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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 193 24h.ポイント : 319
事故で死んだと思ったら、生と死の間にいた主人公。 そこで神様の使徒であるピンクの喋るゾウに神様の手違いで死んだ事が伝えられた。 人の生死が手違いってと衝撃を受けていればゾウはお詫びに転生出来ると言ってきた。 毎日仕事に追われるだけのつまらない人生だったと今更ながらに痛感した主人公は第二の人生はのんびりまったりと好きな事をして生きて行きたいと思った。 剣や魔法が存在する世界に転生した主人公。 のんびりまったりと第二の人生かと思いきやいきなり雲行きが怪しくて……。 これは転生した主人公が旅をしながら様々な人と出会いながら第二の人生を謳歌する物語である。 文字数 19,949 最終更新日 2026.6.26 登録日 2024.11.30 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 263
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。 彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。 迷い込んだ先は、生と死、現世(うつしよ)と陰世(かくりょ)の間に位置する狭間「境界管理局」。 管理局長・神代守(神)は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。 神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。 「今日から君は、私の器だ」 逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。 だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。 享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。 彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。 何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。 「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」 トントン教の教祖が送るマントラの聖典。 「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」 ※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。 倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。 文字数 399,114 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.5.6 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,922 24h.ポイント : 56
本編は完結済みです。その後のお話を少しずつ連載中。 過酷ないじめにあっていた僕は、川で溺れて死にかける。 生と死の狭間を漂っていると、同じように漂っている美少年と目が合う。 「いいな、きれいな顔で」と僕。 「いいな、ブサイクな顔で」と美少年。 その時突然、少年が手を伸ばしてクルリと体の位置を入れ替えた。 「欲しいならあげるよ、きれいな顔」と……。 目が覚めると、僕は異世界にいた。 魔性の美少年と呼ばれる愛玩奴隷・リュカの体で。 最初は途惑って流されるだけだった主人公が、運命に翻弄されながらも、本当の恋を知っていく。 総受けですが、ラストは一人とハッピーエンドです。 主人公が恋心を自覚するのは、けっこう遅いです。 それぞれの攻めさまは、とにかく溺愛です。 切ないシーンもありますが、ラストはハッピーエンドです。 ムーンライトノベルズとエブリスタでは初稿のまま公開中。 アルファポリスだけ、年齢設定など手直ししてその後のお話を連載中。 文字数 605,455 最終更新日 2022.3.29 登録日 2020.11.12 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 3,367 24h.ポイント : 56
「うちのバブちゃんの」 「バブちゃん」 +++++++ 良好な関係の父子家庭で育った染谷理人(そめやりひと/30歳)。 日本各地を親子で旅したいという父の夢は理人の夢でもあった。 それを叶える為キャンピングカー購入や路銀のための資金集めを二人で頑張り、ついに手にするも納車から数日後に父は帰らぬ人に。 糸が切れた様にしばらく低空飛行の日々を過ごすも、自分一人となろうともやってやると気合を入れ準備万端でキャンピングカーに乗り日本一周を目指し旅立ったその日に不運にもキャンピングカーごと転落死してしまう。 しかし、どうやらそれは予定外の死だった様で神が管理する違う世界に転生するなら魂を継続できるという……。 生と死の狭間の空間で神から「償いとして足りるかは分かりませんが、しっかりさせていただきますのでどうかお許し頂ければと思っております」と謝罪され――。 キャンピングカーを異世界仕様の馬車に変えてもらい、理人自身も色んな能力をもらう。 こうなったら異世界をのんびり旅行してやろう。 ※主人公結構お口が悪いです。 ※更新は基本的に不定期になると思います。タイトル通り話の進行も更新も全てがのんびりです。 文字数 317,036 最終更新日 2022.5.28 登録日 2021.6.26 -
6長編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
――ある日、自分の死体を見た。だが、その死体は数秒で消えた。 239年間、死者の最期の声ばかりを聞き続けてきた探偵・レイ。彼のもとへ、「自分の未来死体を見た」という奇妙な依頼を持ち込んできたのは、人命救助の〈英雄〉と呼ばれる、レスキュー隊員・ジンだった。 ジンはある理由から、異様なまでに死を恐れていた。しかし、ずっと死に向き合い続け、生に無頓着になってしまったレイには、彼の恐怖が理解できない。どうすればレイの生を実感できるのか、焦ったジンは、ついにレイの境界線を超えてしまう。 「聞きたい。呼吸も、言葉も、感じてる声も……あんたが生きてる音、全部――!」 どんな微かな生者の音も聞き取る能力を持つジンは、レイの「音」を執拗に求める。しかし、未来死体事件が二人の命までも脅かし始める中、ジンに強引に助けられ、触れられ続けるうちに、レイの麻痺していた心と身体が切なく疼き始めて――。 死だけを見つめ続けてきた孤独な青年が、初めて誰かと「生きたい」と願うまでを描く、生と死の現代ミステリBL。 ※ハッピーエンド / R18描写あり ※こんな好みの方へ ○事件と恋愛、どちらもじっくり楽しみたい ○強い執着攻め・クールで折れない受けが好き ○心理描写や関係性の積み重ねを味わいたい 文字数 94,269 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.7.31 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
【BL×幼馴染×逆行】 ある時、幼馴染に告げられる。 「俺は死ぬお前を助けたくて、何度も今日を繰り返している」と。 変なことを言っていると思った。大して気にもせず「悪い夢でも見た?」なんて軽く返していた。 彼が本当のことを言っているとわかったのは、僕が死ぬ直前だった。信じなかったことを悔やみ「ごめんね」とだけ言って、目を閉じる。 幼馴染は逆行する。僕を本当に助ける時が来るまで。自覚がないままに、僕は生と死を繰り返す──。 【注意】 この物語は主人公(受け)が性暴行に遭う描写が繰り返されます。可哀想な受けを読みたい! という方には大歓迎だと思われますが、モブレ系が苦手な方にはきっと地雷ですので回れ右をお願いいたします……。 文字数 43,649 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.1 -
8長編 連載中 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。 18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。 ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。 革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。 ──その「死」から100年を経た、19世紀後半。 彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。 敬愛する詩人に出逢うために。 果てのない絶望から、愛する人を救うために…… この邂逅は序章であり、終章だ。 「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──? ※暴力描写、流血表現多め。 ※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。 ※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。 ※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!! 文字数 11,503 最終更新日 2023.11.14 登録日 2022.12.31 -
9長編 完結 R15お気に入り : 66 24h.ポイント : 0
※1日1話更新※ 「僕はもう生きなくていい。痛くなく辛くなく死ねたらそれでいい」 理化学研究所にblunder(失敗作)のレッテルを張られた被験体№28は、幽世である瑞穂国の妖狐に餌として売られる。買われたその日に目の前で少年が喰われるのを見て、自分もあんな風に喰われるのだなと思った。紅と名乗った妖狐は、名前を持たない№28に「蒼」という名を与えた。「君たちが喜ぶと魂が美味くなるから」と豪華な食事や立派な布団など、安心できる生活を与えてくれる紅を優しいと思い始める。今の生活が出来て痛い思いや辛い思いをせずに死ねるなら悪くないと思う蒼。しかし紅は蒼を特別扱いし「自分を愛してほしい」と話す。先に理研に売られていた芯に逃げようと誘われるも、断る蒼。そんな芯が紅の妖術で喰われることに疑問を持たない状態に豹変し、紅に漠然とした恐怖を抱く。その一方で、知らなかった温もりを与えてくれる紅に恋慕を抱き始める。やがて蒼は紅が餌として仕入れている理研の子供たちの真実を知る。同時に紅が蒼に愛して欲しい理由を知る。蒼は紅を愛するために、紅への『好き』を探し始める。 ――――――生と死と性と、命を見詰める幽世ファンタジーBL。 『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』に登場する伊吹保輔が友情出演しています。理化学研究所の設定は同じ。世界線も同じです。 文字数 684,361 最終更新日 2025.4.9 登録日 2024.10.28 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
生と死の擦り合わせ殺戮の戦場。活躍するファントムで唯一、背が低く脆弱な青年000。 ファントムの中で何故か強いと勘違いを受ける。生死を彷徨う重症でも、戦場で再び活躍するからである。 ファントムには忠誠を誓っていた君主が居たが、元の世界に帰還した為不在。 000は君主の居ない世界を見限ると、ファントムの部下に在る選択を与える。 選択を迫られた部下は覚悟を決める。000は禁忌の力を解放し、部下と共に次元を越える!! 文字数 6,000 最終更新日 2024.4.25 登録日 2024.4.4 -
11短編 完結 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 0
ある詩から始まる、二人の物語 曇らせ要素あり 恋愛初心×健気 ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり) 一部言葉に暴力的表現あり あらすじ あの……お時間があれば、お花見しませんか?」 「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」 金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。 深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。 「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」 「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」 「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」 「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」 ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。 職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。 アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。 文字数 19,212 最終更新日 2021.2.27 登録日 2020.9.18 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
海の見える宿にやってきたハル(29)。そこでタカ(31)という男と出会います。タカは、ある目的があってこの地にやってきました。 話が進むにつれ分かってくるハルとタカの意外な共通点、そしてハルの兄が届けてくれたもの。それは、決して良いものだけではありませんでした。 ハルの過去や兄の過去、複雑な人間関係や感情が良くも悪くも絡み合います。 ハルのいまの苦しみに影響を与えていること、そしてハルの兄が遺したものとタカに見せたもの。 ハルは知らなかった真実を次々と知り、そしてハルとタカは互いに苦しみもがきます。己の複雑な感情に押しつぶされそうにもなります。 でも、そこには確かな愛がちゃんと存在しています。 ----------- シリアスで重めの人間ドラマですが、霊能など不思議な要素も含まれます。メインの2人はともに社会人です。 BLとしていますが、前半はラブ要素ゼロです。この先も現時点ではキスや抱擁はあっても過激な描写を描く予定はありません。家族や女性(元カノ)も登場します。 人間の複雑な関係や心情を書きたいと思ってます。 ここまで読んでくださりありがとうございます。 文字数 138,392 最終更新日 2025.3.3 登録日 2024.1.15 -
13長編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
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14短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0