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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 2,824 24h.ポイント : 326
「普通を探した彼の二年間の物語」 幼児教育学科の短大に通う村瀬一太。訳あって普通の高校に通えなかったため、働いて貯めたお金で二年間だけでもと大学に入学してみたが、学費と生活費を稼ぎつつ学校に通うのは、考えていたよりも厳しい……。 でも、頼れる者は誰もいない。 自分で頑張らなきゃ。 本気なら何でもできるはず。 でも、ある日、金持ちの坊っちゃんと心の中で呼んでいた松島晃に苦手なピアノの課題で助けてもらってから、どうにも自分の心がコントロールできなくなって……。 文字数 545,775 最終更新日 2025.11.29 登録日 2022.10.28 -
2短編 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 255
溺愛系秘書×不器用な大学生 この距離は、ただの散歩じゃない。過去と向き合うことを教えてくれたキミとの物語。 子どもの頃に途中でやめてしまった習い事。最後まで続けられなかったことばかりの自分。烏丸朝陽は、そんな過去を抱えたまま、どこか他人と距離を置いて生きていた。大学生活と並行して働く衣料品メーカー・プラセルで出会ったのは、秘書室の先輩・六槍。強引で、それなのに、誰よりも優しい男性だった。 社長室からエレベーターまでの散歩だと思ってと言って、当たり前のように手を繋いでくる六槍。拒めない距離に戸惑いながらも、朝陽の心は少しずつほどけていく。途中で止まったままの自分でも、もう一度、歩き出していいのだろうか。手を繋ぐ、そのわずかな距離から始まる、不器用でやさしい恋の物語。 文字数 6,262 最終更新日 2026.4.27 登録日 2026.4.27 -
3短編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 113
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。 使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】 文字数 23,538 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.4 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 275 24h.ポイント : 56
――目を覚ませば、そこは既に廃校になった母校の音楽室だった。 幼馴染である下僕の陽太とともに音楽室に閉じ込められた主人公・宰。音楽室から脱出するためにはカミソリが仕掛けられたピアノの中から鍵を取り出す必要があった。 【廃校に閉じ込められた宰含む六人の元同級生たちが、脱出するために色んなゲームをさせられるお話】 性根念曲がった短気強気口悪お坊ちゃま総受け 陰キャ受け過激派盲目幼馴染根暗攻め 女好きゆるゆるサイコチャラ男攻め 真面目堅物童貞委員長攻め なんちゃってデスゲーム/クローズドサークル/元同級生/ギスギス殺伐ラブコメ/幼馴染/疑似主従 ※注意書きなしで暴力描写、死亡表現、無理やり、嘔吐、その他諸々倫理観のない描写出てきます。なんでも許せる方向け。念のためG設定してますが、そんなにグロい描写はありません。 ※基本資料無しの創作物なので作中の応急措置知識等は適当です。 文字数 205,465 最終更新日 2025.5.12 登録日 2022.6.4 -
5短編 完結 なしお気に入り : 48 24h.ポイント : 42
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6長編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 35
幼い頃から母にピアノを習わされていた“桜庭 慶”は高校生の頃両親を失い、親戚に育てられた。父親が残した借金を“鮫島 要”に返済しながら幼馴染の“有城 満”に支えられ細々と大学生活を過ごしていた。 そんな慶は天才ピアニストとして周りから注目を浴びる側、鮫島と身体の関係を持っていた。それを知った満は自分の気持ちを慶に伝えた上で必死に鮫島と関係を切るよう慶に迫る。慶の事を大事に思う優しい満だが、彼にも秘密があって___。 「家族を崩壊させたのはお前だ。」 その言葉に囚われ続け、希望と絶望の間で揺らぐ感情に徐々に心が壊れていく慶。 激しい三角関係の末、全てを知った慶が最後に導かれる運命は...... --------------------------------------------------------------- 回によっては多く性的な描写が含まれる時があります。その際はタイトル横に「R18含む」と記載致します。予めご了承ください。 文字数 191,398 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.5.5 -
7短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 35
運命の相手は、生まれる前から、同じ鼓動を分け合っていた。 俺、響雅は、物心つく前から双子の兄・麗音のことが好きだった。 それが「兄として」の感情ではないと知ったのは、ずっと後のことだ。 ヴァイオリンとピアノ。 音楽一家に生まれた俺たちは、現在、音大付属の高校に通っている。 どれほど旋律を重ねても、越えてはいけない一線がある。 完璧に噛み合う音とは裏腹に、許されない想いは、日常の隙間で静かに膨らんでいきーー。 ヴァイオリン弟×ピアニスト兄 無愛想ダウナー系イケメン×眼鏡きつめ美人 ※近親相姦の描写がございます。ご注意下さい。 文字数 30,459 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.2.5 -
9長編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 14
孤高の美と、ひだまりのような笑顔。 運命に導かれた二人の旋律が、静かに恋に溶けていく。 名門・鳳聖学園に通う御堂雨音(あまね)は、花道の家元を継ぐ宿命を背負った国宝級の美貌を持つ高校二年生。 周囲から憧れの視線を浴びながらも、彼の心はいつも冷たい孤独に沈んでいた。 そんな雨の日、彼は音楽室からこぼれるピアノの旋律に足を止める。 無邪気に鍵盤を奏でるのは、同じ学年のクラスに通う少年――藤崎日向(ひなた)。 天真爛漫でひだまりのように誰をも照らす彼の笑顔は、雨音の凍てついた心に初めて温もりを灯した。 「わぁ……まさかアマネくんに聴かれてたなんて! うれしいな、僕、藤崎ひなた!」 光と影。孤高と癒し。 すべてが対照的な二人が出会ったその瞬間、運命の歯車は音もなく回りはじめる。 やがて訪れるのは―― 雨音に溶ける、ひだまりのような恋。 文字数 58,895 最終更新日 2025.9.30 登録日 2025.8.27 -
10ショートショート 完結 R15お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
ステファンがゲイでないことは知っている。 僕に、希望などないことはわかってる。 ステファンの周りには常に色んな女が寄ってきたし、家に女を連れ込むようなことはしなかったけど、女遊びをしているという噂を聞いていた。 それでも、ステファンに恋する気持ちを止める理由にはならなかった。 涙が、次から次に溢れてくる。 叶わぬ恋と分かっているのに……諦めきれない。 どうしても、ステファンを……諦められないんだ。 こちらは、 「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」 の中の、ノアのステファンへの想いを描いたエピソードになります。 本編はBLではなく、叔父と姪の禁断の恋を描いた作品になります。 文字数 3,456 最終更新日 2021.2.8 登録日 2021.2.8 -
12短編 完結 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 7
ただ、そばにいたかった。美しくピアノを弾く君をずっとそばで見ていたかった。大人になっても、この気持ちを知られずにいたままだったのなら、苦労も孤独感も分かり合える一番の理解者になれたのに。 文字数 21,448 最終更新日 2025.8.15 登録日 2025.8.15 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 278 24h.ポイント : 7
見た目はβ、中身はギガΩな俺、ネオン・ブレーカー侯爵家五男はある日、ずっと好きだったオキナ・タカサゴ侯爵令息に自分だけ塩対応を喰らってた事を知る。 え?!俺嫌われてた?!そうとも知らず毎日のようにストーカーしてた?! ショックの余り、昼は地味に学業、夜は派手派手服に着替えて行きつけのキャバレーで呑んだくれ、歌って踊ってピアノをノイジーにナローに叩き弾く日々。 そんな中、出会った遊び人にどんどん距離を詰められて、恋愛経験ZEROの俺はクラクラきてしまう! 文字数 125,430 最終更新日 2023.3.19 登録日 2022.11.7 -
14長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 7
この世界でΩは底辺を生きる存在である。 例えば、Ωはコンクールに出場する権利がない。スポーツの大会にも、公的な会議にも出られない。こんな世界の底で、香坂奏始はそれでもピアニストだった。 寂れたバーの片隅でピアノを弾く奏始に声をかけたのはαのヴァイオリニスト、宮瀬真尋。世界級の実力者の宮瀬に「俺と組め」と言われた奏始は二人でユニットを組むことになるが……。 超ハイスペックαとどん底を生きてきた強気Ωのオメガバース ※R18描写を含みます ※オメガバースに関する自己解釈を含みます 文字数 68,986 最終更新日 2025.1.17 登録日 2022.9.21 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
奏は18歳で音楽コンクールのチェロ部門で優勝して以来、演奏家として活動してきた。順調にキャリアを積んできたが、その多忙すぎる生活から一年間の休養をとった。復帰第一弾の仕事として引き受けたのが若きピアニストとの共演だった。 神崎譜(うた) 奏はそのピアニストの並外れた曲への没入感に深海の底の幻想を見た。彼のピアノに惹きつけられ、抗い難く共に海の底に沈んでいく。魔法に囚われるような感覚。 気づけば譜(うた)に夢中になっていた。 文字数 6,601 最終更新日 2025.4.7 登録日 2025.4.6 -
19長編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
変態が夜な夜な男達の間を歩き回る話。 表紙・風巻ユウ様 あらすじ フリーターの韮崎肇は、唯一の肉親である姉を亡くしてから義兄の優二と姪の果穂と暮らしている。 そんな彼の楽しみは、音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと、ゲイ専門の出会い系サイト「ゲイアプリ」で出会った人間とベッドを共にすることだった。 しかしゲイアプリで出会う男達は一癖ある者ばかりで・・・? 一夜限りの関係と音楽で織りなすヒューマンドラマ風味?の短編連作。 変態性がパワーアップ! ※歌詞の引用について ーーーーの後の文章、『』内の文章は歌詞の和訳・意訳・及び引用です。 洋楽の和訳及び意訳は翻訳アプリを用いて自分で行なっております。出典は話のタイトルの曲からです。 文字数 42,149 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.7 -
20短編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 0
兄と花屋を営む佐藤歩夢は、店を訪れた盲目のピアニスト・神嶋久遠と知り合う。注文の薔薇を届けるため久遠のマンションを訪ねた歩夢は、文鎮を拾ったことをきっかけに、週一の薔薇とピアノのレッスンを久遠から提案される。生徒としてレッスンを受ける歩夢は、次第に久遠との交流を深めていく。だが、久遠の所属する芸能事務所の社長から、サロンで演奏することを求められて……◆ディアプラスBL小説大賞二次選考通過作。作品は投稿時のまま公開しています。 文字数 38,015 最終更新日 2019.6.26 登録日 2019.6.25 -
21長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
恋も怪異も、科学で解き明かないものはない────はずなのに!? 怪奇現象を科学で解明する「オカルト研究会」に所属する悠生は、学園の七不思議を追っていた。 あるとき、夜の学校で調査中の悠生の前に現れたのは、金髪でいかにも素行の悪そうなヤンキー・蓮。 普段なら絶対に接点のない2人だが、なぜか夜な夜な一緒に学園の七不思議を追いかけることに。 ひとりでに鳴る音楽室のピアノ、涙を流す美術室の肖像画……次々と起こる怪奇現象の謎を追ううちに、悠生は蓮の意外な一面に触れていく。 そして2人は七不思議に隠された真相にたどり着き───!? 名門男子校を舞台に、真逆な2人が学園の怪奇を追いながら、いつしか互いに惹かれ合っていく青春ラブストーリー。 文字数 25,200 最終更新日 2025.8.22 登録日 2025.8.11 -
22短編 完結 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 0
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23短編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 0
超名門音楽高校に通いピアノを習う(けど平凡な)僕と、同じ学校に在籍する超絶美形ハイパースターな双子の親友(どちらも男)。ちなみに彼らは双子同士で付き合っているけれど、僕は断じてBLじゃない。だって女の子好きだし、二次元美女の方が尊いから。 ある日、僕は幻のバカデカいピアノが一山越えた見知らぬ異国に眠っているとの噂を聞きつけた。 意を決してそこへ向かうと、幻のピアノがあるとされる場所には、ハイカラな赤い城が聳え立っていて──? 奇妙な組み合わせの3人と赤い城の住人が織りなす、まさかのクラシック音楽×ロックンロールドタバタコメディ! ※一部BL要素があります。 ※こちらは、他サイトで掲載中の超絶シリアスな拙作BL小説『Suite 〜君の名の、組曲〜』のスピンオフ作品です。しかし、『僕の親友〜』は本編を読んでいない方でもお楽しみいただけると思います。 ※さらにさらに、こちらはRU様の創作小説『MAESTRO-K!』シリーズとのコラボ作品になります。RU様、この度は拙作とクロスオーバーさせていただいてありがとうございました! 文字数 11,854 最終更新日 2022.2.8 登録日 2022.2.5 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
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26長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
メジャーデビューが決まったバンド、over。 ボーカルの陸は、ピアノの演奏を聴いて初めて感動の涙を流す。 そのピアノを奏でるのは、天才ピアニスト、作曲家の美雨音 三幸。 陸のバンドのプロデューサーだった。 美しいピアノを奏でる魅惑の男、三幸はとんでもなく口が悪い暴君で、陸のことをやかましい犬呼ばわりし相手にしない。 自分の歌がダメだと貶された陸は、三幸に特別レッスンをしてもらうことになり彼の部屋に居候することに。 暴君とワンコのはちゃめちゃな共同生活が始まった。 バンド仲間との絆を深め成長していく陸の、葛藤と成長、そして初めての恋を綴った物語。 R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/同僚/童顔/同棲/バンド/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/ワンコ/俺様/プロデューサー/ピアニスト/ギタリスト/可愛い系男子/ 文字数 24,278 最終更新日 2022.8.29 登録日 2022.7.17 -
27短編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 0
高村慎一郎は、兄の康太郎から頼みごとをされた。それは、愛人に手切れ金を渡してくるというものだった。渋々届けに行った慎一郎は、兄の愛人である前島智広のあまりの美しさに心を奪われる。おまけに智広からは、康太郎に間違えられ…。 文字数 16,999 最終更新日 2025.3.6 登録日 2025.2.20 -
28短編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
CP→音楽教師×体育教師 放課後、体育教師をしている伊吹はどこからか聞こえてくるピアノの音色に惹かれてその音のする方へと向かうと、どうやら音楽教師が音楽室でピアノの練習をしていたらしい。 流れる音楽に伊吹は聞き入ってしまっていた。 音楽教師がピアノを辞めた瞬間、瞳に入って来たのは席に座っている伊吹だった。 これが2人の出会い。 それから、伊吹が自分が部活の監督をしているサッカー部の朝練を見ている時にボッーとしていた所へ部員のボールが頭へと当たってしまい、伊吹は病院に行った方がいいんじゃないかと言われ、その時、伊吹の側に駆けつけて来たのは、その音楽教師だった。 その日は特に音楽の授業がない日だったのか、音楽教師は伊吹に付いて病院へと向かったり、2、3日は安静がいいと言われた伊吹の面倒を見る為にその後は伊吹の家へと向かう2人……それからは……? 文字数 97,164 最終更新日 2021.10.2 登録日 2021.9.29 -
29長編 連載中 R15お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。 幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。 しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。 最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。 そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。 突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。 ※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。 文字数 81,484 最終更新日 2024.7.9 登録日 2024.5.17 -
30短編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0