Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R15お気に入り : 6,719 24h.ポイント : 326
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。 通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。 その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。 冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。 神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。 2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。 文字数 954,734 最終更新日 2023.10.20 登録日 2020.10.30 -
2短編 完結 なしお気に入り : 36 24h.ポイント : 276
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」 出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。 しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。 普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。 嫌われていると思っていたのに―― 「君とちゃんと話したくて来た」 そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。 そして帰り際、まっすぐに告げられる。 「僕は君が好きだ」 完全に想定外の告白に混乱する主人公。 しかもなぜかそのまま―― 「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」 ……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!? 勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。 ー初投稿です。ー 本編と番外編全3話を投稿しました。 以上で完結です。 お付き合いありがとうございました。 文字数 36,622 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.7 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 256
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。 非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。 ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。 『リレーで勝ったら……デート1回!』 そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。 夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー 高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。 文字数 65,795 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.3.31 -
4長編 完結 R18お気に入り : 504 24h.ポイント : 170
※タイトル変更しました。 「あんたを汚したら、俺は楽になれるんですかね」 千堂樹はイケメン高身長かつ愛想よく明るいキャラクターで社内外の誰からも人気の営業マン。表面上取り繕っているだけで幼少期のトラウマから人を心から信じることができず、内心はかなりの腹黒。 誰とでもなんなく付き合えるのに、先輩の小鳩祐だけは苦手だった。 利益があるから人に優しくすると思っている樹にとって、利益もないのに誰にでも親切な祐が理解できない。見ているだけで祐に苛立つ樹だったが、関わらなければいいと思いながらも何故か関わってしまう。ならば徹底的に付きまとって祐の裏の顔を暴いてやろうと思う樹だったが、だんだんと樹の純真さに惹かれていく。 くっつく前のじれったい感じを書きたいのですぐにはくっつかないと思います。 腹黒年下×ほんわか地味メガネ(素顔はそこそこイケメン) ※作者未経験の業種のため業務内容など現実と差異がある場合があります。スルー推奨。 途中急展開しております。もうすこし丁寧に書きたかったのですが、いい加減引っ張りすぎかと。 ※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。 設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。 多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。 またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。 文字数 90,849 最終更新日 2018.6.19 登録日 2018.1.8 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 895 24h.ポイント : 149
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件、地名等には一切関係ありません。リアリティは求めておりませんので、現実にこだわりのある方、細かいことが気になる方にはオススメできません。物語のやわらかな世界をお楽しみ下さい。この件に関してお誹謗中傷はご遠慮ください※ ※この作品はBLですが、主人公カップルの周りにはNLカップルもおります。その点ご理解の上、お読み下さいませ。 ※無理矢理に近い描写が前半にありますが、不憫な主人公が攻めと出会い幸せを掴んでいく過程を丁寧に大切に描いた物語です。 本編は完結→芽生小学生編を現在書いています。 「歩み寄る恋をしよう!」気ままに生きてきたシングルファザー×恋人に捨てられた純真な青年のじれったい恋愛模様 離婚して息子と過ごす日々は大変だが、それまでの我慢から解き放たれ自由なものだった。 そんな俺には最近気になる若い青年がいる。 だけど……彼は幸せの中、陽だまりの中にいた。 手が届かないと憧れの存在だと諦めていたのに……そんな彼に異変が。 今までのように即物的に手に入れるのではなく、 今度こそ心から歩み寄る恋愛をしてみたい。 ※ こちらは『幸せな復讐』https://www.alphapolis.co.jp/novel/492454226/710287703 のサイドストーリー、書下ろし新作です。 ※『幸せな復讐』を先に読んでいただけると、 瑞樹の気持ちが伝わると思います。 ※発展編として『幸せな復讐』で端折った部分を掘り下げていきます。 (宗吾と瑞樹が付き合いだす過程から結ばれるまで) 表紙絵……おもち様の作品です。 @0moti_moti0 文字数 4,428,063 最終更新日 2026.3.7 登録日 2019.7.31 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 828 24h.ポイント : 99
前世の記憶を持つ転生者な僕、オリヴィエは、使用人も母親も逃げ出す没落までカウントダウンの子爵家をなんとか維持しようと毎日頭を悩ませていた。 そんな時山で拾ったのは現世で落雷に合って異世界へ転移してしまった日本の青年安藤改めアンディ。 頼りがいのある彼アンディの力を借りて子爵家を立て直そうと思ったんだけど… 彼が言うにはこの世界、彼のやってたゲームの世界なんだって! そんな時王様によって発布されたのが、第一第二第三王子の婚約者を選ぶ大選定会を開催するという知らせ。 手っ取り早く〝玉の輿”を狙う彼のプロデュースで僕はどんどん磨かれていって… え?これ空前のモテ期? しばらくはじれったいのが続く予定です。 文字数 217,360 最終更新日 2026.1.2 登録日 2025.7.6 -
7長編 完結 R15お気に入り : 310 24h.ポイント : 99
ずっと覚えているよ。 だから忘れないで。 親の転勤で日本を離れていた鈴宮倫人は、高校生になるタイミングで日本に戻ってきた。 倫人には生まれつき、人の感情が色になって見える不思議な力がある。そのせいで中学生の頃は長く苦しんだが、嵐という少年との出会いで救われた。 嵐と彼の友人達とかけがえのない絆を築いていたものの、次第に嵐に惹かれていく自分の感情に自信が持てず、親の転勤に合わせて日本から離れてしまう。 帰国後、入学した全寮制の男子校で偶然再会したのは、もう一度会いたいと願っていた嵐本人だった。しかし彼は何故か倫人のことを覚えていなくて…… ※これは昔々に書いた処女作です。 前半の過去回想後、抱擁系男前攻め×特殊能力受けの学園ものになります。 お互いの様子をうかがったり隠れたりいざこざに巻き込まれたりする、じれったい話です。 そこはかとないレトロ感を感じる平成BLです。 令和の爽やかBLとは何か違う、という雰囲気を感じると思いますが、レトロ感を楽しんでいただければ幸いです。アルファポリス版はR15版として、もとの作品『夜が明けるまで待って』を順番の入れ替え等微修正してまとめています。 文字数 362,201 最終更新日 2025.9.1 登録日 2025.8.2 -
8長編 完結 なしお気に入り : 209 24h.ポイント : 71
「んー、じゃあ俺と付き合う?」 「………はいっ?」 ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。 スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。 お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが―― 「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」 偽物の恋人から始まった不思議な関係。 デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。 この関係って、一体なに? 「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」 年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。 ✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧ 文字数 87,796 最終更新日 2025.8.22 登録日 2025.8.4 -
9短編 完結 R15お気に入り : 194 24h.ポイント : 49
※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「お前のような出来損ないのオメガは、我が家の汚点だ」 家族に虐げられ、唯一の希望だったはずの婚約者である公爵家のアルファからも裏切られたリヒト。異母弟に婚約者を奪われ、彼が嫁がされた先は「二度と生きては戻れない」と噂される『氷の辺境伯』カイゼルの元だった。 絶望の淵で待っていたのは、噂とは違う豊かな大地と、無愛想ながらも不器用に優しさをくれるカイゼルの姿。 「お前が作る飯は、温かい」 凍てついた心を溶かすのは、温かい手料理と、ただ一人の番からの甘い溺愛。 これは、全てを失った不遇のオメガが、最強で無口な辺境伯アルファに愛され、本当の幸せを見つけるまでの物語。 ――運命の番が、あなたでよかった。 じれったい二人のスローライフ&シンデレラストーリー、開幕! 文字数 33,717 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.10 -
10長編 完結 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 28
「甘いのはお前だけでいい」 ――二月の看病で押し殺した独占欲が、ホワイトデーに牙を剥く 🍭 二月、39.5℃の熱に浮かされる功(こう)を、理性を殺して介抱した安達(あだち)。 三日間の禁欲的な看病――その「忍耐」の堤防が、ホワイトデーに音を立てて決壊する。 功が指先の火傷を隠して差し出したのは、安達の好みに合わせて焼き上げた「漆黒のショコラ」だった。 その健気すぎる献身を前に、安達の昏い飢餓感が暴走する。 「お返しなら、今からさせろ」 ソファへ押し沈められ、ショコラの残香ごとすべてを略奪される濃厚な一夜。 過保護な親鳥(安達)×愛されハムスター(功)、体温溶け合う至福の番外編! 「完璧な先輩」が壊れるまで、カウントはもう、とっくに『0』を過ぎていた。 「185cmの看板男」が、たった一人の恋人の前で理性を失う。 三ヶ月の禁欲を経て、その愛は甘く、激しく、暴走する――。 「あらすじ」 大学の「看板男」こと安達大介は、後輩の一之瀬功(こう)を溺愛している。 ついに迎えた初めての夜。しかし、安達の圧倒的な「雄」の迫力に、功は本能的な恐怖で逃げ出してしまう。 「――お前は俺を狂わせる毒だと思ってた」 絶望した安達と、愛しているのに身体が竦む功。 三ヶ月の「じれったい禁欲生活」を経て、看板男の仮面が剥がれるとき、世界で一番甘い夜が始まる。 ★本編全6話に加え、季節を巡る濃密な番外編1本も公開中!近日最新エピソードも追加予定! (2月の看病編/3月のホワイトデー編公開予定です) お話が気に入った、面白かった、と思ってくださったら、お気に入り登録、いいね、をお願い致します! 作者の励みになります!! 文字数 29,668 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.2.14 -
11長編 完結 R18お気に入り : 146 24h.ポイント : 14
少年への拗らせた想いを持つ竜×素直になれない少年の、じれったい恋物語。 ──僕にはもう貴方を想う資格がない── 国を術力で護る縛魔師の香彩は、自分の養育者であり、国に守護の『力』を齎す真竜である竜紅人と、擦れ違いの末についに心を通わせ、情を交わした。 だが自分の所為で真竜の掟を破らせたこと、そしてこれから執り行われるある儀式の真実に、香彩は次第に彼に対して罪悪感を募らせていく。 自分の心は一体どこに存るのか。 戸惑う香彩を嘲笑うかのように、ある事件が起きて──。 焦れったい竜×人の、和風異世界物語。 ※こちらの作品は、現在エクレア文庫様より配信中の作品、『竜の御手付き~蒼竜は愛し子への愛に溺れる~』の続編に当たるお話となります。こちらの作品からでもお楽しみ頂けますが、前作をお読み頂きますと、よりストーリーや世界観をお楽しみ頂けるかと思います。 公式HPはこちら→https://mugenup-pub.jp/book/b10044860.html ※こちらの作品はストーリー重視&濃厚な性描写のある作品となっております。 ※竜姦、結腸責め、3P、近親相姦、二輪挿し、仔を孕む表現、軽いモブ姦表現があります。苦手な方はご注意下さい。 ※★印の回はR18シーン回です。ご注意下さい。 文字数 586,972 最終更新日 2024.2.20 登録日 2021.12.14 -
12長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
高校二年生の赤羽朔夜(主人公 受)は人の血を栄養素として取り込まなければ生きていけない吸血種である。 過去のトラウマ(=友人に化け物扱いされた)により、吸血種であることに後ろめたさを感じ、正体を隠しながら生きている。 血を吸う行為に嫌悪感を抱いている朔夜は、アナニーで吸血衝動を紛らわしていた。 そんなある日、ひょんなことから、朔夜は寮の一人部屋から二人部屋へ移動することに。ルームメイトは、クラスメイトである瀬崎爽太(攻)だ。朔夜はいつも無表情で何を考えているのか分からない彼が苦手である。 同じ部屋で過ごすのは期間限定だと、朔夜は正体がバレないよう注意するも、お尻でオナニーしている場面を瀬崎に目撃されてしまう。 気味悪いがられるかと思いきや、瀬崎は朔夜のオナニーする姿が見たいと言ってきて――。 一途で言葉が足りないヤンキー高校生×臆病な特異体質持ち高校生の、じれったいすれ違い学園ラブストーリー。 過去のトラウマのせいで素直になれない主人公(受)が、見た目はヤンキーだが一途なクラスメイト(攻)にほだされて、自身の体質を受け入れ、前向きに生きようと成長する話です。 ※物語のストーリー上、血の描写が入ります。流血表現が苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。 ※性行為やそれに準じる表現のあるエピソードには♡をつけております。 文字数 88,583 最終更新日 2025.7.7 登録日 2025.6.15 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
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14長編 連載中 R18お気に入り : 101 24h.ポイント : 7
杜若響(かきつばたひびき)は激怒していた。彼が現在、プレイしている、乙女ゲームに対してだ。なぜかって?だって、ゲーム上に登場する自分の推しがあまりにも不憫すぎるから!響の推しは主人公のヒロインでも、攻略対象者たちでもない。彼の推しは…そう、悪役令息だった───。自分の推しが酷い扱いを受け、不憫なENDを迎えることに嘆いた杜若響は悪役令息であるヴェリキュス・ロ・ラベリッタを救いたいと心から願う。その時、ゲーム画面に突如、【貴方には、ヴェリキュス・ロ・ラベリッタを救う覚悟はありますか?】と選択画面が現れて───?推しへの愛は真っ直ぐなのに向けられる恋心に対しては鈍感な主人公の杜若響と、自分の無惨な死の運命を救い助けたいと願って行動してくれた響に恋をする元悪役令息のヴェリキュス・ロ・ラベリッタが織りなす、側から見たら無自覚にイチャイチャしている2人のじれったい恋のお話。/初投稿になります。初めてのことばかりで不慣れな点、多々あるかと存じますが、どうか温かい目で見守っていただけましたら幸いです。小説家になろう様にも投稿しております。/話によって視点が変わる際、敢えて誰視点とかの表記はネタバレ防止の関係で書かない予定です。R18シーンもマークはつけない予定ですので、突然そういったシーンが出てくるのが苦手な方はお気をつけくださいませ。暴力的なシーンに関しては、前書きにて注意書きをさせていただいております。マークに関しまして、これらお目通しの上、ご了承いただけますと幸いです。/投稿したお話の裏話など近況ボードに記載していけたらと考えておりますのでお手隙の際にでも、よろしければ覗きにいらしていただけたら嬉しいです。/感想やお気に入り追加などなど、どしどしお待ちしております。反応していただけると励みになりますので、もしも可能でしたら、よろしくお願い致します!/更新に関してお知らせです。毎月の8日から10日間。10日間の毎日17時に投稿させていただけたらと考えております。(例:7月8日〜7月17日まで1話ずつ更新)今月も8日になった!今日から1話ずつ読める…!という感じに思っていただいて、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。/長くなってしまいましたが完結を目指して一生懸命、頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします…! 文字数 123,842 最終更新日 2023.9.16 登録日 2023.7.8 -
15長編 完結 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 7
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16長編 完結 R15お気に入り : 287 24h.ポイント : 7
枇々木尚哉は母子家庭で育ったが、母親は男がいないと生きていけない体質で、常に誰かを連れ込んでいた。 そんな母親が借金まみれの男に溺れたせいで、尚哉はウリ専として働かされることになってしまっていたのだが……。 尚哉の家族背景は酷く、辛い日々を送っていました。ですが、昼夜問わずサングラスを外そうとしない妙な男、画家の灰咲龍(はいざきりゅう)と出会ったおかげで彼の生活は一変しちゃいます。 人に心配してもらえる幸せ、自分を思って叱ってもらえる幸せ、そして何より自分が誰かを好きだと思える幸せ。 そんな幸せがあるという事を、龍と出会って初めて尚哉は知ることになります。 ほのぼの、そしてじれったい。 そんな二人のお話です♪ ※R15指定に変更しました。指定される部分はほんの一部です。それに相応するページにはタイトルに表記します。話はちゃんとつながるようになっていますので、苦手な方、また15歳未満の方は回避してください。 文字数 119,153 最終更新日 2019.1.30 登録日 2018.8.20 -
17ショートショート 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 7
席替えをきっかけに、クラスメイトの優士と話すようになった瑞樹。 明るくて誰にでも優しいはずの彼は、なぜか瑞樹にだけ、少し踏み込みすぎてくる。 「俺たち、似てるよね」 その一言から、距離はゆっくり縮まっていく──はずだった。 気づけば、視線も、距離も、言葉も、少しずつ“近い”では済まなくなっていく。 ただの友達のはずなのに、他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。 優しさだとわかっているのに、どこか息苦しい。 それでも、離れたくないと思ってしまう。 これは、少しずつ二人だけの世界に閉じていく、静かな青春の話。 〜〜〜 少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。 ▫1日1話投稿 ▫1話1000字以内 ▫毎日更新(土日祝は除く) これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ 文字数 26,497 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.2 -
18短編 完結 R15お気に入り : 61 24h.ポイント : 7
ぼくの初恋はいつまでたっても終わらないーー。 瀬戸実律(みのり)、大学1年生の冬……。ぼくにはずっと恋をしているひとがいる。そのひとは、生まれたときから家が隣りで、家族ぐるみの付き合いをしてきた4つ年上の成瀬景(けい)君。 景君や家族を失望させたくないから、ぼくの気持ちは隠しておくって決めている……。 でも、ある日、ぼくの気持ちが景君の弟の光(ひかる)にバレてしまって、黙っている代わりに、光がある条件をだしてきたんだーー。 ※※✖✖✖には何が入るのかーー?季節に合うようなしっとりしたお話が書きたかったのですが、どうでしょうか?感想をいただけたら、超うれしいです。 ※挿絵にAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。 文字数 70,450 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.8 -
19長編 完結 R15お気に入り : 23 24h.ポイント : 7
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。 付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。 そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。 恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。 「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー? 「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも…… 「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪ 『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。 タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。 文字数 199,573 最終更新日 2026.1.11 登録日 2025.6.1 -
20短編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
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23長編 連載中 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
高校に入ったら編み物部に入ろうと思っていた。 そもそもそんな部があるのかどうかはわからなかったけど。 なくても作ろうと決めてたんだ。 仲間と一緒に編んだものを好きな人に贈りたい。 女人禁制の編み物男子同好会を念願叶ってつくった俺は、心置きなく編み物をする。 いつか渡せたらと、想いを込めて。 ☆☆☆ 鳴海翔琉(なるみかける)の思い描いていた高校生活は 想い人神崎川城一(かんざきがわじょういち)によって掻き回される。 もっとも近くてもっとも遠い二人の距離…… 友達と恋愛……二人の言葉と想いがすれ違いながら 十二月一日 運命の日を迎える! ☆☆☆ 現在……普通の青春中デス。。。 ☆☆☆ ★は神崎川視点 ☆はそれ以外の人の視点 * ただのエロ話 * エロっぽい内容 *※ R18 ……になります。 ☆☆☆ まだ本格的なRにならなくてごめんなさい。 ホント、じれったい二人で申し訳ないです。。。 ー I still have feelings for him ー それはどっちの言葉なのか? 文字数 338,807 最終更新日 2025.12.12 登録日 2018.11.5 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
闇の世界に生きながら、過去自分を裏切った恋人への復讐を夢見ているノエルとその後輩ジークの話。年下×年上。 元恋人の裏切りで家族と離ればなれになった上に、体を売らされていた経験をもつノエル。そんなノエルを救ったのはある組織に君臨する一人の男だった。その男に恩を返す為に時折体も使いながら諜報のシゴトをするノエルには一人の後輩・ジークがいる。容姿も能力も申し分ないのに、ただ一つノエルに対して過保護であった。ジークが好意を寄せていることに薄々気付いていてもそれを受け入れるつもりはないノエルと、何か訳ありなジークがやがて唯一無二のパートナーになるまでのあれこれ。 1118*追記 R18は念の為です。番外編では書きたい気持ちはありますが、まだまだそんな関係にはならなさそうな、じれったい二人です。 文字数 23,795 最終更新日 2021.12.17 登録日 2021.10.29 -
25ショートショート 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 0
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26短編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
全年齢対象/年上攻/年下受/純愛/etc. 【社会人×大学生】 子供だとカテゴライズされながらも、大人になることを要求され始める19歳。 鈴木 春風(スズキ ハルカゼ)は大人になろうと焦っていた。 複雑な家庭に生まれ、個性の強い家族に囲まれて育つも、一人普通の春風は苦労性である。 自立したいと進学を機に一人暮しを始めた。 其処で出逢った隣人の鈴木 薫(スズキ カオル)との交流を経て様々なことを学ぶ春風と、春風に惹かれていく薫のじれったいお話。 *不定期更新。 年齢制限が入るような性描写はありません。 全てに於いて、作者の妄想により成り立っております。 現実のものとは一切の関係も御座いません。 また、性同一性障害や同性愛などの描写に関しましては、専門家ではないため、間違った解釈もあるかもしれません。 以上のことご理解頂けたらと思います。 文字数 9,852 最終更新日 2019.4.11 登録日 2018.7.8 -
27長編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
落ちこぼれ看護学生の乾(いぬい) 利里(りざと)はトラウマを抱えた夢をよく見ている。そして「自分なんて落ちこぼれ、欠陥品なんだ」といつも思いながら、学校に通っていた。 そんななかで同学年になった美男子看護学生、蒼柳(あおやなぎ) 真緒(まお)という人物とふとした形で触れ合い、初めは薄っぺらな友人関係を築こうとしていたものの、ある事件によって蒼柳は利里のことを気にかかるようになった。 しかし、利里には同性の片想い相手がおり、蒼柳も彼女がいるという関係にある。自信はないが、過去の自分と決別する為に、利里は必死に努力をしてもがいている姿に、蒼柳は利里を利用しようとしても笑ってくれた彼を気にかかり、努力し健気な態度で接する彼に次第に惹かれていく。 トラウマの正体である“バイタルサイン”は、利里と蒼柳にとってどんな意味を表すのか。落ちこぼれ看護学生のリアルを描いた看護学生のじれったい恋愛が始まる。 *最初、主人公の心理描写を暗めに書いています。また性描写がもしもあるとしたら*を題名に付けさせていただくのでご安心ください。 ストーリ重視を目的として書いています。ですがシンデレラストーリーとして書いてもいます。ハッピーエンド予定です。 (この作品はあるBL小説の公募に向けて執筆をしています。気になる点がございましたら、ご教授していただけると幸いです) 文字数 73,660 最終更新日 2024.11.5 登録日 2024.4.29 -
28短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
甘夏と、夕立。(既出)と言う お話の続きです。夏と冬に書いています。(偶然です) 2人の空気感やセカイに入ると時間がゆっくりと 流れていきます。 じれったい2人ですが、どうぞよしなに。 田舎で自分のペースで暮らす幼馴染2人のお話です。 結構、紆余曲折あったので そろそろ結ばれてほしいなぁと思いながら 書いています。 ゆるく続きます。 主人公 春久 悠里(はるひさゆうり) 田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。 感受性が強く、神経質。 人が苦手で怖い。さびれたアパートで 働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。 髪は、赤茶けており偏食を直そうと 自炊だけはマメにしている。 今は、実家暮らしになりました。 礼緒くん・獅子座 悠里・魚座 文字数 3,848 最終更新日 2023.8.11 登録日 2023.8.9 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
大学の映画研究部で出会ってしまった性格も好みも全然違う2人の普通の男が喧嘩しながらも認め合い、惹かれ合っていくお話。策士平凡×お馬鹿美形。 平凡な見た目の速水は、大学2年から入部した映画研究部で整った容姿をした無愛想な九条に出会った。 男女問わずにとてつもなくモテる九条だが、実は大学に入る前までは瓶底眼鏡の映画オタクで友達も少ない虐められっ子だった。無愛想なのは人見知りの所為で、仲良くなるとよく笑う純粋で気のいい奴だと気付いた速水はそんな九条を気に入り、その少年のような無邪気さに惹かれ嵌っていく。 ある日、極度の潔癖症で色事に興味はあるが楽しめないと話した九条に速水はチャンスとばかりに「俺がセックスを楽しめるようにしてやる」と言う。躊躇う九条に「男はみんな友達とセックスの練習をする」と嘘を吐いて丸め込み、九条のその身体に少しづつ快楽を教えていく。 4話辺りで速水が自分の気持ちを自覚してからは病み気味に受に執着溺愛が始まりますが、受はそれに全く気付かない。無邪気で整った容姿の九条には沢山のライバルもいるがを速水が1人づつ九条に気付かれないように蹴散らしていきます。 身体の関係は比較的早くから始まりますが、精神面では両片思いでじれったいですし、ゆっくり関係が進みます。 ※作中に出てくる映画のタイトル、ストーリーは全て創作です。 ※こちらの作品はムーンライトノベルズ様でも掲載中です。 文字数 282,785 最終更新日 2024.4.8 登録日 2022.1.5 -
30長編 連載中 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 0
彼奴に初めて会ったのは、辺りに桃色の花弁が舞い散る、とある春辺の昼下がりだった。 今までに出会ったことのない、どこまでもまっすぐで太陽みたいな男。その印象は、十年の付き合いになった今でも変わらない。眩しくて、温かくて、一緒にいると自然と笑顔になってしまう。そんな彼奴を、好きにならないわけがなかった。 「なぁ千草、さっきからどうも目的地に着かないんだが何でだと思う」 「お前が先陣きってるのが原因だ、方向音痴が」 ……とはいえ、好きであっても当然、腹は立つのだが。 *** かつてこの地には、二種の竜と呼ばれる種が棲んでいたのだという。 ドラゴンと龍、それぞれが互いに協力し合いこの地の人々を導き、繁栄させ、立派な国家を作った。どの近隣国にも負けない豊かな国……しかし、それも長くは続かず、二種の竜による凄烈な仲違いが起こったことで、国は真っ二つに分断することとなったのだった。 ……とはいえ、それも百年以上も前の話。今ではすっかり竜と呼べるような存在はいなくなり、国にいるのは普通の人間と、他所とは違うちょっとだけ特殊な能力をもった『竜の系譜持ち』だけ。 かつて竜がすんでいた国。そこを治める二人の当主は、一つの中立機関を作った。『竜族取締機関』。竜の系譜持ちを取り締まる、今や国内において最重要機関である組織。そこには、優れた能力を持つ系譜持ち達が、十二の班に分かれて勤めていた。 これは、その組織に所属する、彼らそれぞれのじれったい恋の物語。 (今後複数のCPが出来る予定です) ※登場人物は竜の能力を受け継いでいるというだけで、竜ではありません。 (いちゃらぶまではちょっと遠いので描写が入るお話には*をつける予定です) この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様、エブリスタ様でも同時更新しております。 現在修正中。修正後リンク→ 班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/850245481/522040615 文字数 2,317 最終更新日 2022.9.24 登録日 2022.9.24