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フリーワード 魔物
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 4,864
    平民出身の下級文官であるラビは、この春から内政執行部の第二王子執務補佐課(通称第二補佐課)に異動することになった。 命の恩人であり憧れの第二王子レオナードとともに働けることに喜んでいたラビだったが、異動初日第二補佐課に行くと何故か誰もいなかった。 そこで迎えに来た上司コリンに突然「もふもふした動物は平気だろうか」と訊ねられる。 案内されたレオナードの執務室で出会ったのは、魔女の呪いで恐ろしい獅子の魔物に姿を変えられたレオナードだった。 魔女の呪いで獅子になってしまった変人王子×王子に命を救われ、恩返しがしたい健気な平民補佐官
    文字数 33,946 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.28
  • 2
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 138 24h.ポイント : 880
    BLすけべ小説です。 魔物討伐隊隊長が魔族に捕まり、飼われてメス堕ちするまで調教されながら精力を吸われる話です。 魔族以外からも手を出されるのでニュアンス的にモブ姦のタグをつけています。 恋愛要素は無い予定です。
    文字数 36,066 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.2.22
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,530 24h.ポイント : 816
    アズラエル家の次男は半魔 魔力の強い子どもが生まれやすいアズラエル家。9人兄弟の長男も三男も四男もその魔力を活かし誉れ高い聖騎士となり、その下の弟達もおそらく優秀な聖騎士になると目されていた。しかし次男のリンダだけは魔力がないため聖騎士となる事が出来ず、職業は家事手伝い。それでもリンダは、いつか聖騎士になり国を守る事を目標に掃除洗濯育児に励んでいた。しかしある時、兄弟の中で自分だけが養子である事を知ってしまう。そして、実の母は人間ではないという、とんでもない事実も。しかもなんと、その魔物とはまさかの「淫魔」。 半端な淫魔の力に目覚めてしまった苦労性のリンダの運命やいかに。 【作品書籍化のため12月13日取下げ予定です】
    文字数 526,984 最終更新日 2026.3.6 登録日 2020.12.11
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 590
    勇者パーティが全滅したので、僕は魔王と旅をする〜僕が大嫌いな勇者の中にいるのは、僕を世界で一番好きな魔物〜 【本編完結/続編ストーリー更新中】 異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。 その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。 けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。 そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。 しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。 しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。 「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」 これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。 ※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
    文字数 133,234 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.4.6
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 569
    亡国の獣人騎士銀豹のグラキオス〜猟師と雪山と友情とご先祖様のアナル拡張器♡〜 「あい、あいひて、りゅ……♡♡」 『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』 雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅当然の美しき銀豹族の獣人だった。 彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡で、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで… 「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」 『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』 降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献! 興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人の裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。 しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった! 執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師 白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL! ※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです) ★全21話・約64,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
    文字数 16,543 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.1
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,825 24h.ポイント : 568
    *2022.5.2 本編完結しました! *2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。 *2022.5.22 伴侶編開始しました。 俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。 ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。 気がついたら異世界にいて。 気がついたら魔物に襲われてて。 気がついたら魔法を使っていて。 気がついたら王子サマから溺愛されて…ました? 俺、杉原瑛、17歳。 結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。 この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。 ********** *R18表現は予告なく入ります。 *ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。 *リクエスト受付中。
    文字数 1,346,329 最終更新日 2023.12.25 登録日 2021.2.18
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,962 24h.ポイント : 546
    悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで 国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
    文字数 183,874 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.10.18
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,029 24h.ポイント : 411
    今日はいよいよ第一志望の大学受験! 家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。 玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。 は?  外れってなんだよ!? 訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。 ……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。 こうなったら目標変更だ。 まずは生き残り試験に合格してやる! わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!! ナイア(騎士)×拓真(勇者) 嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま (https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。 これだけでも読めるようになっている、はず。 アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。 アッシュたちもちょこちょこ出てきます。 Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。 ムーンライトにも同時掲載中。
    文字数 151,345 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.9
  • 9
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 976 24h.ポイント : 333
     僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。  僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。  だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。  救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。  お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。        
    文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 688 24h.ポイント : 255
    「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
    文字数 290,556 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3
  • 11
    長編 完結 R15
    お気に入り : 829 24h.ポイント : 220
    すべてを奪われた英雄は、 アスア王国の英雄ザット・ノーレンは仲間たちにすべてを奪われた。 隣国の神聖国グルシアの魔物大量発生でダンジョンに潜りラスボスの魔物も討伐できたが、そこで仲間に裏切られ黒い短剣で刺されてしまう。 それでも生き延びてダンジョンから生還したザット・ノーレンは神聖国グルシアで、王子と呼ばれる少年とその世話役のヴィンセントに出会う。 すべてを奪われた英雄が、自分や仲間だった者、これから出会う人々に向き合っていく物語。
    文字数 791,649 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.2.1
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3,151 24h.ポイント : 205
     僕のいる世界は男性でも妊娠することのできる世界で、僕の婚約者は公爵家の嫡男です。  この世界は魔法の使えるファンタジーのようなところでもちろん魔物もいれば妖精や精霊もいるんだ。  僕の婚約者はそれはそれは見目麗しい青年、それだけじゃなくすごく頭も良いし剣術に魔法になんでもそつなくこなせる凄い人でだからと言って平民を見下すことなくわからないところは教えてあげられる優しさを持っている。  本当に僕にはもったいない人なんだ。  どんなに努力しても成果が伴わない僕に呆れてしまったのか、最近は平民の中でも特に優秀な人と一緒にいる所を見るようになって、周りからもお似合いの夫婦だと言われるようになっていった。その一方で僕の評価はかなり厳しく彼が可哀そうだと言う声が聞こえてくるようにもなった。  彼から言われたわけでもないが、あの二人を見ていれば恋愛関係にあるのぐらいわかる。彼に迷惑をかけたくないので、卒業したら結婚する予定だったけど両親に今の状況を話て婚約を白紙にしてもらえるように頼んだ。  答えは聞かなくてもわかる婚約が解消され、僕は学校を卒業したら辺境伯にいる叔父の元に旅立つことになっている。  後少しだけあなたを……あなたの姿を目に焼き付けて辺境伯領に行きたい。
    文字数 39,909 最終更新日 2024.3.30 登録日 2024.2.6
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 490 24h.ポイント : 184
    【R18】社畜の異世界転移録、ステータスアップの秘密はザーメンてマジ!?【ユレネ編完結】 アサバ・セナ、32歳の冴えない独身男である。ブラック企業で毎日こき使われていたセナは、お約束の異世界転移で自由を手に入れた……と思ったら転移先はダンジョンの最奥、宝物庫の中だった。襲い掛かる(性的な意味で)魔物に翻弄されるもどうにか救助されたセナに、驚きの事実が明かされる。この世界に異世界転移してきた者には、固有のスキルが与えられるという。それが「ステータスアップの体液」。異世界転移者の体液にはステータスアップの効力があり、中でも一番効果があるのがザーメンだと言われて……!? 平凡男が異世界転移を経てチートでウハウハするかと思いきや、体液に惹かれる人や魔物にケツを狙われる異世界ファンタジーである。
    文字数 210,419 最終更新日 2024.3.29 登録日 2023.12.29
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,794 24h.ポイント : 177
    俺はコーリック王国の第二王子、ルマンド=コーネ。 学園で好きになった子を振り向かせたくて、この一年一生懸命男を磨いた。 具体的に言うと魔物退治によるレベルアップを繰り返した。 けれど好きな子に告白しようと思っていた卒業パーティー当日────俺は気づいてしまったんだ。 彼女が『魅了』の魔法を周囲に使っていたことに。 百年の恋も冷めるくらいドン引きした俺は、その場のみんなの魅了を魔法で解いて、傷心のまま国を出た。 ま、傷心旅行ってやつだ。 取り敢えず隣国で冒険者として魔物退治でもしながらストレス発散&傷心を癒すぞー! これは旅行先で出会ったお忍び王子と友情を深めていたはずが、気づけば捕まっていたという…そんなお話。 ※主人公がノンケなので二人がくっつくのは結構先になります。(大体二章の終わりくらい) R-18は第四章がメイン。タイトルに※をつけてるので苦手な方はお気を付けください。 全120話予定です。宜しくお願いします。
    文字数 376,313 最終更新日 2020.9.11 登録日 2020.6.1
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 930 24h.ポイント : 170
    冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……? ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。 騎士クヴェル×冒険者イーリス ※連載版になります! イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……!
    文字数 83,990 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.12.12
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,780 24h.ポイント : 163
    本日のディナーは勇者さんです。 〈12/8 完結〉 純情ツンデレ溺愛魔王✕素直な鈍感天然勇者で、魔王に負けたら飼われた話。  【あらすじ】  異世界に強制召喚され酷使される日々に辟易していた社畜勇者の勝流は、魔王を殺ってこいと城を追い出され、単身、魔王城へ乗り込んだ……が、あっさり敗北。  死を覚悟した勝流が目を覚ますと、鉄の檻に閉じ込められ、やたら豪奢なベッドに檻ごとのせられていた。 「なにも怪我人檻に入れるこたねぇだろ!? うっかり最終形態になっちまった俺が悪いんだ……ッ!」 「いけません魔王様! 勇者というのは魔物をサーチアンドデストロイするデンジャラスバーサーカーなんです! 噛みつかれたらどうするのですか!」 「か、噛むのか!?」 ※ただいまレイアウト修正中!  途中からレイアウトが変わっていて読みにくいかもしれません。申し訳ねぇ。
    文字数 1,225,265 最終更新日 2023.11.5 登録日 2019.9.23
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,544 24h.ポイント : 163
    ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。 ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。 肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。 それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。 ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。 けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー? お気に入り登録やコメントありがとうございます。 エールまでいただけて本当に嬉しいです。
    文字数 160,689 最終更新日 2025.8.12 登録日 2023.8.10
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,321 24h.ポイント : 156
    【本編完結】化物の生贄花嫁~童貞処女だったのに旦那様たちに毎日甘く抱かれています 男性しかいない世界「ナンシージエ」に王が降臨した。 王の存在は世界の気候などの安定と繁栄に寄与するが、それと同時に魔物も活性化するという負の面も持っていた。 魔物が増え、森から出てくるようにはさせない為に、森の中の村では魔物の生贄となる「天使」になる者を養っていた。 あと五日で「天使」になる予定だったウイは王が降臨したという報を受けて、五日後人型の魔物である「鬼」に嫁ぐこととなった。 嫁ぐ相手である「鬼」は一体とは限らない。もしかしたら複数に犯されてしまうかもしれないという不安を抱えながら、ウイは世話係と称する聖職者と共に森の奥へと足を向けたのだった。 最初のうちは甘さ控えめですがすぐにどんどん甘くなります。 天使シリーズですが、他の作品との絡みはありません。単体でお楽しみいただけます。 童貞処女の青年が見た目悪魔の鬼たちに嫁ぎ、毎日あんあん甘く啼かされてしまう物語です。 化物(複数)×青年。聖職者×青年。総受け。おもらし(小スカ)あり/結腸責め/乳首責め/尿道責め/溺愛/体格差/肛門拡張あり。エロエロです。魔物(触手など)も使われたりします。ハッピーエンド。 (注:他の天使も出てきます。そちらは快楽堕ちしています) 天使設定:この世界の住人は三十歳までに童貞を失わないと「天使」になり、それは尻穴に男根を受け入れて精を注がれないと死んでしまう。「天使」は尻穴が丈夫でとても感じやすい。魔物がいくら乱暴に犯しても死なないで感じまくるという魔物好みの生態。ただし少しでも傷つけると感染症などにかかって死にやすくなるので、尻穴以外は大事に扱う必要がある。 詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868 (同世界観のお話時系列:冴えないサラリーマン~→イケメンだけど短小→巨人族に二人がかりで~→敏感なイケメン騎士は~→ナルシストな僕のオナホ) この他に同人誌で発表したもの(完売済)、電子書籍があります。よろろん。 表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。 ハル(@rendan_h)さんよりインスピレーションを受けました。ありがとうございます♪ 8/20 本編完結しました! 8/21 19:46 最終話にオマケを追加しました! 9/28 長視点の番外編を上げました! fujossyにも投稿しましたー 9/29 ウイ視点の番外編を上げました!
    文字数 209,930 最終更新日 2021.9.30 登録日 2021.4.17
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 673 24h.ポイント : 142
    気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
    文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 718 24h.ポイント : 127
    バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。  ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω)
    文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,325 24h.ポイント : 127
    魔王様に気に入られる弱小魔物。 気ままに暮らしていた所に突然魔王が城と共に現れ抱かれるようになる。 性描写は予告なく入ります、冒頭からですのでご注意ください。
    文字数 55,790 最終更新日 2022.3.21 登録日 2022.3.11
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 205 24h.ポイント : 127
     ある日突然、足元が光り異世界転移してしまった大学生のイヅキ。  不安を覚えつつも、日が沈み切る前になんとか集落に辿り着いた。  すると「何をやってるんだ! 夜に集落の外にいたら、魔物に喰われちまうぞ!」と見張りのじいさんに言われ、自分が危なかったことを知るイヅキ。  村は排他的でイヅキを遠巻きに眺めるだけだったが、見張りのじいさんがイヅキの面倒を買って出てくれたお陰で、野垂れ死の難を逃れる。  ここは魔法があり、魔物がいる世界。人々はイヅキよりも皆大きく、イヅキは成人しているというのに子ども扱い。その為、このままでは女性に相手にされないだろうと酷な事実を告げられてしまう。  それでもこの優しいじいさんと過ごすのも悪くないかもしれない、と思い始めたある日。  二人の元をひとりの若い男が訪ねてきたことで、イヅキの生活は一変する。  男の名はイグニスといい、王都で騎士団長をやっているという途轍もないイケメン。 「えっ、ちょ、じいさんどういうつもりだよ!? 俺、何も聞いてないよ!?」 「儂ももうあと何年生きられるかわからん。なのにこんな辺鄙な村で、力もない魔法も使えんお前がひとりになってみろ。村の奴らにマワされてから外に放り出されるか、行商人に売られて娼館行きかどっちかになるぞ」 「ひえ……っ」  じいさんは、とある理由からこの場所を離れられないという。  しかし異世界人の知識は喉から手が出るほど必要とされているとあり、寂しくはあったが、イヅキはイグニスと王都に向かうことを選択する。  だがこのイグニスという男。実は大の可愛いもの好きで、この世界では可愛い担当らしいイヅキとの距離がやたらと近い。ハグキスは当然ながら、最近は添い寝もしている。 「俺、イグニスさんのペットにならなってもいいかも」と半分本気で思いかけるイヅキ。 しかし王都に到着すると、国王に「我が息子と結婚してくれまいか」と言われてしまい――。 超絶イケメン騎士団長x平凡大学生 ムーンさんにも掲載しています
    文字数 100,867 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.4.24
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 833 24h.ポイント : 120
    婚約破棄されて追放された僕、実は森羅万象に愛される【寵愛者】でした。冷酷なはずの公爵様から、身も心も蕩けるほど溺愛されています 貧乏男爵家の三男アレンは、「魔力なし」を理由に婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡され、社交界の笑い者となる。家族からも見放され、全てを失った彼の元に舞い込んだのは、王国最強と謳われる『氷の貴公子』ルシウス公爵からの縁談だった。 「政略結婚」――そう割り切っていたアレンを待っていたのは、噂とはかけ離れたルシウスの異常なまでの甘やかしと、執着に満ちた熱い眼差しだった。 「君は私の至宝だ。誰にも傷つけさせはしない」 戸惑いながらも、その不器用で真っ直ぐな愛情に、アレンの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。 そんな中、領地を襲った魔物の大群を前に、アレンは己に秘められた本当の力を解放する。それは、森羅万象の精霊に愛される【全属性の寵愛者】という、規格外のチート能力。 なぜ彼は、自分にこれほど執着するのか? その答えは、二人の魂を繋ぐ、遥か古代からの約束にあった――。 これは、どん底に突き落とされた心優しき少年が、魂の番である最強の騎士に見出され、世界一の愛と最強の力を手に入れる、甘く劇的なシンデレラストーリー。
    文字数 17,274 最終更新日 2025.9.10 登録日 2025.9.10
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 571 24h.ポイント : 113
    人類サンプルと虐殺学園 平凡故に、人間代表親善大使として魑魅魍魎弱肉強食の魔界に送り込まれてしまう平凡高校生が色んな魔物たちと交流していくお話。 合法総受け人外×人間エロたまにグロドタバタラブコメ(血みどろ)です。 基本無理矢理、複数、触手、NTR、催淫、洗脳は普通に出てきます。受けはそんなに痛い目には遭いませんが、攻めは頭吹き飛ばされたりしがちの世界観です。
    文字数 542,310 最終更新日 2026.1.9 登録日 2022.5.12
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 515 24h.ポイント : 113
    魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
    文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,462 24h.ポイント : 99
    *番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m  森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。  なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。  そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。  それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々……  暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。  あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで? 二話目まで胸糞注意。R18は保険です。
    文字数 238,686 最終更新日 2025.3.21 登録日 2024.9.14
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,342 24h.ポイント : 99
    【完結】勇者様の思い通り~魔王や魔族たちに何故か溺愛されてます 【12/18 完結後番外編を上げました】 「私と結婚してこの魔の国を治めてはくれぬか?」  妖艶な美女の姿をした魔王にそう言われ、勇者は泣いた。 「なんで女性ばっかなんだよおおおーーー!」と。  勇者の恋愛対象は男性なのに、見目よし、実力ありのせいか勇者パーティーは全員女性だった。  魔王城に辿り着くまで、パーティーの女性たちに毎晩夜這いをかけられて女性不信マックスになっていた勇者。  これはもう魔王に殺してもらうしかないとまで思いつめて魔王城に着いたら、魔王まで女性でしかも勇者に求婚してくる始末。  勇者は絶望したが、魔王の元の姿は男性型で、しかも変化が得意と知って?  元の姿は背が低めの少年魔王(変化が得意。アレはでかい)+魔族とか魔物×顔はイケメンだけどムキムキマッチョな童貞処女ビッチ勇者。  魔族や魔物は強い者が好きで、その者に従う傾向がある。勇者は妄想をこじらせ過ぎていろんな男性に愛されたいと強く願っていたから、魔王、魔族、魔物にめちゃくちゃ愛されるようになる。  超テンプレ。誰もが書いてる設定での安定のハッピーエンドです。  魔王とのらぶえち(変化あり)あり、魔族や魔物とのらぶえちもあり。小スカとか二輪挿しもあるし、ありえないところからの出産もあるよ(ぉぃ 公開セッ/総受け/巨根攻め/結腸責め/複数攻め/尿道責め/小スカ/拡張/二輪挿し/乳首責め/触手責め/駅弁/出産あり 注:勇者以外がされる描写もあります。そちらには注意書きを改めて入れます~ 9/2 表紙のイラストはNEOZONE様に描いていただきました! 魔王(エリーアス)と勇者(クルト)と侍従長(イオール)です! 美麗イラストめちゃくちゃ嬉しいです!! 12/1 fujossyの「第三回 fujossy小説大賞」に参加します! 修正更新していきますのでよろしくー https://fujossy.jp/books/25823
    文字数 127,209 最終更新日 2022.12.18 登録日 2022.8.20
  • 28
    長編 完結 なし
    お気に入り : 374 24h.ポイント : 85
    魔物の国との和議の証に結ばれた公爵家同士の婚約。だが、婚約することになった姉が拒んだため6男のシャル(俺)が代わりに婚約することになった。 突然、オーガ(鬼)の嫁になることがきまった俺は、ショックで前世を思い出す。 有名進学校に通うDKだった俺は、前世の知識と根性で自分の身を守るための剣と魔法の鍛練を始める。 約束の10年後。 俺は、人類最強の魔法剣士になっていた。 どこからでもかかってこいや! と思っていたら、婚約者のオーガ公爵は、全くの塩対応で。 そんなある日、魔王国のバーティーで絡んできた魔物を俺は、こてんぱんにのしてやったんだが、それ以来、旦那様の様子が変? 急に花とか贈ってきたり、デートに誘われたり。 慣れない溺愛にこっちまで調子が狂うし! このまま、俺は、絆されてしまうのか!? カイタ、エブリスタにも掲載しています。
    文字数 71,815 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.30
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,773 24h.ポイント : 85
    魔物になった四人の臣下を人間に戻すため王様は抱かれて魔王になる 【あらすじ】世界を救うために“穢れ”を一身に引き受けた四人の魔術師は魔物となった。四人にそうするように命じた王は、生まれ変わったら必ず助けに行くと約束した。生まれ変わった王は冒険者ルーシャンとなり、その約束を果たすために四人がいる塔へ向かう。人間の記憶を忘れている四人は、侵入者であるルーシャンを思うままに犯した。ルーシャンは触れ合っていれば四人の穢れを自分に移せるので喜んで抱かれ、少しずつ魔王に変化していく。 ルーシャンが魔王に近付けば近付くほど、四人は魔物でなくなり、人間の記憶を取り戻していく。 元人間の魔物四天王(四人の臣下)×四人の穢れを引き受けて魔王になるために来た冒険者(前世王様) 攻め四人、受け一人の逆ハーレムです。複数プレイ、輪姦表現があります。 【含まれる要素】搾乳、攻めのフェラ、乳首イキ、スライム攻め、スライム尿道責め、メスイキ、前世の姿(筋肉受け、オッサン受け)、一部♡喘ぎ、主人公総受け、基本美人受け、拘束 他サイトにも掲載。表紙イラスト=はゆるふ様
    文字数 251,754 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.22
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 78
    黒髪黒眼の少年・はるは、ある日下校途中にトラックに轢かれると、瘴気に侵された森で倒れていた。 彼を救ったのは、第二騎士団長であるアルバート。 目を覚ましたはるは、魔法や魔物も瘴気も知らず… アルバートの身に危険が迫ったその瞬間、 彼の中で眠っていた“異質な力”が覚醒する。 古来より黒目黒髪は“救世主の色”であり、膨大な力を持っているとされている。 魔物と瘴気で侵されているエクリシア王国の国王ははるの存在を知るとその力を彼の体が壊れようとも思うがままに使おうとする。 ーー動き始めた運命は、やがて大いなる伝承の核心へと迫って行く。
    文字数 102,653 最終更新日 2026.3.24 登録日 2025.12.5