Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 1,385 24h.ポイント : 7,969
「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。 文字数 291,204 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.8.28 -
2長編 完結 なしお気に入り : 1,956 24h.ポイント : 1,022
ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! 十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。 前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。 家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。 だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。 そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……? 「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」 「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」 「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」 ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。 【第二部】 帝国の常識を覆す事件を解決し、第一皇子カイラスとの婚約も決まったジゼル。カーネリア家の名誉も回復し、ようやく平穏な日々が訪れる――はずだった。 「忙しい! とにかく時間がない!!」 診療所、アカデミー、医療改革、研究、そして皇太子妃教育。カイラスとの甘い婚約生活どころか、ゆっくり会う時間すらない。側妃の座を狙う貴族たちの思惑や新聞社の誹謗中傷にも振り回され、慌ただしい毎日を送っていた。 「すごーい、お仕事熱心なんですね。僕だったらカイラス様より優先することなんてないけどな」 そんななか、「聖女の生まれ変わり」を名乗る美しい少年ルカ・アステルが現れ、カイラスへ異常な執着を見せ始める。 そして海の向こうでは、一つの事件が静かに動き始めていた。 「これでお前は何者でもない。窮屈な立場など捨てて俺の番になれ」 医療、政治、恋愛、そして海を舞台にした新たな冒険。研究一筋の元小児科医は、大切な人を守るため、再び帝国を揺るがす運命へ飛び込んでいく。 文字数 375,571 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.3.15 -
3長編 完結 R18お気に入り : 8,013 24h.ポイント : 937
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4長編 連載中 R18お気に入り : 155 24h.ポイント : 831
オメガ嫌いの子持ちアルファ伯爵×孤独に生きてきたベータ(?) 店主が厳しい花屋でこき使われるイリヤは、赤ん坊の頃に捨てられて教会で育った。家族はなく、恋人もいない彼は、ずっと居場所を求めていた。 そんなある日、イリヤの前に「お花をください」という少女エマが現れる。 何度も訪れる彼女を送り届けていくうち、イリヤは新しい領主である伯爵レヴィアス・ブランフォードと知り合う。レヴィアスの目下の悩みは、二人いる子どもたちの世話係がいないこと。 しかしひょんなことから、オメガを嫌う彼は、ベータであり子ども好きであるイリヤをぜひ子守りと熱烈に誘いはじめる。 誰かに求められること、居場所を探すこと。 そんな祈りを抱えるイリヤはやがて、レヴィアスの優しさに惹かれていくが……。 ------ ムーンライトノベルズでも掲載中です。 文字数 107,605 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.5.3 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 519
「お前は愛されることが下手なようだ。だが心配はいらない。これから一生かけて、溺れるほど愛してやる。嫌でも慣れろ」 類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合のいい道具として扱われてきたオデット・ローズ。 どんな理不尽な仕打ちを受けても「嫌だ」と言えない彼が、ある日突然、大の苦手である冷徹な毒舌公爵ルシアン・カーネリアと入れ替わってしまった! ところが、ルシアンの身体で暮らす毎日は驚くほど自由だった。 好きなものを食べ、好きな服を選び、嫌なことには「嫌だ」と言う。 初めて自分のために生きる喜びを知ったオデットは、少しずつ人生を取り戻していく。 一方、オデットの身体に入ったルシアンを待っていたのは、横暴な家族、美貌に群がる男たち、そして金でオデットを買った自惚れ屋の婚約者! 「掃き溜めの糞より腐った連中だな。山奥で裸のトロールと暮らしたほうがまだましだ」 そして何より腹が立つのが、そんな連中を恨みもせず、自分が悪いと思い込んでいるオデット本人だった。 愚かで、お人好しで、見ているだけで苛々する。 ――なのに、なぜか放っておけない。 ようやく突き止めた入れ替わりを解く方法は、 新月の夜、二人が心から愛し合い、口づけを交わすこと。 「おい、いますぐ俺を好きになれ」 「そ、そんな無茶な……!」 毒舌公爵×「嫌だ」と言えない美人治癒魔法士。 身体が入れ替わって初めて本当の相手を知る、溺愛執着ファンタジーBL。 【登場人物】 オデット・ローズ ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。 ルシアン・カーネリア カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。 アドレアン・ローズ オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。 エレノア・ローズ アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。 ギルバート・ロウ 裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。 ジゼル・アルヴェイン ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。 カイラス・エルディオン・アルヴェイン アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。 ※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。 文字数 84,880 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.9.19 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 427
"世界は、部品でできている──" 天目神を唯一神と仰ぐ「天目教会」が絶対的な秩序を敷く世界。 世の下級層である限界日雇い労働者リュシアンは、ある日地下へと転落し、人の姿を借りて生きる存在、シュイリーと出会う。 その地下では、教会が存在そのものを否定する"神"を信仰する「嵩秘教団」がひっそりと根を張っていた。 一方、地上の各地では教会を揺るがす連続粛清事件が発生し、真の秩序を謳う新興勢力「天鉬教団」が台頭を始める。 法を守護する者たち、法の庇護を受ける者たち、法の目を掻い潜る者たち、法の外側に生きる者たち──それぞれの正義と思惑が交差する時、世界を支配する秩序の真実が明らかになっていく スチームパンク・ダークファンタジー群像劇 ※本作は、男性同士の関係性を中心に描くBL作品です。 ただし、戦闘・政治・世界観描写を含む群像劇であるため、女性キャラクターを含む多数の人物が主要人物、複数のカップリングとして登場します。 性的描写(R18)は男性同士のもののみとなります。 ※本作には暴力・流血・人体欠損・ゴア表現・捕食・身体組織や体液の摂取・性的暴行・近親相姦・異種間性愛など、人によって不快と感じられる表現が含まれます。 各自、防御力を高めてお読みください。 文字数 359,644 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.8.6 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 398
加野葵は王道乙女ゲーム「メランジェの魔法」が発売されてから10年、一途に推し活を続けてきた。 ある日10周年イベントグッズを買いに行った店で、女子高生と共に聖女として異世界へ召喚されてしまう。 どうやらここは「メランジェの魔法」の世界。推しのフィネリアス様は好感度MAXで、ゲームよりずっと甘々だった。どうせいつもの夢だから大好きなフィネ様とラブラブ生活を楽しもう! 夢にしては長いけど……現実なわけないよね? 好感度限界突破の溺愛ハッピーエンド [教会所属の敬語系包容力高め美人×一途なゲイ男子] ※作品は書き終わっています。1話2000字ほど×20話 毎日昼12時投稿予定 ※短編書きの初めての長編、楽しんで頂けたら嬉しいです♪ ※ざまあ展開なし・意地悪な人は出て来ません。 ※性描写がある回には「※」マーク付けています。 ※無断転載・AI学習禁止。 ※「小説家になろう」にも投稿長編 文字数 15,792 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.10.5 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 377
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9長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 377
Dom/Subユニバース×学園×ファンタジー。 ――神の代弁者として神座に座し、その言葉を持ってSubを助け、Domの歪んだ本能を受け止める。 聖セレンティア学園に通う、見目麗しい、Domの庇護欲をくすぐるSubのルイ・セイリアは中身はあっさりとした性格の元・日本人。 物心がついたころには教会預かりの孤児だった彼は、太陽神・ヘイリオの恩恵を受けるこの世界で、お祈りの時間に一人、クリスタルブルーの神座のような椅子に向かって祈りを捧げ続けている――ふりをしていた。無信心には、真面目に祈りを捧げるなんて辛い話だ。 教会しか知らずに育ち、外の世界が知りたかった彼は十二歳のとき、一人教会を抜け出し痛ましい事故に遭う。 セイリア領の領主であるセイリア家に保護されたルイは養子となり、嫡男のアンリウス・セイリアと共に育っていく。 それから六年。 Dom性が発覚したアンリンスに溺愛されながら聖セレンティア学園に通うルイは、『儚いSubの美青年』を演じながら、日々を過ごしている。 それもこれも、全ては支配欲の強いDomに良いようにされないため。 そんなある日、王室が召喚の儀を執り行い、伝説のSwitch性を持つハルキ・トドロキなる人物を呼びだした。 どうやら『教団』なる組織が、太陽神・ヘイリオへの祈りに邪なものを混ぜ込んでいるらしく、そのために、日照時間の減少や、それに伴う作物の不作に南北の領地は困窮しているらしい。 ルイの生存戦略を買った王子殿下であるサンに、ハルキと一緒にいることを命じられる。 そんななか、突如学園の庭を霧が覆い、ルイが巻き込まれてしまう。 その霧は、ルイのSub性を無理矢理に引きずり出そうとし――…… ------------------------------------------- 同い年の義兄Dom×神の言葉を伝える二面性Sub 純朴で強すぎるDom性を持つ褐色×腐男子な異世界人Switch スパダリ王子なDom×元教団スパイの黒猫美人Sub 三組が頑張って世界を大団円に導くお話。 ※5章ぐらいまでR-18はありません。 ※1日1話〜2話更新予定。お気に入りやエール、しおり等していただけたら大変嬉しいです。 文字数 71,677 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.9.24 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 171 24h.ポイント : 319
乙女ゲームのバグに巻き込まれた一人の学生の頑張りと、包囲される執着愛を描きたいと思います!一話2000文字でサクサク読める様に書いていますので、楽しんでいただけたら嬉しいです♡ ★毎日17時更新予定です★ 自分は今ここで死ぬモブだ…! 魔物と対峙した瞬間に脳裏に浮かんだ前世の記憶によって生き残ったルシウスは、それから直ぐに自分がシナリオにバグを起こしてしまった事に気づく。 モブではあり得ない攻略対象者達との関わりに腰が引けるルシウスは、自分がR18の聖女の身代わりになってしまったのではないかと考え始める。強欲な自分の身体に恐怖さえも感じたルシウスは、シナリオの真っ当な主である聖女を探しに教会へ急ぐ。 前世の記憶に翻弄されながら、周囲を巻き込んでシナリオのバグを修正しようともがく主人公ルシウス。彼が手に入れるのは爛れた生活なのか、それとも願い通りの健全な愛なのか? 文字数 87,538 最終更新日 2026.10.9 登録日 2026.6.7 -
11短編 完結 R18お気に入り : 288 24h.ポイント : 276
親に捨てられ、兄とはぐれ、空腹に倒れていた少年に手を差し伸べてくれたのは、とある教会の神父だった。少年はその教会で兄と再会し、自分と同様に神父に連れてこられた少年たちと一緒に暮らすことになる。与えられる温かいご飯やベッド。少年にとって神父は、紛れもなく神の使いだった。その教会には特別な「教えの日」がある。初めてそれに立ち会った少年は、そこで、穢れや神父の役目について知ることとなる。 (注意)複数でのプレイ、兄弟での性的な触れ合いがあります。ただし兄弟間に恋愛感情はなく、本番はありません。基本は和姦ですが、強姦する場面があります(ショタ×ショタ)。メインは神父×ショタです。メリバ風味。閲覧にはご注意ください。 (R-18シーンの内容) 常識改変、複数プレイ、射精管理、フェラ、攻めフェラ、飲精、小スカ、貞操帯、腸内洗浄、肛門拡張、肛門性交、メスイキ、中出し、結腸責め、快楽堕ち。 文字数 105,225 最終更新日 2025.7.6 登録日 2025.5.24 -
12長編 完結 R18お気に入り : 4,575 24h.ポイント : 269
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品 ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。 アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。 婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。 恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。 国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。 婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。 *→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。 ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。 ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。 「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」 ※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m ※後日譚追加いたしました。2025年1月24日 ※表紙イラストは猫様からお借りしています。 文字数 253,431 最終更新日 2025.1.24 登録日 2020.12.2 -
13短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 213
『愛してはいけないのに、心が貴方を求めて止まないのです』 誰もが魔法を使える世界、その中で最も強い魔力を持つ魔王。魔王の力を恐れる聖教会は、魔王を自分達の手中に納めるため、司祭のイルダを魔王の側仕えとして送りこんだ。 イルダは聖教会からの命で魔王を籠絡するために動き、魔王の心もイルダに寄せられていった。イルダと聖教会の計画は順調に進んだかのように思えたが、そんな折にイルダが戦場で何者かに殺されてしまう。 魔王の力で死者蘇生を果たしたイルダだが、その体には、魔王の呪いがかけられていた。 その呪いは、魔王の魔力がなければ体は朽ち果てるというものだった。 互いに思いあっているのに、愛を口に出すことが許されない二人は、どんどんすれ違っていき…。 文字数 45,530 最終更新日 2026.10.4 登録日 2024.4.30 -
14短編 完結 R18お気に入り : 396 24h.ポイント : 205
「──いい子だねルーシュカ。神様の下で、ずぅっと一緒に守られていようね。」 蕩けた思考の中で、頷いた事だけは覚えている。 ──────── 婚約破棄された貴族令息ルーシュカは、その罪の罰として教会に従事することを命じられる。 そこで出会った神父イヴァンは、断罪され無気力になったルーシュカに優しく寄り添い、彼の何より欲しかった言葉をかける。 神父による甘く優しく夢見心地の溺愛に、ルーシュカは蜜のように壊されていく。 尊厳すら奪われて良い。神に身を捧げば、彼と夢の中で過ごせる。 ……その歪んだ幸福は、イヴァンとルーシュカの為に存在するのであった。 人格ぐちゃぐちゃ♡溺愛とろめろメス堕ちセックス♡ ※以下の要素を含みます※(何を書いたか思い出しながら記述してるので抜けてたらすみません) ・淫語・尊厳破壊・乳首・幼児退行・ストリップ・スパンキング・尻穴見せつけ・ハメ乞い・手マン・チクニー・中出し 成人指定の描写には、目次に#を付けます。 Twitter↓ @kurushipeople 作品の裏話とかスケベな話とかが、あります 文字数 35,429 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.14 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 3,997 24h.ポイント : 149
11月にアンダルシュノベルズ様から出版されます! 婚約者ユリウスから断罪をされたアリステルは、ボロボロになった状態で廃教会で命を終えた……はずだった。 目覚めた時はユリウスと婚約したばかりの頃で、それならばとアリステルは自らユリウスと距離を置くことに決める。だが、なぜかユリウスはアリステルに構うようになり…… 巻き戻りから人生をやり直す悪役令息の物語。 【感想のお返事について】 感想をくださりありがとうございます。 執筆を最優先させていただきますので、お返事についてはご容赦願います。 大切に読ませていただいてます。執筆の活力になっていますので、今後も感想いただければ幸いです。 他サイトでも公開中 文字数 210,235 最終更新日 2025.11.12 登録日 2024.10.30 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 1,355 24h.ポイント : 149
レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。 生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。 ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。 この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。 二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。 さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。 「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」 そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。 嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。 ─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが? 偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。 文字数 178,711 最終更新日 2025.8.3 登録日 2025.6.28 -
17短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 120
男爵家次男ラウン・ブラウンは教会での奉仕活動で大好きなフロイド・シルバー伯爵に会うのが一番の楽しみ! 今日も馬車から降りて来るフロイド様を心待ちにしています。 でも、今日は違う人が来たみたい……残念だと思っていたら、教会の皆がフロイド様って呼んでいるんだけれど……どう言うこと!? あの人誰!? 文字数 18,378 最終更新日 2026.10.2 登録日 2026.10.2 -
18長編 連載中 なしお気に入り : 608 24h.ポイント : 120
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。 教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。 なんだそれ。 みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。 「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」 俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。 だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。 「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」 俺はポカンと口を開けた。 スキルの名は「美」。 聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。 俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。 「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」 「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」 いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ! 司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。 いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ! 俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。 盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。 それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。 父は頭を抱えた。 「どうしてこんなことに……」 うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神! 「美」だって? それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。 俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。 特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」? これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。 ※※※※※※ タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」 ※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用) ※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。 ※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止 文字数 119,836 最終更新日 2026.6.30 登録日 2026.4.20 -
19短編 完結 R18お気に入り : 691 24h.ポイント : 106
【魂の捕食者】 巨根悪魔×がっちり系神父 日々村への――ひいては神への奉仕に勤しむ生真面目な神父・アーベルは、このところ卑猥な夢に悩んでいた。そんなある夜、教会を訪れる影があった。「お前を迎えに来たよ」闇はそう囁いて、くつくつと笑う。 異種姦/人外×人間/尿道責め/結腸責め 【生贄】 巨根悪魔・がっちり系農夫青年×がっちり系神父 フラッシュバックする恐ろしい夢に悩まされる農夫の青年は神父の元へと相談に行くが、どうやら彼のほうが何やら深刻な苦悩を抱えているように見えた。「――私を、助けてください」神父の掠れた声が助力を乞う。憧れの人の悲痛な叫びに青年は手を差し伸べた。「――村のために、家族のために、その身を主に捧げてください」 異種姦/人外×人間/尿道責め/結腸責め/二本挿し/潮吹き/3P 文字数 33,158 最終更新日 2018.6.8 登録日 2018.6.8 -
20長編 連載中 R15お気に入り : 10 24h.ポイント : 85
「黒」だから悪なのか。「白」だから正義なのか――。 闇の魔法使いの末裔として生まれ、人目を避けて静かに生きてきたユリウス。 そんな彼の元へ送られてきたのは、王国最高峰の「光の聖騎士」として讃えられる男・リヒトだった。 危険因子であるユリウスを監視し、いつでも処断できる権限を持つ絶対的な存在。 だが、一見禍々しい闇の魔法を「誰かを傷つけるためではなく、静かに包み込み守るため」に使うユリウスの心根に触れるうち、リヒトの心は揺らぎ始める。 自分が盲信してきた教会の「白き正義」とは、一体何なのか――。 ある日、歪められた『神託』のもと、王家と教会、そして世界を貶める災いの元凶として連行されてしまうユリウス。 白き聖騎士はどのような行動をとるのか…。 文字数 63,151 最終更新日 2026.10.5 登録日 2026.9.15 -
21短編 完結 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 71
15歳になったら教会で与えられる神のギフト。 孤児院育ちのルネが授けられたのは「性交渉で噴いた潮がポーションになる」というとんでもないものだった。 しかも、相性の良い相手であればあるほどその効果が上がるという。 最初は生活のために仕方なく働いていたルネだったが、今ではセックスをライフワークとしつつ誇りを持ってポーション屋さんをしている。 そんなある日、ルネはセフレのひとりに拐されそうになってしまう。 稼げなくなる前に大人しく嫁ぐのもアリか、と流されかけた時…… 「もうポーションなんて売らなくてもいい生活をさせてやるからな」 そんな言葉を投げられて、ルネは逃げることを決意する。 そして、無我夢中で走った先でひとりの男に出会う。 しかも、彼は妹のためにポーションを求めていて!? これは薬師ルネが幸せになるまでの物語。 文字数 31,668 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.21 -
22短編 完結 R18お気に入り : 85 24h.ポイント : 56
村の小さな教会の指導者として息子と二人幸せに暮らしていたノエ。しかし、その幸せは息子の死とともに崩れさる。息子が殺され、自身もいわれのない罪の責任をとらされ尊厳を踏みにじられる日々。 地獄の日々に死を願ったある日、村が盗賊に襲われる。監禁されていたノエは、ある条件をつけられ盗賊たちに助け出される。 それは、盗賊の頭アレスの『父さん』になることだった。 父さんと呼ばれ戸惑うノエだったが、二人は徐々に仲を深めていく。そんな時に、息子の死の真相が明らかになる。 真相を聞いたノエがくだした決断は…… 盗賊の頭×息子を殺された父親 2024年に【闇BLアンソロジー】に掲載していた作品です。 表紙イラスト:まめ様(@manedanuki_bl) 文字数 18,709 最終更新日 2025.8.11 登録日 2025.8.10 -
23短編 完結 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 42
盾役として仲間の代わりに魔獣の呪いを受け、意識を保ったまま眠ったように動けなくなった騎士セドリック。親族にも見放され、絶望の闇に沈む彼を救い出したのは、かつて己が守った美しい神官、カシアンだった。 人里離れた教会で、二人きりの生活が始まる。毎日丁寧に体を拭われ、甘やかな声で語りかけられる平和で慈愛に満ちた日々。感謝はやがて、神官を自分の腕の中に閉じ込めたいという醜い独占欲へと変質していく。 そんなある朝、セドリックの体に抗えない生理現象が訪れ、カシアンは「治療」と称して震える指先を熱い塊に伸ばした。 受けフェラを攻め目線で。汁気は抑え気味のつもり。 ムーンライトノベルズにも投稿してます。 文字数 12,079 最終更新日 2026.6.13 登録日 2026.6.13 -
24長編 完結 R18お気に入り : 768 24h.ポイント : 42
司祭の侍者――アコライトである主人公ナスト。かつては捨て子で数々の盗みを働いていた彼は、その罪を清めるために、司祭に犯され続けている。 そんな中、教会に、ある大公令息が訪れた。大公令息はナストが司祭にされていることを知り――!? ※ご注意ください※ ※基本的に全キャラ倫理観が欠如してます※ ※頭おかしいキャラが複数います※ ※主人公貞操観念皆無※ 【以下特殊性癖】 ※射精管理※尿排泄管理※ペニスリング※媚薬※貞操帯※放尿※おもらし※S字結腸※ 文字数 87,692 最終更新日 2024.1.7 登録日 2024.1.1 -
26長編 完結 R18お気に入り : 852 24h.ポイント : 35
ノアは、オランレリア王国で何にも恵まれず生まれた。両親はエヴラール辺境伯家の金を持ち逃げした末に彼を捨て、残されたノアはその罪を背負わされ、周囲から蔑まれて育つ。それでも修道院で働きながら、少しずつ借金を返済する日々を送っていた。 そんなノアは、落とし物を拾ったことをきっかけに 毎週教会の礼拝に訪れる、名門騎士家の嫡男――美しく心優しいローレン・エドガーに恋をする。 しかし十四歳で受けた第二性検査で、ノアはβ、ローレンはαと診断された。決して番にはなれない関係だと知りながらも、ノアは想いを捨てきれない。 同じ日、エヴラール辺境伯家の子息マリクはΩと診断される。両親ともにαという家に生まれた彼は、その事実に強い屈辱と苦しみを抱えていた。癇癪を起こしたマリクは、仲裁に入ったローレンとノアを修道院に閉じ込めてしまう。 それをきっかけに始まった共同生活の中で、ローレンとノアの距離は次第に縮まっていく。だが一方で、マリクもまたローレンに想いを寄せているようで――やがて二人の婚約の噂が広まり始める…。 ※美形で強い騎士攻め×不憫で健気な平凡受け ※R-18は※でお知らせします。 ※7/11改題(旧タイトル:麗しのアルファと持たざる男の運命の恋) ※表紙画像はGeminiで作成しました 文字数 148,612 最終更新日 2024.6.1 登録日 2024.5.12 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 35
【閲覧注意】 ※本作は、宗教・差別的な表現を多数含むダークファンタジーです。 ※作中に暴力、洗脳、および受け・攻め双方への凌辱描写を含みます。 かつて吹き荒れた苛烈な異端狩りと、北部王権による強硬な支配。隣国との一世紀に亘る争いの傷も癒えぬまま、諸侯たちの新たな野心が渦巻く十五世紀中葉のオクシタニア。 領内の教会を夜中に掘り返していた〝女〟を捕えた、との報せを受けた下級貴族の息子アルナウト・デ・ヴァルクロスが牢へ向かうと、そこにいたのは妖しい美貌の男。ジョアン。 権力から追われる身となった二人が、行き着く先は正統か異端か。 2026年内の更新はございませんのでご了承ください。(9/19/2026) 参考文献/サイト Gnostic Society内 www.gnosis.org/library/cathtx.htm 旧約聖書 明治元訳旧約聖書(1880年) https://ja.wikisource.org/wiki/明治元訳旧約聖書 新約聖書 大正改訳新約聖書(1917年) https://ja.wikisource.org/wiki/大正改訳新約聖書 Medieval French Roads http://www.medievalfrenchroads.org/ ルネ・ネッリ 異端カタリ派の哲学 (叢書・ウニベルシタス 547) 文字数 25,924 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.7.22 -
28短編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 28
「私を救ってしまったシエル、責任をとって。一生。傍にいてほしい」 孤児だったシエルは、凍える夜に教会の灯りに救われた。今は聖職者として老師の跡を継ぎ、一人で教会を守っている。 「神で腹は膨れないが、信仰すればご飯が食べられる」 そんな現実的な考えを持つ彼は、自分を信心深い聖職者だとは思っていない。ただ、暖かい食卓と居場所を失いたくないだけだった。 そんなシエルのもとに、毎朝欠かさず通い詰める男がいる。黒騎士団のダグラス。彼は「大切な人の幸せ」のために、悲痛なほど切実に祈り続けていた。言葉少なに、震える背中で祈る彼を放っておけず、シエルは毎朝1時間早く教会を開けるようになる。隣に座り、毛布を貸し、焼き菓子を渡す。不器用なシエルができるのは、彼が捧げる「別の誰かへの祈り」が届くようにと、共に見守ることだけだった。 しかし、ダグラスが抱えていた罪悪感と、祈りの対象だった「大切な人」が明らかになったとき、二人の関係は静かに、劇的に動き出す。 隣り合う二人の距離が、心に触れる距離に変わる瞬間。 孤独だった聖職者と傷ついた騎士が、本当の「温かい居場所」を見つける。 真面目寡黙騎士×健気聖職者 ムーンライトノベルズにも掲載してます。 文字数 4,322 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.22 -
29長編 完結 R18お気に入り : 121 24h.ポイント : 21
※コンラート(受け)視点も連載始めました コンラート視点分割版 → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/578681045?s=09 ※本編は完結しましたが、サイドストーリー集を作りました! よろしければぜひ! →https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907 舞台は近代ドイツ。生きるために盗賊となった戦災孤児ヴィルは、偶然通りがかった教会で神父コンラートに一目惚れをした。 一時は盗みも殺しもやめ、物乞いに転身しようと考えたヴィルだったが、ある夜、襲撃を受け荒らされた教会と複数人に陵辱され瀕死の状態に陥ったコンラートを目撃する。 ヴィルに救い出された後、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。元の生活に戻れなくなるばかりか「怪物」として追われる身になってしまう。 憎しみや吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートを「自分の元に堕ちてきた」と感じたヴィルは、むしろ嬉々として彼を護ることを決意する。 奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……? 人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の歪んだ恋愛譚。 ※暴力描写、流血表現多め。 ※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。 ※陵辱描写や虐げられる描写がございます。苦手な方はご注意ください。 ※素敵な表紙イラストは鳴上月さんに描いていただきました! 鳴上さん、ありがとうございます! 文字数 349,060 最終更新日 2023.11.23 登録日 2020.10.26 -
30長編 完結 R15お気に入り : 268 24h.ポイント : 21
悪魔祓いとして教会に所属する司教セイルは、依頼で田舎の教会を訪れる。教会を管理する司祭を誑かす悪魔の対峙が目的だったが、現れたアモルは「懺悔をしたい」と申し出た。変わり者の高位悪魔と話すうちに、この教会で起きている怪異の原因は目の前のアモルではないと知り……。 大きな力を必要とするセイルは、高位悪魔アモルと契約した。その裏に隠された彼の思惑に気づかぬまま、失われた過去を思い出すよう迫るアモルにセイルは惹かれていく。 悪魔の誘惑にエクソシストは堕ちてしまうのか――。 【注意】この小説はすでに完結済みの作品を投稿するものです。そのため完結確実のタグをつけました。 キスシーン等ありますが、BLになりますのでご注意ください。 【同時掲載】アルファポリス、エグリスタ、小説家になろう 文字数 80,012 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.10.10