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R指定
フリーワード ドイツ
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 912 24h.ポイント : 234
    俺の幼馴染みが王子様すぎる。 早瀬空(15)と高比良累(15)は、保育園時代からの幼馴染み。だが、累の父親の仕事の都合で、五年間離れ離れになっていた—— そして今日は、累が五年ぶりにドイツから帰国する日。若手ヴァイオリニストとして一回りも二回りも成長した累を迎えに、空港へ出向くことになっている。久しぶりの再会に緊張する空に対して、累の求愛行動はパワーアップしていて……。 『スパダリホストと溺愛子育て始めます 愛されリーマンの明るい家族計画』(原題・『子育てホストと明るい家族計画』)の続編です。前作の十年後、高校生になった空と累の物語。そして彼らを取り巻く大人たちの、ほのぼの日常ラブコメディ。 ◇このお話はフィクションです。本作品に登場する学校名・音楽団体名はすべて架空のものです。 ◆不定期更新 ◇本編完結済、番外編更新中 ◆表紙イラストは朔さま(https://www.pixiv.net/users/44227236)のフリー素材をお借りしています
    文字数 279,667 最終更新日 2022.4.10 登録日 2020.8.29
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 28
    堕ちた神父と血の接吻 ※本編は完結しましたが、サイドストーリー集を作りました! よろしければぜひ! →https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907 舞台は近代ドイツ。生きるために盗賊となった戦災孤児ヴィルは、偶然通りがかった教会で神父コンラートに一目惚れをした。 一時は盗みも殺しもやめ、物乞いに転身しようと考えたヴィルだったが、ある夜、襲撃を受け荒らされた教会と複数人に陵辱され瀕死の状態に陥ったコンラートを目撃する。 ヴィルに救い出された後、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。元の生活に戻れなくなるばかりか「怪物」として追われる身になってしまう。 憎しみや吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートを「自分の元に堕ちてきた」と感じたヴィルは、むしろ嬉々として彼を護ることを決意する。 奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……? 人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の歪んだ恋愛譚。 ※暴力描写、流血表現多め。 ※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。 ※受けを女性のように扱う場面があります。苦手な方は気を付けてください。 ※素敵な表紙イラストは鳴上月さんに描いていただきました! 鳴上さん、ありがとうございます!
    文字数 165,229 最終更新日 2021.2.2 登録日 2020.10.26
  • 3
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 21
    ドイツにホームステイしに来た俺はやさしいホストブラザーのヨハネスにつれられて楽しく年越しパーティに参加したんだけど。 『姫初め』という日本のイベントを体験したいと言われてしまって・・・・ ムーンライトノベルズの姫初め2022参加作品です。 タイトル イケメン狼男とモブ男から変更しました 2022年1月20日
    文字数 8,552 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.29
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 14
    フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアが、クリニックボスである友明を、ドイツに連れて行こうとする。 そこから話が始まります。 ドンパチあり、悲劇あり、笑いあり。。 そして、パースを発祥の地として、友明は『オーストラリア・ドン』と呼ばれる様になった。  「『ドン』と名称が付いても、日々の生活は変わらない。」 そう、はっきりと友明は言ってます。 それにエドワードは、未だにレディを友明の母親だと信じて疑ってない。 そんなにも、友明はレディに似ているんですね。 そして、友明はレディを……、亡き母を、自分の母親だと信じてまっすぐにマザコンを貫いてる。 真実を知っても、なお。
    文字数 39,889 最終更新日 2019.6.10 登録日 2019.5.11
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
    止まない雨はない アメリカ、NYのとある病院で眼科医として勤務していた山口瑠歌は、ダウンタウンで暴行を受け、アンビュランスで運ばれてきた、一人の青年の眼を治療する。 青年の名は上杉タカシといい、ジャズピアニストになるため、武者修行で渡米していたが、親友が自分のせいで亡くなったことに負い目を感じていた。 彼を励まし、医師としての立場を越えたとき、瑠歌はタカシへの想いを自覚する。タカシもまた、亡くなった親友に後ろめたさを感じながらも、瑠歌に惹かれ、衝動で関係をもってしまう。 始まりこそ強引ではあったが、二人は一緒に暮らし始め、絆を深めていく。そんなある日、瑠歌にドイツの大学病院から客員教授として招聘される話が舞い込む。 中途半端な自分の生き方のせいで瑠歌をダメにしてしまう、と感じたタカシは彼と別れを決意し、待ち合わせのJFK空港に現れることなく、姿を消すのだが…
    文字数 67,416 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.5
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
    男のからだ男のにおい 海帆(みほ)は18才の音大生でピアノを専攻。彼の右手には大きな傷あとがありピアノを弾く時、時々音が飛んでしまう。彼の手の傷は治っていて、それは心の問題だと言われ、カウンセリングを受けている。実は手の傷がどうしてできたのか、海帆自身が意識の中に封印してしまったため記憶にない。海帆は顔も名前も女みたい、と言われ男性には人気がなくて、女性にもてているが彼は女性に全く興味がない。バイオリストの龍聖(りゅうせい)に、女みたいと言われて振られて泣いている時に、星五(せいご)という逞しいジム経営者と出会い結ばれるが、海帆が手の傷によるトラウマのため人生に消極的になり、他の人に彼を譲る形で二人は別れてしまう。海帆は星五に鍛えてもらい、4カ月後立派な男の身体を手に入れる。海帆はファッションモデルの頼潔(よりきよ)と出会うが彼に、「女とはヤれない。」と拒否されてしまう。しかし海帆が服を脱ぐと頼潔は彼の男らしい身体に驚いて、海帆とベッドを共にするのだった。頼潔と同じモデルエージェンシーに入った海帆は、男らしい身体と中性的な魅力を兼ね備えた、ユニークなモデルとして話題になる。ドイツの有名なピアノメーカーのモデルに選ばれるが、その時海帆の右手の傷のため、「悲劇のピアニスト」がキャッチコピーになり、その傷がどうしてできたのか、マスコミの好奇の目にさらされることに。思いやりのないマスコミに追われる海帆は、次第にパニックに陥るようになる。そして手から血を流している過去の自分自身の幻覚を見るようになり、ストレスで14才に退行してしまう。星五は海帆を助けようと、海帆の双子の妹、花帆(かほ)に電話をかける。14才の時、海帆は学校で女っぽい外見と、ピアノを弾けるため女生徒にもてることが原因で、酷い虐めを受けていた。海帆は自分を憎むことでなんとか精神のバランスを保とうとした。ピアノコンクールで全国大会へ出場する直前、悲劇は起こった。自分を憎むあまり、自殺するよりもっと酷いことを自分にすべく、彼は自分で自分の手を傷付ける。 14才に退行した海帆は全てを思い出し、やっとピアノがちゃんと弾けるようになり、星五と再び結ばれる。
    文字数 49,151 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.22
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    ぼくらが永遠だったころ  山崎貴文は、遠い親戚から譲られたヘッセ詩集の中に挟まった紙片を見つける。そこにドイツ語で書かれていたのは、そんな一文から始まる顔も知らない親戚の秘密。  昭和八年。牧師館の息子トニーと、遼太郎の淡い初恋。別れが迫る中、彼らは最後に秘密の旅に出る──。
    文字数 4,945 最終更新日 2022.1.31 登録日 2022.1.31
  • 8
    短編 完結 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    ヴァイオリンのためのソナタ【完結】  彼にしてやりたかったことはただ一つ――。もう少しだけ優しくしてやりたかった……。  ベルリンに住む日本人青年ヴァイオリニスト、神坂薫の元に、弟だと名乗る金髪碧眼の少年が訪れた。  薫のパートナーであるドイツ人青年、リヒャルトは、その少年の言葉を鼻先であしらい、素っ気なく追い返す。  だが、その少年はニューヨークに住む薫の兄、透と結婚したアメリカ人女性、アニーの弟で、薫にも義理の弟たるエリオットだった。  薫は、かつて愛した女性、兄と結婚したアニーと重なるエリオットの姿に、冷たくエリオットを撥ね付ける。  そして、悲劇は起こった。二人が奏でるのは朝凪の協奏曲(コンツェルト)。  陸からの風と海からの風が代わる時、一時、風の止まる朝凪のように、静かに逝った……。 ※R-15 一部、暴力や性描写があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 61,145 最終更新日 2022.1.9 登録日 2021.12.30
  • 9
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    冬とシュトレン 仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
    文字数 2,158 最終更新日 2022.3.13 登録日 2021.11.22
    BL
  • 10
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    ロマンチック街道物語/『Un do』外伝 自作『Un do/アン・ドゥ』の外伝的ショートストーリー。自サイト【永遠のalice館】で加筆して『スキ』のお礼に置いていたお話です。 『Un do/アン・ドゥ』をご覧頂けると、登場人物の事は勿論、何でドイツ? とお分かり頂けると思います。 若干作者の悪ふざけ感がサブタイトルに出ていますが、ふざけて書いたものでは有りません。……が、そんな軽い気持ちで眺めて頂けたら嬉しいです(*'▽') ※自分の中ではこれしきR指定するでも無いんですが、お下劣なのが駄目な人はご注意ください。
    文字数 3,066 最終更新日 2021.11.4 登録日 2021.10.29
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
     大学生になったばかりのエリアス・ランゲは、道端に座り込んでいた日本人に声をかけた。しかし、日本語が通じない上、手を握り込まれ怪しく外国語で囁かれたため、恐怖のあまりその場を逃げ出した。  それなのに向かったスーパーでまた件の男に出会い、流れで手助けすることになり、懐かれてしまう。  困っているところへ現れた仕事上の部下だという小林の通訳によりどうにか意思疎通を図ることが出来、お礼にと自宅に招かれた。南と名乗った男の職業は「人に言えない仕事」だと言われたので、見た目も相まっててっきり反社の人間かと思っていたが……?
    文字数 19,517 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.29
  • 12
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    猫の婿取り 友人として3年。付き合って5年。その間、結婚なんて単語は冗談でも口にしなかった。 だけど、それにあこがれを持たなかったわけじゃない。 そんな中、僕こと水沢幸助のスマートフォンに「ドイツで同性婚合法化」のニュースが届いて……。
    文字数 4,655 最終更新日 2017.10.8 登録日 2017.10.8
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    憧れの日本、母さんが生まれ育った遠いアジアの国。 僕ら双子はその日本に移り住むことになった。 日本語を覚えるために知り合った施設兼寮のみんなに支えられて楽しい毎日を送っている。 でも世界に通用するピアニストになるって夢をかなえるには、映画に出演したりテレビで歌ったり男の子に恋をしてる場合じゃないよね? しかも僕らのうち片方は母さんの実家の医師業を継がなきゃいけなくて、どっちがそうするのか、なかなか決められない。 できることなら、大切な『もう一人の僕』に好きな道を進んでほしいんだ。 ……有名な音楽家を父に持つ混血の帰国子女、諒と覚はとにかくお互いとピアノが大好き。ふたりはどちらが家を継いで医師になり、夢のピアニストになるのか。美しいバイリンガルの過去とは。双子と彼らを取り巻くひとたちの、性別や友情関係に戸惑う5つの恋のお話です。 性描写は少なめです。5話より先は、日本語のせりふを「」で、英語・ドイツ語のせりふを『』で表しています。ムーンライトノベルズ様で同じものを掲載しています。164話完結です。
    文字数 196,477 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.10.20