Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 633
全国の皆さん、俺たちの『屹立』、見てくれてますか……? かつてない興奮と羞恥が、公共の電波に乗って日本中へと解き放たれる。体育会男子たちの淫欲は、これまでの密室での背徳を超え、まさかのテレビ生放送を舞台にした前代未聞の公開オナニーに! 卒業を控えた器械体操部のエース・真邊佑司、水泳部のイケメン・誉田航也、そして同じく水泳部の目立ちたがり屋・小嶋邦祐の三人が、善意の啓発番組という「隠れ蓑」の下で、自らの鍛え抜かれた肉体と猛り狂う本能と肉棒をさらけ出す。 卒論提出後の開放感に浸る彼らのもとへ舞い込んだ、大学広報課からのテレビ番組への出演依頼。テーマは「若年男性への精巣がんの早期発見の啓発」。しかし、その実態はカメラの前で全裸になり、睾丸セルフチェックとその「反応」を全国に生中継するという、狂気とエロティシズムが融合した放送事故寸前のワークショップ! 照明の下で輝く、器械体操と水泳で作り上げられた究極の筋肉美。浮き出る血管、激しく躍動する大胸筋、そして隠しようもなく「屹立」してしまった野太いモノ――。アナウンサーの執拗な接触による事前リハーサルで、彼らのノンケとしての理性を超えた「オス」のスイッチが入ってしまう。本番の合図とともに、三人は全国の視聴者という見えない視線の嵐に晒されながら、自分の指先で、敏感になった陰嚢を揉みしだく。もちろん、火の点いた22歳の欲望を抑えきれるはずもなく、どうしようもなく屹立してしまう男根――。カメラの前であることにかえって興奮を煽られたオスたちは、自らの粘膜を、最も敏感な場所を、快楽のまま追い詰めていく。 普通なら一生モノのトラウマになるような恥辱のシチュエーションでさえ、ノンケ体育会の彼らはSNSでのトレンド入りを競い合い、カメラの前で「誰のモノが一番デカく、激しく立っているか」を誇示するように楽しんでしまう。生放送という極限の緊張感が、彼らの性欲を臨界点まで押し上げ、射精を堪えるたびに肉体はさらに硬く、熱く、卑猥に脈打つ! 彼らは無事に放送終了まで射精を我慢できるのか? 抑圧された欲望は、いつ、どのように火を噴くのか? 彼らの痴態は、どんな反響を巻き起こすのか? 羞恥を興奮に変えるノンケ男子たちの姿に、目が離せないシリーズ第11作! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第11作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 11,032 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.2.26 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 2,869 24h.ポイント : 71
異世界トリップした先でも俺は俺のままで、今日も今日とて勇者様一行の荷物持ちをしています。その上、なんか最近は尻を狙われていて……。 チーレム? 俺TUEEE? なにそれおいしいの?系異世界トリップ! 敵も味方も信用できない世界で、荷物と尻を守りながら元の世界への帰還を目指す! *美形×平凡 *攻め…ドS勇者、電波系ワンコ剣士、ヤンデレ幼馴染み、腹黒獣人etc *受け…平凡、不憫 *アホエロコメディ 【お世話になった方々】 ☆素敵イラスト…米粉様(Twitter:@gohaaaaaaaaaaaa) ☆素敵デザイン…舩木渡様(http://dojin.funakidw.com/) 文字数 314,690 最終更新日 2020.11.27 登録日 2019.10.27 -
3長編 完結 R18お気に入り : 111 24h.ポイント : 7
受けのことが大好きすぎる溺愛系チャラ男高校生×電波系だが可愛いダウナー高校生 *表紙* 題字&イラスト:カオジリ 様 ( Twitter → @gabugabuBR ) ※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください (拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!) 夏形冬総(なつなり ふゆふさ)は、普通の学生だった。 クラスメイトに話を合わせ、目立ったことはせず、いつだって周りから愛されて……。 そんな、どこにでもいる普通の人気者。 だが、冬総はそんな生活に漠然とした物足りなさを感じていた。 そして、ある日……。 冬総は同じクラスの変人、春晴秋在(はるはれ あきあ)と運命的な時間を過ごす。 「理解する気がないくせに、どうしてそんなこと訊くの」 「じゃあ、理解してやるから教えてくんない?」 初めは、売り言葉に買い言葉だった。 それがいつしか、誰よりも大切で。 誰よりも、大好きな存在になるだなんて……。 男子高校生二人の日常を描いた、ちょっぴりエチチで、時々ほっこりして、時々胸がきゅっとなる……そんなお話です! チャラくて溺愛系な男子高校生×ダウナーで変わり者な電波系男子高校生 そんな二人を、よろしくお願いいたします……! ※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!! ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 文字数 219,746 最終更新日 2021.11.15 登録日 2021.5.19 -
4長編 完結 R18お気に入り : 152 24h.ポイント : 0
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5短編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
誰とでも気さくに接する高校生の奥羽(おくう)は、親友の伝言で学園一のイケメン渦丞(かじょう)に屋上へ呼び出される。 会話が噛み合わず、無責任な渦丞に苛立つが、妹の理沙(りさ)が渦丞に恋をしたことで弁当を届ける羽目になる。 弁当を渡したのをきっかけに、奇妙な距離が縮まる中、渦丞の突飛なキスと告白が奥羽を揺さぶる。 ※Rシーンがあるページには*がついてます。 渦丞(かじょう)×奥羽(おくう) (現代/学生/同級生/一途攻め/電波攻め/口下手攻め/鈍感受け/お人好し受け/世話焼き受け/青春/甘々/ハッピーエンド) 文字数 41,675 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.9 -
6長編 完結 R18お気に入り : 222 24h.ポイント : 0
雨の降る夜、あるマンションのエレベーターが止まった。 乗っていたのは俺ともう一人の男。 完全密室に閉じ込められた俺達は、2人で助けが来るまで待つしかなかった。 「エレベーターってスマホ電波悪いんだなぁ。そういや鉄の箱だもんな。ははっお前知ってた?」 呑気に笑ってる男は確かによく知ってるけど、世界で一番閉じ込められたくなかった相手。 神様、よりによって何故コイツなのですか? 俺の知られたくない秘密だけは隠し通したい。 俺の人生最大の危機と心の葛藤が今、始まる。 BLです。R18です。 過激な表現には※がついてます。 苦手な方はお戻りください。 文字数 96,339 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.9.15 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
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9長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
それは風鈴の音が消えた暑い夏の日の事だった。 神社の三男坊である俺はある日突然見知らぬ屋敷にいた。 そこにいたのは… 美形鬼神×電波男子高校生 人との関わり方を知らずに歳を重ねてしまった鬼神と無垢な男子高校生のお話です。 18禁のお話には※マーク付けます。 処女作になります。 弓道経験0の人が書いてるのでガバガバ設定です!お許しを! ☆20時更新(ペースは作者の気力次第!) ☆作者の妄想しか詰まっておりません!!!!☆ 文字数 54,176 最終更新日 2020.12.20 登録日 2020.10.19 -
10長編 完結 なしお気に入り : 90 24h.ポイント : 0
──大学生と芸能人の恋。 大学に通う志摩晴弥は、秘められた想いを誰にも言わずに隠し続けてきた。 ゲイであることが家族に知られ、父親との確執が深まる中、電波を通して聞こえてきた声の主に密かに恋をしてしまったのだ。 顔も知らない相手であり、DJを名乗るユキは、穏やかな声でいつも優しく晴弥に語りかける。彼の情報といえば、甘いものが好きで髪は黒、少しの英語を話せることくらい。小さな恋心は大きく膨れ上がり、悶々とした日々を過ごしていた。 ところが、晴弥の通う大学の文化祭に、ゲストのシンガーと共に、司会者としてユキがやってくることになった。会いたくて会いたくてたまらなかった人が目の前にいる。晴弥の出した答えとは──。 文字数 113,674 最終更新日 2019.11.2 登録日 2019.8.17 -
11ショートショート 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
☆全3話 完結しました 「あ、つかまってる」 僕がその言葉を聞いたのは、会社を休んで耳鼻科に行く途中だった。 その言葉は、電波系子役バラドルとして活動中の《アイコちゃん》によって紡がれた言葉だった。 彼女は、主にネット上で活動している、たぶん占い師とかの括りだと思う。 彼女の売りは《予言》だ。 今、彼女は僕の目の前で、車道のタクシーに向けての発言だったと思う。 だから僕は、『あのタクシーがスピード違反で捕まるのかな?』と、その程度にしか考えなかったのだ。 文字数 4,098 最終更新日 2022.7.18 登録日 2022.7.18 -
13短編 完結 なしお気に入り : 29 24h.ポイント : 0
幼馴染不器用ヤンキー+不思議系美形×ブラコン平凡。 幼馴染ヤンキーくんとブラコン平凡くんが穏やかな生活を送っていると、突然電波系の不思議系男子が平凡くんを口説いてきた…みたいなお話です。 オチなんてものも存在しませんが、単純にこの3人の話を書いてみたくて思うがままに書きました…。ほぼ冒頭部分なイメージで終わります。期間限定の公開になるかもしれません。 文字数 7,038 最終更新日 2020.5.3 登録日 2020.5.3 -
14短編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 0
T地区とP地区はあるウイルス汚染により人間が人間でなくなってしまった。そのウイルスから逃げるようにして祖母と一緒に故郷のT地区を離れたツキヤ。ツキヤは立ち入り禁止地域となってしまったT地区にいつか祖母を帰してあげたいと考え、そのウイルスの抗体を見つけようとウイルスの研究をするようになる。しかし、祖母はその時を迎える事なく亡くなってしまう。それでもツキヤは研究を続けていた。そんなある日、久しぶりの休日に納車したばかりの新車に乗って自身の故郷であるT地区の隣町までドライブをしに出かけた。懐かしい森の中の風景に心躍らせていたツキヤ。しかし、ツキヤの車は道路に置かれていた小さな何かを轢いてしまいタイヤがパンクしてしまう。焦ったツキヤがスマホを取り出しロードサービスに電話をしようとするも電波は入らず、ひと気も全くない。ツキヤは仕方なく森の中にある道路沿いを歩いて民家まで向かおうとするが、いつの間にか森の中へと迷い込んでしまい、おまけに雨まで降り出してしまう。最悪な状況になってしまったツキヤが意気消沈していたその時、大きな雷の音が鳴り響き、咄嗟に身を縮こめたツキヤはぬかるんだ地面に足を取られ転んでしまい、頭を強打し意識を失ってしまう。ツキヤが次に目を覚ました時にはツキヤの目の前にはある男がいたのだが…… 文字数 25,061 最終更新日 2024.6.14 登録日 2024.4.2