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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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件
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,422 24h.ポイント : 29,494
    仲間を救った悪役令息、五年後に目覚めたらみんなが闇落ちしてた 伯爵令息ノア・ローゼンハイムは、前世の記憶を取り戻したことをきっかけに、ここが自分がプレイしていたBLゲーム『星降る学院で君と』の世界だと気づいた。 このまま原作通りに進めば、悪役令息の取り巻きのレオン、シリル、ジェイドは殺害される。三人を失った自分も絶望のあまり闇落ちし、主人公に敵対した末に殺されてしまう。 「みんなが死ぬなんて絶対にいやだし、闇落ちもごめんだ! 原作通りに進まないように、なんとかしないと!」 そうして原作の展開を変えることには成功したものの、その代償は大きかった。 右目の視力と魔法を失い、五年間の昏睡に陥ったのだ。 目覚めたノアのそばには、本来なら原作で命を落としていたはずの三人が、五年の歳月を経て成長した姿でいた。彼らを救えたことを喜んだのもつかの間、どうにも様子がおかしくて……? 「君のことは、今度こそ俺がずっとずっと守るから」 「あなたが代償を払って私の命を救ってくださったように、今度は私があなたのためにどんなことでもします」 「ノアのためならどんな相手だろうと、僕が全員殺してきてあげるからね!」 ちょ、ちょっと待って!? せっかくおれ自身の闇落ちルートを回避したと思ったのに、なんでみんなが闇落ちしてるんだよ!?
    文字数 81,755 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.1
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,413 24h.ポイント : 7,023
    「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 305,708 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.8.28
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 2,472
    「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」 だけど本当は......... 名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。 「大丈夫」 そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続ける‪α‬の藤代辰巳がいた。 「依が笑っていられるならそれでいい」 過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願う‪α‬。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。 ※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
    文字数 38,067 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.8
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 2,081
    肉体的兄弟BL&精神的兄弟BL AI作成です。 設定やテーマ、1話1話の構成を作ってから出来上がったものを修正したりしてそのまま投稿してます。 読みたいジャンルのをAIに書いてもらったら面白く、1人で読むには勿体無いと感じたので投稿しました! よかったらぜひ! <あらすじ> 病弱な身体で生きてきた少年・雪人。 十八歳という若さで命を落とした雪人には、誰よりも大切な人がいた。それは、いつも自分を気にかけ、最期までそばにいてくれた兄だった。 もっと甘えたかった。 もっと一緒にいたかった。 そして、もっと「大好き」と伝えたかった。 そんな叶わなかった願いを胸に、雪人の人生は幕を閉じた――はずだった。 目を覚ますと、そこは見知らぬ世界。 雪人は、赤ん坊に生まれ変わっていた。 今度こそ、健康に生きられるのだろうか。 今度こそ、誰かに甘えてもいいのだろうか。 戸惑いながら始まった二度目の人生。 そこで雪人を待っていたのは、彼を心から大切にしてくれる家族と、お兄様との出会いだった。 優しく包み込んでくれる愛情。 自分を守ろうとしてくれる温かな手。 そして、どんな自分でも受け入れてくれる、かけがえのない居場所。 前世では遠慮してばかりで、欲しいものを欲しいと言えなかった。 そんな彼が、お兄様に惜しみない愛情を注がれながら、少しずつ自分の気持ちを伝えられるようになっていく。 けれど、幸せな日々の中でも、雪人だった頃の記憶は消えない。 前世に残してきた大切な兄への想い。 もう二度と会えない人への後悔。 そして、新しい家族を愛することへの戸惑い。 過去を抱えたまま、新しい人生を歩んでいく。 これは、愛されることに不器用な少年が、二人の兄にたくさん愛されながら、本当の幸せを見つけていく物語。
    文字数 117,431 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.11
  • 5
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 1,451
    【完結】二つの国と、君が笑っていられる世界 天真爛漫な魔王の側近セレインと、真っ直ぐで穏やかな人間の王太子アルヴェルト。 敵国同士と知りながら惹かれ合った二人は和平を誓い合うが、王の側近たちの企みによってセレインは深く傷つけられ、国境の門は閉ざされる。 引き裂かれたセレインを、幼いころからそばで見守ってきた護衛ディアスが時間をかけて癒していく。 数年後、それぞれの伴侶とともに王として再会した二人が選ぶ未来とは。 切なさと溺愛、そして二つの国の和平を描くハッピーエンドBL。 ※作中に無理やりの描写を含みます(直接的な描写はありません)受けの心変わりがあります。 ※受けの主な相手は護衛です 【外伝】 戦の只中、父王の戦死によって若くして玉座に就いた魔王ノクティス。 その隣に立つのは、平民上がりの参謀にして恋人のオルセウス。人前では穏やかで鷹揚な彼は、頭脳と剣で反発する重臣たちを次々と黙らせ、王配の座を勝ち取る。そして二人きりになると、ノクティスをとことん甘やかす。 待ちわびた婚礼の夜。やがて授かった小さな命。戦乱の中でその子を守るため、二人は我が子に親を名乗らないという決断を下す。 どんなときも、ノクティスが「王」でなくていられる場所は、オルセウスの腕の中だけだった。 本編『二つの国と、君が笑っていられる世界』の両親世代を描く、甘くて少し切ない外伝。 ※男性妊娠があるので苦手な方はご注意ください。 ※本編の前日譚〜後日譚です。本編を先に読むと、より楽しめます。
    文字数 43,542 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.15
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,028 24h.ポイント : 1,421
    乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。 ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。 死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。 なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。 「お前は、なぜ俺のそばにいる」 「取り巻きですから」 「……そうか」 筋書きを変えるだけのつもりだった。 こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。 --- ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
    文字数 141,479 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.7.24
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,378 24h.ポイント : 958
    レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。 生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。 ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。 この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。 二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。 さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。 「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」 そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。 嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。 ─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが? 偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。
    文字数 178,711 最終更新日 2025.8.3 登録日 2025.6.28
  • 8
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 846
     エンドリアン王国は 緑と水の豊な大地に恵まれ 2千年を超えて平和を維持している。それは 龍王の庇護があるからに他ならない。その大いなる恩恵を人々は忘れたように暮らしている。が 王家は 忘れたくても忘れるわけにはゆかなかった。  龍王から召し出しがあれば、王家から皇子とその側近たちが 龍王国へ 龍王のそばにて暮らすことが契約されていた。  第88代現国王には、すでに成人(18歳)に達した第一皇子と13歳になった第二皇子がいた。  そして ひと月ほど前に 第三皇子?が誕生した。双子であったので、第三皇子と第四皇子が誕生したことになる。王はすぐさま双子で生まれたことに緘口令をしいた。  あとから生まれた第四皇子は 未熟児に近かったので 王家にて第三皇子として育てることにした。  第四皇子より先に生まれた第三皇子は 丸々として大声で泣く赤ん坊で 縁戚にあたる辺境伯に預けられた。王家の皇子として生まれたことを秘密にされた。  第三皇子の身分を隠して 辺境伯の第三子としてのびのびと育てられたアクアドリンは すくすくと成長し 間もなく成人を迎える。  16歳のときに 辺境伯の実子でないと知ったアクアドリンは 自立を目指して 働くことにする。
    文字数 17,437 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.3
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 411 24h.ポイント : 809
    【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました 第2回青春BLカップにて学校イベント賞をいただきました! 応援してくださった皆さまありがとうございました…! ✿❀✿ 「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」 中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。 なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。 落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。 「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」 作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。 なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して…… 「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」 「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」 「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」 愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。 全29話、約8万字の話です。 ✿❀✿ ※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています 絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
    文字数 84,674 最終更新日 2026.8.30 登録日 2026.8.8
  • 10
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2,787 24h.ポイント : 773
    僕の恋人には、幼馴染がいる。 そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。 ──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。 幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け 安心してください、ハピエンです。
    文字数 7,037 最終更新日 2026.9.3 登録日 2024.10.31
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,504 24h.ポイント : 582
    そばかす糸目はのんびりしたい 公爵令息は美麗冒険者に一途に愛されてます 由緒ある名家の末っ子として生まれたユージン。 母親が後妻で、眉目秀麗な直系の遺伝を受け継がなかったことから、一族からは空気として扱われていた。 ただ一人、溺愛してくる老いた父親を除いて。 ユージンは、のんびりするのが好きだった。 いつでも、のんびりしたいと思っている。 でも何故か忙しい。 ひとたび出張へ出れば、冒険者に囲まれる始末。 いつになったら、のんびりできるのか。もう開き直って、のんびりしていいのか。 果たして、そばかす糸目はのんびりできるのか。 懐かれ体質が好きな方向けです。
    文字数 142,715 最終更新日 2026.9.9 登録日 2024.11.21
  • 12
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 800 24h.ポイント : 575
     目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。  しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。  ――だったら、原作の主人公についていけばいい。  将来、英雄になる主人公。  そして、その隣に立つ最強の公爵令息。 「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」  そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。  強い。金持ち。身分も高い。  しかも原作では最後まで生き残る。  完璧な安全装置だ。  ……ところが。 「お前は俺のそばにいろ」 「他の奴といる必要はないだろう」 「俺が守る」  なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。  さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。  ただ安全に生きたかっただけなのに。 「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」  原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。  そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
    文字数 25,152 最終更新日 2026.9.23 登録日 2026.8.30
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 170 24h.ポイント : 562
    俺だって、異世界で無双したい!それなのにもふもふ狼獣人がついてきて邪魔してくるんです。【第一章完結】【第二章連載中】 俺だって、異世界で無双したい!魔法を使って、冒険して、美味い飯を食って、自由気ままにワイルドな異世界ライフを楽しみたい。それなのに、俺のそばにはいつも、もふもふ狼獣人のクルウがいる。クルウは、強くて、かっこよくて、頼りになるし、おまけに耳も尻尾も最高のもふもふだ。だけど俺が、他のもふもふに目を奪われると、クルウは低い声で俺の名前を呼ぶ。「シュン」 うがっ!!俺は、見たいんだ!色んなもふもふともふもふしたいんだ!しかし、クルウの愛は重い!重すぎる!異世界冒険、魔法、飯、仲間、もふもふ、そして胸の奥に残る懐かしい約束。これは、無双したい俺と、俺を一途に溺愛する狼獣人クルウが、なんやかんやで最高に幸せになる物語。 ※このお話は、完全にフィクションです。 ※R18作品です。 ※NL要素あります。
    文字数 172,500 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.3.12
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 640 24h.ポイント : 482
    腐男子♥異世界転生(完結) ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。 目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。 トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
    文字数 666,990 最終更新日 2026.6.11 登録日 2025.10.10
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,375 24h.ポイント : 482
    美貌オメガのシノンは、辺境の副将軍ヘリオスのもとに嫁ぐことになった。 実はヘリオスは、昔、番になろうと約束したアルファだ。その約束を果たすべく求婚したのだが、ヘリオスはシノンのことなどまったく相手にしてくれない。 こうなることは最初からわかっていた。 それでもあなたのそばにいさせてほしい。どうせすぐにいなくなる。それまでの間、一緒にいられたら充分だ——。 健気オメガの切ない献身愛ストーリー!
    文字数 70,355 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.1
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 459 24h.ポイント : 468
    昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。 卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。 「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」 「そうだったんですか!?」 当然、ナギはそんな事知らなかった。 こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。 20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。 更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。 ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。 そこで、アルフレドは宣言した。 「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」 誰を信じていいかわからない。 そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。 無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい) ハッピーエンド保証。 毎日更新です。 ムーンライトノベルスにも掲載しています。
    文字数 146,287 最終更新日 2026.9.2 登録日 2026.8.5
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,993 24h.ポイント : 390
    聡明な魔女だった祖母を亡くした後も、孤独な少年ハバトはひとり森の中で慎ましく暮らしていた。ある日、魔女を探し訪ねてきた美貌の青年セブの治療を、祖母に代わってハバトが引き受ける。優しさにあふれたセブにハバトは次第に心惹かれていくが、ハバトは“自分が男”だということをいつまでもセブに言えないままでいた。このままでも、セブのそばにいられるならばそれでいいと思っていたからだ。しかし、功を立て英雄と呼ばれるようになったセブに求婚され、ハバトは喜びからついその求婚を受け入れてしまう。冷静になったハバトは絶望した。 “きっと、求婚した相手が醜い男だとわかれば、自分はセブに酷く嫌われてしまうだろう” そう考えた臆病で世間知らずなハバトは、愛おしくて堪らない英雄から逃げることを決めた。 【堅物な美貌の英雄セブ×不憫で世間知らずな少年ハバト】 ※セブは普段堅物で実直攻めですが、本質は執着ヤンデレ攻めです。 ※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。 ※主要人物が死ぬことはありませんが、流血表現があります。 ※本番行為までは至りませんが、受けがモブに襲われる表現があります。
    文字数 218,488 最終更新日 2024.1.29 登録日 2023.10.30
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,195 24h.ポイント : 369
    執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者 地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む冷徹騎士。 乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。 新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。 だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。 冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ… 事実、ゼクスからは強い警戒を感じる。 嫌われているのだろう…それなのに格好良さに惹かれてしまいそうで… この人生を生き抜くためにも、そんなんではダメだ。 そう思っていたのに─── 「ご自身を大事にしない分、私が守ります」 「あなたは、すべて私のものです。 上書きが……必要ですね」 断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ? 護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい? ※※※続きの構想はすでに練られているのですが、諸事情により更新までに時間がかかってしまいそうです。一旦キリが良くなったため完結とさせていただきましたが用意が出来次第また連載していく予定です!(続き書きたい欲が大きくて予告だけ載せてしまいました^^;)※※※  
    文字数 46,934 最終更新日 2026.5.2 登録日 2025.8.2
  • 19
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 363
    「陛下って呼ばれるの、好きなのか?」 「……何?」 「名前があるだろ。あんたにも」 その一言が、皇帝の人生を狂わせる。 テスは、帝国の辺境で起きた反乱の責任を押しつけられ、処刑される寸前だった。 しかし、皇帝アデュリアンは彼を死刑にせず、皇宮直属の近衛兵に任命する。 それは恩赦ではなかった。 テスが反乱軍から押収された古い文書を読める、数少ない人間だったからだ。 皇帝のそばで働くうち、テスは気づいていく。冷酷な皇帝が隠している秘密。そして、帝国が長年守ってきた歴史の嘘に。 一方、アデュリアンもまた、命令に従わず、平気で自分を叱り、時には笑わせる一人の兵士から目が離せなくなっていく。 やがて二人の間に生まれるのは、主人と従者の忠誠ではない。 どちらかが命令すれば成立するような、簡単な関係でもない。 皇帝は、愛する男に命令することができるのか。兵士は、愛する男に逆らうことができるのか。 そして、もし愛することが相手の自由を奪うのなら、その愛を手放すことはできるのか。
    文字数 11,058 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.15
  • 20
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,365 24h.ポイント : 298
    『リュミエール王国と光の騎士〜愛と魔法で世界を救え〜』 そんないかにもなタイトルで始まる冒険RPG通称リュミ騎士。結構自由度の高いゲームで種族から、地位、自分の持つ魔法、職業なんかを決め、好きにプレーできるということで人気を誇っていた。そんな中主人公のみに共通して持っている力は光属性。前提として主人公は光属性の力を使い、世界を救わなければいけない。そのエンドコンテンツとして、世界中を旅するも良し、結婚して子供を作ることができる。これまた凄い機能なのだが、この世界は女同士でも男同士でも結婚することが出来る。子供も光属性の加護?とやらで作れるというめちゃくちゃ設定だ。 そんな世界に転生してしまった隼人。もちろん主人公に転生したものと思っていたが、属性は闇。 あれ?おかしいぞ?そう思った隼人だったが、すぐそばにいたこの世界の兄を見て現実を知ってしまう。 「あ、こいつが主人公だ」 超絶美形完璧光属性兄攻め×そんな兄から逃げたい闇属性受けの繰り広げるファンタジーラブストーリー
    文字数 166,601 最終更新日 2026.3.19 登録日 2025.7.10
  • 21
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 278
    いつも一緒にいる、仲良し四人組。 天然で明るく、何かとみんなを笑わせる相沢壮。無口で頭が良く、何を考えているのか分かりにくい滝本海。明るくて誰からも愛されるけれど、本当の気持ちを隠すのが上手な木下凛音。そして、誰にでも優しく、面倒見がよくて、いつも凛音のそばにいる大原翔。 そんな四人の関係が変わったのは、ある日のことだった。「俺、海と付き合うことになった!」壮から突然告げられた、海との交際宣言。大好きな二人の幸せを、心から祝いたい。そう思うのに、胸の奥が痛かった。――海が好きだった。ずっと、ずっと好きだった。それでも凛音は笑って「おめでとう」と言う。自分の気持ちを誰にも知られないように、いつも通り明るく振る舞う。そんな凛音の変化に、ただ一人だけ気づいていた男がいた。「……無理して笑わなくていいよ」いつもそばにいて、何も聞かずに支えてくれる翔。 凛音が海を想っていることも。その気持ちを隠していることも。自分のことを、恋愛対象として見ていないことも。翔は全部知っていた。それでも、そばにいる。「俺はずっと、凛音の味方だから」海への片想いを抱えた凛音と、そんな凛音を誰よりも大切に想う翔。 近すぎるから気づけない気持ち。大切だから言えない言葉。誰かを想うほど、誰かを傷つけてしまう恋。「ねえ、海。……こっちを見てよ」届かなかった想いの先で、凛音が最後に見つけるのは――誰なのか。四人の友情から始まる、切なくて優しい恋の物語。
    文字数 9,986 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.9
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,686 24h.ポイント : 276
    僕は妖精 森で気ままに暮らしていました。 ふと気づいたら人間に囲まれてました。 でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。 __________ 妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精 なんやかんやお互い幸せに暮らします。
    文字数 41,137 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.3.1
  • 23
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 256
    森林の星空少年~あの日のメエメエ 包容力ドS×心優しいツンデレ。守るために包み込む。甘々な2人。リアクションが凄くて愛されるコメディ。「聖なる雫の音楽少年~あの日のキミ」の続編です。早瀬悠人はロックミュージシャン。ネガティブでそそっかしい性格をどうにかしたいと考えているが、パートナーの早瀬裕理が包容力で包み込んでフォローしている。穏やかな日々に起こる出来事をコメディで綴りました。何かがずれているキャラが登場し、そのたびに狼狽える悠人。キャラ同士の恋の駆け引き、口説き文句、ツッコミなど、ほのぼのした日常です。「聖なる雫の音楽少年~あの日のキミ」の続編ですが、本作からでもお読みいただけます。悠人が20歳の時のエピソードから始めましたが、2026.9.20現在では、悠人は23歳になっており、「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「花の夜、鬼は恋を知る~君には触れられない~」などの登場人物とのエピソードをつづっています。月島×ユリウス、六槍×朝陽、一貴×修輔、アレク×保木湊、黒崎×夏樹のカップルが登場しています。 (作品系列) 眠れる森の星空少年→海のそばの音楽少年→回転木馬の音楽少年→聖なる雫の音楽少年→本作「森林の星空少年~あの日のメエメエ」
    文字数 1,770,808 最終更新日 2026.10.15 登録日 2025.9.20
  • 24
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 249
    『光源氏、男しかいない異世界に落ちる』 女性を愛し、恋を楽しんでいた光源氏。 ある夜、恨みを買った男たちに追われて 井戸へ落ちた彼が目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった。 助けてくれたのは、無愛想な騎士団長ヴァルト。 どうやら言葉は通じるらしい。 けれど、周りを見回して光源氏は気づいてしまう。 ――女人が、一人もいない。 女性そのものを知らない男たちしかいない世界で、 騎士団に身を寄せることになった光源氏。 慣れない暮らしの中でも飄々と過ごす彼の周りには、 いつしか男たちが集まるようになっていく。 距離の近い騎士。 話の合う宰相。 そして、いつもそばにいる無愛想な騎士団長。 女性が好きだったはずなのに。 男しかいない世界で、少しずつ変わっていくものとは――。 平安の貴公子・光源氏が異世界に迷い込む、 軽やかに始まる異世界BLラブコメディ。
    文字数 44,937 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.9.15
  • 25
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 242
    瑞帆はひとつの型にはまることを嫌い、風任せに生きている男。 そんな瑞帆が好きになったのは、簡単には理解できないし、反応も予測できない優我だった。 瑞帆は優我を自分の理想どおりに変えたいわけでも、完全に理解したいわけでもない。ただ、気になるからそばにいたいし、触れたい。それだけ──。
    文字数 3,741 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.15
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 242
    クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~ 溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。 好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。彼は古い付き合いのある黒崎家の屋敷で暮らしている。家族のような人々に囲まれ、出版社の仕事やオカルト研究部の仲間と交流しながら、穏やかな日々を送っていた。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。その相手、レオンとは友人となっているが、ユリウスは想いを寄せたままだった。 そんなユリウスのそばにいるのは、月島という会社社長だった。彼は透視能力あり、ユリウスの心を見抜いてしまう。未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。 ユリウスは大晦日の年越しパーティーが開かれる日に、レオンへの想いに心が乱れて、月島と身体の関係を持ってしまう。たった一度と決めて、慰められるための時間だった。過去の恋。揺れる想い。そして、運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。 「鳴弦の天使〜あの日に出会った旋律」「森林の星空少年〜あの日のメエメエに」も登場します。エブリスタでも掲載しています。2026年4月9日号の、Rising Star(新星セレクション)に掲載されました。
    文字数 1,090,665 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.3.7
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 235
    高校時代からの親友、ピアーズとクレイグ。 互いを何より大切に思いながらも、同性への恋心を胸の奥に隠したまま、二人は大学生活を過ごしていた。 建築家を目指すピアーズと、医師を志すクレイグ。 嫉妬、すれ違い、家族の事情、婚約者の存在、そして離ればなれになる未来。 「親友」でいればそばにいられる。けれど、言わなければ届かない。 長い片思いの果てに、二人が選ぶ未来とは――。 学生時代からその後までを描く、現代海外舞台の長編BL。
    文字数 37,732 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.10.10
  • 28
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 228
    呪いは口づけで解ける、と誰が決めた―殺すはずの王子を、暗殺者は殺せなかった― 政変で声を奪われ、王宮の奥に閉じ込められている第二王子・エリアス。 そんな彼の前に現れたのは、王子を殺すよう命じられた暗殺者・ノアだった。 任務は簡単なはずだった。 王子を殺して、帰る。それだけ。 なのに、ノアはエリアスを殺せなかった。 声を持たない王子と、名前すら持たない暗殺者。 言葉を交わせないふたりは、指先や視線で少しずつ心を通わせていく。 一緒に過ごすうち、ノアの中に生まれていく「守りたい」という気持ち。 そしてエリアスもまた、ノアのそばで少しずつ変わっていく。 けれど、ノアにはエリアスに隠している秘密があった。 殺すために、殺されるために、出会ったふたりが、最後に選ぶものは……。 ※本作には性的描写を含む話数があります(該当話は話数タイトルに❈印明記)。苦手な方はご注意ください
    文字数 37,073 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.9.19
  • 29
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,385 24h.ポイント : 227
    恋人に裏切られ弱っていた会社員の小沢 海斗(おざわ かいと)25歳 幼馴染の悠人に助けられ馴染みのBARへ… そのまま酔い潰れて目が覚めたら鬼上司と呼ばれている浅井 透(あさい とおる)32歳の部屋にいた… いったい?…どうして?…こうなった? 「お前は俺のそばに居ろ。黙って愛されてればいい」 スパダリ、イケメン鬼上司×裏切られた傷心海斗は幸せを掴むことができるのか… 性描写には※を付けております。
    文字数 217,730 最終更新日 2025.5.4 登録日 2024.3.17
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,298 24h.ポイント : 205
    【完結】本気だと相手にされないのでビッチを演じることにした 【第11回BL小説大賞 奨励賞受賞作】 美形×愛されキャラ。 可愛い受けが、必死でビッチを演じるギャップを楽しんでもらえると嬉しいです。 神レベルに美形な遊び人に一目惚れをした。 「本気の奴は相手にしない」と彼は言う。 だから俺はビッチを演じることにした。一世一代の大芝居。 俺は彼のそばにいられるならビッチでいい。 俺、ちゃんとビッチに見えるかな?  初めてなのにビッチって思ってもらえるかな? 年齢制限ありの回は ※ 軽い表現の回は * を表示しています。 ◆冬磨編も完結◆ 親を殺した俺が、どうして普通に生きてるんだ……。 誰か俺を殺してくれ…。 ◆表紙イラストはpixivで活動中のすかいぶるー様に書いていただきましたꕤ︎︎ いつも素敵なイラストをありがとうございますꕤ︎︎
    文字数 392,042 最終更新日 2026.8.25 登録日 2023.7.11