Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 119 24h.ポイント : 241
帰宅途中の夜道、突然の光に包まれた青年・アオイが目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界の宮廷だった。 言葉も通じず、隔離された離宮に閉じ込められた彼が出会ったのは、ソラリア帝国を統べる皇帝・レオニダス。 強大な竜の血を引き、その力に肉体を焼き尽くされそうになりながら孤独に耐える冷徹なアルファ。 だが、特別な魔法を持たないはずのアオイには、彼の荒れ狂う魔力を静かに鎮める「不思議な波長」が備わっていた。 「触れるな」 お互いを傷つけることを恐れ、遠ざけようとする不器用な皇帝。 だが、アオイは苦しむ彼を見捨てられず、自ら灼熱の炎の中へと飛び込んでいく。 言葉の壁を越え、魂の波長が重なり合った時、冷徹な皇帝の態度は一変。 誰よりも優しく、独占欲に満ちた重すぎる溺愛が始まって――。 孤独な竜と、彼を癒やすただ一人のオメガ。 二人が真の「運命の番」となるまでの、切なくも温かい異世界救済ボーイズラブ。 文字数 32,383 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.31 -
2短編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 71
言葉の通じない異世界で、無骨な冒険者に拾われた。論理(ロゴス)が剥がれ落ちた先で、純粋な情動(パトス)が二人を繋ぐ——。 あらすじ 「予定調和」が支配する美しい箱庭の世界に、激しい嵐と共に落ちてきた一つの「異物」。 現代社会から転移してしまった青年は、言葉も常識も一切通用しない過酷な異世界で、剥き出しの殺意に晒され怯えることしかできなかった。 そんな彼を拾ったのは、誰よりも不器用で、誰よりも強靭な一人の冒険者の男だった。 「言葉が通じぬか。……まあいい。食い物ならある。ついてこい」 現代の知識——科学や平等といった概念は、この過酷な庭では何の役にも立たない「毒」でしかない。 だが、冒険者の無骨な手から与えられるスープの温かさと、不器用ながらも確かな庇護の意志が、絶望していた青年の心を溶かし、やがて世界を優しく変える「滋養」へと変わっていく。 これは、すべてを観測する神の視点で綴られる、美しきエラー(奇跡)の記録。 言葉という文明を剥ぎ取られた二人が、すれ違いながらも体温と魂で深く結びついていく、静かで温かな異世界ファンタジーBL。 全5話。 文字数 5,662 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.2.22 -
3短編 完結 R18お気に入り : 771 24h.ポイント : 56
人外(白い大蛇の獣人)×魔術の研究が好きな青年 慰労を労う王室主催で催されたパーティーで辺境伯子息リジェは自分との婚約を納得していない、書類上の婚約者に断罪されている 言葉が通じない婚約者の腕には異世界からの客人の姿が 僕、半年間この国にいなかったのにどう罪を犯せと?疑問に思うまま罵倒される僕 ありもしない罪で断罪され婚約破棄をされたけど…… 人外要素を含みます! 色々含みます!書き出しに注意事項入れますので注意して下さい! 文字数 52,509 最終更新日 2024.8.12 登録日 2024.6.24 -
4長編 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 42
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5長編 連載中 R18お気に入り : 450 24h.ポイント : 35
双子の弟・良太は要領が良くて、周りはいつも弟の良太を可愛がり、自分は不要ではないかと感じる兄・優馬。 高校卒業後、弟の目を欺いて地方の大学へ行くことを希望に卒業までの残り半年ほどを過ごしていた。 道端で車に轢かれそうなところを良太が手を引いて事なきを得たかと思えば、白いモヤが目の前に広がり異世界へと転生してしまった。 異世界へ召喚されたものの必要とされていたのは救世主としての弟の良太だけで、しかも優馬は異世界の言葉が分からず、こちらの世界でも居場所が無く、頼りたくない弟に頼るしかなかった。 弟の良太はずっと兄の優馬が好きでこの世界では自分しか頼る人がいないと分かり歓喜し、良太は優馬を夜な夜な犯してしまう。実の弟から向けられる感情に次第に優馬は壊れていく。 ある日、良太が優馬を妊娠させたいと言い始め、軟禁されるくらいならと図書館で自分が妊娠する方法を調べると言う。図書館で知り合った司書・スハンにある日会わせたい人がいると伝えられ、ついていくと過去に召喚された薬師・大輝と出会う。言葉が通じない世界で大輝との出会いに喜び、生きる希望を優馬は見つけていくが…… 初の投稿なので至らないところもあるかもしれません。 無理矢理、暴力、自死(未遂)、死の描写の表現などもあり苦手な方はお気をつけ下さい。 兄の優馬視点、途中で良太や王子視点など入り話のペースがゆっくりです。 話の前半は 弟・良太 × 兄・優馬(実の双子の兄弟)無理やり、執着、兄を調教、弟闇落ち 話の後半に 薬師・大輝 × 兄・優馬 無自覚→両片想い→両想い 妊娠できない世界で主人公も妊娠しません。(でも、弟が兄を妊娠させたい描写はあります) 第二章は弟の調教メインですが、最後は本命攻めが兄の過去を含めて包み込みます。 R-18はタイトルに※入ってます。 ※弟も間違った方向ではあるものの兄のことが好きで、その変わりゆく様を書きたくて弟との話が長くなっています。 ※役職、情勢など分かっていません。寛大に読んで。 【2023/10/11追記】 BL小説大賞に応募のため、優馬と良太の年齢を修正しました。 誕生日の話があるため、開始時の年齢17歳というのは変えず、転生翌日に誕生日だったけど転生してバタバタで忘れてたから遅めの誕生日をお祝いしよう…の流れに変えました。 それに伴い、他の場面も修正している箇所があります。 ※11月完結予定→間に合いませんでした。ごめんなさい。 【2023/2/3追記】 第二章で大輝を登場させる予定でしたが、第二章は弟・良太との話がメインです。 本命攻めの登場は第三章からと遅い登場です。 文字数 663,265 最終更新日 2024.11.21 登録日 2023.1.31 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 850 24h.ポイント : 28
異世界転生 《 獣人オメガバース 》 クレールの森の統治者であり獣人の王であるアランは ある日、胸騒ぎを感じて足を踏み入れた森のなかで 黒狐に襲われていた一匹の子猫を救う。 間違いなく《運命のツガイ》だと目があった瞬間に確信したが 子猫はまだこどもで獣人として覚醒しておらず言葉が通じない。 どうやら本人は猫として生きていきたいようで、 《運命のツガイ》であるアランの腕の中でも 起こるはずの発情の兆しもなく…… このままでは獣化がすすみ、完全な猫となって自我を失う。 それは同時にようやく出会えた愛しい《ツガイ》を失うということで… そんなことは耐えられない─── 王を絶望から救うため、城の面々は猫を人化させるべく奮闘するのだが─── ※※※※※※※※※※ 『猫視点によるプロローグ編』 王様の猫 ~大丈夫、野良猫を保護するやつに悪いやつはいない~ の続きです。あわせてお読みいただければと思います★ ※※※※※※※※※※※※※※※※ 第七回BL対象に参加したため、期間限定で非公開部分を随時公開に変更します。 続きをお待ちくださった皆様、よろしくお願いしますm(._.)m 文字数 82,384 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.7.4 -
7長編 完結 R18お気に入り : 851 24h.ポイント : 21
土砂崩れでトンネルに閉じ込められて、脱出しようとして辿り着いたところは異世界だった。しかも言葉が通じない!! まぁ、その内喋れるようになるだろう。第1章 2019.1.13完結。 第2章「おお!っと王都で驚いた」2019.4.30スタート!ここからはそれほど視点入れ替わりません。 魔法は生活が便利になる程度で、なくても生活できます。主人公は幼くなったりしっかりしたり、相手によって変わります。攻めは残念イケメンです。(私の趣味で) 文字数 278,150 最終更新日 2019.11.7 登録日 2018.10.4 -
8短編 完結 R18お気に入り : 158 24h.ポイント : 14
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9長編 完結 R18お気に入り : 1,282 24h.ポイント : 14
高校の学園祭でジュリエット役をさせられた蘇芳は、突然舞台上に現れた犬耳のついた黒騎士姿の男、ゼノンに獣人しかいない異世界に攫われる。言葉は通じないが求婚が成立したと思ったゼノンは蘇芳を強引に抱いてツガイにしてしまう。翌朝、蘇芳には猫耳が生え、異世界の言葉がわかるようになっていた。そしてゼノンが異世界の国の王子で狼族だったと判明するが……。 文字数 183,719 最終更新日 2022.6.13 登録日 2022.6.13 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 175 24h.ポイント : 7
多路(たろ)18歳が迷い込んだのは異世界でした。父の虐待の日々から解放されるが、最初から森で人に出会えたけど言葉が通じない! 勢いで書き始めました、設定ガバガバ思い付きでかいてるので、それでもいいよって方のみどうぞ。Rまで長いかもです。 文字数 30,821 最終更新日 2022.3.9 登録日 2021.12.12 -
12短編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 0
異世界族動物園。 そこには、異世界から転移してきた動物達を保護や世話を行なっている。 活動の周知と異世界動物の生態や習性を観察出来るよう、安全性を考慮した一般公開も行われている。 しかし、“動物”と言う括りを決めるのは人間である。異世界では、見た目も人とはかけ離れており、地球上の動物に姿が寄っているだけで、人と同等の知能を有する異世界種が存在している。言葉が通じないばっかりに、その事実に地球人はまだ気付いていない。 庇護下の檻の中、二体の異世界種は常時習性を晒され続ける。 食事も排泄も、そして交尾さえ……人間はニコニコしながら、見つめ続けている。 二体の心情も知らずに。 文字数 24,714 最終更新日 2023.4.8 登録日 2023.4.5