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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 濡れ衣
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 142
    【2026/04/28 たくさんの人に見てもらえて嬉しかったので本編を2倍のボリュームに加筆し、ジーク視点を追加しました!】 「無能」は、生き残るための盾だった。「忠誠」は、世界を壊すための牙だった 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。
    文字数 10,541 最終更新日 2026.4.28 登録日 2026.4.12
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 785 24h.ポイント : 71
    公爵家の次男であるルイス・フルーベルは、国にとっての重要人物「聖徒」とされる男子生徒への殺人未遂及び度重なる加害行為によって断頭台送りとなった。しかし、殺人未遂や一部の加害行為は濡れ衣であったが、聞き入れられなかった。家族関係は悪く、傍若無人で好き放題の態度から見方も居らず、取り巻きには手のひらを返したように悪口を流布された。それがいけないことだったなら、教えてくれれば良かったのに……。濡れ衣を着せた相手に、勝手な周りの人間に恨みを残しながら死んだはずのルイスが目覚めたのは7年前の自室だった。 幸いな事に、それはルイスが社交界に出る前のこと。良い子のふりをして、今世では上手く生きてやる! 小説家になろうの方にも同じものを投稿しています。
    文字数 93,652 最終更新日 2026.4.4 登録日 2025.3.26
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 185 24h.ポイント : 42
     有り得ぬ濡れ衣を着せられ、大勢の人間の前で断罪されてトレンティノ王国第一王子カルロから婚約破棄を言い渡されてショックのあまり侯爵令嬢のラウラは帰りの馬車の中で自害してしまう。  娘の死に、父ジュリオまでもが憤死、と死の連鎖に最後残されたグィードは闇の神であり悪魔の王であるルシフェールを召喚し、自らの身体と命を引き換えにして妹と父を死に追いやった連中に死の鉄槌を願い死んだ・・・・・・。  筈だった。しかし死んでおらず自分の傍らにはルシフェールが。 「我の力であればお主の敵を殺すのも容易いが、自分で復讐したいとは思わぬか?」  思わぬ提案に戸惑いつつも、復讐と言う甘美な響きにルシフェールの手を取るのであった。  時間を巻き戻し、憎き王子とその仲間達に死ぬよりも悍ましい目に合わせてやろうと思ったのだけれど・・・・・・?  シリアスとエロとグロも少々、で何でもありなカオス・・・・・・かもしれない。  時代設定はゆるふわご都合ナーロッパ風です。      
    文字数 135,082 最終更新日 2023.4.30 登録日 2021.12.11
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 349 24h.ポイント : 28
    婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。 濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。 しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。 「――その命、俺が預かる」 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。 
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。 これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
    文字数 90,035 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.31
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 14
    鎌倉ぴかれすく抄 『山賊の女房』鎌倉時代の山賊×美僧 山賊の十一(じゅういち)は、ある晩、旅の僧侶の一行を襲うものの、うら若く美しい天翰(てんかん)の目を見て殺せなくなってしまう。十一は殺さずに拐(かどわか)すが……。 『鞘鳴りえれぢゐ』鎌倉時代の山賊×山賊 濡れ衣を着せられ酒屋を飛びだした喜作(きさく)は、隻眼の山賊に拾われる。喜作は喜々須(きぎす)と名を変え、山賊見習いとして暮らしはじめるが、兄貴分の夷虎(いとら)は手の早い男で……? 『梟の眸(め)』鎌倉時代の僧侶×稚児 修行僧の愚鶴(ぐかく)は、稚児の鵠丸(くぐいまる)に一目惚れする。しかし鵠丸は貫主のものであり、それは道ならぬ恋だった。
    文字数 99,622 最終更新日 2026.6.2 登録日 2024.6.23
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 14
    リスタート―三度目の正直― 傲慢攻め×弱気受けからの男前攻め×弱気受け ルキウスは、恋仲だった第三王子のエドワードと異世界から召喚された神子のノエルに陥れられ、王族殺害と反乱を企てた濡れ衣を着せられた。 家族や従者、友、職場の仲間と上司を失い、自身も斬首刑に処せられる運命に……! 間一髪のところで『過去』の女神に助けられ、九死に一生を得る。 彼女の眷属である七色に光る蝶を幼虫だったときに助けていたことがきっかけで、ルキウスは命拾いをしたのだ。 『過去』の女神の発言により、ノエルが偽の神子であることが判明。 天上の神々はノエルを元の世界へ帰そうとしたが、力及ばず。 このままノエルの暴走が続けば、ルキウスの生まれ育った王国が滅亡してしまう。 ルキウスは『過去』の女神の力を借りて王国を救う英雄を見つける任務を負った。 チャンスは二回までだがルキウスは、一度目のチャンスを無駄にしてしまった。 そして最後のチャンス。 ルキウスは魔物討伐のギルドに加入し、英雄を見つけ出そうとするが……。 ※注意※ 残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、NTRといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。 この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ こちらの作品はムーンライトノベルズで既に完結済のものを推敲し直して投稿しています。
    文字数 387,589 最終更新日 2025.1.23 登録日 2024.10.31
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
    仙人宿の亭主は 恋して事件も解決する 【俺様剣修 × 濡れ衣を着せられた元若君】名門の若君である杜尋<ドゥー・シュン>は、事故で大怪我をした上、身に覚えのない罪で追放されてしまう。九年後、彼は宿屋の亭主になっていた。客の剣修、沙怡風<シャ・イーフェン>と親密になるが、実は相手には別の目的があって...... ※『捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う』に出てくる洛尋<ルオ・シュン>と怡風<イーフェン>の馴れ初めの話です。
    文字数 6,281 最終更新日 2026.6.22 登録日 2026.6.14
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 7
    魔女の弟子≪ヘクセン・ナハト≫ 十五世紀欧州、神聖ローマ帝国の片田舎。 リルケ村の薬師ダミアン・カレンブルクは異端の容疑で逮捕され修道院の地下牢に送られる。 苛烈な拷問で瀕死に陥ったダミアンが回想するのは少年時代を送った修道院の悪夢、その後できたツィゴイネルの弟子と過ごした日々。 男の身でありながらお産を手伝った事で魔女の濡れ衣を着せられた彼は、最愛の弟子を助けるため悪魔と契約するのだが……。 「驚異の部屋」シリーズ第二弾、「魔女の弟子≪ヘクセン・シューラー≫」の受け視点ですがこれだけでも読めます。 (中世/ドイツ/ファンタジー/人外/悪魔/凌辱/輪姦/SМ/調教/自慰/近親相姦/息子×父/年下攻め/年の差/師弟/健気受け/薬師) イラスト:吉也(@y0sinari)様
    文字数 19,347 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.2.16
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 7
    「―――ああ、もう無理。」  その一言が、これまでの世界をひっくり返す!  復活した魔王を討伐すべく、人知れずに結成された勇者パーティー。  その一員であるフィレオトールは、魔王討伐の報告を引っ提げて帝国に戻ったが、愛妾の誘いを断ったことに臍を曲げていたバカ皇太子に追放宣告を受けてしまう。  じゃあ、もういいよね?  濡れ衣に怒るどころか、意気揚々と追放を受け入れて帝国を去ったフィレオトール。  しばらくは念願のスローライフを楽しもうと、雲隠れがてら勇者兼親友のノクスと魔領で二人暮らしを始める。  しかし……この二人暮らし、フィレオトールに片想い中のノクスには大地獄!!  無自覚で距離が近いフィレオトールの態度や仕草に、理性は我慢と悶絶で発狂寸前。  そしてある日、その想いがとうとう臨界点を突破して…!?  一度爆発したからには止まりません♪  押して押して押し負かす溺愛スローライフが始まります!
    文字数 284,239 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.9.8
  • 10
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
    【完結・R18BL】転生したら濡れ衣着せられて離縁された後でした~辺境の修道院から始まる俺の異世界ライフ 目覚めたら、不貞のために修道院に送られた子爵家の次男だった。どうやら異世界転生したようだが、スタートからすでに詰んでいる。これからこんな世界で俺が生き延びるには……? ◆ ヴァレンタイン(ヴァル)主人公。元は清廉潔白な性格の努力家。不貞は濡れ衣。アウトローな主人公(新)と入れ替わる。 ◆ 本作は闇BLアンソロジーの没原稿です。しかし微妙に大団円、全然闇になりませんでした。ご了承ください。ちなみに闇BLアンソロジーに寄稿した作品も闇かどうかは微妙です。ご了承ください。(闇BLアンソロジーの概要URLはこちら→https://amzn.to/45habbw) ◆ 全三話。性描写のある話には※印をつけています。 ◆ 本作は不同意プレイを含みます。苦手な方はご注意ください。 ◆ 本作は他サイトにも掲載しています。 #闇BL祭り2025
    文字数 13,789 最終更新日 2025.8.13 登録日 2025.8.13
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 0
    商店街の稲荷神社に奉職しました 神主になって2年目の中芝は、宮司の娘にホテルに誘われて断ったところ、腹いせにセクハラの濡れ衣を着せられて神社を首になってしまった。 その後、無事に商店街にある稲荷神社に再就職することができた中芝は、優しい老宮司の元で穏やかな日々を過ごす。 そんなある日、稲荷神社に宮司の親戚の大学生が神主の仕事を体験しにくることになって……? ◆中芝 拓也(なかしば たくや)……神主。24才。受け。本作の主人公。おとなしそうな顔立ちのイケメン。真面目で参拝者にも丁寧に接するので評判がいい。 ◆佐々木 倫通(ささき のりみち)……稲荷神社宮司。68才。つり目なのに優しい顔のおじいさん。 ◆佐々木 倫之(ささき のりゆき)……宮司の兄の孫にあたる大学生。20才。卒業後、神主になって宮司の後を継ぐという話が出ており、神社の仕事を体験しにくることになった。歌舞伎役者風のつり目のイケメンだが、性格は真面目。 ◆お仕事BL、現代ファンタジー。『俺とタロと小さな家』のスピンオフになりますが、この話だけでもお読みいただけます。 攻めの過去に地雷要素あり(タグ参照)。 ☆★は性描写あり。本編完結済み。番外編を不定期に投稿予定。重複投稿。 表紙イラストお借りしました。 フリー素材【とおりゃんせ】 | kotokoto [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39399374
    文字数 83,356 最終更新日 2019.2.22 登録日 2019.1.3
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    仔犬ストーカー ひったくり犯の濡れ衣を着せられそうになった響(ひびき)のため、いてもたってもいられずに物陰から飛び出したリル。完璧なアリバイで助け舟を出したハズなのに、ずっとストーキングしていたことがバレてしまい……。待っていたのはHなお仕置き!? 
    文字数 10,101 最終更新日 2020.4.30 登録日 2020.4.30
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
    謀殺された王子は 復讐者として淫らに返り咲く 【R18】 「汚泥にまみれた僕を抱き  お前もその身を腐らせろ」  とある国の王宮に、仲睦まじい二人の王子がいた。  しかし王位継承者である兄は取り巻きの貴族達に惑わかされ、次第に弟を遠ざけるようになる。  兄に見放された弟は、十二の生誕日を控えた夜、暗殺の濡れ衣とともに謀殺された。  …と、ここまでが奴等の筋書きだった。  月日は流れ──九年後の王都。  歴史ある城壁に守られた砂漠の街を、ひとりの青年が歩いていた。  みすぼらしい服装だが、長めの前髪から垣間見える彼の器量はすこぶる良い。  見惚れた街人が思わず行くあてを尋ねると、凛と静けさのこもった声で青年は答える。  王宮へ向かい、国王の直属部隊である、近衛隊に志願すると。 「やめときなよ綺麗な兄ちゃん。爵位を持たない身分で近衛兵になったところで、お貴族さま御用達の男娼にされるのが関(セキ)の山だ」 「……知っているさ」  街人はそれを愚かだと止めたが、青年は聞く耳を持たなかった。 ──  目的のために身体を売り、心を殺した。  これは美しく成長し舞い戻った青年の、耽溺な復讐の物語。
    文字数 257,081 最終更新日 2024.4.27 登録日 2022.12.24
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    野犬公の愛人 エリックは通信魔術の開発に携わる宮廷魔術師。しかし研究成果を盗まれた挙句、盗用の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。 そのエリックを救ったのは、色情魔として悪名高い第四王子・レオポルトだった。男女見境なく盛る野犬公として蔑まれる彼は、エリックを「愛人」として保護し、とある依頼を持ちかけた。 それは、彼の亡き母の故郷である山間部の集落と、麓の都市をつなぐ通信回路の敷設。レオポルト曰く、集落と都市の間ですぐ連絡が取れれば、彼の母は救われたのだという。 エリックは再起をかけて、レオポルトは母の無念のために、辺境へと赴く。 ムーンライトノベルズ・アルファポリスへ掲載していたものを改稿して再掲しています。 ※同性愛差別表現が含まれます ※暴力表現があります ※アルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。カクヨムと小説家になろうは全年齢版です。
    文字数 123,341 最終更新日 2026.4.30 登録日 2026.1.1
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 0
    白狼オメガは真紅の夜に啼く  最後の白狼一族で、オメガのメアリルは白狼一族の血を絶やさないことが自分の役目だと考えていたが、王太子でアルファのラインハルトと知り合い、彼に惹かれ、彼と共に役目を果たしたいと考えるようになる。  しかし彼を発情期で誘惑した、と濡れ衣を着せられ、王都から追放されてしまう。  十年後、二人は再会。劣悪な環境で発情期を過ごしていたことが彼にばれ、メアリルは王都へと連れて帰られてしまった。  メアリルを王妃にしたい、と彼に乞われるが、罪人であることを理由に断る。しかし十年前と変わらぬ姿や彼がメアリルを一途に思っていたことを知り、彼の思いに応えたいと思うようになるが・・・。
    文字数 48,436 最終更新日 2023.11.6 登録日 2023.10.31
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。 『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。 殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。 制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。 しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。 その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。 『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。 それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。 レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。 しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。 「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」 神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー 『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』 『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』 『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』 濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。 そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。 しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー 「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」 「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」 拗らせサキュバス男子シグラ。 「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」 忠犬系人狼レネオ。 「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」 魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。 ーこれは、神話の再生ではなかった。 『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
    文字数 1,552 最終更新日 2025.6.28 登録日 2025.6.28
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 0
    攻めに濡れ衣を着せられた受けが、段々追い詰められて食ザーさせられる話 攻めにパンツを盗んだ濡れ衣を着せられた受けが、段々と追い詰められて食ザーさせられる話です。少しだけ監禁を匂わせる描写あります。 注意 ・無理矢理要素たっぷり ・メリーバットエンド(攻めからしたらハッピーエンド) ・食ザー ・いじめ描写 ・自殺を仄めかす描写 セロクス描写弱めです。 誤字脱字ご容赦ください。
    文字数 11,224 最終更新日 2025.2.15 登録日 2025.2.15