Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 626
全国の皆さん、俺たちの『屹立』、見てくれてますか……? かつてない興奮と羞恥が、公共の電波に乗って日本中へと解き放たれる。体育会男子たちの淫欲は、これまでの密室での背徳を超え、まさかのテレビ生放送を舞台にした前代未聞の公開オナニーに! 卒業を控えた器械体操部のエース・真邊佑司、水泳部のイケメン・誉田航也、そして同じく水泳部の目立ちたがり屋・小嶋邦祐の三人が、善意の啓発番組という「隠れ蓑」の下で、自らの鍛え抜かれた肉体と猛り狂う本能と肉棒をさらけ出す。 卒論提出後の開放感に浸る彼らのもとへ舞い込んだ、大学広報課からのテレビ番組への出演依頼。テーマは「若年男性への精巣がんの早期発見の啓発」。しかし、その実態はカメラの前で全裸になり、睾丸セルフチェックとその「反応」を全国に生中継するという、狂気とエロティシズムが融合した放送事故寸前のワークショップ! 照明の下で輝く、器械体操と水泳で作り上げられた究極の筋肉美。浮き出る血管、激しく躍動する大胸筋、そして隠しようもなく「屹立」してしまった野太いモノ――。アナウンサーの執拗な接触による事前リハーサルで、彼らのノンケとしての理性を超えた「オス」のスイッチが入ってしまう。本番の合図とともに、三人は全国の視聴者という見えない視線の嵐に晒されながら、自分の指先で、敏感になった陰嚢を揉みしだく。もちろん、火の点いた22歳の欲望を抑えきれるはずもなく、どうしようもなく屹立してしまう男根――。カメラの前であることにかえって興奮を煽られたオスたちは、自らの粘膜を、最も敏感な場所を、快楽のまま追い詰めていく。 普通なら一生モノのトラウマになるような恥辱のシチュエーションでさえ、ノンケ体育会の彼らはSNSでのトレンド入りを競い合い、カメラの前で「誰のモノが一番デカく、激しく立っているか」を誇示するように楽しんでしまう。生放送という極限の緊張感が、彼らの性欲を臨界点まで押し上げ、射精を堪えるたびに肉体はさらに硬く、熱く、卑猥に脈打つ! 彼らは無事に放送終了まで射精を我慢できるのか? 抑圧された欲望は、いつ、どのように火を噴くのか? 彼らの痴態は、どんな反響を巻き起こすのか? 羞恥を興奮に変えるノンケ男子たちの姿に、目が離せないシリーズ第11作! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第11作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 11,032 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.2.26 -
2ショートショート 完結 R15お気に入り : 100 24h.ポイント : 468
今日僕は同僚にごはんに誘われました 文字数 1,229 最終更新日 2024.7.10 登録日 2024.7.10 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,483 24h.ポイント : 347
【重要告知】 突然ですが、この度【R18】美少女専門学園 強制"性転換"部 特別洗脳コース【TS】と【R18】注文の多い料理店【TS】をノクターンノベルズに完全移籍することにいたしました。こちらのサイトの内容は10月上旬を持って消去することにいたします。なお、新しい話は10月上旬まで、引き続きこちらにアップいたします。 ーーーー 美少女専門(BS)学園は、表向きは名門校。 しかし裏では性転換、洗脳を行っている。 男とは思えないほど可愛らしい顔をした橘葵は、 女性が好きなノーマルな男の子だ。 そんな彼の人生は、何も知らずにBS学園に入った ころから狂い始める。 果たして、葵は本当に身も心も女性にされてしまうのか。 男性に恋する乙女にされてしまうのだろうか。 本作品は、葵の数奇な半生を追ったストーリーである。 ◆はHシーンありです。 ☆☆☆☆☆波乱の第三章*に突入☆☆☆☆☆ 章設定を見直して、一章と二章を統合しました(20/01/13) 小説家になろうの以下のURLで、第一章を順次公開予定です。 https://ncode.syosetu.com/n4811fy/1/ キーワード: 密室調教、監禁、監禁調教、性転換、TS、TS、倒錯、性感開発、洗脳、美少女、美少年、学園、性描写あり、メス化、雌化、牝化、メスイキ、メス堕ち、ショタ、ロリ、セーラー服、制服、ホルモン、女性ホルモン、媚薬、注射、埋め込み、手術、エッチ、エロ、あまあま、和姦、BL? 、変態、SF、異世界、科学、R18、可愛い受け、らぶえっち、無理やり、言葉攻め、ドライオーガズム、VR、仮想現実 ーーーー ※文章の修正は適宜行っています。なるべくまとめて最小限にとどめますが、通知でご迷惑をおかけすることをお詫びいたします。 ※内容はタイトルの通りです。性描写、性転換が苦手な方は、ご遠慮ください。 文字数 421,666 最終更新日 2020.10.11 登録日 2018.7.16 -
4長編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 113
新入社員の白石 旭(27)にとって、営業部長の黒川 重蔵(52)は憧れであり、恐怖の対象でもあった。 身長180センチ超、スーツの上からでも分かる分厚い胸板と、小太りながらも岩のように逞しい体躯。社内で「鬼」と恐れられる黒川だったが、なぜか旭にだけは、その厳めしい顔を緩め、特別扱いをしてくる。 「旭、今日は俺に付き合え。……妻の待つ家には帰りたくない」 残業後の食事、タクシーでの密室、そして週末の呼び出し。 冷めきった夫婦仲への孤独を埋めるように、黒川は旭を甘やかし、高価な食事と大人の余裕で囲い込んでいく。 恋愛経験が浅く、男性への免疫もない旭は、父親ほど年の離れた黒川が放つ圧倒的な「オスの質量」と、自分だけに向けられる歪んだ独占欲に抗えない。 左薬指の指輪が目に入るたび、いけないことだと分かっていても――。 その太い腕に抱き締められると、旭は思考を溶かされ、自ら堕ちていってしまう。 「教えてやる。仕事よりも、もっと気持ちいいことを…」 寂しがり屋な猛獣上司と、愛を知らない餌食の部下。 出口のない、背徳のオフィス・ラブストーリー。 文字数 45,285 最終更新日 2026.2.19 登録日 2026.1.30 -
5長編 完結 R18お気に入り : 97 24h.ポイント : 92
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6短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 85
湯上がりで火照るロッカールーム。3年生のノンケ体操部員・片岡浩平が、腰タオルの下で揺れる露茎チンポを晒し、後輩の高瀬にバイトの秘密を漏らす。「下着モデルでパイパンにされ、カメラの前で勃起晒しちゃった…」。無垢な好奇心が、禁断の再現プレイに火をつける。他の部員も加わり、ノンケの理性が溶け、男たちの視線が肌を焦がす瞬間――恥辱のシャッターが、快楽の扉を開く。 器械体操部の練習後、蒸し暑いロッカールームに残った片岡浩平と高瀬恒征。180cmの筋肉質ボディでムードメーカーの片岡は金回りの良さを明かす。きっかけは学園祭でのスカウト。通販下着サイトの「首から下だけのモデル」と誘われ、金欠の片岡はスタジオへ。熱い照明とスタッフの待つ部屋で、全裸ボディチェック。筋肉質な身体を褒められ、衝撃の指示。「陰毛処理。除毛クリームでパイパンに」。人前で股間にクリームを塗り、アナル周りまで指で処理される屈辱。シャワーでツルツル感を確かめ、撮影開始。パンプアップした半裸に白いローライズブリーフ。跪いて下着を直すスタッフの顔が股間に迫り、ポジション調整までされてしまう。下着を履き替えるたびに何度も直接触れられ、恥辱が興奮に変わる。「男の指でチンポ握られて…熱い」。ジョックストラップで尻丸出し、アナル晒しのポーズ。M字開脚でレンズに迫る股間。フラッシュに晒されながら、指示されたのは、透けTバックの中で勃起の膨らみを表現すること。スタッフに見られながら扱く掌のざらつきがノンケの体を震わせる。「人前でチンポ扱くなんて…」。 快感とギャラを手にした記憶を高瀬に漏らすと、早速、痴態の載ったサイトを特定される。「先輩、勃起写真まで…再現して!」。タオルを外し、ツルツルの陰茎露わにM字開脚。後輩の視線で反応してしまう。ドSな性癖に火が付いた高瀬は動画撮影を開始。アナルをさらし、勃起を撮影され…さらには、高瀬の20cm巨根に指示されるまま、オリジナルポーズの撮影も。尻を広げ、アナルを指で抉られ喘ぎ啼くノンケ体育会部員。「高瀬の熱い指で前立腺押されて…」。指だけでは我慢できなくなった2人。その時、ロッカールームのドアが開いて…。密室の好奇心が暴走を孕み、男たちの絆が汗とぬめりに塗れる――。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第3作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」もぜひ!】 文字数 32,619 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.9 -
7長編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 71
憧れの先輩――篠宮 藍(しのみや あい)。彼は完璧な実業家、しかし誰にも言えない秘密を抱えていた。 住む場所も失い途方に暮れていた後輩、藤堂 怜(とうどう れい)は、藍の「付き人」となることを決める。彼の唯一の職務は、藍の日常の世話、そして人知れず抱える「着用義務」の介助――成人用おむつの交換だった。 かつての光輝くバスケ部のエースが、自分に最も無防備な姿を晒すという現実。 怜は、その「無垢な檻」**の中に閉じ込められた藍に、複雑な感情を抱き始める。 それは、奉仕への快感か、背徳的な支配欲か、それとも――。 密室の主従関係から始まる、歪で切実なBLストーリー。 文字数 29,566 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.10.6 -
8長編 完結 R18お気に入り : 950 24h.ポイント : 42
【お知らせ】 今作に番外編を加えて大幅に加筆修正したものをJ庭58で販売しました。此方の本編を直す予定は御座いません。 BOOTH https://yonsanbooth-444.booth.pm/items/7436395 ''Ωのまま死ぬくらいなら自由に生きようと思った'' 僕の人生が変わったのは高校生の時。 たまたまαと密室で二人きりになり、自分の予期せぬ発情に当てられた相手がうなじを噛んだのが事の始まりだった。相手はクラスメイトで特に話した事もない顔の整った寡黙な青年だった。 時は流れて大学生になったが、僕達は相も変わらず一緒にいた。番になった際に特に解消する理由がなかった為放置していたが、ある日自身が病に掛かってしまい事は一変する。 死のカウントダウンを知らされ、どうせ死ぬならΩである事に縛られず自由に生きたいと思うようになり、ようやくこのタイミングで番の解消を提案するが... 運命で結ばれた訳じゃない二人が、不器用ながらに関係を重ねて少しずつ寄り添っていく溺愛ラブストーリー。 (※) 過激表現のある章に付けています。 *** 攻め視点 ※当作品がフィクションである事を理解して頂いた上で何でもOKな方のみ拝読お願いします。 扉絵 YOHJI@yohji_fanart様 (無断転載×) 文字数 84,208 最終更新日 2024.11.7 登録日 2024.10.8 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 28
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11短編 完結 R18お気に入り : 131 24h.ポイント : 14
バツイチでヘテロ自認だったものの、抱かれる立場に興味を持った年上マゾな町工場の若社長「真澄」が、年下サドな取引先担当営業マン「悟」から『接待』として1泊2日密室でメス堕ちセックスをして貰い、マゾメスアクメしまくる話。言葉責め多め、バツイチ成分は少なめ。無邪気×真面目でわりと即堕ちです。 pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。 なにかありましたら(web拍手) http://bit.ly/38kXFb0 Twitter垢・返信はこちらにて https://twitter.com/show1write 文字数 21,340 最終更新日 2022.6.9 登録日 2022.6.9 -
14長編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
近未来。AIによって完全に管理された都市。住民たちは行動、健康までも「最適化」され、争いや誤りのない理想的な社会を享受していた。 五十嵐千景(いがらしちかげ)はその制度の中で生きる優等な社会人。だが義理の弟・天城烈人(あまぎれつと)から支配的な暴力を受けていた。監視の目をすり抜け、制度の盲点を縫って繰り返される密室での性交。 不適合者とされる義理の兄弟の話。 義兄受け視点 義弟21歳銀髪美形195cm×義兄28歳黒髪メガネ真面目堅物180cm *マークがR描写メインの幕間 それ以外にもR描写は普通に出ます。 攻めが受けに対して暴力を振るう描写もあります。 文字数 62,944 最終更新日 2025.9.14 登録日 2025.9.14 -
15短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
革命の炎に包まれた王都、全てを失った誇り高き伯爵セトは、かつての忠実な執事・クラウスによって瓦礫の下の密室に「飼われる」こととなる。 「生かしてほしければ対価を払え」――逆転した主従関係の中、屈辱的な奉仕を強要されるセトは、憎むべき男の指に快楽を刻み込まれていく。 ※はr18です。 文字数 11,157 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20 -
16長編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。 「描き終わるまで、帰してあげられない」 新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。 新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。 ――どうして、こんなことに。 すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。 透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。 最初は普通だった。 だが、柊の視線が変わっていく。 「シャツを、脱いでほしい」 「もう少しだけ」 「君は、美しい」 ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。 そして――扉の鍵。 透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。 一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。 「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」 これは、ストーカーだ。 だが、柊は泣きながら言う。 「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」 透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。 喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」 だが―― 透也は気づいてしまった。 自分も、柊を求めている。 毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。 そして、透也は決意する。 『今度は、俺から会いに行く』 アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。 だが、社会は二人を許さない―― 執着と愛の境界線。 アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。 男同士の愛が、社会と対峙する。 ※R18(濃密な性描写あり) ※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます ※全28話完結・75,000字 ※困難はあるが、揺るがない結末 文字数 80,576 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.10.31 -
17短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
レスリング部の先輩後輩が煙草と欲望で繋がる、不器用な愛の物語 なぜ、あの男は他の後輩にも同じように優しいのか―― レスリング部の主将・神崎隼人は、OBの桐生凌に惹かれながらも、その不器用な優しさに翻弄されていた。 カラオケボックスの喫煙室で始まった二人の関係は、支配と服従、嫉妬と執着が入り混じる危険な領域へと踏み込んでいく。 桐生の「お前だけだ」という言葉は本当なのか。 隼人が見せ始めた主導権への渇望は、二人の力関係を変えるのか。 煙草の煙が渦巻く密室で、隼人は自分の感情に名前をつけることを恐れていた。 だが、桐生の体温だけが、すべてを満たしてくれる―― 時系列を行き来しながら明かされる、二人の関係の始まりと深化。 やがて隼人は、自分の心に正直になる選択をする。 それは運命か、それとも必然か。 煙の向こう側に待つ答えを、二人は掴み取ることができるのか―― 文字数 21,932 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.7 -
18短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
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20ショートショート 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
ブログに掲載した短編です。 文字数 1,316 最終更新日 2022.4.3 登録日 2022.4.3 -
21短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
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23ショートショート 完結 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
アラブお坊ちゃまが使用人にするつもりで作らせたロボットに一目で心を奪われてしまう短編です。近未来SF世界観で粘着主従……と書くとなんだかカオス。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:少年の百合」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。 文字数 1,447 最終更新日 2020.2.8 登録日 2020.2.8 -
25短編 完結 R18お気に入り : 103 24h.ポイント : 0
文也はモテたいお年頃の大学生。がんばって見た目を磨いて話術もがんばってるのに、み〜んな「友達としてならいいんだけど……」と言葉を濁す。その上、文也が気になる人は全員、友人である稀代のモテ男・隼人を好きになってしまう! さらにその上、隼人は文也に「お前も俺のこと好きになっちゃえば楽なのに」と煽ってくる。ム、ムカつく〜!!! なのに文也は隼人のことが嫌えなくて、なんならちょっとドキドキしちゃうのだ。だって隼人は、一緒に食事してたら文也の好物のからあげをゆずってくれるし、彼の家で映画をたくさん見せてくれるから……。 ある日隼人の家へ遊びに行くと、ノートが1冊机の上へ置きっぱなしになっていた。そしてその表紙には、文也の寝顔(盗撮じゃん!)の写真が貼られていた。文也の心臓がズッコンバッコンうるさい中、隼人は「好きの気持ちが暴走した」と謝罪。もちろん謝られたとて逃げたほうがいい。だけど文也は、なんだか放っておけなくて……。もっと言えば、満更でもなくて……。気づけば2人は抱きしめ合っていた。気持ちがたかぶるまま、2人の身体も熱くなる。 密室、告白直後、男2人。何も起きないはずもなく――。 ストーカー気質美形攻め×絆され鈍感受け。 今、恋の突風が吹き荒れる! ※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。 ※本番なし。 文字数 11,061 最終更新日 2025.4.25 登録日 2025.4.25 -
26長編 完結 R18お気に入り : 222 24h.ポイント : 0
雨の降る夜、あるマンションのエレベーターが止まった。 乗っていたのは俺ともう一人の男。 完全密室に閉じ込められた俺達は、2人で助けが来るまで待つしかなかった。 「エレベーターってスマホ電波悪いんだなぁ。そういや鉄の箱だもんな。ははっお前知ってた?」 呑気に笑ってる男は確かによく知ってるけど、世界で一番閉じ込められたくなかった相手。 神様、よりによって何故コイツなのですか? 俺の知られたくない秘密だけは隠し通したい。 俺の人生最大の危機と心の葛藤が今、始まる。 BLです。R18です。 過激な表現には※がついてます。 苦手な方はお戻りください。 文字数 96,339 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.9.15 -
27長編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
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28短編 連載中 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 0