Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 1,121
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。 文字数 13,395 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.4.10 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 711
異世界BL◆無愛想で不器用なエリート官僚×無防備でひとなつっこいポジティブ異邦人 大学1年生の碧生(あおい)は、ある日突然、異世界に迷い込む。しかし、言葉が通じず、スパイ扱いで隔離・監禁されてしまう。 そんな碧生の世話役となったのは、その無表情さと近寄りがたい雰囲気から「真冬の湖」と陰で呼ばれる、外務院所属の宮廷貴族フィン。 スパイにしては無防備で距離感ゼロの碧生に小言を言いながら振り回されているうちに、フィンの冬のような性格にも少しずつ変化が見られるようになる。 お互いを「道端の石ころのほうがまだ表情豊か!」、「感情的、不用心、統制不能」とけなしあいながらも、ふたりの距離は少しずつ縮まっていく。 同時に碧生は、フィンに言葉や常識を教わりこの世界で居場所を広げていくが、そのたびにフィンの過保護と独占欲は増していき—— ※R18後半予定(関係構築期間の描写を重視しています)/サブカプ番外編予定あり/イラストはすべてAI出力です 文字数 33,526 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.31 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 127 24h.ポイント : 682
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。 初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。 ☆ご都合展開にはご容赦を…。 ☆不定期更新。完結保証。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 生まれる前から一緒だった。 一緒に生まれ、一緒に育った。 ずっと一緒だと信じて疑わなかった。 けれど……。 ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。 僕らは 『運命』の波に、 否応なしに巻き込まれていくーー。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦 文字数 82,975 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.10.18 -
4長編 完結 R15お気に入り : 769 24h.ポイント : 433
ローテンエルデ王国のレームブルック公爵の妾腹の五男グスタフは公爵領で領民と交流し、気ままに日々を過ごしていた。 生母と生き別れ、父に放任されて育った彼は誰にも期待なんかしない、将来のことはあきらめていると乳兄弟のエルンストに語っていた。 冬至の祭の夜に暴漢に襲われ二人の運命は急変する。 負傷し意識のないエルンストの枕元でグスタフは叫ぶ。 「俺はおまえなしでは生きていけないんだ」 都では次の王位をめぐる政争が繰り広げられていた。 知らぬ間に巻き込まれていたことを知るグスタフ。 生き延びるため、グスタフはエルンストとともに都へ向かう。 あきらめたら待つのは死のみ。 文字数 89,034 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.30 -
5長編 連載中 R15お気に入り : 6,740 24h.ポイント : 411
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。 通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。 その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。 冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。 神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。 2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。 文字数 954,734 最終更新日 2023.10.20 登録日 2020.10.30 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 1,283 24h.ポイント : 397
高校の同級生のハルに、告白され振った。 大人になった時、彼女に振られ家を追い出された所を、ハルに再会し拾われる。 3話から性描写が細かくエグくなります。 監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。 無理矢理多め。 元題名 ・ハルとロン ・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話 【キャラ】 ハル(攻め) イエベ春 全体的に色素が薄い。 甘いマスクのイケメン。 ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。 ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。 ロン(受け) 嫌なことから兎に角逃げてきた人生。 小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。 人の気持ちがわからないことがある。 アリサ 派手な見た目 文字数 163,905 最終更新日 2026.4.28 登録日 2020.11.20 -
7短編 完結 R18お気に入り : 161 24h.ポイント : 383
「結婚してください。一目惚れです」 主人のユリウスが侯爵家を追い出された際、再び世話係としてオメガのセレスは雇われた。 平穏な隠居生活が始まるかと思いきや、玄関先に現れたのは、かつて一度だけ関係を持ってしまった冷徹執事・クロードだった。 両腕に抱えきれないほどの薔薇の花束を抱え、無表情なまま熱烈な求婚を繰り返すクロード。 アルファの強烈なフェロモンで強引に自分を奪った彼を、セレスは「最低の男」と拒絶するが、クロードの執着は留まる所を知らない。 「セレス以外の人間に触れたいと思ったことはない」 潔癖症で知られ、他者との接触を極端に嫌うはずの冷徹な男が、なぜかセレスにだけは異常なまでの甘さと執着を見せ、手を変え品を変え距離を詰めてくる。 逃げたいオメガと、逃がさない執事。 冬の陽だまりのような穏やかな日々の中で、セレスの頑なな心は、執事の重すぎるほどの愛に少しずつ溶かされていき――。 本作は、『悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~』のスピンオフ作品です。 前作の主人公・ユリウスを献身的に支えた世話係のセレスと、冷徹な執事・クロードが繰り広げる、もうひとつの執着愛の物語をお楽しみください。 文字数 66,230 最終更新日 2026.5.16 登録日 2026.5.8 -
8長編 完結 R18お気に入り : 1,428 24h.ポイント : 355
実家の借金と自身の内定取消で途方に暮れる冬麻のもとに、突然久我がやってきた。久我は有名企業の社長で「この店に融資する代わりに息子の冬麻さんを僕にください」と冬麻に初対面プロポーズ!? 久我朔夜(30)攻め。社長。長身イケメン。 二ノ坂冬麻(20)受け。専門学校生。 ※※過激表現あります※※ ストーカー表現あり。 強引な描写あり。 軽くショタ表現あります。 ヤンデレなのにハッピーエンド予定です。ご容赦ください。 R18表現ありにはタイトルに※をつけます。 表紙絵は、絵師のおか様twitter @erknmkmtrに描いていただきました。ありがとうございます! 文字数 359,830 最終更新日 2025.12.18 登録日 2022.10.31 -
9長編 完結 なしお気に入り : 479 24h.ポイント : 347
乙女ゲームの世界に転生した俺は、ただのモブキャラ。 推しキャラのレオンは、本来なら主人公と結ばれる攻略対象だった。 だから距離を置くつもりだったのに―― 気づけば、孤独だった彼の隣にいた。 「モブは選ばれない」 そう思っていたのに、 なぜかシナリオがどんどん壊れていく。 これは、 推しの未来を知るモブが、運命を変えてしまう物語。 文字数 17,693 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.3.7 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 320
大いなる敵から世界を救った竜王シド=ファフニールとソウは、魔窟の森の居城に戻る。シドは冬眠に入った。大戦の傷を癒す眠りから覚めると、ソウがいた。異界から来た救世主であるソウは大戦の後もシドと暮らすことを望み、この世界に残った。まるで不意人のように振る舞いながらも大事な言葉を言わないソウに、シドは不安になる。「吾らの関係はなんだ?」。直接聞くこともできずにモヤモヤするシド。そこに旧友ロキシアが訪ねて来て、森の異変を告げる。大戦の爪痕が残っている可能性を感じ、シドとソウは森の調査にでるのだが――。最強の竜王が最愛の相手に手を焼く、すれ違い溺愛両片思いBL。 文字数 16,974 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.28 -
11短編 連載中 R18お気に入り : 1,178 24h.ポイント : 319
右手シリーズ最新作! <あらすじ> 真壁冬貴は将来警視総監候補と言われるほどのエリート。 イケメンで金持ちで何不自由ない生活をしていると思われているが、彼に一つだけ足りないのは愛する存在。高校・大学時代の友人たちが最愛たちと幸せな生活をしているのが羨ましくて仕方がない。自分にもいつかそんな相手と出会えるはずと期待しつつももう40歳。半ば諦めかけていたのだが、ある事件で出会った久代要を見た瞬間、今まで感じたことのない感情が湧き上がる。 彼が運命の相手だと悟った冬貴は必死で彼を囲い込む。 イケメンエリート警察官僚と儚げな社長秘書のイチャラブハッピーエンド小説です。 シリーズものですが単体でもお楽しみにいただけます。 R18には※つけます。 文字数 198,511 最終更新日 2026.5.26 登録日 2024.11.16 -
12短編 連載中 R18お気に入り : 756 24h.ポイント : 262
聖ラグエル病院の内科医・沖野拓哉は友人の真壁冬貴から部下の相談を持ちかけられる。約束の日、駅前で真壁と部下の到着を待っていたが真壁は急遽仕事になり、部下だけがやってくる。現れたのは警察官とは思えない可愛らしい青年。彼の姿に驚きつつも、話を聞こうと予約した店に連れて行ったが、彼はとんでもないことを言い出して…… 偶然の出会いが織りなす溺愛囲い込みイチャラブハッピーエンド小説です。 『エリート警察官僚はようやく見つけた運命の相手を甘やかしたくてたまらない!』というお話に出てきた真壁の友人医師・沖野の物語になります。 多分すぐにくっつきますが楽しんでいただけると嬉しいです。 R18には※つけます。 ※先日一話完結集のほうで少し投稿していたお話に加筆したものです。 こちらの投稿を持ってあちらは非公開とさせていただきます。 文字数 50,356 最終更新日 2026.4.23 登録日 2025.11.1 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 214
『F2.0の距離』『光の距離』に登場する怜の物語。本作だけでも問題なくお読みいただけます。 写真が好きな高校生の怜は、憧れのフォトグラファー水島冬夜の個展で本人に声をかけられ、弟子に誘われる。親友陽介の心配を振り切って水島のもとへ飛び込んだ怜だったが、やがて師弟関係は恋人関係へと変わり、水島の支配的な愛情に呑み込まれていく。時が経ち写真を撮る喜びや、自分自身も見失っていた怜の前に現れたのは、まっすぐに好きだと追いかけてくる年下の一汰だった。壊れかけた自分を抱えたまま、怜は一汰と暮らし始め、水島との過去に決着をつけようとする。 毎週金更新 文字数 49,610 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.4.4 -
14長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 214
未来を外さない魔導士・ハルモンと、 彼を護衛する騎士・カライス。 人を避けるように生きながら、 危険な場所へ平然と踏み込み、 時折ひどく無防備に隣へ入り込んでくる魔導士に、 カライスは少しずつ振り回されていく。 静かな美貌。 意味の分からない薬。 触れれば壊れてしまいそうなのに、 本人にはその危うさの自覚がない 放っておけない。 だが、理解できない。 怪我をすれば世話を焼かれ、 気づけば同じ部屋で眠り、 静かな日常の中で、二人の距離は少しずつ曖昧になっていく。 近づくほど距離が分からなくなる中、 カライスは次第に、 彼の隣を手放せなくなっていった。 守るほど、壊れていく。 近づくほど、届かなくなる。 これは、 理解できない相手の側にい続ける、 騎士と魔導士の物語。 文字数 43,180 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.23 -
16短編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 177
攻め→森吉 冬馬(もりよし とうま) 30歳 受け→長野 伊空(ながの いそら) 29歳 文字数 7,776 最終更新日 2025.8.28 登録日 2025.8.28 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 2,232 24h.ポイント : 170
美形×愛されキャラ。 可愛い受けが、必死でビッチを演じるギャップを楽しんでもらえると嬉しいです。 神レベルに美形な遊び人に一目惚れをした。 「本気の奴は相手にしない」と彼は言う。 だから俺はビッチを演じることにした。一世一代の大芝居。 俺は彼のそばにいられるならビッチでいい。 俺、ちゃんとビッチに見えるかな? 初めてなのにビッチって思ってもらえるかな? 年齢制限ありの回は ※ 軽い表現の回は * を表示しています。 ◆冬磨編も完結◆ 親を殺した俺が、どうして普通に生きてるんだ……。 誰か俺を殺してくれ…。 ◆表紙イラストはpixivで活動中のすかいぶるー様に書いていただきましたꕤ︎︎ いつも素敵なイラストをありがとうございますꕤ︎︎ 文字数 384,178 最終更新日 2024.12.29 登録日 2023.7.11 -
18短編 完結 なしお気に入り : 231 24h.ポイント : 156
現代日本から異世界へと召喚された青年・アサヒ。 しかし、彼の持つ規格外の神聖力は魔力測定器をショートさせ、黒く濁らせてしまったため「偽物」の烙印を押されてしまう。 身勝手な王子によって極寒の地「フロスト帝国」へと追放されたアサヒだったが、雪原で倒れていたもふもふの子犬(実は巨大な神獣)を助けたことで運命は一変する。 アサヒを拾ったのは、冷酷無比と恐れられる美しい氷の皇帝・レオンハルト。 しかし、彼は不器用なだけで、実は誰よりも深い優しさと孤独を抱えていた。 アサヒの温かな力は、凍てつく帝国に奇跡の青い花を咲かせ、永遠の冬を春へと変えていく。 そして、孤独だった皇帝の凍りついた心をも溶かしてしまい――。 「もう二度と、誰にもお前を傷つけさせはしない」 かつて自分を捨てた国が瘴気に呑まれて破滅していく中、アサヒは氷の皇帝ともふもふ神獣に溺愛され、永遠の春を生きる。 心温まる異世界BLファンタジー、開幕! 文字数 31,345 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.4.6 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 115 24h.ポイント : 142
主人公である中学3年生・橋本朔はΩである。 11月のある日、両親代わりだった2番目の兄と姉の2人が長期出張をすると伝えられた。それと同時に、お見合いをする事になった。 お見合い相手は日本でも有名な小説家兼モデルの村瀬冬人29歳のαだった。だが、朔にとっての問題は冬人は2番目の兄の事が好きな+朔は俳優兼アイドルをしていた。 最初はお互いに嫌々だったが、勉強を教えられたり、弱い所を知ったりし、いつの間にか朔は冬人に心を開いていた。 が、、、、その関係が大幅に変化、と言うか180°に変わってしまった出来事がある、、、、冬人が朔を好きになり、溺愛しその後までのお話。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 文字数 1,306,437 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.5.7 -
21長編 完結 R18お気に入り : 1,340 24h.ポイント : 134
【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受 小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。 敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。 春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。 外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 / 日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん / 三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き / ※完結済です※ 文字数 312,993 最終更新日 2023.11.20 登録日 2022.10.15 -
22短編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 120
【注意】 本作は男性の不本意なおもらしを題材としています。 1話完結形式で連載していきます。 大スカや小スカなどはタイトルにて記します。 ―――――― 高校教師・小谷潤は、大柄で筋肉質な見た目とは裏腹に、極端に気弱で泣き虫な先生。 大学生の頃、スカトロ趣味の悪辣な先輩に目をつけられて地獄のような日々を送っていたが、ある日学内で有名な、“桜原の悪夢”とよばれるアマチュアボクサー・水澤冬也に救われ、まるで悪夢から目覚めたように解放された。 ……はずだった。 しかし潤の身体には、緊張すると失禁してしまう深刻な後遺症が残ってしまい──。 そんな潤の赴任先の高校に、冬也が転任してきて……? 文字数 20,916 最終更新日 2026.1.21 登録日 2026.1.14 -
23短編 完結 R18お気に入り : 121 24h.ポイント : 113
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24長編 完結 R18お気に入り : 7,408 24h.ポイント : 106
旧題:BLの世界で結婚させられ厄介払いされた異世界転生王子、旦那になった辺境伯に溺愛される〜過酷な冬の地で俺は生き抜いてみせる!〜 よくあるトラックにはねられ転生した俺は、男しかいないBLの世界にいた。その世界では二種類の男がいて、俺は子供を産める《アメロ》という人種であった。 俺には兄弟が19人いて、15番目の王子。しかも王族の証である容姿で生まれてきてしまったため王位継承戦争なるものに巻き込まれるところではあったが、離宮に追いやられて平凡で平和な生活を過ごしていた。 だが、いきなり国王陛下に呼ばれ、結婚してこいと厄介払いされる。まぁ別にいいかと余裕ぶっていたが……その相手の領地は極寒の地であった。 俺、ここで生活するのかと覚悟を決めていた時に相手から離婚届を突き付けられる。さっさと帰れ、という事だったのだが厄介払いされてしまったためもう帰る場所などどこにもない。あいにく、寒さや雪には慣れているため何とかここで生活できそうだ。 まぁ、もちろん旦那となった辺境伯様は完全無視されたがそれでも別にいい。そう思っていたのに、あれ? なんか雪だるま作るの手伝ってくれたんだけど……? 文字数 233,670 最終更新日 2024.11.13 登録日 2023.10.31 -
25短編 完結 なしお気に入り : 26 24h.ポイント : 99
「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。 しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。 この気持ちに気づいたら、今までの関係が壊れてしまうかもしれない――。 逃げるように学校に行かなくなった智也に、ある日の深夜、智也から電話がかかってくる。 眠れない冬の夜。会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。 ☆8話完結の短編になります。 文字数 9,086 最終更新日 2025.12.3 登録日 2025.12.1 -
26ショートショート 完結 R18お気に入り : 209 24h.ポイント : 99
どこの高校にもある定期的な学年集会。生北(いきた)高校に通う和口雄介(わぐちゆうすけ)は冬になると、冷たい床に晒された足先を前に座っている人の尻に挟む。その男の名前は吉谷陸人(よしやりくと)。大人しくあまり喋らない陸人と高校生にして茶髪にピアスをキメている雄介、教室では交わることがない。それでもこの集会の時間だけ、二人は尻と足で繋がるのだ。 ある日、普段は嫌がりながらも許してくれる陸人から拒否の意志を見せられる。ついに怒りに耐えられなくなったのか、そう思い恐る恐る聞くと、トイレを我慢している、という返答で… 文字数 10,015 最終更新日 2024.2.15 登録日 2021.5.26 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 92
「オレ、行くとこないし♡ 今日からここ住むね!」 「は? 帰れ」 ㅤ金なし、宿なし、常識なし。 ㅤキャリーケース片手に押しかけてきたのは、事故で番になった問題児オメガ。 ㅤさっさと解除して、本来の相手を見つける——はずが、料理をすればキッチンは大惨事、洗濯をすれば服はピンク色に。気付けば冬馬の平穏な生活は崩壊寸前。 「お前、なんで毎日トラブル増やすんだよ!」 「でもトーマ、オレのこと追い出さないじゃん♡」 ㅤ最悪の事故から始まったはずなのに、いつの間にか《ただの番》じゃいられなくなっていて——? ㅤドタバタ同居から始まる、じれったくてちょっと重たいオメガバースBL。 ❤︎…えっちなやつ ◇…冬馬視点 文字数 28,541 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.22 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 3,267 24h.ポイント : 92
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29長編 完結 なしお気に入り : 471 24h.ポイント : 85
サークルに一人暮らしと、完璧なキャンパスライフが始まった俺……広瀬 陽(ひろせ あき) ひとつ問題があるとすれば金欠であるということだけ。 「そうだ、バイトをしよう!」 一人暮らしをしている近くのカフェでバイトをすることが決まり、初めてのバイトの日。 教育係として現れたのは……なんと高二の冬に俺を振った元カレ、三上 隼人(みかみ はやと)だった! なんで元カレがここにいるんだよ! 俺の気持ちを弄んでフッた最低な元カレだったのに……。 「あんまり隙見せない方がいいよ。遠慮なくつけこむから」 「ねぇ、今どっちにドキドキしてる?」 なんか、俺……ずっと心臓が落ち着かねぇ! もう一度期待したら、また傷つく? あの時、俺たちが別れた本当の理由は──? 「そろそろ我慢の限界かも」 文字数 66,492 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.8