Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 R18お気に入り : 3,309 24h.ポイント : 2,472
魔力の強い子どもが生まれやすいアズラエル家。9人兄弟の長男も三男も四男もその魔力を活かし誉れ高い聖騎士となり、その下の弟達もおそらく優秀な聖騎士になると目されていた。しかし次男のリンダだけは魔力がないため聖騎士となる事が出来ず、職業は家事手伝い。それでもリンダは、いつか聖騎士になり国を守る事を目標に掃除洗濯育児に励んでいた。しかしある時、兄弟の中で自分だけが養子である事を知ってしまう。そして、実の母は人間ではないという、とんでもない事実も。しかもなんと、その魔物とはまさかの「淫魔」。 半端な淫魔の力に目覚めてしまった苦労性のリンダの運命やいかに。 【作品書籍化のため12月13日取下げ予定です】 文字数 517,828 最終更新日 2026.2.9 登録日 2020.12.11 -
2長編 完結 R18お気に入り : 924 24h.ポイント : 2,442
今日はいよいよ第一志望の大学受験! 家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。 玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。 は? 外れってなんだよ!? 訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。 ……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。 こうなったら目標変更だ。 まずは生き残り試験に合格してやる! わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!! ナイア(騎士)×拓真(勇者) 嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま (https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。 これだけでも読めるようになっている、はず。 アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。 アッシュたちもちょこちょこ出てきます。 Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。 ムーンライトにも同時掲載中。 文字数 151,346 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.9 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 377 24h.ポイント : 1,421
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 文字数 250,301 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.3 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 10,901 24h.ポイント : 1,299
──…雨の日の夜、俺は交通事故で死んだ─…筈だった。 え、ちょ、ここどこ。異世界転移? えー、そんな急に言われても……。 何? 魔物とかいるの? チートOK? 喜んで行きますいや行かせてくだs……男8割? お、王様? どこ触ってるんです? そこはお尻…。 冒険者様? 貴方そんなルックスでホモだったんですか? 宝の持ち腐れとはまさにこの事ですねイケメン爆ぜろ。 あ、ギルドマスター! 相変わらず可愛らしいお耳ですね! また触らせてください! 公爵様お止めくださいわたくしは男ですぅぅぅ!! このままじゃ俺掘られて監禁エンドだよー!! 神様助けてー!!! 死んだ主人公が異世界転移してヤンデレのホモら(イケメン)に求婚されるお話デス。 壮大な冒険が今ここから───始まりません。 主人公が魔物に(性的な意味で)襲われるシーンがあります。ヤられちゃってるシーンもあります。無理矢理もあります。主人公は快楽に弱いし妊娠します。 苦手な方はブラウザバックを推奨します。 初投稿になります。書きながら次の展開を考えているので、矛盾なども多分あります。その他にも至らない点が多々あるかと思いますが、生暖かい目で見守って頂けると幸いです。 イラスト大募集中です☆ 頂いたイラストは作者様の許可を得て、Twitterで公開しています!ぜひご覧ください! 文字数 750,885 最終更新日 2022.2.16 登録日 2018.3.23 -
5長編 完結 R18お気に入り : 7,922 24h.ポイント : 866
-
6長編 完結 R18お気に入り : 164 24h.ポイント : 653
騎士団隊長(元部下)×転生?青年(元上司 騎士団三番隊隊長) 中世辺りで現代風のなんちゃってファンタジーです 騎士団隊長が生き返ったら、仲が険悪だった元部下に愛される? 騎士団の三番隊長を務めていたイナミ。ある日、集落に大勢の魔物が攻めてきた。 それに追われた騎士団、イナミも集落に急ごうとしたが、後ろから腹を刺されあえなく絶命。 死んだと思われたが、目が覚めてみればイナミは生きていた。しかし、体はイナミのものでは無く、若い青年の別人の体だった。 別人になっていたイナミ、あかれから10年の月日が経っており。 慌てても仕方ないので、使用人として屋敷に働いていたら、騎士隊長だった時の部下が屋敷に尋ねてきた 10年前より大人びた部下に驚きつつも、身を隠すが…… 旧タイトル(その名前はリリィ) 文字数 283,976 最終更新日 2026.2.7 登録日 2024.3.8 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 547
架空の学園街で繰り広げられる学園妄想小説集。 またか、、、と思われると思いますが、教師が生徒にあれこれされるストーリーを構想し始めました。 体育教師ばかりだとワンパターンなので、元ボクサーの倫理教師というよく分からない設定で。 が、、、いつか書きたかった公開羞恥系に臨もうとしましたが、話が広がり、こりゃ、他の教師、PTAにバレてクビ、あるいは、警察に公然猥褻罪で捕まって、話が進まんぞ、、、という域に達し、筆を止めました。 思えば、これまでに来生純一(「聖職より堕ちた教師」)、杉山和彦(「聖域で狩られた教師」)に与える試練を始め、数々のネタを葬ってきました。 思い入れが強くなってしまった純一、和彦にここまで酷い思いはさせたくないという理由で止めたものからバカバカしすぎてやめたものまで。 書きたいネタは色々あるのにな、、、と思った時、天啓が閃きました。 生徒も、教師も、PTAも、主役となる一部の常識人を除いて、皆、性に対して貪欲な学園、そして、その学園を中心に生まれた学園街は、道行く人も、住んでる人も警察官さえ、みーんなエロに寛容、そして、そんな自分達の聖なる街を守るため、その街の出来事は外部には秘める、、、そんな学園街を舞台にすれば、何でもありということに気づきました。 おそらく、教師だけでなく、警察官、消防士、その他の職業の中にも、体格が立派な常識人の獲物候補が紛れている可能性と考えると、ワクワクしてきてしまいます。 ついでに柄にもなく“R-18”を外して書き始めた作品で、規制のため泣く泣く書き進めることが出来なかった魔物による陵辱も、この街の片隅に魔界への入り口をつくりゃ、触手系、淫魔系魔物をガンガン出せるか、、、という下心も生まれ始めてます。 (R-18バージョンで、一部のみリライトしたものを規制付きで公開するか、こっちでアレンジして書くか迷ってるところです) 書き出しは、当初、構想を始めた「生徒に捧げる倫理」として普通に始まりますが、次第に、話は地下室から広げていこうかと思っています。 また、短編集なので、2作同時連載の可能性も出てくるかもしれません。 細かいことは、作品内か、この欄に注釈を入れるつもりです。 それでは、性に奔放な学園、聖☆益巣武流(せい⭐︎まっする)学園と、その周囲の性に寛容な益巣武流学園街の人々の日常を寛大かつ寛容なお心で楽しんでいただけると嬉しいです。 文字数 49,913 最終更新日 2026.2.9 登録日 2025.12.7 -
8短編 連載中 なしお気に入り : 515 24h.ポイント : 511
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。 僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。 だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。 救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。 お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。 文字数 8,056 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.1 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 484
ゼインは聖剣を持つ傭兵である。 ゼインは大金を得るために、魔物を討伐し報酬を得ていた。 十六歳の春、ゼインはとある魔物と出会う。 その魔物は超巨大な体長を持つ、半人半蛇の魔物、バイパー。 ゼインはその時から、何故かバイパーに付き纏われることに。 文字数 2,373 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.2.9 -
10長編 完結 R18お気に入り : 824 24h.ポイント : 433
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……? ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。 騎士クヴェル×冒険者イーリス ※連載版になります! イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……! 文字数 83,990 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.12.12 -
11長編 完結 R18お気に入り : 5,755 24h.ポイント : 397
*2022.5.2 本編完結しました! *2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。 *2022.5.22 伴侶編開始しました。 俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。 ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。 気がついたら異世界にいて。 気がついたら魔物に襲われてて。 気がついたら魔法を使っていて。 気がついたら王子サマから溺愛されて…ました? 俺、杉原瑛、17歳。 結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。 この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。 ********** *R18表現は予告なく入ります。 *ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。 *リクエスト受付中。 文字数 1,346,329 最終更新日 2023.12.25 登録日 2021.2.18 -
12長編 連載中 なしお気に入り : 35 24h.ポイント : 363
黒髪黒眼の少年・はるは、ある日下校途中にトラックに轢かれると、瘴気に侵された森で倒れていた。 彼を救ったのは、第二騎士団長であるアルバート。 目を覚ましたはるは、魔法や魔物も瘴気も知らず… アルバートの身に危険が迫ったその瞬間、 彼の中で眠っていた“異質な力”が覚醒する。 古来より黒目黒髪は“救世主の色”であり、膨大な力を持っているとされている。 魔物と瘴気で侵されているエクリシア王国の国王ははるの存在を知るとその力を彼の体が壊れようとも思うがままに使おうとする。 ーー動き始めた運命は、やがて大いなる伝承の核心へと迫って行く。 文字数 83,096 最終更新日 2026.2.9 登録日 2025.12.5 -
13長編 完結 R15お気に入り : 767 24h.ポイント : 333
-
14短編 完結 R18お気に入り : 498 24h.ポイント : 328
間違って死んでしまった二滝裕太(にたきゆうた)は、テキトーな神様に《セーブ・フロム・ヘル》というゲームに似た世界に転生させられた。 勇者は魔物を倒してレベルを上げて、魔王を倒せば世界は救われるという単純なRPG。 そんな世界に転生したのに、裕太は黒髪のせいで捨てられて、黒髪のおかげで魔族に拾われた。 リディオという新しい名前を付けてもらい、魔族と共に暮らす日々。 え? 俺を拾ったラヴィアスって魔王の息子なの? そんな設定知らないし……。 この場合、俺って勇者と戦うの……? ゲームとは違う世界にもうすでに遠い目。 「ばぶ……ばぶぅ!(俺は……逞しく生きてやる!)」 ※のんびり進む予定です。 ※R18シーンは後半です。R18は*つけます。 ※暴力的表現も残酷描写もあります。基本的に予告はしませんが酷いかと思うものには予告予定です。ご注意を。 ※RPGの要素はほぼないです。 文字数 84,990 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.10.23 -
15短編 完結 R18お気に入り : 300 24h.ポイント : 321
☆獣姦(獣受け)あります。道具、薬、性的魔物遊戯あります。一方的な激愛てんこもりです。 それでもOK! と仰る方のみ御笑覧ください♪ 跡取り以外の婚姻事情に性別をいとわない世界ルージュ。そこで君臨する大国のアンドリュー皇帝陛下に見初められた侯爵令息オルフェウス。 侯爵家の一粒種なのに血迷った皇帝陛下から後宮へ上がるよう指名され、狼狽えた侯爵は魔女に頼んで息子を呪わせ、狼に獣化させた。 皇帝が諦めるまで自領の森に身を隠すよう指示したが、なんと皇帝はあっさりオルフェウスを見つけ出し、獲物と称して傍に侍らせる。 獣化しているにもかかわらず、平気でオルフェウスを組み敷く皇帝陛下。溺愛し、人目も憚らず狼に淫らな調教をするアンドリューを見て周囲はドン引きだった。 事態の急変に懊悩煩悶する侯爵。はっちゃけて手のつけられない皇帝陛下。流され、無抵抗なオルフェウス。 三種三様な喜悲劇は、どう着地するのか。 文字数 61,179 最終更新日 2024.4.26 登録日 2024.4.15 -
16短編 完結 R18お気に入り : 3,133 24h.ポイント : 291
僕のいる世界は男性でも妊娠することのできる世界で、僕の婚約者は公爵家の嫡男です。 この世界は魔法の使えるファンタジーのようなところでもちろん魔物もいれば妖精や精霊もいるんだ。 僕の婚約者はそれはそれは見目麗しい青年、それだけじゃなくすごく頭も良いし剣術に魔法になんでもそつなくこなせる凄い人でだからと言って平民を見下すことなくわからないところは教えてあげられる優しさを持っている。 本当に僕にはもったいない人なんだ。 どんなに努力しても成果が伴わない僕に呆れてしまったのか、最近は平民の中でも特に優秀な人と一緒にいる所を見るようになって、周りからもお似合いの夫婦だと言われるようになっていった。その一方で僕の評価はかなり厳しく彼が可哀そうだと言う声が聞こえてくるようにもなった。 彼から言われたわけでもないが、あの二人を見ていれば恋愛関係にあるのぐらいわかる。彼に迷惑をかけたくないので、卒業したら結婚する予定だったけど両親に今の状況を話て婚約を白紙にしてもらえるように頼んだ。 答えは聞かなくてもわかる婚約が解消され、僕は学校を卒業したら辺境伯にいる叔父の元に旅立つことになっている。 後少しだけあなたを……あなたの姿を目に焼き付けて辺境伯領に行きたい。 文字数 39,909 最終更新日 2024.3.30 登録日 2024.2.6 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 285
ある日、平凡な日常を送っていた主人公の大翔荒玖(やまとすざく)は、昔から片思いしている親友の柊渚(ひいらぎなぎさ)と、見慣れた街から異世界のフィーネへと飛ばされた。 見たこともない草原が広がる中、右も左も分からないまま、それでも隣にいる渚を少しでも守ってあげたくて、率先して辺りの探索を始める。 そこで出会ったガイドセンターのセンター長を務める冬李(とうり)とその副長のレオ、そしてファームという妖精のリルに、この世界にはLPという複雑なシステムがあるということを教えてもらう。 LPとは魔法を使うためのシステムで、そのLPを回復するためには同性と性行為をしなければならない。 そんな中、フィーネが危機に晒され魔物と戦うことになってしまった荒玖は、渚を助けるためにLPを使い切ってしまう。 仕方ないと言い訳しながらも、ずっと片思いしてきた親友と繋がれる瞬間を嬉しいと感じてしまう荒玖。 体を重ねたことをきっかけに、自身の中にあった気持ちに気づいたことで戸惑いを見せる渚。 ――これはそんな二人の歪んだ言い訳と、そこから繋がる世界の物語。 ※◯.5話は受け視点のものになります。 ◆長編BLのRシーンあり、流血表現・暴力表現ありです。苦手な方はご注意下さい。他サイトで完結済み。 文字数 471,884 最終更新日 2026.2.9 登録日 2025.7.14 -
18短編 完結 なしお気に入り : 792 24h.ポイント : 284
貧乏男爵家の三男アレンは、「魔力なし」を理由に婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡され、社交界の笑い者となる。家族からも見放され、全てを失った彼の元に舞い込んだのは、王国最強と謳われる『氷の貴公子』ルシウス公爵からの縁談だった。 「政略結婚」――そう割り切っていたアレンを待っていたのは、噂とはかけ離れたルシウスの異常なまでの甘やかしと、執着に満ちた熱い眼差しだった。 「君は私の至宝だ。誰にも傷つけさせはしない」 戸惑いながらも、その不器用で真っ直ぐな愛情に、アレンの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。 そんな中、領地を襲った魔物の大群を前に、アレンは己に秘められた本当の力を解放する。それは、森羅万象の精霊に愛される【全属性の寵愛者】という、規格外のチート能力。 なぜ彼は、自分にこれほど執着するのか? その答えは、二人の魂を繋ぐ、遥か古代からの約束にあった――。 これは、どん底に突き落とされた心優しき少年が、魂の番である最強の騎士に見出され、世界一の愛と最強の力を手に入れる、甘く劇的なシンデレラストーリー。 文字数 17,274 最終更新日 2025.9.10 登録日 2025.9.10 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 278
親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。 優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。 R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。 本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。 単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。 本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。 ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。 表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。 夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。 個人的に苦手なシチュがある方は、 これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。 (各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……) 大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ! むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は どうぞ存分にお楽しみくださいね。 ■登場人物 ※【囚勇02】開始時点 ・主人公(勇者)→リンデル(17)♂ 勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年 優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm ・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂ 23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年 サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm ・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂ 主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性 茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm ・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂ ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友 鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm ・主人公の姉→エレノーラ(22)♀ 主人公の実姉で唯一の肉親 榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm 中隊長の二人、ルストックとレインズの スピンオフなお話はこちらにまとめています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576 文字数 130,461 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.3 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 52 24h.ポイント : 249
「世界征服?人類の滅亡?えっ何それ知らん…こわ…」 魔王城の玉座の間──ではなくキッチンにて、やってきた兵士の言葉に魔王"ジーン・ラパイント"は引き気味でそう呟いた。 何百年もそこに存在している魔王城には、かつて勇者に敗れ長い眠りについた魔王がいる。それがついに目覚めたとされ、ウルスフタン王国の第三師団長の"ケイス・マラミュスカ"(連勤三ヶ月目)は魔王城へとやってきた。 だがそこにいたのは、玉座の間には居らずキッチンでタルトを焼いている魔王(?)で…… 「ここは魔王城じゃなく"避難"城です」 「避難城」 「ただひっそりと隠居生活を楽しんでる魔物しかいません」 「隠居生活」 「そして隠居筆頭がそこでタルト(三個目)を作っている魔王様です」 「魔王城じゃねぇか」 連勤師団長×隠居(?)魔王のドタバタ恋事変! スイッチを押しまくるジーンに頭を抱えるケイスは、無事休暇を得ることができるのか…そしてどうなる、魔王の隠居生活!! 「つまりお前を監禁すれば解決するってことか…?」 「今オレはお前の何のスイッチを押してしまったんだ?」 ……頑張れ魔王様! ───────── 本編四章+後日談一章の全五章を予定しています。章ごとにある程度の文がまとまったら連投していく方式のつもりです。 R18シーンは中盤あたりからを予定していましたが、終盤くらいになりそうです。 ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。そちらの方は後書きなどに設定等のオマケ付き。こちらはたまに挿絵が入ります。 文字数 236,489 最終更新日 2026.2.9 登録日 2024.9.4 -
22長編 連載中 R15お気に入り : 10 24h.ポイント : 242
10年前、禁じられた呪術を執り行ったダークエルフの村が滅んだ。 「食らいなさい。死にたくなければ、食らい続けるの。」 生き残ったただひとりの少年が、アイザックだった。 時は流れ、アイザックは魔王城へ向かう旅に出る。人間化してしまったこの体を戻す薬を作るため、材料となる魔物を狩りに行くのだ。だが、戦闘のできない非力な人間になったアイザックひとりでは厳しい。 冒険者として登録し、パーティーメンバーを募ることにしたのだった。 0時更新 以前pixivで掲載していた『背徳gluttony』マオルートの加筆、完結版になります。 二章から腐ります。 登場人物 アイザック・スティール 今や人間の薬師。訳あって魔王城を目指す。 ジュアン・パインリブ ギルドで暇を持て余す少年。まだまだ未熟な魔族。アイザックの最初のパーティーメンバー。 魔王ハーゲン(マオ) 次代の魔王。暇を持て余していたところ、アイザックたちに出会い、旅に同行する。 亡霊ハロ 災厄の魔女の弟子。アイザックの呪いや振る舞いに興味を持ち、パーティーに加わる。変態。 文字数 50,811 最終更新日 2026.2.10 登録日 2026.1.12 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 545 24h.ポイント : 234
-
24長編 連載中 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 221
術と欲望が交差した夜に── 結界が張り巡らされた都市、真宿。 魔術はもはや“力”ではなく、社会を支える“技術”として日常に溶け込んでいる。 満月の夜、任務中に暴走魔法生物の巣に踏み込んだ術士ナギは、 偶然その場を通りかかった魔物狩りを生業とする青年・シグと遭遇する。 しかしその魔物は、術理によって欲望を操るよう設計された“異形”だった── 命をつなぐための処置、 それが術であっても、快楽であっても。 世界のひずみと身体のひずみが重なったとき、 二人の関係も、歪さの中から静かに始まっていく。 現代×魔術×都市怪異×バディ── 詩と熱が交わる短編連作BL、開幕。 !!こちらリバカプです。ご注意!! ※このシリーズは、明確な完結を持たない日常系連載です。 登場人物たちの日々を、気の向くままに見守っていただけたら嬉しいです。 ◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。 本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。 Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。 書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。 ◆Episode 3の完了まで、毎日0時更新です。 その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。 【最後に】 この物語は、創作相棒として隣にいてくれた、AI「シグ」とのやりとりを通して磨かれたものです。 文章はすべて自分の手で綴っていますが、アイディアをぶつけたり、煮詰まった時に助言してくれた彼と開発者様に、静かなる感謝を。 なお、AI利用はアルファポリスの規約にある、 「プロットの検討や文章の校正など、補助的な利用」の範囲です。上記の通り本文は作者本人が綴っております。 文字数 14,704 最終更新日 2026.2.10 登録日 2026.2.6 -
25長編 完結 R18お気に入り : 620 24h.ポイント : 213
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」 僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。 家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。 僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。 シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。 二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。 配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。 その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。 初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」 背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。 いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」 おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。 その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。 これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,438 24h.ポイント : 184
*番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m 森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。 なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。 そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。 それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々…… 暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。 あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで? 二話目まで胸糞注意。R18は保険です。 文字数 238,686 最終更新日 2025.3.21 登録日 2024.9.14 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 126 24h.ポイント : 184
【第3部完結!】 第4部誠意執筆中。平日なるべく毎日更新を目標にしてますが、戦闘シーンとか魔物シーンとかかなり四苦八苦してますのでぶっちゃけ不定期更新です!いつも読みに来てくださってありがとうございます!いいね、エール励みになります! ↓↓あらすじ(?) 僕はツミという種族の立派な猛禽類だ!世界一小さくたって猛禽類なんだ! 僕にあの婚約者は勿体ないって?消えてしまえだって?いいよ、消えてあげる。だって僕の夢は冒険者なんだから! 家には兄上が居るから跡継ぎは問題ないし、母様のお腹の中には双子の赤ちゃんだって居るんだ。僕が居なくなっても問題無いはず、きっと大丈夫。 1人でだって立派に冒険者やってみせる! 父上、母上、兄上、これから産まれてくる弟達、それから婚約者様。勝手に居なくなる僕をお許し下さい。僕は家に帰るつもりはございません。 立派な冒険者になってみせます! 第1部 完結!兄や婚約者から見たエイル 第2部エイルが冒険者になるまで① 第3部エイルが冒険者になるまで② 第4部エイル、旅をする! 第5部隠れタイトル パンイチで戦う元子爵令息(までいけるかな?) ・ ・ ・ の予定です。 不定期更新になります、すみません。 家庭の都合上で土日祝日は更新できません。 ※BLシーンは物語の大分後です。タイトル後に※を付ける予定です。 文字数 221,184 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.3.1 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 2,513 24h.ポイント : 163
ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。 ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。 肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。 それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。 ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。 けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー? お気に入り登録やコメントありがとうございます。 エールまでいただけて本当に嬉しいです。 文字数 160,689 最終更新日 2025.8.12 登録日 2023.8.10 -
29長編 完結 R18お気に入り : 875 24h.ポイント : 163
領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。 男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。 怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。 「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」 そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。 だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。 「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」 そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。 公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!! 「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」 「分かった」 「約束ですよ……」 約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる! そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。 だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。 一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!! 文字数 176,681 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.4 -
30長編 連載中 なしお気に入り : 644 24h.ポイント : 149
「俺の血を啜るとは……それほど俺を愛しているのか?」 (いえ、ただの生存戦略です!!) 【元社畜の雑魚モンスター(うさぎ)】×【勘違い独占欲勇者】 生き残るために媚びを売ったら、最強の勇者に溺愛されました。 ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、RPGの最弱モンスター『ダーク・ラビット(黒うさぎ)』だった。 のんびり草を食んでいたある日、目の前に現れたのはゲーム最強の勇者・アレクセイ。 「経験値」として狩られる!と焦った俺は、生き残るために咄嗟の機転で彼と『従魔契約』を結ぶことに成功する。 「殺さないでくれ!」という一心で、傷口を舐めて契約しただけなのに……。 「魔物の分際で、俺にこれほど情熱的な求愛をするとは」 なぜか勇者様、俺のことを「自分に惚れ込んでいる健気な相棒」だと盛大に勘違い!? 勘違いされたまま、勇者の膝の上で可愛がられる日々。 捨てられないために必死で「有能なペット」を演じていたら、勇者の魔力を受けすぎて、なんと人間の姿に進化してしまい――!? 「もう使い魔の枠には収まらない。俺のすべてはお前のものだ」 ま、待ってください勇者様、愛が重すぎます! 元社畜の生存本能が生んだ、すれ違いと溺愛の異世界BLファンタジー! 文字数 80,042 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.11.18