Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 109 24h.ポイント : 3,777
人類最強と謳われる勇者・レオ。 小柄ながら雷光のごとく鋭い剣技を持つ彼は、実は希少な「オメガ」であることを隠し、強大な魔力でフェロモンを封じ込めて戦い続けてきた。 ついに宿敵である魔界の絶対支配者・魔王ベリアルを追い詰めたレオだったが、3メートル近い巨躯と規格外の強さを持つ「最強のアルファ」を前に、長年抑え込んでいた本能が暴走し、初めてのヒート(発情期)を迎えてしまう! 「殺しはしない。余の魔力供給源として飼ってやる」 捕らえられ、首輪をつけられた勇者は、魔王の寝室で「魔力供給」という名目の、濃密で甘い夜を強制されることに。 最初は抵抗し、屈辱に震えていたレオだったが、敵であるはずの魔王から注がれる圧倒的な魔力と、優しく不器用な溺愛に、心と体が次第にほどかされていき――。 「俺は、お前の味方だ」 敵対関係から始まった二人が、種族の壁を越え、狂った人間界の王を討ち、世界に平和をもたらすまでの、壮大で甘い愛の軌跡。 圧倒的体格差×オメガバース×ファンタジーBL、ここに開幕! ※本作品には、ボーイズラブ要素および一部に過激な性的描写・暴力表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。 文字数 37,057 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.3.2 -
2短編 完結 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 2,381
王都の隅にある薬草園で働くカピバラ獣人のルカは、のんびり屋で並外れて体温が高いオメガ。 ある寒い冬の日、極度の冷え性で倒れかけていた蛇獣人のアルファ・ヴィオを、その温かさで救ってしまう。 国家の裏側を担う冷酷な特務機関のエリート官僚であるヴィオは、ルカの温もりと甘い干し草のフェロモンに強く惹かれ、彼を「専属の抱き枕」として強引に自分の屋敷へと連れ帰った。 最初はただの暖房器具扱い。 しかし、毎晩同じベッドで抱きしめ合い、ルカの無尽蔵の熱を与えられるうちに、ヴィオの凍てついた心と身体は少しずつ溶かされていく。 毒舌の裏にある不器用な優しさと深い孤独に気づいたルカもまた、ヴィオの存在を手放せなくなっていく。 冷酷なアルファと温厚なオメガ。 氷と陽だまり。 決して交わるはずのなかった二人の体温とフェロモンが完璧に溶け合った時、単なる雇用関係は、魂の根底から惹かれ合う「究極の共依存」へと変わっていく。 これは、凍えるような孤独の中で生きてきたアルファが、無自覚に温かいオメガに出会い、永遠の春を手に入れるまでの極甘で濃密な愛の物語。 文字数 28,878 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.3.6 -
3長編 完結 R18お気に入り : 165 24h.ポイント : 21
没落貴族の令息・ユリウスは、借金のかたに身売りされることになってしまった。 借金が払えなくなったので、自分を売りに出そうとしたその時、かつて自分の護衛騎士であり、許嫁の兄でもあった男・カインが現れた 「買い取ったのは、俺。──ようやくおまえを手に入れた」 「……はい!?」 嘗て『主従関係』だった二人。 だが今では立場逆転、ユリウスはカインの屋敷でお世話される側に。 風呂も、食事も、着替えも、なぜか全部世話される。 しかも「昔の約束を果たす」とか言って、過剰に構ってくる! 「俺の旦那様は、もういませんよ!」 「では、新しく俺がなればいい」 ──ツッコミどころ満載の没落令息×元護衛騎士の再会劇。 誇り高い令息と、不器用な溺愛騎士の甘くて笑える同居生活が始まる! ※表示は成人向けの表現があります。 文字数 96,069 最終更新日 2025.11.6 登録日 2025.10.15 -
4短編 完結 R18お気に入り : 310 24h.ポイント : 7
ウサギの獣人でΩであることから閉じ込められて育ったラフィー。 隣国の豚殿下と呼ばれる男に売られることが決まったが、その移送中にヒートを起こしてしまう。 単騎で駆けてきた正体不明のαにすれ違い様に攫われ、訳が分からないまま首筋を噛まれ番になってしまった。 口数は少ないけど優しいαに過保護に愛でられるお話。 文字数 18,291 最終更新日 2024.3.10 登録日 2024.3.10 -
5長編 完結 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 0
\毎日更新中/「ため息が出るくらい、今のお前が可愛かったんだよ」強面不器用な溺愛したがり上司×貞操観念ゆるゆる部下 *表紙* 題字&イラスト:穂坂穂波 様 Twitter → @adayumeni_ ※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください (拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!) 人事異動により、社内でもパワハラ上司と名高い 桃枝 白菊(ももえだ しらぎく)の部下となった 山吹 緋花(やまぶき ひばな)は、ちょっとした思い付きと興味本位から『桃枝のパワハラを矯正してみよう』と考え始め、以降、桃枝にちょっかいをかけるようになった。 それから、数ヶ月後。二人きりの飲み会で、山吹は桃枝から『好きだ』と、告白をされてしまう。 しかし山吹は、社内で知らない者はいないほど性にだらしのない男で……。 『ボクはやめた方がいいですよ、課長。……課長はご存知ないと思いますが、ボクは男女問わず誰とでも寝るような男ですし、課長とオツキアイを始めても確実に浮気をして、悲しませます』 『俺はお前と沢山の時間を共有するよう努めるし、寂しい思いもさせない。望むことがあるなら、なんだって叶えてやる。……だから、俺だけを選べ』 真っ直ぐな言葉を受けた山吹は、桃枝に【ある提案】をして──? 口調が素で厳しい三十路(恋愛経験 皆無)上司×体だけの関係ばかりを築きまくっていた(恋愛経験 皆無)部下の、健全な人付き合いが苦手な者同士の歪な恋愛のお話です! ※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!! ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 文字数 655,572 最終更新日 2024.8.28 登録日 2023.6.1