Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 691 24h.ポイント : 4,899
バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。 ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω) 文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2 -
2長編 完結 R15お気に入り : 32 24h.ポイント : 2,903
【完結/外伝•IFストーリー準備中】 異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。 その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。 けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。 そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。 しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。 しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。 「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」 これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。 ※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。 文字数 80,318 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.6 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 173 24h.ポイント : 1,598
気付いたら木が生い茂る森の中にいた琥珀と双子の弟たち。ファンタジーでよく見るような魔物に遭遇し、襲われるが、龍人のテオに助けられる。テオの番となった琥珀が異世界でテオの溺愛によって幸せになる話。 文字数 41,704 最終更新日 2026.4.19 登録日 2025.8.25 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 103 24h.ポイント : 1,185
BLすけべ小説です。 魔物討伐隊隊長が魔族に捕まり、飼われてメス堕ちするまで調教されながら精力を吸われる話です。 魔族以外からも手を出されるのでニュアンス的にモブ姦のタグをつけています。 恋愛要素は無い予定です。 文字数 28,900 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.2.22 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 348 24h.ポイント : 995
ニホンという国から転移し聖女となった母の死の謎を解くため、息子のノエルが選んだのは、討伐の現場で男娼と蔑まれる「治療士」という仕事だった。愛に鈍感、お仕事一直線なノエル(受)に、目を離せないと構い溺愛するスパダリ達(攻)。総受け・総愛され・逆ハーのBLファンタジー☆☆☆ 以下あらすじ↓ 「ママはね、本当はこの世界の人間じゃないの。異世界から来たの。そこは魔術なんてものはなくて、ニホンという国で暮らしていたんだよ…」 小さい頃、死んだ母から繰り返し聞いた異世界転移のお話…ノエル・リンデジャックの母、楠木カレンは、20歳の時に、突然この国に迷い込んだ転移者で、聖女だった。異世界から偶然転移した者は、特別な力を有する聖女や聖人として保護され重用される。しかし、カレンは聖女として保護され管理される生活を厭い、魔物討伐中に起こった事故で自身を死んだと見せかけ、王家から逃れ人知れず男の子(ノエル)を出産した。聖女の息子であることは秘匿とし、母の死の謎を解くためノエルが選んだ職業は『男娼』と蔑まれることもある魔物討伐部隊の『治療士』だった。長年離島で暮らし、世間知らずな新人治療士ノエルをほっとけないとばかりに、構い、溺愛する魔術騎士や魔術士たち…鈍感受け。受けを溺愛するスパダリ。 ※総受け※総愛され※逆ハーレム※溺愛※執着※複数プレイあり※職業としての性行為もあります※魔物討伐や陰謀により一部暴力的な描写もあります※前述したキーワードに地雷がある方はご注意ください 文字数 211,978 最終更新日 2026.4.19 登録日 2025.1.11 -
6長編 完結 R18お気に入り : 7,939 24h.ポイント : 939
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7長編 完結 なしお気に入り : 593 24h.ポイント : 873
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 文字数 290,471 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3 -
8短編 連載中 R18お気に入り : 51 24h.ポイント : 810
田舎の村で小さなレストランを営む料理人・ハル。 ある日、任務帰りに傷だらけで倒れていたのは、大型ワンコのような獣人騎士・ライガだった。 助けたことをきっかけに、毎日のようにカフェへ通ってはごはんをねだり、甘い言葉をくれるライガ。 調子を狂わされながらも、少しずつ距離が縮まっていくふたり。 しかし、ライガは任務でしばらく留守にすることに。 会えない日が続き、痺れを切らして会いに行ってやっと、ハルは自分の気持ちを自覚する。 かまってほしい騎士と世話焼き料理人が織りなす、ほのぼの甘々な短編BL。 大型ワンコ系騎士・溺愛攻め × 世話焼き料理人・男前受け ふんわり中世風。ふつうに獣人と人間が共存しています。騎士はいますが魔物はいません。 R18は本編終盤にうっすら、おまけに少しがっつりめの初夜話を掲載。 某月のサイトにも投稿しています。 (2026/3/26追記) 完結しました!ありがとうございます。 おまけを数話更新予定なのでもう少しお付き合いください! (2026/4/14追記) 番外編含め一旦完結です。読んでくださりありがとうございました! 今後はイベントごととか思いついた時にたまに小話を追加すると思います。 文字数 30,250 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.3.20 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 3,425 24h.ポイント : 717
魔力の強い子どもが生まれやすいアズラエル家。9人兄弟の長男も三男も四男もその魔力を活かし誉れ高い聖騎士となり、その下の弟達もおそらく優秀な聖騎士になると目されていた。しかし次男のリンダだけは魔力がないため聖騎士となる事が出来ず、職業は家事手伝い。それでもリンダは、いつか聖騎士になり国を守る事を目標に掃除洗濯育児に励んでいた。しかしある時、兄弟の中で自分だけが養子である事を知ってしまう。そして、実の母は人間ではないという、とんでもない事実も。しかもなんと、その魔物とはまさかの「淫魔」。 半端な淫魔の力に目覚めてしまった苦労性のリンダの運命やいかに。 【作品書籍化のため12月13日取下げ予定です】 文字数 526,984 最終更新日 2026.3.6 登録日 2020.12.11 -
10短編 連載中 なしお気に入り : 856 24h.ポイント : 710
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。 僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。 だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。 救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。 お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。 文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1 -
11長編 完結 R18お気に入り : 5,803 24h.ポイント : 617
*2022.5.2 本編完結しました! *2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。 *2022.5.22 伴侶編開始しました。 俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。 ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。 気がついたら異世界にいて。 気がついたら魔物に襲われてて。 気がついたら魔法を使っていて。 気がついたら王子サマから溺愛されて…ました? 俺、杉原瑛、17歳。 結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。 この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。 ********** *R18表現は予告なく入ります。 *ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。 *リクエスト受付中。 文字数 1,346,329 最終更新日 2023.12.25 登録日 2021.2.18 -
12長編 完結 R18お気に入り : 1,015 24h.ポイント : 426
今日はいよいよ第一志望の大学受験! 家族に「頑張れよ!」と背中を押され、気合い満タンで玄関を出た俺、神代拓真。 玄関を出て三歩進んだ先、足元が突然まぶしく光って、視界が真っ白。目を開けたら知らない王様風の男に「チッ、男か。外れ」と舌打ちされた。 は? 外れってなんだよ!? 訳も分からないまま鉄格子付きの馬車に押し込まれ、気づけば暗い森のど真ん中。魔物みたいなのがうろついて、スマホは圏外。 ……どうやら、人生まるごと異世界コースに進路変更らしい。 こうなったら目標変更だ。 まずは生き残り試験に合格してやる! わけが分からんまま死んでたまるかぁぁぁ!! ナイア(騎士)×拓真(勇者) 嫁がされたと思ったら放置されたので、好きに暮らします。だから今さら構わないでください、辺境伯さま (https://www.alphapolis.co.jp/novel/141425462/158018131)の続編です。 これだけでも読めるようになっている、はず。 アッシュたちが結婚した半年後の時間軸からスタートします。 アッシュたちもちょこちょこ出てきます。 Rはだいぶ後半予定、R要素があるときはタイトル前に*がついています。 ムーンライトにも同時掲載中。 文字数 151,345 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.9 -
13長編 連載中 なしお気に入り : 120 24h.ポイント : 404
黒髪黒眼の少年・はるは、ある日下校途中にトラックに轢かれると、瘴気に侵された森で倒れていた。 彼を救ったのは、第二騎士団長であるアルバート。 目を覚ましたはるは、魔法や魔物も瘴気も知らず… アルバートの身に危険が迫ったその瞬間、 彼の中で眠っていた“異質な力”が覚醒する。 古来より黒目黒髪は“救世主の色”であり、膨大な力を持っているとされている。 魔物と瘴気で侵されているエクリシア王国の国王ははるの存在を知るとその力を彼の体が壊れようとも思うがままに使おうとする。 ーー動き始めた運命は、やがて大いなる伝承の核心へと迫って行く。 文字数 102,653 最終更新日 2026.3.24 登録日 2025.12.5 -
14短編 連載中 なしお気に入り : 91 24h.ポイント : 378
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15長編 連載中 R15お気に入り : 29 24h.ポイント : 306
10年前、禁じられた呪術を執り行ったダークエルフの村が滅んだ。 「食らいなさい。死にたくなければ、食らい続けるの。」 生き残ったただひとりの少年が、アイザックだった。 時は流れ、アイザックは魔王城へ向かう旅に出る。人間化してしまったこの体を戻す薬を作るため、材料となる魔物を狩りに行くのだ。だが、戦闘のできない非力な人間になったアイザックひとりでは厳しい。 冒険者として登録し、パーティーメンバーを募ることにしたのだった。 0時更新 以前pixivで掲載していた『背徳gluttony』マオルートの加筆、完結版になります。 二章から腐ります。 三章から少しシリアス魔獣編。 ちゃんとハッピーエンドなのでご安心を。2026/4/21の投稿で完結予定。 2026/3/29 表紙画像 変更 登場人物 アイザック・スティール 今や人間の薬師。訳あって魔王城を目指す。 ジュアン・パインリブ ギルドで暇を持て余す少年。まだまだ未熟な魔族。アイザックの最初のパーティーメンバー。 魔王ハーゲン(マオ) 次代の魔王。暇を持て余していたところ、アイザックたちに出会い、旅に同行する。 亡霊ハロ 災厄の魔女の弟子。アイザックの呪いや振る舞いに興味を持ち、パーティーに加わる。変態。 文字数 158,112 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.1.12 -
16長編 完結 R18お気に入り : 923 24h.ポイント : 298
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……? ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。 騎士クヴェル×冒険者イーリス ※連載版になります! イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……! 文字数 83,990 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.12.12 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 285
親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。 優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。 R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。 本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。 単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。 本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。 ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。 表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。 夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。 個人的に苦手なシチュがある方は、 これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。 (各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……) 大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ! むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は どうぞ存分にお楽しみくださいね。 ■登場人物 ※【囚勇02】開始時点 ・主人公(勇者)→リンデル(17)♂ 勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年 優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm ・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂ 23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年 サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm ・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂ 主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性 茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm ・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂ ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友 鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm ・主人公の姉→エレノーラ(22)♀ 主人公の実姉で唯一の肉親 榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm 中隊長の二人、ルストックとレインズの スピンオフなお話はこちらにまとめています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576 文字数 322,416 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.1.3 -
18短編 完結 R18お気に入り : 3,143 24h.ポイント : 269
僕のいる世界は男性でも妊娠することのできる世界で、僕の婚約者は公爵家の嫡男です。 この世界は魔法の使えるファンタジーのようなところでもちろん魔物もいれば妖精や精霊もいるんだ。 僕の婚約者はそれはそれは見目麗しい青年、それだけじゃなくすごく頭も良いし剣術に魔法になんでもそつなくこなせる凄い人でだからと言って平民を見下すことなくわからないところは教えてあげられる優しさを持っている。 本当に僕にはもったいない人なんだ。 どんなに努力しても成果が伴わない僕に呆れてしまったのか、最近は平民の中でも特に優秀な人と一緒にいる所を見るようになって、周りからもお似合いの夫婦だと言われるようになっていった。その一方で僕の評価はかなり厳しく彼が可哀そうだと言う声が聞こえてくるようにもなった。 彼から言われたわけでもないが、あの二人を見ていれば恋愛関係にあるのぐらいわかる。彼に迷惑をかけたくないので、卒業したら結婚する予定だったけど両親に今の状況を話て婚約を白紙にしてもらえるように頼んだ。 答えは聞かなくてもわかる婚約が解消され、僕は学校を卒業したら辺境伯にいる叔父の元に旅立つことになっている。 後少しだけあなたを……あなたの姿を目に焼き付けて辺境伯領に行きたい。 文字数 39,909 最終更新日 2024.3.30 登録日 2024.2.6 -
19短編 完結 R18お気に入り : 125 24h.ポイント : 262
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20長編 完結 R18お気に入り : 95 24h.ポイント : 220
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】 村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。 侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。 その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。 しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。 数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。 表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。 戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。 「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」 歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。 このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。 フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。 終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。 三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。 文字数 199,500 最終更新日 2026.4.10 登録日 2025.10.26 -
21長編 完結 R18お気に入り : 2,767 24h.ポイント : 205
〈12/8 完結〉 純情ツンデレ溺愛魔王✕素直な鈍感天然勇者で、魔王に負けたら飼われた話。 【あらすじ】 異世界に強制召喚され酷使される日々に辟易していた社畜勇者の勝流は、魔王を殺ってこいと城を追い出され、単身、魔王城へ乗り込んだ……が、あっさり敗北。 死を覚悟した勝流が目を覚ますと、鉄の檻に閉じ込められ、やたら豪奢なベッドに檻ごとのせられていた。 「なにも怪我人檻に入れるこたねぇだろ!? うっかり最終形態になっちまった俺が悪いんだ……ッ!」 「いけません魔王様! 勇者というのは魔物をサーチアンドデストロイするデンジャラスバーサーカーなんです! 噛みつかれたらどうするのですか!」 「か、噛むのか!?」 ※ただいまレイアウト修正中! 途中からレイアウトが変わっていて読みにくいかもしれません。申し訳ねぇ。 文字数 1,225,265 最終更新日 2023.11.5 登録日 2019.9.23 -
22短編 完結 R18お気に入り : 768 24h.ポイント : 163
勇者として異世界へ召喚されたぼくはただ、誰かに愛して欲しかった 父が再婚した、高2の春 新しい母となる女性、年の離れた妹と弟…前の母は不倫の末、父とぼくを置いて出ていった…互いに母に妻に捨てられた男同士心の何処かに寂しさを覚えながら…仕事に精を出す父は家にいない ぼくに金を預ければ親として正解なのだと放置され過ごしてきた そんな女性不信に陥った父が見つけた新しい愛…これからの新しい生活に期待を寄せて居たのに… 待っていたのは、母似であったおれに対する憎悪と暴力… 全てが嫌になり投げ出したくなった日、自分の足元に穴が空き、飲まれた ぼくは異世界へ召喚されたんだ、魔物を殺し魔王様を屠る勇者として 激重魔王×愛に飢えてる勇者 文字数 47,158 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.8.1 -
23長編 完結 R18お気に入り : 895 24h.ポイント : 156
領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。 男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。 怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。 「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」 そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。 だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。 「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」 そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。 公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!! 「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」 「分かった」 「約束ですよ……」 約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる! そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。 だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。 一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!! 文字数 176,681 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.4 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 2,529 24h.ポイント : 149
ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。 ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。 肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。 それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。 ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。 けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー? お気に入り登録やコメントありがとうございます。 エールまでいただけて本当に嬉しいです。 文字数 160,689 最終更新日 2025.8.12 登録日 2023.8.10 -
25長編 完結 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 149
森で薬草採取をしていたシドルは迷子になり、黒いドラゴンに出会う。逃げようとして転んでしまい、足を怪我してしまった。死を覚悟したシドルに、ドラゴンが話しかけてきた。「怪我が治るまで私の住処にいなさい。このままでは魔物達のいい餌だ」食べられる恐怖もあったが、ドラゴンは人間は食べないと言ったので、その言葉を信じて住処に向かう。そこでドラゴンに甲斐甲斐しく世話を焼かれ、徐々に懐いてしまうシドルなのだった。 ドラゴンは人型になれます。 ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 ※宜しくお願いします。 文字数 24,507 最終更新日 2026.4.8 登録日 2026.3.27 -
26短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 149
短編ダークファンタジーBLです。 魔物が棲む迷宮が舞台で、攻略に挑む冒険者達のお話。 救済と乗っ取りと歪んだ執着と狂気の果てを描きました。 ⚠以下が苦手な方はご注意ください。全てにおいて「なんでも許せる方」のみ、自己責任での閲覧をお願いいたします。 同意の無い性行為、暴力行為、精神を脅かす行為、人体の損壊、死亡、殺害(絞殺)、触手攻め、脳クチュ、首絞め、首絞めックス、洗脳、寄生乗っ取り、死姦、救いようのないバッドエンド 最後のページに友人が書いてくれたとある登場人物の誕生秘話も入っています。一緒に楽しんでくださると幸いです。 文字数 25,352 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.15 -
27長編 完結 R15お気に入り : 808 24h.ポイント : 134
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28長編 完結 R18お気に入り : 648 24h.ポイント : 134
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」 僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。 家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。 僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。 シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。 二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。 配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。 その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。 初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」 背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。 いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」 おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。 その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。 これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
29短編 完結 R18お気に入り : 852 24h.ポイント : 134
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30長編 完結 R18お気に入り : 902 24h.ポイント : 134
「この地味な男が神子だと?」 大学帰りにコンビニのドアをくぐったはずの早川 風真は、真っ白な部屋で三人の男に囲まれていた。 横暴な王子と、女好きの騎士、穏やかな神父。 そこは姉がプレイしていた、とんでもない育成型BLゲーム『サフィール王国の贄神子』の世界だった。 溺愛エンドはあるものの、殆どが執着かメリバエンド。バッドエンドは三人の玩具になる、そんな世界だ。 それに、たった一人の家族、姉にはもう会えない。そのはずが……。 「その声っ、風真!?」 「えっ!? 姉ちゃん!?」 クエストクリア報酬は、まさかの姉との通話だった。 定期的に発生する魔物討伐イベントをクリアしつつ、姉のアドバイスでバッドエンド回避を目指す。 「姉ちゃん……なんか、ゲームと違ってきた……」 徐々にズレていく世界。 多発する年齢指定のイベントが、甘いものに変わっていく。 友情エンドも目指せるかも? 淡い期待を抱く風真の行き着く先は――。 ※今作は、複数人との交際エンドはありません。 文字数 760,720 最終更新日 2024.7.6 登録日 2022.10.31