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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 王太子
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件
  • 181
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 286 24h.ポイント : 28
    ベテルギウス子爵家の嫡男ルイン・オリオーン・ベテルギウスは、『竜の遅れ子』という成長が極端に遅い一族独特の呪いにかかって生まれた。 そのため父親に疎まれ、後妻である継母と義弟に嫌がらせをされていた。 そして、成人し18歳になった翌日には隣国との紛争地域への出兵を余儀なくされた。 それは、形だけでも嫡男であるルインを戦死させるためだった、しかし…… ルインには変態ストーカーもとい家神であるレイ様が幼い日から視えていた。 規格外の力を持つレイ様は小さな男の子が好きなことを除けば……いや、その部分のせいでど変態の名をほしいままにしている気もするが超強い神様であることにはかわりなく、うっかり家からついてきてしまった。 変態守護神の力添えと戦場で出会った戦友のレジスとふたりで、次々とてがらをあげていくルイン。 気づいたら国の英雄とまで言われるようになっていき、さらに敵国のはずの隣国の王太子がルインに婚約を申し込んできて…… ※サクっとドッカンって感じで読める作品の予定です。戦いの描写があるため少し血なまぐさいかもしれません。 また、ショタコンの変態が元気に動き回りますので、苦手な方はご注意を。 エッチなシーンは後半予定。
    文字数 40,640 最終更新日 2022.8.13 登録日 2022.7.23
  • 182
    短編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 21
     僕はシェランソ。白鷺国の王太子だ。白鷺国は東魔国に負けて、敗戦国となった。東魔国の命令は、第五王子デヴィアスに王太子シェランソを嫁として差し出すべし、とある。白鷺国の国王は渋ったがどうにもならず、シェランソは東魔国へ出立する。道中何もなく進み、東魔国の城へ入城するシェランソ。和やかにお茶を飲んでいた所に、デヴィアスが現れる。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
    文字数 6,676 最終更新日 2025.8.20 登録日 2025.8.20
  • 183
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 21
    公爵令嬢エリザベート・シュライゼルは何度も処刑され何度も同じ時間を巻き戻る 王太子殿下と聖女のを害する悪女として… 運命を変えるのも疲れ、もう消えてしまいたいと思う彼女は悪魔と契約する 望みは一つ、女で無くなること!  男性器を手に入れ男として生まれ変わる悪役令嬢(♂)の運命はいかに 野郎としての最後の悠々自適生活を夢見る悪役令嬢(♂)と暇つぶしに彼を愛でてくる悪魔、その2人に出会ってしまった前世の記憶持ち腐男子くんによるざまぁ含んでそうなゆるいお話 ※NL要素はほぼありません ※他者も巻き込みほぼBLです ※悪役令嬢(♂)はちゃんと全身全霊野郎です
    文字数 13,976 最終更新日 2024.7.12 登録日 2024.6.23
  • 184
    短編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 21
    皇太子アレクサンダーと人質王子シャルルは愛し合いながら死に別れた。シャルルは死ぬ間際に、来世でまたアレクサンダーに出会えるように女神に祈った。 来世で無事に出会えた二人だが、アレクサンダーはシャルルのことを思い出せない。思い出したのは、シャルルが捕縛された時だった。 (来世は第1章です)
    文字数 59,387 最終更新日 2024.12.8 登録日 2024.10.30
  • 185
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 168 24h.ポイント : 21
    悪役令息は愛を知れば無敵なのです 主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。 だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。 婚約破棄はなかったことにされた。 それから二年。 王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。 学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。 かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。 「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」 二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。 ※表紙はイラストAC様より
    文字数 228,684 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 186
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,854 24h.ポイント : 21
    【本編完結・番外編更新中】 ヒロインを腕に抱いて、婚約者だった悪役令嬢を断罪する王太子殿下。 ーーん? これってそんなゲームだったっけ?? ダンスホールのど真ん中で衛兵達によって跪かせられているルークレア・クロッカスと、そんな妹に駆け寄ろうとして、やはり衛兵に阻まれているユージィン・クロッカス。 銀髪蒼眼の公爵家嫡男ユージィン・クロッカス。 彼は、俺の推し! 大人気のweb小説がスマホゲームになるとは聞いていたけど、俺が来たのはどっちの世界か。 乙女ゲームの世界にいきなり転生のテンプレファンタジー。
    文字数 128,984 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.10.25
  • 187
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 21
    深宮の檻〜王様と宰相〜 ​【インテリ国王✕美貌の宰相】 完璧な主従の、誰にも言えない夜の顔。 アガタフィア王国の王立図書館に新しい司書がやってきた。ルーシャと名乗る彼は、見るものみな魅了する美貌の持ち主だった。若き国王ゼカルディもその美貌と知性に惹かれ、やがて彼を宰相にと望むが… 主従として、親友として、人には言えない秘密を抱えて惹かれ合う王と宰相を待ち受ける運命とは……? (※全3章予定/R18シーンを含みます)​ 【登場人物紹介】 ルーシャ・イル・リシュエル アガタフィア王国の宰相。以前は王立図書館で司書をしていた。 誰もが振り向く美貌の持ち主。明るくさっぱりした性格。 第1章時点で23歳くらい。 ゼカルディ・アルドゥオーゾ・イテ・イル・アガタフィーア アガタフィアの若き国王。冷静で聡明だが、身分にこだわらない気さくな一面も持つ。物事をじっくりよく考える性格。 第1章時点で26歳くらい。 ヒンデル アガタフィアの近衛隊隊長。ゼカルディの護衛として務める。生真面目な性格。29歳。 ジャック アガタフィアの近衛兵で、ヒンデルの部下。ルーシャと仲が良い。24歳。 ザイ・ヴェー ルーシャの直属の部下(秘書兼護衛)で、司書時代からの知り合い。 飄々とした性格。中年。 フィニアン アガタフィアの内務大臣。堅実で、ゼカルディやルーシャをよく支えている。41歳。 アロシュ 近衛隊の新人兵士。第2章から登場。20歳。 リーベルト アガタフィア王国の隣のマリーネル王国の王太子
    文字数 160,709 最終更新日 2026.10.9 登録日 2026.6.28
  • 188
    短編 完結 R15
    お気に入り : 238 24h.ポイント : 21
    ハヴィことハヴィエスは若くして第二騎士団の副団長をしていた。 今日はこの国王太子と幼馴染である親友の婚約式。 従兄弟のオルトと共に警備をしていたが、どうやら婚約式での会場の様子がおかしい。 不穏な空気を感じつつ会場に入ると、そこにはアンセルが無理やり床に押し付けられていたーー。 物語は完結済みで、毎日10時更新で最後まで読めます。(全29話+閉話) (1話が大体3000字↑あります。なるべく2000文字で抑えたい所ではありますが、あんこたっぷりのあんぱんみたいな感じなので、短い章が好きな人には先に謝っておきます、ゴメンネ。) ここでは初投稿になりますので、気になったり苦手な部分がありましたら速やかにソッ閉じの方向で!(土下座 性的描写はありませんが、嗜好描写があります。その時は▷がついてそうな感じです。 好き勝手描きたいので、作品の内容の苦情や批判は受け付けておりませんので、ご了承下されば幸いです。
    文字数 99,614 最終更新日 2023.11.25 登録日 2023.10.30
  • 189
    短編 完結 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 21
    領地の天候不順が重なり貧乏になった伯爵家の長男バルトロメオは幼少時から女の子よりもかわいくて、女の子より男にもてていた。 貧乏解消と女の子にモテるために騎士を目指すが、反対ばかりされる。 騎士の願書も未成年のため受け付けてもらえないが、名のある人からの推薦状があれば通るかもしれないと知る。 そこで子供の頃から神童と呼ばれ、誉れ高い遠い遠い遠い親戚にあたる王太子に会って、騎士になれるよう推薦状を書いてもらえるよう頼むことにしたのだったが。
    文字数 26,594 最終更新日 2026.7.4 登録日 2026.6.25
  • 190
    短編 完結 なし
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 21
    主従の重めオメガバースBL

アテンション(ネタバレを含む):
・β▶︎Ωの変異あり
・暴力描写

アルバート(攻め)
一国の王太子で、時期国王と期待されるα。謀略渦巻く王宮で、フィオだけが、唯一の心の支えだった。

フィオ(受け)
アルバートの傍付きをしている従者。忠臣として、アルバートのことを慕っていた。子爵家の三男坊。βだった。

マグリ
フィオの母で、アルバートの乳母でβ。使用人として勤務。

神父
マグリの幼なじみ。辺境の地で教会の神父をしているΩ。
    文字数 12,079 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.28
  • 191
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,052 24h.ポイント : 21
     この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界 「婚約破棄だ!」  華やかなりし宮中舞踏会。  真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。 ────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。  アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。  そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。  政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。  そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
    文字数 18,053 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.13
  • 192
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 21
    気が付けば、公爵令息ルシアンとして前世のBLゲーム世界に転生していた。 「……冗談じゃない」 舞台は、貴族の子弟だけが通う全寮制男子貴族院。純朴な男爵令息の俺は、三人の攻略対象と恋に落ちる運命にある――はずだった。 だが、裏で渦巻くのは、嫉妬と欲望、そして権力闘争。 前世の記憶が蘇る――あのバッドエンド、『断罪イベント』。 第三王子アルフォンスに徹底的に翻弄され、心も体も支配されるルシアンの姿が、鮮明に脳裏に甦る。 「……そうだ、嫌われればいい」 ならば、逆に行動してみせる。王子に徹底的に嫌われ、関心を失わせ、破滅の運命から逃げ切る――。 まだ始まったばかりの学園生活。 俺の策略と転生知識を駆使して、前世の悲劇を回避できるか――? R-18作品となります。 性描写におわせが☆ 濃厚めの描写には★ がつけられています。
    文字数 15,848 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.14
  • 193
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 587 24h.ポイント : 21
    【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。 しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。 どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。 それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで── 目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける── 【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。 穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。 二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。 これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。 王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて── 【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。 その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。 しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。 その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。 そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ── 【第四部】エルと結婚してから一年が経った。 毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。 ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。 数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。 そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され── ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ R-18シーンは★で区別しています 攻めの口調が変わります 第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません 攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
    文字数 502,699 最終更新日 2025.11.30 登録日 2024.3.21
  • 194
    短編 完結 R18
    お気に入り : 523 24h.ポイント : 21
    五百五十歳になる大魔導士のノルンには悩みがあった。それは、ノルンが暮らすランブルド王国の王太子である、アーレスから熱烈な告白をされていることだ。ノルンもアーレスも、お互いが魂の番なのだと気づいていた。それでも、ノルンには、アーレスの思いを受け入れることが出来ないでいた。 五百三十歳も年下のアーレスを心の中では好きなノルンだったが、とある事情からそれを受け入れることが出来ないでいたのだ。 普段は、白髪白髭、その上、年老いた姿で暮らすノルンの真の姿を知らない周囲の者たちから、『枯れ専』『爺専』とアーレスのことを陰で笑うのだ。 それでもアーレスは、周囲のことなど関係ないとノルンに告白し続けるのだ。 これは、魂の番の二人が紆余曲折を経て心も体も結ばれる、そんな恋の物語。 本編全15話 ※お月様にも掲載しています。
    文字数 32,172 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.12
  • 195
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 839 24h.ポイント : 21
    結婚10年目で今更旦那に惚れたので国出したら何故か他国の王太子に求婚された件。~星の夢2~ 結婚して10年……初めは好きではなかったはずの旦那に今さら惚れてしまっていたたまれなくなってきたので、子供たちも大きくなってきたことだしと、俺は留学する長女(養子)に護衛として着いていって……――つまり国出することにした。もちろん、旦那には内緒で! 主人公のティアリィが、今更な恋心耐えきれなくなってきた頃、養子にした長女のピオラが嫁ぐ予定の国へと留学することになった。 心配でもあるしちょうどいいと旦那に内緒で護衛に扮して着いていくことにして……――何故か年甲斐もなく学生生活を送る羽目に! その上、他国人でありながら国を揺るがす陰謀に巻き込まれていって?! 果たしてティアリィは無事に旦那の元へ帰れるのか? また、ピオラの婚姻は? ・過去作「婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。」及び「悪役令息?だったらしい初恋の幼なじみをせっかく絡めとったのに何故か殺しかけてしまった僕の話。」の10年後の話です。※この2本は視点が違うだけで同じお話。 ・上記2本と違い、今回は視点がころころ変わる予定です。 ・本文も一人称と三人称が混在するかも。 ・他国に嫁ぐ前提で嫁ぎ先の国へ留学するピオラに黙って無許可に着いていったティアリィが他国で無双する話。になる予定。 ・もちろん殿下に了承なんて得てない。 ・何故かピオラの婚約者予定の留学先の王太子に惚れられる。 ・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。 ・主人公のティアリィは養子含めて5人の子持ち。 ・相変わらずのありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノ(?)になります。 ・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。 ・プロポーズしてくる王太子は当て馬で旦那とは別れません、固定CPです。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
    文字数 286,478 最終更新日 2023.11.5 登録日 2021.12.23
  • 196
    短編 完結 R18
    お気に入り : 293 24h.ポイント : 21
    【完結】精霊を宿す王太子を闇の暴走から救ったのは、太陽の瞳を持つ隻眼の騎士でした。 アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。 この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。 この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。 そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。 何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。 そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。 ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。 「プロミネンス」 それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
    文字数 36,378 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.2.26
  • 197
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 219 24h.ポイント : 21
    【第2部完結】悪役王女の跡継ぎはバッドエンドですか? 「跡を継いで生贄になりなさい」 奴隷市で育った少年、エディス。 自活する為に軍に入隊すると、国民の信頼を失って神様への生贄になった王女と自分の顔が瓜二つだと知る。 平穏な暮らしを願うエディスだったが、自分の息子を王にしたい叔母の所業を知って王太子に立候補することを決意した。 負ければ生贄、勝てば国王。 嫌われ者の二世が集まればバッドエンドだって回避できる!? ヒロイック・ファンタジー。 <世界観> ・一度隕石の追突により滅びかけたが、文明を取り戻した地球が舞台 ・剣と魔法のファンタジー <注意> ※18歳未満の方は閲覧しないで下さい。多少性的描写等があります。 性的描写のあるシーンは第2部以降で、✦︎マークをつけています。
    文字数 746,840 最終更新日 2026.3.23 登録日 2023.3.22
  • 198
    長編 完結 R18
    お気に入り : 398 24h.ポイント : 21
    公爵家の次男ウィルは、王太子殿下の婚約者に手を出したとして犬になる魔法をかけられてしまう。好きな人とキスすれば人間に戻れるというが、犬姿に満足していたウィルはのんびり気ままな生活を送っていた。 そんなある日、ひとりのマイペースな騎士と出会って……? 「僕、犬を飼うのが夢だったんです」 『俺はおまえのペットではないからな?』 「だから今すごく嬉しいです」 『話聞いてるか? ペットではないからな?』 果たしてウィルは無事に好きな人を見つけて人間姿に戻れるのか。 ※不定期更新。主人公がクズです。女性と関係を持っていることを匂わせるような描写があります。
    文字数 86,552 最終更新日 2025.6.25 登録日 2025.2.25
  • 199
    短編 完結 R18
    お気に入り : 149 24h.ポイント : 21
     魅了魔術で平民ヒロインに恋をしてしまい、公爵令嬢だった婚約者を断罪し、廃嫡された元王太子が、隣国の次期皇帝に引き取られ、尿●責め・前●腺責め・快楽堕ちさせられるお話。
    文字数 9,242 最終更新日 2023.12.8 登録日 2023.12.8
  • 200
    短編 完結 R18
    お気に入り : 551 24h.ポイント : 21
     この国には『呪われた茨の森』がある。  どれほど薙ぎ払おうと焼き払おうと一瞬で元通りになってしまうのだ。  棘は鋭く、毒を持つとまで言われているのに、その森に足を踏み入れる者は後をたたない。  曰く、その森の奥には屋敷があり、屋敷の中にはどれほどに高価なものよりも価値のある宝が眠っているのだとか。  皆、それを求め足を踏みいれていく。  けれど、未だ、宝を手に入れて戻った者はなく、皆、その身に『呪い』を受けて戻ってくるだけ。  ――――その夜。  この国の王太子はその茨の森に足を踏み入れた。 *R18表現は予告なく入ります。 *全15話。12/23本編完結しました。 *気まぐれで番外編掲載です。
    文字数 43,139 最終更新日 2022.1.4 登録日 2021.12.18
  • 201
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 21
    運命に逃げられた王太子αと、貴族令息Ωの逃亡から始まるお話 *不定期更新です
    文字数 5,422 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.11.30
  • 202
    短編 完結 R18
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 21
    精悍な騎士は臆病な王太子殿下を愛情で包み込む 「一枚残らず服を脱いで四つん這いになれ」 王太子殿下の第一近衛騎士となった日、ヴィクターは王太子フィリップの私室でそう命令された。 王女と揶揄される麗人のフィリップは、過去に暴漢に遭った経緯からヴィクターを絶対服従させようとしていた。 しかし、強いトラウマを持つフィリップは行為の前に錯乱した。誠実なヴィクターはその姿を目の当たりにして、脆弱な王太子を守っていこうと決意する。 そして数年が経ち、ヴィクターに信頼を寄せるようになったフィリップは「私を癒やせ」と命じてきて―― 2024年4月刊行、10月取り下げの「身分差アンソロジー」参加作品です。 注)人間不信な麗人王太子×精悍な騎士の受け攻め容姿逆転物語です。  受け攻めの容姿が逆のパターンが地雷な方は無理です。  尊い身分を持ち、心の弱っている人を貫くことはできないと受けになる覚悟を決めた騎士のお話に共感できる方のみどうぞ。 表紙イラストは あがたゆうさん@323agata
    文字数 15,852 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
  • 203
    長編 完結 R18
    お気に入り : 401 24h.ポイント : 21
     王太子であるレオンハルトに仕えているオリヴァーは、その傍らでにっこりと笑みを浮かべている女性を見て、どうにも危機感を感じていた。彼女は、主様に婚約者がいると知っていてわざわざ恋仲になったような女性であり、たくらみがあることは明白だった。  しかし、そんなことにはまったく気がつかないレオンハルトはいつもの通りに美しい言葉で彼女を褒める。  レオンハルトには今日デビュタントを迎える立派な婚約者のエミーリアがいるというのに、それにはまったく無関心を決め込んでいた。  頑ななその姿勢が何故なのかは、オリヴァーもわからなかったけれども、転生者であるオリヴァーはどこかこんな状況に既視感があった。それはネットで流行っていた痛快な小説であり、婚約者を裏切るような王子は破滅の未知をたどることになる。  そういう王子は、何故か決まって舞踏会で婚約破棄を告げるのだが、まさかそんなことになるはずがないだろうと考えているうちに、レオンハルトの傍らにいる女性が彼を煽り始める。  それを皮切りに小説のような破滅の道をレオンハルトは進み始めるのだった。  七万文字ぐらいの小説です。主従ものです。もちろん主人公が受けです。若干SMっぽい雰囲気があります。エロ度高めです。  BL小説は長編も沢山書いてますので文章が肌に合ったらのぞいていってくださるとすごくうれしいです。
    文字数 68,689 最終更新日 2024.2.22 登録日 2024.2.4
  • 204
    長編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 21
    アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。 サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。 サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。 ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。 ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。 10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。 母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。 R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。
    文字数 150,552 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.6.15
  • 205
    長編 完結 R18
    お気に入り : 777 24h.ポイント : 21
    【完結】婚約破棄から始まるにわか王妃(♂)の王宮生活 僕、イーフェは婚約者であった王太子(王甥)からいきなり婚約破棄を言い渡された。 と、思ったら何故かそのまま国王陛下から求婚された。 どうして。 混乱し、わけがわからないまま、断れるはずもなく、だけど本当は嫌でもなく、婚姻式は後回しだと早急に書類上の伴侶になったかと思えば、僕はその日のうちに国王陛下と初夜を迎えていた。 突然始まった王宮生活。 一番求められているのは国王陛下との閨事? 昼夜を問わず手を伸ばされ、流されるままの僕は果たしてこれでいいのだろうか。 ここで上手くやっていけるのか。 本人が知らないうちに、大切な役割を負っていたイーフェが、それゆえいきなり王妃に据えられて、戸惑いながらも夫となった国王陛下と愛を育んでいく話。の予定です。 ・以前一度少しだけ上げていた物の改稿改編した上での上げ直しになります。宣言通り! ・上がっていた部分まではほとんど同じです。 ・いつもの。 ・他の異世界話と同じ世界観。 ・ただし今回は血縁ではないし、舞台国は別。 ・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・00は過去描写、XXは主人公(イーフェ)以外、主に国王(リア)の視点になります。
    文字数 131,198 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.29
  • 206
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,224 24h.ポイント : 21
    王太子を愛し過ぎたが為に、罪を犯した侯爵家の次男アリステアは処刑された……最愛の人に憎まれ蔑まれて……そうしてアリステアは死んだ筈だったが、気がつくと何故か六歳の姿に戻っていた。そんな不可思議な現象を味わったアリステアだったが、これはやり直すチャンスだと思い決意する……もう二度とあの人を愛したりしないと。
    文字数 48,462 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.7.6
  • 207
    長編 完結 R18
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 14
    マルフォニア王国宰相、シャーディル侯爵子息のマシューは軍の訓練中に突然倒れてしまう。頭を打ったはずが刺されたとお腹を押さえ、そしてある女性が殺された記憶を見る。その彼女、実は王太子殿下と幼馴染で…?! マシューは彼女の調査を開始、その過程で王太子と関わりを持ち惹かれていくが、記憶で見た犯人は父親だった。 そして事件を調べる内、やがてその因縁は三十年以上前、自分と王太子の父親達から始まったと知る。 王太子との関係、彼女への嫉妬、父親…葛藤の後、マシューが出した結末は――。 *性描写があります。
    文字数 175,356 最終更新日 2025.6.13 登録日 2025.4.9
  • 208
    短編 完結 R18
    お気に入り : 468 24h.ポイント : 14
    色狂い×真面目××× 色狂いと名高いイケメン×王太子と婚約を解消した真面目青年 ニコニコニコニコニコとしているお話です。むずかしいことは考えずどうぞ。
    文字数 9,602 最終更新日 2021.4.29 登録日 2021.4.29
  • 209
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 14
    子爵家の三男エイデンはあまり貴族っぽくない領地引きこもり型の18歳だった。そんなエイデンが何故か王太子の側妃として嫁ぐことになってしまった。どうして自分がと訳もわからず、淡々と生活しているが……。 ※攻めには正妃がいて子どももいます。地雷の方はブラウザバックしてください。 診断メーカーで出たお題『攻めが受けに普通にイチャラブえっちしたいと言う』から作ったお話です。
    文字数 17,930 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.8.27
  • 210
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 14
    婚約破棄をしたいと言われたリズ。 何故かを聞いたら、王太子は言った。 「君が本当のにゃんこだって知ったんだ。だから、婚約は辞めて今すぐ飼う」 ………はい?
    文字数 1,538 最終更新日 2020.11.7 登録日 2020.11.7