Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 657 24h.ポイント : 844
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。 嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。 だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。 嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。 混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。 琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う―― 「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」 知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。 耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。 文字数 20,811 最終更新日 2025.8.16 登録日 2025.8.16 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 462
王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。 資料の整理、予定の管理、来客対応__ とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。 でも、最近、妙に働きづらくなってきた。 原因はひとつ。いや、ひとり。 王の側近、カイル。 騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。 というか…… これはもう、過保護なんじゃないか? 視線を感じれば、そこにいる。 ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない! 『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』 「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。 __これって、恋とか、そういうもの? いやいや、そんなはずは。 ……ほんとに? 真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。 ……って、どういう職場環境だよ! 王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。 ・『色を知る』スピンオフ ・毎日更新 ・※表記回は性描写あり 文字数 13,901 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.3.1 -
3短編 完結 R18お気に入り : 1,152 24h.ポイント : 113
転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。 幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。 その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。 ※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。 普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。 魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。 名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。 ハッピーエンド確定です。 R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。 ※番外編も終わり、完結しました。 文字数 98,786 最終更新日 2024.6.25 登録日 2024.5.10 -
4短編 完結 なしお気に入り : 837 24h.ポイント : 113
「君といる未来こそ、僕のたった一つの夢だ」 製薬会社の研究員だった月宮陽(つきみや はる)は、過労の末に命を落とし、魔法が存在する異世界で15歳の少年「ハル」として生まれ変わった。前世の知識を活かし、王立セレスティア魔法学院の薬草学科で特待生として穏やかな日々を送るはずだった。 しかし、彼には転生時に授かった、薬草の効果を飛躍的に高めるチートスキル「生命のささやき」があった――本人だけがその事実に気づかずに。 ある日、学院を襲った魔物によって負傷した騎士たちを、ハルが作った薬が救う。その奇跡的な効果を目の当たりにしたのは、名門貴族出身で騎士団副団長を務める青年、リオネス・フォン・ヴァインベルク。 「君の知識を学びたい。どうか、俺を弟子にしてくれないだろうか」 真面目で堅物、しかし誰より真っ直ぐな彼からの突然の申し出。身分の違いに戸惑いながらも、ハルは彼の指導を引き受ける。 師弟として始まった二人の関係は、共に過ごす時間の中で、やがて甘く切ない恋心へと姿を変えていく。 「君の作る薬だけでなく、君自身が、俺の心を癒やしてくれるんだ」 これは、無自覚チートな平民薬草師と、彼を一途に愛する堅物騎士が、身分の壁を乗り越えて幸せを掴む、優しさに満ちた異世界スローライフ&ラブストーリー。 文字数 29,660 最終更新日 2025.9.19 登録日 2025.9.19 -
5長編 完結 R18お気に入り : 574 24h.ポイント : 85
――こんなにも好きになるのだろうか、あれほど憎んでいた相手を。 騎士団副団長であるアーフェンは、召喚された聖者の真柴に敵意を剥き出しにしていた。 『魔獣』と対抗する存在である聖者は、騎士団存続の脅威でしかないからだ。 しかも真柴のひ弱で頼りない上に作った笑いばかり浮かべるのを見て嫌悪感を増していった。 だが最初の討伐の時に発動した『聖者の力』は、怪我の回復と『魔獣』が持つ属性の無効化だった。 アーフェンは騎士団のために真柴を最大限利用しようと考えた。 真柴も困っていた。聖者は『魔獣』を倒す力があると大司教に言われたが、そんな力なんて自分にあると思えない。 またかつてのように失敗しては人々から罵声を浴びるのではないかと。 日本に大勢いるサラリーマンの一人でしかなかった真柴に、恐ろしい魔獣を倒す力があるはずもないのに、期待が一身に寄せられ戸惑うしかなかった。 しかも度重なる討伐に身体は重くなり、記憶が曖昧になるくらい眠くなっては起き上がれなくなっていく。 どんなに食べても身体は痩せ細りと、ままならない状況となる。 自分が聖者の力を使っているのを知らないまま、真柴は衰弱しようとしていた。 その頃アーフェンは知るのだ、聖者の力は命と引き換えに出されるのだと。 そうなって初めて、自分がどれほどひどいことを真柴にしたかを思い知らされた。 同時にあれほど苛立ち蔑んだ真柴に、今まで誰にも感じたことのない感情を抱いていることにも。 騎士団を誰よりも大事にしていた副団長は、ある決意をするのだった……。 騎士団副団長×召喚された聖者の不器用な恋の話です。 文字数 152,891 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 38 24h.ポイント : 28
※ボーイズラブは想いが通じる程度の描写止まり。恋愛は大人同士であくまで添え物。主人公は基本的にはストレートです。 ※生徒とは恋愛になりません。やがて猫可愛がりになるのでベタベタはします。 ※本筋は少年たちと主人公の成長譚です。 あまりの素行の悪さから希望していた正騎士になれず、無職の危機に陥る騎士団副団長の息子スタンレイ。 傭兵にでもなり再び騎士を目指そうと考えていたが、父親により知らぬうちに就職させられていた。それはなんと、さびれた教会に併設された小さな学校、リリサイド修学院の院長職だった。 「俺に何をしろと言うんだ!!!」 強制連行の先で怒りから我を忘れ、祭壇に八つ当たりしようとして派手にすっ転び意識を失った彼は、オタクライフを満喫していた前世を思い出す。 様々な事情でリリサイド修学院に在籍する 7人の少年たち。 オタクな前世持ち落第騎士が、転生の意味を見い出し彼らと共に再び前を向き歩み始める再生の物語。 小説家になろう様にも掲載しています。 文字数 126,527 最終更新日 2026.2.15 登録日 2025.9.26 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 231 24h.ポイント : 21
「お嬢様っ!!!」 突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。 助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。 辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。 俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。 その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。 綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。 そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。 「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています) 第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。 文字数 379,518 最終更新日 2025.11.16 登録日 2021.10.31 -
8ショートショート 完結 R15お気に入り : 330 24h.ポイント : 21
アルファポリス・BLレーベル/アンダルシュ様Twitter企画に乗っかった、お楽しみ小噺集です。超短いお話もあります。Twitter呟き期間は9月18〜20日、それに先立って本編の公開順に公開いたします。 『〈うちの子〉推し会』お題はお月見です。 お好きな作品だけ読むもよし、取り敢えず全部読んでみて本編にlet's goもよし! ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ 『ヤマトナデシコはじめました。』 過保護(ヤンデレ予備軍)王太子×アホの子着物男子。異世界転移した男子高校生の玻璃と魔法剣士の王太子様です。 『そういえばの笹岡くん。』 ビジネスチャラ男会計×平凡地味の皮を被った傾国。本編の舞台はなんちゃって王道学園。 『主人公はふたりいる。』 男前風紀委員長×モブその三。乙女ゲームの中に転生した男子高校生と攻略対象。本編は恋愛ジャンルでサブカプです。 『少女魔法士は薔薇の宝石。』 騎士団副団長×騎士団の算盤係兼魔法剣士の卵。ファンタジージャンル、主人公の兄と同級生で本編ではカップル未満。 『カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。』 溺愛(ヤンデレ予備軍)王様×パン屋の倅。異世界転生して子育てと飯テロする鈍感男子高校生と苦労性でちょっと不憫な王様。 『神の末裔は褥に微睡む。』 堅物将軍×薄幸美少年(中身おっさん)。奥さん溺愛のエゾヒグマ系美男子と特技は墓穴掘りな迂闊な転生おっさん。 『子どもじゃないから、覚悟して。』 子爵の息子×肉屋の倅。『パン屋の倅』スピンオフ。一途(諦めが悪い?)青年と絆されて流される童顔歳上の歳の差カップル。 文字数 15,852 最終更新日 2021.9.20 登録日 2021.9.14 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 1,783 24h.ポイント : 14
「お前に救世主として、魔王を討伐せよとの神託が下った」 『残念王子』と呼ばれているゴートルード王国第三王子のレニドールは、父である国王に呼び出され突然そう言い渡された。疎まれて、どうでもいい扱いを受けてきたレニドールは正直行きたくなかった。 どうせ死に行くなら、最近失恋した片想いの相手である、騎士団副団長のルーファスだけを供に付けようと決断する。 二人きりの討伐旅。 もし無事生きて帰れたら、ルーファスに恋愛対象に見てもらえるよう頑張ろうと……。 騎士×不憫王子(実はハイスペック王子) エロメインかも……? 小説初投稿です。お手柔らかにお願いします。 文字数 70,100 最終更新日 2022.8.4 登録日 2022.4.4 -
10短編 完結 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 14
俺はシャーウッド男爵家の三男に産まれたシャルルという男だ。進路は錬金術師。お気楽な三男なので、食べていけるだけの収入があればいいと思っていたが、ある日、男女の不妊治療の薬を開発する傍ら、男が妊娠出来る魔法薬を開発出来てしまった。そんなわけで、格上の近衛騎士団副団長と結婚する事になった。初夜から魔法薬を飲み、淫らな種付けセックスに興じていく。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。 文字数 4,273 最終更新日 2025.7.26 登録日 2025.7.26 -
11長編 完結 R18お気に入り : 454 24h.ポイント : 7
『ロア・ヴァルター・グライス元王国騎士団副団長。国家反逆の罪により、国外追放に処す』 自国の王子の夜伽を断りに断り続けたら、ある日身に覚えのない罪により着の身着のまま荷車に押し込まれてしまった。 手元にあるのは、祖父の形見である大剣『アーサー・オブ・ダーク』ただ一つ。 不安のまま目を覚ますと、何故か見知らぬ男に抱き締められている!!!???? しかも彼は自分のことを『愛剣アーサー』だという。 『俺をハメた王子を一発ぶん殴る為に、自国に帰る』 そんな俺の希望により、たどり着いた国で昼はギルドで金稼ぎ・夜は濃厚に交わる…そんな生活が幕を開けた。 あれよあれよという間に、身体も心も絆され…終いには『性交する度レベルアップする』なんて彼は言い始める。 それと同時に彼の『本当の記憶』も戻り始め…。 ー彼は一体…何者なのか。 最後に訪れる意想外な展開に、俺はこの先どうなってしまうのか!? 文字数 102,445 最終更新日 2025.5.2 登録日 2025.4.21 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 491 24h.ポイント : 7
傷を負った少年は日々をただ淡々と暮らしていく。 生を終えるまで、時を過ぎるのを暗い瞳で過ごす。 諦めた雰囲気の少年に声をかける男は軽い雰囲気の騎士団副団長。 身体と心に傷を負った少年が愛を知り、愛に満たされた幸せを掴むまでの物語。 ハッピーエンドです。 若干の胸くそが出てきます。 ちょっと痛い表現出てくるかもです。 文字数 88,537 最終更新日 2022.3.8 登録日 2021.10.12 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
筋肉がつきにくいひょろっとした色素が薄いレオナルドは見た目が名前負けをしていることを気にしている。 そんなレオナルドを溺愛している氷の騎士と呼ばれている幼馴染のアーノルドのお話 騎士団副団長年上幼馴染×王宮文官 不定期更新です。宜しくお願いします。 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています 文字数 3,460 最終更新日 2021.7.5 登録日 2021.7.4 -
14短編 連載中 R18お気に入り : 70 24h.ポイント : 0
グラディウス・アスワルド(27) 王国騎士団団長に史上最年少で任命される。容貌、振舞、実力、品格、すべてに優れ、最高の騎士と呼び声をも高い。女性からの人気はもちろん男性からの人気もある。騎士団の見習い時代に参加した演習で、たまたま魔物に襲われていたセレネスとその母を助けた。最近は体のムッチリ具合に拍車がかかり、団長を思わず性的な目で見てしまう団員が量産されかけている。セレネスにお仕置きをされるようになってからは、恥ずかしいからとアンダーヘアを剃り、それが理由でまたセレネスに手酷く抱かれた。 鈍感真面目ムチムチ最強騎士 セレネス・アステール(24) 王国騎士団副団長。眉目秀麗とは、つまり彼のこと。女性からの人気が引くほどある。子どものころ、窮地に至ったところをグラディウスに助けられ、尊敬と憧れの気持ちで騎士団に入団した。しかし、年齢を経るごとに色気を増していくグラディウスを前にして、いろいろと我慢ができずついに爆発。それ以来、お仕置きだったり仕事の褒美だったりと理由をつけてグラディウスを抱くようになる。グラディウスは、無理やりの行為には力で対抗できるが、押せば相手が愛着ある団員なら受け入れそうだと思っている。だからあなたは私のものだと力づくで分からせますね。 溺愛系美形変態年下騎士 文字数 5,658 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.15 -
15短編 完結 R18お気に入り : 124 24h.ポイント : 0
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16長編 完結 R18お気に入り : 536 24h.ポイント : 0
口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス! 国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。 ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。 なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。 そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。 数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。 心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。 国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。 切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス! ※R18回に印を入れていないのでご注意ください。 ※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。 ※完結保証 ※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。 ※毎日7話更新予定。 文字数 136,694 最終更新日 2024.4.22 登録日 2024.4.12