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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 931
「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全32話くらい、完結保証 文字数 36,044 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.18 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 85 24h.ポイント : 113
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3長編 完結 R18お気に入り : 100 24h.ポイント : 28
◼︎後方勤務のアルファ軍人が突然オメガに転化し、新人貴族将校から無理矢理つがいにされる話。 ◼︎無邪気な若手に人生をめちゃくちゃにされて詰んじゃう可哀想な中間管理職おじさん(30代)が見たい人向け。 ◼︎健気で一途なわんこ系無自覚執着年下攻め×不憫系苦労人むちむち年上受けのオメガバース(独自設定多め)。フェロモンの概念がまだ見つかって無い時代、ファンタジー近代国家の軍人BL。 ◼︎男性妊娠・両性具有表現あり。 ◼︎帝国陸軍兵站司令部のロルフ・ケラー少佐は、問題児アルファの『再教育係』として上流階級出身の少尉ヴィルを受け持つことに。昇進を餌にされ渋々引き受けた結果、性格は素直で真面目だが行動力と直感だけで突っ走るヴィルに振り回される羽目になる。勝手に他課に出入りし、よその将校に楯突き、高級茶器を持ち込み、なぜかやたらと懐いてくるヴィルに頭を抱え、胃を痛めつつどうにか手綱を握る日々。そんな折、ロルフは突然オメガに転化してしまい、混乱の中でヴィルから「つがい」にされる。何もかも一変した状況を受け入れられないロルフだったが、抵抗虚しく次第に追い詰められていく…。 ◼︎着痩せする細マッチョ×最近腹筋が埋もれそうながっしり系。 ◼︎全31話 ※付きはすけべ。 ◼︎非同意での行為描写があります。ご注意ください。 文字数 155,535 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.31 -
4短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 14
執着年下攻めと不憫受けのふたりのラブストーリー 下町の小さな食堂〈はなれ亭〉で、大学生の拓海は母を手伝いながら穏やかな日々を送っていた。 ある日、恋人とよく来ていた会社員・花沢友則が、一人で店を訪れるようになる。疲れたような横顔を見るたびに、拓海の胸が不思議にざわめいた。 やがて彼が、二股で捨てられた傷を抱えていると知ったとき拓海の中に芽生えたのは、ただの同情ではなく、そっと寄り添いたいという想いだった。 閉店後の食堂、春の夜風、温かい味噌汁の香り。少しずつ近づく二人の距離が、やがて“恋”という名の優しさに変わっていく。 文字数 26,017 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.4.5 -
5ショートショート 完結 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 7
猛暑日。遅れたやってきた年下の幼馴染は、真夏に似合わない厚手のマグカップをプレゼントした。垂れる汗。埋まる外堀。にこにこと近づく笑顔。全ては偶然の好意か――それとも。 文字数 2,566 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.4.20 -
6短編 完結 なしお気に入り : 55 24h.ポイント : 7
【ツンデレ一途微執着年下攻め×無意識翻弄鈍感年上受けの幼馴染BL】 高2の夏希には学校に憧れであり推しの男子がいる。その男子の恋路を応援したものの、推しが幼馴染と付き合い始めたのを見て夏希はショックを受ける。 そんな夏希は、推しの彼女の弟であるもう1人の幼馴染・晴に話を聞いてもらうことにする。1つ歳下でツンデレ気味な晴が不機嫌ながらに夏希に告げた言葉は──? 文字数 13,248 最終更新日 2025.8.20 登録日 2025.8.20 -
7長編 完結 R18お気に入り : 270 24h.ポイント : 0
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】 愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。 ──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること── 長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。 番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。 どんな美人になっているんだろう。 だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。 ──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。 ──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる! ──ごめんみんな、俺逃げる! 逃げる銀狐の行く末は……。 そして逃げる銀狐に竜は……。 白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。 文字数 121,627 最終更新日 2025.5.13 登録日 2023.10.29