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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 61 24h.ポイント : 13,552
あらすじ 誰からも愛され、欲しいものはすべて手に入れてきた眉目秀麗な弟、レイチェル。 その一方で誰からも愛されずに、すべてを諦めて生きてきた平凡な兄、ニコライ。 幼い頃からすべてを弟に奪われ続けてきたニコライだったが、幼馴染であり親友であり、密かに恋心を寄せていたチェイスだけは奪われたくないと思っていた。 そして、自分だけを特別扱いしてくれるチェイスに、(自分たちは両想いなのかもしれない。)と期待した矢先、チェイスは自分との約束を破り、レイチェルとデートする目撃してしまう。 その後、決まっていた婚約までもレイチェルによって破談に追い込まれ、ニコライはすべてを諦める。伯爵家の身分も、チェイスへの想いも捨て、田舎町へと逃げた。そこで、「先生」と呼ばれながら静かで穏やかな日々を送るニコライのもとへ、再び魔の手が忍び寄る。 誰かの"執念"が、ニコライを追いかけてくる。 それは、レイチェルなのか。 それとも――別の"誰か"なのか。 激重執着幼馴染み美形攻め×逃げる不幸平凡受け ------------- ⚠️注意⚠️ ※性行為表現があるため、18歳未満の方は閲覧をお控えください。 ※ いじめ、心理的虐待、殺人シーンなどの表現・描写が含まれます。 ※この物語はフィクションです。 苦手な要素がある方は、無理をせず閲覧をお控えいただけますようお願いいたします。 文字数 50,216 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.19 -
2長編 完結 R18お気に入り : 326 24h.ポイント : 2,650
「貴方の元へ嫁ぎたい」 ──それが、夫についた最初の嘘だった。 この結婚は、ひとつの嘘から始まった。 発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。 しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。 「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」 もちろん、嘘だった。 ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。 食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。 国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。 やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。 最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。 同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。 けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。 📖毎日7時、12時、21時更新 🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨ https://fujossy.jp/books/32037 お借りした表紙素材 ・ina様 https://www.pixiv.net/artworks/118203553 ・きっち様 https://www.pixiv.net/artworks/112188714 ・ノファテス様 https://www.pixiv.net/artworks/140205111 ✦︎…性描写アリ 文字数 188,531 最終更新日 2026.9.9 登録日 2026.8.4 -
3長編 完結 なしお気に入り : 3,137 24h.ポイント : 1,469
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。 目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。 二度と同じ運命はたどりたくない。 家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。 だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。 文字数 109,280 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.5.9 -
4長編 完結 なしお気に入り : 2,278 24h.ポイント : 844
【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー! 文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7 -
5長編 完結 なしお気に入り : 380 24h.ポイント : 120
お見合い相手に必ず運命の相手が現れ破談になる柊弥生、いつしか縁結びオメガと揶揄されるようになり、山のようなお見合いを押しつけられる弥生、そんな折、中学の同級生で今は有名会社のエリート、藤宮暁アルファが泣きついてきた。何でも、この度結婚することになったオメガ女性の元婚約者の女になって欲しいと。無神経な事を言ってきた暁を一昨日来やがれと追い返すも、なんと、次のお見合い相手はそのアルファ男性だった。 文字数 301,497 最終更新日 2026.3.30 登録日 2025.12.12 -
6長編 完結 R18お気に入り : 696 24h.ポイント : 106
子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。 しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。 「こうなったら好きに生きてやる!」 決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。 子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。 ※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。 文字数 156,147 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.10.31 -
7長編 完結 R18お気に入り : 133 24h.ポイント : 7
モズワール大陸は四つの国に分けられており、その中でもアルモド王国では昔から半獣と人間が共存し、特に争いもなく暮らしていた。 数ある貴族の中でも、色々な意味で注目されているタンティーニ侯爵家の次男エヴァ・アレグリアは銀狼の半獣と人間の混血であり、自身に流れる獣の血は極僅かで耳も尻尾も生えていなかった。 だが、慈悲の心を込めて流す涙が〝癒しの花〟に変わるという希少な異能を持って生まれたせいで子供の頃は誘拐されることが多く、その度にラズハルト公爵家がエヴァを救出していた――。 あまりにも誘拐に遭うため、このままでは危険だと考えた両家の祖父同士は無条件でエヴァの救出に乗り出せるようにするため、ラズハルト家の子息であるロベリオ・グランデとエヴァを婚約させた。 半獣の混血であるなら性別は特に意味を持たないこともあり、すんなり婚約が受理されたが、ただ、強制的に婚約を結ぶことになったせいで、仲が良かった子供の頃とは違い、歳を重ねるごとにロベリオはエヴァを避けるようになった。 本来ならば十八歳を迎えると同時に結婚する予定だったが、毎年、理由を付けてはロベリオから結婚の延期を提示され続け、ついに今年二十歳を迎えるエヴァは、堪忍袋の緒が切れた祖父から「婚約を破棄しろ」と命令を受けてロベリオへ破談状を送ったが事態は一変する――。 ※こちらの作品は花番も花食みも存在しておりません。 文字数 115,817 最終更新日 2025.5.1 登録日 2025.3.25 -
8短編 完結 R18お気に入り : 78 24h.ポイント : 7
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9短編 連載中 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
顔良し、頭良し、文武に優れた男ユリウス。これまで3人の女性と婚約を結んでいたがいずれも破談となり、家督の相続も結婚も面倒になってきたユリウスに舞い込んだのは奇妙な結婚契約だった。 恋愛に鈍い堅物男が契約関係から徐々に一途に愛を向けてくる年下男子に絆されていくお話。 契約から始まるほのぼの恋愛×溺愛ストーリー(予定) ※他サイトにも投稿しています。 文字数 11,763 最終更新日 2026.7.31 登録日 2026.7.6 -
10長編 完結 R18お気に入り : 173 24h.ポイント : 0
「別れましょう、わたしたち」 中堅として活躍し始めた片桐啓介は、絵にかいたような九州男児。 彼は結婚を目前に控えていた。 しかし、婚約者の口から出てきたのはなんと婚約破棄。 その後、同僚たちに酒の肴にされヤケ酒の果てに目覚めたのは、後輩の中村の部屋だった。 どうみても事後。 パニックに陥った片桐と、いたって冷静な中村。 周囲を巻き込んだ恋愛争奪戦が始まる。 『恋の呪文』で脇役だった、片桐啓介と新人の中村春彦の恋。 同じくわき役だった定番メンバーに加え新規も参入し、男女入り交じりの大混戦。 コメディでもあり、シリアスもあり、楽しんでいただけたら幸いです。 題名に※マークを入れている話はR指定な描写がありますのでご注意ください。 ※ 2021/10/7- 完結済みをいったん取り下げて連載中に戻します。 2021/10/10 全て上げ終えたため完結へ変更。 『恋の呪文』と『ずっと、ずっと甘い口唇』に関係するスピンオフやSSが多くあったため 一気に上げました。 なるべく時間軸に沿った順番で掲載しています。 (『女王様と俺』は別枠) 『恋の呪文』の主人公・江口×池山の番外編も、登場人物と時間軸の関係上こちらに載せます。 文字数 383,800 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.9.26