Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 951
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020 文字数 18,649 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.25 -
3長編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 49
マフィアの副頭領であるクラウンは取引現場で高級奴隷《ドール》と出会う。 ドールはボスへ譲渡される予定だったが、騒動の末に顔へ大きな傷を負ってしまった。 傷のある商品に価値はない──処分されようとするドールを見て、とっさに買い取ると宣言する。 しかし奴隷を飼う趣味はない。金を握らせて解放するも、「道具」として躾けられたドールは主人なしでは生きられず、パニックを起こして倒れてしまう。 ヒナ鳥のような男を突き放せないクラウンは、なりゆきのまま一緒に暮らすことにする。 「《ドール》には主人を破滅させる魔性がある」ボスから警告されるが、あんなナヨナヨした男に惚れるわけがないと鼻で笑う。 それに、クラウンも別種の「魔性の男」だった。 二人のファタールは無自覚のうちに惹かれ合う。 一方、ドールの取引が白紙になったことでボスが進めていた闇オークションの計画に穴があく。 代わりを用意できなければ、クラウン自身が商品になるよう命じられてしまう。 オークションは半年後だ。 ※ 強そうなほうが受け ※ 共犯者系ダークBL。主人公たちは自分のために死人が出ても本質的に影響を受けない(生粋のファタールなので) ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ (表紙イラスト・キャラクター原案協力:旭谷ヒカル) 文字数 68,502 最終更新日 2026.3.28 登録日 2026.2.21 -
4短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
「一〇〇億払え。そうすりゃ、一生離してやらねえ」 極道の宝崎英《たからざき あきら》は、若き天才スラッガー・櫻野毅嗣《さくらの たけし》の弱みを握り、その輝かしい未来を手中に収めた。 法外な借金で逃げ道を封じ、全てを支配するはずの関係。 しかし冷酷な男の裏に隠されていたのは、誰にも見せられない、不器用で過保護な愛情だった。 奪う側でありながら、壊さぬよう細心の注意を払う。その矛盾は、いつしか宝崎自身をも縛り始める。 裏社会とプロ野球界、正反対の二つの世界が交錯する、危険な心理支配の物語。(イラスト、内容紹介、校正にAIを使用しています) 文字数 61,405 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.2.8 -
5短編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
閲覧していただきありがとうございます! 初めてBLというものを 書かせていただきました 至らない部分がありますが 何卒よろしくお願いします 注意!宗教、凌辱、などの表現が含まれます 苦手な方はそっとバックしてください こちらはあくまでフィクションであり 娯楽ですそこを忘れないでくださいますよう お願い申し上げます 誹謗中傷などはおやめください 傷つきます! ストーリー 雨が降りしきる夜のこと 一人の男が教会に駆け込んできた… 登場人物 神父・本名・リチャード・エル 町の神父 24歳 心優しく芯のある性格 雨の日に現れた男(ルルク)に 気に入られる 不思議な夢をよく見る 男・本名・ルルク・フレアード 偽名・オーガスト マフィアの息子 27歳 残忍な性格だが 理性のある人物 神父をなぜか気に入っている シドレとは顔見知りで唯一殺せない相手 シドレ 19歳 元男娼、現農夫 11歳の頃に母親に売られ 17歳で神父と出会い助けらた過去を持つ オーガストとは顔見知りで彼の 素顔を知っている唯一の存在 文字数 9,204 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.4 -
7ショートショート 完結 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
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8短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。 玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。 人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。 だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。 「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」 玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。 生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。 玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。 「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」 「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」 矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。 支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。 逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。 追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。 全ては、最高の音楽を生み出すため。 最高の「絶望」を歌わせるために。 これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。 天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。 二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。 全20話完結いたしました。 文字数 57,548 最終更新日 2025.6.17 登録日 2025.6.7