Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 1,088 24h.ポイント : 795
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。 目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。 しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。 転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。 だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。 そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。 弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。 そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。 颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。 「お前といると、楽だ」 次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。 「お前、俺から逃げるな」 颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。 転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。 これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。 続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』 かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、 転生した高校時代を経て、無事に大学生になった―― 恋人である藤崎颯斗と共に。 だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。 「付き合ってるけど、誰にも言っていない」 その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。 モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、 そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。 甘えたくても甘えられない―― そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。 過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。 今度こそ、言葉にする。 「好きだよ」って、ちゃんと。 文字数 138,524 最終更新日 2025.5.31 登録日 2025.3.10 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 451 24h.ポイント : 539
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?) 文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 421 24h.ポイント : 426
ある放課後にある施設へと連れ去られたショタ達。そこには政府の陰謀(?)が待ち構えていた!? 身体中を弄られたり!気絶するまで搾精されたり!古い友人と再会したり!? 数々の試練を乗り越え、ショタたちはこの施設から無事脱出できるのか!? ショタコン腐男子変態おじさんがお送りする 涙あり、笑いあり、エロ大量のコメディ(?)BL小説をお楽しみください! リクエストをいただけると、今後のネタにさせていただきます。 お気軽にリクエストください! ※原稿データ消失により、しばらく休載します。(2022.12.12~) ↪︎立ち直ったので連載開始します(~2023.1.6) 6.5,2023 ついに!本編完結いたしました! これまでの応援ありがとうございました! 12.2,2023 本編新章連載再開しました! シーズン2もお楽しみくださいっっ! 基本的には不定期更新ですが、 やる気が出ると頻度が上がります。 やる気の方は多分ツイートしてると思うので ツイッターのフォローをぜひお願いします〜! https://twitter.com/shotakon_danshi 文字数 400,505 最終更新日 2026.6.7 登録日 2021.2.10 -
4長編 完結 R15お気に入り : 925 24h.ポイント : 255
『申し訳ございませんが、皆様には今からこちらへと来て頂きます。強制となってしまった事、改めて非礼申し上げます』 ある日、教室中に響いた声だ。 ……この言い方には語弊があった。 正確には、頭の中に響いた声だ。何故なら、耳から聞こえて来た感覚は無く、直接頭を揺らされたという感覚に襲われたからだ。 テレパシーというものが実際にあったなら、確かにこういうものなのかも知れない。 問題はいくつかあるが、最大の問題は……俺はただその教室近くの廊下を歩いていただけという事だ。 *当作品はカクヨム様でも掲載しております。 文字数 84,452 最終更新日 2024.6.22 登録日 2024.6.8 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 207
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6短編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 170
放課後、一緒に公園に来ていたクラスメイトのミズキちゃんが突然怒って帰ってしまった。ぼうぜんとするぼくの前に年上のおにいさんが現れて、ミズキちゃんを怒らせてしまった理由を教えてくれる。 文字数 41,735 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.9.14 -
7ショートショート 完結 なしお気に入り : 461 24h.ポイント : 142
「え?俺って思ってたより愛されてた感じ?」 「そうだねぇ。ちょっと逃げるのが遅かったね、ひなちゃん。」 カワイイ系隠れヤンデレ攻め(遥斗)VS平凡な俺(雛汰)の放課後攻防戦 初めてお話書きます。拙いですが、ご容赦ください。愛はたっぷり込めました! その後のお話もあるので良ければ 文字数 5,721 最終更新日 2022.8.2 登録日 2022.8.2 -
8短編 完結 R18お気に入り : 733 24h.ポイント : 142
タイトルのとおりです 文字数 27,296 最終更新日 2022.6.17 登録日 2021.8.31 -
9短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 120
小学生の頃、僕には元気な同級生がいた。 いつも全力で、迷いがなくて、僕はそんな彼を眩しく思っていた。 ある日の放課後、教室に二人きり。 夕日が差し込む中、僕は勇気を振り絞って彼に言った。 「ちんこ、見せてほしい」 彼はあっさり頷き、見せてくれた。 幼くて、無垢で、小さなちんこ。 あれから三十年。 再会した彼は、がっしりとした体格の、たくましいおっさんになっていた。 そして僕の中である疑問が湧き上がる。 あの日の無垢なちんこは、今、どうなっているんだろう? もう一度、彼のちんこを見せてもらおう。 文字数 7,270 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.5.31 -
10短編 完結 R18お気に入り : 1,907 24h.ポイント : 120
明るく社交的で友人の多い姉・薫(かおる)と違い、引っ込み思案で気が弱い湊(みなと)は人付き合いがとても苦手だ。 いつも姉と比べられ、気の置ける友人以外からは姉の『付属品』のように思われていてますます自信をなくしてしまう。 そんな湊には好きな人がいた。それは幼稚園の頃から一緒にいる幼馴染みの悠介(ゆうすけ)なのだが、最近になって彼が薫の事を好きだと気付き告白しないままに失恋が確定してしまう。 落ち込んでいたのも束の間。ある日の放課後、ゴミ捨てに向かった湊は足を滑らせてそこに居合わせた人にゴミをぶち撒けてしまう大惨事に。 しかもその相手は校内でも恐れられている不良で、同じクラスでありながら噂でしか知らない彼に慌てて謝るも何故か大笑いされた挙句、その日からどうしてか関わる事になり…。 一途なイケメン不良(攻)×引っ込み思案な少年(受) ※印は性的描写あり 文字数 253,761 最終更新日 2024.6.10 登録日 2024.4.13 -
11ショートショート 完結 なしお気に入り : 97 24h.ポイント : 113
運動も勉強も人並み以上にできる、保田穂志(やすだほし)は、小学校でも優等生扱いを受けていた。しかし、彼は気づいてしまう。先生は、真面目にやっている生徒よりも、問題のある生徒につきっきりであるという事実に。 同じクラスの与田は、頭も運動神経も悪く、おまけに人ともまともに喋れない。家庭環境の悪さのせいだと噂になっているが、穂志の家庭も人ごとに出来ないくらいには悪かった。経済的には困窮していない。父親も母親もいる。しかし、父親は単身赴任中で、それを良いことに母親は不倫三昧。そこに穂志の話を聞いてもらえる環境はない。まだ10歳の子供には寂しすぎたのである。 ある日の放課後、与田と先生の補習を見て羨ましいと思ってしまう。自分も与田のようにバカになったら、もっと先生は構ってくれるだろうか。そんな考えのもと、次の日の授業で当てられた際、分からないと連呼したが…? 文字数 11,862 最終更新日 2024.11.17 登録日 2023.11.4 -
12長編 完結 なしお気に入り : 325 24h.ポイント : 113
「俺と恋人になってくれ。期限は一年」 男子校に通う高校二年の白石悠真は、地味で真面目なクラスメイト。 ある日、学年一の人気者・神谷蓮に、いきなりそんな宣言をされる。 冗談だと思っていたのに、毎日放課後を一緒に過ごし、弁当を交換し、祭りにも行くうちに――蓮は悠真の中で、ただのクラスメイトじゃなくなっていた。 しかし、期限の日が近づく頃、蓮の笑顔の裏に隠された秘密が明らかになる。 「俺、後悔しないようにしてんだ」 その言葉の意味を知ったとき、悠真は――。 笑い合った日々も、すれ違った夜も、全部まとめて好きだ。 一年だけのはずだった契約は、運命を変える恋になる。 青春BL小説カップにエントリーしてます。応援よろしくお願いします。 本文は完結済みですが、番外編も投稿しますので、よければお読みください。 文字数 102,900 最終更新日 2025.9.1 登録日 2025.8.12 -
13短編 完結 R18お気に入り : 85 24h.ポイント : 106
【あらすじ】 学校のヒエラルキー最下層、168cm80kgの「デブ」を自覚する田中基晴(たなか もとはる)は、遠くからクラスの頂点に君臨するイケメン・鈴木亮治(すずき りょうじ)を眺めるだけの毎日だった。 話をしたこともない二人。 だが、雨の放課後、鈴木に「なんで俺のこと見てんの?」と問い詰められ、日常は一変する。 「試してみる?」 強引に連れ込まれたトイレの個室で、田中は自分とは正反対の、硬くて熱い「本物の男」を知ることになり……。 執着イケメン×マシュマロボディ男子。 【キーワード】 トイレ、放課後、白ブリーフ、精液飲用、マーキング/噛み跡、おっぱい、小さい、実は両片思い、素股、中出し、ぽっちゃり受け、 【完結済み】 4月27日 21時に前編 4月28日 21時に後編(完結) 4月30日 21時に鈴木視点のサイドストーリー公開 【new】 二人の土曜日のお泊り編 5月11日20時 鈴木視点最終話更新予定 ーーーーー キャラクター紹介 ◆田中 基晴 たなか もとはる (主人公)、受け。高校二年。 身長168センチ、体重80キロ。 自分がデブなことを自覚し、積極性はない。物静か。ヒエラルキーで最下層にいることを自覚しており、頂点に立つグループを眺めてはすごいな、と思っている。ただし、何がすごいのかはわかっていない。おっぱいと尻がデカイ。チ〇コが小さい。 ◆鈴木 亮治 すずき りょうじ 攻め。高校二年。 身長171センチ、64キロ。 クラスの中心人物的存在で、積極的。筋トレを日課にしており、細マッチョ。イケメンで女子にモテる。黒髪。耳の上までの短い髪。前髪をセンターで分けている。チ〇コがデカイ。 文字数 56,595 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.4.27 -
15短編 完結 R15お気に入り : 25 24h.ポイント : 85
放課後の生徒会室。反抗するたびに押し付けられる、静かで冷たい支配と独占欲。 母の再婚で名門・聖音高校へ転入した篠原零。 派手な金髪で浮く零を、生徒会長で義兄の神大寺弦は、なぜか零に執着しその身体を悪戯に求める。 さらに、神大寺家には、もう一人の兄がいた。 穏やかな笑みで他人を壊すことを愉しむ長男・律。 弦が執着する零へ、律までもが異常な興味を示し始め――。 「零くん、ぼくとも遊ぼうよ」 神大寺兄弟に絡め取られ、零は少しずつ逃げ場を失っていく。 逃げたいのに、 弦の腕の中だけが苦しいほど安心できた。 執着系生徒会長義兄×ツンデレ義弟。 閉ざされた生徒会室から始まる、甘く歪な学園共依存BL。 文字数 26,494 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.5.8 -
16短編 完結 なしお気に入り : 914 24h.ポイント : 85
《あらすじ》放課後、三倉は浅宮に呼び出された。浅宮は三倉の親友・有栖のことを訊ねてくる。三倉はまたこのパターンかとすぐに合点がいく。きっと浅宮も有栖のことが好きで、三倉から有栖の情報を聞き出そうとしているんだなと思い、浅宮の恋を応援すべく協力を申し出る。 浅宮は三倉に「協力して欲しい。だからデートの練習に付き合ってくれ」と言い——。 攻め:浅宮(16) 高校二年生。ビジュアル最強男。 どんな口実でもいいから三倉と一緒にいたいと思っている。 受け:三倉(16) 高校二年生。平凡。 自分じゃなくて俺の親友のことが好きなんだと勘違いしている。 文字数 48,341 最終更新日 2023.4.12 登録日 2023.4.2 -
17長編 連載中 なしお気に入り : 2,207 24h.ポイント : 85
俺の名前は 笹島 小太郎 高校2年生のちょっと激しめの甘党 顔は可もなく不可もなく、、、と思いたい 身長は170、、、行ってる、、、し ウルセェ!本人が言ってるんだからほんとなんだよ! そんな比較的どこにでもいそうな人柄の俺だが少し周りと違うことがあって、、、 それは、、、 俺には超絶ラブラブなイケメン彼氏がいるのだ!!! 容姿端麗、文武両道 金髪碧眼(ロシアの血が多く入ってるかららしい) 一つ下の学年で、通ってる高校は違うけど、一週間に一度は放課後デートを欠かさないそんなスパダリ完璧彼氏! 名前を堂坂レオンくん! 俺はレオンが大好きだし、レオンも俺が大好きで (自己肯定感が高すぎるって? 実は付き合いたての時に、なんで俺なんか、、、って1人で考えて喧嘩して 結局レオンからわからせという名のおしお、(re 、、、ま、まぁレオンからわかりやすすぎる愛情を一思いに受けてたらそりゃ自身も出るわなっていうこと!) ちょうどこの春レオンが高校に上がって、それでも変わりないラブラブな生活を送っていたんだけど なんとある日空から人が降って来て! ※ファンタジーでもなんでもなく、物理的に降って来たんだ 信じられるか?いや、信じろ 腐ってる姉さんたちが言うには、そいつはみんな大好き王道転校生! 、、、ってなんだ? 兎にも角にも、そいつが現れてから俺の高校がおかしくなってる? いやなんだよ平凡巻き込まれ役って! あーもう!そんな睨むな!牽制するな! 俺には超絶ラブラブな彼氏がいるからそっちのいざこざに巻き込まないでくださいっ!!! ※主人公は固定カプ、、、というか、初っ端から2人でイチャイチャしてるし、ずっと変わりません ※同姓同士の婚姻が認められている世界線での話です ※王道学園とはなんぞや?という人のために一応説明を載せていますが、私には文才が圧倒的に足りないのでわからないままでしたら、他の方の作品を参照していただきたいです🙇♀️ ※シリアスは皆無です 終始ドタバタイチャイチャラブコメディでおとどけします 文字数 120,052 最終更新日 2024.6.24 登録日 2023.7.9 -
18短編 連載中 なしお気に入り : 35 24h.ポイント : 85
圧倒的なカリスマ性と実力を持つα(アルファ)の先輩・天瀬 耀(あませ・あきら)と、その隣に立つために自らの本能を殺し続けるΩ(オメガ)の後輩・影近 侑久(かげちか・たすく)。 侑久は、世間のイメージする「可憐なオメガ」とは程遠い、地味で無愛想な自分に劣等感を抱きながらも、耀の「最高のサポート役」であることを自らに課している。強力な抑制剤でオメガの香りを封じ、冷徹な仮面を被って耀のサポートにあたる日々。 しかし、ある放課後の練習後、耀の無邪気な一言――「いい匂いがする」という言葉が、侑久が築き上げた理性を揺るがし始める。 文字数 27,780 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.4.27 -
19長編 完結 なしお気に入り : 617 24h.ポイント : 78
カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ 斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。 その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。 そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。 桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。 これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。 お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます! よろしくお願いいたします! 文字数 94,548 最終更新日 2025.9.7 登録日 2025.8.16 -
20短編 完結 なしお気に入り : 1,457 24h.ポイント : 71
《あらすじ》 昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。 その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。 その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。 早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。 乃木(18)普通の高校三年生。 波田野(17)早坂の友人。 蓑島(17)早坂の友人。 石井(18)乃木の友人。 文字数 21,000 最終更新日 2023.6.6 登録日 2023.6.1 -
21短編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 71
また全寮制男子高校BLです。 ⚠️特殊性癖メイン 小スカ/我慢/おもらし/放尿を多く描写しています。苦手な方はご遠慮ください。 以下、あらすじ 全寮制・名門男子校「白栖学園」。 厳格な校則と伝統を誇るこの学園で、風紀を預かる風紀委員長・白崎 依澄は、誰もが恐れる存在だった。 彼には、誰にも言えない“癖”があった。 ——それは、「我慢」すること。 排尿を極限まで我慢することに、密かな快感を覚えていた。 小さい頃から、いつしかそれは「習慣」になり、今では朝から放課後まで溜め込んだものを、寮の個室でひとり、自身が限界になるまでさらに身体を追い込むことが、彼の日課になっていた。 そんなある日── 生徒会との合同会議の席。 副会長・中川 朝陽の我慢を目撃してしまう。 あの完璧な副会長が、目の前で“耐えて”いる。 依澄の喉が鳴った。 何かが、始まる予感がしていた。 本編完結 本編より長いかもしれない番外編更新中 文字数 26,024 最終更新日 2025.8.24 登録日 2025.8.1 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 1,511 24h.ポイント : 63
☆現在ノロノロにて番外編♪ 変わった夢を見続けるせいで心身共にボロボロの眞木夜見(まきよみ)。成績が悪い為先生から放課後補習に出るように言われ、渋々受けた後、さて帰ろうと腰を上げた瞬間、眩しい光に包まれた。 そっと目を開けると、教室に残っていた4人のクラスメートと一緒に異世へと召喚されてしまった。 夜見は何かの手違いで召喚されたらしい。たいした詫びもなく無一文のまま森へ放り出されるが、実はその異世界は、夜見にとって前世の世界で……。 第3騎士団長バルト×現在冒険者ジン(夜見) 番号の後の「※」は背後注意の意味です ※感想ありがとうございます! ※エールありがとうございます! ※大体1話が900文字~3000文字です ※魔法は白銀の妄想魔法です。 ※相手が出てくるのは結構先です。申し訳ござらぬ。それまで飽きず付き合っていただけたら嬉しいです。 ※表紙は、AIイラストを加工したものです。 ※初作品で拙い&誤字等があると思いますが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。 文字数 219,301 最終更新日 2025.12.20 登録日 2023.12.7 -
23短編 完結 なしお気に入り : 171 24h.ポイント : 63
美形で天才肌の幼馴染✕ちょっと鈍感な高校生 海野想は、保育園の頃からの幼馴染である、朝川唯斗と同じ高校に進学した。かつて天使のような可愛さを持っていた唯斗は、立派な美形へと変貌し、今は絵の勉強を進めている。 そんなある日、数学の補習を終えた想が唯斗を美術室へと迎えに行くと、唯斗はひどく驚いた顔をしていて…? ※1話から4話までは別タイトルでpixivに掲載しております。続きも書きたくなったので、ゆっくりではありますが更新していきますね。 ※第4話の冒頭が消えておりましたので直しました。 文字数 8,983 最終更新日 2025.9.25 登録日 2025.8.12 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 1,435 24h.ポイント : 56
【溺愛祓魔師×健気不眠症少年】 不眠症の高校生・半間晴臣はある日の放課後、空から落ちて来た植木鉢が頭にぶつかり意識を失う。目が覚めると、異世界で知らない青年に膝枕をされていた。眩暈がするほど艶かしい匂いにまどろんでいた晴臣は、出会ったばかりの青年に側仕えを任ぜられる。側仕えの役割は『性行為によって主を癒す事』——? ほのぼのえっちな異世界ボーイズラブ。 ※本編は【完結済み】で、番外編などを投稿しています。 ※R18表現があります。 ※CP以外との性的接触がわりとありますので苦手な方はご注意下さい! 文字数 394,528 最終更新日 2025.11.24 登録日 2023.6.7 -
25短編 完結 R18お気に入り : 958 24h.ポイント : 56
物静かで本を読む事が好きな奏斗(かなと)はある日の放課後、親切心から起こした行動により学校で完璧王子と言われている天ヶ瀬(あまがせ)くんの秘密を知ってしまう。 呆然とする奏斗は何故か天ヶ瀬くんの家に連れて行かれた挙句、関係値がないせいか「信用出来ないからバラさないか監視する」と告げられ連絡先を交換する事に。 それから手伝いをしたり昼食を一緒に食べるようになったりして過ごしているうちに、少しずつ二人の距離は縮まり始め⋯。 秘密持ちの美形ハーフ王子(攻)×素直で控えめな少年(受) ※印は性的描写あり 文字数 208,299 最終更新日 2025.4.26 登録日 2025.2.10 -
27長編 連載中 なしお気に入り : 352 24h.ポイント : 42
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28ショートショート 完結 R18お気に入り : 77 24h.ポイント : 42
授業なんてクソくらえ、のスタンスで高校生活を送っている不良、万智カイトは、簡単すぎたと周りが言っていた数学の補習に学年でただ1人、落ちてしまった。周りの不良仲間も合格しており、放課後遊びに行く算段を立てている。カイトも参加したくて、補習をサボろうとしたけれど、数学教師である御手洗に単位が認定できなくなると脅され、渋々ワンツーマンの補習を受けることを決めた。 しかし、机に座ること自体に慣れていない彼は、早々にトイレに行くと嘘をついて逃げ出す。しかし、ケータイを忘れるという大きなミスをおかし、再び戻ることを余儀なくされてしまう。ケータイを奪い取って帰ってしまおうとするが、飲み物を買ってくれた御手洗に絆され、補習を受けることに決めた。机に向かい、問題を数問こなしたところで体に異変が生じ…? 文字数 7,838 最終更新日 2021.5.15 登録日 2021.5.11