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R指定
フリーワード 失明
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 285
    ———今から十三年前、イリュナ公国最後の星読みであるセレス・フィアは災厄の訪れとそれを阻止することの出来る救世主の存在を予言した。 各国が総力を上げて災厄の調査と予言の子の捜索を始め、予言から二年後ヴァルディア王国は予言の子を見つけたと声明を発した。 災厄の正体も調査が続けられ、大陸の中央近くに位置する峡谷地帯"ナガスの淵"に瘴気に汚染された黒竜が確認され、その黒竜こそが災厄であると断定された。 瘴気に汚染された黒竜は悪竜と呼ばれるようになり、十年近くかけて戦闘教育を施された予言の子を筆頭に各国の精鋭を集めて、悪竜討伐作戦が決行された。 かくして悪竜討伐は成し遂げられた。ヴァルディア王国は保護を名目に公表していなかった予言の子、世界を救世に導いたのは現騎士団長の息子にして侯爵家子息であるアーリス・フェリダンであると発表した。 それから十ヶ月が経ったヴァルディア王国南部のダンタルシア伯爵領にあるダルモアの森で、森の番人をしているノイルは今日も杣人の真似事をしながら森の巡回をしていた。 ノイルは全身に大怪我を負い左目を失明して国防の前線に立つことが難しいと判断され、半年前に森の番人として国から派遣されたのだ。 その日もいつも通りの巡回で終わるはずだった。しかし羽ばたきの音と共に大きな影が森を覆い状況が変わる。その影を追って森にある湖近くの開けた広場で相対したノイルはその正体に言葉を失った。 そこには、あの時ノイルが首を落としたはずの悪竜がいたのだから。 竜(人間に転化)×訳ありの隻眼の青年の話です。R-18描写は後半を予定してます。 ※別サイト様にも投稿しております ※ストックが切れるまでは毎日投稿を予定しています
    文字数 92,284 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.2
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 35
    ポケットのなかの空 【ある朝、突然、目が見えなくなっていたらどうするだろう?】 大手電機メーカーに勤めるエンジニアの響野(ひびの)は、ある日、原因不明の失明状態で目を覚ました。 取るものも取りあえず向かった病院で、彼は中学時代に同級生だった水元(みずもと)と再会する。 十一年前、響野や友人たちに何も告げることなく転校していった水元は、複雑な家庭の事情を抱えていた。 目の不自由な響野を見かねてサポートを申し出てくれた水元とすごすうちに、友情だけではない感情を抱く響野だが、勇気を出して想いを伝えても「その感情は一時的なもの」と否定されてしまい……? 重い過去を持つ一途な攻め × 不幸に抗(あらが)う男前な受けのお話。 *-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-* ・性描写のある回には「※」マークが付きます。 ・水元視点の番外編もあり。 *-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-* ※番外編はこちら 『光の部屋、花の下で。』https://www.alphapolis.co.jp/novel/728386436/614893182 ※第三者による無断著作物利用を禁止します
    文字数 236,908 最終更新日 2024.4.28 登録日 2023.10.15
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 838 24h.ポイント : 21
    王国騎士リアム・マーデンガルは隣国との最終決戦の際、団規違反を冒し敵を深追いしてしまう。反撃を受け死を覚悟するも、憧れの騎士団長マニス・シュタートンに助けてもらう。 その際騎士団長は、右手切断と右目失明、顔面やけどの大怪我を負う。 怪我により婚約秒読みと言われていた王女殿下との婚約も無くなり騎士団を去ったマニス。 どうにか償いをしたいリアムは辺境の地までマニスを訪ね「何でもする。殺してくれても構わない」と泣いて縋り付く。 「では、私を慰めろ」 マニスの言葉にショックを受けるもリアムは言われた通りに奉仕をし、体を捧げた。 悲劇の英雄と命がけで罪を償いたい部下とのすれ違いラブストーリー。 剣と魔法の国の物語ですが、設定はふんわりしています。 身体欠損(腕)等、残酷な描写も含まれますのでお気をつけください。
    文字数 40,754 最終更新日 2021.2.27 登録日 2021.2.17
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
    妖が跋扈する地で生贄にされ、公爵令息・折氷鹿《オリヒカ》に救われた阿落《アラク》は、公爵家でオリヒカと共に育つ。やがてオリヒカが妖王の花嫁として育てられた生贄だと知る。惹かれあう二人は妖王や公爵家によって引き裂かれ、アラクは村へ返されてしまう。村は半人半妖の王である殺王(せつおう)へ、再び生贄としてアラクを捧げようとする。それぞれの城へ向かう道中で人間の都につき、オリヒカとアラクは逃げ出すが、オリヒカはアラクの代わりに村人に連れ去られ、アラクはオリヒカの部下たちによって身代わりにされてしまう。村人が偽装のために毒を与え、一時的に失明し四肢の感覚まで奪われたオリヒカは殺王に正体を隠しながら、妖王のもとへいったアラクを心配する。一方、アラクはオリヒカを逃がすため、オリヒカを演じ妖王に正体を隠し続けようとする。
    文字数 28,079 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.8.15
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 659 24h.ポイント : 7
    僕はシノ。 なんでか異世界に召喚されたみたいです! でも、声は聴こえるのに目の前が真っ暗なんだろう あ、失明したらしいっす うん。まー、別にいーや。 なんかチヤホヤしてもらえて嬉しい! あと、めっちゃ耳が良くなってたよ( ˘꒳˘) 目が見えなくても僕は戦えます(`✧ω✧´)
    文字数 16,052 最終更新日 2020.3.16 登録日 2020.1.1
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 145 24h.ポイント : 7
    真神ノ玉-雪原に爪二つ- (旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない) 「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」 ――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。 「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」 淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ 身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。 盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。 地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。 【あらすじ】 人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。 先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。 そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。 目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。 一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。 気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。 エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。 いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。 読む人の性癖を広げられたら光栄です。 表紙画像作 えしか様 https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
    文字数 122,815 最終更新日 2024.8.22 登録日 2023.10.29
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 0
    暴漢に襲われ失明したアシルは、森で植物を育てながら一人で暮らしている。訪ねてくるのは過保護な兄一人きり。そんな日々に変化が訪れる。森で出会った記憶喪失の男を家に招き入れた時から、アシルの身におかしな出来事が起こり始める。
    文字数 33,326 最終更新日 2019.11.3 登録日 2019.8.18
  • 8
    短編 完結 R15
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ もう君を、失いたくない…… 【あらすじ】 交通事故に巻き込まれ、視力を失った天涯孤独の葉山ミノルは、ある日自殺を試みる。 その時、親友の声が聞こえてきて踏みとどまるが、既に親友は亡くなっていて…… 最後は恐らくハッピーエンドです。 ※軽い性描写と暴力描写がありますので、苦手な方はご遠慮下さい。
    文字数 14,724 最終更新日 2023.2.17 登録日 2023.2.15
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
    魔法を使えないが本の内容をほぼ覚えることができる特異体質を武器に、絢斗は魔法省で特殊な仕事に就いていた。ある日届いた一通のメールを開いたばかりに絢斗は一時的な失明になってしまい、恋人の仁に世話をされるがーー理解ある彼くんなんて、ホントはこの世に存在しません。
    文字数 12,330 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.26
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    名家の若き当主、齢18至楽 京〈シラク キョウ〉は恋愛というものに疎かった。 夜会や式典、つまらないモノだったが名家の当主、参加しない訳にはいかない。そう思い、ある式典に足を運んだ時。 そこで京が目にしたは、シャンパンを運んできた、燕尾服の青年。聞く所によれば、マフィアの風変わりな幹部。 だが、京も成人、許嫁の話が舞い込む。 古い考えの家柄は、同性、ましてはマフィアなどあり得ない。 こんな中、想いは実るのか...?? 純愛?狂愛?そんな物語でございます。
    文字数 8,362 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.11.3