Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 3,994 24h.ポイント : 1,228
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。 そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。 首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。 公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。 オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。 冷徹公爵×伯爵令息 ※印は性的描写あり 文字数 332,206 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.18 -
2長編 完結 R18お気に入り : 2,677 24h.ポイント : 795
性格の悪い傲慢な王太子のどこが素敵なのか分かりません。王妃なんて一番めんどくさいポジションだと思います。僕は一応伯爵令息ですが、子どもの頃に両親が亡くなって叔父家族が伯爵家を相続したので、居候のようなものです。 あれこれめんどくさいです。 学校も身づくろいも適当でいいんです。僕は、僕の才能を使いたい人のために使います。 冴えない取り柄もないと思っていた主人公が、実は…。 主人公は虐げる人の知らないところで輝いています。 全てを知って後悔するのは…。 ☆2022年6月29日 BL 1位ありがとうございます!一瞬でも嬉しいです! ☆2,022年7月7日 実は子どもが主人公の話を始めてます。 囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/237646317 文字数 69,107 最終更新日 2022.7.7 登録日 2022.6.26 -
3短編 完結 なしお気に入り : 5,010 24h.ポイント : 397
伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。 しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。 幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。 もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。 単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。 一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――? 愛の重い口下手攻め×病弱美人受け ※二人がただただすれ違っているだけの話 前中後編+攻め視点の四話完結です 文字数 56,107 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.3.24 -
4長編 完結 なしお気に入り : 532 24h.ポイント : 241
※本編完結してます。 番外編を不定期に更新します(多分…!) ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。 そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。 どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。 もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。 しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。 ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの? 愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・ ※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。 ※無事に完結しました。ありがとうございました。 文字数 109,633 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.3.15 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 314 24h.ポイント : 213
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。 そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。 やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。 エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。 強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。 ※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。 ※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。 ※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。 ※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。 文字数 271,904 最終更新日 2026.5.28 登録日 2025.7.24 -
6短編 完結 R18お気に入り : 1,340 24h.ポイント : 213
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。 婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。 (きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……) 親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。 そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。 ※エロは番外編にて。本編にはありません ※主人公は綺麗系受け ※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん 文字数 39,329 最終更新日 2025.8.7 登録日 2025.7.30 -
7短編 完結 R18お気に入り : 1,166 24h.ポイント : 191
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8長編 完結 R18お気に入り : 959 24h.ポイント : 170
前世で担当編集をしていたBL小説『セリニエールの恋人』の世界に転生してしまったらしい……ということを5歳の時に思い出した、セリニエール王国の公爵令息、ルカ・グランヴィル。 ルカは王立学院の卒業プロムで婚約者のアラン・ダルフォーに婚約破棄される。だがそれはルカの計算通りだった。 小説のストーリー通りに進むと、ルカは婚約破棄宣言にショックを受け、アランの恋人であり主人公の伯爵令息テオ・ルフェーヴルを魔獣や盗賊に襲わせようとする。だが、逆に自分が魔獣に食い殺されてしまうからだ。 婚約破棄を受け入れたルカは、実家でのんびり生活することを満喫することを楽しみにしていた。 ところが、婚約破棄の翌日に王宮からの使者がやってくる。 なんとルカに大国ラウエンハイムの第五王子、レオンハルトから結婚の申しこみがあったというのだ。 レオンハルトは『セリニエールの恋人』の第二部で新たに登場予定のキャラクターで、アランとテオの恋路を邪魔する当て馬。容姿やスペック以外はまだあまり決まっていなかった。 大国の王子からの結婚を断ったりしては、セリニエール王国がどうなるかわからない。ルカは母国や実家の立場を考えて受け入れることにする。 ところが結婚後、同じ屋敷に住んでいるにも関わらずレオンハルトとはまったく接触がない。それどころか「できるだけ顔を合わせないようにするから、自分のことは気にせず暮らしてほしい」という手紙が送られてきて……!? 愛と執着が死ぬほど重いのに拗らせ捲る不器用王子×自分に向けられたクソ重感情に気づかない鈍感公爵令息のラブコメです。 ※R-18 はかなり遅めです。申し訳ございません<(_ _)> 文字数 117,570 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.9 -
9ショートショート 完結 R18お気に入り : 1,202 24h.ポイント : 127
僕、エミール・アンドルーズは伯爵家嫡男。突然、ずっと憧れていたエインズワース公爵令嬢のジゼルとの縁談が持ち上がり夢見心地だった。ところが、結婚式の打ち合わせをしに公爵家に行った僕が当主であるシルヴァンさまから聞かされたのは、ジゼルが駆け落ちしてしまったということ。一気に目の前が暗くなり、倒れてしまった僕が目を覚ますとなぜかシルヴァンさまに裸で抱きしめられていて……。溺愛甘々ハッピーエンド小説です。 受け、攻め視点で3話+おまけで終わる予定です。 R18には※つけます。 ジゼル視点のお話『婚約者を裏切ってしまった公爵令嬢は本当の幸せを手に入れました』もありますのでこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。 文字数 16,896 最終更新日 2024.7.14 登録日 2022.12.21 -
10長編 連載中 R15お気に入り : 486 24h.ポイント : 120
※長そうで読むのをためらっている方へ※ 後半の番外編♡は、溺愛の甘々な二人の短編になります。そちらを読んでいただいて、興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください! ※第一部から加筆修正してます。 わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。 (凍てつく夜に、光は生まれるの章まで修正しました) 第一部・完(修正中) 箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。 キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・ 僕は当て馬にされたの? 初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。 そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡ 第二部・完 『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』 ・・・ エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。 しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス…… 番外編 『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』 ・・・ エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。 『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。 第三部 『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』 ・・・ 精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。 第四部 『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』 ・・・ ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。 第五部(完) 『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』 ・・・ ジュリアンとアンドリューがついに結婚! そして、新たな事件が起きる。 ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。 書きたかったことが書けた感じです。 S S 不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。 この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。 番外編♡ 『僕だけを見ていて』(全5話) ・・・ エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。 『マクシミのお返し』(前後編です) ・・・ エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。 ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。 SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。 エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃) マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子) ♢ アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王) ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃) ※扉絵のエリアスを描いてもらいました ※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。 文字数 275,325 最終更新日 2026.4.28 登録日 2025.10.14 -
11短編 完結 R15お気に入り : 337 24h.ポイント : 113
「君の匂いがする。私の理性を狂わせる、運命の香りが」 前世が社畜研究員だった伯爵令息エリアンは、ここがBL小説の世界で、自分がやがて断罪され鉱山送りにされる「悪役令息(オメガ)」であることを思い出す。 破滅フラグを回避するため、彼は前世の知識を駆使して「完璧な抑制剤」を開発。フェロモンを完全に消し去り、婚約破棄の場から鮮やかに逃亡することに成功する。 辺境の村で正体を隠し、薬師としてスローライフを送るエリアン。しかし、彼の計算には誤算があった。 元婚約者である王太子ラディウス(最強のアルファ)が、エリアンが去り際にわずかに残した「運命の香り」を嗅ぎつけ、国中を巻き込んだ大捜索を開始していたのだ。 「逃がさない。地の果てまで追いかけて、私の腕の中に閉じ込めてやる」 執着心全開の王太子に見つかり、逃げ場を失ったエリアン。 これは、逃げたい悪役令息と、絶対に逃がさない王太子の、攻防と溺愛の物語。 ※本作はオメガバース設定を含みます。一部、流血表現や軽度の性的接触を想起させる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。R15相当の内容を含みます。 文字数 14,448 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.2.5 -
12長編 完結 R15お気に入り : 96 24h.ポイント : 99
伯爵令息のシリルは、友人のクリフを【俺の】奴隷と呼びいじめていた。 飲みかけの紅茶を浴びせ、床に落ちた物を食べさせ、服を脱がせて土下座させる。 しかしシリルは流行病で亡くなってしまい、その後見た目も名前も同じ存在に生まれかわった。 今世ではいじめやひどいことはしないと誓い、学園に通っていたシリルは、編入生としてやってきた王太子が前世、自分がいじめていたクリフだと気づく。 クリフもまた記憶があり、土下座し謝罪するシリルに恍惚とした笑みを浮かべる。 「……それで、許してもらえると本当に思うの? だって君は僕を、許してくれなかっただろう?」 「まずは……服を脱いでもらおうかな?」 なぜかクリフの執着が止まらなくて……!? 文字数 93,111 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.3.5 -
13長編 完結 R15お気に入り : 3,442 24h.ポイント : 92
アーデン伯爵家に双子として生まれてきたカインとテイト。 瓜二つの2人だが、テイトはアーデン伯爵家の欠陥品と呼ばれていた。その訳は、テイトには生まれつき右腕がなかったから。 国教で体の障害は前世の行いが悪かった罰だと信じられているため、テイトに対する人々の風当たりは強く、次第にやさぐれていき・・・ もう全てがどうでもいい、そう思って生きていた頃、年下の公爵が現れなぜか溺愛されて・・・? ※設定はふわふわです ※差別的なシーンがあります 文字数 197,616 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.3.12 -
14長編 完結 R18お気に入り : 490 24h.ポイント : 78
ある日突然、超強火のオタクだった前世の記憶が蘇った伯爵令息のエルバート。しかも今の自分は大好きだったBLゲームのモブだと気が付いた彼は、このままだと最推しの悪役令息が不幸な未来を迎えることも思い出す。そこで最推しに代わって自分が悪役令息になるためエルバートは猛勉強してゲームの舞台となる学園に入学し、悪役令息として振舞い始める。その結果、主人公やメインキャラクター達には目の敵にされ嫌われ生活を送る彼だけど、何故か最推しだけはエルバートに接近してきて――クールビューティ公爵令息と猪突猛進モブのハイテンションコミカルBLファンタジー! 文字数 210,957 最終更新日 2025.4.24 登録日 2025.2.13 -
15長編 完結 R18お気に入り : 703 24h.ポイント : 71
伯爵令息エンリ・ハーディンが通う王立学園に、今年二人の聖女候補が入学した。 聖女は光の精霊と契約し、聖魔法を用いて王国に安寧をもたらす存在。その代替わりのため選ばれた候補者の一人を見て、エンリは過去の苦い記憶を思い出していた。 学年が違う彼女と関わることはない…願いを込めた予想を裏切り、聖女候補アイラは何かと視界に入ってくる。接触を避け拒絶するエンリに、アイラは怒りをあらわに言い放った──「当て馬モブのくせに!役立たず!」 それはエンリの心に刺さる棘。 10年前。名も知らぬ少女に言われた言葉が彼らの運命を動かした。迷い込んだ路地裏、そこで出会った少年ゼノン。すべての出来事が『さだめ』を覆していたのだとも知らず。 【闇ギルドマスター×貴族令息】 ここが『乙女ゲーム』の世界だなんて、彼らは知らない。 一つの出会いが『さだめ』を崩し、【闇堕ちするラスボス×主人公に言い寄る当て馬】へと変化する。 リセットとループから抜け出した世界の物語。 性描写があるページには※をつけます。ご注意ください。 文字数 151,922 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.10.30 -
16ショートショート 完結 R15お気に入り : 1,280 24h.ポイント : 71
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。 ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。 喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。 「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」 契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。 エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。 ⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました 文字数 30,781 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.10.31 -
17長編 完結 R18お気に入り : 2,517 24h.ポイント : 71
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18長編 完結 R18お気に入り : 365 24h.ポイント : 71
――どうしてこうなったんだ? 自分自身に起こっている出来事が、僕は未だに信じられずにいた。 今、僕を組み敷き、凶暴そうなまなざしで見下ろしているのは、あのセオドア・グリフィン。つい数時間前まで、世界で一番嫌なやつだと思っていた同級生。 恐ろしいほど整った顔に、黒く光る瞳には紫色の神秘的な影がかかっている。 いつも無表情で、僕を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていた、セオドア……。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ――誰もが、人には言えない秘密を抱えて生きている。 名門貴族たちが通う王立学院で、貴族の端くれの僕が見つけた居場所……。 それは、特権階級に属する先輩たちの愛玩動物に成り下がることだった。 だがそんな安寧した生活が、突然現れた伯爵令息セオドア・グリフィンにより、少しずつ破壊されていく……。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 「彼」は、僕を抱いた……。 「アイツらには内緒だ……」と耳元で囁いて――。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 総受け注意⚠️ この作品は総受けです!攻めは同級生、先輩(複数)です!! タグをご確認のうえ地雷回避をお願いします🥺 ※R18シーンの事前予告はありません。ご了承ください。 文字数 136,421 最終更新日 2025.3.16 登録日 2025.1.17 -
19長編 完結 R18お気に入り : 73 24h.ポイント : 63
平民のアルベルトに試験で負け続けて伯爵家を廃嫡になったルイス。 しかしその試験結果は歪められたものだった。 実はアルベルトは自分の配偶者と配下を探すため、身分を偽って学園に通っていたこの国の第三王子。自分のせいでルイスが廃嫡になってしまったと後悔するアルベルトは、同級生だったニコラスと共にルイスを探しはじめる。 好きな態度を隠さない王子様×元伯爵令息(現在は酒場の店員) 前・中・後プラスイチャイチャ回の、全4話で終了です。 別作品(俺様BL声優)の登場人物と名前は同じですが別人です! 紛らわしくてすみません。 小説家になろうでも公開中。 文字数 17,340 最終更新日 2022.1.8 登録日 2022.1.8 -
20短編 連載中 R15お気に入り : 2,877 24h.ポイント : 63
伯爵令息のエスメラルダは幼い頃から恋心を抱いていたレオンスタリア王国の国王であるキースと結婚し、王妃となった。 しかし、当のキースからは冷遇され、1人寂しく別居生活を送っている。 それでもキースへの想いを捨てきれないエスメラルダ。 だが、その思いも虚しく、エスメラルダはキースが別の令嬢を新しい妃を迎えようとしている場面に遭遇してしまう。 流石に心が折れてしまったエスメラルダは離婚を決意するが…? エスメラルダの一途な初恋はキースに届くのか? そして、キースの本当の気持ちは? 分かりづらい伏線とそこそこのどんでん返しありな喜怒哀楽激しめ王妃のシリアス?コメディ?こじらせ初恋BLです! ※R指定は保険です。 文字数 52,354 最終更新日 2025.12.6 登録日 2023.12.1 -
21短編 完結 R18お気に入り : 1,109 24h.ポイント : 63
僕なんかが好きになっちゃいけない相手なんだから……。 伯爵令息の身代わりになって王太子殿下の閨《ねや》の練習相手になることになった平民のラルス。伯爵令息から服を借りて貴族になりきり、連れて行かれたのは王太子殿下の寝所だ。 侍女に「閨事をしたからといって殿下に恋心を抱きませんように」と注意を受け、ラルスは寝所で王太子殿下を待つ——。 アルファの王太子×厩係の平民オメガ 文字数 43,258 最終更新日 2025.1.26 登録日 2025.1.8 -
22短編 完結 R18お気に入り : 172 24h.ポイント : 56
βで伯爵令息だった僕リライは、ずっと友人でαのジュエルに片想いをしていた。βなうえ男だからと告白もできずにいると、そんなジュエルを好きだった男爵令嬢に殺されてしまう。 そして、次に目を覚ませばΩとして地球に生まれ変わっていた。 ちょっと期待した。 ちょうど元の世界では聖女召喚の話が出ていたし、国に帰ることができたらジュエルと番になれるかも!と。 なのに、聖女召喚でよくやく元の世界に帰ってこれたと思ったら、一緒に召喚された幼馴染がジュエルの運命の番だった。 いくらΩでも運命の間に入れるわけがない。 そう思った僕は逃げた。 逃げたのにーー 文字数 22,713 最終更新日 2026.4.3 登録日 2026.3.30 -
23長編 完結 R18お気に入り : 2,128 24h.ポイント : 49
シュリ=セレットは穏やかで大人しい印象のする、しがない伯爵家三男である。 しかしシュリにはたった一つ、欠点があった。 これは、伯爵家三男シュリと公爵次期当主メアによる、ちょっと変わった恋物語 □公爵令息×伯爵令息 □R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。 □全21話 文字数 111,636 最終更新日 2023.6.14 登録日 2022.4.11 -
24短編 完結 R18お気に入り : 622 24h.ポイント : 42
「執着されるのは俺じゃないです!」 カルパンティエ王国に住む伯爵令息ノアムは死にかけたことにより、前世の記憶を思い出す。そしてここがBLゲーム【星をちりばめた恋】の世界だと気づく。 この世界でのノアムのは役割は――攻略対象の一人・ルドヴィック(推し)のトラウマとなるモブの幼馴染だ。 シナリオ通りに動くべきか悩んだが、推しのトラウマになるなんて無理! だからこそ、ノアムはルドヴィックのトラウマではなく親友を目指すことにした。 ゲームの主人公とルドヴィックをくっつけて、自分は退場しよう――と思っていたのに。 「俺から逃げるのが許されるとでも?」 ルドヴィックはなぜかノアムに執着する様子を見せて――!? 『恋人』ではなく『親友』を目指したはずが、推しに溺愛されています! ■hotランキング46位ありがとうございます。 ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、フジョッシー 文字数 24,156 最終更新日 2025.3.30 登録日 2025.3.22 -
25長編 完結 なしお気に入り : 582 24h.ポイント : 35
聖なる山に住む聖獣のもとへ守護騎士として送られた、伯爵令息イリス。 非力で成人しているのに子供にしか見えないイリスは、前世の記憶と山の幻想的な食材を使い、食事を拒む聖獣セフィドリーフに料理を作ることに。 両親に疎まれて居場所がないながらも、健気に生きるイリスにセフィドリーフは心動かされ始めていた。 そして人間嫌いのセフィドリーフには隠された過去があることに、イリスは気づいていく。 非力な青年×人間嫌いの人外の、料理と癒しの物語。 ※全年齢向け作品です。 文字数 142,501 最終更新日 2023.7.27 登録日 2023.5.8 -
26短編 完結 R18お気に入り : 304 24h.ポイント : 35
伯爵令息のシェラは、ある日突然、子供の頃以来会っていなかった第2王子のライアスから王城に呼び出された。 シェラは子供の頃、お茶会に行く度に、ライアスから絡まれた記憶しかなく、いったい何の用かと首を傾げる。 それでも意を決して一人で馬車に乗って王城に向かったシェラ。 王城に着いて馬車の扉を開けると、目の前にはライアスがいて、シェラを見つめて優しく微笑んでいた。 受けが好きすぎてつい意地悪をしてしまう攻め(21) 攻めから嫌われていると思っている受け(18) 2~3日に1話更新する予定です。 Rシーンは※つけます。 ※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。 文字数 55,781 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.4 -
27短編 完結 R15お気に入り : 137 24h.ポイント : 35
第二の性があるグラン王国で、50年ぶりに生まれたΩである伯爵令息、オリバー・スミス。 希少なΩであるがその地味な外見からαから見初められることは無かった。 その後オリバーは借金の肩代わりを条件に公爵家の令嬢、アンジェラ・サーレィと婚約した。 横暴でわがままなアンジェラに翻弄されながら、自分の運命を受け入れていた。 だが、王太子主催の夜会でアンジェラの異母姉、エマが彼の婚約者である第二王子アルヴァス・フォン・グランを伴って現れる。 そして彼らは明らかにする。 エマが実家のサーレィ家で虐待を受けていたこと。 エマが呪いと呼ばれ忌み嫌われていたアルヴァスの病を懸命な看病により治癒してくれたこと。 病を治したアルヴァスに一目惚れしたアンジェラが、エマを害して彼の妻に成り代わろうとしたこと。 誘拐されたエマを救い出したアルヴァスはアンジェラの罪を明らかにし、彼女、そしてサーレィ家を断罪する。 アンジェラの婚約者であったオリバーも散々拘束され事情聴取を受けた。 解放されたものの、地味Ωな上に「悪女の元婚約者」と世間からの評判は最悪で結婚の見込みもなく頭を抱えていた。 そう思っていた彼の前に、幼馴染であり軍人のクレイ・アレクシアンであった。 戦争の怪我が原因でβからαに転換(スタンディング)したという彼は、オリバーに求婚したのだった。 兄弟同然だったクレイからの好意に戸惑うオリバーであったが、次第に心惹かれ彼との日々を過ごすようになる。 一途なワンコ系α軍人×幸薄鈍感Ω令息の幼馴染溺愛恋愛物語。 文字数 27,728 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.21 -
28短編 連載中 R18お気に入り : 748 24h.ポイント : 35
<あらすじ>伯爵家の三男であるアランは侯爵令嬢ビアンカの婚約者となった。 結婚式の準備と並行して、領地経営に興味のないビアンカの代わりにビアンカの父であるバートン侯爵と共に仕事に精を出す毎日だったが、ある時バートン侯爵に連れられて一週間王都を離れることに。 急いで仕事を終わらせて、侯爵家に戻るとそこには信じられない光景が広がっていて……。 婚約者に裏切られ傷心の伯爵令息とそれを癒してくれた意外な人とのイチャラブハッピーエンド小説です。 短編で書いてましたが、続きが書きたくなったので連載として出します。それに伴い、加筆修正しています。 R18には※つけます。 文字数 13,861 最終更新日 2025.9.14 登録日 2024.8.14 -
29短編 完結 R18お気に入り : 261 24h.ポイント : 35
伯爵家次男のユリウス・ツェプラリトは、ずっと恋焦がれている人がいる。その相手は、幼なじみであり、王位継承権第三位の王子のレオン・ヴィルバードである。貴族と王族であるため、家や国が決めた相手と結婚しなければならない。しかも、レオンは女関係での噂が絶えず、女好きで有名だ。男の自分の想いなんて、叶うわけがない。この想いは、心の奥底にしまって、諦めるしかない。そう思っていた。 文字数 57,708 最終更新日 2026.1.12 登録日 2025.12.9 -
30短編 完結 R18お気に入り : 79 24h.ポイント : 35
【忠犬の皮を被ったド執着のアルファ令息✕オメガであることを隠して生きる王子であり転生者】 俺の望みは神絵師になることだった。 そのはずが過労死してしまい、オメガバース要素のあるBLゲームの世界へ転生してしまった。 しかも俺は残虐非道にも凌辱死させられる不遇の王子だった。二度目の人生でも命が長くないとは、冗談じゃない。 オメガだから悪辣な国王に嫁がされると気づいた俺は、回避すべくアルファのふりをして生きていくことに決めた。 ただ、隠すにもヒートが問題だ。三年ほどひとりで耐えていたのだが、あるときアルファの令息であるケイシーにヒートを見られてしまう。 「ご安心ください。わたしが生涯あなた様をお慰めいたします」 俺がオメガであることを黙ってくれるといい、死ぬまで三ヶ月に一度のヒートに付き合ってくれるという。 いくらなんでもアルファの貴族にそんな性奴隷みたいな生活を強いるわけにはいかない。 そのために策を講じようとしていたのだが… ※ムーンライトノベルズにも投稿しております。 文字数 34,379 最終更新日 2026.3.24 登録日 2026.3.12