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フリーワード 時代小説
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 203 24h.ポイント : 127
    十四歳の仙千代は、会津藩の大目付の次男で、衆道(男色)の契りを結んだ恋人がいた。 父は派閥争いに巻き込まれて切腹、家は没落し、貧しい暮らしの中で母は病死。 遺児となった仙千代は、江戸芳町の陰間茶屋『川上屋』に売られてしまう。 そこは、美形の少年たちが痛みに耐えながら体を売り、逃げれば凄惨な折檻が待ち受ける苦界だった──。 快楽責め、乳首責め、吊るし、山芋責め、水責めなど、ハードな虐待やSMまがいの痛い描写あり。 失禁、尿舐めの描写はありますが、大スカはありません。 江戸時代の男娼版遊郭を舞台にした、成人向けBL時代小説、約10万字の長編です。 上級武士の子として生まれ育った受けが転落、性奴隷に落ちぶれる話ですが、ざまぁ要素ありのハッピーエンドです。 某所で掲載していたものを、加筆修正した改訂版です。 感想など反応をいただけると励みになり、モチベ維持になります。 よろしくお願いします。 完結しました。
    文字数 108,703 最終更新日 2024.10.5 登録日 2022.9.13
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 106
    まだ戦国時代の気風が残る江戸時代初期。 若い嫡男・澄長は、14歳の小姓・竹丸を寵愛していた。 しかし、父である藩主は、嗜虐趣味の持ち主で、息子の小姓である竹丸を脅し、ひそかに性奴隷として調教、弄び、『針の檻』と呼ばれる究極の生き地獄に突き落とそうとする。 父の毒牙から、澄長は最愛の少年を助け出すことが出来るか──。 完結しました。 受けが屈辱的で痛い目に遭う、かわいそうで切ないR-18時代小説です。 SM、調教、無理やり、輪姦、針刺し、拷問などの鬼畜描写あります。が、第1話(針の檻)を読めれば大丈夫だと思います。 小スカ(尿失禁など)ありますが、大スカはありません。 サクッと読める約5〜6万字の中編です。 『小姓残酷物語』の続編にあたる作品ですが、この作品だけで独立して完成しているので、前作を読まないで大丈夫です。 ざまぁ要素ありのビターハッピーエンドです。前作のような胸糞エンドではありませんので、ご安心ください。 感想などをいただけるとモチベーション維持に繋がり励みになります。 よろしくお願いします。
    文字数 57,173 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.12.6
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 63
    歴史物な感じですが、ただの陵辱話です。 冤罪で拷問を受けている主人公が責められ続ける与太話。
    文字数 20,734 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.30
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 692 24h.ポイント : 56
     太平の世。国を治める将軍家の、初代様の孫にあたる香山藩の藩主には四人の息子がいた。ある日、藩主の座を狙う弟とのやり取りに疲れた藩主、玉乃川時成は宣言する。「これ以上の種はいらぬ。梅千代と余四郎は男を娶れ」と。  これは、そんなこんなで藩主の四男、余四郎の許婚となった伊之助の物語。
    文字数 225,186 最終更新日 2025.11.14 登録日 2024.10.29
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 113 24h.ポイント : 14
    神様にいちばん遠い島 〜女人禁制の「神の島」で神子となった少年は、神職者らの性処理のための慰み者にされて〜 18禁 BL歴史小説 完結済み 女人禁制、男だけが住む「神の島」に連れて来られた11歳と13歳の兄弟は、珍妙な秘密の儀式を経て神子となる。 仰々しく「神子様」と呼ばれて敬われているのは表向きで、神職者らの性欲処理のために陵辱される日々を過ごす。 昼夜の別なく行われる性的虐待に堪えきれず、弟は衰弱して病床に臥せってしまう。 兄は弟を連れて逃げようとするが……。 戦国時代を舞台にしたBL時代小説、サクッと読める約4万字超の中編です。 R18、衆道、輪姦、快楽責め、鞭打ち、折檻などの痛い描写、ショタ描写ありますが、最後はザマァ要素ありのハッピーエンドです。 後半に、織田信長、堀秀政、長谷川秀一、万見仙千代などが登場、活躍します。 感想など反応をいただけると励みになります。 よろしくお願いします。 完結しました。
    文字数 43,128 最終更新日 2022.9.14 登録日 2020.6.24
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
    陰間の散花♂は大店の旦那に溺愛される【江戸風ファンタジー】 江戸時代風の上方の花街に陰間茶屋がありまして。屋号は『蔦屋』。春を売る陰間たちが男客の指名を待っている。 蕾める花(11〜14歳) 盛りの花(15〜18歳) 散る花 (19〜22歳) そこにおります散花さん(琴風)は、陰間界隈では年増の22歳。陰間茶屋で最年長の琴風は、皆から『散花さん』と呼ばれるように。 引退目前の散花の元に、水揚げの話が舞い込む。相手は『桔梗屋』の若旦那。散花の姉で遊女の『菊乃』を水揚げ直前に亡くした呉服屋の旦那が、弟の散花を代わりに水揚げするという。 どうする、散花? ☆散花シリーズ 和風ファンタジーの設定のみ共通です。
    文字数 18,093 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.10.11
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,241 24h.ポイント : 7
    皇帝の寵愛 ※後宮小説もどきです。女の人が出てきます。最近BLだけどサスペンス?時代小説?要素が混じってきているような……? 若き皇帝×平民の少年 無力の皇帝と平民の少年が権力者たちの思惑が渦巻く宮中で幸福な結末を目指すお話。 ※別サイトにも投稿してます ※R-15です。
    文字数 256,018 最終更新日 2023.1.29 登録日 2020.9.12
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
    幾年も溺れる現に醒めない季節 江戸時代末期、新吉原遊廓。 穏やかな春のある日。 大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。 夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。 「裏茶屋といえば、密会の場だが?」 不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。 ーー 好きだった。 それは、嘘じゃない。 好きだから、一緒になりたかった。 一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。 あの季節までは。 ―― 『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、 こちらだけでもお楽しみいただけます。
    文字数 97,914 最終更新日 2022.3.19 登録日 2022.2.7
  • 9
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    さくら その桜は、ただそこにあり、時代の移り変わりを見つめ続けていた。 男たちは、ただ恋に落ち、純粋に愛し合っていた。 しかし時代は変わり、彼らが恋人としてつきあうことは、後ろ指をさされる行為へと変化する。 そして医師である恋人は軍医として戦地へ向かうことに……。 その事実を知った病弱な男は、恋人と最後の逢瀬を重ね、真夜中の神社に咲く桜を見に行った。 ※この小説はエブリスタからの転載となります。 妄想コンテストの参加作品です。
    文字数 3,759 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.4.13
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 0
    明治になって二十数年、いまだ江戸の匂いを色濃く残す水路の町で、外国人の血を引く孤独でやさぐれた男・信乃(しの)が職人として立ち直るまでの話です。 周りから浮き立つ明るい茶色の髪と茶水晶の瞳を持ち、自堕落に暮らす信乃。彼は物を見る目は一流だが、厭世的で投げやりで何処か危うい。 そんな信乃の昔馴染みで彼の才能を惜しみ立ち直らせようとする大店の主・蓮治と、蓮治を慕う料亭の若旦那で信乃に可愛がられている三津弥。 三津弥の幼馴染みで信乃を一途に想ういなせな船頭・慶太郎。 この四人に加えて蓮治の贔屓にしている看板役者、その付き人をしている駆け出しの役者、関西から流れてきた料理人が絡みます。 なんちゃって時代物で主要人物七人がホモ(或いはバイだけど男とくっつく)ばかりで、惚れた腫れたとしっぽりしています。 エロはちょいちょい挟みつつ、途中から濃いめになる予定です。 ※R−18話は記載していますが、褌、縛り、尿道責めが出てくるかもしれないので苦手な方はご遠慮下さい。 ※Pixivで昔上げた小説をだいぶ加筆修正していますので、何処かで見た覚えのある方もいるかもしれません(現在はマイピク限定公開にしています)。 ※この作品はムーンライトノベルでも連載予定です。
    文字数 121,511 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.15
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    椿落ちる頃 雪が吹雪く 時代は昭和 故郷を離れ雪道を歩きながら 先行きに思い馳せる 耳が痛くなる静寂のなか 真っ赤な椿の花が咲いていた ◆昭和が時代背景だけど既に無理ぽ 奉公先にやってきた体も中身も大人びた優しい好青年 × 奉公先の訳あり坊ちゃん 深夜四時に書き始めたので誤字祭り だが恥ずかしくて見直しが恥ずかしくてできない矛盾 結構前の作品ですが この作品は更新は遅いです 今後の反応次第にと考えております
    文字数 16,262 最終更新日 2021.12.8 登録日 2021.11.27
  • 12
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    短編読み切りBLです。
    文字数 1,780 最終更新日 2022.1.20 登録日 2022.1.20
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     20代前半の美青年、惟近はかつて絶望の最中にいた。死すら厭わない苦痛の中、高貴な美男子である中将に救われそれ以降、彼を恩人と慕い少しでも彼の役に立つようにと日々努めている。  すると、そんなある日のこと。それまでどのような女性の求婚にも応じなかった中将が、初めて逢瀬を交わしたのは五条の姫君で――
    文字数 11,715 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.5.31
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」 道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった 正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子 ※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます ※後書きに用語等の注釈集を用意しております ※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします 【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
    文字数 26,112 最終更新日 2020.5.15 登録日 2020.5.15