Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 243 24h.ポイント : 3,001
悪童王太子の身代わりボーイだった男爵令息ジュリアンと、妻と弟に嵌められ領主の座を追われた元伯爵のフェリックス。二人はある豪雨の夜、がけ崩れの混乱の中で出会いを果たす。 助け合いなんとか逃げ出した二人は、互いの身の上を知りフェリックスの潔白を訴えるため、ジュリアンの無事を知らせるため、遥か離れた辺境の地から夫婦者を装い王都にある王立法院を目指す。 楽天家で人の良いジュリアンと、人間不信を拗らせたフェリックス。 笑いあり涙あり、愛と成長のロードーノベルです。 文字数 31,743 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.10 -
2短編 完結 なしお気に入り : 238 24h.ポイント : 319
王都の下町で、亡き両親が残した小さな食堂をたった一人で切り盛りする青年、ルカ。 孤独な日々の中で料理だけを生きがいにする彼の店に、ある冷たい雨の夜、全身を濡らし極限まで疲弊した若き騎士団長、レオンハルトが倒れ込むようにやってきた。 固形物さえ受け付けないほど疲労困憊の彼を救うため、ルカが工夫を凝らして生み出したのは、異世界の食材を組み合わせた黄金色の絶品料理「カツ丼」だった。 その圧倒的な美味しさと温もりに心身ともに救われたレオンハルトは、ルカの料理と彼自身に深く魅了され、足繁く店に通うようになる。 カツ丼の噂はまたたく間に王都の騎士たちや人々の間に広がり、食堂は大繁盛。 しかし、その人気を妬む大商会の悪意ある圧力がルカを襲う。 愛する人の居場所を守るため、レオンハルトは権力を振るって不正を暴き、ルカもまた自らの足で立つために「ルカ商会」を設立する決意を固める。 美味しいご飯が傷ついた心を癒やし、やがて二人の絆を「永遠の伴侶」へと変えていく。 胃袋から始まり、下町の小さな食堂から王都の食を支える大商会へと成り上がる、心温まる異世界お料理&溺愛ファンタジー! 文字数 37,181 最終更新日 2026.3.17 登録日 2026.3.17 -
3短編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 21
使用人として、大きな屋敷で長年奉公してきた忠志。ある日、若旦那が1人で淫らな事をしているのを見てしまう。おまけに、その口からは自身の名が・・・。やがて、若旦那の縁談がまとまる。婚礼前夜。雨宿りをした納屋で、忠志は若旦那から1度だけでいいと甘く誘惑される。いけないとわかっていながら、忠志はその柔肌に指を・・・。 身分差で、誘い受けの話です。 第二話「雨宿りの秘密」 新婚の誠一郎は、妻に隠れて使用人の忠志と関係を続ける。 雨の夜だけの関係。だが、忠志は次第に独占欲に駆られ・・・。 冒頭は、誠一郎の妻の視点から始まります。 文字数 7,344 最終更新日 2024.8.4 登録日 2024.8.3 -
4短編 完結 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 21
放課後の屋上――不良の匠は、優等生の蓮から突然「好きだ」と告げられた。 あまりにも真っ直ぐな瞳に、心臓がうるさく鳴ってしまう。 だけど、笑うしかなかった。 誰かに愛されるなんて、自分には似合わないと思っていたから。 それから二人の距離は、近くて、でも遠いままだった。 避けようとする匠、追いかける蓮。 すれ違いばかりの毎日に、いつしか匠の心にも、気づきたくなかった“感情”が芽生えていく。 ある雨の夜、蓮の転校の噂が流れる。 逃げ続けてきた匠は初めて、自分の心と正面から向き合う。 駅前でずぶ濡れになりながら、声を震わせて絞り出した言葉―― 「行くなよ……好きなんだ」 誰かを想う気持ちは、こんなにも苦しくて、眩しい。 曇り空の下で始まった恋は、まだぎこちなく、でも確かにあたたかい。 涙とキスで繋がる、初恋の物語。 文字数 14,198 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.20 -
5短編 完結 R18お気に入り : 64 24h.ポイント : 7
【あらすじ】 大雨の夜、Domである佳紀の元から逃げ出したSubの俊。偶然辿り着いたバー【ロジウラ】に身を寄せ、面倒を見てもらうことに。その夜から一年経ってもなかなか心を開かない俊に、ママである明彦は心配する。ある日、俊が勤務する【ロジウラ】に岡というカウンセラーの資格を持つ男が現れた。ひょんなことから俊の様子を聞き、カウンセリングをしないかと明彦を通して打診してきた。当初乗り気ではなかった俊だが、明彦や同僚のバーテンダーである拓也に世話になってばかりはいられないと受けることにした。佳紀との過去、そしてSubである自分の体が許せない俊の悩みを打ち明けていく。やがて岡が優しく聞いているうちに、俊の様子は変わっていく。以前より穏やかな日々を過ごすようになった俊だが、コマンド不足による体調不良を岡に見破られてしまう。そして岡は自分がDomであることを俊に打ち上げ、力になってあげられるよ、と優しく提案してきた。 【キャラクター設定】 ◆受け:安田俊(やすだしゅん) Domから逃げ出したSub。自分がSubであることに嫌悪感を抱いている。 逃げ出してきた当初は人付き合いが苦手で塞ぎがちだったが、岡のカウンセリングを 受けるようになってだんだん前向きになっていき、岡に特別な感情を持つようになる。 ゲイバー【ロジウラ】裏方スタッフ。二十五歳。 ◆攻め:岡貴浩(おかたかひろ) 【ロジウラ】に通うカウンセラー資格を持つ客。俊の作るおつまみがキッカケで 彼の様子を知る。俊に対して優しくカウンセリングし、Subである彼の不調を 取り除いてやろうとする。カウンセラーはあくまで資格を持っているだけで 本職がある。 カウンセラー。三十歳。 Dom(支配したい、攻め) お仕置きをしたい/守りたい/褒めたい Sub(支配されたい、受け) お仕置きをしてほしい/褒められたい・尽くしたい ★独自の世界観に基づいて執筆しておりますので、 「一般的なDom/Subユニバース」の設定とは異なる点があるかもしれませんが ご了解いただきますよう、お願いいたします。 文字数 57,010 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.10.20 -
6ショートショート 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
静かで優しい感情が、日常のどこかでふっとこぼれる。 社会人、同僚、友人、すれ違う恋―― 言葉にならない「好き」を描く短編連作BLシリーズ。 文字数 13,975 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.26 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
魔王が復活して25年。さびれた町で暮らす四十男のウィルはある雨の夜、ずぶ濡れで倒れている一人の騎士を拾った。彼はかつて、ウィルが助けたいわく付きの青年で――。 攻め:魔王復活と時を同じくして生まれ、過酷な運命を背負う寡黙な王子。大柄、黒髪に浅黒い肌。 受け:くたびれた金髪碧眼の町長。かつて騎士団に所属していた。亡き妻の連れ子である双子は独立済。 R18シーンのある話には※をつけます。 初投稿、よろしくお願いいたします。 文字数 20,485 最終更新日 2024.7.19 登録日 2024.7.11 -
8短編 完結 R15お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
大学卒業を目前に控えた桐生 湊(きりゅう みなと)は、ある雨の夜、不思議な光に包まれて剣と魔法の世界へと転移する。 そこは、魔族との戦争が続く王国《ルミナリア》。 言葉も通じないはずなのに、湊は古の言語「ルミネス語」を自然に理解してしまい、王国にとって特別な存在「光の来訪者」として迎えられる。 護衛として彼の傍につくのは、冷徹な騎士団長レオン・ヴァルガード。 心を閉ざした男と、見知らぬ世界に放り込まれた青年。 交錯する視線、近づく鼓動、夜の城で芽吹く熱。 やがてその出会いは、王国の運命をも揺るがす「誓い」へと変わっていく。 文字数 23,802 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.17 -
9短編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 0
「雨の夜、私は人を殺したという少年を拾った」 雨の夜、傘もささずに歩いている人影を見つける。 私が気になって車で近付くと、それは小柄な少年だった。 声をかけると、彼は人を殺して来たのだと言う。 怪しい人物だと思ったが、私は、なぜか置き去りにする事が出来ず、少年を家に送ろうと車に乗せた。 すると、少年は帰る場所がないので私の家に泊めてくれと言う。 私は仕方なく、翌朝になれば出て行くという条件付きで、自分の住んでいるアパートに、少年を連れ帰る事にした。 それが、私の生活を変える事になるとは、その時は思いもしなかった。 表紙はともりんさん(@to_mo_ri_n_ )に提供いただきました! 文字数 22,720 最終更新日 2023.7.30 登録日 2023.7.24 -
10長編 連載中 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
【現代ファンタジー/クトゥルー神話/這い寄る混沌×大学生】 雨の夜、大学生・沼田恭司は、アパートの隣人で作家志望の大学生・岡崎英夫の部屋で、黒ずくめの異国の男と出会う。岡崎を訪ねてきたはずのその男は、なぜか恭司に執着し、翌日、恭司の前で岡崎を殺して、我らに協力しろと恭司を脅迫する。男の正体は「クトゥルー神話」中の邪神の一柱・ナイアーラトテップ。岡崎にさせるはずだった協力とは、新たな「クトゥルー神話」を書くことだった。 ◆BLが嫌いな方のために、カテゴリは「BL」にしていますが、BL要素はたぶん薄いです。そして、未完に終わる可能性は極めて濃厚です。 文字数 35,352 最終更新日 2021.3.9 登録日 2021.3.9 -
11短編 連載中 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
静かな雨の朝。 都内の片隅にある古びた探偵事務所で、寡黙な探偵・朝倉蓮は、いつものように一人でコーヒーを冷ましていた。 そんな彼の前に現れたのは、笑顔が眩しい新米アシスタント・三上陽翔。 仕事の世界を甘く見ていると感じた蓮は、初日から彼を突き放すが―― 事件を追うたび、彼の真っ直ぐさに、心の奥の氷が少しずつ溶けていく。 雨の夜、二人で一つの傘を差したとき、 蓮はようやく気づく。 これはただのバディじゃない――“恋”のはじまりだと。 過去に傷を持つ探偵と、未来を信じる青年が、 雨の街で少しずつ心を寄せ合う、静かで深いオフィスラブストーリー。 文字数 100,596 最終更新日 2025.11.6 登録日 2025.10.17