Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 9,461 24h.ポイント : 766
事故で死んだ俺が転生した先は、子供の頃に読んだことのある本の世界だった。 その本の主人公は隣国の王弟のご落胤。今はまだ自分の出自を知らずに、侯爵子息である俺の乳兄弟をしている。 そんな主人公のことを平民のくせにスペックが高くて生意気だと嫌い、イジメる悪役が俺だった! もちろん、前世を思い出した俺はイジメなんてしない。 いつの日か主人公が隣国の王位につくその日まで、俺は応援し続けるつもりです! ※本編終了後の「Sideカイル」に変態がでますし、死ネタも有ります。 文字数 162,409 最終更新日 2020.9.21 登録日 2020.9.15 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 0 24h.ポイント : 547
他サイトにエロ無しで投稿(12万字ちょい)したもののエロ有り加筆バージョン(13万字弱)です。タイトル変更。本編完結済のため、毎日更新します。ハッピーエンド保証。 本編終了後の後日談(他サイト版には無し、5万字ちょい)があります。 前世は同性愛が迫害され、オメガバースでもない世界だった。リヒャルトは最愛のヨナタンとの秘めた恋を暴かれて左遷、ヨナタンは偏見から虐げられ、貶められて死んだ。絶望したリヒャルトは、必ず来世でもヨナタンを探し出すと誓ったのに、リチャードとして生まれ変わっても、前世を思い出さなかった。 オメガバースの世界に転生したのに前世の記憶が無いアルファとオメガ。出会っても互いを前世の恋人だとは思い出さず、しかし残酷な運命が二人を引き合わせ・・・。 前世の名前はドイツ語、今世の名前は英語で区別しています。例・・・前世リヒャルト、今世リチャード。 オメガバースに独自解釈を配合しています。 代理母について・・・この小説の中での代理母は、正しい意味ではありません。正しい意味は、『夫婦の受精卵を第三者の子宮で育ててもらう』ですが、この小説の代理母は、『アルファに身勝手に妊娠させられる、非合法な子ども製造機として利用されるオメガ』です。 暴力描写や合意無き性行為、死ネタ、男性の妊娠、出産にまつわる描写があります。 感想などいただけましたら、喜んで複数話更新いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。 文字数 6,444 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.4.20 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 117 24h.ポイント : 170
聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。 幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。 しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。 交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、 アルファに流れる血の呪い、 そしてアルファを救うオメガの契り。 王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか── 💠 王族アルファ×不憫健気オメガ 💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開 💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー ⸻ ※完結約束! ※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり) ※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。 *複数サイトに掲載しています。 *pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。 先が気になる方はpixivの方も是非!! 文字数 170,597 最終更新日 2026.4.18 登録日 2025.5.18 -
6短編 完結 R18お気に入り : 156 24h.ポイント : 134
全4話、 主人公の勇者(笑)くんが触手に脳クチュされたり巨人オナホにされたり快楽堕ちバッドする1話5000字くらいのSS集です。 BLカテゴリだけど受けが酷い目にあうだけのエロ特化なので特にまともな攻めはでないです。 痛い・血が出る・死ネタなどグロい系ではないですが そこそこ人を選びそうな内容なので苦手であれば自衛をお願いします。 長編の方でやりづらい無理矢理系とかメイン 文字数 25,553 最終更新日 2024.4.27 登録日 2024.4.20 -
7短編 完結 R18お気に入り : 339 24h.ポイント : 56
母親の異父弟に幼い頃から想いをよせる雅已。 好きで好きで大好きで、何度も告白するけれども本気にしてもらえない。 高校生になったのを機に本気の告白をしてみた。 そしたら思いきりフラれた。 それまで真面目に生きてきた雅已は、それ以降、人が変わったように非行に走ることになる。 ※地雷多(お読みになる場合は自己責任でお願いします) 浮気ではありませんが受けが攻め以外と関係する表現があります。 死ネタがあるので切なさ成分も含みます。 全6話 文字数 37,510 最終更新日 2022.5.6 登録日 2022.5.4 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 415 24h.ポイント : 49
物心ついた頃から鎖で繋がれた世界。 母親から虐待を受け、誰も信じられない、味方もいない。そんな中、数ヶ月に一週間連れて行かれるホテルで熊みたいな男と出会う。この熊は平気で僕の心の中にズカズカと入り込んでくる。 オメガの性に悩み苦しむ中自分の出生の秘密を知る。 そして異世界に転生した。 ※最初は虐待など主人公がかなり不憫です。 ※死ネタあります。 矛盾があるかと。すみません。 ハッピーエンドになります。 毎日更新予定です。 すみません毎日更新が出来なくなりました。 文字数 160,864 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.4.16 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 320 24h.ポイント : 42
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。 僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。 しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。 みんな僕を『死神』と言うのに。 「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」 「………今から死ぬのに治療費いるの?」 「は?……あ、ああ、ああ……っ」 あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。 短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。 文字数 18,109 最終更新日 2026.4.14 登録日 2020.7.5 -
10短編 完結 なしお気に入り : 20 24h.ポイント : 42
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む) ・少し暴力的な描写 ・死ネタ有り 世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。 攻め→→→→→→→→受け 聖(攻め) 佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。 典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。 幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。 佐渡(受け) 聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。 平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。 --------------------------------- 以下本文(結末)の補足 がっつりネタバレ ※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。 聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。 聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。 直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。 数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。 現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。 いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。 文字数 4,125 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22 -
11短編 連載中 R15お気に入り : 487 24h.ポイント : 42
普通のサラリーマンである俺、宮内嘉音はある日事件に巻き込まれてあっけなく死んでしまう。 しかし次に目を開けた時、広がっていたのは中世ファンタジー風の風景だった。前世とは似ても似つかない風貌の10歳の侯爵令息、カノン・アルベントとして生活していく中、俺はあることに気が付いてしまう。どうやら俺は「きっと未来は素晴らしく煌めく」、通称「きみすき」という好きだった乙女ゲームの世界に転生しているようだった。 ……となれば、俺のやりたいことはただ一つ。シナリオの途中で死んでしまう運命である俺の推しキャラ(モブ)をなんとしてでも生存させたい。 学園に入学するため勉強をしたり、熱心に魔法の訓練をしたり。我が家に降りかかる災いを避けたり辺境伯令息と婚約したり、と慌ただしく日々を過ごした俺は、15になりようやくゲームの舞台である王立学園に入学することができた。 ……って、俺の推しモブがいないんだが? それに、なんでか主人公と一緒にイベントに巻き込まれてるんだが!? 由緒正しきモブである俺の運命、どうなっちゃうんだ!? ・・・・・ 乙女ゲームに転生した男が攻略対象及びその周辺とわちゃわちゃしながら学園生活を送る話です。主人公が攻めで、学園卒業まではキスまでです。 始めに死ネタ、ちょくちょく虐待などの描写は入るものの相手が出てきた後は基本ゆるい愛され系みたいな感じになるはずです。 文字数 122,301 最終更新日 2025.10.27 登録日 2022.10.30 -
12長編 完結 R18お気に入り : 173 24h.ポイント : 42
裏タイトル『執着の檻から逃げ出して、』 いつも通り大学から帰ってきてご飯を食べて眠って目が覚めたら、なぜかそこは異世界だった。どうやら俺、鵺野心翔(ヌエノミト)は、異世界召喚というものをされたらしい。 異世界召喚をしたペンドリック王国の王様から第一王子のライナスと結婚し、子をなせと言われる。男である俺に何を言い出すんだと思ったが、どうやら異世界人は子が生めるようになるらしい。 俺は拒否した。だってどう見てもライナス王子も嫌そうな顔をしているし、毎日違う女を閨に呼ぶような奴と結婚どころか仲良くなれるはずがない。そもそも俺は一夫多妻制断固反対派だ。 どうやら異世界召喚した本当の理由、陰謀に巻き込まれていることに気付かない俺は異世界に来てしまったなら学ばねばとこの世界のことを知っていく。 この世界はピラミッド型をしていて上から神界、天界、魔界、妖精界、妖界、獣人界、そして俺が召喚された元・人間界であり現・底辺界と呼ばれる7つの層に分かれた世界らしい。 召喚される理由があるから召喚されたはずなのに、なぜか俺はあらゆるところから命を狙われ始める。しまいには、召喚したはずの当人にまで。………え?なんで? 異世界召喚されたミトは護衛で常にそばにいる騎士、アルウィン・シーボルトに一目惚れのような思いを寄せるようになる。しかし彼には幼い頃からの婚約者がおり、ミトはアルウィンに命を守られながらも叶わない恋心に苦しんでいく。どうやら彼にも何か秘密があるようで……。さらに最初は嫌われていたはずのライナス第一王子から強い執着心を持たれるようになり……。 次第に次々と明らかになるこの世界における様々な秘密。そして明かされる、異世界召喚の衝撃の真実とは――――。 訳あり一途ド執着攻め×努力家一途童顔受けが様々な問題を乗り越え2人で幸せを掴むお話。 ※複数攻めですが総受けではありません。 ※複数攻めのうち確定で一人死にます。死ネタが苦手な方はご注意ください。 ※最後は必ずハッピーエンドです。 ※異世界系初挑戦です。この世界はそういうものなんだと温かい目でお読み頂けると幸いです。 文字数 469,048 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.31 -
13長編 連載中 R15お気に入り : 12 24h.ポイント : 35
SF世界からファンタジー世界に転生してきた少年アルト。 周囲には前世の仲間や宿敵に似た人が。 この世界では平和にのんびり過ごしたい。 そう願うアルトの願いとは裏腹に、前世の宿敵が何故かアルトを婚約者に指定してきた。 「嘘くさい王子(前世の宿敵)と、ヒロイン属性の酒場ウェイトレス(前世の罪に悩む少女)。 なんで王子は僕を巻き込むんですか? そっち二人でくっついてくださいよ。 僕がキューピッドでもしないとダメなんですか?」 前世の記憶を持つ少年アルトは、 世界の歪みと誤解に振り回されながら、 ちょっとずつ、誰かのために動き始める。 BL要素あり。 でも恋愛だけじゃない、友情と家族と世界の話。 静かに、でも確かに心を揺らす群像ファンタジー。 --------------------------------------------------- 注意:序章・間章などで死ネタがあります。 たぶん、そんな感じの話。 BL苦手な人は避けてくださいね。 文字数 147,254 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.1.1 -
14短編 連載中 R18お気に入り : 163 24h.ポイント : 35
R-18/虐待/近親相姦/暴力/ショタ/バッドエンド/死ネタ/etc. 【父親×息子】 パパもママも、僕のことが嫌いなんだ。 僕は産まれて来てはいけなかったんだ。 だって、パパは僕のお尻に痛い注射をするし。 嫌がると殴られるから、毎日我慢するしかなくて。 ママは僕の顔も見てくれない。 顔が合うと、叩かれる。 お前なんか消えてしまえとか、ひどい言葉も一杯投げられた。 ご飯も水も、ろくにくれないんだ。 僕なんか死んでも良いって、思っているんでしょ? ねえ、ひどくするなら、何で僕のことを、産んだの? 要らない子なら、最初から産まないでくれたら良かったのに。 *不定期更新。 性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。 以上のことご理解頂けたらと思います。 文字数 6,749 最終更新日 2019.3.21 登録日 2018.7.7 -
15長編 連載中 なしお気に入り : 379 24h.ポイント : 35
婚約破棄された黒髪黒目の忌み子王子が最期の時を迎えるお話。 そして彼を取り巻く人々の想いのお話。 ■□■ R5.12.17 文字数が5万字を超えそうだったので「短編」から「長編」に変更しました。 ■□■ ※タイトルの通り死にネタです。 ※BLとして書いてますが、CP表現はほぼありません。 ※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 60,323 最終更新日 2024.3.2 登録日 2023.12.1 -
17長編 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 35
「死ぬ前に一度だけ、セックスしたい人はいますか?」 時は西暦20××年、日本。元来シャイな国民性を持ち、性愛に対する禁忌感情が色濃く残るこの国では、 死んだ人間がカケラとして残す「一度でいいからあの人とセックスしたかった」という欲望が大地を汚し、深刻な社会問題となっておりました。 事態を重く見た神様が創設したのは、「天使庁・欲望担当課」。 時間と空間を縦横無尽に駆け巡り、「あの日、あの時、あの人とセックスしたかった」という欲望を解消して回る、大事な大事なお仕事です。 病気の自分をずっとそばで励ましてくれた幼なじみ。 高嶺の花気取りのいけすかないあいつ。 もしかしたら、たぶん、いや絶対に、自分のことを好きになってくれたはずの彼。 未練の相手は様々でも、想いの強さは誰しも同じ。 これは、そんな欲望担当課にて、なんの因果か男性同士の性行為専門担当に任命されてしまった自称ノンケの青年天使ユージンと、 彼のパートナーであり、うっかりワンナイトの相手であり、そしてまた再び彼とのあわよくばを狙っているらしい軽薄天使ミゴーとの、 汗と涙とセイシをかけたお仕事日記です。 …という感じの、いわゆる「セックスしないと出られない部屋」の亜種詰め合わせみたいなお話です。章ごとの関連性は(主人公カップリング以外)ないので、お好きな章からどうぞ。 お話上性行為を見たり見られたりする表現もありますが、カップリング相手以外に触れられることはありません。 2022/10/01 完結済み ☆お品書き 【第一章】病に倒れたおれをいつも隣で励ましてくれた、幼なじみのあいつと。 ・鈍感大らか×病に倒れた元気少年、幼なじみ、死ネタあり 【第二章】喪われし魂の救済を求めて、最期まで心を焦がしてやまなかった彼と。 ・陽キャへたれ×厨二陰キャ、一部襲い受け、自殺未遂の描写あり 【第三章】せっくすの仕方がわからないぼくたちが、神の思し召しで遣わされた天使様方に教わって。 ・純真敬語×無口素直、無知×無知、主人公カプあり 【第四章】生涯で唯一一度もお相手願えなかった、気位の高い猫みたいな男と。 ・中性的ドS×両刀攻め専タラシ、調教、快楽堕ち、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、攻めフェラあり 【第五章】きっとこの手の中に戻ってきてくれるはずの、今はまだ遠いお前と。 ・いざと言うとき頼りになる地味系×メンタル弱めガラ悪系、デスゲーム風、ヤンデレ、執着攻め 【第六章】壊れてしまった物語を美しく終わらせるために、あの図書室で物語を分け合った先生と。 ・自らの性癖に苦悩する堅物教師×浮世離れした美少年、死ネタあり 【第七章】死ぬ前に一度だけ、セックスをしたかったあの人と。 ・最終章前編、死ネタあり 【第八章】そして死ぬ前にただ一度だけ、セックスをしたあの人と。 ・最終章後編 文字数 163,151 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.5.1 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 897 24h.ポイント : 28
友情裏切りから始まる白魔道士と黒魔道士の価値観の違いによるすれ違いの物語です。 ほのぼのというよりはシリアス寄り。 ※割と早い段階でくっつきますが、ひたすら受けが攻めを煽って暴走させては痛い目に合う…そんな作品だと思います。他の作品とは違ってRはガッツリめ。処女作故に個人的な趣味を詰め込んだ作品となっております。 ※ある意味調教物語なので、行為は段々エスカレートします。それを踏まえた上で何でも大丈夫な方のみお読みください。 ※話の都合上一部NLシーン、一部3Pシーンも含まれます。その他、無理矢理シーンや女装シーン、後半に向かって玩具責め等色々含まれますので、地雷があった場合は速やかにブラウザバックしていただけますよう宜しくお願い致します。 諸々自己防衛してください(>人<;) ※第二部の前半部分が第一部導入部と時系列が被るためちょっと読みにくいですがどうかお許し下さい。 第二部はソレーユのお話で、騎士×皇太子メインとなります。初っ端に死ネタがありますので苦手な方はご注意ください。 ※Pixiv様で第一部(全156話+番外3話)公開済み。b-Love様で第二部(ソレーユ物語全52話+番外20話)まで公開済みです。 こちらに持ってくるにあたり少し見直して手直ししています。 宜しくお願いしますm(_ _)m 文字数 1,646,364 最終更新日 2020.9.4 登録日 2019.3.21 -
19短編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 28
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20短編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 21
キャラバンの隊員であるアースィムは、注文されていた品物を依頼者である第四王子ハリードが待つ宮殿に持っていく。しかし、依頼された物の中には、アースィムを苛むあるものが紛れていた。 アラビアン風異世界を舞台とした、執着こじらせ第四王子×キャラバン隊員の一方通行BL。 X(旧Twitter)の「#自分が創作で禁止されたら死亡しそうなものをふぉろわさんから教えて貰ってそれを禁止して小話作る」で、看取り含む死ネタ・健気受け・現代・食事描写を禁止され、書いたものです。 他サイトにも掲載しています。 文字数 10,128 最終更新日 2025.5.27 登録日 2025.5.24 -
21短編 完結 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 21
貴族の愛妾をしているアルベールは、主人の『人形』だった。檻のような屋敷の一室で、ある晩、アルベールは仮面をつけた男と出会う。 暗殺者✕貴族の愛妾。 ※春森夢花様主催の「闇BL企画」参加作品です。 ※バッドエンドです。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。 文字数 7,761 最終更新日 2023.12.14 登録日 2023.12.14 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 182 24h.ポイント : 21
この世界には能力というものが存在する 生きている人全員に何らかの力がある 「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから) でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった だけど、僕には支えがあった そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す 僕は弱い 弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい だから、頑張ろうと思う…… って、えっ?何でこんな事になる訳???? ちょっと、どういう事っ! 嘘だろうっ! 幕開けは高校生入学か幼き頃か それとも前世か 僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった 文字数 171,671 最終更新日 2026.4.5 登録日 2019.1.12 -
24短編 完結 R18お気に入り : 73 24h.ポイント : 14
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。 ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。 そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。 王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。 チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。 オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。 ※5万字ほどの短編の予定 ※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは? ※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします ※表紙はChatGptで作成しました 地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 文字数 52,603 最終更新日 2025.8.10 登録日 2025.7.25 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 175 24h.ポイント : 14
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27長編 連載中 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
神官の一族に生まれた竜人のフィオディークは、竜人にしては強い力を持ちながら、その力ゆえに一族の外れものだった。 フィオディークはある日、見知らぬ青年に出会う。それは、フィオディークの運命を大きく変えるものだった。 ゼジニアの白い揺籠外伝 ジェジーニアの両親である白き王フィオディークと黒き竜王トルヴァディアの出会いのお話。 ※死ネタあります。 R18シーンには*マークがつきます。 ゼジニアの白い揺籠の 『終わりのはじまり』 『白き王』 『王都陥落』 の辺りのお話になります。 文字数 56,082 最終更新日 2026.1.3 登録日 2024.12.26 -
28ショートショート 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 14
胸糞系多め 小話詰め。 〈キャラクター〉 鈴鹿 杏里 家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。 大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。 突然泣き出したり暴れたりする事がある。 まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。 五十嵐 飛雅 杏里の同級生で幼馴染。 進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。 明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。 褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。 鈴鹿 菊里 杏里の実兄で小児科医の27歳。 昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。 いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。 安住 優太郎 菊里の部下で高身長の26歳。 菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。 自宅マンションで子犬を飼っている。 白木 真緒 道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。 両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。 よく食べよく笑いよく人を傷つける。 葛谷 結唯 杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。 今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。 食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。 ※本編のネタバレを含みます 胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。 オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。 文字数 6,553 最終更新日 2026.4.5 登録日 2025.9.12 -
29長編 完結 なしお気に入り : 359 24h.ポイント : 14
公爵家の長女、アイリス 国で一番と言われる第一王子の妻で、周りからは“悪女”と呼ばれている それが「私」……いや、 それが今の「僕」 僕は10年前の事故で行方不明になった姉の代わりに、愛する人の元へ嫁ぐ 前世にプレイしていた乙女ゲームの世界のバグになった僕は、僕の2回目の人生を狂わせた実父である公爵へと復讐を決意する 復讐を遂げるまではなんとか男である事を隠して生き延び、そして、僕の死刑の時には公爵を道連れにする そう思った矢先に、夫の弟である第二王子に正体がバレてしまい……⁉︎ 切なく甘い新感覚転生BL! 下記の内容を含みます ・差別表現 ・嘔吐 ・座薬 ・R-18❇︎ 130話少し前のエリーサイド小説も投稿しています。(百合) 《イラスト》黒咲留時(@Crsk_0110) ※流血表現、死ネタを含みます ※誤字脱字は教えて頂けると嬉しいです ※感想なども頂けると跳んで喜びます! ※恋愛描写は少なめですが、終盤に詰め込む予定です ※若干の百合要素を含みます 文字数 194,556 最終更新日 2023.12.16 登録日 2022.8.6 -
30長編 完結 R18お気に入り : 213 24h.ポイント : 14
【二百年生きる妖魔ドウメキ✕虐げられた出来損ないの青年タイラン】 嘉稜国には、妖魔から国を守る守城というものがいる。 タイランは、若くして守城を務める弟に仕向けられ、魏界山に眠る山主の封呪を解くこととなった。 成人してもなお巫力を持たない出来損ないのタイランが、妖魔の蔓延る山に足を踏み入れるのは死ぬことと同義だ。 絶望に苛まれながら、山主の眠る岩屋戸へと向かう道中、タイランは恐れていた妖魔に襲われる。 生を諦めようとしたタイランの目覚めを待つかのように、語りかけてくる不思議な声。それは、幼い頃からずっと己を見守ってくれるものだった。 優しい声に誘われるように目覚めたタイランの前に現れたのは、白髪の美丈夫【妖魔ドウメキ】 怪しげな美貌を放ちながらも、どこか無邪気さを滲ませるこの妖魔は、巫力を持たぬタイランへと押し付けるように守城と呼んだ。 一方的に閉じ込められた、ドウメキの住まう珠幻城。出口の見えぬ檻の中で、タイランは身に覚えのない記憶に苛まれる。 それは、ドウメキを一人残して死んだ、守城の記憶であった。 これは秘密を抱えた妖魔ドウメキと出来損ないのタイランの切ない恋を描いた救済BL ※死ネタ有り ※流血描写有り ※Pixivコンペ分を加筆修正したものです ※なろうに転載予定 ◎ハッピーエンド保証 文字数 119,720 最終更新日 2023.8.1 登録日 2023.7.22