Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 342
母を亡くし、行き場をなくした少年・陶霖《タオリン》は、無愛想で無口な巡風門の長老・罗景真《ルオジンジェン》に拾われる。 仲間と出会い、修練を重ね、門下での生活の中で、戸惑いながらも少しずつ居場所を見つけていく。 しかし、穏やかな日々は一つの事件を境に静かに崩れ始める。 仲間との別れ。 明かされていく自身の出生。 二つの国の間で揺れる運命。 師として見守る男と、慕い続ける少年。 長い年月をかけて育まれた絆は、やがて誰にも言えない想いへと変わっていく。 大切な人との出会いと別れを重ねながら、少年と師の運命を描く中華風BLファンタジー。 ※作中における「長老」は、中国修真作品における門派内の高位役職・指導者層を指します。日本語の印象より、役職名に近い意味合いです ※修真世界をご都合解釈したオリジナル世界観です。各話あとがきに用語解説あり。 ※恋愛はかなりゆっくりした進行になります。BLです(終盤にかけて恋愛色が強くなります)。 文字数 22,360 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.8.15 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 271
春まで一緒に、過ごそうか。 雪の街、ストーブの音、沸く鉄瓶と、かすかな香り。 ふたりの旅路は雪の中、来たる春を見据えてる。 ・物見遊山は、また春に。まずはこの冬を越えないと ・ぬくもる宿と、そこで待つ人、それらはまるで、巣のようで ・すったもんだの戦いも、ちょっとあります宿の中 「どうせ一緒にいるんでしょ?」 ええ、そのとおり。それではどうぞ。 ※関係性主軸/異世界BL ※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー ※偶数日更新/21:30 ※R-18回はタイトルに「☆」が入ります/そこまで激しくはないはず 前作は、【ルシアンの物見遊山】【ルシアンの物見遊山 II】をどうぞ 文字数 161,097 最終更新日 2026.10.12 登録日 2026.8.14 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 228
「はあ?吸血?オレが?衛生的にどうなん、普通に嫌なんやけど」 英雄吸血鬼のナギは僕の自慢で、ナギとの生活に不満なんてなかった。僕からしか吸血できないことも含めて。 ある日、ナギの身体に異世界から来たシュウという男が入り込んでしまった。 「あんたの世界ナギばっかやな、後々大変やで」 「明日からビーフシチュー二日かけて作んねん!」 「そんな頑張りすぎんでええと思うで」 シュウと話すと、予想外なことばかり言われる。 一緒にご飯を食べて、紅茶を飲んで、今日あった出来事の話をする。 そんな日々のなか、シュウといると少しずつ息がしやすくなっていく。 ナギに戻ってきてほしい、その気持ちは変わらないのに 街灯の色を気にしたことなんてなかった。 これは、僕の“世界”が少しずつ変わっていく話。 異世界人吸血鬼×英雄の幼馴染 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています ※最終話(全99話)まで執筆済みのため1日1話投稿予定です 文字数 65,189 最終更新日 2026.10.12 登録日 2026.8.22 -
4短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 28
年上事務所社長(剣崎)×年下美形タレント(累) 立場も関係も曖昧なまま続いている二人。 ある夜、累が男に送られてくるのを見た剣崎は、思わず累を責める言葉を口にしてしまう。 部屋を飛び出した累に剣崎はーー。 言葉足らずで不器用な二人が、言えない言葉を埋めるように深く強く身体を繋ぐ話。 身体から始まるシリーズはこちら https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655 二人の初夜はこちら https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/425045026 文字数 9,712 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.19 -
5長編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 7
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6長編 完結 なしお気に入り : 37 24h.ポイント : 7
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7短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
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8短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
実の兄弟であると同時に恋人である兄×弟。 プロバスケ選手の豪と二人の時間を過ごした庵は、怪我を隠したまま自分と会っていたことを知り自分がいつまでも豪にとっては弟で、頼れる存在にはなり得ないからだと思い悩む。 豪もまた庵が求めているものが分からなくなってーー。 すれ違い、微妙な喧嘩からの仲直り話です。エロもありますが心理描写、関係性重視。 前前作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/735023263 前作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/962025884 併せて読んでもらえると分かりやすいかと思いますが、これ単体でもおそらく読めます。 文字数 6,494 最終更新日 2026.1.25 登録日 2026.1.25 -
11短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
(こちらは不定期連載です。) 「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」 台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。 無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。 言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。 だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。 過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。 黄はその代わりにはならない。 それでも、なぜか惹かれてしまう。 踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。 それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。 台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。 文字数 28,205 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.3.24 -
12短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
【注意】 本作は、『正』の続編です。黄視点になります。 本編を読了後に、ご覧ください。 【あらすじ】 台湾・花蓮の小さな食堂で出会った台湾人の黄志偉(ホアン ジーウェイ)と、日本人投資家の鹿畑倞児(かばた りょうじ)。 旅行者だった鹿畑は、台湾華語も分からず戸惑いながらも、黄と過ごすうちに少しずつ心を開いていく。しかし二人には、それぞれ忘れられない過去があった。鹿畑は亡くなった想い人への喪失を抱え、黄もまた、日本人の元婚約者との別れを引きずっていた。 互いの中に失った誰かの面影を見ながら惹かれ合った二人は、想いを伝えられないまま別れることになる。 それから、約一年後―― 夜市の灯り、湯気の立つ食堂、台湾の日常の風景の中で紡がれる、大人同士の静かな恋。 これは、誰かの代わりではなく、たった一人の相手として向き合うまでの物語。 文字数 49,911 最終更新日 2026.6.15 登録日 2026.5.4