Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 985 24h.ポイント : 42
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】 会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。 最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。 夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。 協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。 そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。 見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。 一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。 しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――? 【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。 【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。 ※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡ ※第10回BL小説大賞に参加しています 文字数 119,821 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.10.29 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。 そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。 「ハア? 俺は関係ねえだろ!」 「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」 返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。 「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」 まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。 零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。 「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」 イチかバチかの生死を賭けた告白。 しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。 「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」 「……は?」 「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」 その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。 退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。 「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」 父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。 文字数 14,981 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.2 -
3短編 完結 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
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4長編 完結 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 0
幼い頃一世を風靡した天才ピアニストのルーは、今はしがないゴーストライター作曲家だ。 金なし地位なし名誉なし、自堕落な生活を送っていたルーは遂にスランプに陥り、自暴自棄になって街を彷徨う。男に襲われそうになったところを救ったのは幼馴染のセデュイールだった。 8年前ルーに告白して手酷く振られたセデュだったが、現在は人気の映画俳優で既婚者だ。ルーの窮状を見兼ねたセデュはルーを金銭的に援助すると申し出、2人の奇妙な関係が始まる―― 60年代ヨーロッパを舞台に、ろくでなしの作曲家と不器用な映画俳優が織りなすラブストーリー。 ※BLメインですが、セデュの妻も登場します。 文字数 34,621 最終更新日 2026.8.14 登録日 2026.7.31 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
※※ホラーじゃありません※※ 「ゆ、幽霊……さん、ですか?」 とある夏の日、夜の校舎。 さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。 そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。 綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。 最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――? 「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」 これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。 ――― 幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生 ★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★ ★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★ 文字数 53,926 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.8.21 -
7短編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
幽霊が見える双子は、自分の身を守るため自己流で幽霊を除霊していく。 ※2012~2014年に小説投稿サイトで投稿した物を、再アップしております。 投稿終了後に、再編集する可能性がございます。 文字数 2,041 最終更新日 2022.6.18 登録日 2022.6.17 -
9長編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】 業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。 炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。 文字数 29,753 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.23 -
11長編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
「俺、君に一目惚れしちゃった!俺の恋人になって♪」 事故物件だなんて聴いてない! ムキムキマッチョの男子大学生・仁は、引っ越し先のアパートで金縛りに遭う。襲ってきたのは、男子高校生の幽霊、久遠だった。 好みだから恋人になって、と言ってくる地縛霊の久遠。しかし、いくら美少年だからって相手は男、ストレート(のつもり)である仁は男と同居などしたくない。何より幽霊と一緒に住むなん手絶対ごめんだった。 彼に成仏してもらうため、その正体を探ろうとする仁。久遠は己に関する記憶が飛んでいて、話せる情報がほとんどないというのだ。彼が着ていた制服や、前にこの部屋に住んでいた人間にヒントはないのだろうか?しかし、どうやらこの部屋でかつて人が死んだという事実は本当にないらしい。謎が謎を呼び、混乱する仁。 段々と二人の距離が近づいていく中、次第にわかってきたのは悲しくも残酷な久遠の過去で……。 文字数 74,714 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.7 -
12短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
「食べられるならお前に食べられたい。僕の体も腕も脚も心も、全部残さず食べてほしい」 ーー十年間眠り続けたゴーストの長であるユイが目を覚ますと、狼男のラッシュがそばにいてくれた。どれだけラッシュに好きだと言われても、ユイは決して応えようとはしなかった。 「俺のこと好きでもなんでもないくせに」一途な狼男×美しいゴースト「どうせ抱かれるならお前がいいです」…強大な力を持って生まれた孤独なゴーストは、一途な狼男に愛される。 文字数 10,577 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20 -
13短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
三ヶ月前、倫太郎は深い森の中でひとりの少年を拾った。少年はゴーストで、一目見て好きになってしまった。共に過ごすうちにどんどん好きになってしまうが、倫太郎には事情がありーー 「俺のそばにいてくれるか?」不安な過去を背負う攻×可愛らしいゴーストな受「どんなときもそばにいるよ」ーーふたりは月に誓い合う。 文字数 12,929 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.19 -
14長編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
初恋の人の、幽霊に出会った。 学生時代の先輩にした初恋を引きずっている花屋の店員・三宮やらかは、新たな恋を求めながらも踏み出せず、煙草と酒を舐め、ときどき先輩がしたためた小説を繰る日々を送っていた。 そんなある日、やらかは馴染みのバーで先輩の甥である年下の青年、飛鳥恒星と出会い、一夜を共にしてしまう。翌朝目覚めたやらかが目にしたのは、パソコンに向き合いひたすらに文字を打ち込む恒星の姿。そしてその画面に映っていたのはやらかがよく知った文体だった——。 「やらか先輩。あなたの目の前にいる人間は、あなたの先輩のゴーストライターなんですよ」 文字数 87,720 最終更新日 2026.8.13 登録日 2026.8.13