Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 14
【美形2人×平凡大学生】(タグが平凡攻めになってました。逆です失礼しました。) 中学での出来事をきっかけに、歌えなくなった大学1年の春人。 代わりにキーボードとして参加した文化祭のリハで、かつて一緒に夢を語った“幼馴染”八雲と再会する。 過去の秘密を抱えたまま逃げるように距離をとる春人だが、彼の「声」を聞いた八雲の執着は再び火を灯す。 さらに、春人と同居している俺様系セフレ・カイの存在も絡み合い、関係はどこまでも捻れていく。 逃げたいのに、触れてほしい。忘れたいのに、聴いてほしい。 これは、“声”を取り戻していく青年と、彼を奪い合う2人の男たちの、熱と執着の三角関係BL。 小説初挑戦です。お手柔らかに。週一連載を予定しています。 文字数 25,089 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.7.2 -
2短編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 7
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3長編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 7
蝉の声が鬱陶しくなるような夏休み、主人公のあさとは仕事の忙しい両親によって毎年のように祖母の家に預けられていた。今年の夏からいつも遊んでくれる近所の人が居なくなり、どうやって夏を乗り切るかと考えている矢先、神社に怪しい人影を見つけたあさと。意識せずとも神社に向かってしまい、そこで着物姿の青年と出会う。あさとと青年「八代」は仲良くなり、この夏を楽しく過ごしていた。しかし、八代はあさとに底知れぬ感情を抱いているようで。八代に隠された過去の秘密と激重感情をあさとは受け止めることができるのか…。人外×ショタ(成長予定)※若干のホラー要素があります。前作「迷子」の書き直しです。世界観はそのままで話を広げて書いています。「私は数多のBLを読み漁った雑食系。どんなものでも美味しく食してみせる」という自信のある方に読んでいただけると作者は安心して書けます。よろしくお願いします。 文字数 65,933 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.2.3 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 7
頼まれたら断れない。 嘘をつかれても笑って流す。 大学二年の水城奏多は、三年前に兄が家を出て以来、「平気なふり」だけは誰にも見抜かれたことがなかった。 そんな彼の隣に、ある日突然、氷の王子が座る。 氷室律。入試は満点、学会賞を総なめにした天才。笑った顔を見た者は一人もいない、誰も寄せつけない男。 けれど奏多だけが気づいてしまう。 この完璧な男は、嘘をつくと、左袖のボタンに触れる。 「たまたま通りかかっただけです」(ボタン) 「俺は、もう一本ありますから」(ボタン) 顔は無表情なのに、袖が全部白状している。 そして氷室もまた、奏多にだけは見抜いていた。 「水城くんは、嘘をつくとき、いつもより綺麗に笑います」 雨の日に差し出された傘の柄には、三年前、バス停で見知らぬ誰かに渡されたものと同じ「R」の刻印と、削り取られたもう一文字があった。 氷室が奏多に近づいた本当の理由。 なぜ文字は削られたのか。 家を出た兄は、何を知っているのか。 「あいつの言うことは、全部は信じるな」 氷室の袖は、嘘を教えてくれる。 けれど、本当のことを言っているのに言えないとき、人は、どうすればいいのだろう。 嘘を見抜く側だった青年と、嘘が下手な天才が、一本の傘の下で少しずつ距離を縮めていく。 じれったくて、切なくて、ときどき笑える。 袖のボタンから始まる、同じゼミの天才×ひとり笑顔の優等生のラブストーリー。 文字数 22,184 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.10.7 -
5長編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
19世紀の初頭、みんなエジプトのミイラに夢中だった頃、オレの親父はハノイの密林に眠る遺跡達に夢中になっていた。 あの時、俺は恐ろしい目に遭ったあの場所へ、もう一度行く決意を固めていたのだが、それは何かを引き換えにする事になるかも知れなくて…。過去の秘密に立ち向かう主人公は男にだらしない男だが、心には一途に思う人が居た。それは美しい紫の蝶。 19世紀初頭の仏領インドシナ(ベトナムのハノイ)が舞台のファンタジーでBLです!東洋のパリとも謳われた不思議な街を想像しながら読んで下さると嬉しいです。 文字数 211,352 最終更新日 2022.6.28 登録日 2021.7.10 -
6短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
【登場人物】 受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた) 内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。 攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで) 穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。 【あらすじ】 加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。 一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。 ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。 卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。 二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。 更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl 制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/ メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion 文字数 9,007 最終更新日 2024.3.25 登録日 2024.3.25 -
7長編 完結 R18お気に入り : 104 24h.ポイント : 0