Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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211長編 連載中 なしお気に入り : 18 24h.ポイント : 7
佐々木一護はごく普通の一般家庭で育った、そこら辺にいるような平凡顔の男子高校生だ。 勉強も運動もそこそこ出来るが、並々な印象な為か評価的にはあまり印象が残らない。 もし残っていたとしても、まろ眉という特徴しか残らない可哀想な青年である。 佐藤翔斗は貧困母子家庭で育った、誰もが羨み、振り返る端正な顔立ちの男子高校生だ。 運動や実技といった体を使ったことが得意だが、座学などの脳を使うことが点でダメで、いつも赤点ギリギリであった。 しかし、何かと顔が良いので、結果が良かろうが悪かろうが、「イケメンだから許される」という結果をつけられる不憫な青年である。 何の因果か、そんな二人が幼き頃に出会い、よく喧嘩をし、よく遊び、よく学び合う親友へとなった。 これはそんな二人のそんな関係を越える物語である。 文字数 14,670 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.6.22 -
212長編 完結 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 7
☆香りの鳥籠、比翼の登場人物のスピンオフですが、この話単独でも読めると思います。 香りの鳥籠の登場人物の両親のお話です。 シリーズの時間軸としては「香りの比翼」と「香りの虜囚」が同時期の話で、「香りの鳥籠」が一番未来です。よろしくお願いいたします。 🏵登場人物紹介🏵 ミカ 勉強熱心だが、身体が弱く学校を休みがち。輝く夕焼けのような瞳にダークブロンドの美少年。バルクと出会い恋に落ちる。年齢より華奢で稚げに見える。 バルク 「香りの比翼」のソフィアリ、セラフィンの兄。 真面目な兄、優秀な双子の弟達とはつかず離れずの遊び人。 時計塔でミカと運命的な出会いを果たし、虜となる。 サリエル ミカの侍従で幼い頃より面倒を見ている。 ミカへ報われることのない想いを抱く。 父は公爵家の家令。 ソフィアリ バルクの双子の弟たちの一人でΩ。 双子の弟からの愛執から逃れ、新天地へ向かう→『香りの比翼』主人公。 セラフィン ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。 ラファエロ バルクやソフィアリたちの父。貴族院議員でα。 ジブリール 美しいだけの存在とバルクには軽んじられてきた兄弟の母でΩ。 ☆前作の登場人物たちもでてきます。 文字数 71,006 最終更新日 2021.5.4 登録日 2021.2.28 -
213短編 完結 なしお気に入り : 67 24h.ポイント : 7
「……この鈍感が……!」 ヘタレ事情あり遊び人攻め×鈍感受け 受けが、片想い中の攻めに恋愛相談される話です。受けは恋人がいると攻めに嘘ついてます。 攻め: 鮎川蒼弥 受け: 谷田直 誤字脱字はサイレント修正します。 定期的にタグも整理します。 批判・中傷コメントはお控えください。 見つけ次第削除いたします。 文字数 12,886 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.26 -
214短編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
次期領主ビクター・ロズルは恋人たちを引き裂く遊びに興じてきた。その悪行を糾弾され領地でも王都でも針の筵だ。気晴らしに連れてこられた娼館で、ビクターを待ち構えていたのは筋骨隆々の薔薇色の髪の大男だった。今まで恋人の仲を引き裂いてきた罰を受けるように、ビクターは一生に一度の恋をする。 文字数 13,344 最終更新日 2023.7.22 登録日 2023.7.22 -
217短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 7
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218長編 完結 R15お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
志央と幸也は、陵雲学園高校においては品行方正な生徒会長と副会長として全校生徒から一目置かれているが、実は裏では結構な遊び人で、三年の春早々、暇つぶしにある賭けをする。それは生徒開室から見える桜の木の下を通った誰かをそれぞれ一ヵ月以内に落とせるかどうか、というものだった。そして志央は大柄なタコ坊主のような転入生を、幸也は会計をしている頑固な二年生勝浩を落として先にキスさせた方が勝ち、とばかり不埒な二人の争いが始まったのだが……。 文字数 52,606 最終更新日 2025.4.15 登録日 2025.3.5 -
219短編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
義姉の元婚約者である元公爵子息✕まだまだ遊びたい王弟 末っ子王子(王弟)と義姉の元婚約者(元公爵子息)との、出会いから婚姻までの話です。 ☆全8話 完結しました 文字数 12,276 最終更新日 2023.8.8 登録日 2023.8.1 -
220長編 連載中 R18お気に入り : 222 24h.ポイント : 7
『白蘭高校』 不良ばかりが集まるその高校は、学校同士の喧嘩なんて日常茶飯事。校内には『力』による絶対的な上下関係があり、弱い者は強い者に自らの意思で付き従う。 そんな喧嘩の能力だけが人を測る基準となる世界に、転校生がやってきた。緩い笑顔・緩い態度。ついでに軽い拳。白蘭高校において『底辺』でしかない筈の瑠夏は、何故か『最強』に気に入られてしまい………!? 「瑠夏、大人しくしてろ」 「嫌だ!!女の子と遊びたい!こんなむさ苦しいとこ居たくない!」 「………今千早が唐揚げ揚げてる」 「唐揚げ!?わーい!」 「「「単純………」」」」 溺愛系最強リーダー×軟派系最弱転校生の甘々(?)学園物語開幕! ※受けが割とクズな女好きです。 ※不良高校の話なので、喧嘩や出血の描写があります。 ※誤字脱字が多く申し訳ないです!ご指摘いただけるととても助かります! 文字数 66,561 最終更新日 2025.5.6 登録日 2024.8.18 -
221長編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 7
警視総監の息子。それが俺に与えられた肩書き。 それに見合う立ち居振る舞いを常に求められてきた。 どんなに相手が悪くとも、どんなに俺が痛めつけられても。 耐えかねた俺は、逃げるように遠い地の高校に進学した。 初めての友達。初めての遊び。初めての自由。 沢山の初めてに青春を謳歌していた。 その先で出会ったのは最強と謳われる男。 その男との出会いは俺の人生を大きく変えた。 そしてその男は言った。 「飛び出せないなら俺が連れ出してやる。俺は約束通り迎えに来た。後はお前が決断するだけだ。」 最強の不良 × 警視総監の息子 文字数 252,890 最終更新日 2025.10.25 登録日 2022.10.1 -
222短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。 学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。 今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。 手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。 それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。 自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。 俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。 俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。 ***** お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。 文字数 43,418 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.31 -
223長編 完結 R15お気に入り : 46 24h.ポイント : 7
大学3年の直人(なおと)は、恋愛経験ゼロ。人付き合いは苦手ではないが、誰かを「好きになる」感情がよくわからない。付き合ってる友人たちを見ても、自分には縁のない話だと思っていた。 ある日、部活の後輩である健(けん)が「一緒にルームシェアしませんか?」と持ちかけてくる。引っ越しを考えていた直人は、悪くない条件にOKを出し、ふたりの同居生活が始まる。 快適すぎる日々。健は料理も掃除もできて、適度に距離を保ってくれる最高のルームメイト。 しかしある夜、健がポツリと呟く。 「……元カレ、まだ忘れられないんです」 「ねえ先輩。付き合ってみませんか?――“好きじゃなくてもいいから”」 からかわれていると思いながらも、冗談めかして了承してしまう直人。 それが、まさかの擬似恋人生活の始まりだった。 恋人ごっこなのに手をつないだり、映画を観に行ったり、肩を貸したり。 最初はただの遊びだったのに、直人はだんだん健が笑うと嬉しくて、泣くと苦しいと感じるようになっていく。 一方、健は「直人に本気になってはいけない」と自分に言い聞かせていたが、直人の優しさや真面目さに、次第に惹かれ始める。 擬似恋人から始まった関係は、本物の「好き」に変わるのか? 本気になったとき、ふたりはどう答えを出すのか――。 文字数 80,971 最終更新日 2025.8.26 登録日 2025.8.3 -
224長編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
高瀬悠哉は嘗て動画サイトで天才高校生・音楽の作り手として「蝶-Hirari-」と呼ばれて愛されていた。そして彼は同じ高校生の歌い手「空蘭」に憧れていた。 けれど両親の離婚により現実を見る羽目に陥り、大好きだったギターをかつての家に置いたままで大学に入学。悠哉の埋まらない心のスキマは売り専のバイトで埋め、不埒な大学生活を送っていた。 ある日3Pをしに遊びにいった先に、住む世界が違い過ぎて相容れないと感じていた同じ大学の天才美少年・矢野夏樹がいて………? 文字数 92,071 最終更新日 2022.5.7 登録日 2022.4.25 -
225ショートショート 完結 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
ブログに掲載した短編です。 文字数 1,679 最終更新日 2023.10.18 登録日 2023.10.18 -
226長編 完結 R18お気に入り : 216 24h.ポイント : 7
恋愛に関する噂が絶えない貴族アルファ×呪術に精通している魔術師オメガ。 小さな貴族の家に生まれたシュカは、オメガである特性を生かし、魔術師として呪術を専門に学んだ。魔術学校を卒業後は、貴族の中で呪いを受けた人物の解呪を請け負う仕事をしている。 ある日、父経由でフロードと呼ばれる貴族が呪いを受け、解呪してほしいという依頼を受けた。 呪いは、彼を恨む者が西の魔女に依頼して成されたもので、『彼が好意を持った相手に触れるたび、心臓が鷲掴まれるような痛みを持つ』らしい。 貴族内では恋愛の噂が絶えないアルファ……フロードの距離感に戸惑いつつも、シュカは解呪に取り組むことになる。 ※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。 無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。 自サイト: https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/ 誤字脱字報告フォーム: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f 文字数 44,164 最終更新日 2024.6.21 登録日 2024.6.21 -
227長編 完結 R18お気に入り : 193 24h.ポイント : 7
【ひたすら我慢の一見クール騎士×本当は優秀美人拗らせ皇子】 リヴァディア国の第二皇子アシェルは、容姿こそ国一番と言われつつも、夜遊びばかりで国務を怠っている能無し皇子だった。 アシェルの元に新しく着任した護衛騎士のウィリアムは、内心呆れながらも任務を遂行していたが、皇子の意外な内面に次第に惹かれていく。 ひたひたと迫る敵国の陰謀に気付いたアシェル皇子は、単独でその探りを入れはじめるが、その身を削るような行動にウィリアムは耐えられなくなり…… 苦悩する護衛騎士と、騎士の愛に救われる皇子の話です。 ※旧題:クズ皇子は黒騎士の苦悩に気付かない ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。 文字数 63,677 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.10.25 -
228長編 完結 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 7
―暗闇に咲き誇る花となり、その美しき毒で若き王を 虜にするのだ- 国を揺るがす恐ろしき陰謀の幕が今、あがろうとしている。 都漢陽の色町には大見世、小見世、様々な遊廓がひしめいている。 その中で中規模どころの見世翠月楼は客筋もよく美女揃いで知られて いるが、実は彼女たちは、どこまでも女にしか見えない男である。 しかし、翠月楼が男娼を置いているというのはあくまでも噂にすぎず、男色趣味のある貴族や豪商が衆道を隠すためには良い隠れ蓑であり恰好の遊び場所となっている。 翠月楼の女将秘蔵っ子翠玉もまた美少女にしか見えない美少年だ。 ある夜、翠月楼の二階の奥まった室で、翠玉は初めて客を迎えた。 翠月を水揚げするために訪れたとばかり思いきや、彼は翠玉に恐ろしい企みを持ちかける-。 はるかな朝鮮王朝時代の韓国を舞台にくりひげられる少年の純愛物語。 文字数 110,158 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.10.13 -
229長編 完結 R18お気に入り : 199 24h.ポイント : 7
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230長編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
ステージの上、セルリアンブルーの照明が君の背中を照らす。 10年間、俺はこの景色を特等席で見てきた。 完璧なリズム、完璧な相棒、そして――完璧な嘘。 人気ロックバンド『CERULEA SKY』のベーシスト・楓。 高校時代、ボーカルの瑠海(リュウカ)の歌声に射抜かれてから、 楓の世界はずっと“瑠海色”に染まったまま。 メジャーデビュー10年目、29歳。 「最高の相棒」という仮面の裏で、 女たらしな瑠海の恋遊びを一番近くで見守り続けてきた。 だけど最近、 ベースの弦を弾く指が、わずかに震える。 無自覚に独占欲を露わにする瑠海と、 限界を迎えた楓の片想い。 10年分の沈黙が、不協和音となって鳴り始める―― ――全部、無自覚に俺を惑わす、君のせいだ。 文字数 12,719 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.12 -
231長編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 7
【美形あやかし×ツンデレ強がり】 山に仕掛けた罠にかかった、きゅるきゅるかわいらしい子ぎつね。 使い道もないので、譲ってほしいと申し出た優男お兄さんにくれてやった、意地悪お兄さん。 「ギシャァァァァァァァア!!!!」 子ぎつねの親ぎつね、妖怪の血を引く妖狐一族の末裔・九(ここの)に、哀れ、主にお尻が絶叫する痛い目に遭わされることに。 「狐拳なんて遊び、また今度誰かとしたら、その時は……食べちゃうよ?」 世にも妖しげ見目麗しい狐にねんごろ愛でられることに……? 「俺のこと食いてぇのかよ?」 「僕は君になら食べられてもいいと思ってるけど?」 あやかし狐と意地悪お兄さんの不可思議な恋路、どうなるコンコン。 【お下品・助平・なんでもあり】 (※獣姦注意) 文字数 149,376 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.8.2 -
232長編 連載中 R18お気に入り : 192 24h.ポイント : 7
一般人の保育士だったハルが通り魔に刺されて転生したのは、人間が絶滅した獣人の世界。 心優しい神様に転生の話を持ちかけられ、日本での短い生涯を悲しむよりも異世界ライフを楽しみにしていた。 だけど、実際の現実はそんなにお気楽ではなかった。 日本の常識も人間の常識もほとんど通用しなかった。 そればかりか、軽い軟禁状態やら護衛の人とは打ち解けられないやら……。 でも、みんな本当はとても優しいし、なぜか動物たちも俺のところに遊びに来てくれる。 嬉しくて楽しいこともいっぱい。不便なことがどれだけあってもこの世界を素敵だと思った。 だけどどうしても、心を開いてくれない第2王子のことが気になってしまう。 きっとあの景色を一緒に見れたなら、とても美しいだろうなと思いながら──。 ※他の作品と被るところが多々あるかもしれません ※独特な表現、世界観が含まれています ※ベッドシーンは技量不足なところがあります 自己満を詰め込んだ物語が書いてみたかっただけです そのためストーリーの進みが遅いです 大分ゆっくりです R18には★をつけています ※タイトル変更あり 文字数 16,736 最終更新日 2020.9.7 登録日 2020.5.28 -
233短編 連載中 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 7
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234ショートショート 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
公園で遊ぼうとしたものの、なかなか遊び場に困った三人の少年達。 一度帰って後のことを決めようとするが、誰にとっても不本意な形でその日の遊びは終わってしまう。 しかしその日、家に帰った三人は、それぞれ奇妙な感覚に襲われて……? Twitterでちらっと漏らした感覚共有ネタを自分好みに仕上げた短編です。 軸は性知識とオナニー。主に第二話で小スカ表現有り。作中に本番描写『そのもの』はありません。 がっつりエロではありませんが、性描写を含むためR18指定としています。 ※筆休めの短編です。 ※続きが書けそうな終わり方をしますが完結です。この後は各々妄想の中で。 文字数 10,929 最終更新日 2021.7.10 登録日 2021.7.10 -
235長編 連載中 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 7
【美形(変人)×平凡(寂しがり屋)】 偏差値30でギャルばっかりのバカ高校。そこに入学した平凡(寂しがり屋)が、オタク(元気で人懐っこい)に懐かれ、いつの間にか体の関係に発展しちゃう話。 人懐っこいオタク(攻め)は、最初冴えない感じですが、のちにクラスメイトのギャル達によって劇的ビフォーアフター気味に大変身します。 それを見て焦る平凡……ですが、総じて二人が仲良しな感じ。 ※ギャルの女の子も出てきます。 −−−−−−− 1日で短編を1作品書き上げよう企画の作品です……と、なんかの公式企画みたい言うてますが、私個人のボッチ企画遊びです。 文字数 22,642 最終更新日 2025.1.29 登録日 2025.1.23 -
236短編 完結 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 7
【あらすじ】 理学療法士の樹生は隠れゲイ。勤務先の整形外科に運び込まれた社会人バスケ選手・翔琉のリハビリ担当に指名される。元患者で同じ社会人バスケ選手、しかも同じ怪我だった元カレとの苦い別れを思い出し、樹生は翔琉に冷たい態度を取る。二人の初対面は最悪の第一印象だった。しかし、リハビリ開始後は高いプロ意識に気づき互いに敬意を抱く。早期の競技復帰を強く望む翔琉に乞われ、樹生はプライベートでも彼のトレーナーを務めることに。 プールに転落した樹生を翔琉が救ったことで二人は距離を縮める。翔琉は幼い頃、小児喘息の末弟がプール遊びの後発作で死んだことに責任を感じていた。樹生は翔琉の純粋で優しい内面に強く惹かれるが、同棲中の彼女の存在を知り恋心を抑え込む。 翔琉は復帰初戦で対戦した樹生の元カレを殴り退場になる。「アイツと付き合っていたのか」と尋ね、口籠る樹生に翔琉は熱っぽく口づけ恋心を告白。翌日「次の対戦で元カレよりも得点したら自分と付き合って」と改めて訴える。 恋を賭けた試合の行方は――。 【主要登場人物】 受け:滝沢樹生(28歳) 身長173センチ、65キロ 理学療法士。隠れゲイ 子どもの頃から喘息持ちで運動音痴だったが故に、スポーツマンタイプの男性が好き。恋愛に関しては奥手。妹が一人いる。 攻め:岡田翔琉(25歳) 身長189センチ 社会人バスケ「東菱電機レッドサンダーズ」所属選手。ポジションはスモールフォワード。大学卒業後リーグ参戦二年目で得点王に輝くなど将来を嘱望される。試合や真剣な練習の時は、不愛想で無表情。 三人兄弟の長男。末弟を幼い頃に亡くしている。 ※この作品はエブリスタ、fujossy、Pixivにも掲載しています。 ※ステキな表紙絵は、AZUREさん @azure_suite に描いていただきました❤️ https://estar.jp/users/43480274 https://www.pixiv.net/users/57920329 文字数 52,462 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.29 -
237短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは 過去のお話に収録済みです) 是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ 七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。 って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)! 天乃屋 星明(20歳) 172cm56kg 銀髪、赤瞳。 重度のブラコン。兄を好きでしかない。 普段は兄の仕事のアシスタントをしている。 依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。 最近は、兄への想いで悩んだりもしている。 天乃屋 月夜(つくよ)(24歳) 179cm68kg はちみつ色の長髪に、碧い瞳。 弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが 相談にのったり、占ってるだけ。 生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で 気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。 『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと 思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。 ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。 気になる方は是非、読んでみてください。 天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。 文字数 7,522 最終更新日 2023.7.11 登録日 2023.7.5 -
238長編 完結 R18お気に入り : 119 24h.ポイント : 7
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239長編 完結 R15お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
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240短編 完結 R18お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
遊び人と周囲から言われているバルドヴァーノの運命の相手の探し方。 強面冒険者✕美形遊び人。 ※嘔吐あります。苦手な方はご注意ください。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。 文字数 9,803 最終更新日 2022.5.15 登録日 2022.5.15