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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1ショートショート 完結 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 733
「BLゲーの主人公に憑依したら、悪役令息の兄が不器用すぎてメロかった」……になる予定の第一話のようなものです。 復讐不向きな主人公×ツンツンクーデレな兄ちゃん 彼氏に遊ばれまくってきた主人公が彼氏の遊び相手に殺され、転生後、今度こそ性格が終わっている男共を粛清してやろうとするのに、情が湧いてなかなか上手くいかない。 そんな中、ゲームキャラで一番嫌いであったはずのゲスい悪役令息、今生では兄に当たる男ファルトの本性を知って愛情が芽生えてしまい——。 となるアレです。性癖。 何より、対人関係に恵まれなかったせいで歪んだ愛情を求め、与えてしまう二人が非常に好きなんですよね。 本当は義理の兄弟とかにしたほうが倫理観からすると良いのでしょうが、本能には抗えませんでした。 今日までの短編公募に間に合わなかったため供養。 プロットはあるので、ご好評でしたら続きも載せたいなと思っております。 性癖の近しい方に刺されば、非常に嬉しいです。 いいね、ご感想大変励みになります。ありがとうございます。 文字数 3,207 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.8 -
2長編 完結 R18お気に入り : 239 24h.ポイント : 92
ありえないくらい早漏の主人公、爽(そう)。 そのせいで、彼女にフラれたことと、浮気されたこと数知れず。 ある日また彼女に浮気されて凹んでいると、ルームシェアをしている幼馴染、大地(だいち)が早漏を克服するための特訓をしようと持ち掛けてきた!? 金持ちイケメンなのにちんちん激ヨワ主人公と、ワンコなのに押しが強いちんちん激ツヨ幼馴染のお話。 ※アホしかいません※ ※色気のないセックス描写※ ※色っぽい文章ではありません※ ※倫理観バグッてます※ ※♂×♀描写あり※ ※攻めがだいぶ頭おかしい※サイコパス入ってます※ ※途中からただのアホエロではなくなります※ ※メンヘラ、ヤンデレ、サイコパス、NTR、BL作品内の♂×♀に免疫がある方のみ、お読みください※ 文字数 80,372 最終更新日 2023.2.17 登録日 2023.1.11 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 85
⚠️最後までお読みください! 危険人物ばかりが集められた、とある更生施設。 そこに集められた更生員0〜5の全員が、自分の過去の一部を思い出せずにいた。 名前、記憶、人との関係―― 欠け方は違えど、全員が何かを失っている。 施設には三人の教官が存在し、 更生員たちは番号で管理されている。 「1」はすでに何年も施設にいる古参。 「0」と「5」は最近入ったばかりの新入り。 そして「2」「3」「4」もまた、それぞれ事情を抱えてここにいる。 教官たちは「更生」の名のもと、 精神と肉体に深く踏み込む方法で彼らを支配・管理していく。 下腹部に刻まれる“印”は、 「これは俺のものだ」という所有と支配の証だった。 日常を過ごすうち、 更生員たちは少しずつ違和感を抱き始める。 なぜ全員が記憶を欠いているのか。 なぜ、この施設に集められたのか。 そして、教官たちは本当に「正しい側」なのか。 ――思い出せない。 ――おかしい。 ――この施設は、どこか決定的におかしい。 やがて「更生」という言葉の裏に隠された、 過去の罪、歪んだ愛情、執着と狂気が浮かび上がっていく。 欠けている“ナニカ”に気づいたとき、 彼らはもう、元の場所へは戻れない。 【用語】 ◆ 印 教官が更生員に刻む所有の証。 花のマークが下腹部に現れる。 ◆ 花言葉 各キャラクターの性質や関係性を象徴する要素。 物語理解の重要な鍵。 注意タグ(その他) • 淫語表現あり • 流血表現あり 文字数 165,488 最終更新日 2026.3.1 登録日 2021.9.26 -
4短編 完結 R18お気に入り : 151 24h.ポイント : 63
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 ※本作に登場する主要キャラクターは、すべて18歳以上の設定です。 女性が死滅し、種の存続が危ぶまれる世界。 エーデルシュタイン帝国の若き皇帝リアムは、人類の希望として生み出された唯一の人工オメガ「エール」を迎え入れる。 感情を抑制され、子を成すための「器」として献上された美しい人形。 氷の心を持つと噂される冷酷な皇帝は、ただ世継ぎのためだけにエールを傍に置いたはずだった。 しかし、命令されずとも花に水をやり、小鳥にさえずりかけるエールの無垢な姿は、リアムの凍てついた心を少しずつ溶かしていく。 やがて芽生えたのは、狂おしいほどの独占欲と執着。 「お前は私のものだ。誰にも触れさせはしない」 金色の鳥かごに囚われたエールもまた、リアムの歪んだ愛情に触れるうち、胸に未知の温かい感情が灯るのを感じていた。 これは、感情を知らない人形が愛を知り、孤独な皇帝が愛に溺れる物語。 帝国を揺るがす陰謀の渦中で、二人が見つけ出す真実の愛の形とは――。 甘く切ない執着と、純粋な愛が織りなすSFファンタジーBL、ここに開幕。 文字数 26,786 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30 -
5短編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 21
裏社会で恐れられるマフィアのボス、その寵愛を受けていたセシル。しかし、ある日突然ボスは冷酷な殺人鬼アルバートに惨殺される。 絶望に沈むセシルだったが、アルバートは彼を殺すことなく、歪んだ愛情を向けるようになる。愛を知らない殺人鬼と、愛を失った男。狂気の愛に囚われたセシルの運命は──。 ※がついてるのがR18。ただエッチしてるだけ。九割がエロ。マフィア要素ほとんどない。終わり方はバッドエンドです。あまり良い終わり方はしません 文字数 11,851 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.9.13 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 14
【誰よりも優しい君の、その特別になりたかった。あいつにだけ向けるその瞳に、俺は映りたかったんだ───】 村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリスだった。 それから十二年。いろいろありつつも立派に育ったフレデリクは、訳あって左目を負傷したテオドアと共に、ギルドで依頼をこなす剣士として穏やかな生活を送っていた。 しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。 数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違って見えた。 表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。 戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、何故か歪んだ愛情が滲んでいた。 「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」 震える声に、熱く抱きしめてくる体。 テオドアにずっと片思いしていたフレデリクは、彼と付き合うことになるが、不気味な違和感は拭いきれないまま。 このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。 フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていく── 三角関係×ヤンデレ×ファンタジー 文字数 105,160 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.26 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
田舎から都会の高校へと転校してきた小桜樹は、過去のいじめの経験から人と壁を作り、平穏な高校生活を送りたいと願っていた。しかし、その願いは、初日から現れたクラスの中心人物・佐野翔太によって、あっけなく打ち砕かれる。 デカくてピアスだらけ、見るからに陽キャで強引な佐野は、人目も気にせず樹に絡みつき、あっという間に「佐野ペース」に巻き込んでいく。はじめは「面倒くさい」としか思わなかった佐野の、時に見せる不器用な優しさに、樹の閉ざされた心は少しずつ変化していく。 そんなある日、佐野が抱える「帰りたくない」という切実な秘密に触れた樹は、彼を自宅に招き入れる。温かな小桜家の食卓で、初めて見せる佐野の無防備な笑顔に心を奪われる樹。そして、彼の口からこぼれた「男が台所に立つなんて、父さんに知られたらぶん殴られるかも」という言葉は、佐野の抱える深い闇を露呈させるのだった。 佐野の居場所になりたいと願う樹の横顔を、静かに見つめる者がいた。愛する兄を「悪い人」から守ろうとする、もう一人の家族――弟の律。優しい笑顔の裏に隠された律の底知れない独占欲が、二人の関係に不穏な影を落としていく。 これは、一人の少年が「ずるい」大人へと変わっていく、切なくも甘い愛の物語。 隠された秘密と、歪んだ愛情が交錯する中で、彼らは本当の幸せを見つけられるのか。 文字数 20,114 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.9 -
9短編 完結 R18お気に入り : 52 24h.ポイント : 0
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10長編 連載中 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
《人の記憶を消せる敵国の医師》× 《過去から逃げる為に記憶を消すことを選択した敵国の兵士》 同性愛禁制の世界で、戦争中の敵国同士のファンタジーBL 「記憶を消すことも監禁されることも全て君が望んだことなんだよ」 愛する家族と一緒に貴族家の使用人として安定な生活を送っていたレイニールは目が覚めると、医師を名乗る男に監禁されていた。 さも恋人のように接する見知らぬ男、包帯だらけの体に抜け落ちた記憶。逃げようにもここは敵国。見つかれば死に、自国に帰れば罪人として殺される。 自分の身に何が起きたのか、思い出したくても思い出せないレイニール。そんな彼に対して特別な感情を抱いている医師ヴィンセントはある特別な約束を果たそうとしていた。 何故記憶を消すことを選んだのか。過去の記憶を取り戻したい少年と、その記憶を守りたい医師のすれ違いだらけの切ないハートフルBL。 ドS執着系攻め×不潤受け ※※※※※ 過去の話がかなりシリアスで暗い話になっています。(その為残酷描写も出てきます) ストーリー中心で時々どエロあり(Rには※つけます) ♦︎更新日は2日に1回18時にできたら… 文字数 17,330 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.10.24 -
11ショートショート 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
ブログに掲載した短編です。 文字数 2,989 最終更新日 2020.3.26 登録日 2020.3.26 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
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15短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。 玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。 人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。 だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。 「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」 玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。 生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。 玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。 「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」 「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」 矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。 支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。 逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。 追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。 全ては、最高の音楽を生み出すため。 最高の「絶望」を歌わせるために。 これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。 天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。 二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。 全20話完結いたしました。 文字数 57,548 最終更新日 2025.6.17 登録日 2025.6.7