Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 なしお気に入り : 812 24h.ポイント : 497
この国に生きる者は必ず受けなければいけない「天啓の儀」。それはその者が未来で最も大きく人生が動く時を見せる。 フィルニース国の貴族令息、アレンシカ・リリーベルは天啓の儀で未来を見た。きっと殿下との結婚式が映されると信じて。しかし悲しくも映ったのは殿下から婚約破棄される未来だった。腕の中に別の人を抱きながら。自分には冷たい殿下がそんなに愛している人ならば、自分は穏便に身を引いて二人を祝福しましょう。そうして一年後、学園に入学後に出会った友人になった将来の殿下の想い人をそれとなく応援しようと思ったら…。 ●婚約破棄ものですが主人公に悪役令息、転生転移、回帰の要素はありません。 性表現は一切出てきません。 文字数 337,308 最終更新日 2026.3.3 登録日 2022.4.15 -
2短編 完結 R18お気に入り : 601 24h.ポイント : 248
タイトルに♡のある章のみエロが入ります。 エピソード追加しました。これにてクレイヴェルとフォルスの話は完結です。 ・異母弟×兄 ・ファンタジー両性具有種族(卵生妊娠出産示唆描写あり) ・立場逆転 ・攻めの胎内回帰願望 ・攻めも受けも♡語尾(攻めの方がうるさい) ・真面目ファンタジー王族お家騒動と性癖強めの近親溺愛♡乱舞エロの交互浴構成になっています ・自意識が魚寄りなので近親の禁忌感、立場逆転の屈辱感は薄め ・なんやかんやで円満着地 攻め:異母弟。皇帝になったので、爆速で兄を手籠めにして妃にした。基本粗暴俺様風に振る舞ってるが、オギャり方面で性癖が尖っているため、言葉責めがだんだんオギャっていく悪癖がある。 受け:異母兄。弟が皇帝になるまで国王をしていた。権力を傘に弟の嫁にされた。なんやかんやありつつ、弟のことをジワジワいっぱいちゅき♡にさせられていき、普通にお嫁さんをしながら真面目に政治をやっている。 文字数 70,900 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.8.28 -
3長編 完結 R18お気に入り : 3,956 24h.ポイント : 120
公爵令息シリルは幼い頃より王太子の婚約者として、彼と番になる未来を夢見てきた。 しかし王太子は婚約者の自分には冷たい。どうやら彼には恋人がいるのだと知った日、物語は動き出した。 嫉妬に狂い断罪されたシリルは、何故だかきっかけの日に回帰した。そして回帰前には見えなかったことが少しずつ見えてきて、本当に望む夢が何かを徐々に思い出す。 執着をやめた途端、執着される側になったオメガが、次こそ間違えないようにと、可愛くも真面目に奮闘する物語! 執着アルファ×回帰オメガ 本編では明かされなかった、回帰前の出来事は外伝に掲載しております。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけます。 物語お楽しみいただけたら幸いです。 *** 2022.12.26「第10回BL小説大賞」で奨励賞をいただきました! 応援してくれた皆様のお陰です。 ご投票いただけた方、お読みくださった方、本当にありがとうございました!! ☆☆☆ 2024.3.13 書籍発売&レンタル開始いたしました!!!! 応援してくださった読者さまのお陰でございます。本当にありがとうございます。書籍化にあたり連載時よりも読みやすく書き直しました。お楽しみいただけたら幸いです。 文字数 270,359 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.10.20 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 153 24h.ポイント : 85
侯爵家に拾われた孤児の少年は、死んだ娘の「代用品」として育てられた。 名前も、仕草も、笑い方さえも。 ──すべてが他人の模倣品。 家族の愛を渇望しながら、彼はリリアンヌ・ウィンスレットとして生き続けた。 そんな彼には、皇太子ルシアンという婚約者がいた。 リリアンヌのことが好きだと言ってくれた優しい婚約者。 しかし、男であるリリアンヌは、ルシアンの想いに応えられず、逃げるという選択肢を取った。 その結果、今彼の隣にいるのは聖女セレネ。 婚約者としての気遣いは受けるものの、彼の心はセレネにあった。 彼女の嫌味に耐え、出席した3人のお茶会。 セレネはリリアンヌが淹れた紅茶を飲んで、血を吐いて倒れた。 もちろんリリアンヌは毒なんて入れていない。 しかし、弁明の余地はなかった。 杜撰な証言と作り物の証拠だけで、彼の罪は確定した。 裁判は形だけで行われ、彼の人生を捧げた侯爵家は無言を貫いた。 彼の人生はいつもこうだった。 だれも彼を助けに来ない。 母が死んだあの日から、それは変わらない。 あぁ、でも……、やっと楽になれる? 文字数 22,483 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.24 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 227 24h.ポイント : 63
ラリス王国。 男女問わず、子供を産む事ができる世界。 前世の記憶を残したまま、転生を繰り返して来たキャニス。何度生まれ変わっても、誰からも愛されず、裏切られることに疲れ切ってしまったキャニスは、今世では、誰も愛さず何も期待しないと心に決め、笑わない氷華の貴公子と言われる様になった。 ラリス王国の第一王子ナリウスの婚約者として、王子妃教育を受けて居たが、手癖の悪い第一王子から、冷たい態度を取られ続け、とうとう婚約破棄に。 そして、密かにキャニスに、想いを寄せて居た第二王子カリストが、キャニスへの贖罪と初恋を実らせる為に奔走し始める。 その頃、母国の騒ぎから逃れ、隣国に滞在していたキャニスは、隣国の王子シェルビーからの熱烈な求愛を受けることに。 初恋を拗らせたカリストとシェルビー。 キャニスの氷った心を溶かす事ができるのは、どちらか? ⭐︎性的な表現がある場合⭐︎ タイトル末尾に** 苦手な方は飛ばしてください。m(_ _)m 文字数 490,639 最終更新日 2026.1.15 登録日 2024.10.25 -
6短編 完結 R15お気に入り : 132 24h.ポイント : 56
モラハラ夫に殺されたオメガ・旭は、死の直後に結婚式当日にタイムリープする。 二度目の人生、旭は誓う。今度こそ夫・レオに復讐し、社会的地位を奪って捨ててやると。 心を殺し、完璧な「良き妻」を演じようとする旭。しかし、運命は狂い始めていた。 かつて冷酷だったレオが、なぜか結婚初日から旭を異常なほど溺愛してくるのだ。 「愛している、旭。もう二度と、離さない」 その瞳には、旭が知らないはずの深い悲しみと執着が宿っていて……? 互いに記憶を持ったまま時を遡った二人の、すれ違いと愛の再構築を描く、オメガバース・回帰サスペンスBL。 ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 23,524 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 365 24h.ポイント : 35
婚約者に嫌われていた。 自分の性格がよくなかったせいなのはわかっているが、それでも振り向いてほしくて、話し掛けたくて、最終的にねちねちと絡みに行く可愛げのない性格になってしまった。 どうせ振り向いてもくれないならとことん嫌われて自分の恋心を終わらせよう。そう思ってもっと嫌な奴になった。 ある時、いつも通り嫌味たっぷりに煽ったら婚約者が突然ブチ切れ、言葉にできないくらい散々な目に合わされた。 泣きながら「ごめんなさい」「もうしません」と繰り返しても婚約者は容赦が無かった。 そこまでする程に僕を嫌いなのにどうして婚約関係はそのままなのだろうか。耐えきれなくなった僕は逃げ出し、その渦中で死を迎えた。 ──死ぬこともまた逃げ、か……。 死ぬ瞬間、そう自分を納得させる。 暗い意識の中、急に浮上したかと思えば僕は幼い頃の姿で目が覚めた。幸いにもその姿は婚約を結ぶ前の年齢の自分だった。 今度は婚約を回避しよう! 彼とは絶対に関わらないように。そうすれば必要以上の悪意に曝されることも、傷付くこともない。 同じことを繰り返してまた傷付くのは嫌だから。 2度と関わるつもりなんてないのに、何か見られてる…?いや、睨まれてる…? え、こわ…というか避けているはずなのに、いつもやたら後ろや近くに居るのは気のせいだろうか…? 前回の人を煽りに煽る性格で婚約者をめちゃくちゃ怒らせたのがトラウマすぎてすっかり生意気が鳴りを潜めた主人公が、徹底的に避けているのに何故か元婚約者の男が気付いたら背後とかに居る話。 ※話の都合上で無理矢理表現有り。苦手な方はブラウザバックお願い致します。 文字数 25,947 最終更新日 2025.5.18 登録日 2025.2.25 -
8長編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
-
9長編 完結 R18お気に入り : 440 24h.ポイント : 0
*** 「ミア。いい加減、オメガに転化したって認めちゃいなよ」 「何度も申し上げますが、私はアルファです」 「夕べはアンアン言ってたのに?こんなに僕が愛してるのに??」 「記憶にございません。先ほどから、黙れと申し上げております。獣人に不当な扱いを受けた、と派遣規定に沿って上に報告せねばなりませんがよろしいですか」 *** ※独自解釈を加えたオメガバースBLファンタジーです。 ※獣姦シーンがあるため、自己責任でお願いします。 ※素敵な表紙はrimei様(https://twitter.com/rimei1226 )に描いて頂きました。転載等は固くお断りいたします。 [あらすじ] 温暖化、砂漠化、食糧難……。 人間が劣悪になった地上を捨て、地下へと入り込んで九百年。地上は浄化され、獣人と獣の住む楽園となっていた。 八十年ほど前から、地上回帰を狙う人間の調査派遣が行われるようになり、試験に15歳で合格したアルファのミアは一年の研修を経て、地上へ向かった。 順風満帆だった調査や研究。 二年の任期満了を目前に幼い頃、昔のネイチャー雑誌で見たホッキョクギツネが今も生息しているか確認するため、北への移動申請をだした。 そこで強いアルファ性をもつ獣人シャノンと出会い、転化してしまう。追い討ちを掛けるように現実を受け止め切れないミアが引き金となる事件が起こってしまいーー。 ツンドラの大地で紡がれるホッキョクギツネ獣人シャノン(性に奔放アルファ)×アルビノ人間ミア(隠れモフモフ大好き転化オメガ)の最果ての恋物語。 文字数 203,616 最終更新日 2022.2.15 登録日 2021.10.21 -
11長編 連載中 R15お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
主人公セラスは名家の長男として生まれた。「祈りの楽園」と讃えられるその国は、古に大精霊と人とが盟約を交わして築かれた地。国民の魂には今も精霊の血が脈々と流れ、長らく平穏のうちに栄えてきた。 だが、いつしかその楽園にも戦火が降り注ぎ、気付いた時にはすべてが――家族も、友も、ほとんどが奪われてしまっていた。 愛する者たちを救うため、ある契約を結び過去に戻る。 守りたかったものを守るために、すべてを犠牲にしたセラスの旅が始まる。 文字数 37,045 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.31 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 0
「なぁ、師匠。アンタは俺を1人にしないよな?」 __過去に遡ったのに弟子の様子がおかしいんだが。 孤児でありながら魔法の才に恵まれ、帝国魔法師団に在籍する『ゲルフォルクの狂犬』ことルキ・フォスター。 彼は魔族による王都襲撃事件で魔族との交戦の末、弟子であるヴァンを庇って致命傷を負い、魔族と相討ちで死んでしまった。 __はずだったのだが、目が覚めると何故か9年前に回帰していた。 不可解な現象に首を傾げつつ、魔族の使った魔術のせいだろうと片付けたルキは、なんとか回帰前と同じ人生を歩もうと再びヴァンの元に向かおうとするが、初めて会うはずの弟子の様子がおかしく…? 「師匠、師匠……どこにも行かないでください。そばにいてください」 「師匠、俺のこと大事ですか。ずっと俺と居てくれますか」 「アンタのせいだ。アンタのせいで俺はこうなっちまったんだ」 「当然、俺の責任取ってくれるんですよね?師匠」 _____なんでこうなってんだ? ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ タイトルが全ての弟子✖️師匠の回帰モノファンタジーです。 他サイト(エブリスタ様)で投稿させて頂いているのでもしかすると既視感を覚える文章表現や内容かもしれませんがその時はへーと流してくださると幸いです。 気分転換に始めておりますので、殆ど趣味です。同じような好みの方がもしいらっしゃれば暇つぶしにお読み頂ければと思いますが、基本的には自己満足・自給自足の精神ですので突然更新したりしなくなったりしますがご了承ください。 文字数 9,513 最終更新日 2024.10.13 登録日 2024.8.8 -
13短編 完結 R18お気に入り : 252 24h.ポイント : 0
都築渉には付き合って三ヶ月の恋人、佑月がいた。 ほぼ同棲状態、毎日好きだと言い合って、付き合いは順調だと思われたが、一つだけ気がかりなことがあった。 ある日、佑月の忘れ物を届けようと外へ出た渉は、階段から足を滑られせて落ちてしまう。 気がついた時、渉は五年前にバイトをしていたカフェにいた。 佑月とはそこで出会ったが、その頃、佑月には婚約している女性がいた。 過去と同じことをして、佑月と付き合う未来を再び目指そうとするが、それにはこれから起こる悲劇から、目を逸らさなければいけなかった。 佑月の幸せを願う渉の決断は…… 全三話 全二万字程度 文字数 24,612 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.11.26 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
大学の入学式に向かっていた神波亨《かんなみ とおる》は突如として異世界に転移した。 転移した先の異世界で、亨は「神子《みこ》」と崇められ、女神ユトゥルーナの神託により世界を救うことが使命とされてしまう。 戸惑いながらも神子としての立ち位置を受け入れるが、肝心の神聖力が全くと言っていいほど、亨には身についていなかった! 異世界転移の影響で本来の力が身についていない亨は、神子としては、もはやマイナスからのスタートを強いられる。 「……マイナススタートとか……女神様……世界を救える気がしません」 小説家になろうに先行投稿しています。 文字数 15,647 最終更新日 2022.8.22 登録日 2022.8.18 -
17ショートショート 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。 品書き▼ BL要素:薄【1】……【5】濃 R15:* R18:** おすすめ:✧ R指定の完成度低。悪しからず。 ▼小箱 晩秋【1】✧ 寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。 変貌【4】* その契によって、汝の精神は護られよう。 某でられない部屋、三日目夜【4】** 距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。 この回帰を断つために【1】 もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも) 寥々たる月下の庭【1】 そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き) お前の未練であれるよう【2】 希死念慮との綱の引き合い。 ▼旧天の筐✧ 傷物のレコード【2】 敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。 欠けたオルゴール【2】 敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。 彼と同じ者では無いというのだろうか。 ▼熱線の棺 列車【2】 最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。 文字数 20,039 最終更新日 2026.1.2 登録日 2024.7.10 -
18長編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 0
古代中国ファンタジー 文字数 4,682 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.12