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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 幼子
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 390 24h.ポイント : 355
    王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます
    文字数 87,742 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.22
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 644 24h.ポイント : 49
    【完結】僕の大事な魔王様 母竜と眠っていた幼いドラゴンは、なぜか人間が住む都市へ召喚された。意味が分からず本能のままに隠れたが発見され、引きずり出されて兵士に殺されそうになる。 「お母さん、お父さん、助けて! 魔王様!!」 魔族の守護者であった魔王様がいない世界で、神様に縋る人間のように叫ぶ。必死の嘆願は幼ドラゴンの魔力を得て、遠くまで響いた。そう、隣接する別の世界から魔王を召喚するほどに……。 俺様魔王×いたいけな幼ドラゴン――成長するまで見守ると決めた魔王は、徐々に真剣な想いを抱くようになる。彼の想いは幼過ぎる竜に届くのか。ハッピーエンド確定 【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2023/12/11……完結 2023/09/28……カクヨム、週間恋愛 57位 2023/09/23……エブリスタ、トレンドBL 5位 2023/09/23……小説家になろう、日間ファンタジー 39位 2023/09/21……連載開始
    文字数 108,321 最終更新日 2023.12.11 登録日 2023.9.21
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 836 24h.ポイント : 42
    前世で家族から酷い虐待を受けていた瑠夏。「母が死んだのはお前のせいだ!」毎日そんな言葉を投げつけられ踏みにじられる。もう耐えられなかった。どうしてお母さんは僕も一緒に連れて行ってくれなかったの? これは愛を知らなかった幼子が新しい家族のもとで愛されて幸せになる物語。 ✿✿✿✿✿ 処女作です。小学校の頃から作文が苦手だった私が通ります。どんな意見でもいいので教えてください!お願いします!
    文字数 168,769 最終更新日 2026.1.16 登録日 2024.9.26
  • 4
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 7
    竹取残念物語(みやびーえる) 山奥で独り竹を切る翁の前に現れたのは、光る竹から生まれた息を呑むほど美しい幼子だった。 「かぐや」と名付け、女物の着物を着せ、まるで姫のように大切に育て上げる。 やがてかぐやは誰もが目を奪われる美少年へと成長し、京の都にまでその名が響き渡る。 貴族たちが次々と求婚に訪れるが、かぐやは冷たく拒絶するばかり。 「私の心は、ただ一人にしか捧げません」 夜ごと忍び寄るかぐやの熱い吐息と、決して許されない想い。 育ての親への禁断の愛は、静かに、確実に翁の身体と心を蝕んでいく。 そんな、残念な竹取物語をベースとしたエロ満載のお話です。
    文字数 13,909 最終更新日 2025.3.7 登録日 2025.3.5
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    現代和風因習BL。ふんわりファンタジー要素あり。現代日本っぽい「日ノ本」国における現人神の物語。 【あらすじ】12歳になった岬は一族のとある儀式に臨む。そこで出会ったのは「今代様」と呼ばれる美しい幼子で… ※のあるタイトルには性描写があります。 【ネタバレ要約】ゆるふわ設定の因習BL。最初はショタ攻め、ショタ×ショタ描写あり。 最後は成長したショタ人外?が完堕ち親子と3Pするよ。更新ごとにタグを追加していきます。
    文字数 20,640 最終更新日 2020.9.7 登録日 2020.8.28
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    金のシルシ 旅の途中にルートは森の中で、気を失ったエルフの幼子を見つけた。 通常エルフは森深くの里に住み、外へ出ることは滅多にない。 珍しいことの上、ルートとしてはできれば関わりたくなかった。 エルフは人間にとって珍しい存在で、さらにその外見の美しさから奴隷にしたがる者も少なくない。 また体のあらゆる部位は様々な効能があり、薬や素材として欲しがる者もいた。 そのためエルフにとって里の外は、奴隷商などによるエルフ狩りの危険性がかなり伴う。 危険でしかない人間たちのいる場所は、まだ幼いエルフにとって困難な場所でしかないだろう。 なおさら放っておくことはできない。 ルートは、その幼いエルフを助けることにした。 その小さなエルフは、ルーフォリアと名乗った。 最初は警戒していたが、少しずつ会話をしてくれるようになった。 そしてルートは、ルーフォリアの里を探すことにした──
    文字数 21,613 最終更新日 2021.6.3 登録日 2021.5.26
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 0
    危険地帯の山の中。数少ない安全エリアで宿を営む赤犬族の犬耳幼子は、吹雪の中で白い青年を拾う。それは滅んだはずの種族「人族」で。 しっかり者のわんことあまり役に立たない青年。それでも青年は幼子の孤独をゆるやかに埋めてくれた。 異なる種族同士の、共同生活。 ※過激な描写は控えていますがバトルシーンがあるので、怪我をする場面はあります。
    文字数 856,463 最終更新日 2025.11.29 登録日 2023.6.30
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
    双凶の妖鬼 蒼 ~再逢~ 「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」  彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。  東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。  海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。  出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。  ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。  すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。 (※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)  導入かなり軽めですが、若干重い話になります。  2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。  濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。  (いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))  お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。    単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。  ※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m  「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。  他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。  拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。  お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。  ありがとうございます。
    文字数 378,124 最終更新日 2023.1.27 登録日 2021.10.14
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    I'm your devil. ある日、突然…大学生だった郁斗の元に幼子が 預けられる事になった。 郁斗に、心当たりが無いわけでもなかったが、 大学を退学して、働く事に。 瑠衣には、大きな秘密がある。 隠しようのない事実として、 郁斗には、その秘密が見えていた。 瑠衣には、どうやら尻尾が生えている…。 18歳になった瑠衣は、郁斗の前から姿を消した。
    文字数 3,589 最終更新日 2021.8.22 登録日 2021.8.22
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    豚の姿をした土地神は、人間の幼子バリオスと出会った。『イェルク』とバリオスに名前をつけられた土地神は、成長したバリオスと再会し、「お嫁さんにきたぜ!!」と言うバリオスと一緒に暮らし始める。人化しない豚の姿をした土地神イェルクとその嫁バリオスのお話。 ※椿朝子様主催の「いつかの約束アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。 ※全力で獣姦です!人化しません。全力で豚受けです!ぶひぃ! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 17,071 最終更新日 2022.9.15 登録日 2022.9.15
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    永遠のきみへ 世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。 かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。 彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。 そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。 血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。 トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。 10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。 トワは出会った頃から少しも変わらない。 知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。 まるで御伽噺の『御使』みたいだ。 そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。 ――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。 『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?  全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。 という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。 流血表現等々ございます。 *カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。 *なろうにも同名で載せてます。
    文字数 73,588 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.20
  • 12
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    かつて彼には弟子がいた──。 修僧界に身を置く僧侶の継実(つぐさね)は子供が嫌いだという。しかしそんな彼は年端もいかぬ少年を弟子に取っていた。 普段は聞き分けの良い弟子の紫陽(しはる)だが、誕生日を前日に控え浮足立っていた。 修僧界の風習に八歳になる弟子には晴れ着を贈るというものがあった。 まだ幼き弟子が引っ張り出したのは果たして晴れ着か、ひっそりと佇む僧堂の奥間に仕舞われていた師匠の慚愧心か。 子供嫌いの僧侶は幼子の魂を供養し続ける。 風ぐるまの回る音だけが、寂れた僧堂の中に年々増えていったとしても────。 ※残虐な描写あり 
    文字数 8,023 最終更新日 2023.4.21 登録日 2023.4.21
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    スレイヴ・ドール とある国では、貴族や金持ち等に売買する為にに奴隷を収容していた施設があった。 しかし法律が変わり、奴隷制度が無くなると、国は施設を取り壊し、奴隷達の多くは一般家庭に引き取られたり、孤児院へと入れられたりした。 奴隷収容所は幾つかあり、一つの施設におおよそ2000人以上の人間が収容されていた。 5歳にも満たない幼子から、50代ほどの中年まで。 年老いたり、病気にかかったり等して売り物にならないと判断されれば、収容所の管理人、通称「飼育係」に暇潰しに殺されるものだった。 そして最後の奴隷収容所の回収の時。 その収容所に入っていた者達は、奴隷と飼育係を含め、数名ほどしかいなかった。 見た限りでは2000人程居るが、殆どが死体と化していた。 死因は主に他殺。刃物の様なもので刺されていた。 生き残った奴隷達は酷く怯えていたり、助けが来たことに喜ぶ者もいた。 そんな中、ただ1人の青年だけが笑っていた。 緊張の解けた安堵の笑みではなく、それは引き攣った狂いの笑いだった。 見た目、18歳から20歳程のその青年は奴隷の1人だった。 近寄る人間を攻撃しようと、片手には錆びたナイフが握られていた。 抵抗も凄まじく、敵も味方も把握出来て居ないようだった。 手荒に捕獲されたその青年は危険人物として、隔離する必要があると思われたが、その青年は奴隷収容所を廃棄する為に働いたうちの1人の職員が引き取った。 ーーーーーーーーー そして要はその2人の生活を延々と描いていくものです。 亀更新です。 初心者なのでかなりの確率で脱線したり話が矛盾したりします。 ゆっくり頑張りますので、お付き合い頂ければ幸いです。 後々R指定の性的描写や暴力表現等が含まれます。ご注意ください。
    文字数 10,091 最終更新日 2017.2.21 登録日 2017.2.16
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
    MISERABLE SINNERS 「見えますよ。あなたの罪が」  彼の声は優しく、柔らかい。  まるで幼子に語りかけるように、聖職者は言う。 「あなたの身に刻まれた肉慾の魔性が、愚かな人間達を非行に駆り立てる。でも、安心なさい。私達が浄化して差し上げます。これは、そのための儀式なのです――」  甘い刺激と、言葉の誘惑。  彼らはこのふしだらな行いを、赦されるための秘跡だという。 「主は見ておられます。あなたの献身と、信仰の全てを」  ごめんなさい、ごめんなさいと、謝る声が頭の中に響いている。  
    文字数 515,974 最終更新日 2019.6.24 登録日 2018.9.24