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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,036 24h.ポイント : 7,257
    「・・・癒しが欲しい」 ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。 親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。 入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。 そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。 秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。 Rにはタイトルに*印入れます。 R18まで少しかかると思います。 ※10万字越えてますが、まだ終わりません。 なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。 落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
    文字数 204,739 最終更新日 2026.7.19 登録日 2023.1.27
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 702 24h.ポイント : 3,720
    余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる 乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。 しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。 どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。 そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。 ――だが、それがすべての狂気の始まりだった。 「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」 何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。 ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。 実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。 天才魔術師ノアの狂気的な探究。 ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。 それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。 「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」 死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。 ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。
    文字数 41,951 最終更新日 2026.7.3 登録日 2026.7.3
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 760 24h.ポイント : 1,178
    辺境食堂の隠れΩなのに、拾った皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる 元宮廷料理人で隠れΩの青年レオは、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営みながら、誰にも縛られない平穏なスローライフを送っていた。 ある日、レオは裏庭の不思議な洞窟で、血まみれになって倒れていた大柄な青年アレクを拾う。 彼の正体は、お忍びで辺境を訪れていた帝国最強のα皇帝だった。 身分を隠してレオの家に居候することになったアレクは、レオの作る絶品の手料理と、彼から漂う穏やかな香りに冷え切った心を溶かされていく。 一緒に土を耕し、美味しいご飯を分け合ううちに、相反するはずの二人のフェロモンは心地よく調和していくが、やがて帝都からの追手が迫り……。 手料理が繋ぐ心と体。身分差を越えた、最強α皇帝と隠れΩ料理人の美味しくて甘い辺境スローライフが幕を開ける! ※本作にはボーイズラブ要素およびオメガバース設定(α、β、Ωの概念やフェロモンに関する描写)が含まれています。苦手な方は閲覧にご注意ください。
    文字数 45,845 最終更新日 2026.6.20 登録日 2026.6.20
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 972
    正体を隠したΩの平民料理人なのに、若きαの皇帝陛下が「君の料理と君自身が必要だ」と辺境の離宮まで押しかけてきます ※この作品は私の処女作である「辺境食堂の隠れΩなのに、拾った皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる」の続編になりますので、前作を読まれていない方はそちらからお読み頂けましたら幸いです。 自分がΩ(オメガ)であることを隠し、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営む元宮廷料理人のレオ。 過去のトラウマからひっそりと生きていくつもりだった彼の元に、若くして帝国を統べる最強のα(アルファ)の皇帝・アレクが現れる。 冷酷な権力闘争の中で心をすり減らし、味覚すら失いかけていたアレクを救ったのは、レオの作る温かく美味しい料理と、彼自身から漂う甘い香りだった。 「俺の居場所はここだ。お前がいない玉座など地獄でしかない」 身分も性別の壁も飛び越え、辺境の食堂を「離宮」としてレオを囲い込む皇帝陛下。 帝都からの刺客や保守派の妨害を圧倒的な力でねじ伏せながら、二人は共に畑を耕し、美味しいご飯を食べ、深く甘い愛を育んでいく。 これは、玉座よりも愛する人との食卓を選んだ皇帝と、彼に胃袋も心も溺愛される料理人の、最高に美味しくて温かい永遠のスローライフ。
    文字数 44,301 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.7.11
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 966
    トップアイドルが悪役令息に転生したので、中世宮廷をステージに変えてみせます! トップアイドルとして活躍していた蓮見柊也は、ライブ中に倒れ、そのまま命を落としてしまう。 次に目を覚ましたとき、彼は中世の王国で暮らす伯爵令息ルイス・エルフォードになっていた。しかもルイスは、周囲から嫌われる素行の悪い放蕩息子だったらしい。 元の世界に戻る方法もわからないまま、柊也はひとまずルイスとして暮らすことに。そんな中で出席した舞踏会で、彼はアイドル時代に培ったダンスと人を惹きつける力を発揮してしまう。 これは、元トップアイドルが悪役令息に転生し、中世の宮廷で新たな人生を始める物語。
    文字数 50,353 最終更新日 2026.7.19 登録日 2026.7.5
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 710 24h.ポイント : 653
    【完結】悪役令息の義兄に転生したので、弟を溺愛します! 【攻めが転生者/兄×弟/中世ヨーロッパ風ファンタジーBL】 スパダリの公爵子息(中身は普通の市役所職員)が、前世の記憶と公爵家の威光をフル活用して、義弟を幸せにする話です。 *** 公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷パーティーの最中に、前世の記憶を取り戻した。 目の前では、義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。 第二王子に寄り添う男爵令嬢は乙女ゲームの転生者だし、令嬢の養父は賭博場の誘致をもくろんで悪だくみをしているらしい。 ルシフェルは義弟の名誉回復のため奮起するが、同じ頃、国を揺るがす大事件が勃発。 王太子と共に事件解決に乗り出したルシフェルのもとへ、ウリエルと第二王子が失踪したとの一報が飛び込んできて――! 民を守るため、やるときはやる王太子。 ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。 どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。 気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ――!? (もちろん悪役令息です) 「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」 「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」 ***   ※本編完結済み。今後は不定期で番外編を投稿していきます。 アルファポリス様の独占公開です。皆様に楽しんでいただけますように。 どうぞよろしくお願いいたします!
    文字数 211,188 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.3.29
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 282 24h.ポイント : 583
    7/31完結 異世界に転移してサンドウィッチ屋を開いたら、騎士様の胃袋を掴んでしまった様です。 ※7月31日本編完結。その後アナザーエンディング全5話にて終了 宮廷騎士団第一騎士団長のアッシュ・エリンジュームは、騎士団の食堂が改修工事で2ヶ月半利用できなくなり、今後の食事に頭を悩ませていた。久々の休日、同室の第二騎士団団長ペリエ・シキュータに誘われ、一緒に昼食をとるために城下へ出かける。 普段は人通りの少ない裏道で、二人は見慣れないサンドウィッチ専門店「リメイン」を見つける。店に入ると、穏やかでどこか妖艶な雰囲気を持つ店主、セイルが彼らを迎える。セイルの魅力と、彼が作るサンドウィッチのあまりの美味しさに、食事に無頓着だったアッシュは心を奪われる…
    文字数 1,140,365 最終更新日 2026.7.19 登録日 2025.12.6
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,621 24h.ポイント : 575
    王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才) ※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!  ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。  無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
    文字数 126,748 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.10.31
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 363
    死砂漠のバーティル 宮廷で働く若き官史アラカンは複雑な事情から書記官の立場も危うくなっていた。そこに舞い込んできた「義賊討伐」の任務ーーー立場を確立しようとする彼の前に現れたのは、かつて生き別れた同族の姿だった。やがて国家反逆罪の罪を問われたアラカンは囚われの身となり、拷問官、かつての上官そして悪縁の第三王子からの執着と陵辱の嵐に飲み込まれていく。 表紙素材使わせて頂いています: https://www.pixiv.net/artworks/108926433
    文字数 95,223 最終更新日 2026.7.19 登録日 2026.6.13
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 553 24h.ポイント : 355
    妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。 乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。 妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、 彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。 だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、 なぜかアラン本人に興味を持ち始める。 「君は、なぜそこまで必死なんだ?」 「妹のためです!」 ……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。 妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。 ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。 そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。 断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。 誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
    文字数 125,697 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.10.10
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 349
    宮廷貴族の四男テオフィルは、官吏を目指して学園に通っていた。しかし封土貴族である侯爵家三男のヴィルフリートに突然求婚された事から、描いていた将来設計の変更を余儀なくされる。 怒涛の勢いで愛情を注いでくる婚約者には何やら秘密がありそうだが―― ※拗らせ童貞回帰騎士α×お勉強大好きΩ ※山も谷もないダラダラ進行 ※R18展開となるまでは長い道のりです……
    文字数 427,068 最終更新日 2026.7.19 登録日 2026.6.8
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,496 24h.ポイント : 291
    有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います 第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
    文字数 525,048 最終更新日 2026.4.2 登録日 2024.10.31
  • 13
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,073 24h.ポイント : 262
    死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。 王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。 運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝—— 「お前を、誰にも渡すつもりはない」 溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。 愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
    文字数 70,057 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.3.23
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 235
    ヒイヅルトコロ。 東西別れるとある島國。軍事力の格差による圧力で、隣國西をも掌握せんと企む東の帝は、西を統べる女帝へ政略結婚を申し込んだ。追い込まれた西の唯一の対抗策は、女帝の溺愛する弟が表明した、悲しい覚悟であった。祖国と姉を守る為、引きこもりの皇子は初めて『外』で生きてみようとする――。 似通った文化を持ちながらも、其れは異なった二つの国。何より武の道を重んじ、世の先駆けとなる東の国(江戸風)。何より雅を重んじ、心豊かに在るべきとする西の国(平安風)。そんな世界で繰り広げられる、歴史の一幕を綴る和宮廷ファンタジー。   ※確実に完結をお約束できます。
    文字数 34,425 最終更新日 2026.7.18 登録日 2026.7.2
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,627 24h.ポイント : 220
    あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。 あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。 あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。 ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。 アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。 五年前に遡る。 オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。 第二王子ルシャードの事務官となる。 だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。 【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。 *【2025.10 加筆修正】 *現在→過去→現在の構成。 *R18 お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!! 《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》  
    文字数 167,315 最終更新日 2025.12.26 登録日 2024.3.21
  • 16
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 129 24h.ポイント : 213
    ゆきどけのいちばんぼし ❄️ 週1更新 / 完結確約 / 長編 ❄️ 🪄人を遠ざける監視者×人懐っこい転移異邦人の異世界BL 《あらすじ》 言葉が通じずスパイ扱いで地下牢にぶち込まれたおれ。 最悪なことに、監視役は無表情・無愛想・美貌有り、の取っ付きにくい宮廷貴族。 しかし男はなんやかんやでおれの世話を焼き、わがままにも最終的に付き合ってくれる。 もしかして、素直じゃないだけでいいやつなのかも? ——ただの「監視する者」と「される者」だったはずなのに、いつしか秘密を共有するようになり、おれたちの距離は近づき始める。 🐐言葉の通じない世界で、無愛想なエリート貴族に世話されるお話です!
    文字数 119,093 最終更新日 2026.7.9 登録日 2026.5.31
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 878 24h.ポイント : 198
    アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。 今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。 「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」 「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」 「えっ?」 会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
    文字数 97,124 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.1
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,184 24h.ポイント : 163
    転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。 幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。 その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。 ※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。 普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。 魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。 名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。 ハッピーエンド確定です。 R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。 ※番外編も終わり、完結しました。
    文字数 98,786 最終更新日 2024.6.25 登録日 2024.5.10
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,430 24h.ポイント : 85
    【完結】銀鳴鳥の囀る朝に。 「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」  夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。 青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。 片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。 美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士 ※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。  ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。 作者の定義では、ハピエンの物語です。 人によっては、そう思えない場合もございます。 願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。 残酷な描写があります。ご注意ください。 ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。 (ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点) 長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。 ムーンライトノベルズにも投稿しております。 ※第11回BL小説大賞の応募作です。 表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
    文字数 61,091 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.10.28
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 78
    宮廷に勤めるαの俺は、仕事の都合で人付き合いが多い。 だがそのせいで、“偉い人と一夜を共にした”という根も葉もない噂が立ってしまった。 当然、それを耳にした婚約者は静かに激怒。 呼び出された俺は、言い訳も許されず、“お仕置き”される羽目になる。 そんな執着年下α×やらかし年上α”のひととき。 単体でも読めると思いますが、前作があります。
    文字数 7,055 最終更新日 2025.6.27 登録日 2025.6.27
  • 21
    長編 完結 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 49
    【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に― 宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
    文字数 18,649 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.25
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 49
    帝は傾国の元帥を寵愛する 【本作のキーワード / 属性】 ・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け ・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛 ・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス 傾国の美貌を持つ元帥と皇族。 近くにいるのに、触れられない理由がある。 「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」 その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。 気づいていたなら、なぜ——。 権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。 訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。 二組の恋と、一つの帝国の物語。
    文字数 441,431 最終更新日 2026.7.15 登録日 2025.10.2
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 291 24h.ポイント : 42
    育成ゲームシュミレーション「大罪人の休息」で三人の子供を育て、家族のぬくもりを得ていた俺だが、知らない男のせいでそのゲームの中に転移してしまった……っ!?すぐさま我が子を探しに行きたいが、何故か知らぬ間に妖怪退治をする道士として宮廷直属の組織『映月』に属することに!!その上、そこで大きくなった我が子と再会したのだが、どうやら彼らは俺を見つけ次第監禁しようと目論んでいるようで……。ばれたら終わる。だから俺は爸爸(パパ)だと気付かれないように彼らを見守ることにしたのだが、監禁されて終わるかも。我が子といえど、怖いものは怖い!!誰か俺を助けてくれ!! ムーンライトノベルズにも連載中
    文字数 94,656 最終更新日 2026.2.18 登録日 2023.10.14
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 42
    籠中の薬師 皇帝直属の薬官・蘭清瑶は、薬学にも政にも優れた美しき寵臣。 幼い頃に一族を失った彼は、自分を救った皇帝・晏承胤に忠誠を誓い、その身も才もすべてを捧げていた。 ある日、清瑶は毒に倒れた人質の少年・霍子辰を救う。 有力貴族の嫡男でありながら、皇帝の毒味係とされた孤独な少年。 清瑶のもとで育てられた子辰は、やがて彼を慕うだけでは足りなくなる。 八年後、武官となった子辰は、清瑶が皇帝の寵臣であり、愛人でもあることを知る。 それでも清瑶は、皇帝を疑わない。 その忠誠が、どれほど歪んだ真実の上に築かれているかも知らずに。 「あなたを、あの人のものにはしておけない」 愛と忠誠、救いと檻が絡み合う、中華宮廷三角関係BL。 ※続編「月の光に濡れる蘭」を連載中 ※画像はすべて、AI生成してもらいました。
    文字数 77,456 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.6.7
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 700 24h.ポイント : 42
     ミシャは宮廷画家の父を持つ下級貴族の子。  しかし、生まれつき色を持たず、髪も肌も真っ白で、瞳も濁った灰色のミシャは忌子として差別を受ける対象だった。  そのため家からは出ずに、父の絵のモデルをする日々を送っていた。  ある日、ミシャの母国アマルティナは隣国ゼルトリアと戦争し、敗北する。  ゼルトリアの王、カイは金でも土地でもなくミシャを要求した。  どうやら彼は父の描いた天使に心酔し、そのモデルであるミシャを手に入れたいらしい。  アマルティナと一転、白を高貴な色とするゼルトリアでミシャは崇高な存在と崇められ、ミシャは困惑する。
    文字数 37,556 最終更新日 2022.12.30 登録日 2022.11.29
  • 26
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 191 24h.ポイント : 42
    転生コメディ/婚約破棄/王族×平凡/腐女子悪役令嬢 「全てを統べるものの迷宮」 王都の北西にぽっかりと穴を開けるそのダンジョンは王国が成立する以前から エルフの魔術師によって継承されてきた魔窟である。 数々の争いを経て大魔術師「全てを統べるもの」によって支配されたそのダンジョンは 今現在王国と帝国の政治的なしがらみもあり、現在は放棄されていると噂される。 婚約破棄によって王命に反抗したとみなされたアーベルは怒れる王によって その探索に駆り出され、宮廷魔術師である俺リュシアンとともに派遣されることになるがーー ※「【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!」の続きです。 単品でも読めますが、よろしければ第一部もお読みください。 ※※主人公は悪役令嬢ではありませんが途中で出てきます。 ーーーー 校正・アイディア出しに生成AIを利用しています。
    文字数 19,045 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.8.25
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 35
    宮廷魔術師のノエルは幼馴染で二歳年下の憲兵、オーギュストへの片思いを長年拗らせ続けている。オーギュストはプレイボーイの色男で、ひっきりなしに恋人をとっかえひっかえしているとの噂だ。自分なんかが彼と恋仲になるなんて無理だと、ノエルは自分の思いを諦めていた。そこで彼に抱かれたい、甘やかされたいという秘められた欲求を満たすために、夜な夜なディルドを使った自慰行為に耽っていた。 ある夜、ノエルは新しいディルドを買いに花街へと向かう。そこで絡まれているところに偶然、オーギュストと出くわした。オーギュストは助けてくれたけれど、なぜかノエルをいかがわしい宿へと連れ込んだ。 ベッドに押し倒されて、身構えるノエル。だけどオーギュストは、「なんで俺以外の奴と、そういうことしてるんだ!」と激昂した。 「お、おれ……っ、ずっとノエルが怒ってくれるの、待ってたのに」 「ノエルが誰かのものになるなら、あんなこと、しなかったのに」 あまりにも身勝手な言い分と、突然の告白。すぐに反省して泣きだすかわいげも、ノエルの思考を破壊した。 「言葉を尽くさないで、察して欲しかったってこと? 悪いけど、さすがの僕も傷ついたんだからね。やっていいことと、悪いことがあるって、思わない?」 「僕は、オーギュストのこと、好きなんだけど。好き、なんだけど……?」 「……ほら。僕に先を越されちゃったけど。言うこと、ないの?」 本命童貞 vs. 熟れ熟れの処女。夜のとばりが降りたら、ラブの火蓋が切って落とされる! ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivに掲載しています
    文字数 11,367 最終更新日 2025.7.10 登録日 2025.7.10
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 28
    異世界転生した俺は、戦慄した。 物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。 帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。 前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。 ──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。 しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。 無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。 抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。 権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。 君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。 R-18作品となります。 無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。 結末が複数存在します。 濃密BLに参加しています。
    文字数 43,684 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.16
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 194 24h.ポイント : 28
    『君を幸せにする』と毎日プロポーズしてくるチート宮廷魔術師に、飽きられるためにOKしたら、なぜか溺愛が止まらない。 「君を一生幸せにする」――その言葉が、これほど厄介だなんて思わなかった。 チート宮廷魔術師×うさぎ獣人の道具屋。
毎朝押しかけてプロポーズしてくる天才宮廷魔術師・シグに、うんざりしながらも返事をしてしまったうさぎ獣人の道具屋である俺・トア。 
でもこれは恋人になるためじゃない、“一目惚れの幻想を崩し、幻滅させて諦めさせる作戦”のはずだった。 ……なのに、なんでコイツ、飽きることなく俺の元に来るんだよ? 
“うさぎ獣人らしくない俺”に、どうしてそんな真っ直ぐな目を向けるんだ――? 見た目も性格も不釣り合いなふたりが織りなす、ちょっと不器用な異種族BL。 同じ世界観の「「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます」を投稿してます!トアも出てくるので良かったらご覧ください✨
    文字数 11,006 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.13
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 322 24h.ポイント : 28
    心変わり婚約者役攻め×悪役令息に転生した腐男子×BL小説の主人公役受け 腐男子視点の話です。 三角関係、公認二股、3P、サンドの要素があります。 腐男子は婚約者役に対しては受け、主人公役に対しては攻めです。 3P中婚約者役と主人公役の絡みシーンもありますが、直接連結はないです。 ふとした拍子に前世を思い出したクートは、自分が前世で読んだBL小説の悪役令息に転生したと気付く。 小説のシナリオでは、大人になったらクートの婚約者である第3王子のセブは小説の主人公であるルロットと宮廷で出会い恋に落ちる。 それを知ったクートはルロットに嫌がらせをするが、実は彼は身分を隠した大国の若き王で、クートは婚約破棄された上に王の暗殺未遂を断罪されて生涯幽閉されてしまうのだ。 それを思い出した腐男子のクートは、幸い死ぬわけじゃないし一生外に出れないくらいなんてことないなと理想の受けちゃんとイケメンの攻めのカップルを見守る日を楽しみに月日を過ごす。 しかし大人になってみれば、小説と違ってセブはクート大好きの激重執着攻め様に育ち、ルロットはクートを健気に慕う襲い受けちゃんと化してしまった……! クートが壁のシミになれる日は来るのか!?
    文字数 27,566 最終更新日 2025.3.29 登録日 2025.3.29