Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 432 24h.ポイント : 227
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。 約九万字、全三十話+αの物語です。 文字数 95,904 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.29 -
2短編 完結 なしお気に入り : 538 24h.ポイント : 198
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。 そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。 「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」 脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……! 高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!? 借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。 冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!? 短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。 文字数 16,201 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21 -
3ショートショート 完結 R15お気に入り : 513 24h.ポイント : 113
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…? 文字数 15,602 最終更新日 2022.5.22 登録日 2022.5.14 -
4短編 完結 なしお気に入り : 278 24h.ポイント : 71
題名そのままです。 クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。 文字数 2,752 最終更新日 2021.1.12 登録日 2021.1.12 -
5ショートショート 完結 なしお気に入り : 106 24h.ポイント : 49
平熱が35℃前半だから、風邪を引いても37℃を超えなくていつも、サボりだと言われて心が折れてしまう話 文字数 7,463 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.10.16 -
7ショートショート 完結 R15お気に入り : 102 24h.ポイント : 42
風邪でフラフラの大学生がトイレに行きたくなるけど、体が思い通りに動かない話 文字数 6,795 最終更新日 2021.8.11 登録日 2021.8.7 -
8長編 完結 R18お気に入り : 505 24h.ポイント : 35
両親から愛されず、放置されていた三上離中(みかみりお)は、小学校の登校中に風邪で倒れてしまう。次に離央が目を覚ますと、病院のベッドに寝かされていた。倒れた離央を病院まで連れて来てくれたのは、長い黒髪に紫色の瞳をした綺麗な顔立ちの男性だった。彼は峯滝氷雨(みねたきひさめ)と名乗り、離央の家庭環境を知って「風邪が治るまで俺のお家で療養しよう」と提案する。 前世で悪鬼殲滅部隊の隊長だった龍の化身×両親から愛されず捨てられてしまった男の子(化身の伴侶)。 短編「雨音に包まれて」の現代ifの物語です。本編を読まなくても大丈夫ですが、本編も読むと分かりやすいと思います。 ※虐待、毒親などの描写あり。 R18はサブCPのみ(水を司る龍の化身×学校の先生)。 この作品は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 184,031 最終更新日 2025.3.31 登録日 2025.2.7 -
9長編 完結 R18お気に入り : 173 24h.ポイント : 28
八木沢大夢(やぎさわ ひろむ)は社畜の日々に潤いを求め、家政婦を依頼した。 ところが初日に風邪で寝込んでしまい、見舞いに来ていた同僚の佐藤が出迎えたのは、夢に描いた家政婦ではなく、家事も容姿もハイスペックな家政夫の市井(いちい)だった。 意識朦朧の大夢がとった行動で市井はとんでもない勘違いの恋にハマってゆく……。 家政夫(攻)×リーマン(受)の現代BLです。 ※同じ内容で他サイトでも投稿しております。(タイトルは「お世話になります」) 文字数 192,841 最終更新日 2021.11.14 登録日 2021.10.10 -
10短編 完結 なしお気に入り : 270 24h.ポイント : 28
皆に好かれるいつもにこやかな少年新島陽(にいじまはる)と幼馴染で親友の薬師寺優巳(やくしじまさみ)。高校に入学してしばらく陽は風邪をひいたことをきっかけにひどく体調を崩して行く……。 BLもしくはブロマンス小説。 体調不良描写があります。 文字数 50,037 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.23 -
11ショートショート 完結 なしお気に入り : 53 24h.ポイント : 28
過労が祟った菖(あやめ)は、風邪をひいてしまった。症状の中で咳が最もひどく、夜も寝苦しくて起きてしまうほど。 それなのに、元々がリモートワークだったこともあってか、休むことはせず、ベッドの上でパソコンを叩いていた。それに怒った同居人の楓(かえで)はその日一日有給を取り、菖を監視する。咳が止まらない菖にホットレモンを作ったり、背中をさすったりと献身的な世話のお陰で一度長い眠りにつくことができた。 しかし、1時間ほどで目を覚ましてしまう。それは水分をたくさんとったことによる尿意なのだが、咳のせいでなかなか言うことが出来ず、限界に近づいていき…? 文字数 4,331 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.15 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 1,681 24h.ポイント : 21
親友の京平と異世界に勇者召喚された千隼。 すごスキルてんこ盛りで勇者だと判明し、姫で聖女でもあるという美女から熱烈に歓迎される京平とは違い、千隼が持っていたのはありふれたスキル『小回復』だけ。 「風邪薬がわりに魔王退治に連れて行ってやる」という親友の冗談を流せなかった千隼は、一人になりたくて静かなところを歩いていると頭痛に苦しむ美しいユキヒョウ獣人の少年と出会う。 小回復で頭痛を治してあげると驚かれ、なぞに懐いてきたユキヒョウ獣人によって学校の先生の元へと連行されることに――。 「この世界で獣人を治せるのは聖女だけなのです」 聖女にしかできない獣人の治療ができるため、ユキヒョウ獣人が通う全寮制の獣人の学校に来て欲しいと熱望される。 親友は「悪かった」「一緒にいて欲しい」と謝ってきたけれど、何もできず親友のそばにいるよりも自分の能力を生かしたいと思った千隼は、多種多様なケモ耳男子たちの学び舎『フォスキーア森林学校』で保健室の先生をはじめたのだった。 文字数 103,812 最終更新日 2025.3.11 登録日 2024.12.11 -
13長編 連載中 なしお気に入り : 358 24h.ポイント : 21
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」 そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。 しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は―― ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。 (……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ) ところが、初めての商談でその評価は一変する。 榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。 (仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな) ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり―― なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。 そして気づく。 「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」 煙草をくゆらせる仕草。 ネクタイを緩める無防備な姿。 そのたびに、陽翔の理性は削られていく。 「俺、もう待てないんで……」 ついに陽翔は榊を追い詰めるが―― 「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」 攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。 じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。 【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】 主任補佐として、ちゃんとせなあかん── そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。 春のすこし手前、まだ肌寒い季節。 新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。 風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。 何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。 拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。 年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。 これはまだ、恋になる“少し前”の物語。 関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。 (5月14日より連載開始) 文字数 477,410 最終更新日 2025.8.31 登録日 2025.3.9 -
14ショートショート 連載中 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 14
恋人の咲耶(さくや)が出張に行っている間、日翔(にちか)は風邪をひいてしまう。 一年前に風邪をひいたときには、咲耶にお粥を食べさせてもらったり、寝かしつけてもらったりと甘やかされたことを思い出して、寂しくなってしまう。一緒の気分を味わいたくて咲耶の部屋のベッドで寝るけれど…? 文字数 3,353 最終更新日 2023.4.9 登録日 2023.4.9 -
15ショートショート 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 14
《うちの子》推し会!とは?お題に沿ったBLの創作をして、Twitter上でシェアし合うイベントです。 《うちの子》の尊みを布教しよう!という企画に沿ったものです。 お題は「お月見」でした(*‘ω‘ *) どれで書こうかとご意見を募りましたところ、3個ありましたので書かせていただきました。月が見れなかった人もいましたがまあ、そういう感じですね! 1 キノコ転生~森のキノコは成り上がれない~ 龍帝テイゼル×きのこエドヴァルド 《毒キノコに転生してしまったヨースケが龍帝様のお嫁さんになる話。R18です》 2 役立たずの僕は王子に婚約破棄され…にゃ。でも猫好きの王子が溺愛してくれたのにゃ。キルリス王子×カイ 《出来損ないでみすぼらしいカイは婚約破棄されてしまう。そこに隣国の王子様が現れて、カイに婚約を申し込むのでした。》 3 花屋のスコットさん 双子皇帝×スコットさん 《丘の上のお花屋さんのスコットさんは今年39歳のおじさんです。今日ものんびり暮らしていますが、スコットさんの周りは何かと喧しいようです……?オメガバース設定を使ったR18です》 なお、全てBL作品となりますので、Twitterでの告知は「BL専用アカウント」で執り行っております。ご了承くださいませ。BL専用⇒https://twitter.com/a9sHt0TgT16esh4 なおなお。北海道なのに秋キャンプとか言う良く分からない修業に連れ去られるため、確認できない事が多々あると思いますが、風邪を引かないように頑張りたいと思います……。 文字数 7,144 最終更新日 2021.9.18 登録日 2021.9.18 -
16長編 連載中 R15お気に入り : 1,356 24h.ポイント : 14
俺が風邪で寝ていた目が覚めたら異世界!? メイド、王子って、俺も王子!? おっと、俺の自己紹介忘れてた!俺の、名前は坂田春人高校二年、別世界にウィル王子の身体に入っていたんだ!兄王子に振り回されて、俺大丈夫か?! 涙脆く可愛い系に弱い春人の兄王子達に振り回され護衛騎士に迫って慌てていっもハラハラドキドキたまにはバカな事を言ったりとしている主人公春人の話を楽しんでくれたら嬉しいです。 1日の話しが長い物語です。 誤字脱字には気をつけてはいますが、余り気にしないよ~と言う方がいましたら嬉しいです。 文字数 651,256 最終更新日 2023.8.26 登録日 2020.8.22 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 382 24h.ポイント : 7
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19長編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
※筆者、がっつり風邪ひいたので更新遅れます※ 【無口な俺様ヒーロー】×【不細工ツンデレヴィラン】 基本的にえっちなことばっかりしてる話です。 自分の正義の為に人を裁くヒーロー「ジャッジメント」と、自分の正義の為に人を殺す「ブラックバカラ」 相対する二人の正義は妄執を産んで、いびつな愛の形になる。 ……と、言う建前でラブラブえっちするハッピー軟禁ストーリーです。 1話につき1えっちします。( )内はその章のえっちメニューです。 シリアスシーンはあるものの、基本的には和姦。何だかんだ言って仲良しなヒーローとヴィランをお楽しみください。 R18シーンにはタイトルに※が付きます。 ~本文更新以外のお知らせ~ 2020.6.23 キャラクター紹介に『アドルフ・アップルヤード』を追加しました! 文字数 24,787 最終更新日 2020.6.24 登録日 2020.6.11 -
20短編 完結 なしお気に入り : 54 24h.ポイント : 0
店員と両思いだと思い込んでる客×アルバイト店員 タイトルままです。 文字数 3,549 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.5.10 -
21短編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
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22短編 完結 R18お気に入り : 69 24h.ポイント : 0
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24短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 0
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26短編 完結 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 0
突然恋人の新から別れを告げられた光多。 別れたくはなかったものの「好きな人ができた」という彼の言葉に、引き止めるのを躊躇してしまう。 結局別れたあとも、新のことを忘れられずにいたとき、風邪の治療のために立ち寄った病院で新の姿を見つけ____ お互いの一途な愛が奇跡を引き寄せる、切なくも温かな気持ちになるお話です。 攻め 凪 新(なぎ あらた)25歳 受け 淵上 光多(ふちがみ こうた)24歳 文字数 5,079 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.2.1 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 52 24h.ポイント : 0
早産で産まれた僕、産まれて数か月はあまりに早く生まれたため誰もが助からないと思っていた、何度も危篤になり心臓が止まりかけたりしたけど 危機を乗り越えて退院できた「もしかしてこの子はαじゃないか?」誰もが思ったのだけど僕はいつまでたっても小さいまま、血液検査をすると毎回αだったりΩだったりと数値もあいまいなまま、勉強など難しい問題をすらす解いて頭はとても良いみたいだけど 性格は幼くのんびりとしてΩっぽい、運動神経は良いけど体は小柄で風邪をひきやすい のんびりやの両親はもう少し育てば体も丈夫になってどちらの性かわかるだろうと「どれでも 生きてくれたんだから」そういってくれてたんだけど 文字数 109,067 最終更新日 2021.2.24 登録日 2020.5.21 -
28長編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
心を閉ざした仕事人間「ハル」、その心を“開く者”「ヴェスナ」、そしてハルの実家「錠野葬祭」の愉快な仲間たちが繰り広げる葬送系ブラックコメディ。 傍若無人の人外美青年に押しかけられた葬儀屋の日常を連作短編でお送りします。 ホラー・グロ要素はありません。 ◆各話あらすじ ※ エピソードタイトルが「+」になっているものは大人向け 【1話 手首はどこへ消えた?】 たとえ休日だろうと、葬儀屋が気を抜いていい夜などない。 会社の「緊急事態」にハルが見つけだすよう頼まれたのは、故人の手首だった。 【2話 供物の花園】 不本意ながらヴェスナに仕事を依頼したハル。 通夜会場で超常現象を起こしているところを、取引先の花屋・橘月に見られてしまう。 【3話 誰にも向かない職業】 猛吹雪の夜、2人は恋に落ちる──こともなく、名前も知らぬままに関係を持った。 奇妙な同居生活がはじまるまでの出会い編。 【4話 絡まざるは兄弟】 あまり理想的とは言えない出会いから3日。 風邪で倒れ、ヴェスナに頼るしかないハルの元に、「兄」が現れる。 【5話 双子の意志】 葬儀の生前予約を求めて傍迷惑な馴染み客が来襲。 危なっかしい彼らを追い払おうとするハルだったが、そのしつこさに心が折れそうになってしまう。 【6話 ツキと六文銭】 くじで温泉旅行を引き当てた強運の持ち主ことヴェスナ。 彼との旅が平和に終わるはずがないというハルの警戒をよそに、時はつつがなく過ぎていく。 【7話 若き葬儀屋の悩み】 父が久しぶりに帰ってきた。 同居人の存在を隠したいハルの想いが尊重されるわけはなく、ヴェスナの暗躍がはじまる。 文字数 80,165 最終更新日 2023.12.15 登録日 2021.3.21 -
29長編 連載中 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
引っ越してきて、雨はいいな。と ふと思う1日。 水原珠樹・花松葵。 雨ですね。今宵は梅雨 僕はこの小説を書きながら 伊達メガネ。を掛けて小説家気分… まぁ小説家ですけどね 扇風機にあたり 紙が散らかり拾い上げても無駄… なにかいい事ないかな なんて、思うのです。 雨雫、空からの送り物…なんて言う 綺麗事は、僕は嫌いです。 かといって、蒸し暑いのも嫌いです ちょうどいい秋が僕にはピッタリです遅くなりました 僕は、水原瑞樹です。 相方…いえ、僕の恋人葵くんが そろそろ帰ってまいりますね カフェ漫画を書いているなんて おしゃれな人ですこと。 まぁネタ探しというより、 気分転換でしょうかね。。 僕の好きな所はそういう所です… こんな痴話話すいません… ただいま、めっちゃ濡れたァ… お風呂入れますよ。 じゃー入ってくるわ はい。漫画の原稿置いておきますね おーうん!今日は何をご飯に作りましょうか うどんと行きますか。 肌寒いですし… こうやって僕はいつもご飯を作って 幸せに溢れる生活をしている。。 平和ってこういうことですね。 伊達メガネがくもり視界がよろける 僕はいつも書いている机の隅に そっと置いて、料理を作るのですが 何故か、違和感を覚えてしまうのです こんなことを言っているうちに 完成。美味しでしょうか… 葵〜できましたよ。 おーうまそ。。いただきます! えぇ。いただきます。 また、ご飯を食べたら仕事ですね。 そうだなぁ。嫌だなぁ。 仕方がありませんね。 そうだ、瑞樹 はいなんですか。? 瑞樹俺のどこが好き。?なの? そうですね…僕が葵を好きになった所 自信の無い僕を好きになって告白して 僕に無いものが魅了されて好きになったんですかね。まぁ葵の一部じゃなく 全部を僕は愛してますよ。 …愛してる。。瑞樹… ありがとうございます。この勝負 僕の勝ちですね。 クソォ…って勝負とかしてないしっ! ふふっ。 美味しかったー それは良かったです。 さて僕もお風呂に入ってきますね おう! 食べたお皿洗ってもらっても構わない でしょうか。。 OK洗っとくな ありがとうございます お風呂なう 今日は本当に寒いですね… 嫌になってしまう… 小説家あるもの風邪は禁物ですからね なんで葵はあんなに顔が綺麗なんでしょうか…はぁ それに改めて愛してるなんて。。 僕も好きなのに…なんなら… せっ。性行為しても怒らないのにな… 葵が攻めてきてくれないから。。 髪洗うついでに心も洗いたい… 文字数 1,606 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17 -
30短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 0