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フリーワード 愛妾
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,836 24h.ポイント : 497
    リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。 王太子となったマルセルクとは、相思相愛。 彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。 承知の上で結婚した、つもりだった。 初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。 やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。 女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます! 第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました! ※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない  から変更させて頂きました。 ※攻め以外との行為表現あり ※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を ※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します ※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり) ※エロあっさりめ(多分)
    文字数 209,365 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.10.24
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,301 24h.ポイント : 127
    「私、男ですから」 女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。 そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。 男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて? ※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。 ※第二部から男性妊娠要素はいります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
    文字数 282,952 最終更新日 2022.5.1 登録日 2022.4.23
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,542 24h.ポイント : 85
    白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。 万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。 女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。 軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。 「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。 そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。 男同士の婚姻では子は為せない。 将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。 かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。 彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。 口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。 それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。 「ティア、君は一体…。」 「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」 それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。 ※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
    文字数 50,423 最終更新日 2024.8.12 登録日 2024.7.15
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 2,796 24h.ポイント : 49
    王弟×聖女の兄 家で妹の16歳の誕生日を祝っていると、突然床に魔法陣が浮かび上がり、光が妹を包んだ。 咄嗟に伸ばした手を妹が掴み、そのまま2人とも魔法陣に吸い込まれた。 気がつくと、神殿のようなところで妹と2人、転がっていた。 周囲を大勢の人間に囲まれたが、みんな外国人のような風貌をしている。 妹を守るように背に庇う僕に一人の男が近付いて来た。 長い銀髪に縁取られ美しい相貌は恐ろしいほど整っている。特にこちらを面白そうに見つめる濃紺の瞳は吸い込まれそうなほどに深い。 見惚れるように見つめあっていると、突然手を引かれ、妹と引き離された。 何の説明もないまま、出入り口のない離宮へ閉じ込められ、濃紺の瞳に辱められ続けるーー ※序盤、無理矢理な展開が続きます。 ※途中で主人公の精神が崩壊します。精神が壊れて、幼い口調になります。 苦手な方、ご注意をお願いします。 タグも併せてご確認ください。
    文字数 51,158 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.31
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 325 24h.ポイント : 35
    そしてまた愛と成る 10年前、あとにしたこの場所に俺は戻ってきた。……――今度は正妃として。 昔、俺は子供を捨てた。 当時半ば自失状態だった俺がリセデオ王国、リモヌツ公爵家の養子になったのは8年前。俺の実の母親が大国の王族だったと知ったのと同時だった。 母のことを愛している公爵が、自分の子供である可能性の高い俺を探していたのだという。 今更。そうは思いながらも俺は、可能な限り愛情を注いでくれる公爵の元で貴族としての教育を受け、立ち直ってきた矢先、謝る公爵に頼まれ、隣国ニアディスレの王室へと嫁ぐことになる。 そこは10年前にまだ幼かった我が子を連れて行くこともできずに一人、自分だけで去ることになった、当時、俺が国王の愛妾として過ごしていた場所だった。 10年前。突然、記憶を失った国王ルスフォルから受け入れられずに離れざるを得なかった主人公ティーシャが自分を知らない、かつて愛した相手だった国王と再び愛を育む話。 12歳の息子を添えて。 になる予定です。 ・いつもの。 ・他の異世界話と同じ世界観。主人公はまたしてもリオルの息子。(フィリスの兄弟) ・概ねドシリアスの予定。 ・第二章が過去編。 ・ぶっちゃけプロローグの冒頭一文書きたかっただけ。(出オチ。 ・残りは全部後付けの見切り発車。 ・短編で終わらせたい……なぁ……(希望) ・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。 ・感想と返信にはネタバレと解説しかありませんのでご注意ください。むしろ今ただのトーク画面。 ・表紙は自分絵。本文そっちのけでお絵描きした。 ・ちなみに表紙絵元絵はポイピクにあるよ!ポイピクにはプロフのサイトから飛べるよ! ・ムーンライトノベルズさんでも投稿し始めました。
    文字数 168,955 最終更新日 2022.6.18 登録日 2022.4.19
  • 6
    長編 完結 R15
    お気に入り : 621 24h.ポイント : 21
    嫌われ公式愛妾役ですが夫だけはただの僕のガチ勢でした BL小説大賞にご協力ありがとうございました!! CP:不器用受ガチ勢伯爵夫攻め、女形役者受け 相手役は第11話から出てきます。  ロストリア帝国の首都セレンで女形の売れっ子役者をしていたルネは、皇帝エルドヴァルの為に公式愛妾を装い王宮に出仕し、王妃マリーズの代わりに貴族の反感を一手に受ける役割を引き受けた。  役目は無事終わり追放されたルネ。所属していた劇団に戻りまた役者業を再開しようとするも公式愛妾になるために偽装結婚したリリック伯爵に阻まれる。  そこで仕方なく、顔もろくに知らない夫と離婚し役者に戻るために彼の屋敷に向かうのだった。
    文字数 65,584 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 847 24h.ポイント : 21
    <兵士×囚われて王の妾になってる辺境の地の王子> 残虐な王によって故郷から連れ去られ、男ながらに愛妾として虐げられているカレル。日々増していく王からの暴力に怯えながらも、故郷のためにただ耐え忍んでいた。だがある嵐の夜に、精悍な顔つきの護衛から逃げるように誘われて……? ふんわり中華風の世界。 ※受けが、攻め以外の愛人にされています ※ハッピーエンドです
    文字数 39,031 最終更新日 2023.6.5 登録日 2023.5.27
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 14
    愛妾として隠されて生きてきた第六王子リオネルが、隣国に移り大事にされるお話。 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 20,094 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.4.10
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 14
    「―――ああ、もう無理。」  その一言が、これまでの世界をひっくり返す!  復活した魔王を討伐すべく、人知れずに結成された勇者パーティー。  その一員であるフィレオトールは、魔王討伐の報告を引っ提げて帝国に戻ったが、愛妾の誘いを断ったことに臍を曲げていたバカ皇太子に追放宣告を受けてしまう。  じゃあ、もういいよね?  濡れ衣に怒るどころか、意気揚々と追放を受け入れて帝国を去ったフィレオトール。  しばらくは念願のスローライフを楽しもうと、雲隠れがてら勇者兼親友のノクスと魔領で二人暮らしを始める。  しかし……この二人暮らし、フィレオトールに片想い中のノクスには大地獄!!  無自覚で距離が近いフィレオトールの態度や仕草に、理性は我慢と悶絶で発狂寸前。  そしてある日、その想いがとうとう臨界点を突破して…!?  一度爆発したからには止まりません♪  押して押して押し負かす溺愛スローライフが始まります!
    文字数 284,239 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.9.8
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 14
    陛下→騎士×愛妾→娼夫 可愛い小鳥は噴水のある城の庭園を無邪気に駆け回る。幾千もの血を流した歴戦の王は、ただ一人に寵愛を捧げた。王は病には勝てず、没することになると小鳥は謂れのない罪と借金を背負わされて娼館へ売られていった。 □R-18最後のみです。 □いつも通り、ゆるゆるファンタジー設定。シリアスです。
    文字数 24,076 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.15
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 7
    貴族の愛妾をしているアルベールは、主人の『人形』だった。檻のような屋敷の一室で、ある晩、アルベールは仮面をつけた男と出会う。 暗殺者✕貴族の愛妾。 ※春森夢花様主催の「闇BL企画」参加作品です。 ※バッドエンドです。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 7,761 最終更新日 2023.12.14 登録日 2023.12.14
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
    魔王の愛妾的立場にあった吸血鬼コンスタンティンはその立場を失った。アンニョイな日々を過ごすコンスタンティンの元に、魔王軍将軍兼獣人の族長ダーウィットが訪れる。 全身もふもふ獅子獣人と儚げ美人吸血鬼のリバ。 (『めーちゃん(魔王陛下)のペットやってます。』と同じ世界観です。単体でもお読みいただけます。リバです。触手も出てきます。) リクエストをくださった璃久様に捧げます。 【リクエスト】吸血鬼 楽しいリクエストをありがとうございました! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 5,754 最終更新日 2021.6.15 登録日 2021.6.15
  • 13
    短編 完結 R15
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    残虐王の愛妾、ファーガル。その話し相手として選ばれた騎士ローガンは、訪れた王の寝室で、おぞましいほどの王の執着を知ってしまう。 天才魔術師、ファーガル。彼は以前、そう呼ばれていたはずだ。だが、彼が王宮で活躍していた日はすでに遠い。 夕焼け姫と称されるほどの美形の彼を溺愛した王によって、彼は王宮の奥深く、寝室の中に作られた鳥籠に囚われてしまう。 魔法によって作られた温室。絶対に出られない鳥籠。さらに左足には鎖が巻き付き、足の腱さえ——。 しかし、王に囚われてなお、その心までは王に渡していないファーガル。 実は、ファーガルには昔から思いを寄せる騎士がいるらしい。 ファーガルとその騎士に上手くいってほしいと思う反面、ローガンがファーガルの話し相手として立候補したのには、大きな陰謀があった。 残虐王を殺し、第二王子を王にすること。そのためには、残虐王が愛したファーガルを人質にすることが一番だからだ。 しかし残酷にも、ローガンに、ファーガルをも殺せと指示が下る——。 「あまり俺をなめるなよ」 魔術師と騎士による、大逆転劇。
    文字数 18,233 最終更新日 2025.7.6 登録日 2025.7.6
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    セバスチャン(セン)は没落した家のために王様の愛妾となった。 だが、そんな生活が突然終わりを告げた。 凄腕の賞金稼ぎ(殺し屋)に、王様が殺されたからだ。 悪魔のような殺し屋に惹かれていくが、超ニヒルな彼は振り向いてくれない。 凄腕の悪魔の正体は・・・。 ※ファンタジー要素なしの、人間ドラマです。 冒頭から人が死にます。お気をつけください。 昔の西洋風の世界観ですが、歴史や地域など、実際のものとは関係ありません。
    文字数 37,225 最終更新日 2025.2.12 登録日 2024.10.31
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 0
    突然異世界へと放り出された大学1年生の純。 元の世界に戻るため、ロマーリア王国の宝・真実の愛を手に入れることを決める。 宰相アッサール・オーケルマンの愛妾となり、王宮に入ることはできたが……。 騎士団長ハンス・ユーホルトとの出会いが、純の王宮生活を変えてしまう。 果たして純は真実の愛を手に入れることができるのか――?
    文字数 126,672 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.10.30
  • 16
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
    設定こちら↓ リョウタはごく平凡なサラリーマン。 ただ、平凡すぎて給料も平凡なので、最近副業を始めた。 それは… 『素人ゲイのSNSに、オナニー動画を毎日投稿する』 というもの。 閲覧者からの《おひねり》の個数が貯まると、某ネット通販会社のポイントに交換できるのだ。 けれどリョウタはある日大失態をおかしてしまう。 ヘッドハンティングされた先輩の送別会の日、酒のせいで録画前に寝落ちしてしまい、翌朝も寝坊してしまった。 けれど《おひねり》は連日更新しなければ半減してしまう! それは避けたいリョウタは…………
    文字数 6,593 最終更新日 2022.1.3 登録日 2022.1.3
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    夢のゆく先 大正五年、東京。 繊維会社の社長の長男である河野光志朗(かわの こうしろう)は、父親の事業や家を継ぐことに乗り気になれず、日々現実逃避の小説執筆に耽っていた。 そんな中、父親が別荘に愛妾を囲っていることが家族に知れ渡り、一家の間に亀裂が走る。 愛妾に出て行ってもらうよう別荘へ向かう光志朗だったが、実はその妾は男であり、しかも光志朗と同い年の十九歳。 美しい見た目と逞しさを併せ持つ、茜一(せんいち)と名乗る彼に急速に惹かれてしまった光志朗は、彼の言葉をきっかけにますます小説の執筆にのめり込んでいくのだった。 夢を追うため、そして自分と茜一の幸せを探すため、光志朗はやがて、とある決意をする。
    文字数 22,602 最終更新日 2024.8.26 登録日 2024.8.14
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 0
    忘れさられた孤独な王子は冷酷皇帝に攫われる 王宮の外れの古ぼけた後宮に、誰からも顧みられない孤独なティアドラ国第4王子ルカスが、日々を何とか生きていた。ある日隣接するハウヴァハーン帝国が攻めてきた。皇帝はルカスの親兄弟を目の前で処刑し、帝国に連れ帰る。それは、6歳の時半年だけ魔法と生活の面倒を見てくれた「先生」、義兄王太子エカリオンの願いだった。 だが、諦めきれなかったエカリオンは、愛妾となったルカスの寝室に押し入り、愛を告げ、無理矢理体を繋ぎ、助けに来ると言い残して去る。 魔法士として教えを受けることになり、愛妾以外の自分の価値をあげようと頑張るルカスだったが…
    文字数 50,555 最終更新日 2025.4.8 登録日 2025.3.13
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 0
    R18/元嫌われ公式愛妾役ですが溺愛夫とひたすらいちゃつきます 妻溺愛伯爵夫攻め×夫大好き売れっ子役者妻受け 傾向: 甘々いちゃいちゃ、無自覚S攻め、誘い受け、開発され済受け、無自覚焦らし、乳首責め、乳首イき、亀頭責め、潮噴き、前立腺責め、トコロテン、快楽堕ち ※これは別ネタの『嫌われ役の公式愛妾ですが夫だけは僕のガチ勢でした』のR18話です。R15に飽き足らず爆誕しました。 〈別ネタ未読の方へ〉 作者名をポチっとして一覧からそちらを読んで(ついでに投票して)頂けたら歓喜ですが、読まなくても「受けは男だけど色々あって女として攻めと結婚してる。2人は何やかんやあって今はただのバカップル」というふざけた設定だけご承知頂ければ大丈夫。
    文字数 9,677 最終更新日 2021.11.25 登録日 2021.11.25
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    恋という音は君の名前に似ている 「僕を殺してほしいんだ」 泣き笑いでアイツが俺を見る。 ただ、アイツの幸せを祈っていた。 俺はどこで、間違ってしまったのだろう――。 長く続いた戦争も終わり、復興へと向かうベンブルグ連邦。 革命によって政府は倒れ、新たに大統領になったのはまだ28歳のニコローズだった。 最初のうちこそ上手く回っていたが、重圧によってニコは次第に潰れていく。 補佐であるセドリードの愛妾に成り下がり、その関係に溺れていくニコ。 ニコの幼なじみで親友であるレンは、それに胸を痛めていた。 俺が、ニコの手を手放したから。 ニコを俺の手に取り戻す。 愛しいニコを取り戻すためだけに、クーデターが計画される――。
    文字数 38,779 最終更新日 2023.9.23 登録日 2023.9.15