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フリーワード こじらせ
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,498 24h.ポイント : 7,073
    落ちこぼれΩの俺が異世界でα公爵様の〝金曜日の恋人〟になりました ~あの……恋人なのは金曜だけのはずですが……?~ 【ツンデレ溺愛なα公爵×落ちこぼれΩ】 兄弟は見目麗しいΩか優秀なαなのに、一人だけ何の取り柄もない平凡な容姿のΩに生まれた五宮滋(いつみや しげる)。 ずっと想いを寄せていた幼馴染みも自分の弟と番うことになり、大失恋をした矢先、異世界へ……。 トリップした先は公爵家の敷地内で、歓迎されるどころか不法侵入として捕まりそうになるが、屋敷の主であるリアロンド公爵――ディラン・ハワードに、異世界の人間ということで興味を持たれる。 その上「そういえば〝金曜日〟が空いていたな。……よし、お前を金曜日の恋人にしてやろう」と言い出して――。 各曜日ごとに恋人がおり、最初は金曜だけに滋の元を訪れていたディランだが、徐々に金曜日以外にも家にやってくるようになり……。 *最初は物珍しい異世界の人間に興味持っただけで全然タイプじゃないし飽きたらすぐに捨てようと思ってたけど、段々金曜日以外にも会いたくなって、でも恋愛をしたことがなく、その上プライドが高いため不器用なアプローチ(時に逆効果)しかできないα公爵様と、恋愛面ではコンプレックスこじらせてるΩのお話です。 *素敵な表紙イラストはほこら様(https://twitter.com/@hokoran)に書いて頂きました。
    文字数 193,081 最終更新日 2022.5.13 登録日 2021.10.31
  • 2
    ショートショート 連載中 R15
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 1,815
     幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
    文字数 8,235 最終更新日 2022.5.18 登録日 2022.5.14
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 578 24h.ポイント : 908
    <現代風パラレルワールド> この世界には、『亜人』という人間によく似た異星人が住んでいる。亜人は人間に比べはるかに力が強く筋骨隆々としていて、浅黒い肌に赤い瞳なのが特徴の生き物だ。 サラリーマンの差山は、大昔に亜人に助けられて以来、亜人の男しか愛せなくなってしまった。だが亜人は人間に似ているが『絶対に人間と恋をしない』種族。 だからもう恋愛は諦めようと思っていた。そんな諦めきった恋だったのに、同僚の亜人であるゼンは差山にやたらと構ってきて……。 巨大な体と強い力を持つ亜人×サラリーマンのすれ違いラブ
    文字数 101,367 最終更新日 2022.5.1 登録日 2022.4.1
  • 4
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 532
    どこの高校にもある定期的な学年集会。生北(いきた)高校に通う和口雄介(わぐちゆうすけ)は冬になると、冷たい床に晒された足先を前に座っている人の尻に挟む。その男の名前は吉谷陸人(よしやりくと)。大人しくあまり喋らない陸人と高校生にして茶髪にピアスをキメている雄介、教室では交わることがない。それでもこの集会の時間だけ、二人は尻と足で繋がるのだ。 ある日、普段は嫌がりながらも許してくれる陸人から拒否の意志を見せられる。ついに怒りに耐えられなくなったのか、そう思い恐る恐る聞くと、トイレを我慢している、という返答で…
    文字数 6,426 最終更新日 2021.5.31 登録日 2021.5.26
  • 5
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 108 24h.ポイント : 369
     ヒロとユウスケの夜の営みは、ソファの上で始まる。タチであるヒロが、自分の膝の上に乗せたユウスケの全身をくまなく撫で上げ、キス、そして空気を作ってからベッドに向かうのである。今日も今日とて前戯を行っていたが、ヒロはトイレを済ませておくことを忘れてしまう。敏感な体ではいつもは我慢できる貯水量でも、切迫感が変わる。行きたいというべきなのだが、タイミングを逃してなかなか言い出せず…?
    文字数 3,675 最終更新日 2021.6.5 登録日 2021.6.3
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 284
    社会人一年目の日野 敦(ひの あつ)。入社後半年が経った頃、同じ会社の先輩3人にレイプまがいのことをされ始めてしまう。同居人であり恋人でもある樹(いつき)にもなかなか言えないまま、その嫌がらせはエスカレートしていき…?
    文字数 23,436 最終更新日 2022.4.17 登録日 2022.3.14
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 219 24h.ポイント : 269
     昨晩終電まで飲み明かした大学4年生の高野は、一限の授業があるにもかかわらず、寝坊してしまった。なんとかいつもの電車に乗ったが、襲ってきた尿意は昨日の酒も残ってか、とても強いものだった。しかし満員電車。ケータイを出すことも困難なくらいぎゅうぎゅう詰め。手で前を押さえることも叶わない。そんな時、彼の股間に一本の膝が差し込まれるとともに、その衝撃で少しチビってしまう。 「おしっこでそうなの?」 と、耳に囁かれ、慌ててその膝の持ち主の方を見ると、彼より10cmほど身長の高いサラリーマンで…?
    文字数 21,881 最終更新日 2021.6.12 登録日 2021.5.19
  • 8
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 191
    眠気を抑えるために、普段飲み慣れてないコーヒーを飲んで打ち合わせに出て、利尿作用に振り回される男の子の話
    文字数 3,029 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.3.3
  • 9
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 191
     海里(24)がルームシェアをしている新(24)のおしっこ我慢癖を矯正させるためにとあるルールを設ける話。
    文字数 6,435 最終更新日 2021.12.21 登録日 2021.12.18
  • 10
    ショートショート 連載中 R15
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 184
     3時間目のホームルームが学校外だということを聞いていなかった矢場健。2時間目の数学の延長で休み時間も爆睡をかまし、終わり側担任の斉藤に叩き起こされる形で公園に連れてこられてしまう。トイレに行きたかった(それもかなり)彼は、バックれるフリをして案内板に行き、トイレの場所を探すも、見つからず…?
    文字数 8,852 最終更新日 2021.9.12 登録日 2021.8.10
  • 11
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 149
    あるトラウマを抱えてトイレに入れなくなった時田。張りつめた膀胱と共に授業を受けられないと判断し、早退を決めるのだが、帰宅途中に早くも股間を押さえていないと耐えられないほどの切迫感に見舞われる。出口を握りしめて家に向かうが、後ろから担任である村山が追ってきて、押さえる手を離してしまい…? シリアスです。
    文字数 53,365 最終更新日 2021.5.28 登録日 2021.2.21
  • 12
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 134
     とある2人組アイドルグループの鮎(アユ)(16)には悩みがあった。それは、グループの中のリーダーである玖宮(クミヤ)(19)と2人きりになるとうまく話せないこと。 若干の尿意を抱えてレッスン室に入ってしまったアユは、開始20分で我慢が苦しくなってしまい…?
    文字数 6,224 最終更新日 2022.2.27 登録日 2022.2.25
  • 13
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 134
     大学生になり、一人暮らしを始めた荒井は、今日も今日とて買い物を済ませて、下宿先のエレベーターを待っていた。そこに偶然居合わせた中学生になりたての男の子。やけにソワソワしていて、我慢しているというのは明白だった。  とてつもなく短いエレベーターの移動時間に繰り広げられる、激しいおしっこダンス。果たして彼は間に合うのだろうか…
    文字数 8,051 最終更新日 2021.6.13 登録日 2021.6.7
  • 14
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 134
     男性保育士さんが漏らしている話。ただただ頭悪い小説です。 保育士の道に進み、とある保育園に勤めている尾北和樹は、新人で戸惑いながらも、やりがいを感じながら仕事をこなしていた。  しかし、男性保育士というものはまだまだ珍しく浸透していない。それでも和樹が通う園にはもう一人、男性保育士がいた。名前は多田木遼、2つ年上。  園児と一緒に用を足すな。ある日の朝礼で受けた注意は、尾北和樹に向けられたものだった。他の女性職員の前で言われて顔を真っ赤にする和樹に、気にしないように、と多田木はいうが、保護者からのクレームだ。信用問題に関わり、同性職員の多田木にも迷惑をかけてしまう、そう思い、その日から3階の隅にある職員トイレを使うようになった。  しかし、尾北は一日中トイレに行かなくても平気な多田木とは違い、3時間に一回行かないと限界を迎えてしまう体質。加えて激務だ。園児と一緒に済ませるから、今までなんとかやってこれたのだ。それからというものの、限界ギリギリで間に合う、なんて危ない状況が何度か見受けられた。    ある日の紅葉が色づく頃、事件は起こる。その日は何かとタイミングが掴めなくて、いつもよりさらに忙しかった。やっとトイレにいける、そう思ったところで、前を押さえた幼児に捕まってしまい…?
    文字数 7,923 最終更新日 2021.4.18 登録日 2021.3.21
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 113
    βがαをふる方法 α×β 穏やか攻め×ちょっとアホ平凡(同い年) 「……失恋して未練たらたらなのはだれだ?」  鏡に映ってるのは自分に決まっている。  未練たらたらなのだ。五年もの片想いをこじらせて、つき合うとも言えず、言われてもいない。そんなセフレだった男をいまでも、ずるずるとヒモを垂らすように引きずっている。でも振ったのは、自分だ。  俺はあいつを振ってやった。βがαを振ってやったんだ。ざまーみろ。でもだ、でも、どうしてこうも未練がましいのだろう。セフレのまま海外転勤であっちに行ったのに、女と一緒に暮らしているって聞いて別れようと思ったのにさ。急にこっちに戻ってくるなんて不意打ちもいいところだ。  ああ、どんな顔をしてあったらいいんだろう……。
    文字数 9,395 最終更新日 2021.11.6 登録日 2021.11.6
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 133 24h.ポイント : 113
     網谷凛(あみやりん)には付き合って半年の恋人がいるにもかかわらず、一度もお泊まりをしたことがない。それは彼自身の悩み、おねしょをしてしまうことだった。  ある日の会社帰り、急な大雨で網谷の乗る電車が止まり、帰れなくなってしまう。どうしようかと悩んでいたところに、彼氏である市川由希(いちかわゆき)に鉢合わせる。泊まって行くことを強く勧められてしまい…?
    文字数 8,354 最終更新日 2021.9.23 登録日 2021.9.17
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 89 24h.ポイント : 92
    大学生の八巻は、友人の松笠の家でいつものように宅飲みを楽しんでいた。 ここしばらく彼女がおらず欲求を持て余し気味な二人は、下品な猥談に花を咲かせていた。 話の流れが体型の好みに移ったとき、貧乳好きの松笠から「胸を揉ませろ」と提案される。八巻は断りきれず、二人の雰囲気はだんだんと妖しくなっていき───。 一話完結タイプのお話です。
    文字数 17,816 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.3.3
  • 18
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 92
    父親が逮捕されて親が居なくなった高校生がとあるゲイカップルの養子に入るけれど、複雑な感情が渦巻いて、うまくできない話
    文字数 13,968 最終更新日 2022.2.14 登録日 2022.1.30
  • 19
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 85
     過労が祟った菖(あやめ)は、風邪をひいてしまった。症状の中で咳が最もひどく、夜も寝苦しくて起きてしまうほど。 それなのに、元々がリモートワークだったこともあってか、休むことはせず、ベッドの上でパソコンを叩いていた。それに怒った同居人の楓(かえで)はその日一日有給を取り、菖を監視する。咳が止まらない菖にホットレモンを作ったり、背中をさすったりと献身的な世話のお陰で一度長い眠りにつくことができた。 しかし、1時間ほどで目を覚ましてしまう。それは水分をたくさんとったことによる尿意なのだが、咳のせいでなかなか言うことが出来ず、限界に近づいていき…?
    文字数 4,331 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.15
  • 20
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 85
     授業なんてクソくらえ、のスタンスで高校生活を送っている不良、万智カイトは、簡単すぎたと周りが言っていた数学の補習に学年でただ1人、落ちてしまった。周りの不良仲間も合格しており、放課後遊びに行く算段を立てている。カイトも参加したくて、補習をサボろうとしたけれど、数学教師である御手洗に単位が認定できなくなると脅され、渋々ワンツーマンの補習を受けることを決めた。  しかし、机に座ること自体に慣れていない彼は、早々にトイレに行くと嘘をついて逃げ出す。しかし、ケータイを忘れるという大きなミスをおかし、再び戻ることを余儀なくされてしまう。ケータイを奪い取って帰ってしまおうとするが、飲み物を買ってくれた御手洗に絆され、補習を受けることに決めた。机に向かい、問題を数問こなしたところで体に異変が生じ…?
    文字数 7,838 最終更新日 2021.5.15 登録日 2021.5.11
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 132 24h.ポイント : 78
    使用人のネイトは、アルベルト王子に密かな思いを秘めていた。憧憬、尊敬、それはもちろんだが、今すぐ抱いてほしい!……そんな妄想はひた隠しにして、日々真面目に卒なく仕事をこなして来た。夜は城をこっそり抜け出し、一夜限りの恋を楽しむ日々。そんなある日、ひょんなことから王子に夜遊びが見つかってしまう。嫌われるのが怖くてとっさに「ただ一緒に眠る相手がほしいだけ」と言う。「それなら私に言えばいい」と、思いもよらない言葉を頂いてしまい……? ーー貴方にぐちゃぐちゃに犯されたいだなんて、口が裂けても言えない。でも、頭の中くらい好きにさせてくれ! なかなか心を開いてくれないネイトにやきもきするアルベルト王子、(絶対に)叶わないと思っていた片想いをこじらせ、ますます妄想も暴走するネイト 天然(?)王子×素直になれないこじらせビッチ
    文字数 76,715 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.31
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 78
    第三皇子の嫁入り 「天女に婿入りしたら、天女は男で私がお嫁さんになりました」 溺愛系中華風ファンタジーBL! 初恋こじらせ溺愛神仙×人嫌いなツンデレ美人皇子  花の咲き誇る「華蝶国(かじょうこく)」で花が咲かない大事件が起こる。輝かしい国も後ろ暗い歴史に事欠かさず、「花を咲かすためだけ」に国造りの始祖へ生贄を捧げていた。  皇族としての色彩を持って生まれなかった見目麗しい第三皇子・蒼蓮雨(ツァンリェンユー)は愛する母と無理やり引き離され、始祖のひとりである花神仙へ生贄として捧げられてしまう。  神仙が住む楼閣へ送られた蓮雨は、瘴気に侵された魔獣に襲われる。危機一髪のところを花神仙に助けられ、その強さと美しさに目を奪われた。  花を咲かせるために国中を駆け巡ることになる蓮雨は、ある夜泊まった宿で花仙と体を交え、感じたことのない快楽と、甘く深い花仙の愛に溺れてしまう。  花咲かずを解決するために奔走する蓮雨は仙道とは真逆の邪道を修める道士と争いになった。圧倒的な仙力で邪教道士を撃退する花仙だったが、蓮雨を庇った際に怪我を負ってしまう。  身を挺して守ってくれる、優しく柔らかな感情で慈しみ包み込んでくれる花仙に、蓮雨は抱いたことのない感情を胸に、次第に心惹かれていく。 素敵な表紙はまちば様(@Machiba0000)にいただきました! 本当にありがとうございます❀ ※ムーンライトノベルにも経済しています。
    文字数 99,243 最終更新日 2022.2.13 登録日 2021.10.24
  • 23
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 78
     風邪でフラフラの大学生がトイレに行きたくなるけど、体が思い通りに動かない話
    文字数 6,795 最終更新日 2021.8.11 登録日 2021.8.7
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 78
    バスケ部に入部した嶋朝陽は、入部早々嫌がらせを受けていた。無視を決め込むも、どんどんそれは過激なものになり、彼の心は疲弊していった。 ある日、トイレで主犯格と思しき人と鉢合わせてしまう。精神的に参っていた朝陽はやめてくれと言うが、証拠がないのに一方的に犯人扱いされた、とさらに目をつけられてしまい、トイレを済ませることができないまま外周が始まってしまい…?
    文字数 20,539 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.10.25
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 63
     堂本ヒバリは秀島カイセイに中1の時に出会って以来ずっと片思いしていた。  高校3年の卒業式で告白して晴れて恋人同士となり、大学生になるとともに同棲を開始。一年が過ぎたころ、体の関係を求めたところ拒否される。絶望したヒバリは、カイセイのもとから姿を消し、堕落した生活を送った末に36歳で死んだ。  死後に転生できるサービスをしているVRMMO『Beautiful Dream Journey』に登録していたので、ナイトランドで目で覚ます。  彼の隣には同じく現実世界で死んだ親友カイセイの姿もあった。死んだ後も一緒にいような、と同じ転生サービスに登録していたためだ。  都合のいいことにカイセイはヒバリが告白する前までの記憶がないようなので、今度こそ親友のまま側にいることを決意。  こうしてヒバリとカイセイの第二の人生がスタートする。 ※小説家になろうでも投稿しています。
    文字数 25,018 最終更新日 2022.2.17 登録日 2022.1.25
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 63
    『何色』青葉とコーヨー イケメンでモテモテなノンケの先輩が平凡で地味な僕とつきあうなんてありえない ☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆  無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。 (※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定) ● 大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。 なのに。 青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。 たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。 「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」 いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ? ● 片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。 「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。 ● 固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。 基本週一更新 Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。 /短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版 /アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載) /BGM『flos』R Sound Design
    文字数 377,686 最終更新日 2021.11.28 登録日 2020.10.31
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 63
    木崎颯太は27歳にして童貞処女をこじらせているオメガの男性だ。そんなある日、体調を崩して病院に診察に行ったところ、颯太は衝撃の事実を知らされる。妊娠。しかも10週目。だけど、当日の記憶が何もない。いったいこの子の父親は? オメガバースものです。
    文字数 8,477 最終更新日 2018.9.12 登録日 2018.9.12
  • 28
    ショートショート 連載中 R15
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 56
     甘え方が分からない少年が、おねしょすることで愛情を確認しようとする話。  
    文字数 23,933 最終更新日 2021.6.24 登録日 2021.4.24
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 49
    βの瀧 吉成は、高校時代の先輩であるαの間宮 琉と暮らしている。 Ωでもないβは、αにとって何なのか。 友人にも、恋人にも、愛人にもなれない。せいぜいペット止まりだろう? 受け溺愛だけど失敗してるαと、Ωへのコンプレックスがすごいβの、こじらせまくった話。 不定期連載
    文字数 18,524 最終更新日 2021.7.20 登録日 2021.7.12
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 49
    中学生の時、スクールカースト上位に君臨していた秋本ユウジはメガネインキャ、零山ヤスキをいじめていた。そんなユウジも遠方の高校に入学し、中学時代とは打って変わってマジメになった。同じ学校出身だった人間がいなかったことも相まって、彼は学級委員長としてクラスに溶け込んでいた。 入学式から半年後、ユウジはある焦りを抱えていた。30分に一本しかない電車にトイレを我慢して乗り込んだのだ。 座席に着いた途端、限界が近いことに気がつく。足をすりあわせ、時折ソコを揉み込み、たびたび襲ってくる波に耐えていた。しかし、目的地の3つ前の駅で下着を濡らし、公衆の面前で恥ずかしい結果を迎えてしまう、そう思い慌てて電車を降りるも、なじみのない駅で。お目当てのトイレどころか、改札さえも見当たらない。無人駅で誰も見ていないのを良いことにソコを握りしめ、激しく腰を振っているところを例の彼に見られてしまい…
    文字数 46,684 最終更新日 2021.2.20 登録日 2020.11.29