Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 R15お気に入り : 19 24h.ポイント : 221
キスをするためだけに生かされている刀磨(とうま)は刀匠たちから依頼を受けて刀を打つゴースト刀鍛冶。刀磨は武士として生きる幼馴染みの紫炎(しえん)が“もののけ”の姿や不思議な力を曝すことなく普通の人間として平穏に暮らせる太平の世を実現するためにいまの生活を選んだ。自分の気持ちに蓋をし、世を乱す黒幕を見つけ出すべく刀鍛冶の黒子としてひっそりと生き、幼い頃に紫炎と交わした約束を守ろうと暗中飛躍する。そのようななか、江戸いちばんの美人と名高い於夏(おなつ)が紫炎と婚約。さらに正体を嗅ぎつけた暗躍者たちが紫炎に近づきはじめて── ※キスなど江戸時代にはない言葉や設定も多数あるため許容できる方のみ読んでいただけたらと思います。 文字数 11,306 最終更新日 2026.3.18 登録日 2025.12.20 -
2短編 完結 R15お気に入り : 64 24h.ポイント : 35
「俺を買え。お前の言葉で、この腐った国をひっくり返す」 現代日本で選挙プランナーとして過労死し、異世界の下級貴族・オメガとして転生した浅木ミナト。 性別を偽り、腐敗した政治家のゴーストライターとして生きてきたが、解散総選挙の混乱で切り捨てられてしまう。 雨の中、行き場を失ったミナトを拾ったのは、野党第一党の党首にして「野良犬」と恐れられる王子、コウガ・ヴァン・ハイルだった。 「俺には牙があるが、使い方が分からない。お前が俺の頭脳になれ」 利害の一致から始まった契約関係。 だが、ミナトの紡ぐ「言葉」はコウガを輝かせ、コウガの「熱」はミナトの凍った心を溶かしていく。 これは、言葉の力で国を変える参謀と、彼を溺愛して離さない次期国王の、革命と愛の物語。 【ハッピーエンド保証 / 溺愛 / ざまぁ / オメガバース / 西洋風異世界】 ※本作品にはR15相当の描写(オメガバース設定に基づく発情・流血・軽度の暴力)が含まれます。苦手な方はご注意ください。 文字数 23,440 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.28 -
3長編 完結 R18お気に入り : 959 24h.ポイント : 28
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】 会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。 最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。 夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。 協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。 そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。 見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。 一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。 しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――? 【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。 【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。 ※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡ ※第10回BL小説大賞に参加しています 文字数 119,821 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.10.29 -
4長編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 14
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】 業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。 炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。 文字数 29,753 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.23 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。 そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。 「ハア? 俺は関係ねえだろ!」 「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」 返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。 「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」 まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。 零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。 「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」 イチかバチかの生死を賭けた告白。 しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。 「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」 「……は?」 「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」 その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。 退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。 「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」 父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。 文字数 14,981 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.2 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
※※ホラーじゃありません※※ 「ゆ、幽霊……さん、ですか?」 とある夏の日、夜の校舎。 さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。 そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。 綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。 最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――? 「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」 これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。 ――― 幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生 ★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★ ★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★ 文字数 53,926 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.8.21 -
8短編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
幽霊が見える双子は、自分の身を守るため自己流で幽霊を除霊していく。 ※2012~2014年に小説投稿サイトで投稿した物を、再アップしております。 投稿終了後に、再編集する可能性がございます。 文字数 2,041 最終更新日 2022.6.18 登録日 2022.6.17 -
10短編 完結 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
-
12長編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
「俺、君に一目惚れしちゃった!俺の恋人になって♪」 事故物件だなんて聴いてない! ムキムキマッチョの男子大学生・仁は、引っ越し先のアパートで金縛りに遭う。襲ってきたのは、男子高校生の幽霊、久遠だった。 好みだから恋人になって、と言ってくる地縛霊の久遠。しかし、いくら美少年だからって相手は男、ストレート(のつもり)である仁は男と同居などしたくない。何より幽霊と一緒に住むなん手絶対ごめんだった。 彼に成仏してもらうため、その正体を探ろうとする仁。久遠は己に関する記憶が飛んでいて、話せる情報がほとんどないというのだ。彼が着ていた制服や、前にこの部屋に住んでいた人間にヒントはないのだろうか?しかし、どうやらこの部屋でかつて人が死んだという事実は本当にないらしい。謎が謎を呼び、混乱する仁。 段々と二人の距離が近づいていく中、次第にわかってきたのは悲しくも残酷な久遠の過去で……。 文字数 74,715 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.7 -
13短編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
「食べられるならお前に食べられたい。僕の体も腕も脚も心も、全部残さず食べてほしい」 ーー十年間眠り続けたゴーストの長であるユイが目を覚ますと、狼男のラッシュがそばにいてくれた。どれだけラッシュに好きだと言われても、ユイは決して応えようとはしなかった。 「俺のこと好きでもなんでもないくせに」一途な狼男×美しいゴースト「どうせ抱かれるならお前がいいです」…強大な力を持って生まれた孤独なゴーストは、一途な狼男に愛される。 文字数 10,577 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20 -
14短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
三ヶ月前、倫太郎は深い森の中でひとりの少年を拾った。少年はゴーストで、一目見て好きになってしまった。共に過ごすうちにどんどん好きになってしまうが、倫太郎には事情がありーー 「俺のそばにいてくれるか?」不安な過去を背負う攻×可愛らしいゴーストな受「どんなときもそばにいるよ」ーーふたりは月に誓い合う。 文字数 12,929 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.19