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フリーワード 眠り姫
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,828 24h.ポイント : 248
    妖精のように愛らしく、深窓の姫君のように美しいセレナードのあだ名は「眠り姫」。学園祭で主役を演じたことが由来だが……皮肉にもそのあだ名はぴったりだった。公爵家の出と学年一位の学力、そしてなによりその美貌に周囲はいいように勘違いしているが、セレナードの中身はアホの子……もとい睡眠欲求高めの不思議ちゃん系(自由人なお子さま)。惰眠とおかしを貪りたいセレナードと、そんなセレナードが可愛くて仕方がない義兄のギルバート、なんやかんやで振り回される従兄のエリオットたちのお話し。完結しました!
    文字数 50,543 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.10.1
  • 2
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 228
    いつでもどこでも眠ってしまう菜月と、その安眠枕?の遥希のお話。 現代日本同様の暮らしですが、陰陽師がその日常を守っています。 隔日での更新です。
    文字数 15,510 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.1.27
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,254 24h.ポイント : 63
    眠り姫はエリート王子に恋をする ※再掲載作品です。本編完結済みです。 ※掲載させて頂くにあたり、修正を加えています。 ☆あらすじ☆  エリートぞろいのKカンパニー第一営業部に所属する瀬川冬夜は、特殊な体質により、周りから「眠り姫」と呼ばれている。  同じく第一営業部の王子様と名高い藤堂隆一は、上司の「眠り姫」の存在が気になって仕方がなくて……。    予告なくR18表現がはいります。  受・攻両方の視点でお話が進みます。
    文字数 426,692 最終更新日 2021.12.29 登録日 2017.11.7
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 35
    「麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る」でセレナードたちに振り回されるお世話係ことエリオット王子視点のお話。エリオットが親しい一部の友人たちに“王子(笑)”とあだなされることになった文化祭の「sleeping beauty」をめぐるお話や生徒会のわちゃわちゃなど。【「麗しの眠り姫」シリーズ】第三段!!義兄さまの出番が少ないのでBL要素は少なめです。
    文字数 17,500 最終更新日 2025.5.15 登録日 2025.5.11
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 354 24h.ポイント : 28
    「麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る」でセレナードを溺愛する義兄・ギルバートサイドのお話。大切で可愛い弟だと……そう思っていたはずだった。それが兄弟愛ではなく、もっと特別な愛だと気づくまでの葛藤や嫉妬を幼き日のセレナたんエピソードを添えて!惰眠とおかしを貪りたいセレナードと、そんなセレナードが可愛くて仕方がない義兄のギルバートのほのぼのBL第二弾!!
    文字数 13,275 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.5.10
  • 6
    短編 完結 R15
    お気に入り : 148 24h.ポイント : 28
    僕の甘美な眠り姫 2020/06/11 表紙を描いてくださった眠さんから新しい表紙をプレゼントしてもらい、舞い上がったので差し替えております(*‘ω‘ *) チンチラ属の獣人、千里(ちり)。 異国の血が混じったヒト、久遠(くおん)。 二人は小さな頃から一緒に居た。 千里の秘密をすべて知っている久遠はある日、様子のおかしい千里から婚約者が居ると告げられる。 僕だけが知ってる秘密。 ───打ち明けてくれるまで待とうと思った。 僕にだけ言わない理由。 ───どうして? 同じ気持ち、でしょう? ☆一般的なオメガバース設定 (α、β、Ωの性質を応用させていただいております) ☆表紙は 眠(@nemu_chan1110)様に描いて頂きました♡ 麗しさにニヤニヤしてください♡ ☆R18には※マーク記入します。(とてもソフトです) ☆「fujossy」様で行われました獣人オメガバース コンテスト出品作
    文字数 29,984 最終更新日 2020.6.2 登録日 2020.5.14
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 414 24h.ポイント : 21
    この国には眠りの呪いをかけられ、眠り続ける美しい王子がいる。 王子が眠り続けて50年、厄介払いのために城から離れた離宮に移されることが決まった頃、魔法が得意な少年カリオが、報酬欲しさに解呪を申し出てきた。 王子の美しさに惹かれ王子の側にいることを願い出たカリオ。 こうして二人の生活は始まった。
    文字数 21,540 最終更新日 2024.4.16 登録日 2024.4.15
  • 8
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 14
    胡紛(こふん)のアジール ―天才修復師は騎士の腕の中で夢を見る― 「悪いが、こいつは俺のものだ」 ​キャンバスの中の「女」を修復したのが藍なら、ボロボロになった藍を修復し、その命を繋ぎ止められるのは俺だけだ。 ​三日三晩、別の女(絵画)に奪われていた恋人を、二度と離さないように腕の中に閉じ込める。 彼の味覚も、心地よい温度も、すべて俺が教え込んだ――。 ​才能という光に焼かれ、胡粉のように真っ白く燃え尽きた彼を、ただの「藍」として生かせるのは、この聖域(アジール)にいる俺一人だけでいい。 ​――「おかえり。俺だけの『眠り姫』」 カクヨム様にて、他の作品も投稿していますので、気に入ってくださったら覗いてみてください! https://kakuyomu.jp/users/zkai_25sho6_03390
    文字数 4,729 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.2.2
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 192 24h.ポイント : 14
     そんな眠り姫を起こす王子様は、僕じゃない。  ただ眠ることが好きな凛月は、四月から全寮制の名門男子校、天彗学園に入学することになる。そこで待ち受けていたのは、色々な問題を抱えた男子生徒達。そんな男子生徒と関わり合い、凛月が与え、与えられたものとは――。
    文字数 39,499 最終更新日 2023.12.19 登録日 2022.9.28
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 637 24h.ポイント : 7
    どんよりと雲が空を覆い、バケツをひっくり返したような雨が際限なく降り続ける中 何もかもを奪われた1人の青年が“捨てられた” そんな彼を 大勢の屈強な男達に頭を下げて傅かれ 昏い闇も表の日向も泳ぎ、闊歩する、多くを持つ男が“拾う” 心優しくも不幸な1人の青年を拾い、囲い込んで執着し、溺愛する1人の極道の話。 ※残酷描写ありにつき、R18作品 エロ、いちゃラブな話は完結後のその後話で掲載予定 ※マーク表示でお知らせします。 短編です。 本編既に完結しています。 初めからダークなスタートなので暗い話はNGな方はお気をつけ下さい!
    文字数 36,383 最終更新日 2020.7.23 登録日 2020.7.2
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    黒き眠り姫を起こすのは ある詩から始まる、二人の物語 曇らせ要素あり 恋愛初心×健気 ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり) 一部言葉に暴力的表現あり あらすじ あの……お時間があれば、お花見しませんか?」 「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」 金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。 深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。 「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」 「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」 「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」 「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」 ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。 職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。 アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
    文字数 19,212 最終更新日 2021.2.27 登録日 2020.9.18
  • 12
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    星を見るにはまだ早い Cowardシリーズと幸福的でシアワセな二人シリーズの主人公たちのあほエロ短編集 (ここから読んでも楽しめますが、黒き眠り姫を起こすのを最初に読むとさらに楽しめます) あらすじ 「アンタに、これやるよ!」 そうツンとした態度で言い放ちながらも、頬は照れで赤く染めて居るヴィクトルに。 ぐいっと、ムードもなく黒の箱に紫のリボンでラッピングされた小さな箱を渡されたアレクセイは。 とぼけた顔でこれがどういう物なのかを、100%分かっているのに分からないような声音で。 「突然なんだい? 君から僕に物をくれるなんて……珍しすぎて、びっくりだよ。ほんとびっくりさ、中身は何だろう? 君からなら何でも最高に嬉しいけどね」
    文字数 5,264 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.3.1
  • 13
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    茨に囲まれた城がある。 ひっそりと佇む、かつての白亜の城は深い呪いが掛かっていた―――。 百年の眠り。 城には使用人や王やお后、そして王女ミア。 その全てが時を止められ眠りに落ちていた。 恐ろしい魔女、アメリアの呪いである。 王女に嫉妬した魔女は、城ごと呪いを掛けたのだ。 呪いを解くには『王子様のキス』……それだけである。 そんな呪われた城に一人の青年。 魔法使い、ノア。 自らも掛けられた呪いの影響で歳を取らず、ずっとこの城で眠り続ける者達の世話を一人でしてきたのだ。 ―――いばら姫と魔女と魔法使い、そして王子。 彼らの時計が、百年の時を超えて動き出す。
    文字数 6,229 最終更新日 2019.12.30 登録日 2019.12.30
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
    蒼い眠り姫は世界を見澄ます 水が苦手な子が水の精霊に好かれてしまう話。 ※この作品はBLove様主催【第1回中編小説コンテスト】において、グランプリをいただきました。
    文字数 45,649 最終更新日 2023.9.5 登録日 2023.7.27