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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード プロポーズ
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R15
    お気に入り : 3,066 24h.ポイント : 2,783
    やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
    文字数 35,931 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.3
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,578 24h.ポイント : 2,408
    そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます 王家主催の舞踏会の夜。 よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。 その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。 その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。 「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」 思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。 (いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?) そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。 どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。 ◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳) 身長は178センチほど 細身 髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和 没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。 婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...? ◆サイラス・アクシアン (攻め・18) 身長は余裕の180センチ超え 髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形 ※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。 王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。 高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。 実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。 アレが馬並み寸前。 ※めちゃめちゃゆっくり…です。 ※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
    文字数 291,883 最終更新日 2026.1.21 登録日 2023.1.11
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 1,314
    大嫌いなアルファと結婚しまして 面倒見のいい隠れSなα×アルファから転化したΩ 久世優生と神崎基城はアルファの幼馴染みで、互いのスペックを競い合うライバル同士でもあった。 パーティーの最中、基城は原因不明の体調不良に襲われ、第二性がアルファからオメガに転化したと告げられる。 オメガになったことで、優生に馬鹿にされるかと思えば、何故かプロポーズを申し込まれてしまい──!?
    文字数 18,520 最終更新日 2026.1.21 登録日 2026.1.13
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 518
    今日の記念日をなんと名づけようか 初デートの場所である京都タワーを、恋人のためだけに選んだ色にして、プロポーズするんだ――。 そう、思っていたのに。 ホームページ上には『――京都タワーカラーライトアップ一般受付の終了について』の文字が。 一緒に暮らす社会人カップルのとある休日のはなし (フォロワーさんとの京都デートでネタをいただきました!ありがとうございます)
    文字数 4,688 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.20
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 259 24h.ポイント : 442
    亜人族の超絶美形と傷心旅行中の僕の恋愛模様【R18BL/濃厚エッチ/一章完結】 超絶美形亜人族×平凡。R18濃厚エロ=Hだけで約1万字の箇所あり。第一章は完結。主人公・葉生 風芽〔はぶ ふうが〕は旅行中、彼女にプロポーズするはずだったが旅行する直前にフラれてしまう。キャンセル料もかかる上に有休も取り同僚に話していた手前旅行はする事にした。その旅行がとんでも旅行になるとも知らずに。 「お前が欲しい。お前の身体が」 異世界に迷い込んだ僕を助けてくれた亜人族のヴィフレア。長身な彼は金髪にアイスグリーンの瞳を持つ超絶美形。そんな彼にそんな事を告げられ動揺する。や、『助けたお礼に身体を差し出せ』なんておかしいだろ。 ……さすがサンタクロースで有名な国フィンランド。やっぱり色々な種族がいたんだ。 超絶美形の亜人族に愛される物語ファンタジー。 エロ重視/濃厚Hなストーリーで進んで行く。なので今回の物語の進行上、フィンランドの国自体の描写は少ないとおもいます。 ・一応、地の文、情事中、問わず「クスッ」要素、小ギャグ?を入れたいなあとおもいながら書いていますがどうなんだろう? ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ ※ 前半部分は第一章は完結したので前半部分だけでも一つの物語として読めるとおもいます ※ R18フィクションBL。濃厚性描写には#をつけていますが基本は予告なくR18表現が入るとおもいます。 ※ 性癖を要約すると【ファンタジー・淫乱・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・体格差・勃起・巨根・男根・ バリタチ美形・イケメン・エロい・過激な性描写・コメディ・イジワル美形・亜人・エルフ系・エロハッピーエンド・オナニー・魔法・自慰セルフセックス・ファンタジーBL・温泉・浴衣・現代・サブキャラは両刀使い予定・サブキャラはリバーシブル予定・尿道責め予定・ ケツマン予定・シリアス系予定・せつない系予定】 ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ ○ イメージ画像は「男子メーカー」より〔2021年当時〕→表紙絵を変えました
    文字数 64,540 最終更新日 2026.1.18 登録日 2021.10.31
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 327
    伯爵の護衛騎士である白狼の獣人ウォルカは、20年間仕えた主君のプロポーズに立ち会い、自分の想いが「忠義」ではなく「恋慕」だったと知る。 失恋の痛みに苛まれる中、20年前に想いを拗らせたまま別離してしまった虎の獣人ティーガが、場末の娼館で娼夫として働いていると知る。その誇りを捨てた姿に衝撃を受けながらも、抑えきれない渇望に突き動かされて…。 女が圧倒的に少ないファンタジー世界が舞台。 獣人とヒト族が混じって暮らしています。 三章までは毎日更新予定。
    文字数 23,336 最終更新日 2026.1.21 登録日 2026.1.18
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,261 24h.ポイント : 326
    借金のカタにイケメン社長に囲われる 実家の借金と自身の内定取消で途方に暮れる冬麻のもとに、突然久我がやってきた。久我は有名企業の社長で「この店に融資する代わりに息子の冬麻さんを僕にください」と冬麻に初対面プロポーズ!? 久我朔夜(30)攻め。社長。長身イケメン。 二ノ坂冬麻(20)受け。専門学校生。 ※※過激表現あります※※ ストーカー表現あり。 強引な描写あり。 軽くショタ表現あります。 ヤンデレなのにハッピーエンド予定です。ご容赦ください。 R18表現ありにはタイトルに※をつけます。 表紙絵は、絵師のおか様twitter @erknmkmtrに描いていただきました。ありがとうございます!
    文字数 359,830 最終更新日 2025.12.18 登録日 2022.10.31
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 5,481 24h.ポイント : 326
    俺の名はランスロット=アルバーニ。 そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。 見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。 この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。 両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。 そんな中、言われた言葉は────。 「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」 その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。 「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」 「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」 俺がいなくなって家族は大慌て。 どうやら王子にもバレた様子。 大変だな?頑張って。 これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
    文字数 160,695 最終更新日 2023.2.4 登録日 2022.12.9
  • 9
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 255
    20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。 姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
    文字数 61,746 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.10.5
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 351 24h.ポイント : 220
    推しにプロポーズしていたなんて、何かの間違いです 引きこもりの僕、麻倉 渚(あさくら なぎさ)と、人気アイドルの弟、麻倉 潮(あさくら うしお) 同じ双子だというのに、なぜこんなにも違ってしまったのだろう。 時々ふとそんな事を考えてしまうけど、それでも僕は、理解のある家族に恵まれ充実した引きこもり生活をエンジョイしていた。 僕は極度の人見知りであがり症だ。いつからこんなふうになってしまったのか、よく覚えていない。 本音を言うなら、弟のように表舞台に立ってみたいと思うこともある。けれどそんなのは無理に決まっている。 だから、安全な自宅という城の中で、僕は今の生活をエンジョイするんだ。高望みは一切しない。 なのに、弟がある日突然変なことを言い出した。 「今度の月曜日、俺の代わりに学校へ行ってくれないか?」 ありえない頼み事だから断ろうとしたのに、弟は僕の弱みに付け込んできた。 僕の推しは俳優の、葛城 結斗(かつらぎ ゆうと)くんだ。 その結斗くんのスペシャルグッズとサイン、というエサを目の前にちらつかせたんだ。 悔しいけど、僕は推しのサインにつられて首を縦に振ってしまった。 え?葛城くんが目の前に!? どうしよう、人生最大のピンチだ!! ✤✤ 「推し」「高校生BL」をテーマに書いたお話です。 全年齢向けの作品となっています。 一度短編として完結した作品ですが、既存部分の改稿と、新規エピソードを追加しました。 ✤✤
    文字数 73,469 最終更新日 2025.5.23 登録日 2025.3.28
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,189 24h.ポイント : 213
    BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。 勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。 ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。 だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。 大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで―― 勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。 他サイトでも投稿しています。 元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
    文字数 152,104 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.7.10
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 205
    (※はR18) 気弱で自分の意思がない彼氏に公開プロポーズをされた律。 Ωで社会的地位が低い自分は、αに恥をかかせないようにその場ではとりあえずOKをするが、断りづらいシチュエーションでプロポーズをされた事が気に入らない。 他のαに乗り換えようとした矢先に監禁されて⋯。 論理観終わっている攻と、屈したくない受による攻防。 言葉と体による暴力表現あり。 ハピエンでもメリバでもないです。受はずっと不幸。
    文字数 12,515 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.20
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 470 24h.ポイント : 170
    定食屋で働くナイル。よく食べに来るラインバルト騎士隊長に一目惚れし、密かに想っていた。そんな中、騎士隊長が恋人にプロポーズをするらしいと聞いてしまって…。
    文字数 7,775 最終更新日 2024.8.18 登録日 2024.8.18
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,220 24h.ポイント : 156
    現代日本で男子高校生だった羽白ゆう(はじろゆう)は、日本で絶賛放送中のアニメ『婚約破棄されたけど悪役令嬢の恋人にプロポーズされましたっ!?』に登場する悪役令嬢の兄・ユーリに転生してしまう。 悪役令息として処罰されそうになったとき、物語のヒーローであるカイに助けられるが―― 『助けてくれた王子様は現実世界の義弟でした!? しかもヒロインにプロポーズするはずなのに悪役令息の俺が求婚されちゃって!?』 な、高校生義兄弟の大プロポーズ劇から始まる異世界転生悪役令息ハッピーゴールイン短編小説(予定)。 現実では幼いころに新しい家族になった兄・ゆう(平凡一般人)、弟・奏(美形で強火オタクでお兄ちゃん過激派)のドタバタコメディ※たまにちょっとエロ※なお話をどうぞお楽しみに!!
    文字数 138,207 最終更新日 2021.5.20 登録日 2021.4.17
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 126 24h.ポイント : 106
    スローン王国の第五王子ユリアーネスは内気で自分に自信が持てず第一王子の兄、シリウスからは叱られてばかり。結婚して新しい家庭を築き、城を離れることが唯一の希望であるユリアーネスは兄の親友のミオに自覚のないまま恋をしていた。 ユリアーネスの結婚への思いを知ったミオはプロポーズをするが、それを知った兄シリウスは激昂する。 兄に縛られ続けた受けが結婚し、攻めとゆっくり絆を深めていくお話。 受け ユリアーネス(19)スローン王国第五王子。内気で自分に自信がない。 攻め ミオ(27)産まれてすぐゲンジツという世界からやってきた異世界人。を一途に思っていた。 ※本番行為はないですが実兄→→→→受けへの描写があります。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 35,129 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.10.1
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,374 24h.ポイント : 106
    侯爵家次男のヴァン・ミストラルは貴族界で出来損ない扱いされている。 なぜならば精霊の国エスプリヒ王国では、貴族は多くの精霊からの加護を得ているのが普通だからだ。 ところが、ヴァンは風の精霊の加護しか持っていない。 とうとうそれを理由にヴァンは婚約破棄されてしまった。 だがその場で王太子ギュスターヴが現れ、なんとヴァンに婚約を申し出たのだった。 なんで!? 初対面なんですけど!?!?
    文字数 112,017 最終更新日 2023.6.8 登録日 2023.4.28
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 99
    異世界転移して獣人王子様に見初められた俺がオメガになって世界を救う、かもしれない!? 留学先のウィーンに向かう途中、飛行機事故の巻き添えになった俺。気づいたら異世界に迷い込んでいたーー。 「お前が生き残る道はこれしかないんだ! とにかく今すぐ俺と結婚しろ!」 第一印象最悪の俺様系獣人が王子様で男の俺に雑なプロポーズ!? 子供を産まなきゃ解放しないって何だそれ! 〈運に見放された男が運命の番となる獣人と出会い、抗えぬ絆に導かれて恋に落ちていくさまを描きます〉 *スタンダードなオメガバース設定にファンタジー要素を独自アレンジしています。物語を始める前に簡単な解説、世界観と設定を書きましたのでご一読くだされば幸いです。 *エブリスタにて既に完結しておりますものを転載しております。
    文字数 213,409 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.11.15
  • 18
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 300 24h.ポイント : 99
    α(アルファ)の家系に生まれながら、ヒート(発情期)がほとんど来ない「不完全なΩ(オメガ)」として虐げられてきた神崎恵介。 恋人には妊娠を告げたら捨てられ、実家からも勘当された。 
息子の陽(はる)だけを心の支えに、ひっそりと暮らしていた。 そこに現れたのは、超エリートαの財津隼人。 保育園で出会った隼人は、なぜか恵介に異常な執着を見せ、挙動不審なアプローチを仕掛けてくる。 常識外れの溺愛、破格の贈り物、圧倒的な力。 びっくりするほどの大きな愛で、恵介と陽をまるごと包み込んでしまう。 「三人で、本当の家族になりたいんだ」 実は、隼人にとって恵介は10年以上も探し続けた運命の人だった!
不器用で一途すぎるプロポーズから始まる、底なしの溺愛生活。 凍りついた心は、底なしの愛でゆっくりと溶けていく。 そして訪れる――世界一幸せな結末。 孤独なΩがシンデレラになる、最甘オメガバース開幕! *いつもとは違うオメガバース設定なので、エロなしです。 毎日1話ずつ20時更新予定です。
    文字数 44,205 最終更新日 2025.8.30 登録日 2025.8.9
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,431 24h.ポイント : 92
    青葉 莉斗は休日に高校時代からの親友 四ノ宮 湊介とカフェでお茶をしていた。イケメンで、会社社長でしかも高身長の湊介はどこに行っても注目の的。すると突然目の前に現れた女性が湊介に危害を加えようとしてきた。湊介を庇って怪我をしてしまった俺は責任を感じた湊介から突然プロポーズされて……。 思いつきで書いてしまったハッピーエンド小説です。 おそらく数話で終わるかなと思います。 気楽に読んで楽しんでいただけると嬉しいです♡ ※同性同士の結婚が認められている世界のお話です。 R18には※つけます。
    文字数 46,026 最終更新日 2024.9.24 登録日 2022.7.22
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 169 24h.ポイント : 85
    『君を幸せにする』と毎日プロポーズしてくるチート宮廷魔術師に、飽きられるためにOKしたら、なぜか溺愛が止まらない。 「君を一生幸せにする」――その言葉が、これほど厄介だなんて思わなかった。 チート宮廷魔術師×うさぎ獣人の道具屋。
毎朝押しかけてプロポーズしてくる天才宮廷魔術師・シグに、うんざりしながらも返事をしてしまったうさぎ獣人の道具屋である俺・トア。 
でもこれは恋人になるためじゃない、“一目惚れの幻想を崩し、幻滅させて諦めさせる作戦”のはずだった。 ……なのに、なんでコイツ、飽きることなく俺の元に来るんだよ? 
“うさぎ獣人らしくない俺”に、どうしてそんな真っ直ぐな目を向けるんだ――? 見た目も性格も不釣り合いなふたりが織りなす、ちょっと不器用な異種族BL。 同じ世界観の「「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます」を投稿してます!トアも出てくるので良かったらご覧ください✨
    文字数 11,006 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.13
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,150 24h.ポイント : 63
    高校入学式で俺・四ノ宮湊介が一目惚れした子は可愛くて男女両方から人気のある青葉莉斗。 ただし莉斗は超鈍感でみんなの好意には全く気づいていない。 それならと、俺は莉斗に近づこうとする奴らを徹底的に排除しまくったおかげで莉斗本人以外には俺が恋人だと認識されている。 高校、大学を経てどこからどうみても恋人関係になった俺と莉斗。 それでもまだ友達だと思っている莉斗にサプライズでプロポーズしようと計画をしていたある日、とんでもない事件が起こって……。 同性結婚が認められている世界観のお話です。 『片思いの相手にプロポーズされました』の湊介視点が読みたいとリクエストをいただいて書き始めましたが、湊介視点にはやっぱり出会いからが必要だろうということで莉斗視点のお話の場面が始まるまでは少しかかりそうです。 前作を読んでいなくてもわかるお話になっていますが、併せて読んでもらうと楽しいと思います。 甘々ハッピーエンド小説です。 そこまで長くはならない予定です。 R18には※つけます。
    文字数 67,498 最終更新日 2025.8.23 登録日 2022.8.2
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 63
    エリート御曹司に突然プロポーズされて、どきどき初えっち! 美形α×平凡Ω・幼馴染×再会、現代オメガバースの むずきゅんドキドキラブコメ♡ 佐藤陽向、23歳、Ω。 地味でモテない平凡Ωに結婚を申し込んだのは、日本を代表する財閥の息子、九条司だった。 小学生のころ以来会ってなかったし、なんなら嫌われてるかと思ってたのにーーー 突然、「結婚してくれないか」ってやってきて!? あれよあれよと超豪邸に住むことになってしまい、 デートして、好きになって… 「今日、九条くんの部屋に行ってもいい?」って誘っちゃってーーー! 完璧エリートなのに恋愛ではちょっとずれてる御曹司αの独占欲強めな溺愛と。 童貞×処女Ωの、どぎまぎ初夜♡ ※二万字程度、全8話で完結しております。えっち本番は7話から。 ※他サイトにも投稿予定
    文字数 20,049 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.9.5
  • 23
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 1,193 24h.ポイント : 63
    【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました 貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。 ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。 喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。   「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」 契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。 エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。 ⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
    文字数 30,781 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.10.31
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 739 24h.ポイント : 63
    愛人オメガは運命の恋に拾われる 訳ありでオメガ嫌いのα(28)×愛人に捨てられた幸薄Ω(25) (輸入雑貨屋の外国人オーナーα×税理士の卵Ω) ──運命なんか、信じない。 運命の番である両親の間に生まれた和泉 千歳は、アルファの誕生を望んでいた父親に、酷く嫌われていた。 オメガの千歳だけでなく、母親にも暴力を振るうようになり、二人は逃げ出した。アルファに恐怖を覚えるようになった千歳に、番になろうとプロポーズしてくれたのは、園田 拓海という男だった。 彼の秘書として、そして伴侶として愛を誓い合うものの、ある日、一方的に婚約解消を告げられる。 家もお金もない……行き倒れた千歳を救ったのは、五歳のユキ、そして親(?)であるレグルシュ ラドクリフというアルファだった。 とある過去がきっかけで、オメガ嫌いになったレグルシュは、千歳に嫌悪感を抱いているようで──。 運命を信じない二人が結ばれるまで。 ※攻め受けともに過去あり ※物語に暴行・虐待行為を含みます ※上記の項目が苦手な方は、閲覧をお控えください。
    文字数 96,976 最終更新日 2022.12.4 登録日 2022.10.17
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 56
    俺が片思いしていた幼なじみ、セオドアが結婚するらしい。 失恋には新しい恋で解決!有休をとってハッテン場に行ったエレンは、隣に座ったランスロットに酒を飲みながら事情を全て話していた。すると、エレンの片思い相手であり、失恋相手でもあるセオドアがやってきて……? 「俺たち付き合ってたないだろ」 「……本気で言ってるのか?」 不器用すぎてアプローチしても気づかれなかった攻め×叶わない恋を諦めようと他の男抱かれようとした受け ※受けが酔っ払ってるシーンではひらがな表記や子供のような発言をします
    文字数 13,989 最終更新日 2024.5.13 登録日 2024.5.13
  • 26
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 56
    “じゃあ会ってみる?今度の日曜日” ゲーム内で1番気の合う相棒に突然誘われた。リアルで会ったことはなく、 ただゲーム中にボイスを付けて遊ぶ仲だった 一瞬の葛藤とほんの少しのワクワク。 結局俺が選んだのは、 “いいね!あそぼーよ”   もし人生の分岐点があるのなら、きっとこと時だったのかもしれないと 後から思うのだった。
    文字数 5,135 最終更新日 2025.6.9 登録日 2025.6.8
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 49
    「好きだ。結婚してほしい」 今日も今日とて赤い薔薇束を持ってプロポーズをしてきたのは、若き王子。いや、私はもう三十路なんだが?? そもそも男だし、非処女なんだが??? 「俺は構わない。初めて抱くのはお前じゃないと嫌だ」 私は構うんだけどねぇ!? 誰かこの若者の暴走を止めてくれ……ッ!! 庶民に人気がある若い情熱系王子の止まらない愛の暴走に、庶民から大変嫌われている悪の貴族が振り回されるお話。 ※途中、脇役×受の性描写があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 9,280 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.10.31
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 962 24h.ポイント : 49
    「この人が本当に運命の番ならいいのに」 オメガである透はアルファの婚約者との結婚を間近に控えたある日、知らない男に襲われてむりやり番(つがい)にされてしまう。汚されたΩは家門の恥だと屋敷を追い出され、婚約も破棄され、透はその事件ですべてを失った。 三年後、母の葬儀にこっそり参加した透は参列者のひとりから強烈なアルファのフェロモンを感じ取る。番にされたオメガは番のフェロモンしか感じ取れないはず。透はその男こそ犯人だと思ってナイフで襲いかかるが、互いに発情してしまい激しく交わってしまう。 男は神崎慶という実業家で、自分は犯人ではないと透に訴える。疑いを消せない透に対して「俺が犯人を捕まえてやる。すべて成し遂げた暁には俺と結婚して欲しい」といきなりプロポーズするのだが……。 透の過去は悲惨ですが、慶がものすごいスパダリなのでそこまでつらい展開は無いはずです。 ちゃんとハッピーエンドになります。 (攻めが黒幕だったとかいう闇BLではありません)
    文字数 183,011 最終更新日 2023.4.1 登録日 2022.10.29
  • 29
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 155 24h.ポイント : 42
    無双してるのに、愛されすぎて歩けません(物理) 〜12歳児、異世界でちやほやされ中〜 🍜カップ麺を落としたら、異世界に落ちました。 ――そして世界は、ぼくの“笑顔”に支配された。 12歳の春日ユウトは、ただの天然ショタ……のはずだった。 だが、異世界「ヴァルデン=ヘイム」に転移した瞬間からすべてが狂い始める。 「なんでこの世界、こんなに料理まずいの!?」 「お風呂、ないの!? トイレ……ってそれ土!?」 「えっ、またプロポーズされてる!? ごはん作っただけなのに!?」 料理チート、知識チート、内政チート、商品開発チート、 さらに無意識で城を吹き飛ばす戦闘チートまで備えた“最小最強の天使”。 だが―― ユウト本人は、恋にも無双にも、まったく気づいていない。 モテ地獄、信者国家化、世界規模のユウト争奪戦…… 全方位からの“愛”を全力でスルーする少年が、異世界を今日も笑顔でかきまわす!
    文字数 96,941 最終更新日 2025.7.21 登録日 2025.6.16
  • 30
    長編 完結 なし
    お気に入り : 208 24h.ポイント : 42
     魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。  小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。  世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!  原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。  メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。  第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。  小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。  強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。  婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。 なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。 最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。 メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。 暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。 (カクヨムにも掲載)
    文字数 136,872 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.3