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R指定
フリーワード 旧家
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 646 24h.ポイント : 113
    【完結】セックス依存症の精神科医がスパダリCEOと結ばれるまで 精神科医の西園寺静音は定期的に男性とセックスしないとパニック発作を起こし場合によっては死に至る特殊な病気に苦しんでいた。女性にのみ代々伝わってきたはずのこの病気のせいで長男なのにも関わらず当主への道が断たれた。 家で厄介者扱いされながら育った静音は高校時代には劣等感から自らの美貌を利用して男子生徒を誘惑する遊びに耽る。 その後医大に進学し、病の発症を迎えると静音はセックス依存の症状に苦しみ、複数の男と寝るようになる。 クリニックを開業した32歳現在、セックスの相手を見つけては毎週水曜の休診日に男を連れ込んでいる静音。ある日弟に参列を頼まれたパーティで高校時代自分に全く見向きもしなかった東郷雅貴に再会する。 東郷グループのCEOとなり成功を収めている美丈夫に静音はなぜか心を乱された。 歪んだ欲望と捩れた劣等感に突き動かされ静音は東郷をクリニックに誘き寄せる。 静音の思惑を知らない東郷との駆け引きが始まる。 旧家の呪い的な雰囲気のお話です。 受けが設定上前半は不憫で可哀想な描写も多いですが、最後はスパダリ彼氏に溺愛されてハッピーエンドです。
    文字数 56,822 最終更新日 2021.7.23 登録日 2021.7.3
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 79 24h.ポイント : 71
    鈴の鳴る夜に 怜悧な美貌の鈴希は、没落した実家を守るために金持ちの権力者たちを身体で歓待することになる。鈴希を男娼として調教するのは彼の使用人である小島だった。 高慢なまでに気位のたかい鈴希は、夜毎淫らな姿を使用人に強いられることになり、あられもなく乱れ……。 十八歳以下の方はご遠慮ください。 ミステリー仕立てで、「鬼百合懺悔」の登場人物たちも出てきます。
    文字数 80,154 最終更新日 2017.12.11 登録日 2017.11.12
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 7
    雨。 題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。 日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。 金の髪に少し紫がかった青い瞳。 複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。 そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。 しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。 (以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます) 超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。 性癖怖い。 【おしながき】 『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。 兄弟の別れです。 『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。        三角関係。 『梅雨』・・・征司が決断する話。        主従愛。 『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。 『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。 『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。         年下攻め、高飛車受け。         『雨』の兄弟愛。 <登場人物紹介>   結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。  木下蒼  ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。  高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。            征司を敬愛し、尽くし続ける。  結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。  團 征也   ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。    團 孝子   ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。      高遠 忍   ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。  高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。  毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。 ※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。 編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。 なんてこと。 いつか、きっと・・・。 この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
    文字数 21,469 最終更新日 2021.9.19 登録日 2021.9.19
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    旧家の次男である城木和輝は、兄の真治を誰よりも尊敬していた。だが、和輝は気がついていた。兄が自分に睡眠薬を飲ませ、夜毎身体を好きにしていることを。 兄に対して密かに恋心を寄せていた和輝は、睡眠薬を飲んだふりをして、ジッと甘い拷問に耐え続ける日々を送っていた。
    文字数 1,639 最終更新日 2021.8.10 登録日 2021.8.10
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    『楽園』シリーズのスピンオフ。 『ずっと、ずっと甘い口唇』の主人公・中村春彦の家の事情を、四世代にわたる悲劇と恋愛模様をおとどけします。 北陸の旧家、真神家。 現在も政界に強い影響力を持つその一族は、存続のために多大な犠牲を払ってきた。 いびつな家族関係のなかで、どうしても諦められない恋。 短編をつなげていく形です。 メインは春彦の叔父にあたる真神憲二と真神勝巳(弟×兄、近親恋愛)。 そして、長男の俊一と秘書で幼馴染の覚のひそかな恋(主従関係、主受)。  *マークのところは性描写ありです。お気を付けください。 HP、pixiv、エブリスタ、なろうに公開中。
    文字数 113,923 最終更新日 2021.10.9 登録日 2021.10.5
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
    現代もの。 祟り憑きの青年・八坂雪虎が主人公。 そのあらわれである体質に悩まされつつ、特に野心もないため、それなりに図太く生きている。 それが呼び寄せるのか、周囲には、鬼、悪魔、妖といった伝承を因子として祖から受け継ぐ者たちが集まっていた。 そのためか、主人公も変わっているが、周囲の人間はそれ以上に変わっている。 似ているところと言えば、致命的なまでに伝承に振り回されている部分。 彼らと関わる中で、主人公は諦めて受け入れていた伝承からどうにか離れることはできないかと模索をはじめる。 基本、地味め。暴力的表現あります。そしてあまりまともさは求めない方向性です。 リバなど地雷の方は避けてください。不定期更新。 この話は「小説家になろう」さまでも掲載しています。
    文字数 559,124 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.1.13