Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 20 24h.ポイント : 4,373
前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。 そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。 文字数 4,938 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.3.3 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 420
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」 内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。 叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。 執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。 ------------------------------------ ■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。 ■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。 ■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。 ■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。 文字数 73,370 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.2.19 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 356
【執着騎士×健気貧乏】 宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。 ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。 軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。 従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。守るはずの言葉が、いつしか支配の口実になる。 誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。 ※2026年連載再開 文字数 62,473 最終更新日 2026.3.4 登録日 2021.10.1 -
5短編 完結 なしお気に入り : 167 24h.ポイント : 269
◆瑞希(受け)語り □アキ(攻め)語り 攻め→→→→←←受け 眞鍋秋人(攻め) 優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。 高宮瑞希(受け) Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。 有栖蕾 花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。 文字数 24,480 最終更新日 2026.1.26 登録日 2026.1.25 -
6長編 完結 R18お気に入り : 150 24h.ポイント : 170
高校の卒業式、先輩の拓海から告白された悠斗。「俺と付き合ってください」――真剣な眼差しに、悠斗は「はい」と答えた。 社長令息αの拓海と、男性Ωの悠斗。大学生活を共に過ごし、婚約。大学二年で妊娠が判明し、悠斗は大学を中退。息子・海斗を出産するが、子宮に病気が見つかり摘出することに。海斗以外の子を産めなくなった悠斗は、番契約を拒み続ける。 六年後――「離婚してください」 社長の息子である拓海には、若くて健康な番が相応しい。海斗以外の子を産めない自分は足枷になるだけ。悠斗の自己犠牲的な想いに、拓海は「離婚はしない」と断言する。 「君を手放すくらいなら、会社も地位も全て捨てる」 αのヒート、番契約、すれ違い――試練を乗り越え、真の絆で結ばれる二人の愛の物語。 文字数 63,246 最終更新日 2026.1.14 登録日 2026.1.11 -
7短編 完結 なしお気に入り : 126 24h.ポイント : 106
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」 亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!? 健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。 あらすじ 旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。 研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。 気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。 目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。 「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」 僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。 そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。 けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……? 「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」 互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。 死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。 全8話。 文字数 35,786 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.16 -
8短編 完結 R18お気に入り : 67 24h.ポイント : 49
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9長編 完結 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 28
帝国軍人であるヴィルヘルム・フォン・ヴォルフガングは、戦場で敵国の王国軍人である運命の番と出会う。その邂逅が国に忠実であったヴィルヘルムを変えることとなることをヴィルヘルムはまだ知らない。 冷酷であったはずの中将α×自己犠牲系愛国者大尉ΩのオメガバースファンタジーBL。※オメガバースの設定をお借りしていますが一部独自設定有。 一話二千~五千字前後。★が付いてる話は程度にかぎらず性描写有。[※ムーンライトノベルズにも投稿しています] 文字数 44,987 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.8 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 21
適性がこれしかないんですって。あと貴方誰ですか。 魔力の量と質が全てのこの世界で、カイセルは耐久値と自己治癒能力だけに特化している盾役だった。その為盾役なのにカイセルだけが生き残ってしまう事が頻発しており、どのパーティーにも恐れられ煙たがられている。 仕方なく王宮直属の特殊部隊に所属し、日々女王から投げられてくる過酷な任務を熟す日々。 そんなある日、任務で窮地に陥り、流石に死を覚悟したカイセルだったが、そこに救援にやって来たのは若くして名を馳せる美貌の魔術騎士・ハインリヒ。 「――なんで、何でアンタは『また』そんな役回りをやっている……!」 どうやらカイセルを知っている様子のハインリヒに訳も分からぬまま囲い込まれ、その炎のような執着と愛を一身に受けることになるが……。 並々ならぬ執着と愛を注いでくるハインリヒだが、その目の奥では自分ではない誰かを重ねていることを理解していくカイセル。お前の胸に空いた穴は、俺の形をしているのか。 これは失い続けた二人の男が、【愛の落としどころ】を探す話。 執着溺愛元陰キャ剣士×自己犠牲系卑屈元陽キャ盾役 ※付きのタイトルは性描写がある予定です。 一部軽めのグロ描写があります。 文字数 6,029 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.10.31 -
11短編 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 21
本作は『白鷺の子は、死者の声を聴く』の番外編です。 本編から約3ヶ月後―― 付き合い始めたばかりの蓮と春は、束の間の休日を過ごすため、黒鷺一族が所有する島を訪れる。 そこで、2人きりの甘い時間を過ごすはずだった。 だが、春は再び“死者”と関わってしまう。 春の無自覚な自己犠牲に、強い危機感を抱く蓮。 「俺が、なぜ怒っているかわかるか? ――わからないのならわかるまで身体に教え込むまでだ」 蓮の本当の想いに、春は気づくことができるのか。 大切だからこそ、守りたい。 そのために選択すべき未来とは。 互いの絆が、さらに深まる番外編です。 ▶ 本編はこちら https://www.alphapolis.co.jp/novel/233702384/660014121 文字数 8,053 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.2.20 -
12長編 完結 R18お気に入り : 157 24h.ポイント : 21
「この想いを言葉にできないのならば、僕は……君に何を残してあげられるだろうか」 霊峰にすむ神々を信仰する彼らは、長い間山の外の鋼鉄の民と戦い続けていた。 神々に自身の身の一部を捧げ、その対価に人ならざる力を得る。 そうやって神々との盟約により霊峰を守ってきた。 平凡な赤銅色の少年は、才能豊かで優しい幼馴染の少年への想いを持ちながらも口を噤む。 彼は出来損ないの自分とは違い、『民を導く戦神』と告げられるほどに人から望まれていた。 ……美しく優秀な自分の双子の妹との婚姻が整うまでに。 同性への情を忌避される民族において、ほのかに灯る幼馴染の少年への想い。 言葉にできない想いを抱え、明日、成人の義を迎える少年たちは、最後の教えを受ける。 これは神と人、犠牲と祝福の物語。 告げられない気持ちを胸に抱き、少年たちは何を望み、何を得るのだろうか。 ※こちらの物語は残酷な世界での物語となります。 禁忌とされる事項はこの世界においての概念となります。 ハッピーエンド予定ですが、作者の概念によります。 願わくば、最後まで二人の行く末を見守ってくださると幸いです。 ムーライトノベルのほうでも掲載はじめました。 11/21 本編完結しました! 11/27 おまけ完結しました! 文字数 70,732 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.10.30 -
13長編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 14
命を削る健気な低能力冒険者 × 圧倒的武力を持つ孤高の傭兵王 「お前の命を削る非合理性は、私の合理性の前では無価値だ」 華奢な体型の冒険者リゼは、無価値な存在とならないため、命を懸けた貢献でしか生きる価値を証明できないと信じる。 そんな彼を、黒鉄のプレートアーマーに身を包んだ傭兵王ガレオンが強引に「道具」として引き抜く。 リゼの自己犠牲的な献身は、ガレオンの冷徹な合理性によって否定されるが、それはすなわち、傭兵王がリゼを無条件の愛で守り、その自己犠牲的な献身を打ち砕くための、独占欲という名の庇護の始まりだった。 献身を愛と誤解する健気受けを、強引な愛で救い出す、高糖度ファンタジー・ロマンス! 文字数 114,826 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.10 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 101 24h.ポイント : 14
高校2年生の17歳の時、宮地友也は異世界へと召喚された。グルファン王国のトルデン第二王子が毒を盛られて瀕死に陥っているのを助けるために『自己犠牲』という能力で召喚されたのだ。 無事にトルデンの命を救ったものの、『自己犠牲』能力は相手の怪我を自身に吸収させるため、痛みなども全て自分に移動するのだ。死んだ方がマシな苦しみなのに死ぬことはなく、いつ終わるか分からない苦しみに耐えるだけだった。 そして、友也は『自己犠牲』に使用する魔力を使いこなすことができず、友也の意志とは関係なく触れただけで相手の怪我や病気を吸収してしまうことが判明した。トルデンを助けたことで役目は終えたはずなのに、友也の力を利用しようと国の紛争に巻き込まれ拉致されてしまう。 友也に命を救われたトルデンが見かねて友也を助け、行き場のないこの世界で秘境の地・ナミルを目指して逃避行を繰り広げることになったのだが…… 無理矢理描写、暴力シーンなどもあり苦手な方はお気をつけください。 ※本番は攻め以外は未遂、R-18は終盤予定。 友也視点、トルデン視点など入り、話のペースがゆっくりかもしれません。 トルデン × 友也 優しい王子 × ヤンキー風・不憫受け R-18はタイトルに※入れる予定です。 ※『異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる』に出てくる友也とトルデン第二王子のエピソードです。前作のエンフィル第三王子も登場し、こちらでエンフィル第三王子の過去が分かります。これだけでも話が分かるようにはなっていますが、もしよければ双子も読んでいただけると楽しめるかと思います。読む順番としては双子の方を先に読んでもらえると世界観が分かりやすいかもしれません。 ※トルデンと友也の話を最初に書いた後にエンフィルの話を投稿予定です。トルデンと友也の話は11月完結したいです。。。 →3作品同時進行が私には厳しかったです。。。他の2作品を先に完結させてこちらも進めたいと思います。ごめんなさい。 ※主人公最初身長低いですが、徐々に伸びる予定です。 ※当初友也の年齢設定は15歳中学3年生設定でしたが、第11回BL小説大賞応募のため年齢を修正しました。17歳転生、すぐに18歳迎える設定になっています。 文字数 160,174 最終更新日 2024.11.22 登録日 2023.10.20 -
15長編 連載中 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 14
「あなたには向日葵より、百合が似合いますよ」 ――ある日新宿駅で出会ったのは美貌の神父だった。 新宿の教会に、上永谷瀬人という若き神父がいる。誰よりも信仰に篤く、慈愛に溢れ、美しい声を持っていた。彼が春を鬻ぐのもまた、麗しき自己犠牲であり、そこに裏も表も存在していない。彼はただ神の御心のままに、他人の幸せだけをずっと願っている。 四辻善路は彼のために名前を捨てたが決して不幸ではない、二条皐月は彼のために花を買ったがそれもまた幸福であった。 上永谷だけが心の奥になにもない。異国の地に置いてきてしまった本当の愛は、自分でももう見つけられなかったし、思い出すこともなかった。 半神の英雄は、神の子を迎えにはこない。 ※この物語はフィクションです。実在するあらゆるものとは関係ありません。 ※主軸はBLですが、いろいろあります。 ※母子の近親相姦表現がほんの一瞬出てきます。 ※更新頻度はとても低い 文字数 31,671 最終更新日 2017.11.6 登録日 2017.10.9 -
16長編 完結 R15お気に入り : 21 24h.ポイント : 14
旧タイトル 《琥珀の灯火 〜忘れられた王家の誓い》 11/3 完結 ーーーーー 利用されることで生きる意味を見出しているスラム育ちの少年≪リオ≫ 先々代から受け継がれた王家衰退の謎を追う騎士団長≪レオヴィク≫ 神を狂ったように崇拝している宗教≪ノーバイデン教団≫ それぞれの思惑と、感情が交差する。 物語の鍵となる「琥珀の首飾り」とそれを持つ少年リオを巡った 陰謀と再臨と守護が行きつく先は。 『リオは保護するだけの対象なのか』 『レオヴィクの事を信じてもいいのかな』 『神は必ず我々を救ってくださる』 ーーーーー 王家の再臨を願う騎士団長と、王家の証を持つ少年―― 二人が出会い、国を再建していく物語。 「利用してるんだろ?俺のこと」 「ああ、そうだ。お前は俺の希望のために利用させてもらう」 「うん、それでいいよ。俺は、それでもいいよ。捨てられないなら」 恋愛要素結構少なめになってしまっているかも…、 それでもBLと言わせてください。ブロマンス的な。 番外編で恋愛要素めっちゃ増える可能性あり 陰謀×宗教×王家の謎 騎士団長×スラム育ちの少年 お話の展開からR15付けました 途中追加となり申し訳ございません ※直接的な表現はありませんが、性的暴力や暴力関連なの表現があります。 ※戦闘など、お話の中で残虐な表現が入ることがあります。 2025/10/11 第一章「利用する者、される者」完結 2025/10/19 第二章「信じる者、欺く者」完結 2025/11/02 最終章「繋ぐ者、託す者」完結 2025/11/03 エピローグ 2話 本編完結 今後、のんびりと番外編を更新予定 文字数 219,591 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.9.11 -
17短編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 14
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18長編 完結 R18お気に入り : 112 24h.ポイント : 7
トラウマ持ちの若手除霊師(25歳)×美人で男前だけど怖がりな上司(29歳御曹司) 現代ファンタジーバディもの。完結しました! 害のある霊『悪鬼』を退治する特殊な会社で働く二人の恋の行方は!? 自己犠牲で怪我ばかりしているボス(灯屋善助)の元に、オバケが怖い上司(幽雅正継)がコネで入ってきた。幽雅はボスより上のドンという地位を作り、灯屋とバディを組む事になる。 灯屋はそんな横暴上司に反発を抱くが、幽雅は灯屋の自己犠牲を絶対に許さない【身代わり】の能力を持っていた。 自分が怪我をすれば幽雅がその怪我を負うと知った灯屋は無傷で戦う事を強いられる。 灯屋は誰よりも戦闘力が高いものの、大きな弱点があり、幽雅に助けられたのをキッカケに、灯屋は今までの態度と打って変わり、全力で幽雅を口説き始める。 「幽雅さんの家の権力を使って法律を変えて俺と結婚しましょう」 灯は幽かに鬼を照らす(ともしびはかすかにおにをてらす) ※視点切り替えで進みますが、同じ内容をなぞる事はほぼありません。 ※この作品はノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、Pixiv、カクヨムにも掲載 ◆含まれる要素◆ 攻めより身長が高い受け・攻めが可哀想な生い立ち(父からの暴力虐待)・スパダリ受け・初夜・ラブラブ・同性婚・バトルあり・微ホラー表現あり 文字数 150,047 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.10.20 -
19長編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 7
静謐な郊外の森に建つ、異様な人形師の屋敷――そこは、天才人形作家・月代蒼司が、かつての恋人の魂を再生させるため、禁忌の術を施す**「狂気の美学の檻」**だった。 この屋敷に住む若き弟子、花房春臣は、中性的な美貌を持つ繊細な青年。彼は、師・蒼司への敬愛と、俗悪な伯母・麗子からの支配を嫌悪する心から、この隔絶された生活を選び取る。しかし、彼の知らないところで、春臣自身が蒼司の究極の目的のための**「魂の依り代」**として選ばれていた。 ある夜、春臣は、屋敷最奥の禁忌の工房で、白い糸の繭から生まれた銀髪の少年、透夜を目覚めさせてしまう。透夜は、記憶を持たぬ不完全な再生体だが、覚醒を助けた春臣に、純粋で絶対的な依存と執着を示す。 麗子が春臣の才能と命を奪おうと屋敷に侵入した時、透夜は春臣への愛を貫くがゆえに、無垢な殺意で俗物を排除。春臣は、その血の清算と引き換えに、透夜の甘い毒を受け入れ、自らの肉体を人形へと変質させる破滅的な愛へと陶酔していく。 しかし、蒼司の愛が偽りだと知った春臣は絶望の逃走を図るが、透夜の銀糸の捕縛に絡め取られる。全ては、愛する者を完成させるための自己犠牲。春臣の魂は透夜と融合し、肉体は**究極の「繭」**と化す。 文字数 28,798 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.24 -
20長編 連載中 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
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21長編 連載中 なしお気に入り : 96 24h.ポイント : 7
*3年間ありがとうございました!* 完結致しました! 双葉澪(ふたば みお) 159cm、小さくて小柄な主人公。主人公とは思えない程影が薄く、メロンパンばっかり食べてるハムスター男子。 早苗優馬(さなえ ゆうま) 170cm、顔と成績と料理だけが取り柄の変態。意外と面倒見がいい、悪口のセンスがない。 鳳未来斗(おおとり みくと) 168cm、よく笑う明るい性格、執着心が強いところがある、勉強は出来ない。よく笑ってる能天気。 宝条海斗(ほうじょう かいと) 165cm、細くて折れそう。努力家で頭も良い。未来斗が好きで未来斗の事になるとすごくヘタレになる。 桜木郁人(さくらぎ いくと) 172cm、貧弱そうな体だけど力はある。お兄さん体質で澪や未来斗の世話をよくしている。独占欲が強いと見せかけて好きな人の幸せの為に諦めてしまう自己犠牲感がある。 高山李世(たかやま りせ) 161cm、あざとい腐男子の後輩。いつもにこにこしているけど全部作り笑顔。真冬の保護者でもある。 雪島真冬(ゆきじま まふゆ) 156cm、白髪合法ショタ。常に本(BL)を読んでいる。無感情で無口、喋るのが難しい体質で、李世が翻訳をしてる。 ほのぼの(たまにしてない)BL(ライフ)。 文字数 607,853 最終更新日 2022.5.8 登録日 2019.1.28 -
22長編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
元・天才調香師、月城湊(つきしろ みなと)。 彼は過去のトラウマからその類稀なる才能を「呪い」と信じ、人目を避けて静かに生きていた。 そんな彼の前に現れたのは、巨大企業の若きCEO、獅子堂黎(ししどう れい)。 傲慢で冷徹なその男は、湊の小さな聖域を土足で踏み荒らす。 「君を買いに来た」―― 黎は亡き母が遺した「幻の香水」を再現させるため、湊が守りたい場所を盾に、強引な契約を突きつけた。 都心を見下ろす豪華な鳥籠に囚われた湊。 自己犠牲を「愚か」と断じる黎と、利己主義を「心がない」と軽蔑する湊。 反発しあう二人の魂は、香りを介して互いの奥深くに潜む「孤独」に触れてしまい……。 これは、自己否定の呪いに縛られた天才を、傲慢な王の絶対的なエゴが解き放つ、執着と救済の物語。 文字数 34,235 最終更新日 2026.2.17 登録日 2025.10.1 -
23長編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
冷徹ヤクザ×不憫少年 王道ダーク風味ラブストーリー 性描写ありのエピソードには「※」を付けております。 数間組跡取りの玖音(くおん)という男が、組長である父から若頭になるため、地元を騒がせる事件の解決を要求される。玖音が事件の調査していると、土砂降りの公園でうずくまっていた、高校生の三国(みくに)を保護する。三国は玖音と出会い、学校と家のどちらからも酷い扱いを受けている日常から脱する決意をする。 誰かの悪意に阻まれながらも、玖音は若頭になることができるのだろうか。 三国は玖音を信じて、自己犠牲から逃げ出すことはできるのだろうか。 自分を犠牲にしても事を荒立てなくない高校生・三国。人に興味が無い組長跡取り・玖音。関わることの無いはずの二人ある事件をきっかけとして出会い、そして惹かれ合うまでの物語。 作品テーマは 大人になりきれなかった大人×大人に振り回される少年 責任と逃避 です。 どきどき軽めに嘔吐、輪姦表現あります。 受けの家が燃えます。 失恋する男が出てきます。 小説家になろうにて重複投稿しています。 https://novel18.syosetu.com/n0663hy/ 文字数 92,816 最終更新日 2025.4.15 登録日 2025.4.2 -
24長編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
「今年こそ、平和な一年だといいけどね」 だが、その男は阿貴の前に突然現れた。 ひと気のない、粉塵と埃まみれの、踏み荒らされた廃墟の街角で。 大学卒業間近だった元大学生・阿貴(あき)と、成績トップだった元営業マン・武衛(ぶえい)が暮らしていた街は、ある時から、戦争のただなかに置かれた。どんな肩書も過去のものでしかなくて、理不尽な戦争状況に置かれた彼らは、ただ運が悪くて無力な一般市民だ。 真反対の性格をした二人の、命とプライドを削る、サバイバルライフが始まる。 『いつか未来の、日本のどこかが、戦争状況エリアになった近未来SF・ディストピアBL』 ――――――――――― メイン登場人物 【受け】阿貴(23歳):明るく朗らかで、博愛の精神を持つ青年。自己犠牲もいとわないほどの優しい青年だが、楽観的で図太いところもある。嫌味なく人に好かれる人。 戦争状態になる前は大学四回生として卒論に追われていた。身長は170センチ弱。細身。男の友だちよりも女友だちのほうが多く、気心の知れた相手にはゲイと打ち明けていた。 【攻め】武衛(33歳):元トップ営業マン。合理的な思考で、営業マン時代から目的のためなら手段を選ばないタイプだった。営業マンなので愛想がよいふりもすることができるが、基本は損得勘定をしてしまう。だが、阿貴は自分を救ってくれたこともあり、無自覚ながらも大切にしている。 仕事しかしておらず、人間関係が貧しかった。冷たい印象があるが、どちらかというと寂しがりや。 ーーーーーーーーーーーー 2024年開催J.GARDEN56に合わせて執筆したものです。過去に同じ話を投稿していましたが、かなり書き直しが多かったために再投稿です。 こまめにこちらでも投稿しますが、電子書籍スタイルで読みたい方や、早く先を読みたい方ように以下リンクより電子書籍等も購入できます。 https://perfectpepper.booth.pm/items/6117400 文字数 92,030 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.9.23 -
25短編 完結 R15お気に入り : 126 24h.ポイント : 0
若き天才∶宰相閣下 (第一王子の親友) × 監禁されていた第一王子 (自己犠牲という名のスキル持ち) その日は、唐突に訪れた。王国ルーチェントローズの王子三人が実の父親である国王に対して謀反を起こしたのだ。 国王を探して、開かずの間の北の最奥の部屋にいたのは―――――――― そこから思い出される記憶たち。 ※完結済み ※番外編でR18予定 【登場人物】 宰相 ∶ハルトノエル 元第一王子∶イノフィエミス 第一王子 ∶リノスフェル 第二王子 ∶アリスロメオ 第三王子 ∶ロルフヘイズ 文字数 17,103 最終更新日 2022.8.16 登録日 2022.3.28 -
26短編 完結 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 0
僕は若き天才科学者と呼ばれているが、そばに海藤がいてくれなければ何もできない。※お誕生日の企画で、①受けが天才・美人・薄幸で無自覚系、自己犠牲とか偽悪者等②タイムリープ等というお題で書かせて頂きました。なんちゃってスチームパンク風でSF風ですが、理論等はまったくありません。 文字数 14,951 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.27