Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 98 24h.ポイント : 5,939
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2長編 連載中 R18お気に入り : 113 24h.ポイント : 2,630
【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】 小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。 そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。 彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。 けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。 そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。 ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。 彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。 そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて…… 冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子 受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。 一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます) 完結まで毎日更新 文字数 135,137 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.12 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,755 24h.ポイント : 2,025
「晶をセンター送りにするわけにいかない。それに成己は、家族が出来れば誰でもいいんだろ!?」 『男・女』の性の他に『アルファ・ベータ・オメガ』という第二の性がある世界。 オメガは、少子化対策の希望として、すべての生活を国から保障される。代わりに「二十歳までに伴侶がいなければ、オメガセンターで子供を産み続けること」を義務付けられていた。 主人公・春日成己は、赤ちゃんの頃に家族と離され、センターで育てられていた。 孤独な成己の支えは幼馴染の宏章の面会と『家族をもつ』という夢。 「自分の家族を持って、ずっと仲良く暮らしたい」 その夢は、叶うはずだった。 高校からの親友で、婚約者の陽平が、彼の初恋の人・晶と再会し、浮気をするまでは…… 成己は、二十歳の誕生日を目前に、婚約を解消されてしまう。 婚約者探しは絶望的で、最早センターに行くしかない。 失意に沈む成己に手を差し伸べたのは、幼馴染の宏章だった。 「俺の家族になってくれ」 兄のように思っていた宏章に、身も心も包まれ愛されて――? ※宏章(包容ヤンデレ)×成己(健気不憫)の幼馴染オメガバースBLです♡ ※ストレス展開が長く続きますが、最終的にはスカッとハッピーエンドになります🦾(⌒▽⌒) ※独自設定ありオメガバースです。 ☆感想コメント、誠にありがとうございます!いつも大切に読ませて頂いております♡心の励みです(#^^#) ☆とても素敵な表紙は小槻みしろさんに頂きました✨ ※24年9月2日 二百八十~三百二話までを修正の為非公開にしました。読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m ※25年4月29日 唯一の未来Ⅰを再度加筆修正いたします。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。 今までのお話を読んでくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m ※25年5月13日 加筆完了しました! 文字数 1,075,794 最終更新日 2026.9.19 登録日 2023.8.10 -
4長編 完結 R18お気に入り : 320 24h.ポイント : 1,185
9人家族の長男・イデルは、家族の安寧と引き換えに、千年に一度の『生贄』として魔王の棲む谷へ向かう。 死を覚悟して開けた扉の向こうにいたのは、恐ろしい怪物……ではなく、生まれてこの方一度も風呂に入らず、服の着方さえ知らない、生活能力ゼロの「孤独な魔王」だった。 お風呂に入れ、服を着せ、手料理を食べさせる。 献身的に尽くすイデルに対し、魔王は次第に、これまでにない強烈な執着を見せ始めて――。 文字数 190,396 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.9.5 -
5短編 完結 R18お気に入り : 1,257 24h.ポイント : 979
人に嫌われてばかりで孤独に生きてきた主人公小林誠は、ある日の夜、バイトの帰り道に具合が悪くて蹲る男を発見した。 救急車を呼ぼうにも断られ、構うなと言われるも、男が倒れこんでしまったことで放っておけず、家に連れて帰ることにした。 だがその男はまさかの、超有名な人気俳優である水無瀬琉生だった。 とんでもない方法で琉生を介抱した誠は、慰謝料を請求されることになるのではと怯えてしまう。 案の定、琉生のマネージャーが家にくることになり、「他言無用」の契約書を交わすことになる。だが逆に琉生を助けてくれたことに感謝され、お咎めは一切なかった。 もう会うこともないと思っていたが、琉生はまた誠の家を訪ねてきた。その時の琉生は以前と同じで具合が悪く、またあの方法で助けてほしいと言ってきて―― 超人気俳優×孤独な一般人 ●全14話。最終話まで執筆済み。 ●一日二話ずつ更新します。 ●Rシーンには※あり。 現代BLと三人称の練習で書いた短いお話ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 よろしくおねがいいたします。 文字数 52,742 最終更新日 2026.8.31 登録日 2026.8.3 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 316 24h.ポイント : 902
日本で孤独を感じ生きてきたリゼは限界を迎えたとき、人間の存在しない獣人国へと導かれた。 最初に出会った狼獣人のレオに番認定され、初めて愛される喜びを知ったリゼだが、次第に獣人国や王族の仕組みに戸惑いレオへの愛を疑いはじめる。 そのとき事件は起き、本来自分が会うべき人の場所へと導かれ…… 人間と獣人の感覚の違いに戸惑いながらも、運命の相手と幸せになる物語です! 番を探す狼獣人×獣人国へ導かれた青年 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。 表紙、まめさんに描いていただきました! 文字数 200,609 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.12.6 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 654
母親の支配下で「完璧な息子」を演じてきた結希斗(ゆきと)。 ある春の日、誘われるように足を踏み入れた境界線の向こう側で、蒼空(そら)と出会う。 住む世界も、価値観も、抱える孤独の形も違う二人。 異質同士の交流はいつしか「たった一つの救い」へと変わっていく。 🌸登場人物🌸 ⚫︎加納 結希斗 かのう ゆきと 高校三年 大企業の跡取りとして育てられた、敏感で繊細な少年。 母親の強い支配のもと従順に生き、無垢で素直なまま育った。 学校では、その美しさゆえに人は憧れながらも距離を取る。 だが蒼空だけが、その見えない壁を軽々と越えてきた。 ⚫︎五十川 蒼空 いそがわ そら 高校三年 母子家庭に育つが、金銭的な不自由はない。 恵まれた容姿と高い身体能力、そして場の空気を一瞬で掌握する圧倒的な存在感を持つ。 だが本人はどこか冷めている。 恋多き母への屈託から他人に深く踏み込まず、女は退屈を埋める存在だと割り切っている。 夢はないが、何でも器用にこなし、欲さずとも多くを手にしてきた。 そんな彼が初めて強く引き寄せられたのが、結希斗だった。 文字数 253,266 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.2.26 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 647
オメガバースもの。 他のバースを変えるほどの力を持つ極上のα(35)×強すぎる美形男前β→Ω(27) 独自設定多数有り。 ※受(180cm越え筋肉質)はΩになっても細くなりません。寧ろ強くなるので、儚い系をお読みたい方には適していません。 基本、攻視点。受視点(◇)も有り。 【あらすじ】 アルバートは、団員がβだけで編成された第五王国騎士団の団長であり、約百年に一人しか現れないという『極上のα』と呼ばれる存在である。 その強さは絶大。その気配と威圧で他のαを落ち着かなくさせ、Ωを震わせる。 αやΩの気配や威圧、フェロモンに干渉しにくいと言われているβでさえも、アルバートと同じ空間に半日もいると疲弊してしまい、ずっと一緒にはいられない。 その為、第五(通称)の副団長はなかなか決まらず、五年も不在であった。 一人で何もかもしなければならず、多忙を極める中、アルバートは友人であり、国王であるオリハルトから呼び出しを受ける。 そこで五年間決まらなかった副団長の任命を告げられたのだが、やってきたβの男ルークは、アルバートの想像を軽く越えてくる男で……。 十代の時からその強さゆえに孤独を抱えてきた異質のαと、美しく強いがゆえにトラブルに見舞われ恋に慎重だったβが、互いを認め、惹かれ合い、色んな葛藤を経て、幸せになるまでの話。 ※R18はかなり先になります。本番行為には※印は付けますが、暴力的表現及び軽い性的表現に関しては、基本予告していませんので、自己責任で閲覧をお願いいたします。 注意:出産シーンは書きませんが、最終章で少し子どもの存在は出てきます。ご承知のほど、よろしくお願いいたします。 まだ第一章も終わってないので、まだまだ先の話になります。 文字数 228,778 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.19 -
9短編 完結 なしお気に入り : 638 24h.ポイント : 582
希少な治癒能力と、大地に生命を呼び戻す「恵みの魔法」を持つ公爵家のΩ令息、エリアス・フォン・ラティス。 傾きかけた家を救うため、彼は大国アルビオンの第二王子、ジークフリート殿下(α)との「政略的な番契約」を受け入れた。 家のため、領民のため、そして―― 少しでも自分を必要としてくれる人がいるのなら、それでいいと信じて。 だが、運命の番だと信じていた相手は、彼の想いを最初から踏みにじっていた。 「Ωの魔力さえ手に入れば、あんな奴はもう要らない」 その冷たい声が、彼の世界を壊した。 すべてを失い、偽りの罪を着せられ追放されたエリアスがたどり着いたのは、隣国ルミナスの地。 そこで出会ったのは、「氷血公爵」と呼ばれる孤高のα、アレクシス・ヴァン・レイヴンだった。 人を寄せつけないほど冷ややかな瞳の奥に、誰よりも深い孤独を抱えた男。 アレクシスは、心に傷を抱えながらも懸命に生きようとするエリアスに惹かれ、次第にその凍てついた心を溶かしていく。 失われた誇りを取り戻すため、そして真実の愛を掴むため。 今、令息の華麗なる逆転劇が始まる。 文字数 46,050 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 0 24h.ポイント : 576
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11長編 連載中 R18お気に入り : 1,529 24h.ポイント : 518
交通事故で死んだはずの会社員・田中悠人は、気がつくとBL小説『恋と陰謀~はじまりは夜に~』の世界に転生していた。 しかも転生先は、原作で処刑される悪役令息エリオット。 処刑される未来を回避するため、原作知識を頼りに慎重に立ち回るつもりだったのに、気づけば王宮を揺るがす事件に巻き込まれ……その先には隣国の影が? さらに困ったことに、原作で一番の推しだった騎士団長ガイウスがやたらと距離を詰めてきて……? 平穏に生きたい元悪役令息と、過保護な騎士団長がじれじれ距離を縮めるまで。 ガイウス(騎士団長)×エリオット(元悪役令息) 基本的には二人の関係が主軸ですが、エリオットに関わる中で変わってく、周りの人間模様も描いているため、群像劇的な要素ありです。 どこか孤独な人たちが人との関わりの中で、それぞれ自分の居場所を見つけていきます。 ガイウスはスパダリですが、かなり執着強めで面倒です。二人の関係はハッピーエンドですが、世界観はサスペンス要素ありで不穏。 Rの話は「※」をつけています、苦手な人は読み飛ばしてください。 5/21完結 本作品を無断でYouTube等へ転載・読み上げ動画化することを禁じます。 AI学習への利用も一切認めません。 文字数 145,060 最終更新日 2026.9.14 登録日 2026.2.20 -
12短編 完結 なしお気に入り : 310 24h.ポイント : 454
Ωとして生まれたリオナは、政略結婚の駒として生き、信じていた結婚相手に裏切られ、孤独の中で命を落とした。 ――はずだった。 目を覚ますと、そこは同じ世界、同じ屋敷、同じ朝。 時間だけが巻き戻り、前世の記憶を持つのは自分だけ。 愛を知らないまま死んだ。今度こそ、本物の愛を知り、自ら選び取る人生を生きる。 これは、愛を知らず道具として生きてきたΩが、初めて出会った温もりに触れ、自らの意思で愛を選び直す物語。 「愛を知らず道具として生きてきたΩが転生を機に、 年上αの騎士と本物の愛を掴みます。 全6話+番外編完結済み!サクサク読めます。 文字数 12,546 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23 -
13長編 完結 なしお気に入り : 95 24h.ポイント : 449
王妃の死を招いた「悪魔の子」として、辺境の離宮へ追いやられた第三王子。十四歳になるまで名前すら呼ばれず、孤独と罪悪感の中で生きてきた彼の前に、ある日、白髪と金の瞳を持つ青年ヨシュアが現れる。 「やっとお会いできましたね、テオ」 誰もが忘れたはずの名前を呼び、王宮魔導士を名乗るヨシュア。彼は冷えきった部屋を魔法で温め、食事を作り、王子の髪を梳き、初めての優しさを惜しみなく与えていく。 ヨシュアに手を引かれ、外の世界を知る王子。空を泳ぐ魚、星空を駆ける熊、動き出す生垣――荒れ果てた離宮は、二人だけの美しい楽園へ変わっていく。王子もまた、笑い、走り、自分の望みを口にする一人の青年へと成長していった。 しかし、城が幸福に満たされるほど、使用人たちの笑顔はどこか不自然になっていく。ヨシュアはなぜ、失われた王子の名を知っていたのか。彼が王子へ向ける深い愛情は、本当にただの優しさなのか。 やがて古い図書室で見つけた一冊の絵本が、二人の物語を静かに反転させる。 これは、悪魔の子と呼ばれた王子と、彼を愛する魔法使いの、歪で優しい救済の物語。 文字数 70,109 最終更新日 2026.8.22 登録日 2026.7.23 -
14長編 完結 なしお気に入り : 753 24h.ポイント : 418
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 文字数 290,556 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3 -
15長編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 378
人間(20代前半)×竜人(20代後半) 「魔の森」の小屋で暮らしていた異形の男カロン。ある日、処刑人の覆面を被った謎の男ファントムが森に迷い込んできた。お互い敵と判断し闘う二人。カロンが勝つも、とどめを刺そうとしたところで邪魔が入り逃がしてしまう。 そこから二人の運命は大きく動き始めた。 覆面男ファントムは何故か「贈り物」を置いていったり「冬支度の手伝い」をしたりとカロンのご機嫌を取り、従順さを見せてくる。そんな男にカロンは警戒し戸惑いながらも、徐々に絆されてしまうのだった。 一途で激しい想いを抱えた男が、孤独ゆえに頑なな男の心を溶かし、やがて――。 ・無口な(一言も喋らない)人間が攻め ・強くて世話焼きな人外が受け ※R18シーンのある話しには米印を付けています。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 とりあえず二人の馴れ初めはこれで完結となります。 文字数 129,194 最終更新日 2026.8.29 登録日 2026.8.2 -
16長編 完結 R18お気に入り : 408 24h.ポイント : 369
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。 ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。 辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。 そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。 蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。 だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。 「何もしないなんて、無理だろ」 優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。 文字数 199,131 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.4.1 -
17長編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 320
——人は、誰かを救えるのだろうか。 裏社会で”潜水艦《ソットマリーノ》“と呼ばれる何でも屋ブラン・ローゼンは、ある依頼をきっかけに紅茶商アンジェロ・レインデッカーと出会う。 海を眺めるのが好きな男。 孤児を家族として迎え入れた男。 けれど誰よりも孤独で、誰にも心を預けない男。 「私に惚れるな」 境界線を引く男と、その境界線の向こう側を知りたいと思ってしまった男。 観察眼に優れた用心棒が少しずつ暴いていくのは、犯罪組織の秘密ではない。 誰にも救われることを望めなくなった、一人の青年の心だった。 これは、救われることを諦めた男と、それでも手を伸ばしてしまう男が、本当の家族と愛を見つけるまでの物語。 攻 ブラン・ローゼン(29) 受 アンジェロ・レインデッカー(28) 文字数 73,508 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.21 -
18長編 連載中 R15お気に入り : 3,216 24h.ポイント : 319
旧題:伸ばしたこの手を掴むのは〜愛されない俺は番の道具〜 大きなお屋敷の蔵の中。 そこが俺の全て。 聞こえてくる子供の声、楽しそうな家族の音。 そんな音を聞きながら、今日も一日中をこのベッドの上で過ごすんだろう。 11年前、進路の決まっていなかった俺はこの柊家本家の長男である柊結弦さんから縁談の話が来た。由緒正しい家からの縁談に驚いたが、俺が18年を過ごした児童養護施設ひまわり園への寄付の話もあったので高校卒業してすぐに柊さんの家へと足を踏み入れた。 だが実際は縁談なんて話は嘘で、不妊の奥さんの代わりに子どもを産むためにΩである俺が連れてこられたのだった。 逃げないように番契約をされ、3人の子供を産んだ俺は番欠乏で1人で起き上がることもできなくなっていた。そんなある日、見たこともない人が蔵を訪ねてきた。 彼は、柊さんの弟だという。俺をここから救い出したいとそう言ってくれたが俺は・・・・・・ 文字数 217,869 最終更新日 2026.8.24 登録日 2024.1.1 -
19長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 313
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20長編 連載中 R18お気に入り : 3,247 24h.ポイント : 298
日本の田舎町に住む高校生の僕・江波弓弦は、物心ついた時には家族は母しかいなかった。けれど、僕の顔には父の痕跡がありありと残っていた。 光に当たると金髪にも見える薄い茶色の髪、そしてグリーンがかった茶色の瞳……日本人の母にはないその特徴で、父は外国人なのだと分かった。けれど、父の手がかりはそれだけ。母に何度か父のことを尋ねたけれど、悲しそうな顔をするだけで、僕は聞いてはいけないことだと悟り、父のことを聞くのをやめた。母ひとり子ひとりで大変ながらも幸せに暮らしていたある日、突然の事故で母を失い、天涯孤独になってしまう。 どうしたらいいか途方に暮れていた時、母が何かあった時のためにと残してくれていたものを思い出し、それを取り出すと一枚の紙が出てきて、そこには11桁の数字が書かれていた。 それが携帯番号だと気づいた僕は、その番号にかけて思いがけない人物と出会うことになり……。 イケメンでセレブな外国人社長と美少年高校生のハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 503,513 最終更新日 2026.6.28 登録日 2022.11.5 -
21長編 完結 なしお気に入り : 1,436 24h.ポイント : 291
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。 仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた! 原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい! だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」 死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!? 原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従 ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。 文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.9.20 -
22長編 完結 R18お気に入り : 524 24h.ポイント : 291
「これで一水は俺の妻だ」―― 父の会社を救うため、3億円で身請けされた18歳の銀髪オメガ・瀬名一水。彼を買い取ったのは、冷酷無慈悲と噂される世界的実業家のアルファ・御門那央だった。 愛人か、子を産むための道具として買われたはずが、激しく抱かれた翌朝に突きつけられたのは、まさかの『婚姻届』!? 「逃がさない。お前は俺の檻で生きろ」 絶対的な支配者からの宣告。けれど、短い命令口調とは裏腹に、触れる手つきに滲む不器用な優しさと熱情に、一水の心は次第に絆されていく。 単なる「所有物」として買われたオメガが、孤独な捕食者の心を溶かし、やがて唯一無二の番として並び立つまでの物語。 絶対的支配から極上の溺愛へ。執着オメガバース開幕! 文字数 110,244 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.6.13 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 285
卒業式の夜に交通事故を起こした暖と俊介。 俊介は通報しようとしたが背後から殴打され、気づくと窓のない狭い地下室で鎖に繋がれていた。 その日から監禁生活がはじまった。 孤独で不自由な日々のなか、俊介は希望を棄てずに生きようとしていたが…… ■登場人物 暖 父、祖父ともに代議士の政治家一家の長男として生まれる。 実家は地域でも有数の資産家で古くから名家として知られる。 幼少の頃から多くの習いごとで忙しく、友人はすくない。 俊介 シングルマザーの家庭に生まれ、非行にはしったこともあったが、更正して大学を受験し、自分の力で将来を切り拓こうとしている。 地元のクラブで暖と知り合い、いっしょに遊ぶようになる。 文字数 37,175 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.2 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 285
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」 先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。 孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。 それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。 だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。 セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。 キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。 ※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。 ※更新は不定期になります。 ※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。 Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training. ※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。 文字数 351,601 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.5.3 -
25長編 完結 なしお気に入り : 645 24h.ポイント : 276
乙女ゲームの世界に転生した俺は、ただのモブキャラ。 推しキャラのレオンは、本来なら主人公と結ばれる攻略対象だった。 だから距離を置くつもりだったのに―― 気づけば、孤独だった彼の隣にいた。 「モブは選ばれない」 そう思っていたのに、 なぜかシナリオがどんどん壊れていく。 これは、 推しの未来を知るモブが、運命を変えてしまう物語。 (少しずつ修正しております。) 文字数 9,556 最終更新日 2026.3.16 登録日 2026.3.7 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 263
溺愛系ドS秘書×不器用な医学生。 その優しさは愛か、それとも執着か。 孤独を抱えた二人が紡ぐ、ほのぼの&切ない物語。 医学生の朝陽は、かつてアルバイトをしていたアパレルブランド企業・プラセルコーポレーションの社長秘書、六槍から想いを寄せられている。六槍は、献身的な朝陽の優しさに惹かれ、告白した。しかし朝陽は、生まれ育った家庭環境から「幸せな人間関係はいつか壊れるもの」だと信じている。人と深く関わることを恐れ、何事も諦めようとしてしまう朝陽は、六槍の気持ちを受け止められずにいた。やがて、六槍から抱かれて、身体の関係を持ってしまう。それでも、朝陽は友情だと思っていた。 そんな六槍には秘密があった。クレアという星に祖先を持つ「レプ」という種族の末裔であり、人間のエネルギーを取り込まなければ生きていけない存在だった。かつては「鬼」と呼ばれたこともあるという。その秘密を打ち明けられた朝陽は、六槍に信頼されたことを喜び、彼の特別な友人になれたと思っていた。 一方、朝陽自身も大きな問題を抱えていた。親子鑑定によって、自分を育ててくれた父・倉口と血の繋がりがないことが判明したのだ。本当の父親である谷本から面会を求められる。母と兄は対立し、倉口は酒に溺れ、家族は壊れていく。朝陽は深く傷つきながらも、それでも前を向こうとしていた。 そんなある日、六槍に連れられて訪れた占いの館で、朝陽は不思議な予言を受ける。引き当てたタロットカードは「魔術師」。似た人に助けられると言われ、朝陽の前に現れたのは、プラセルコーポレーションの社長・黒崎一貴だった。朝陽はモデルの仕事が決定し、再びプラセルに関わることになった。そこで六槍との距離も少しずつ縮まっていく。 人を愛する資格などないと思っていた六槍は、朝陽と出会い、初めて恋を知る。朝陽もまた、血の繋がりだけではない関係を知る。孤独と秘密を抱えた二人は、本当の意味で心を通わせることができるのか。傷つくことを恐れる医学生と、恋を知らない“鬼”の末裔が紡ぐ、優しく切ないヒューマンラブストーリー。 「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」にも登場しています。 文字数 550,118 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.4 -
27短編 完結 R18お気に入り : 4,202 24h.ポイント : 255
若くして大学の准教授として教鞭を執っている立川 洸は、今年30歳を迎えたオメガ男性である。しかし立川は、日頃はバース性を隠しており、優秀なベータと認識されながら過ごしていた。 そんな彼は今、番であり婚約者でもある教え子の藤川 丞に婚約の解消を申し入れられている。 婚約解消、番の解除という、オメガにとっては致命的な宣告である筈の申し出を、すんなり受け入れた立川。あまりにもあっさりとした立川の態度に、逆に戸惑う藤川。 番を解除し、別々の道を歩き始めた2人だったが、一人で解除の負荷を背負った立川の身にはある異変が起きていた。 それから間もなく、立川は大学を辞め姿を消す。消えた立川を捜す藤川だったが、その消息を掴めぬまま数年が経ち…。 ひと目惚れから全力で恋をしたアルファ・藤川と、歳上である事に負い目を感じながらも、無自覚に藤川に対する気持ちを胸の中に育て始めたオメガ・立川。 すれ違うばかりの2人の想いが重なる日は果たしてやってくるのか―――。 ◆立川 洸(たちかわ こう)30歳 ベータを装って生きてきたオメガ。容姿は小綺麗だが平凡の域。天涯孤独。 ◆藤川 丞(ふじかわ たすく)20歳 恵まれた生まれ育ちのアルファ故に、群がってくる他人にうんざりしていたが、初めて見た立川の姿に惹かれ…。 ※オメガバース・独自設定あり 〜オメガバースとは ★男性、女性という基本性別の上に、それぞれα(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)という第2性が存在する世界観の事です。 ★総人口の10%ほどしかいない優性種として生まれるαは、高い知能や才能、身体能力、カリスマ性や独特のオーラを有して生まれる場合が殆どであり、早くからその片鱗を見せたりもする為、世界は彼らによって牽引されていると言われています。 ★対して、やはり人口の10〜15%であるΩは、発現すれば男性であっても妊娠・出産が可能な性です。 ★αはΩに、Ωはαに本能的に惹きつけられるようになっており、その度合いは遺伝子レベルで違いがあります。 ★αとΩは性別に関わらず番(つがい)と呼ばれる契約を交わし、無二のパートナーになる事が可能。番契約は通常、ヒート(発情期)の性交時にαがΩのうなじに噛み跡を付ける事で成立します。 なお、発現した後に訪れるヒート(発情期)時に放出するフェロモンはαのヒートを誘発してしまう為、定期的に専門医に通院し抑制剤を服用する事で望まぬ事故を未然に防ぐ努力が求められています。 文字数 70,299 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.10.4 -
28長編 完結 R18お気に入り : 215 24h.ポイント : 248
【執着激重敬語年下攻め×ひねくれ鈍感不感症年上受け】 城の片隅にある寂れた倉庫の倉庫番、リック・カーニスは、先天的な障害で口がきけない三十六歳の中年男。天涯孤独のリックは、誰とも関わらずにひっそりと自分の人生が朽ちていくのを待っていた。 そんなリックが勤務する倉庫に、魔法省に勤務する二十一歳の魔法事務次官、ジュスト・デュランテが通い詰めている。ジュストは史上最年少で魔法事務次官にまでなった天才魔法使いで、見目麗しい貴族の次男坊で礼儀正しいのだが、少々強引なところがあった。 ジュストはあの手この手でリックを口説き落とそうとしているのだが、ひねくれたリックはそれを嫌がらせだと思い込んでいて……。 ※性描写のあるページには*をつけています。 ※攻めの愛し方がわりと理不尽です。受けが可哀想に感じることがあるかもしれません。悲壮感はないつもりですが、苦手な方はご注意ください。 ※受けは途中から不感症ではなくなります。 ※ドラゴンが好きな方にとって、不快になる描写があります。 文字数 204,851 最終更新日 2026.7.31 登録日 2026.7.10 -
29長編 完結 R18お気に入り : 998 24h.ポイント : 248
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。 文字数 182,005 最終更新日 2026.4.23 登録日 2025.10.11 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 2,520 24h.ポイント : 248
悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。 「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。 ※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。 ⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙 『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』 へ移行しました⬇ ☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆ ※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。 ✧• ────あらすじ──── •✧ あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。 カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。 店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。 そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。 裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。 ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。 他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。 文字数 826,214 最終更新日 2025.10.31 登録日 2022.5.8