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フリーワード 若旦那
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 99
    吉原の日陰 人と馴染むことを好まない呉服屋の若旦那・貴雪は、吉原の片隅にある陰間(男娼)茶屋で働く少年・清之助と出会う。清之助と肌を重ねるうち、貴雪はこれまでに感じたことのない情に触れるようになり、清之助の身請けを考え始める貴雪だが……。 ◆無理矢理・暴力的な表現があります。苦手な方はご注意くださいませ。 ◇2014年に別サイトにて連載していた作品の転載です ◇吉原に関する史実とは異なる設定となっております ◇一般的なハッピーエンドとは言いがたいラストかもしれませんので、ご注意ください
    文字数 85,664 最終更新日 2022.3.1 登録日 2022.2.26
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 21
    献身 【しばらく休載します】 大正ロマン風のBL小説。下男×足の悪い若旦那。 ※男女の絡みが少しあり 表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。 ありがとうございます。 ***  旦那様は不幸なお方です。  大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。  そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。 「手水ですか」  恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。 *** つぶやき短編集 『不機嫌』×『サイン』より 朗読動画あります。 https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
    文字数 42,379 最終更新日 2022.3.30 登録日 2021.12.9
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 14
    明治になって二十数年、いまだ江戸の匂いを色濃く残す水路の町で、外国人の血を引く孤独でやさぐれた男・信乃(しの)が職人として立ち直るまでの話です。 周りから浮き立つ明るい茶色の髪と茶水晶の瞳を持ち、自堕落に暮らす信乃。彼は物を見る目は一流だが、厭世的で投げやりで何処か危うい。 そんな信乃の昔馴染みで彼の才能を惜しみ立ち直らせようとする大店の主・蓮治と、蓮治を慕う料亭の若旦那で信乃に可愛がられている三津弥。 三津弥の幼馴染みで信乃を一途に想ういなせな船頭・慶太郎。 この四人に加えて蓮治の贔屓にしている看板役者、その付き人をしている駆け出しの役者、関西から流れてきた料理人が絡みます。 なんちゃって時代物で主要人物七人がホモ(或いはバイだけど男とくっつく)ばかりで、惚れた腫れたとしっぽりしています。 エロはちょいちょい挟みつつ、途中から濃いめになる予定です。 ※R−18話は記載していますが、褌、縛り、尿道責めが出てくるかもしれないので苦手な方はご遠慮下さい。 ※Pixivで昔上げた小説をだいぶ加筆修正していますので、何処かで見た覚えのある方もいるかもしれません(現在はマイピク限定公開にしています)。 ※この作品はムーンライトノベルでも連載予定です。
    文字数 121,511 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.15
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 14
    お江戸日本橋恋の沙汰 ここは、お江戸の日本橋。 日の本一賑わいを見せる城下の町で、北側は本石町の長屋に住まう大工の壮吉と、南側の呉服町にある呉服問屋の若旦那、誠之助が恋に落ちた。 ある日、壮吉が日本橋を急ぎ渡っていると、人波からヒョイと現れた誠之助と衝突しそうになってしまう。 謝罪をして顔を上げ、誠之助を見た瞬間、彼の麗しさに壮吉は一目ぼれ。 その夜、誠之助が薄暗い夜道を歩いていると、江戸橋で出会い頭に逞しい腕の男に助けられ、恋をしてしまう。 それぞれ別の形で恋に落ちたが、とある切っ掛けで再会した二人は、互いが想い人であると知り、惹かれ合っていく。 幾つ目かの逢瀬、隅田川の花火の夜。 路地裏の陰で壮吉と誠之助は我慢が利かなくなり、互いの熱い肌を触れ合わせた。 誠之助を店先まで送り、抱擁を交わす二人であったが、その様子を偶然誠之助の父親に見られてしまい…… 波乱万丈数あれど、それでも止められぬ二人の想いは果たして成就するのだろうか…… 性描写のあるページは【※】を付けます
    文字数 86,524 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.10
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
    驟雨(しゅうう) 時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。 ーーーー 暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。 ーーーー 夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。 ーーー (明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
    文字数 3,818 最終更新日 2016.2.20 登録日 2016.2.20
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    互いに惹かれ合う誠一郎と忠志。だが、お茶屋の若旦那である誠一郎の祝言が決まった。雨宿りをした納屋で、忠志は誠一郎に誘惑され、我慢できずに抱いてしまう。 お茶屋の若旦那と奉公人のお話です。
    文字数 2,126 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.30
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 0
    夕凪の空 京の香り 【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。 ※第1章※ 京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。 ※第2章※ 28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。 ※第3章※ 61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。 ※第4章※ 127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。 切なさが募るセレナーデのような流れ。 **** このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。 よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡ ◆主な登場人物◆ 呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ) 京友禅絵師  → 坂田 信二郎(さかた しんじろう) 呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
    文字数 276,492 最終更新日 2019.10.28 登録日 2018.12.3
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    昭和通商店街~レトロな男×男恋物語 昭和を思わせる商店街を舞台に、古風な男二人の恋物語がはじまる。 小料理屋の店主と年下豆腐屋の若旦那。そこに元一流ホストのクラブ・ オーナーとピアノ教師の恋愛事情が絡み合う。
    文字数 50,669 最終更新日 2017.10.24 登録日 2017.10.24