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フリーワード 19世紀
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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 241
    19世紀の初頭、みんなエジプトのミイラに夢中だった頃、オレの親父はハノイの密林に眠る遺跡達に夢中になっていた。 あの時、俺は恐ろしい目に遭ったあの場所へ、もう一度行く決意を固めていたのだが、それは何かを引き換えにする事になるかも知れなくて…。過去の秘密に立ち向かう主人公は男にだらしない男だが、心には一途に思う人が居た。それは美しい紫の蝶。 19世紀初頭の仏領インドシナ(ベトナムのハノイ)が舞台のファンタジーでBLです!東洋のパリとも謳われた不思議な街を想像しながら読んで下さると嬉しいです。
    文字数 211,352 最終更新日 2022.6.28 登録日 2021.7.10
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,062 24h.ポイント : 177
    五番目の婚約者 【次期皇帝×次期皇帝の五番目の婚約者】 (受けへの執着が激しい攻め×攻めのことが嫌いな受け) ◆ 序盤は無理矢理な描写あり ◆ 序盤は受けが不憫 ◆ 「攻→受←受の従者」の三角関係 《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》 19世紀のヨーロッパ風世界観。遊牧民の族長の息子であるノウェは、友好関係維持のため、帝国の次期皇帝ヴィルヘルムの五番目の婚約者となる。ヴィルヘルムが皇帝へと即位すれば、五番目の婚約者である自分は不要となり故郷へ帰れると思っていた。だが、そんなノウェをヴィルヘルムは自身の配偶者にすると言う。
    文字数 349,359 最終更新日 2021.1.11 登録日 2021.1.8
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
    19世紀パリの警視庁には、前科者の密偵達を抱える警察組織「保安警察」があった。保安警察の警視カズヌーヴもやはり前科者で、そのこともあって刑事部のアグノエル警部からは疎まれている。だがある晩、カズヌーヴはアグノエルとのひどく淫らな夢を見た。 後味の悪い話(メリーバッドエンド)です。また、モブレを匂わせる描写が少しあります。 1〜4話は攻め視点、5話のみ受け視点です。
    文字数 56,550 最終更新日 2022.3.2 登録日 2022.2.26
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    ラストワルツの始まりは 19世紀のイギリスにある富裕層御用達のダンスホールで働く2人の話 俺様天才ダンサー×スラム出身の成り上がりダンサー 不定期更新になります。 短編集になります
    文字数 3,699 最終更新日 2020.8.12 登録日 2020.8.10
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ほんのり19世紀くらいのイギリス風な、童話風のお話。 初めてのお使い(仕事)で酷い目に遭った孤児を神父さまが慰める感じです。 軽くショタ風味ですので、苦手な方は回れ右です。 正確な時代考証などはしていませんのでご了承ください。 設定はゆるゆるなので細かい事が気になる方はバック推奨。
    文字数 10,653 最終更新日 2020.5.22 登録日 2020.5.22
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    僕の初めてのドレスとつけまつ毛 航平は子供の時から性格も体つきも女の子っぽく、髪を長く伸ばして着ている服も中性的で女性の服もよく着ていた。彼の憧れは19世紀の男性の服。フリルがついてて首に大きなリボンを結んで、少年達はセーラーカラーを着ていた。 航平はイラストレーターだったが、あまりのギャラの安さにあきれ、画家になる決心をする。 イラストを描いていたファッション雑誌の編集長、橋田に女装バーに連れて行かれ、知らないうちにそこで働くことになる。実は橋田はママに深い愛を感じている。従業員はママとプロのメイクアップアーティストでもあるレナ。ママはココ・シャネル、レナはデートリッヒ風のスタイルが得意。 航平は次々と新しい体験をしていく。レナに毎夜違うメイクをしてもらう。初めてのドレス、つけまつ毛、ブラジャー。女性の服装をするといつものシャイな性格が変わり、客達とも普通に話しができる。純粋な航平の人柄に魅了された美大の教授、伊純(いずみ)、漫画家でレナの彼氏の、黒澤、ブティックの店長、陸渡(りくと)などと交友を深めていく。 航平には中学生の時出会った聖詩(きよし)という彼がいる。中学の卒業式に告白され付き合うことになるが、科学の天才である聖詩は高校へは行かず政府のシンクタンクに入れられ、古代の海ができた頃の深海の研究をしていて、今はNASAとも取引のあるような有能な地質学者となっている。 航平は聖詩の本の間から聖詩の書いた悪戯書きのような数式や図形を見付け、それらの持つビジュアル的な魅力に気付き、絵を描いてそれを張り付けるというアイディアに夢中になる。彼はゴミ箱の中などからメモを集める。聖詩には内緒で。 聖詩には統合失調症という病があり次第に航平に対する嫉妬に悩むようになる。今まで可愛がって自分が守ってきたシャイで泣き虫の航平が、急にしっかりして綺麗になって客からチヤホヤされ、自分から離れて行く。統合失調症の症状である「嫉妬妄想」に憑りつかれ、ある夜黒いドレス姿で帰って来た航平の首を絞めてしまう。彼は意識を失っただけだったが、ふたりは別居することになる。 航平は伊純教授に「君の絵に聖詩の数式はいらない。もう彼から独立してるんだから。」と言われ、航平は自分だけの絵を描き始める。そして聖詩に「俺が変わったなら聖詩も変わらないと。」と告げる。聖詩は「また一緒に暮らそう。もう俺は君を籠の中に閉じ込めたりしないから。」
    文字数 60,053 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.10.30