Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 1,182 24h.ポイント : 163
冴えないサラリーマンが、異世界最高の愛玩奴隷として幸せを掴む話。 第11回BL小説大賞51位を頂きました!! お礼の「番外編」スタートいたしました。今しばらくお付き合いくださいませ。(本編シナリオは完結済みです) 上司に無視され、後輩たちにいじめられながら、毎日終電までのブラック労働に明け暮れる気弱な会社員・真治32歳。とある寒い夜、思い余ってプラットホームから回送電車に飛び込んだ真治は、大昔に人間界から切り離された堕落と退廃の街、ソドムへと転送されてしまう。 魔族が支配し、全ての人間は魔族に管理される奴隷であるというソドムの街で偶然にも真治を拾ったのは、絶世の美貌を持つ淫魔の青年・ザラキアだった。 異世界からの貴重な迷い人(ワンダラー)である真治は、最高位性奴隷調教師のザラキアに淫乱の素質を見出され、ソドム最高の『最高級愛玩奴隷・シンジ』になるため、調教されることになる。 7日間で性感帯の全てを開発され、立派な性奴隷(セクシズ)として生まれ変わることになった冴えないサラリーマンは、果たしてこの退廃した異世界で、最高の地位と愛と幸福を掴めるのか…? 美貌攻め×平凡受け。調教・異種姦・前立腺責め・尿道責め・ドライオーガズム多イキ等で最後は溺愛イチャラブ含むハピエン。(ラストにほんの軽度の流血描写あり。) 【キャラ設定】 ●シンジ 165/56/32 人間。お人好しで出世コースから外れ、童顔と気弱な性格から、後輩からも「新人さん」と陰口を叩かれている。押し付けられた仕事を断れないせいで社畜労働に明け暮れ、思い余って回送電車に身を投げたところソドムに異世界転移した。彼女ナシ童貞。 ●ザラキア 195/80/外見年齢25才程度 淫魔。褐色肌で、横に突き出た15センチ位の長い耳と、山羊のようゆるくにカーブした象牙色の角を持ち、藍色の眼に藍色の長髪を後ろで一つに縛っている。絶世の美貌の持ち主。ソドムの街で一番の奴隷調教師。飴と鞭を使い分ける、陽気な性格。 文字数 140,280 最終更新日 2024.1.5 登録日 2023.10.1 -
2長編 完結 R18お気に入り : 670 24h.ポイント : 21
遠い昔に天を追われ「黄泉の王」となった父神と、冥界生まれの王子の諸事情。 冥王の後継ぎである主人公の、成長と葛藤と遍歴を綴りました。 <あらすじ> 天の神族たちに捨てられ孤独だった冥王は、妃神の忘れ形見・ナシェル王子を溺愛する。 しかし成長したナシェルは、自分を(性的に)躾けた王への複雑な感情に苦悩する。 淫らに育てられた憎しみと、冥王の絶大な力を身に受けたいという欲望。 愛憎に揺れるナシェルの行動が、やがて大きな騒動を生むことになり…。 配下の魔族たちや天の神族も交えて展開する、厄介な父子関係の行末は? ――――以下注意書きなど。 ◆神族は不老ですが『不死ではない』世界観です。最上位種族というだけで神らしい立派な行動は特にしません。 ギリシャ神話のように人間くさくて色々やらかす生身の神々です。 ・BL作品ですが微NL要素あり。 ・メインは冥王×王子です。深い愛のある攻め×ささくれ美人ツン受け ・途中で、攻めが複数人登場します、脇カプも存在します。 ・シリアスで物語後半にかけて描写濃いめ。特に第三部以降エロ多&激しめです。 ・無理矢理、媚薬、拘束、モブ輪、3P、道具など。 ・本編四部構成の長編です。 ・完結済の作品をこちら用に直して載せます。 少年期編はこちら↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/701847579/251406114 ※主人公は素行不良の青年神です。冒頭ささくれています(グレた原因は過去編で)。前半、ダークサイドな主人公のBLらしからぬ言動がある『不謹慎で非常識な』BL作品です。最終的には濃い父子BLになります。 神族なので近親タブーは度外視、血縁関係が濃密です。カップリング問題作ですが深い愛情がテーマです。 表紙:syuka様 ※泉界(せんかい)……黄泉の世界。あの世。泉下(大辞泉より) ハイファンタジー/ダークファンタジー/≠魔王?/魔族/神話/死神/近親/暗鬱/退廃/背徳/幻想/耽美/相姦/官能/快楽/美形攻め/ツンデレ受け/強気受け/鬼畜/プチSM/ドS攻め/ドロドロ/禁断の恋/禁断愛/偏愛/紆余曲折/裏切り/拗らせ愛/NL要素あり 文字数 686,606 最終更新日 2023.7.2 登録日 2020.8.22 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 21
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。 ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、 底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。 客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。 支配と服従。 観察と献身。 「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。 救うつもりで、見せてしまった世界。 救われたつもりで、差し出せなかった魂。 これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。 互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。 文字数 25,399 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.24 -
4短編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
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5長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 14
【気弱な美貌御曹司✕嫉妬深い平凡ノンケ】 一夜だけの相手との享楽的な日々を送ってきたノンケの生田雅紀(いくたまさき)は、御曹司の久世透(くぜとおる)に出会って生まれて初めて愛を知った。 そのはずが、婚約者が現れたからと交際半年で振られてしまう。 貧乏人は金持ちのためのいっときの慰み者か? 強欲で退廃的な御曹司や令嬢たちに一泡吹かせてやる。 前作→「その溺愛は伝わりづらい」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/962473946/252939102 未読でもお楽しみ頂けるように書きました。 ※媚薬を使ったレイプ寸前までの描写、一発殴る程度の暴力描写があります。 文字数 206,540 最終更新日 2025.4.17 登録日 2025.3.22 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
――その男はひどく危うげで、そして実に退廃的(decadent)であった。 飯田 太郎(いいだ だろう)は高校生。恋人である五十棲 月乃 (いおずみ つきの)の家で、彼と出会う。 月乃の兄、天翔(あまと)であった。 大学生だという彼は、両親に殴られたらしい。 そのまま家を出ていく天翔を、家の前で月乃といた太郎はなぜか追いかけてしまう。 そこから運命は回った。 平凡かつ、真面目であった太郎は自分とは正反対の飄々として気だるげな色香を纏う男を気にするようになる。 そして早々に身体の関係を持った。 恋人の兄との交わり。 不健全であり不道徳。到底、言い訳など出来やしない。 健全であったはずの男子高校生の魂は穢れていったように思えた、が。 …………軽蔑、警戒、独占欲、劣情、そして罪悪感の渦巻く灰色の青春はどのような結末を迎えるのだろうか。 暴力表現あり 人によっては嫌な表現があるかもです 文字数 24,592 最終更新日 2022.8.4 登録日 2022.5.12 -
8短編 完結 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
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11長編 完結 R18お気に入り : 77 24h.ポイント : 0
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆ 《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。 ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。 「やっと……やっと追い詰めた」 その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。 だが、彼の望みは想い人の復讐だった。 「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。 「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」 同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。 何故、この男なのだ? イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した? わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。 ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。 「わたしは悪食でね」 それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!? 異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。 文字数 279,740 最終更新日 2023.12.24 登録日 2022.10.10 -
12長編 完結 R18お気に入り : 52 24h.ポイント : 0
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14長編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
暗く、退廃的な雰囲気に包まれた舞台に、金髪碧眼の美丈夫が一人。手足に枷、首には首輪を付けられた彼は、鎖を鳴らして淫靡に舞った。 ――今宵の舞を、貴方様へ捧げます。もしお気に召しましたら…… その日、運良く鍵を託されたその人の為だけに舞い、一夜限りの情けを乞う。 そんな彼の、ある夜から始まる話。 ◇◆◇◆◇ 2024.2.1 22:00 公開開始 2024.6.9 22:00 完結 文字数 127,464 最終更新日 2024.6.9 登録日 2024.2.1