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フリーワード 孤独
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 3,079 24h.ポイント : 9,057
    番に監禁された孤独なΩは運命の愛を知る 旧題:伸ばしたこの手を掴むのは〜愛されない俺は番の道具〜 大きなお屋敷の蔵の中。 そこが俺の全て。 聞こえてくる子供の声、楽しそうな家族の音。 そんな音を聞きながら、今日も一日中をこのベッドの上で過ごすんだろう。 11年前、進路の決まっていなかった俺はこの柊家本家の長男である柊結弦さんから縁談の話が来た。由緒正しい家からの縁談に驚いたが、俺が18年を過ごした児童養護施設ひまわり園への寄付の話もあったので高校卒業してすぐに柊さんの家へと足を踏み入れた。 だが実際は縁談なんて話は嘘で、不妊の奥さんの代わりに子どもを産むためにΩである俺が連れてこられたのだった。 逃げないように番契約をされ、3人の子供を産んだ俺は番欠乏で1人で起き上がることもできなくなっていた。そんなある日、見たこともない人が蔵を訪ねてきた。 彼は、柊さんの弟だという。俺をここから救い出したいとそう言ってくれたが俺は・・・・・・
    文字数 193,724 最終更新日 2026.2.12 登録日 2024.1.1
  • 2
    短編 完結 R15
    お気に入り : 150 24h.ポイント : 7,084
    ーーー呪われた辺境伯に捕まったのは、俺の方だった。 異世界に迷い込んだ駆真は「呪われた辺境伯」と呼ばれるレオニスの領地に落ちてしまう。 強すぎる魔力のせいで、人を近づけることができないレオニス。 彼に触れれば衰弱し、最悪の場合、命を落とす。 しかしカルマだけはなぜかその影響を一切受けなかった。その事実に気づいたレオニスは次第にカルマを手放さなくなっていく。 「俺に触れられるのは、お前だけだ」 呪いよりも重い執着と孤独から始まる、救済BL。です!
    文字数 26,432 最終更新日 2026.2.11 登録日 2026.2.1
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,658 24h.ポイント : 4,403
    いつでも僕の帰る場所 「晶をセンター送りにするわけにいかない。それに成己は、家族が出来れば誰でもいいんだろ!?」 『男・女』の性の他に『アルファ・ベータ・オメガ』という第二の性がある世界。 オメガは、少子化対策の希望として、すべての生活を国から保障される。代わりに「二十歳までに伴侶がいなければ、オメガセンターで子供を産み続けること」を義務付けられていた。 主人公・春日成己は、赤ちゃんの頃に家族と離され、センターで育てられていた。 孤独な成己の支えは幼馴染の宏章の面会と『家族をもつ』という夢。 「自分の家族を持って、ずっと仲良く暮らしたい」 その夢は、叶うはずだった。 高校からの親友で、婚約者の陽平が、彼の初恋の人・晶と再会し、浮気をするまでは…… 成己は、二十歳の誕生日を目前に、婚約を解消されてしまう。 婚約者探しは絶望的で、最早センターに行くしかない。 失意に沈む成己に手を差し伸べたのは、幼馴染の宏章だった。 「俺の家族になってくれ」 兄のように思っていた宏章に、身も心も包まれ愛されて――? ※宏章(包容ヤンデレ)×成己(健気不憫)の幼馴染オメガバースBLです♡  ※ストレス展開が長く続きますが、最終的にはスカッとハッピーエンドになります🦾(⌒▽⌒) ※独自設定ありオメガバースです。 ☆感想コメント、誠にありがとうございます!いつも大切に読ませて頂いております♡心の励みです(#^^#) ☆とても素敵な表紙は小槻みしろさんに頂きました✨ ※24年9月2日 二百八十~三百二話までを修正の為非公開にしました。読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m ※25年4月29日 唯一の未来Ⅰを再度加筆修正いたします。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。 今までのお話を読んでくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m ※25年5月13日 加筆完了しました!
    文字数 938,446 最終更新日 2026.2.12 登録日 2023.8.10
  • 4
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 3,458
    氷鉄の騎士団長に拾われたスラムのオメガは、無自覚な溺愛に溶かされる スラム街で泥とハーブの匂いにまみれ、オメガであることを隠して生きてきた少年ノア。 ある雨の日、発情の熱と寒さに震える彼を拾い上げたのは、王国最強と謳われる「氷鉄の騎士」ヴァレリウスだった。 「お前からは、雨に濡れた花のような匂いがする」 冷徹と恐れられる騎士団長は、ノアを汚いものとして扱うどころか、その匂いに安らぎを見出し、不器用ながらも全力で愛を注いでくる。 温かい食事、ふかふかのベッド、そして何よりも甘く強烈なアルファの庇護。 これは、孤独な二人が運命の番として惹かれ合い、心と体を溶かし合っていく、極上の溺愛救済BL。 ※本作は性的な描写(キスや愛撫、発情期の描写など)を含みます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
    文字数 21,186 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.9
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 136 24h.ポイント : 1,492
    交通事故で父を失い、自身も足に後遺症を負った高校生・奏多。壊れた母は自暴自棄となり、暴力と暴言を繰り返す日々の果てに自殺。孤独と母が残した多額の借金を背負った奏多は、突然現れたヤクザの桐谷に連れ去られる。 冷酷な桐谷のもとで、奏多は借金を返していくための選択をしていく。 しかし、桐谷の奏多を見る目が変わっていきーー。 束縛と支配の中で、互いに傷ついた二人は少しずつ心の距離を縮めていくが、その関係がもたらす未来は決して平穏ではなく――。
    文字数 299,836 最終更新日 2026.2.12 登録日 2025.9.26
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 381 24h.ポイント : 973
    「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
    文字数 258,219 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.1.3
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 469 24h.ポイント : 887
    ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
    文字数 103,903 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.11.29
  • 8
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 302 24h.ポイント : 837
    🍸ホストクラブのオナペット~借金返済のための奴隷契約~🍾 あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。 カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。 店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。 そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。 裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。 ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。 他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。 ⚠️注意⚠️ 性的暴力.輪姦.監禁.流血を含みます。 ✧• ───────── •✧ 🍸ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~🍾は、 悪魔皇子達のイケニエ 番外編です。 物語や設定とは無関係です。 悪魔皇子達のイケニエ 本編を読んでいない方でも 本編とは別作品として全く問題なくお楽しみいただけます。
    文字数 130,629 最終更新日 2026.2.7 登録日 2025.10.31
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 749
    龍神α×生贄Ω
    文字数 29,261 最終更新日 2026.1.29 登録日 2026.1.28
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 126 24h.ポイント : 724
    Ωとして生まれたリオナは、政略結婚の駒として生き、信じていた結婚相手に裏切られ、孤独の中で命を落とした。 ――はずだった。 目を覚ますと、そこは同じ世界、同じ屋敷、同じ朝。 時間だけが巻き戻り、前世の記憶を持つのは自分だけ。 愛を知らないまま死んだ。今度こそ、本物の愛を知り、自ら選び取る人生を生きる。 これは、愛を知らず道具として生きてきたΩが、初めて出会った温もりに触れ、自らの意思で愛を選び直す物語。 「愛を知らず道具として生きてきたΩが転生を機に、 年上αの騎士と本物の愛を掴みます。 全6話+番外編完結済み!サクサク読めます。
    文字数 12,546 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 515 24h.ポイント : 702
    旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。
    文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,821 24h.ポイント : 688
    過労死転生した悪役令息Ωは、冷徹な隣国皇帝陛下の運命の番でした~婚約破棄と断罪からのざまぁ、そして始まる激甘な溺愛生活~ 過労死した平凡な会社員が目を覚ますと、そこは愛読していたBL小説の世界。よりにもよって、義理の家族に虐げられ、最後は婚約者に断罪される「悪役令息」リオンに転生してしまった! 「出来損ないのΩ」と罵られ、食事もろくに与えられない絶望的な日々。破滅フラグしかない運命に抗うため、前世の知識を頼りに生き延びる決意をするリオン。 そんな彼の前に現れたのは、隣国から訪れた「冷徹皇帝」カイゼル。誰もが恐れる圧倒的カリスマを持つ彼に、なぜかリオンは助けられてしまう。カイゼルに触れられた瞬間、走る甘い痺れ。それは、αとΩを引き合わせる「運命の番」の兆しだった。 「お前がいいんだ、リオン」――まっすぐな求婚、惜しみない溺愛。 孤独だった悪役令息が、運命の番である皇帝に見出され、破滅の運命を覆していく。巧妙な罠、仕組まれた断罪劇、そして華麗なるざまぁ。絶望の淵から始まる、極上の逆転シンデレラストーリー!
    文字数 31,236 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.8.17
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 668
    王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます
    文字数 86,105 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.1.22
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 569
    既婚上司の甘い罠 新入社員の白石 旭(27)にとって、営業部長の黒川 重蔵(52)は憧れであり、恐怖の対象でもあった。 身長180センチ超、スーツの上からでも分かる分厚い胸板と、小太りながらも岩のように逞しい体躯。社内で「鬼」と恐れられる黒川だったが、なぜか旭にだけは、その厳めしい顔を緩め、特別扱いをしてくる。 「旭、今日は俺に付き合え。……妻の待つ家には帰りたくない」 残業後の食事、タクシーでの密室、そして週末の呼び出し。 冷めきった夫婦仲への孤独を埋めるように、黒川は旭を甘やかし、高価な食事と大人の余裕で囲い込んでいく。 恋愛経験が浅く、男性への免疫もない旭は、父親ほど年の離れた黒川が放つ圧倒的な「オスの質量」と、自分だけに向けられる歪んだ独占欲に抗えない。 左薬指の指輪が目に入るたび、いけないことだと分かっていても――。 その太い腕に抱き締められると、旭は思考を溶かされ、自ら堕ちていってしまう。 「教えてやる。仕事よりも、もっと気持ちいいことを…」 寂しがり屋な猛獣上司と、愛を知らない餌食の部下。 出口のない、背徳のオフィス・ラブストーリー。
    文字数 34,381 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.30
  • 15
    短編 完結 R15
    お気に入り : 281 24h.ポイント : 442
    禁書庫の管理人は次期宰相様のお気に入り オルフェリス王国の王立図書館で、禁書庫を預かる司書カミル・ローレンは、過去の傷を抱え、静かな孤独の中で生きていた。 そこへ次期宰相と目される若き貴族、セドリック・ヴァレンティスが訪れ、知識を求める名目で彼のもとに通い始める。 冷静で無表情なカミルに興味を惹かれたセドリックは、やがて彼の心の奥にある痛みに気づいていく。 愛されることへの恐れに縛られていたカミルは、彼の真っ直ぐな想いに少しずつ心を開き、初めて“痛みではない愛”を知る。 禁書庫という静寂の中で、カミルの孤独を、過去を癒し、共に歩む未来を誓う。
    文字数 21,692 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.21
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,140 24h.ポイント : 433
    日本の田舎町に住む高校生の僕・江波弓弦は、物心ついた時には家族は母しかいなかった。けれど、僕の顔には父の痕跡がありありと残っていた。 光に当たると金髪にも見える薄い茶色の髪、そしてグリーンがかった茶色の瞳……日本人の母にはないその特徴で、父は外国人なのだと分かった。けれど、父の手がかりはそれだけ。母に何度か父のことを尋ねたけれど、悲しそうな顔をするだけで、僕は聞いてはいけないことだと悟り、父のことを聞くのをやめた。母ひとり子ひとりで大変ながらも幸せに暮らしていたある日、突然の事故で母を失い、天涯孤独になってしまう。 どうしたらいいか途方に暮れていた時、母が何かあった時のためにと残してくれていたものを思い出し、それを取り出すと一枚の紙が出てきて、そこには11桁の数字が書かれていた。 それが携帯番号だと気づいた僕は、その番号にかけて思いがけない人物と出会うことになり……。 イケメンでセレブな外国人社長と美少年高校生のハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
    文字数 491,615 最終更新日 2026.2.2 登録日 2022.11.5
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 667 24h.ポイント : 427
    幼い頃に事故で両親を亡くした遥斗(はると)は、現在バイトと大学を両立しながら一人暮らしをしている。 人と接する事が苦手で引っ込み思案ながらも、尊敬するマスターの下で懸命に働いていたある日、二ヶ月前から店に来るようになったイケメンのお兄さんから告白された。 戸惑っている間に気付けば恋人になっていて、その日から彼-鷹臣(たかおみ)に甘く愛されるようになり━。 イケメンスパダリ社長(攻)×天涯孤独の純朴青年(受) ※印は性的描写あり
    文字数 131,292 最終更新日 2024.12.1 登録日 2024.10.12
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 601 24h.ポイント : 426
    アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。
    文字数 90,742 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.10.11
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 690 24h.ポイント : 418
    希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう 「君は、今日から俺のものだ」 辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。 ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。 「お前のその特異な力を、帝国のために使え」 強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。 しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。 偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
    文字数 32,036 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 399
    出来損ないΩと虐げられ追放された僕が、魂香を操る薬師として呪われ騎士団長様を癒し、溺愛されるまで 「出来損ないのβ」と虐げられ、家族に勘当された青年エリオット。彼に秘められていたのは、人の心を癒し、国の運命すら変える特別な「魂香(ソウル・パフューム)」を操るΩの才能だった。 王都の片隅で開いた小さな薬草店「木漏れ日の薬瓶」。そこを訪れたのは、呪いによって己の魂香を制御できなくなった「氷の騎士」カイゼル。 孤独な二つの魂が出会う時、運命の歯車が回りだす。 これは、虐げられた青年が自らの力で居場所を見つけ、唯一無二の愛を手に入れるまでの、優しくも力強い癒やしと絆の物語。
    文字数 38,568 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,275 24h.ポイント : 397
    転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした 「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。  仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!  原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!  だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」  死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?  原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従  ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
    文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.9.20
  • 22
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 377
    窓のない部屋の、陽だまりみたいな君 都心の高層ビル、その「内臓」とも言える地下一階のメール室。 そこで働く山﨑智之は、目立たず、期待されず、淡々と郵便物を捌く「透明人間」のような毎日を愛していた。自分は低スペックで、華やかな地上には居場所がない。そう、諦めていた。 ​そんな彼の静寂を破ったのは、二十二階の住人、若きエース・風巻隼人だった。 完璧なルックス、圧倒的な成果、羨望の眼差しを一身に浴びる彼が、なぜか地下のメール室に足繁く通い始める。 ​「五分だけ、ここにいさせてくれないか」 ​一通の郵便物から始まった、五分間だけの秘密の共有。 次第に剥き出しになっていく隼人の孤独と、それを無自覚に包み込んでしまう智之の温度。 住む世界が違う二人が、窓のない部屋で見つけたのは、名前のつかない「救済」だった。
    文字数 5,099 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.11
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 132 24h.ポイント : 376
    4月某日、養護施設から出たその日、歩いていると何故か異世界に召喚をされてしまった主人公こと山瀬結斗15歳。 まさか勇者として?!と言うかなんで?!と、ワクワクとドキドキする反面混乱している。だが何故か突然現れた8人の男達、八英雄と呼ばれる者達の花嫁として召喚されたと聞き唖然となる。 嫌と言うが1ヶ月考えてから、と提案をされる。そうしないと帰れないと重い嫌々受け入れた。 それから八英雄達と暮らしていく中で仲を深めて、結斗の過去や八英雄達の過去が曝け出し、ご飯を食べてほのぼの、時にはエッチで、時には事件に巻き込まれたり、そんな波瀾万丈な話。 8何の男達に多種多様なイケメンの溺愛×それに翻弄されてしまう主人公 1人だけとくっ付く予定はありません、8人全員とくっ付く予定ですので苦手な方はカムバックして下さい。 と呼ぶ総受けラブストーリー。 他のカップリングも出る予定であるが基本この総受けカップルとなります。ただ、作者の気分が乗ったのであれば、沢山書く可能性もあります。 主人公にも攻めキャラにも重い過去ありで、怪我をする描写が少しあるのでご容赦ください。 比較的重い様にはしないつもりで行きます。 八英雄の簡単な説明で行くと、異世界に数百年に一度現れる厄災を倒せる力を持てるのが八英雄達である。そして八英雄は必ずと言って良いほど王としての才を持ち、皆から慕われる存在となる。 そして、八英雄には【運命の花嫁】となる者が他の世界で誕生し、召喚するのが決まりとなっている。運命の花嫁は存在するだけで八英雄の力をパワーアップさせ、癒す存在である。 それが結斗。 運命の花嫁として産まれた結斗はその運命を受け入れるのか、それとも受け入れないのかも見どころですね。 因みに、結斗は元の世界に身寄りはありません、天涯孤独の身ですので帰る場所もないです。 もし、八英雄達と結ばれなければ、八英雄は、、、、 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション ※この作品はカクヨム様の方でも投稿しております。
    文字数 391,090 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.10.5
  • 24
    短編 完結 R15
    お気に入り : 158 24h.ポイント : 362
    追放された『呪物鑑定』持ちの公爵令息、魔王の呪いを解いたら執着溺愛ルートに入りました 「お前のそのスキルは不吉だ」 身に覚えのない罪を着せられ、聖女リリアンナによって国を追放された公爵令息カイル。 死を覚悟して彷徨い込んだ魔の森で、彼は呪いに蝕まれ孤独に生きる魔王レイルと出会う。 カイルの持つ『呪物鑑定』スキル――それは、魔王を救う唯一の鍵だった。 「カイル、お前は我の光だ。もう二度と離さない」 献身的に尽くすカイルに、冷徹だった魔王の心は溶かされ、やがて執着にも似た溺愛へと変わっていく。 これは、全てを奪われた青年が魔王を救い、世界一幸せになる逆転と愛の物語。
    文字数 26,044 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.24
  • 25
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 356
    愛してると呟く俳優は、僕を35階の部屋に縛りつけた ――飛べない蝶―― 十二月。 人気俳優・高遠氷月(たかとおひづき)に「救われ」、高層マンションで暮らす瑠璃。 愛されているはずなのに、息ができない。 これは愛なのか、依存なのか。 氷月の不在をきっかけに、瑠璃は外の世界へ一歩を踏み出す。 檻の中の蝶が、自由への翅を震わせる物語。 【注意事項】 この作品には以下の要素が含まれます。 苦手な方はご注意ください。 ・共依存の描写 ・性的な暗示を含む描写(R15相当) ・精神的・身体的な支配の描写 ・過去の家庭環境にまつわる、つらい体験を想起させる描写 ・生きるための選択としての仕事に関する表現 ・家族との関係性における孤独や断絶 ・心の揺らぎや不安定さを抱える人物の描写 ※この作品はフィクションです
    文字数 37,768 最終更新日 2026.2.12 登録日 2025.11.28
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 272 24h.ポイント : 319
    隠れオメガの整備士は自由になりたい。なのに暴走する最強騎士を身体を張って止めたら、運命の番だとバレて過保護な専属契約を結ばされました ※オメガバース設定。激しい戦闘描写や、執着攻めによるマーキング描写、軽度の性的な接触の描写がありますので、15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 汚染された惑星を浄化する生体兵器『機装(ギア)』。 その搭乗者は優れた能力を持つ『アルファ』に限られ、彼らの精神を安定させる鎮静剤として『オメガ』が存在する世界。 整備士のエリアンは、オメガであることを隠し、ベータと偽って軍の最前線で働いていた。 オメガは道具のように扱われるこの社会で、自由を守るための必死の嘘だった。 だがある日、軍最強のエリートパイロット・クレイドの機装が暴走する事故に遭遇する。 死を覚悟して止めに入ったエリアンだったが、暴走する機体はなぜか彼にだけ反応し、沈静化した。 それは、隠していたオメガのフェロモンが、クレイドと強烈な『共鳴』を起こした瞬間だった。 「見つけた。俺の対になる存在を」 正体がバレたと戦慄するエリアンに対し、冷徹なはずのクレイドが向けたのは、処罰ではなく執着に満ちた熱い視線で……? 孤独なエリート騎士×身分を隠した健気な整備士。 星の命運と本能が交錯する、近未来SFオメガバース!
    文字数 15,791 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8
  • 27
    短編 完結 R15
    お気に入り : 439 24h.ポイント : 305
    虐げられΩは冷酷公爵に買われるが、実は最強の浄化能力者で運命の番でした 貧しい村で育った隠れオメガのリアム。彼の運命は、冷酷無比と噂される『銀薔薇の公爵』アシュレイと出会ったことで、激しく動き出す。 強大な魔力の呪いに苦しむ公爵にとって、リアムの持つ不思議な『浄化』の力は唯一の希望だった。道具として屋敷に囚われたリアムだったが、氷の仮面に隠された公爵の孤独と優しさに触れるうち、抗いがたい絆が芽生え始める。 「お前は、俺だけのものだ」 これは、身分も性も、運命さえも乗り越えていく、不器用で一途な二人の成り上がりロマンス。惹かれ合う魂が、やがて世界の理をも変える奇跡を紡ぎ出す――。
    文字数 34,989 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.27
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,474 24h.ポイント : 305
    悪魔皇子達のイケニエ(番外スピンオフは別紙へ移動) 悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。 「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。 ※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。 ⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙 『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』 へ移行しました⬇ ☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆ ※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。 ✧• ────あらすじ──── •✧ あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。 カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。 店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。 そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。 裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。 ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。 他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
    文字数 826,214 最終更新日 2025.10.31 登録日 2022.5.8
  • 29
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 299
    天涯孤独になった少年は、元軍人の優しいオジサンと幸せに生きる ※2025/11 プロローグを追加しました ファンタジー。最愛の父を亡くした後、恋人(不倫相手)と再婚したい母に騙されて捨てられた12歳の少年。30歳の元軍人の男性との出会いで傷付いた心を癒してもらい、恋(主人公からの片思い)をする物語。 ※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。 ※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話) ※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい? ※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。 ※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。 ※主人公のお相手は、保護者として主人公を温かく見守り、支えたいと思っています。
    文字数 283,282 最終更新日 2026.2.12 登録日 2023.12.22
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 634 24h.ポイント : 298
    処刑されたくない悪役宰相、破滅フラグ回避のため孤独なラスボス竜を懐柔したら番として溺愛される 激務で過労死した俺が転生したのは、前世でやり込んだBLゲームの悪役宰相クリストフ。 しかも、断頭台で処刑される破滅ルート確定済み! 生き残る唯一の方法は、物語のラスボスである最強の”魔竜公”ダリウスを懐柔すること。 ゲーム知識を頼りに、孤独で冷徹な彼に接触を試みるが、待っていたのは絶対零度の拒絶だった。 しかし、彼の好物や弱みを突き、少しずつ心の壁を溶かしていくうちに、彼の態度に変化が訪れる。 「――俺の番に、何か用か」 これは破滅を回避するためのただの計画。 のはずが、孤独な竜が見せる不器用な優しさと独占欲に、いつしか俺の心も揺さぶられていく…。 悪役宰相と最強ラスボスが運命に抗う、異世界転生ラブファンタジー!
    文字数 30,338 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.8