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フリーワード 夜会
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,083 24h.ポイント : 972
     社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29
  • 2
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 959
    「君は、俺が最初に見つけたんだ。誰にも渡さない」 母と兄に毛嫌いされているアルトは、王子が婚約者を選ぶとされている夜会に出席させられる。 毎月、原因不明の高熱などの症状に悩まされていたアルトだったが、運悪く夜会で症状が出てしまい、そこで第二王子のオニキスに介抱される。しかしそこで、自分が王族にのみ知られている、Ωという希少な存在であることを教えられて――。
    文字数 20,455 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.3
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 943 24h.ポイント : 269
    『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
    文字数 143,293 最終更新日 2024.5.1 登録日 2024.3.30
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 727 24h.ポイント : 262
    悪役令息(Ω)に転生したので、破滅を避けてスローライフを目指します。だけどなぜか最強騎士団長(α)の運命の番に認定され、溺愛ルートに突入! 貧乏男爵家の三男リヒトには秘密があった。 それは、自分が乙女ゲームの「悪役令息」であり、現代日本から転生してきたという記憶だ。 家は没落寸前、自身の立場は断罪エンドへまっしぐら。 そんな破滅フラグを回避するため、前世の知識を活かして領地改革に奮闘するリヒトだったが、彼が生まれ持った「Ω」という性は、否応なく運命の渦へと彼を巻き込んでいく。 ある夜会で出会ったのは、氷のように冷徹で、王国最強と謳われる騎士団長のカイ。 誰もが恐れるαの彼に、なぜかリヒトは興味を持たれてしまう。 「関わってはいけない」――そう思えば思うほど、抗いがたいフェロモンと、カイの不器用な優しさがリヒトの心を揺さぶる。 これは、運命に翻弄される悪役令息が、最強騎士団長の激重な愛に包まれ、やがて国をも動かす存在へと成り上がっていく、甘くて刺激的な溺愛ラブストーリー。
    文字数 25,231 最終更新日 2025.9.30 登録日 2025.9.30
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,765 24h.ポイント : 234
    植物チートを持つ俺は王子に捨てられたけど、実は食いしん坊な氷の公爵様に拾われ、胃袋を掴んでとことん溺愛されています 日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。 「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」 王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。 そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。 絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。 「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」 冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。 連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。 俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。 彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。 これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。
    文字数 22,012 最終更新日 2025.8.28 登録日 2025.8.28
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,862 24h.ポイント : 213
    【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。 その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。 なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
    文字数 221,134 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.3.20
  • 7
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 191
    渇いた公爵は、豊潤(ほうじゅん)オメガを離さない 常に頭の激痛に狂う『嫌われ者』の伯爵令息シエル。 魔力に渇きに飢える『帝国の戦神』公爵家当主のアルファス。 夜会で衝突した瞬間、二人の魔力が共鳴し、激痛と渇きが消え去る。 唯一の『聖域』を見出した公爵は、抗うシエルを強引に連れ去った。 「これからは私がすべて飲み干してやる。お前が二度と、一人で痛まなくていいようにな」 ※誤字脱字ありましたらコメントお待ちしております。
    文字数 16,995 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.3.1
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 888 24h.ポイント : 142
    目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。 第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。 最愛の恋人を失った一途なα‪ ✕‬‪‪ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β  魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。 エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。 王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。 レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。 魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。 レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』 そう言って消えてしまう。 一年後。 ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。 その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。 *** オメガバース独自設定あります。 扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。    
    文字数 141,626 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.10.25
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,207 24h.ポイント : 113
    BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。 勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。 ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。 だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。 大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで―― 勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。 他サイトでも投稿しています。 元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
    文字数 152,104 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.7.10
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 780 24h.ポイント : 113
    *誤字報告ありがとうございます! 稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。 悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。 リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。 時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。 辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。 テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。 「クラウス……なの?」 「ああ」 愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。 ファンタジーオメガバースです。 エブリスタにも掲載しています。
    文字数 61,673 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.5.29
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,302 24h.ポイント : 99
    幼馴染の君は勇者で、転生モブAの僕は悪役令息の腰巾着~溺愛なんてしないで、世界を救いに行ってください勇者様!!~ 人気ゲームの主人公の幼馴染だったっていうだけでもう十分。僕はモブなので慎ましく、過去の人間として君とかかわらないように生きようって決めたのに…… テオフィルは人気RPGのファーストシーンを目の前に、前世を思い出す。ここが、ゲームの世界で、自分はモブ……そして、幼馴染がその主人公であるアルフレート・エルフォルクだったことを。 互いに『アル』、『テオ』と呼び合う仲の二人だったが、勇者として選ばれたアルフレートは村を離れて暮らすことが決まる。ずっと一緒にいられると思っていたのに、そんな思いもむなしくアルフレートに「迎えに行くから、待っていて」と約束され別れを告げられたテオフィル。 その数年後、テオフィルは魔法の才能があると発覚し伯爵家の養子になるが、弟が生まれ自分の存在理由を見失ってしまう。そんな中、勇者となり公爵家の養子になったアルフレートを夜会で見かける。しかし、別世界の人間になってしまったアルフレートに話しかけることはできずにいた。 そのまた数年が経ち、テオフィルはアルメヒティヒカレッジに入学する。だがそこで再会したのは――? なんで、ここにいるの!? 今頃、世界を救う旅に出てるんじゃなかったの!? 旅に出ているはずのアルフレートは、なぜか編入生として学園へ。しかも、ほとんど世界の危機をどうにかした……というようなことを言う。 おかしい。だって、アルフレートは、この学園に編入してくるはずないのに!! 「勇者の権力を使って、入学させてもらったんだ。約束、覚えてるよね。テオ」 十一年後に再会した幼馴染の勇者は執着心バリバリの爽やかヤンデレになっていて――!? ※幼少期から、数年ほどを書いてから、学園生活に入ります(結構時間が、ポンポン飛びます) ※18歳で成人を迎える世界のお話です。一章終盤には、メインキャラは18歳を超えています ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!! ※他作品も同時連載中です
    文字数 213,079 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.10.28
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,524 24h.ポイント : 78
     フランクール王国の第一王子のルシアンは夜会の席で婚約者アナスタシアを断罪し婚約破棄を宣言するが、浮気や金の使い込みを暴かれ逆に断罪され廃嫡のうえ、地方への追放が決定する。  ルシアンに長年思いを寄せていた、優秀な金庫番の男、ジルベールは国王陛下より、使い込みをしたルシアンと結婚してルシアンを見張るよう命令を受ける。  ルシアンは異性愛者だからと男同士の結婚に抵抗し、この結婚を『罰』だというのだが、何故かとっても楽しそうに夫夫生活の決め事を立案してくる。 断罪ざまあされた美形の王子様攻め×真面目で優秀な金庫番だけどちょっと鈍感受け ※異世界ですが魔法はありません ※R18は後半※でお知らせします
    文字数 36,559 最終更新日 2024.6.30 登録日 2024.6.22
  • 13
    短編 完結 R15
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 71
    悪役令嬢の婚約者~巻き添えくらったΩの僕を救ってくれたのは幼馴染のβでした~ 第二の性があるグラン王国で、50年ぶりに生まれたΩである伯爵令息、オリバー・スミス。 希少なΩであるがその地味な外見からαから見初められることは無かった。 その後オリバーは借金の肩代わりを条件に公爵家の令嬢、アンジェラ・サーレィと婚約した。 横暴でわがままなアンジェラに翻弄されながら、自分の運命を受け入れていた。 だが、王太子主催の夜会でアンジェラの異母姉、エマが彼の婚約者である第二王子アルヴァス・フォン・グランを伴って現れる。 そして彼らは明らかにする。 エマが実家のサーレィ家で虐待を受けていたこと。 エマが呪いと呼ばれ忌み嫌われていたアルヴァスの病を懸命な看病により治癒してくれたこと。 病を治したアルヴァスに一目惚れしたアンジェラが、エマを害して彼の妻に成り代わろうとしたこと。 誘拐されたエマを救い出したアルヴァスはアンジェラの罪を明らかにし、彼女、そしてサーレィ家を断罪する。 アンジェラの婚約者であったオリバーも散々拘束され事情聴取を受けた。 解放されたものの、地味Ωな上に「悪女の元婚約者」と世間からの評判は最悪で結婚の見込みもなく頭を抱えていた。 そう思っていた彼の前に、幼馴染であり軍人のクレイ・アレクシアンであった。 戦争の怪我が原因でβからαに転換(スタンディング)したという彼は、オリバーに求婚したのだった。 兄弟同然だったクレイからの好意に戸惑うオリバーであったが、次第に心惹かれ彼との日々を過ごすようになる。 一途なワンコ系α軍人×幸薄鈍感Ω令息の幼馴染溺愛恋愛物語。
    文字数 27,728 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.21
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 760 24h.ポイント : 63
    婚約破棄されて好みすぎる騎士に攫われるはずが、婚約破棄する側の王子から一向に許可が下りません  帝国一の美貌と名高いアストラル侯爵家の次男、レイ・アストラル。銀の髪、アメジストの瞳、陶器のような肌を持つ絶世の美少年――にもかかわらず、王子との婚約式の直後、いきなり「いずれ婚約破棄するつもりだ」と告げられる。 「私は男を抱けないんだ!」と叫ぶ第二王子アレン。まさかの理由に言葉を失うレイだったが――。 「では、その代わりに“理想の男”をください」  厚い胸板、隆々たる腕、浅黒い肌に筋骨たくましい体躯……そう、まさに“王子と真逆”な壮麗なる騎士こそ、レイの好みだった!  理不尽な婚約破棄を逆手にとって「理想の騎士との運命の出会い」を探しに夜会へ飛び出すが…。    一方アレンは奥手で、好きだと言う男爵令嬢に上手くアピールできないでいる。  このままでは婚約破棄まで辿り着けそうにない!仕方くレイ自らアレンとアレンの初恋の相手、男爵令嬢をくっつけることにしたのだが…。  なんか、アレンとの距離感がおかしくなってきた。そして、一向に『婚約破棄されて好み過ぎる騎士に攫われる』作戦のオッケーが王子から出ない。  一体どうなってるの……?!  婚約破棄される予定のレイは、好みのガチむち騎士に攫われて幸せになれるのか…?!  男は抱けないらしい美形王子攻め×ガチむち騎士に抱かれたい、口が悪過ぎる美少年受け ※R18は※でお知らせします ※五万字以内の短編、不定期更新 ※表紙はChatGPTで作りました
    文字数 50,224 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.5.17
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 722 24h.ポイント : 63
    既成事実さえあれば大丈夫 名家出身のオメガであるサミュエルは、第三王子に婚約を一方的に破棄された。名家とはいえ貧乏な家のためにも新しく誰かと番う必要がある。だがサミュエルは行き遅れなので、もはや選んでいる立場ではない。そうだ、既成事実さえあればどこかに嫁げるだろう。そう考えたサミュエルは、ヒート誘発薬を持って夜会に乗り込んだ。そこで出会った美丈夫のアルファ、ハリムと意気投合したが───。
    文字数 22,201 最終更新日 2024.4.13 登録日 2024.4.12
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 362 24h.ポイント : 56
    義兄の邪魔にならないよう、結婚して家を出ようとしただけなのに。 平民の孤児だったジャレッドは、魔術の才能を見込まれて侯爵家に引き取られる。侯爵家嫡男である義兄ヴィンセントに一目惚れするが、想いが実るはずはないと恋心は告げていない。 学問と剣術に励み、騎士団員となったジャレッドだが、いまだ婚約者はいない。後継ぎである義兄の邪魔にならないため、そして義兄への想いを諦めるために家を出たいというのに、このままでは一生独身だ。 ならば自分で結婚相手を見つけようと夜会にて婚活に精を出すも、断られてばかり。すっかりやる気を失ったジャレッドは夜会を抜け出し、休憩室へ。そこへ怒り心頭の義兄がやってくるなり、お仕置きと称して彼を押し倒してきて……。 ハッピーエンドです。
    文字数 11,326 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 56
    エタンは歴史ある貴族家、フェリシア家の次男。領地は度重なる災害で、資金援助を必要としていた。エタンは資金力のある家との政略結婚を父上から打診される。相手は大層好みの顔。話は順調に進み、めでたく結婚生活が始まる。けれども伴侶のレアンドルは毎夜毎夜、夜会に出てばかりで……? 遊び人な攻め×健気受け ハッピーエンド
    文字数 13,057 最終更新日 2025.11.8 登録日 2025.11.8
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,063 24h.ポイント : 56
    家族に搾取され続けたフェリチアーノはある日、搾取される事に疲れはて、ついに家族を捨てる決意をする。 そんな中訪れた夜会で、第四王子であるテオドールに出会い意気投合。 恋愛を知らない二人は、利害の一致から期間限定で恋人同士のふりをすることに。 交流をしていく中で、二人は本当の恋に落ちていく。 《ワンコ系王子×幸薄美人》
    文字数 189,435 最終更新日 2022.4.23 登録日 2022.1.21
  • 19
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 42
    大陸最強と名高い ヴァルシェル帝国。 その皇帝には十五人もの子供がいたが、末の皇子 リュシアン だけは特別だった。 かつて国を揺るがした「傾国の美姫」の面影を唯一受け継いで生まれた彼は、誘拐や政争から守るため、存在すらほとんど知られないまま厳重に守られて育つ。 そんな彼が初めて外の世界で出会ったのが、隣国 アルヴェリア王国 の王弟 カイル。 誠実で強く、何より真っ直ぐなその人に、リュシアンは恋をした。 しかし、帝国一過保護な家族達が簡単に婚約を認めるはずもなく―― 王弟は一年に及ぶ過酷な試練を課されることになる。 すべてを乗り越え、ようやく結ばれた二人。 だが、婚約者としてリュシアンが初めて参加した王国の夜会で、突然「浮気」の冤罪を突きつけられる。
    文字数 2,104 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.3.15
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,536 24h.ポイント : 42
     俺、シノ・アイゼンベルクは貧乏貴族の一人息子である。そんな彼の所に一通の手紙が届く。そこには、『我、ノアール・スベリアはシノ・アイゼンベルクに婚約を申し込む。もし拒否するのであればスベリア家を敵に回すと思え』と書かれたものが届く。婚約を拒否する訳にはいかず、ノアールの婚約者となったが、、、  聞いていた噂と彼は違いすぎる?!噂ではノアール・スベリアは氷のように冷たい雰囲気をもち、誰にも興味を示さず笑顔を見せない男。しかし、めちゃくちゃイケメンで夜会では貴族のご令嬢をメロメロにしているという噂である。しかし、ノアールはシノにデレデレのようで、、?!  デレデレイケメン宰相×自己肯定感皆無不憫所長 作者はメンタル弱々人間です<(_ _)> 面白いと思われた方はお気に入り登録して頂けると大変作者の励みになります。感想貰えると泣いて喜びます。また、番外編で何か書いて欲しいストーリーなどあれば感想によろしくお願いします!
    文字数 23,266 最終更新日 2023.3.21 登録日 2023.2.26
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 42
    メンタル弱めのΩの僕は、鬼畜『鬼』隊長とは番えません  「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」    平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。 そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。  隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡  しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。  出発前にもう、へとへとだぁ。  隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???  許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。  ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。  隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。  不思議で、優しい国のファンタジーです。  
    文字数 86,518 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.7.12
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 28
    一夜限りの思い出にもなるしと、拾ってくれた領主さまのために一肌脱いでみたところ。 両親の残した借金返済のため、大学進学を諦めて夜の店で働く光。しつこい酔っ払いから逃げていた光は、鏡にぶつかった拍子に異世界に転移した。 そこで兎獣人として奴隷商人に捕まるが、すぐに救出される。光を助けてくれたのは、領主である狼獣人のウォルトだった。 仏頂面で誤解されやすいが、誠実で領民思いのウォルト。毎日一緒に仕事をするうちに光は彼のことを好きになるが、身分差もあり、気持ちを伝えたところで迷惑だろうと想いを封印する。 ある日屋敷で開かれた夜会にて、ウォルトは発情を促す媚薬を盛られてしまう。同じ頃、光は狐族の男に襲われるが……。 好きなひとのために頑張る訳あり主人公と、不器用で一途な領主さまの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。
    文字数 18,408 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 28
    話題の伯爵令息ルーベンスがダンスを申し込んだ相手は給仕役の使用人(男)でした。
    文字数 6,035 最終更新日 2022.10.24 登録日 2022.10.24
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 395 24h.ポイント : 14
    引きこもりオメガは、狼帝アルファに溺愛されることになりました。 家族内で唯一のオメガとして生まれた白崎雪哉。 彼の背中には、不思議な蕾のような痣があった。 オメガとしても珍しいその痣が見つかると、誘拐などの危険があると言われ 雪哉は隠されるように育てられた。 しかし、ついにある日夜会に参加することに。 初めての夜会で疲れた雪哉は、ひと休みしようと皇宮の庭へと向かう。 そこで巡り合ったのは、白銀の毛並みを持つ愛らしい仔狼の獣人皇子と美しい狼獣人の皇帝陛下で――?
    文字数 162,876 最終更新日 2023.2.15 登録日 2023.2.15
  • 25
    短編 完結 R15
    お気に入り : 229 24h.ポイント : 14
    王太子の発表がされる夜会で、俺は立太子される第二王子殿下に、妹が婚約破棄を告げられる現場を見てしまった 第二王子殿下の婚約者は妹じゃないのを、殿下は知らないらしい ……どうしよう :注意: 素人です 人外、獣人です、耳と尻尾のみ エロ本番はないですが、匂わせる描写はあります 勢いで書いたので、ツッコミはご容赦ください ざまぁできませんでした(´Д` ;)
    文字数 16,192 最終更新日 2020.9.5 登録日 2020.9.4
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 14
    僕はいわゆる転生者のイード。 こうして日本で生きた前世の記憶を持っているのだもの。何かの話の登場人物なのかな?と思った時期もあったが、容姿から攻略対象者にはなれない、男爵令息…いや、貧乏男爵んちの子なので王都に行く用事もないし夜会にも招待されない、って言うか着てく服もなければその費用も材料も被服スキルもない。 そんな僕の18歳の誕生日、とうとう家が爵位を失って平民になり、僕はとある公爵家で使用人として住み込みで働くことになった。 仕事は当主一家の居住フロアのベッドメイキングだ。 1人で仕事をする初日のこと。僕は見てはいけないものを見てしまって…… ☆完結済み 長くなったので、短編→長編変更しました(12/14)
    文字数 73,954 最終更新日 2023.12.14 登録日 2023.10.31
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 278 24h.ポイント : 14
    10年に1度勇者召喚を行う事で栄えてきた大国テルパー。 そんなテルパーの魔道騎士、リヴィアは今過去最大級の受難にあっていた。 異世界から来た勇者である速水瞬が夜会のパートナーにリヴィアを指名したのだ。 偉大な勇者である速水の言葉を無下にもできないと、了承したリヴィアだったが… 溺愛無気力系イケメン転移者✖️懐に入ったものに甘い騎士団長
    文字数 9,869 最終更新日 2023.4.27 登録日 2023.4.27
  • 28
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 265 24h.ポイント : 14
    「カトラリー王国第一王子、アドルフ・カトラリーの名において、宣言する!本日をもって、サミュエル・ディッシュウェア公爵令息との婚約を破棄する。そして、リリアン・シュガーポット男爵令嬢と婚約する!」卒業夜会で金髪の王子はピンクブロンドの令嬢を腕にまとわりつかせながらそう叫んだ。舞台の下には銀髪の美青年。なぜ卒業夜会で婚約破棄を!そしてなぜ! その日、会場の皆の心は一つになった/男性も妊娠出産できる前提ですが、作中に描写はありません。
    文字数 8,893 最終更新日 2023.6.25 登録日 2023.6.23
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 669 24h.ポイント : 14
    王子主催の夜会が開かれた日頭の中に流れ込む記憶があった。 そして、前世を思い出した主人公はふと考えていたことを実行にうつそうと決心した。 死に場所を求めて行き着いた先には 基本主人公目線 途中で目線変わる場合あり。 なんでも許せる方向け 作者が読み漁りした結果こういうので書いてみたいかもという理由で自分なり書いた結果 少しでも気に入ってもらえたら嬉しく思います あーこれどっかみた設定とか似たようなやつあったなーってのをごちゃ混ぜににしてあるだけです BLですが必要と判断して女性キャラ視点をいれてあります。今後1部女性キャラ視点があります。 主人公が受けは確定です 恋愛までいくのに時間かかるかも? タグも増えたり減ったり 話の進み方次第です 近況報告も参照していただけたら幸いです。
    文字数 45,835 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.4.26
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 188 24h.ポイント : 7
    伯爵家の次男であるリディアーノはある日、騎士同士の情事を見てしまう。 そこから屈強な男に組み敷かれたいという性癖に目覚めた。 女子にはモテたがそんなものには見向きもせず、ひたすら立派な筋肉に包まれた屈強な男を眺め楽しむ日々。 ある日夜会で、最近叙爵されたという騎士クラウディオと出会って、半ば無理やり恋人になった。 リディは幸せだが、クラウディオは…… シリアス無し。リディ視点では欲望の声ダダ漏れでお届けします。 後半のクラウディオ視点はちょっと真面目に向き合います。
    文字数 11,191 最終更新日 2024.7.18 登録日 2024.7.18