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フリーワード 煙草
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  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 667
    いがらし ひろたか×ともえ けんと 五十嵐 洋隆×巴 健人 49×55 度付き眼鏡×裸眼 アップバングベリーショート×少し目隠れショートウェーブパーマ 197cm×187cm 96kg×66kg 標準語×関西弁 敬語×タメ口 BARのオーナー×俳優・モデル 重低音×ハスキー低音 私服はカジュアル×私服は女装 煙草:レギュラー×チェリー 酒:うわばみ×下戸
    文字数 10,620 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.6.16
  • 2
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 342
     「別れよう。」  そう告げると、俺の男はしばらくの無言の間の後、すまなかった、と、低い声で言った。  なにが、と、問いつめたかった。いきなり別れを切り出したのは、もっと言えば彼にまとわりついて交際を迫ったのも、この家に転がり込んでなし崩しで同棲に持ち込んだもの、全部俺のしたことなのに。  それなのに、俺の男は俯いて、火のついていない煙草をくわえたまま、じっとうなだれている。芯から俺に申し訳ないと思っているのだろう。彼は、そういう男だった。
    文字数 25,021 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.5.31
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 221
    三年間、書けていない。 売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。 なのに書けない。 書いては消して、書いては消して、 今夜も原稿は白いままだ。 それを知っているのは、たった一人。 担当編集の朝倉だけが、知っている。 「なぜ消すんですか」 「お前には関係ない」 「関係あります」 「なんで」 「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」 登場人物 藤代 律(ふじしろ りつ・30歳) 小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。 朝倉 光一(あさくら こういち・34歳) 編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。 南 晴子(みなみ はるこ・28歳) 藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。
    文字数 9,968 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.16
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 184
    三度の飯より煙草とセックスが好きなクズヒモ、伏見和臣(ふしみ かずおみ)。38歳。 持て余す性欲で男女関係なく取っ替え引っ替えしていたある日、突如足元が光って異世界へ召喚されてしまった。 「我らが聖女様、誠心誠意お仕え致します」 そんな和臣を出迎えたのは、歴代彼氏とは比べ物にならないくらいの己好みの美丈夫たち。 聞けば、この男達と交わる事で聖女の加護を得られると言う。 「え、何?合法ハーレム?夢か?」 そんなクソビッチおじさんが、何人もの美形たちを誑しこんだり甘々いちゃいちゃらぶらぶえっちをしまくるだけのアホエロです。 R描写のあるお話にはタイトルに※が付きます。 真面目騎士、俺様第二王子、執着系魔法使い×クソビッチおじさん
    文字数 21,508 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.2
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 85
    シガー×シュガー ヘビースモーカーであるニール・ノーマンはある日仕事帰りに寄った日系のストアで、とある日本人に『不健康すぎる』と絡まれる。これが日本に帰りたい薬局店員、雨宮透一との出会いだった。 煙草の代わりにキスをしてくれたら我慢してやらなくもない、と言うニールの言葉に乗ってしまった雨宮は、仕事上がりの『煙草代わりの関係』に居心地の良さを覚えていく。 煙草中毒のニューヨーカー×美人でコミュ障の日本人。
    文字数 123,820 最終更新日 2022.3.2 登録日 2022.3.2
  • 6
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 56
    ヤンデレホイホイの貧乏苦学生が頑張ってお金を集めるうちにヤンデレも一緒にホイホイしてる話です。 ◻︎退学と隣り合わせな貧乏苦学生主人公くん ◻︎生物に対する力加減が分からない棺桶の先輩 ◻︎消灯の時間に起きてたら平手をかます童貞の同級生 ◻︎無断で魂の融合(禁術)をはかる蛇使いの雇い主 ◻︎心中と去勢究極の二択を迫る激ヤバカルト村出身の煙草屋 ◻︎家を燃やした前科がある学歴厨の異父兄 愉快なヤンデレたちとおくる、ハッピー(不穏)ラッキー(隠語)キラキラ(?)学園ライフ!  「食欲と快楽に流される僕が毎夜幼馴染くんによしよし甘やかされる」 「幼馴染は俺の神さま」 上記2作品と同一世界ですが単品でお読みいただけます。 R15は保険です。 pixivにも投稿しています。 書き溜めていた分の投稿が終わりましたので、しばらく不定期更新になります。気長にお待ちください!(r8.1.2)
    文字数 118,770 最終更新日 2026.6.19 登録日 2025.8.10
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 56
    「偶然出会った二人の一夜」
    文字数 11,887 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.22
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 553 24h.ポイント : 49
    BLです。外伝にてR18エロ入ります。本編にエロはありません。 完結結保証アリ→完結。 本作完結致しました。最後まで読んでくださった皆様ありがとうございますっ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 最年少魔術師ガーネット・グラナートは、今いる世界が前世妹がハマっていたRPG乙女ゲームの一つであると気付く。 更に、ガーネットは聖女に恋情を抱き、己だけのものにするために、魔王と手を組み、王族、否、国の破滅を目論見処される悪役であった。 ただし、それを知ったところで、前世酒と煙草とパチンコがあれば生きていけた無気力ダメ中年であったため、特段破滅を気にすることもなかった。なるようになれ精神である。 しかし、そこにガーネット同様最年少で魔法騎士となった、一つ下の青年、ラドライト・スペクトロが現れた。 「こいつ、聖女の護衛じゃねぇか!」 ヤンデレ気味聖女の護衛のはずの攻略対象×中身中年の悪役天才魔術師、のラブコメです。 多分……ラブコメです…作者がコメディ苦手なので、あまりコメディ風味はないかもしれません。 楽しんでいただけましたら幸いです。
    文字数 31,689 最終更新日 2025.2.12 登録日 2025.2.5
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 359 24h.ポイント : 28
    オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか? 「新しい営業課長は、超敏腕らしい」 そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。 しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は―― ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。 (……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ) ところが、初めての商談でその評価は一変する。 榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。 (仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな) ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり―― なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。 そして気づく。 「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」 煙草をくゆらせる仕草。 ネクタイを緩める無防備な姿。 そのたびに、陽翔の理性は削られていく。 「俺、もう待てないんで……」 ついに陽翔は榊を追い詰めるが―― 「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」 攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。 じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。 【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】 主任補佐として、ちゃんとせなあかん── そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。 春のすこし手前、まだ肌寒い季節。 新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。 風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。 何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。 拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。 年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。 これはまだ、恋になる“少し前”の物語。 関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。 (5月14日より連載開始)
    文字数 477,410 最終更新日 2025.8.31 登録日 2025.3.9
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 21
    花火のあの時 夏祭りの花火大会。先輩と遠出のデート。ウキウキで浴衣で出掛ける。 強姦シーンがあります。 苦手ない方はご遠慮下さい。 なんでもありの人向けでお願いします。 R18です。 いつも通りの思いつきで書いておりますm(_ _)m
    文字数 5,639 最終更新日 2023.8.23 登録日 2023.8.23
  • 11
    長編 完結 R15
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 21
    お前に似合わない職業[ヤクザ屋さん] ◆探偵は煙草とウィスキーと孤独を愛す/その筈が何処で間違えたよボギー◆ [全43話] 組長含め総員7名の弱小ヤクザ一家の梅谷組。上納金増額で弱腰組長は倒れる。組員はそれぞれ資金繰りに奔走し若中の薫は賭け麻雀で稼ぐが、その帰りに上納金を吊り上げた張本人の上部団体組長の罠に嵌められる。バレたら組織内抗争になると思った薫は銃を持って出奔し探偵に助けられるが……。 吸血鬼探偵×任侠道を往くヤクザ青年は意地の張り合い、デレたら負け!? ▼▼▼ 【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】 【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】 【完結投稿者がガチ連載に挑んだ血反吐マラソン(꒪ཀ꒪)作】
    文字数 139,655 最終更新日 2024.10.6 登録日 2022.4.15
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 21
    オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。 和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。 「……本当、バカだよな。お前も、俺も」 七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。 その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
    文字数 28,537 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.12.22
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 14
    カベ越シカイダン 珍しく残業もなく仕事を終えた桑名は、ふと、アパートの隣室から響く『コツ、コツ、コツ』という音に気が付く。コツ、コツ、コツ――その音は、不自然で少しだけ恐ろしい。なるべく気にしないように、そう思いながらベランダで煙草を吸っていた時、隣室のベランダから顔面蒼白の青年が助けを求めて来た。『この部屋、何かがおかしい』。201号室に避難してきた青年、木ノ下と桑名に、202号室の怪異が降りかかる。 タラシっぽいふわっとしたリーマンお兄さん×流されやすい院生の全く解決しないホラーBLです。短編連作形式。 ※完結済み作品の過去ログです。ド深夜に一話ずつ上げていきたい。 ※怪奇現象に理由があるタイプのホラーではありません。基本的に意味不明系です。 ※ほぼ解決しない、除霊もできない、逃げるか耐えるのみ。たぶんすっきりしないです。わからないものが一番こわい、そんな感じ。
    文字数 104,762 最終更新日 2022.2.21 登録日 2022.2.6
  • 14
    長編 完結 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 14
    お前に似合わない職業2[警察官] ◆探偵は煙草とウィスキーと孤独を愛す/その筈が何処で間違えたよボギー/またかよ◆ [全33話] 探偵の恭介は自殺志願男を拾う。男は刑事だがドジばかりで悲観し電車に飛び込んだものの、吸血鬼である恭介の怪力で助かった。しかし助ける際に吸血した恭介は思考操作の加減を誤り、刑事・泉に惚れられてしまう。恭介には樫原組なるヤクザを一緒に潰した極道の恋人・薫がいて泉とバトルに。更に県警組対の追う薬物ルートまで絡んだ大騒動に発展する! ▼▼▼ 【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】 【『お前に似合わない職業[ヤクザ屋さん]』続編ですが単独でも愉しめます】
    文字数 82,962 最終更新日 2024.11.4 登録日 2024.10.21
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 14
    【完結】【R18】卵焼き器で始める花婿さんの捕まえ方 ワーホリ侘しい一人飯男(33)× 昔の男の煙草の匂いに釣られた料理上手(28) 「うわあッ!?」 「ぉおーっ、」 ぼすっ、と良い音がした。 次に聞こえたのは楽しげな男の声だった。 「ナイスキャッチ。」 *短編完結済み:渾身の晩御飯
    文字数 45,752 最終更新日 2025.6.29 登録日 2024.10.30
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 14
    笑いながら嘘をつく男が、いた。 仕事で組んだだけの相手。 会えば軽口ばかりで、何も教えてくれない。 こちらの話を聞くくせに、自分の話はしない。 それなのに。 気づいたときには、もう遅かった。 三十二歳にもなって、 年下に、完全に振り回されている。 「榛名さんって、俺のことどう思ってます?」 「仕事相手だ」 「それだけ?」 「それだけだ」 嘘だった。 登場人物 榛名 壮(はるな そう・32歳) 大手出版社の雑誌編集者。仕事は速くて正確。感情を表に出さない。他人の気持ちを読むのが職業なのに、自分のことだけは最後まで気づかないふりをする。煙草は三年前にやめた。追い詰められると「煙草を買ってくる」と言って外に出るが、買わずに帰ってくる。 瀬尾 光(せお ひかる・28歳) フリーカメラマン。飄々としていて軽い印象だが、レンズの向こうでは人の本質を見ている。嘘をつくのが上手い。ただし嘘をつくときだけ笑い方が変わる。それに気づいているのは今のところ一人だけで、そのことが少しだけ不愉快でもあり、どうしようもなく嬉しくもある。面倒臭い一面がある。 青木 茉莉(あおき まり・31歳) 榛名の同僚編集者。三年付き合った相手と半年前に別れた。自分の恋愛の失敗を棚に上げて、榛名の状況に口を出したくてたまらない。榛名に「余計なことを言うな」と言われるのが半ば習慣になっている。
    文字数 8,747 最終更新日 2026.6.9 登録日 2026.6.2
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 14
    喫煙室で灰を長くつけた煙草と缶コーヒーを手に窓辺でぼんやりしている男がひとり。 その男をぼんやり見てる男がひとり。 もう恋はしないと思ったのに。 R18です。タイトル後ろに ※ つけます。背後にご注意下さい。 ストーカー的な何やら、寝てるところとか、変態臭がするとか、色々ありますが、ハッピーエンドなんで、その辺りはさらっとよろしくです。 1話目(三分割されてます)は長めの短編です。これを本編にして2話目から2000文字以下の短いお話または連作が続いてます。 『完結』になってますが、たま〜に『連載中』になってる時は、追加されるかもです( ̄▽ ̄;) なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
    文字数 82,191 最終更新日 2025.10.22 登録日 2024.12.9
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 181 24h.ポイント : 7
    疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。 彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。 加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。 二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。 誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。 愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。 ※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。 ※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。 ※流血表現、痛い表現が多少あります。
    文字数 328,155 最終更新日 2021.9.29 登録日 2021.4.30
  • 19
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    ローズガーデンへようこそ! 神代ノアには最近、気になる男が居る。 朝の日課としている愛犬の散歩道。 だらしないスウェット姿で煙草を燻らせながら道路を占拠するガタイの良い男。 その足元には飼い主同様にふてぶてしいデブ猫のオマケ付きだ。 絶対に関わりたくないーー筈だったのに…。 『薔薇を愛でる無愛想なクリーニング店員』×『真面目で不器用なハーフ美青年建築士』 美しい薔薇が引き合わせる不器用な大人2人のお仕事BLです。
    文字数 10,486 最終更新日 2026.6.9 登録日 2026.5.22
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 7
    布を扱う商家で働いているヘリオットは、若旦那であるリーオと身体の関係を持っていた。しかし、恋人ではない。とある冬。二人の関係が変わっていく。俺様の皮を被ったヘタレ美形おっさんと鈍ちんの優しげな好青年、二人のちょっとした物語。 ※猫宮乾様主催の「煙草✕リバBL小説アンソロジー シガーレット・リバセックス」に寄稿させていただいた作品です。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 13,146 最終更新日 2023.8.1 登録日 2023.8.1
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 165 24h.ポイント : 7
    club-xuanwu ナンバーワンホスト同士のエロティック・ラブ。 男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……! 同系列ホストクラブの本店と支店でNo.1同士の波濤と龍。 『波濤』は色香漂う美麗のイケメンだが、人懐こくて誰にでも好かれる明るい性質。相反して『龍』は客に煙草の火を点けさせるような頭領気質。 ひょんなことから同じ店舗で勤めることになった二人は、あまりに異なる互いの接客方法に興味を持ち始める。 俺様丸出しの上に強引ではあるが自分の気持ちを素直に表す龍と、明るい笑みの裏で苦悩を抱える波濤の紆余曲折の恋愛模様。 ※エピソード一覧 1. Daydream Candy 2. Nightmare Drop 3. Halloween Night 4. Allure 5. Night Emperor 6. Red Zone 7. Double Blizzard 8. Flame ※表紙イラスト:芳乃カオル様 ※ホスト×ホスト / 俺様攻め×強気美形受け ※カップリング / 龍(氷川 白夜)×波濤(雪吹 冰)
    文字数 113,727 最終更新日 2021.1.10 登録日 2021.1.10
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 7
    高校三年生の水逆志鶴(みなさかしづる)は、気が付いたら美術教師の氷室先生に恋をしていた。 男同士で、センセイと生徒で、歳の差で――考えなきゃいけないことはたくさんあるけれど、氷室先生のことがどうしようもなく好きだった。 しかしある日、その想いが赴任してきたばかりの火尾先生にバレてしまう。 「氷室にバラされたくなかったら、俺の言うこときいてよ」 氷室先生のことが好き。――でも、強引で我が儘な火尾に惹かれていく気持ちを止めることもできなかった。
    文字数 6,940 最終更新日 2019.9.7 登録日 2019.9.6
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 135 24h.ポイント : 7
    加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる 後天性Dom 暴走系年下ワンコ × 後天性Sub 開き直り系医師。 同人誌版 元タイトル「DomとSubにはふいにおちる」 医師の真崎は、数年前に第二性が発覚したSubだった。 Domとのプレイがなければ体調が悪くなるのはわかっているが、三十路も過ぎた可愛げのない男のSubにそんな相手が簡単に見つかるはずもなく煙草の本数だけが増えていく。 そんなある日、担当患者の青年が後天的なDomだと判明。 他人事とは思えず同情しつつも、無自覚に放たれるグレアはあまりにも眩しすぎた。だから淡々と事実を説明して専門科に引き継げば仕事は終わりのはずだった。 ──それなのに、また俺に診てほしいって? ああもう、無闇に圧をかけるんじゃない! 結局放っておけなくて世話を焼いてしまううち、このでかい男が可愛く見えてくるし体調も悪くないから困ってしまう。 気づけば外堀まで埋められて、戸惑いながらも一途な彼に絆され愛おしい存在になっていく話。 表紙イラスト きすけ様(X: @zb_qrq )ありがとうございます!
    文字数 21,766 最終更新日 2024.11.2 登録日 2024.10.26
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    レスリング部の先輩後輩が煙草と欲望で繋がる、不器用な愛の物語 なぜ、あの男は他の後輩にも同じように優しいのか―― レスリング部の主将・神崎隼人は、OBの桐生凌に惹かれながらも、その不器用な優しさに翻弄されていた。 カラオケボックスの喫煙室で始まった二人の関係は、支配と服従、嫉妬と執着が入り混じる危険な領域へと踏み込んでいく。 桐生の「お前だけだ」という言葉は本当なのか。 隼人が見せ始めた主導権への渇望は、二人の力関係を変えるのか。 煙草の煙が渦巻く密室で、隼人は自分の感情に名前をつけることを恐れていた。 だが、桐生の体温だけが、すべてを満たしてくれる―― 時系列を行き来しながら明かされる、二人の関係の始まりと深化。 やがて隼人は、自分の心に正直になる選択をする。 それは運命か、それとも必然か。 煙の向こう側に待つ答えを、二人は掴み取ることができるのか――
    文字数 21,932 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.7
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    兄貴とはじめてキスみたいなことをしたのは、俺が高1で兄貴が高3の冬だった。
    文字数 19,896 最終更新日 2024.4.10 登録日 2024.3.22
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    コンビ二行って来るけど、なにかいる?  夜中だった。俺はベランダで煙草を吸っていて、その背中に凌の声を聞いた。  「べつに。」  いつも通り返すと、そっか、と凌もいつも通りの返事をして、部屋を出て行った。そして、それっきりだ。凌は朝になっても、次の夜になっても、その次の朝がきても、帰っては来なかった。男二人の同居生活は、そうやって終わったのだ。
    文字数 31,310 最終更新日 2026.1.13 登録日 2025.12.14
  • 27
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    昭和六年、広島。季節は冬から春へ向かおうとしていた。 海軍大尉である瀧本は、密かに関係を持っている陸軍将校の尾坂の家で情事を買わした後の一服を楽しんでいる最中だ。思いを寄せる尾坂の寝顔をこっそり楽しみつつ貴重な一本を堪能していると、不意に目覚めた尾坂が寄ってきて瀧本の煙草を奪い…… ※こちらは『海辺のハティに鳳仙花』の番外編となっております。詳しい噺はそちらにあります。 ※キャラの喫煙描写があります。 ※そのものズバリの描写はありませんが、事後表現とディープなキス表現があるのでR15で…… ※pixivにも投稿しています。
    文字数 11,058 最終更新日 2020.4.8 登録日 2020.4.8
  • 28
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    煙草の煙 1話完結ストーリーを書いてみました! よろしければご感想お聞かせください!
    文字数 2,048 最終更新日 2017.4.14 登録日 2017.4.14
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    ネオンの眩しい繁華街の片隅で暮らす、訳ありの男2人。 元ホストの山中祥生(やまなか しょうき)と小さなバーの雇われ店長 田村はじめ。 2人は顔だけ。 倫理観は終わっている、どうしようもない人間だ。 恋人でもない。 家族でもない。 なのに、当たり前のように一緒に暮らしている。 煙草を吸って、 適当に飯を食って、 傷ついて、 たまに互いの傷を舐め合う。 どうしようもないまま、今日もふたりは朝を迎える。
    文字数 2,195 最終更新日 2026.5.29 登録日 2026.5.29
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    一人暮らしをしている折井司が、ベランダで煙草を吸っていると、引っ越しのトラックがやって来る。様子を見ていると、好きなタイプの青年が新しい住人だというのが分かった。静かに喜んでいると、隣の空き部屋に荷物が運ばれて来るという奇跡が……! しかし、司の仕事の都合上その後出会う事が無いまま日々は過ぎ……。そもそも縁が無いのだろう、そう思った時、ひょんな事でその青年と出会うことに。
    文字数 20,647 最終更新日 2022.8.9 登録日 2022.8.9