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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,426 24h.ポイント : 1,953
    有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います 第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
    文字数 451,413 最終更新日 2026.3.3 登録日 2024.10.31
  • 2
    短編 完結 R15
    お気に入り : 375 24h.ポイント : 754
    偽りベータの宮廷薬師は、氷の宰相に匂いを嗅がれ溺愛される 「お前の匂いがないと、私は息ができない」 宮廷薬師のルチアーノは、オメガであることを隠し、自作の抑制薬でベータと偽って生きてきた。 しかしある日、冷徹無比と恐れられる「氷の宰相」アレクセイにその秘密がバレてしまう。 処刑を覚悟したルチアーノだったが、アレクセイが求めたのは、ルチアーノの身体から香る「匂い」だった!? 強すぎる能力ゆえに感覚過敏に苦しむ宰相と、彼の唯一の安らぎとなった薬師。 秘密の共有から始まる、契約と執着のオメガバース・ロマンス!
    文字数 22,527 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.17
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 225 24h.ポイント : 626
    異世界に転移してサンドウィッチ屋を開いたら、騎士様の胃袋を掴んでしまった様です。 宮廷騎士団第一騎士団長のアッシュ・エリンジュームは、騎士団の食堂が改修工事で2ヶ月半利用できなくなり、今後の食事に頭を悩ませていた。久々の休日、同室の第二騎士団団長ペリエ・シキュータに誘われ、一緒に昼食をとるために城下へ出かける。 普段は人通りの少ない裏道で、二人は見慣れないサンドウィッチ専門店「リメイン」を見つける。店に入ると、穏やかでどこか妖艶な雰囲気を持つ店主、セイルが彼らを迎える。セイルの魅力と、彼が作るサンドウィッチのあまりの美味しさに、食事に無頓着だったアッシュは心を奪われる…
    文字数 714,665 最終更新日 2026.3.3 登録日 2025.12.6
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 816 24h.ポイント : 461
    アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。 今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。 「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」 「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」 「えっ?」 会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
    文字数 97,124 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.1
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,521 24h.ポイント : 447
    王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才) ※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!  ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。  無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
    文字数 126,746 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.10.31
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 447 24h.ポイント : 191
    妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。 乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。 妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、 彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。 だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、 なぜかアラン本人に興味を持ち始める。 「君は、なぜそこまで必死なんだ?」 「妹のためです!」 ……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。 妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。 ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。 そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。 断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。 誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
    文字数 125,697 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.10.10
  • 7
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,012 24h.ポイント : 170
    死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。 王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。 運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝—— 「お前を、誰にも渡すつもりはない」 溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。 愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
    文字数 70,057 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.3.23
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 149
    病弱な少年は幸せな生涯に幕を下ろした。 貴族として生まれた少年はヒロインで悪役令嬢の兄として生まれた。 悪事を働き、全ての罪を双子兄に着せて失踪した家族。 ヒロインは聖女としての力を覚醒させて宮廷に守られている。 処刑間近の時、助けてくれたのは懐かしい顔のあの人だった。 宮廷乙女ゲームに悪役転生した少年は、龍王子・聖騎士団長・災厄魔導士から求愛を受ける。 救えなかった人生、今度こそ君を守るよ。 王子・騎士団長・魔導士×悪役運命の少年執事 この世界は月読みによって支配されている。
    文字数 5,717 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.2.23
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,569 24h.ポイント : 149
    あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。 あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。 あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。 ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。 アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。 五年前に遡る。 オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。 第二王子ルシャードの事務官となる。 だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。 【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。 *【2025.10 加筆修正】 *現在→過去→現在の構成。 *R18 お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!! 《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》  
    文字数 167,315 最終更新日 2025.12.26 登録日 2024.3.21
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 704 24h.ポイント : 127
    希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう 「君は、今日から俺のものだ」 辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。 ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。 「お前のその特異な力を、帝国のために使え」 強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。 しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。 偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
    文字数 32,036 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 539 24h.ポイント : 120
    無能と追放された宮廷神官、実は動物を癒やすだけのスキル【聖癒】で、呪われた騎士団長を浄化し、もふもふ達と辺境で幸せな第二の人生を始めます 「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
    文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 113
    【執着騎士×健気貧乏】 宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。 ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。 軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。 従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。守るはずの言葉が、いつしか支配の口実になる。 誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。 ※2026年連載再開
    文字数 59,345 最終更新日 2026.2.28 登録日 2021.10.1
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 275 24h.ポイント : 106
    育成ゲームシュミレーション「大罪人の休息」で三人の子供を育て、家族のぬくもりを得ていた俺だが、知らない男のせいでそのゲームの中に転移してしまった……っ!?すぐさま我が子を探しに行きたいが、何故か知らぬ間に妖怪退治をする道士として宮廷直属の組織『映月』に属することに!!その上、そこで大きくなった我が子と再会したのだが、どうやら彼らは俺を見つけ次第監禁しようと目論んでいるようで……。ばれたら終わる。だから俺は爸爸(パパ)だと気付かれないように彼らを見守ることにしたのだが、監禁されて終わるかも。我が子といえど、怖いものは怖い!!誰か俺を助けてくれ!! ムーンライトノベルズにも連載中
    文字数 94,656 最終更新日 2026.2.18 登録日 2023.10.14
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 78
    ✧年下天才×年上秀才の死に戻り系BL ある初夏の暮れ、ひとりの天才が夭折した。  ——あなたに認められたかった。そう言い残して。 ※天才早逝後ずるずると生きてしまった秀才の自害から始まる両死に戻り。(逆行転生?) ✧人物名メモ ・エリオディアム・ソリュ・メーヘム  年下天才。金髪碧眼。  稀代の奏術師と評される。異例の若さで王宮入りを果たすも程なくして市井に下り、数々の傑作を世に残した。齢二十四で夭折。その死因には諸説ある。 ・テオドール・デュラン・レーベンツァイト  年上秀才。黒髪翠眼。  優れた作品を残したが、ある時から精神を病み一線を退いたためその数は少ない。またほぼ同じ時期にメーヘムという大天才が存在したため、知名度は低い。 ✧注意ほか ・現状R18ではない。現状(重要)。しかし当分そうはならない。 ・毎週土曜投稿予定。調子見て調整。  (最近遅刻がち。申し訳ない) ・加筆等あった場合著者近況から通知します。 ・身長差は明示しておりません。  が、年上のほうが背が上のイメージで書いております。  気になる人は注意。 ・エール、感想、いいね、お気に入り  いただけると喜びます。ぜひ。何卒。
    文字数 76,733 最終更新日 2026.3.1 登録日 2025.10.26
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,160 24h.ポイント : 78
    ずっと、君しか好きじゃない この婚約を破棄したら、大切な彼は王になれない…。 異世界+婚約破棄+オメガバース(拗らせα×健気Ω) シセラ王国きっての大貴族である公爵家の末子、フロルは銀髪に紫の瞳の美しいオメガだ。アルファの王太子レオンの18歳の成人の日には、二人の婚姻の儀が行われる。ところが、式を二か月後に控えたある日、宮廷ではレオンに「運命の相手が現れた」との噂が飛び交う。 フロルが王宮に向かうと、レオンは温室で金髪のオメガ、メイネと過ごしていた。そこでフロルはレオンの本音を聞いてしまう。大貴族の子である自分との婚約を破棄すれば、レオンは廃嫡になるかもしれない。必死で彼を庇うフロルの心は、レオンにも周囲にも届かなくて……。 ◇王太子α×公爵令息Ω ◇拗らせ攻め×健気受け ◆中盤まで主人公が不憫ですがラストはハピエンです。本編の後に番外編を追加。 ◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。 ★本作よりPNを変更&併記しております。詳細は近況ボードをご覧いただければ幸いです。 🌸HOTランキング掲載ならびにたくさんのご感想やいいね、エールをありがとうございます!! 🌟素敵な表紙はpome村さんが描いてくださいました。ありがとうございました!
    文字数 72,275 最終更新日 2024.6.18 登録日 2024.5.6
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 564 24h.ポイント : 71
    虐げられΩの僕は、貢物として冷酷非情な氷血皇帝に嫁いだはずが、どうやら万に一つの「運命の番」だったらしく、過保護に溺愛されています 小国ルナリアのΩ、リエル。家族に虐げられ、ただ息を潜めて生きてきた彼の運命は、大陸を支配するガルディア帝国の「氷血皇帝」カイロスへの貢物として嫁ぐことで、絶望の頂点に達する。 死を覚悟した初夜、しかし二人は万に一つと言われる「運命の番」であることが発覚する。 感情を殺してきた冷徹な皇帝は、胸を焦がすほどの執着心に戸惑い、虐げられてきたΩは、初めて与えられる庇護と優しさに怯える。 これは、ぎこちない二人が宮廷の黒い陰謀を乗り越え、絶望の淵から愛を見つけ出し、やがて国中がひれ伏す最強の番(つがい)となるまでの軌跡を描いた、奇跡の物語。
    文字数 29,276 最終更新日 2025.8.14 登録日 2025.8.14
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 425 24h.ポイント : 63
    魔法使い、双子の悪魔を飼う 「僕、魔法使いでよかった」 リュシーは宮廷専属の優秀な魔法使い。 人が寄りつけない程強い自身の力のせいで常に孤独なリュシーは、ある日何気なく街を歩いていた際に闇商人の話を聞いてしまう。貴重で価値ある''モノ''を高値で買い取る悪趣味な会が近くであるらしく気になったリュシーは其処で不思議な双子と出逢いを果たす。 本の見よう見まねで無償の愛を与え続けるリュシーに育てられた双子はいつしか胸の内に何とも言えない感情を抱く様になり... 独りぼっちだった魔法使いが出逢いを通して彼等と関係を紡いでいき幸せを知る微闇要素有りのBLファンタジー。 (※) 過激描写のある話に付けています。 *** 攻め視点 ※不定期更新です。 ※誤字脱字の報告助かるので嬉しいです。 ※何でもOKな方のみ拝読お願いします。 扉絵  YOHJI@yohji_fanart様 (無断転載×)
    文字数 115,860 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.3.26
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 56
    異世界転生した俺は、戦慄した。 物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。 帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。 前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。 ──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。 しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。 無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。 抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。 権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。 君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。 R-18作品となります。 無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。 結末が複数存在します。 濃密BLに参加しています。
    文字数 43,684 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.16
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 181 24h.ポイント : 56
    『君を幸せにする』と毎日プロポーズしてくるチート宮廷魔術師に、飽きられるためにOKしたら、なぜか溺愛が止まらない。 「君を一生幸せにする」――その言葉が、これほど厄介だなんて思わなかった。 チート宮廷魔術師×うさぎ獣人の道具屋。
毎朝押しかけてプロポーズしてくる天才宮廷魔術師・シグに、うんざりしながらも返事をしてしまったうさぎ獣人の道具屋である俺・トア。 
でもこれは恋人になるためじゃない、“一目惚れの幻想を崩し、幻滅させて諦めさせる作戦”のはずだった。 ……なのに、なんでコイツ、飽きることなく俺の元に来るんだよ? 
“うさぎ獣人らしくない俺”に、どうしてそんな真っ直ぐな目を向けるんだ――? 見た目も性格も不釣り合いなふたりが織りなす、ちょっと不器用な異種族BL。 同じ世界観の「「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます」を投稿してます!トアも出てくるので良かったらご覧ください✨
    文字数 11,006 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.13
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 56
    心変わり婚約者役攻め×悪役令息に転生した腐男子×BL小説の主人公役受け 腐男子視点の話です。 三角関係、公認二股、3P、サンドの要素があります。 腐男子は婚約者役に対しては受け、主人公役に対しては攻めです。 3P中婚約者役と主人公役の絡みシーンもありますが、直接連結はないです。 ふとした拍子に前世を思い出したクートは、自分が前世で読んだBL小説の悪役令息に転生したと気付く。 小説のシナリオでは、大人になったらクートの婚約者である第3王子のセブは小説の主人公であるルロットと宮廷で出会い恋に落ちる。 それを知ったクートはルロットに嫌がらせをするが、実は彼は身分を隠した大国の若き王で、クートは婚約破棄された上に王の暗殺未遂を断罪されて生涯幽閉されてしまうのだ。 それを思い出した腐男子のクートは、幸い死ぬわけじゃないし一生外に出れないくらいなんてことないなと理想の受けちゃんとイケメンの攻めのカップルを見守る日を楽しみに月日を過ごす。 しかし大人になってみれば、小説と違ってセブはクート大好きの激重執着攻め様に育ち、ルロットはクートを健気に慕う襲い受けちゃんと化してしまった……! クートが壁のシミになれる日は来るのか!?
    文字数 27,566 最終更新日 2025.3.29 登録日 2025.3.29
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,151 24h.ポイント : 49
    転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。 幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。 その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。 ※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。 普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。 魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。 名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。 ハッピーエンド確定です。 R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。 ※番外編も終わり、完結しました。
    文字数 98,786 最終更新日 2024.6.25 登録日 2024.5.10
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,036 24h.ポイント : 49
    番った恋人に捨てられたオメガのアダムは、一人息子と幸せになるために、ハルデン帝国に移住を決意する。 それから一年後。帝国に宮廷料理人の補佐として働くアダムの元に、呪われた宰相がやってきた。 ──呪われた宰相が魔の姿で現れるとき、決して目を合わせてはならぬ。 そんな噂をもつ宰相の「魔の姿」がまさか、モフモフの狼とはしらず、日々手作り料理を振る舞いマズルにキスをしていたアダムは頭を抱える。 そのうえ、宰相は「コブ付きのお前を本気で愛するつもりは無いが、愛というものには興味があるから相手をしろ」と言い出す始末。 自分勝手な宰相様に振り回されて、アダムの怒りは爆発する。 なのに、いつの間にか不器用な姿に絆されて……──。
    文字数 89,475 最終更新日 2021.9.26 登録日 2021.1.8
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 505 24h.ポイント : 42
    幽閉塔の早贄 人よりも大きな体躯で、魔法を操る“魔人”が統べるベルクマイヤ王国。この国の宮廷の端には誰も近寄らない、湖面に浮かぶ塔がある。 孤児院を出て行くアテもなかった未成熟なノアがこの塔の生贄として幽閉されるが、その責務は恥辱に満ちたものだった。 生贄の世話役、ルイス=ブラウアーは生贄の責務を果たせないノアに選択を迫るため、塔を管轄下に置く元武官のアシュレイ=バーンスタインを呼び寄せるが……? R18は※がついております 3P、陵辱、調教シーンありますので苦手な方は閲覧をお控えください。
    文字数 393,979 最終更新日 2021.5.17 登録日 2020.7.16
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,417 24h.ポイント : 35
    【完結】銀鳴鳥の囀る朝に。 「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」  夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。 青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。 片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。 美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士 ※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。  ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。 作者の定義では、ハピエンの物語です。 人によっては、そう思えない場合もございます。 願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。 残酷な描写があります。ご注意ください。 ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。 (ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点) 長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。 ムーンライトノベルズにも投稿しております。 ※第11回BL小説大賞の応募作です。 表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
    文字数 61,091 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.10.28
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,949 24h.ポイント : 35
    「・・・癒しが欲しい」 ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。 親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。 入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。 そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。 秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。 Rにはタイトルに*印入れます。 R18まで少しかかると思います。 ※10万字越えてますが、まだ終わりません。 なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。 落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
    文字数 184,237 最終更新日 2025.5.27 登録日 2023.1.27
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 28
    フラワー・マリッジ ― 咲かぬ花嫁は、王のために咲く ― 枯れた花しか咲かせられない『落ちこぼれの花生み』ルイスは、家族から虐げられていた。そんなある日、王都セレスティアの花食みリアム殿下から、花付きの良い弟ノエルへ縁談が申し込まれる。 しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。 枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。 身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……? 政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……! 宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです! ⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎ ◼︎花食み→花を食べる ◼︎花生み→花を咲かせる ◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番 プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです) ※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?) 二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。 三章は陰謀の戦いに入ります……! 西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド
    文字数 177,532 最終更新日 2026.1.10 登録日 2025.10.20
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 28
    俺のからだ、音で躾けられてます――宮廷演奏家の甘すぎる日々 スラムで育った少年ロロは、ある日「音の魔術師」と呼ばれる貴族アルマンに拾われる。与えられたのは、美しい部屋、美しい服、そして……絶対服従の調律生活。 朝食には媚薬。躾けのたびに絶頂。踊りのレッスンで褒められれば、その場で快楽を与えられ、真面目に入浴しただけで、「よくできたね」と甘くイかされる。 「きみの身体は、“音”に反応するようにできてるみたいだね」 音楽に合わせて器具が震え、甘い声がこぼれるたび、ロロの身体は“アルマンの楽器”として調律されていく。心地よく、気持ちよく、抗えない快感のなかで、やがてロロの中には、ある想いが芽生えていく。 「俺、ほんとは……こんなことで、イきたくないのに」
    文字数 110,019 最終更新日 2025.9.9 登録日 2025.8.3
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 106 24h.ポイント : 28
    千里眼の魔法使い  1のあらすじ 「 千里眼の才を持つ魔法使いイスル・ブランカは、見えすぎるせいで、幼い頃から幽霊を見ていた。  大嫌いな雨の日、イスルは停留所で騎士の青年と出会う。雨の日にしか会えない彼を、イスルは幽霊だと思うのだけど……。」  2以降のあらすじ 「 千里眼の才がある魔法使いイスル・ブランカは、近衛騎士のサリタス・グエンと交際中である。  イスルの才能をまざまざと目にしたサリタスは、自分を刺した少女の安否を知りたいとイスルに頼む。  だがこの事件、裏でとある盗賊団が絡んでおり、一筋縄ではいかないようで……。」  近衛騎士×一芸に秀でた宮廷魔法使いのラブコメファンタジー。  基本的にじれじれいちゃいちゃしてますが、シリアスもあります。主人公が受です。  ※ 本編は終盤でR15程度は入りますが、朝チュンです。R18は番外編のみ。  ※ 作中、病気や差別の表現がありますので、ご了承ください。  ※ こちら、2016~2018年くらいの過去作品をムーンから転載したものです。  もう少し平和な世界観に変更して、事件解決バディものにリメイクしたいなと思いながら時間がすぎてます…。  ※ムーンでは完結してます。転載途中です。
    文字数 131,622 最終更新日 2024.8.5 登録日 2023.4.21
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,287 24h.ポイント : 28
    「私、男ですから」 女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。 そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。 男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて? ※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。 ※第二部から男性妊娠要素はいります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
    文字数 282,952 最終更新日 2022.5.1 登録日 2022.4.23
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 621 24h.ポイント : 28
    弟子×師匠 歴史に名を残す功績をあげた、最高位の魔術師に与えられる栄誉、「シリウス」の称号を持つ、宮廷魔術師ニト・テトラ。 オライエン王国の筆頭宮廷魔術師として、国王の覚えもめでたく、王立研究所の所長を務めていたニトは、天才の称号をほしいままにし、魔術師として輝かしい将来を約束されたも同然の若者だった。 しかし、あるとき、王国の人々の生活のためにと、心血を注いで開発した魔術が、異種族の排斥を目論む国王によって公然と行われた虐殺に利用されたことを知る。 罪の意識に苛まれたニトは、自らのシリウスの称号を返上し、研究所を去ることを選んだ。 そして、生涯を賭しても償いきれない罪に向き合うため、彼は、残りの人生を、迫害にあっている異種族「リュプス族」の人々のために使うことを決意し、王都を発った。 隔離政策によって、オライエン王国の国境沿いの一角、ベスティア自治区に押し込まれたリュプス族の人々は、まともなインフラも整備されていない、福祉どころか、自給自足すら望むべくもない土地で、原因不明の疫病や、深刻な飢えに苦しんでいた。 自身の資産や、不労所得の殆どを擲って、ベスティア自治区に診療所を開いたニト。 原因不明であった疫病の治療法を確立し、多くの人々を苦しみから救ったことで、リュプス族の人々から信頼され、慕われるようになる。 しかし、そんなニトの前に、「貴方の秘密を知っている」と言う、謎めいた青年が現れる。 「周囲にバラされたくなければ、俺に魔術を教えろ」と迫られ、ニトは恐怖のままに、シグマと名乗ったその青年を弟子に取ることになったのだが――――。
    文字数 47,935 最終更新日 2024.1.5 登録日 2023.12.21