Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 469
『愛されたい。この渇望を満たしてくれる誰か、こんな僕を抱き締めて』 IT企業の若き社長・時任暁吾は、繁華街の裏路地ですべてに絶望し、寒空の下でただ消えゆくのを待っていた蒼汰を保護した。 両親からの支配と、恋人である海老原七凪による残酷な搾取によって、心身ともに擦り切れていた蒼汰。 生きる気力を失っていた蒼汰だったが、暁吾の強引ながらも一途な溺愛と優しさに触れ、ズタズタに引き裂かれた心を少しずつ癒していく。 激しい独占欲と重苦しいほどの愛で蒼汰を縛り、汚れた過去をもまるごと受け止めてくれる暁吾。 さらに、会社での仲間たちとの出会いや、時任の本家での賑やかで温かな家族の団らんが、かつて壊れかけていた蒼汰の世界に鮮やかな彩りを添えていく。 ノンケの御曹司が与える激甘で重すぎる愛が、愛に飢え、枯れ果てていた蒼汰の心の壺を満たしていく――。 傷ついた天才美人が、本物の愛と家族の温もりを手に入れる再生の物語。 (ノンケ執着御曹司 ✖ 不憫な天才美人) ※ この作品は、下記作品のスピンオフです。これだけでもお楽しみいただけると思いますが、前作もよろしくお願いします。尚、エブリスタ様でも同タイトルで公開し、完結済みの改訂版となります。 前作 👉『恋せよ稀男 〜ノンケ寮父と、一途なワンコ大学生の年の差包愛〜』 ※ この作品は、作者の妄想で作られたフィクションです。 ※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。 ※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。 文字数 87,157 最終更新日 2026.10.23 登録日 2026.10.11 -
2長編 完結 なしお気に入り : 763 24h.ポイント : 177
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。 オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。 第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。 そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』 金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!! 許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』 そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。 王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』 しかし、オレは彼に拾われた。 どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。 気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に! しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか? スラム出身、第十一王子の守護魔導師。 これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 . 文字数 263,694 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.21 -
3長編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 92
皇帝シェラードのもとに、十三番目の側室として嫁入りすることになった劣生体のイリス。だが、婚姻の日に劣生体の本能によって皇弟ゼインに惹かれてしまう。 それを皇帝は面白がり、共寝の許可を出した。皇帝の子を宿した後も、イリスは皇弟へと惹かれていく。 数日間、完結まで毎日投稿。全二十六話。 (場合によっては明日で完結まで投稿) 中華風ファンタジー風でハピエン寄りのメリーバッドエンド気味。 皇弟とはずっと一緒です。 妊娠描写あり。 皇弟以外との性描写あり。 皇弟のイリス以外の側室(男)との行為あり。 他の受けキャラのリバ表現あり。 この作品では月下花(げっかばな)という特別な種として表現しています。ケータイ小説風味です。 ※ムーンライトノベルズ様にも掲載中。 ※表紙はAIイラストです。 ※本文では名前・役職名のアイデア出しと誤字脱字修正にAIを使用しました。 文字数 45,494 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.10.9 -
4短編 完結 R15お気に入り : 550 24h.ポイント : 92
ここは異世界アウローラにあるリブリーズ国の王都リリラ。ここで表向きは宰相を務める、王家の汚れ仕事を一手に引き受けて繁栄してきた影の一族と言われる、とある筆頭侯爵家の次男の俺。 三歳の時に前世の記憶を思い出すというベタな展開を見せた俺だが、生まれたときから平々凡々で記憶が甦っても特にチートがあったわけでもなく、ひたすら努力をする日々。 両親や兄弟が顔面偏差値が高い上に能力も桁違いに高くて目立ちまくり。 俺はそんな家族の中で目立たず過ごす日々。 そんな俺にやたらと構う両親や兄弟に戸惑いつつも平凡なりに穏やかに過ごしていたが…… 同性婚、妊娠出産ありの世界観。本作中にその描写はありません。 完結まで五、六話を予定してます。書き上がったら随時投稿予定。 完結しました。読んでくださってありがとうございます。 文字数 21,095 最終更新日 2026.6.15 登録日 2026.6.14 -
5長編 完結 R18お気に入り : 861 24h.ポイント : 56
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】 【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】 「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」 外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。 社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。 周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。 牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。 けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。 行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。 「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」 ・一泊45万円のホテルでエッチ ・ハイヤーで一緒に出社。 ・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。 ・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。 「俺が欲しいのは、お前だ」 表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。 お見合い話がバレた時、桐生部長は――!? ※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。 文字数 47,740 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.3 -
6長編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 42
※AIとの共同創作です。苦手な方はご遠慮ください ※BL作品です。苦手な方はご遠慮ください ※終始、性描写が絶えません。苦手な方はご遠慮ください ※R18とさせていただきます 「俺を『本物の人間』に戻してくれたのは、不器用すぎるヒーローだった。」 【あらすじ】 大学生の青原乃亜には、誰にも言えない秘密がある。視力のほとんどを失った弟の治療費を稼ぐため、夜は「湊(みなと)」という偽名を名乗り、カラダを売る「娼年」として生きていた。 数えきれない男たちを絶頂へと導いてきた乃亜にとって、セックスはただの「作業」であり、生きるための「代償」だった。 鏡の中に映る自分は、客の望むままの顔を見せる虚像。ココロもカラダも汚れきっている――そう自嘲する彼の前に現れたのは、おどおどとして冴えない野球好きの男、溝端敬太だった。 巧みな技巧と、美しいそのカラダで、客を翻弄してきた乃亜にとって、敬太の真っ直ぐで拙い優しさは、戸惑うほどに温かいものだった。「湊」ではなく「乃亜」として、接してくれる敬太に乃亜は惹かれていく。 しかし、嘘で塗り固められた関係には、やがて限界が訪れ――。 鏡像の街で出会った、偽物の少年と本物のヒーロー。 嘘の快楽に溺れていた少年が、一人の男のひたむきな愛によって「自分」を取り戻すまで。 官能の果てに辿り着く、究極の純愛ストーリー。 文字数 110,026 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.8 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 561 24h.ポイント : 42
ちょっと早めのハロウィンとは名ばかりのコスプレ呑み会の会場に入ろうとしてドアを開けたら異世界転移してしまった紫苑 魔法があり魔獣もいる世界で生きるためにハンターになることにしたが、特大の問題があった 転移した国は慢性的な水不足で風呂文化が存在しなかったのだ クリーンの魔法では汚れは落ちるが風情が無い! 風呂文化がない事が我慢できない紫苑はチートな魔力で風呂を普及するべく行動に出る 風呂が好きなのに、日本では銭湯・スーパー銭湯・レジャープールに入れなかった鬱憤は異世界で晴らす! もう我慢はしないと決めた男がチート級の魔力にモノを言わせて花嫁たちを溺愛つつ異世界で好き勝手する話 6章から不定期更新になります 嫁を愛でたい男の日常の話です 糖度が高いです お風呂まで長いです R18までも長いです(3章に少し、4章から) 素人がスマホでポチポチ書いています キリの良いところまで複数話更新することがあります 選択肢が増えると良いな、と思い総攻めを投稿してみました 何でも許せる方、お付き合いください 文字数 378,233 最終更新日 2022.12.18 登録日 2022.7.9 -
8長編 完結 R18お気に入り : 125 24h.ポイント : 28
「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼(みたに ちはや)は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃(るり)という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全34話、完結保証 文字数 88,675 最終更新日 2026.8.6 登録日 2026.7.18 -
9短編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 21
僕が心から欲したものは、あなたの永遠の束縛(愛)でした──。 御堂柊一への、決死の告白。 返ってきたのは、拒絶の言葉と、あまりに無慈悲な「儀式」だった。 放課後の生徒会室で繰り返される、心のない情事。 柊一に翻弄され、身も心もボロボロになっていく桜木梓の前に現れたのは、救いの手を差し伸べる後輩・俊佑で——。 激しい独占欲に囚われた「獣」か、自分を救い出そうとする「光」か。 傷つき、汚れ、それでも梓の指先が求めたのは、ただ一人。 最後に刻まれた『I am You』の言葉に、あなたは究極の愛の形を目撃する。 文字数 18,591 最終更新日 2026.9.7 登録日 2026.9.4 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 21
――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語 ――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。 三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。 《僕》 ごく普通の学園から異世界に転移した。 ごく普通な一般人。 小柄(150cm)、細身の体格。 この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが) 没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。 ― 1.グラウス リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。 筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。 垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。 彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。 ― 2.ゼンジ 参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。 侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。 旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。 彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。 ― 3.ディアロス 魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。 青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。 ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。 彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。 ――おまけ枠 4.薄紫肌の魔族男 5. ―― R_と書いてあるタイトルが、 僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。 タイトルと冒頭にも表記します。 辛さ無し、 総愛され、 悲壮感は男たちの過去に最小限。 3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。 文字数 30,286 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.23 -
11長編 完結 R18お気に入り : 315 24h.ポイント : 21
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12短編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 14
「あっ…先生の巨根、生で入って…太くて、熱い…」研究という名目で始まった“教材作成”は、ついに誰も止められない禁断の輪姦へと堕ちていく。 188cmの元アメフト選手の教員・芝康二は、自分のアナルを学生の生巨根に抉られながら、喉でもう一本の凶器を咥えさせられる。ノンケの理性が崩壊する瞬間を目の当たりにした水泳部エース誉田航也は、自分も同じ穴に落ちていく。そして、童顔の体操部員・高瀬恒征は、すべてを録画しながら、20cmの巨根で二人をさらに深い欲望の底へと誘う。汗と精液で汚れた研究室。カメラの赤いランプが光るたび、理性は溶け、羞恥は快感に変わる。 「奥抉られるの、ヤバいですよ」――高瀬の発したその言葉が、取り返しのつかない連鎖の始まりだった。生挿入、生中出し、被虐と支配が交錯する極限の3P。 一度味わったら二度と戻れない、若いオスたちの底抜けの性欲が暴走する。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第7作です。これまでの6作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 34,449 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.7 -
13長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 14
※18R 元ヤン受(クズ)受け 高校時代は校内トップのヤンキーとして派閥を仕切っていた小倉だったが、卒業後就職先も一週間で暴力事件を起こしてクビになる。 実家も追い出されていく当てもなく、右腕だった幼馴染の峰のところへ転がり込んだが、そんな生活も長く続くこともなかった・・・・ 表紙 藤岡ると 小倉遥佳[おぐらはるよし](19歳) 8月19日生まれ 180cm 69kg 黒髪、オールバック。目つきは悪く三白眼。耳には大きく開けたピアス穴。いかにもな元ヤン悪そうな顔つきで、印刷会社に就職するも1週間で上司に暴行をくわえて懲戒免職。 基本的に我慢がきかない性格。 客引きとか単発の仕事を続けるも、長続きしない。幼馴染の峰の部屋に居候していたが失踪。 峰 頼人[みねらいと](18歳) 1月12日生まれ 176cm 68kg 爽やかな栗色の髪。糸目。一見元ヤンには見えないような笑顔をはりつかせている。中古車取り扱いの営業マン。調子のいいことを並べる口先3寸がお得意。 小倉とは幼馴染。小倉のためなら汚れごとも率先して対応する。凶暴わんこ気質。 文字数 92,855 最終更新日 2020.1.3 登録日 2019.12.21 -
14長編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 14
――奪う男と、守る男。 どちらも愛してしまった参謀の破綻。 鷹宮組の参謀・水瀬静は、冷静無比な頭脳で組を支える男だった。 感情を排し、合理だけで動く彼は、誰よりも正確で、誰よりも壊れやすい。 幼い頃、地獄のような環境から救い出してくれたのは、若頭の鷹宮恒一。 触れず、縛らず、ただ守る――その不器用な優しさに、静は静かに依存していた。 だがある日、敵対組織・黒峰組との抗争の中で、静は敵組長・黒峰燐司に捕らえられる。 冷酷で合理的な男は、静を一目で見抜いた。 その過去も、自己嫌悪も、すべて。 「お前、自分を汚れてると思ってるな」 否定されることに慣れていた静は、初めて“否定されない”恐怖を知る。 暴かれ、理解され、逃げ場を失いながら、次第に心は侵されていく。 守る男と、奪う男。 触れない愛と、踏み込む愛。 そのどちらも、静は手放すことができなかった。 文字数 77,947 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.18 -
16短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
聖女とは、美しいもの。清らかなもの。祈りを捧げる象徴であり、汚れなき処女の代名詞である。男も聖女と呼ばれ、尊ばれている。聖女ヤック、23歳。男。聖女は25歳でお役御免となる為、25歳で結婚する者がほとんどだ。そんなある日、ヤックは第二王子の褥に侍れと命令されてしまう。抵抗空しく、犯されてしまうヤック。翌日、傷ついたヤックを受け入れてくれたのは、婚約者のマッケランだった。犯された痕跡が色濃く残る身体を、マッケランは情熱的な愛撫で抱いていく。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。。 文字数 6,028 最終更新日 2025.7.26 登録日 2025.7.26 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 7
金融業を隠れ蓑にし、古くから、そこでは違法な性の取引が行われていた。 地下を根城に暗躍する組織、虎はその支配者であった。 幼い頃から闇に生きる事を余儀なくされた虎は、密かに外の世界への憧れを抱いていた。 地下から出られないわけではない。けれど、地上にいても心には暗い影がつきまとった。道化師のように自分を偽っても、どこか虚しさがよぎる時があることに、虎は気がついていた。 そんな虎の前に、坂崎と名乗る冴えない男が現れた。 坂崎は純粋で汚れを知らないように思えた。闇が光りを求めるように、虎は少しずつ坂崎に惹かれていった。 ++++++++++ 本編はシリアスですが番外編「帝王の失態」はくだけた感じの虎主体のお話で、「目隠しの輪舞曲」は本編に登場する男の子のお話です(^^) 続きも書けたらいいなと思います! よろしくお願い致します♪ ※商業作品と名前がかぶっていてわかりづらいかなと諸々変えたりしていたのですが、元に戻してあげ直しました。 文字数 68,933 最終更新日 2020.11.30 登録日 2016.1.6 -
18長編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
「…もう逃げないから、一緒に生きて帰ろう」 空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。 地下の中でも「最下層」と呼称されるゴミ捨て場がある。そこには様々なゴミが集まる。物質的なゴミと人間のクズと都合の悪い事実…そんなゴミ捨て場に捨てられ、孤独に生きる人間兵器エリオットの元に一人の青年が落ちて来る。 その街には似つかわしくないほど清らかな心と容姿を持つ青年、シャムにエリオットはすぐに心を奪われる。二人は身を寄せ合い、その汚れた街で暮らしていくが…。 ※ほとんど濡れ場で構成されたR18要素しかないBL小説です。最初は甘々ですが、グロテスク表現が多いです。中盤も凌辱ばかりの胸糞展開で、寝取られや複数人プレイ、輪姦、受けの身売り描写が多発しますので読む際はご注意ください!最後はハッピーエンドになるのでその旨だけご安心頂ければ幸いです!(6章はほぼ後日談の甘々イチャイチャの詰め合わせになります)※ ※「天底ノ箱庭 春告鳥」→「天底ノ箱庭 療養所」→「天底ノ箱庭 白南風」→今作の順番で読むとより楽しめますが、簡単な世界観説明はあるので、すっ飛ばして読んでもたぶん伝わります!※ 文字数 246,680 最終更新日 2021.11.3 登録日 2021.10.31 -
19短編 連載中 R18お気に入り : 1,079 24h.ポイント : 7
「『姫』であるマリーノ・ゴールド伯爵令息より拒絶され婚約破棄となったため、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵より、『騎士』の資格を剥奪する」 その言葉を皇帝陛下から言い渡されたフレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵は絶望した。男しかいないこの世界では『姫』と『騎士』と呼ばれるふたつの役割により生殖をおこなう。 『姫』とは美しい花のような存在で『騎士』から愛され守られる存在で、『騎士』とは『姫』に忠義を捧げて守り愛し抜く存在であるとされている。 『騎士』は自らが愛する『姫』を選び、『騎士』に選ばれることで『姫』となる。『騎士』は『姫』に選ばれなかった者がなり、愛と忠義を捧げる『姫』を求める存在となる。 全ては愛される『姫』が優位な世界。 その世界で、一度忠義を捧げた『姫』から拒絶された『騎士』は『落伍騎士』とされ以降『姫』への求婚を禁じられる。 自身が『姫』となる以外では、事実上、独り身で生きることが確定する。 一般市民であればそれでも構わないが公爵家の嫡男であるフレデリックにとってそれは最大の瑕疵となり、家を繋ぐことができない以上は家督も継げないため家からも追い出されることを意味していた。 プライドの高いフレデリックは絶望からその場にへたりこんでいた。周囲で嘲り笑う声が響く中、ある男がフレデリックの側に進み出た。 それはずっとフレデリックをなぜかライバル視してきた辺境伯にして現在帝国最高の騎士と誉高いマティアス・ベラドンナ・バーデンだった。 「……辺境伯卿、私に何か御用ですかな」 「もう、そのように無理をしないでください。美しい姫君にこの冷たく汚れた床は似合わない」 何故かお姫様抱っこでマティアスに持ち上げられたフレデリックにさらに信じがたい言葉が聞こえる。 「では……皇帝陛下の甥であり《《麗しい青薔薇の姫君》》である、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵との婚姻を認めて頂きたい」 初恋拗らせヤンデレ騎士に連れ去られてらちかんされたフレデリックの運命はいかに!? ※が付くところは背後注意な性的な表現があります。 文字数 62,444 最終更新日 2024.8.19 登録日 2024.7.15 -
20短編 完結 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 7
下村秋人は総合商社総務部に勤務するサラリーマン。入社後は営業部に配属されたが成績不良で総務部に異動となった。秋人は営業部の頃から指導係の高橋にパワハラを受けていた。ある日、ストレス性胃炎で倒れてしまう。 営業部の頃から秋人を優しく気に掛けていた榎本優主任。胃炎がきっかけで榎本主任と恋人になる秋人。幸せになれるかと思ったが、秋人には大学四年の時に友人たちに襲われた秘密がある。自分の汚れた部分は見せたくないと隠すが、なぜか自宅や会社に襲われた時の写真が届けられる。恐怖から榎本との関係が崩れていき……。 ☆サラリーマンBL☆ 文字数 37,895 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.11.4 -
23長編 完結 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
記憶喪失のマデュは『魂の悪魔』という地の底の牢で閉じ込められた存在。天使のユイエが配り歩く、人間の汚れた魂を『餌』として食べなければいけない。だが魂の消化──すなわち絶頂が、マデュは自分ではできないのだ。そのためいつもユイエに口移しで餌を与えられ、強制絶頂させられている。 汚れた魂を食べ続けると、やがて死んでしまう『魂の悪魔』マデュと、彼に恋した天使ユイエのお話。他サイトにも掲載しています。 表紙はもふに様(Twitter: https://twitter.com/mmmofuni (@mmmofuni))に描いていただきました。 文字数 38,136 最終更新日 2023.7.17 登録日 2023.7.12 -
24長編 完結 なしお気に入り : 71 24h.ポイント : 0
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。 第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。 「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」 彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。 親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。 「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」 仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。 「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」 神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。 「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」 君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない! カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。 「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」 王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。 主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。 ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。 これは、そんなキャラクターたちの物語。 ※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。 本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ) 「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。 文字数 656,006 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.5.29 -
25長編 連載中 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 0
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー 花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。 まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」 ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。 自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」 込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」 ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」 間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。 木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。 吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」 喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」 ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。 ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。 文字数 27,583 最終更新日 2021.6.30 登録日 2021.3.11 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 55 24h.ポイント : 0
魔王に育てられた人狼と吸血鬼の兄弟の話し。 SSストーリーで時系列もバラバラ。 エロとほのぼのを目指して書いてます。 軽い人物紹介 ・フィドゥ 人狼種の現魔王。真面目な性格。真面目故に周りに振り回されがち。弟とは密かに番の契約を交わしてる。嫌いな食べ物は饅頭。 ・シア 吸血種のフィドゥの弟。コミュ強なので積極的に外の活動を行なっている。兄と父親が好き過ぎて平然と汚れ仕事もするナチュラルサイコパス。兄とは密かに番の契約を交わしてる。 文字数 97,750 最終更新日 2024.11.9 登録日 2023.11.1 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 0
保育園、小学校、中学校、高校……全部クラスが一緒。引っ越ししてもついて来る。そんなガンコな油汚れ以上の腐れ縁のルカとクウガ。トラックに突っ込まれ、死ぬのも一緒。死後の世界のマッチョ神から前世から続く腐れ縁と教えられ、ルカは異世界転生でこの腐れ縁を切ろうと試みる。 だが細マッチョなエルフに転生したルカの前に現れたのは、クウガの姿をした騎士。転生しても切れない腐れ縁にうんざりしつつ、魔物にかけられたクウガの呪いを解くためにルカは弟分アグードを引き連れ、解呪の旅をする。しかしルカも魔物に呪いをかけられるが、体に浮き出たのは淫紋――クウガたちに慰めてもらいながら、今度こそ腐れ縁を切るためにルカは解呪の旅を続けていく。 ガンコな腐れ縁をめぐる、異世界転生ストーリー。悪ノリ&エロス御免のコメディBL(たまにシリアスあり)。第10回BL小説大賞参加作品。よろしくお願い致します! ※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。 文字数 47,077 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.10.28 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
※拙作「ロックに沼り音に溺れFXXKに堕ちる少年群:RGF side(https://www.alphapolis.co.jp/novel/85032732/586898397)」の続編的な、「TBP side」ですが、どちらを先に読んでも良いように書いております※ニアミスはしております※ 悲惨な家庭環境で育った青年、谷津いおい(やつ・いおい)は、今はカルト的人気を誇るバンド、The Blue Print(ざ・ぶるー・ぷりんと)(以下「ブルプリ」)のフロントマンとして多くのファンを持っていた。 いおいは、「男性のミュージシャンと肉体関係を持つと相手の音色が自分の中に入ってくる」という自らの特異体質に気付き、好みの音を見つけると、その美しさで次々と『音を引きずり込んで』いた。 しかし、ひとりだけ、いおいがいくら口説いても乗ってこない男がいた。 「おまえ、演技は上手いけど嘘は下手だね」 そんな風に子供扱いされながらも、いおいはそのミュージシャンと交友を続けていた。 一方で「ブルプリ」のギターを担当する神谷隼士(かみや・しゅんじ)は真剣にいおいを想って身体を重ねていたが、いおい本人は神谷を『ペット』と認識している。 ——いくら身体が汚れても、オレの才は汚れない。 そう信じて身体を売って生きてきたいおいは、唯一落とせなかったミュージシャンとどう関係を発展させていくのか? 一方で、そんないおいの一番近くに居る神谷は彼をどう見守るのか——? ◇◆◇ 【修正】「第二部でRGF sideと合流」→もうニアミスしとったわ……(思わず地元の言葉が出よった) 音楽用語・バンド用語などが多く、読みにくいかもしれませんが、それらはコメントや何らかの方法でお知らせいただければ修正などの対策を練りたいと考えています。個人的に、物語としてはもう一本の某長編より練ってあるので、是非ご一読を! そして淫乱ビッチな谷津いおい様カルトをリアルに以下略!!! 文字数 10,801 最終更新日 2024.8.10 登録日 2024.8.9 -
29短編 完結 なしお気に入り : 36 24h.ポイント : 0
「公園に捨てられた可哀想なウサギだと思ったらただのえろウサギでした。」 ある日の帰り道、タケルがふと公園の隅にひっそりと置かれてあったダンボールに気づき中を見ると、そこにはそれはそれは可愛い白いウサギが捨てられていました。そのウサギのネームプレートにはジレンと書かれており、このまま放っておいたら死んじゃうかも…心優しいタケルはそのウサギを連れて家に帰ります。タケルはウサギの汚れを取ろうと一緒にお風呂ります。ウサギの体を洗ってあげようとするとウサギの背中にぷっくりとしたホクロがあるのに気づきます。タケルは変わったホクロだと不思議に思いながら興味本位で優しくそのホクロをぷにぷにと押してみました。するとなんと…可愛い可愛い白いウサギはポンっと魔法にでもかかったかのように細マッチョのイケメンに変身するのでした。突然の出来事に驚くタケル…目の前にいるウサギだったはずのジレンは甘い視線でタケルを見つめニヤッと微笑みます。タケルとジレンの不思議な甘い共同生活は一体どうなるのでしょう? 文字数 37,577 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.11.30 -
30長編 完結 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
来夢市は、住民の大半が新興宗教団体・ラエム教の信者であるという異様な都市だ。剛田薫は教団の大幹部であり、教団の汚れ仕事をになっている。また、来夢市の裏の世界をも牛耳っている恐ろしい男だ。そんな来夢市に、凶乱の貴公子なる異名を持つ裏社会の大物・加納春彦が乗り込んで来た。二匹の怪物がお互いの目的や出方を窺っている最中、もう一匹の怪物が参戦を表明した。結果、日本の犯罪史上でも類を見ない恐ろしい事件が起きてしまう── (注)人体を損壊させたり、切断したりといった残酷な描写が多いです。苦手な人は読まないことをオススメします。 文字数 126,514 最終更新日 2026.5.18 登録日 2024.10.31