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フリーワード 港町
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 306
    頽廃の王  港町イシエルに程近い採石場に、ひとりの年若い奴隷がいた。彼の名はリシュ。彼は嘗てこの島に住んでいた民族、リマ族の血を引いており、物心ついた頃には既に奴隷として生きていた。  雨季の訪れ、大粒の雨が採石場を襲う。窪んだ採石場には土砂が流れ込み、そして、永劫変わらぬ命を信じていたリシュの運命もまた、濁流のように押し流されてゆく──。
    文字数 139,531 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.5
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 712 24h.ポイント : 241
     人生を無気力に無意味に生きた、負け組男がナーロッパ的世界観に転生した。  転生モノ小説を読みながら「俺だってやり直せるなら、今度こそ頑張るのにな」と、思いながら最期を迎えた前世を思い出し「今度は人生を成功させる」と転生した男、アイザックは子供時代から努力を重ねた。  しかし、アイザックは成人の直前で家族を処刑され、平民落ちにされ、すべてを失った状態で追放された。  ろくなチートもなく、あるのは子供時代の努力の結果だけ。ともに追放された子ども達を抱えてアイザックは南の港町を目指す── ***  第11回BL小説大賞にエントリーするために修正と加筆を加え、作者のつぶやきは削除しました。(23'10'20) **
    文字数 78,307 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.8.12
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 21
    少し早い冬休みをとって桜井がやってきたのは、九州の港町。ここには、桜井の心をかき乱す佐藤裕二という男が住んでいる。 佐藤は桜井のことが好きらしいが、桜井はといえば、自分の都合と勝手を押し付ける佐藤に辟易している。 桜井には、子供の頃から思いを抱く人がいる。 しかし、その人は自分ではない人と恋を始めてしまった。 そんな桜井の気持ちを踏み荒らしてくる佐藤のことが嫌いで仕方ないはずなのに、桜井の中で佐藤の存在が少しずつ大きくなってきていた。 はるばる九州までやってきたのは、佐藤に会いたかったわけじゃない。 佐藤を驚かせて、困らせたかっただけ。 だが事態は、桜井に思わぬ大晦日を過ごさせることとなる。 はたして、桜井のニューイヤーイヴは? パイロットフィッシュ外伝 Substitute〜翳る恋〜に続く、桜井編3作目。
    文字数 21,779 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.29
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 14
    【BOX本編】無垢な恋人に殺されるほど愛されながら世話を焼く話【完結】 ▶︎説明文追加 「おれ…ちゃた、すき」 少し、昔話をさせてくれ。 あれは1990年代……とある合衆国。 荒れ果てたスラムの更に奥地、"ゲートの外"。 重要指名手配犯"シュート"と俺、"山代 茶太郎"は、 廃業したコインランドリーの2階で毎日騒がしく暮らしてた。 そこでの日々は決して楽じゃねえ。危険もある。 でも、俺は嫌いじゃなかった。 ――あの日々は、俺の"たからもの"だ。 あの頃、あの場所で俺たちがいったいどんな日常や事件の中を暮らしてたのか。 時代の荒波に流されながら、それでも愛と共に生きた記憶の全てを、ここに残す。 Chataro L KANOA *** ※関連の高い過去エピソードを都度挟み、未来の伏線を事前に並べているため、時系列が非常に前後します。物語の開始時点は1993年、二人の出会いは1990年です。 ※漢字/カタカナ/字下げ 表記揺れの改稿中です。 [BOX] ・本編100話 家族編30話+おまけ2話 ・Side Story 10話 ・本編を別人物の視点で描いた[TACIT] ・家族編とリンクしている 港町での青年の成長物語(NL)[DUST] 各50話 [BOX]=家族愛中心 日常系シリアスコメディ [TACIT]=社会問題中心 ハードボイルド [DUST]=青年の葛藤と成長 ヒューマンドラマ ***注意*** 以下の要素が含まれます。 ・残酷/差別/虐待/トラウマ ・濃厚な性描写(タイトルに※R18記載あり) ・発達特性/社会問題 (不当な拘束/移民問題/強制捜査) ・暴力/流血/殺人 ・犯罪/冤罪 含まれない要素 ・モブレ ・♡喘ぎ ・不同意な性行為 ※以上の行為は推奨されるべきではありません。物語の進行上必要なものとして扱っています。 ご了承いただける方のみ、本文へお進みください。 *** ◆シリーズ  ●オリジナルBOX (R18G)   ∟本編 全100話 ▶︎ここです。  ●オリジナルBOX (R15)   ∟家族編 全30話   ∟Side Story 全10話  ●番外編(セルフパロ)   ∟短編[幼なじみ/音楽家/異種族/他]   ∟同級生BOX 全8話   ∟もしものBOX 不定期更新   ∟現代日本BOX 不定期更新   ∟初期構想BOX 全33話    ∟"その先"編 不定期更新  ●DUST [クレイグについて] 全50話   ∟スピンオフです。※NL   ∟オリジナル 家族編とリンク  ●TACIT [オーサー&リディア編] 全50話   ∟2026年1月1日より投稿開始。   ∟スピンオフです。恋愛要素ナシ。   ∟オリジナル 本編とリンク
    文字数 733 最終更新日 2026.1.9 登録日 2024.11.29
  • 5
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 14
    【八百(やお)の楔】ここは此岸か彼岸か、そしてこの手を引く美しい男は……。[港町に住む男×美しい男] 【凌霄花(りょうしょうか)の下で】暑い夏、ノウゼンカズラが咲く家の前に立っていた美しい男の正体は。[古の鬼×高貴な魂] 【男の花嫁】俺は今日、しきたりで義理の兄だった男の花嫁になる[義理の兄×義理の弟] 【夜に閉じ込められた聲】かつて大豪邸の庭の奥にあった土蔵には、美しい少年が閉じ込められていた。[青年×閉じ込められた少年] 【この世界が嘘だったとしても】僕はなぜ何度も同じ夏をくり返しているんだろうか。[イケメン高校生×地味なクラスメイト]
    文字数 67,455 最終更新日 2025.8.22 登録日 2024.7.16
  • 6
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 14
    義兄弟が偏愛を織りなす物語 ⚠︎TLで書いていた話の世界観を流用していますが、そちらとは多分無関係です⚠︎ ◆一度の過ちから義弟に尻を狙われ続け、ついには逃亡を謀る義兄。 異国の港町で重なりあう運命、 その先に二人を待ち受けていたものとは——(嘘) ◇元々は短編を一箇所にまとめただけです ◆続き未定 ◇義兄(魔塔主)×義弟(王子) ◆多分ノンケ×義兄にだけバイ
    文字数 38,191 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.4
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    首都近郊の港町に住む服部耕平は、バンド活動に行き詰まり、夢を追い続けるべきか現実に折り合いをつけるべきか悩んでいた。 気分転換に街をさまよっていたある日、路地裏で白い布に包まれた謎の少年を発見する。 どう見ても訳ありなその少年を、迷いながらも耕平は自宅に連れ帰る。 この出会いをきっかけに、停滞していた耕平の日常は大きく動き出していく。 ※ふたなりや男性妊娠などの要素が苦手な方は閲覧をお控えください。 ※本番行為の描写はありませんが、直接的な表現や18歳未満の人物の行為を示唆する表現を含むため、R18指定としています。 ※やや暴力的表現や、流血表現があります。苦手な方はご注意ください。 ※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
    文字数 98,788 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.8.30
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    奇妙な卒業旅行 中編  ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。 「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」 「カメレオン?」 「狙った獲物は必ず捕まえる」  原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。 「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」  2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。 「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」  別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。 「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」 「僕、どうしよう」 「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」  河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。 「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」 「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」 「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
    文字数 884 最終更新日 2022.8.16 登録日 2022.8.16
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 7
    セーフワードは、愛してる。  ある港町で闇医者をしている俺(常盤)の元に、その日見覚えのない客が訪れる。Sub不安症の薬を要求してきた相手に所属を聞くと、大学時代に何組だったかを答えられて、思わず辟易する。※ところから始まる、Dom/Subユニバースの短編で、刑事×闇医者のお話です。昨年発行されたDom/Subユニバースアンソロジーへの寄稿作品です。一部加筆修正や名称の変更を行っております。お楽しみ頂けますと幸いです。
    文字数 15,875 最終更新日 2022.5.9 登録日 2022.5.9
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    「後藤カズマ警部補、本年10月1日付けをもってヨコハマ市警みなと分署管理課へ配属する」 こうして僕の警察官人生がスタートした。 この国に暮らす人なら誰でも名前だけは知っているであろう港町ヨコハマ。 古くから国際港として栄え今では海外の客船がひっきりなしに寄港する客船ターミナル、おびただしい数のコンテナが到着する貿易の玄関口、いくつもの移民街が点在するエスニックな地域、埋め立て地の再開発で近未来的なビルが建ち並ぶ観光地と色とりどりの顔を見せる。 しかしその本質は港を行き交う合法・非合法を問わない人とモノが複雑なモザイクを形作る欲望の街。 そんなヨコハマを守るべく自治体警察では特例中の特例として独立した市警察本部が設立されたのが80年前。 僕はそのヨコハマ市警で警察官として生きることを望み、その願いを叶え続けるためにここにいる。 《登場人物》 後藤カズマ …みなと分署管理課総務係長。警部補。 坂本康弘 …管理課長。警視。 桐生一太 …みなと分署生活安全課。巡査部長。 新城大輔 …みなと分署組織犯罪対策課長。警部。 橘祐希 …みなと分署緊急対処部隊。巡査。 王煌月 …年齢不詳。日本語を流暢に話す外国籍と思われる男。
    文字数 16,391 最終更新日 2022.6.16 登録日 2022.6.13
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    EAT ME DRINK ME 真っ白な旗が刺さっているときは、今晩家にこないか? の合図。 了解の返事は旗を持ちかえること。 フラッグという名の繁盛店に男が通うのは、料理だけが目的ではなかった。英語圏っぽい架空国、ある港町の恋の話。食べるの大好き片思い攻め×色気と余裕がある料理人受け。 ・タイトルに*がエロ有 ・受けが何人かと関係を持っていた前提(数行触れる程度)
    文字数 11,439 最終更新日 2023.4.14 登録日 2023.4.14
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    精霊の港 外伝「兵長の憂うつ」  20歳のツァルニは若いながらもヴァトレーネの町で兵長を務めている。父も大きな港町の指揮官で軍人一家、仕事ひと筋でまじめな彼だったがシヴィルという年下の兵士に乱されて―――― 帝国の貴族ラルフとの出会いと、まわりへ集まる兵士たちの日常と事件を描く。 「精霊の港」に登場する兵長が主人公のすこしアダルティな話です。 ※この物語に登場する人物、名、団体、場所はフィクションです。 創作上の描写で不適切な部分もありますが決して推奨しておりません。 ⓒ2024 kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。 「精霊の港」本編はコチラへ掲載してます↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/958805266 (本編は健全BLです)
    文字数 42,557 最終更新日 2024.3.29 登録日 2024.3.12
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    初恋〜夏の残像〜 警察官の園部海は、十年前の夏祭りの夜に消えた初恋の人を探し続けていた。 そして再会したのは、かつての面影を宿す人物。だが、その出会いは過去の記憶を揺さぶり、隠された真実を浮かび上がらせていく。
    文字数 30,563 最終更新日 2025.7.2 登録日 2025.4.27
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    とある港町に住む処刑人のマレクの前に現われた、奇妙な男。 一夜限りの逢瀬を楽しむつもりで招き入れたその男は、満月のたびに姿を現すようになる。 同じ頃、処刑場の傍の海にシャチが出没するようになる。崖から投げ落とした罪人の死体を攫ってゆくその生き物の背びれには、男とそっくりな傷があり──。 少しダークな、人魚×人間のファンタジーです。
    文字数 24,948 最終更新日 2024.4.3 登録日 2024.4.3
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
    予言の楽師は南海に囀る〜神の子吟遊詩人、堅牢剣鬼とロマンスとやらを演じる?  ――魔王の時代、あるいは妖精の時代。  人々は現在をそう呼んでいる。  大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。 「男も喰えそうかい? 英雄さん」 「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」  22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。  『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。  好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。  年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。 ※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。 表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様
    文字数 159,571 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.3
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    港町の食堂で料理人見習いとして働く青年、フィンは「女の子供」クレアとして生きた過去を抱えている。母に支配されていた孤独な過去を捨て、自由を掴もうとしているが、子供時代のただ一人の友人エリオとの「いつか二人で冒険の旅に出よう」という約束を未だに忘れられないでいる。酒と女の子でエリオに会えない虚しさを紛らわせる日々。 ある夜、閉店間際の店に飛び込んできたきたのは、大人になったエリオだった。正体を隠したまま少しずつ縮まっていく二人の距離。自分がクレアなのだという過去を明かせないままフィンの思いは膨らんでいき……。 フィン(攻め)20歳。エリオだけを心の支えにして生きてきた。 エリオ(受け)20歳。明るく健気な冒険家。大人になった今はその優しさに漬け込まれがち。 ※攻めが辛い幼少期を過ごしています ※モブによる受けへの暴行があります ※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 94,996 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.8.22
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    恋は潮騒のように 函館に住む大学生・相坂凪(あいさか なぎ)は、異性よりも同性に惹かれることを周囲に隠しながらやりきれない日々を送る。 そんな中、日本全国を旅する颯太郎(そうたろう)と名乗る青年と出会う。 これが最後の旅だという発言、そして身体に残る手術痕のような傷跡。節々に不安を抱きながらも颯太郎に惹かれた凪は、彼と一夜の関係を持ってしまうのだった。 2つの港町が舞台のラブストーリー。 切なめですがハピエンになります。 ※性描写があります(タイトルの横に※マークを記載しています)。 ※攻め(凪)の一人称視点で進んでいきます。 ※実在の地名がいくつか登場しますが、いずれも土地勘のない者が書いているので失礼があったら申し訳ないです。
    文字数 36,604 最終更新日 2023.11.3 登録日 2023.10.4
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。  後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。  肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。  人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。  しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。  そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。  最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。  二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。  この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。  青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。  そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。  青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。  二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。  世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。  それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。  相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。  戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。  ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。  多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。  ※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。    【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。   勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
    文字数 54,607 最終更新日 2022.1.7 登録日 2021.12.6
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    半年前異世界イェグリームスはレヴォクロアス国にて三百年就いていた王宮魔導士の食を退いた一見十代半ばの美少女にしか見えない容姿を持つラニ・ヴェルテアード(三百五十才超え)。 現在は都内近郊にある山と海に挟まれた小さな港町・海玲町の北東に広がる昼間でも薄暗く地元の人でも滅多に近付かない涼音野森の中に建つ洋館で、ペット兼相棒であるラプクースと呼ばれる幻獣のバデルと共に全てのしがらみから解放され異世界隠居生活を堪能していたラニだったが、ある日異世界エオシャニムの「魔国」オルシュヴェルツ国の国王側近キアルによりエオシャニムに召喚されてしまう。 キアルにより辱めを受けているところを国王であるディル・オルシュヴェルツに助けられたラニだったが、初対面の筈なのにラニを知っている素振りを見せるディルに唇を奪われ、成り行きで一夜を共にした挙句、自分を組み敷くディルに「十五年前のあの日からずっと貴方が好きだ」とストレートな思いまで伝えられ、どうしていいか分からなくなるラニ。 そして翌日。 ディルとオルシュヴェルツ国の王宮魔導士であるイェダ・アルクスレーノから現在オルシュヴェルツは隣国ラヴァガルスからディルとラヴァガルス王女との望まない婚姻をかなり強引に迫られ、下手に拒否すれば戦争に発展し兼ねない程切迫している状況であることや、それを回避するためには少なくとも三か月間ディルの恋人であり妃となる「振り」をする者が必要であり、その役目をラニに頼みたいと依頼される。 そんな訳で、三ヶ月間限定の夫婦(?)生活がスタートするが、自分を甘やかし愛を囁く事を常とするディルに振り回されているうちにラニ自身も少しずつディルに惹かれていき―― これはそんな何かと不憫な元王宮魔導士とそんな王宮魔導士を溺愛する魔王のラブコメな日常の話である。 ※1.この小説は拙作「転移先で極度の女嫌いな魔王と諸事情によりラブコメします」を大幅に改稿しR18作品としてリメイクしたものです。 ※2.ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。 ※3.ヌルいですが無理矢理表現があります。 ※4.タイトルとあらすじを変更しました(20.09.10)
    文字数 17,720 最終更新日 2020.9.11 登録日 2020.9.9
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    世界の片隅にある港町ナビアに住まう医者ガルビスはひょんな事からあまりにもデカすぎる力の大天使イズオアルを拾ってしまう。 なんでも彼は初対面であるはずのガルビスを知っているようで彼を助ける為に世界を渡ってきたらしい。 本当に助ける為に?それとも他の考えがあってか……? しかし、二人が出会った事により、ガルビスには死の気配が迫りつつあった。 イズオアルの本当の目的は何なのか。そしてどうして助けたいと思っているのか。 それを知るべく、ガルビスは歩みを進める。忍び寄る死の気配を辿って。
    文字数 37,771 最終更新日 2024.10.12 登録日 2024.10.12
  • 21
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    オメガである事を理由に、無理やり孕まされた少年は、中絶手術を受けるため、母親の知り合いで医者の伊吹という男の下へ連れて行かれる。港町であるその場所で、手術をするまでの間、気持ちを落ち着かせろと伊吹と少年の謎の同居生活が始まる__、最初は過去のトラウマから警戒心を露わにしていた、少年だが次第に伊吹の優しさに惚れていき____________。
    文字数 2,444 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.22