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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,812 24h.ポイント : 546
    「普通を探した彼の二年間の物語」 幼児教育学科の短大に通う村瀬一太。訳あって普通の高校に通えなかったため、働いて貯めたお金で二年間だけでもと大学に入学してみたが、学費と生活費を稼ぎつつ学校に通うのは、考えていたよりも厳しい……。 でも、頼れる者は誰もいない。 自分で頑張らなきゃ。 本気なら何でもできるはず。 でも、ある日、金持ちの坊っちゃんと心の中で呼んでいた松島晃に苦手なピアノの課題で助けてもらってから、どうにも自分の心がコントロールできなくなって……。
    文字数 545,775 最終更新日 2025.11.29 登録日 2022.10.28
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 228
    革命のエチュード ──────────────────────── 黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター ──────────────────────── 月島秋人はピアニストを目指している。 プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。 ルームメイトになったのは、東城陽介。 国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。 慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…? 「おまえ、東城陽介?」 「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」 「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」 ──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた── 「俺は愛してるよ、……陽介のこと」 これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。
    文字数 72,828 最終更新日 2026.1.23 登録日 2025.11.19
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 71
    男子体操部#02 熱いマッサージ 大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。 使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
    文字数 23,466 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.4
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 56
    弾けないピアニストの俺が天使の羽根を奪うまで 矢奈結加(やな・ゆうか)は私大のピアノ科に通う大学二年生。 幼少期からピアノの才能を認められていたものの、母や周囲の期待に圧し潰されてスランプに陥っていた。 そんな折、彼のピアノの音が大好きだという建築家の学生、森脇進(もりわき・しん)に出会い、救いを感じたものの、進には天才ピアニストと呼ばれた父親がいて――……。 (「きみの音を聞かせて 矢奈side story改題) (別投稿作品「きみの音を聞かせて」の相手役視点のストーリーです)
    文字数 78,778 最終更新日 2026.1.23 登録日 2025.10.31
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 265 24h.ポイント : 42
    七人の囚人と学園処刑場  ――目を覚ませば、そこは既に廃校になった母校の音楽室だった。  幼馴染である下僕の陽太とともに音楽室に閉じ込められた主人公・宰。音楽室から脱出するためにはカミソリが仕掛けられたピアノの中から鍵を取り出す必要があった。 【廃校に閉じ込められた宰含む六人の元同級生たちが、脱出するために色んなゲームをさせられるお話】 性根念曲がった短気強気口悪お坊ちゃま総受け 陰キャ受け過激派盲目幼馴染根暗攻め 女好きゆるゆるサイコチャラ男攻め 真面目堅物童貞委員長攻め なんちゃってデスゲーム/クローズドサークル/元同級生/ギスギス殺伐ラブコメ/幼馴染/疑似主従 ※注意書きなしで暴力描写、死亡表現、無理やり、嘔吐、その他諸々倫理観のない描写出てきます。なんでも許せる方向け。念のためG設定してますが、そんなにグロい描写はありません。 ※基本資料無しの創作物なので作中の応急措置知識等は適当です。
    文字数 205,465 最終更新日 2025.5.12 登録日 2022.6.4
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 28
    心を閉ざした元天才ピアニストのルームメイトの氷を、寮長の僕が絶対溶かしてみせる。 全寮制の名門・蒼葉院学園の寮長である東雲晶のルームメイトになったのは、人形のように美しい転校生・雪村結。しかし、結は一切の感情を見せず、誰にも心を開こうとしない。 太陽のような晶の明るさも、結の凍てついた心には届かない。寮長としての義務感から始まった関係は、やがて結が抱える過去のトラウマに触れ、大きく動き出す。 心を閉ざした元天才ピアニストと、完璧な仮面を被った優等生。互いの弱さに触れた時、二人の世界は色づき始める。 302号室の月明かりの下で紡がれる、不器用で切ないヒーリングラブストーリー。
    文字数 22,473 最終更新日 2025.8.19 登録日 2025.8.19
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 21
    ただいま、君のいる世界 【あらすじ】 高校3年生の水沢瑠愛(ルア)は、誰にでも好かれる明るい性格だが恋愛になるとメンヘラが発動してしまい、いつも長続きしない。ある日、瑠愛は彼氏と喧嘩した帰り道に見慣れない花屋を見付け、優しそうな花屋の店員、 璃惟斗(リイド)に出会う。 メンヘラ美少年と訳あり青年との切ない系ラブストーリーです。 タイトルに(※)がつくものは性描写有りです。 【メイン登場人物】 ・水沢瑠愛(ルア)18歳 163 cm ⇒強気カワイイ系メンヘラ少年。高校3年生。特技は料理とピアノ。 ・片桐璃惟斗(リイド)28歳 177cm ⇒ある秘密を抱えた花屋の店員。とにかく優しい性格をしている。
    文字数 14,824 最終更新日 2026.1.18 登録日 2026.1.17
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 14
    雨音に溶けるひだまり 孤高の美と、ひだまりのような笑顔。 運命に導かれた二人の旋律が、静かに恋に溶けていく。 名門・鳳聖学園に通う御堂雨音(あまね)は、花道の家元を継ぐ宿命を背負った国宝級の美貌を持つ高校二年生。 周囲から憧れの視線を浴びながらも、彼の心はいつも冷たい孤独に沈んでいた。 そんな雨の日、彼は音楽室からこぼれるピアノの旋律に足を止める。 無邪気に鍵盤を奏でるのは、同じ学年のクラスに通う少年――藤崎日向(ひなた)。 天真爛漫でひだまりのように誰をも照らす彼の笑顔は、雨音の凍てついた心に初めて温もりを灯した。 「わぁ……まさかアマネくんに聴かれてたなんて! うれしいな、僕、藤崎ひなた!」 光と影。孤高と癒し。 すべてが対照的な二人が出会ったその瞬間、運命の歯車は音もなく回りはじめる。 やがて訪れるのは―― 雨音に溶ける、ひだまりのような恋。
    文字数 58,895 最終更新日 2025.9.30 登録日 2025.8.27
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 145 24h.ポイント : 14
    東京ラプソディ 【彼は私の下男でもあり主人でもある】 昭和七年。 豪商だった生家が没落。 カフェーのピアノ弾きとして働き、 貧困にあえぐ律の前に、かつて律付きの下男だった 水嶋聖吾が現れて……。
    文字数 178,340 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.10.3
  • 10
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 14
    メトロノームセックス 教授と教え子が不倫する話 音大の教授×教え子の大学生。放課後のピアノレッスンでえっちなことする話 Twitterでねる(@hee06nelnel)さんのお話されていた事に便乗したら生まれました こんなかんじ↓ https://twitter.com/hee06nelnel/status/1599666739293622272 その節はありがとうございました! 表紙画像はかんたん表紙メーカー様で作成しました https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
    文字数 6,171 最終更新日 2022.12.12 登録日 2022.12.10
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 14
    WALKMAN フリーターの韮崎肇は、唯一の肉親である姉を亡くしてから義兄の優二と姪の果穂と暮らしている。 そんな彼の楽しみは、音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと、ゲイ専門の出会い系サイト「ゲイアプリ」で出会った人間とベッドを共にすることだった。 しかしゲイアプリで出会う男達は一癖ある者ばかりで・・・? 一夜限りの関係と音楽で織りなすヒューマンドラマ風味?の短編連作。 ※歌詞の引用について ーーーーの後の文章、『』内の文章は歌詞の和訳・意訳・及び引用です。 洋楽の和訳及び意訳はiPhoneの翻訳機能を用いて自分で行なっております。出典は話のタイトルの曲からです。
    文字数 47,874 最終更新日 2020.6.27 登録日 2020.6.17
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 14
    きみの音を聞かせて 森脇進(もりわき・しん)は建築士を目指す大学生。 ある夜バイト先のジャズバーで、有名作家と揉めている同級生を見つける。 同級生の名前は矢奈結加(やな・ゆうか)。ピアノ科の特待生だ。 ゲイで過激な作風で知られる小説家に、不本意なかたちでモデルとして扱われ、傷ついている矢奈に森脇は友達として寄り添うが、いつしかお互いにそれだけではない感情が芽生える。 しかし二人が結ばれたとき、森脇は体調に異変を感じて……。
    文字数 143,657 最終更新日 2025.10.6 登録日 2025.8.17
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 14
    彼の音色 ~君に恋して音が感情になった~ ピアノに熱意がなく、弾くことをやめてしまった男子高校生。そんな彼が、舞台で輝く同級生のミュージカル俳優に声をかけられた。彼の歌の伴奏をしているうち、お互いの才能を認め合い、惹かれあう2人。音楽を通し、音が恋に変わった瞬間。君に恋して音が感情になった。優しくて、切ない高校生同士の恋のストーリーです。 (表紙イラストはAdobe Fireflyで作成しました)
    文字数 36,793 最終更新日 2025.11.4 登録日 2025.3.22
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    恋は怪異を超えて ~科学オタクが学園の七不思議を追っていたら、幽霊ではなく金髪の不良に出会いました~ 恋も怪異も、科学で解き明かないものはない────はずなのに!? 怪奇現象を科学で解明する「オカルト研究会」に所属する悠生は、学園の七不思議を追っていた。 あるとき、夜の学校で調査中の悠生の前に現れたのは、金髪でいかにも素行の悪そうなヤンキー・蓮。 普段なら絶対に接点のない2人だが、なぜか夜な夜な一緒に学園の七不思議を追いかけることに。 ひとりでに鳴る音楽室のピアノ、涙を流す美術室の肖像画……次々と起こる怪奇現象の謎を追ううちに、悠生は蓮の意外な一面に触れていく。 そして2人は七不思議に隠された真相にたどり着き───!? 名門男子校を舞台に、真逆な2人が学園の怪奇を追いながら、いつしか互いに惹かれ合っていく青春ラブストーリー。
    文字数 25,200 最終更新日 2025.8.22 登録日 2025.8.11
  • 15
    長編 完結 なし
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 7
    【完結】コンペンセント 幼い頃から母にピアノを習わされていた“桜庭 慶”は高校生の頃両親を失い、親戚に育てられた。父親が残した借金を“鮫島 要”に返済しながら幼馴染の“有城 満”に支えられ細々と大学生活を過ごしていた。 そんな慶は天才ピアニストとして周りから注目を浴びる側、鮫島と身体の関係を持っていた。それを知った満は自分の気持ちを慶に伝えた上で必死に鮫島と関係を切るよう慶に迫る。慶の事を大事に思う優しい満だが、彼にも秘密があって___。 「家族を崩壊させたのはお前だ。」 その言葉に囚われ続け、希望と絶望の間で揺らぐ感情に徐々に心が壊れていく慶。 激しい三角関係の末、全てを知った慶が最後に導かれる運命は...... --------------------------------------------------------------- 回によっては多く性的な描写が含まれる時があります。その際はタイトル横に「R18含む」と記載致します。予めご了承ください。
    文字数 191,398 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.5.5
  • 16
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 7
    蜜柑色の希望 黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。 幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。 しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。 最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。 そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。 突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。 ※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。
    文字数 81,484 最終更新日 2024.7.9 登録日 2024.5.17
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    人を魅了する歌声と王子様のような容姿を持つ、楽。 彼が唯一心を許すのは、規則正しく計算し尽くして行動しているような印象ばかり与える、温。 そんなふたりの1日の始まりは、温が楽をなんとか起こすことから始まる。 ▷ マイペースな攻め(楽)と、キチキチッとしてる受け(温) ▷ ほのぼの日常のひとこま。 ▷ ピアノ×メトロノームの擬人化にチャレンジしたけど、擬人化らしさが行方不明。
    文字数 4,580 最終更新日 2023.4.1 登録日 2023.4.1
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
    ただ、そばにいたかった。美しくピアノを弾く君をずっとそばで見ていたかった。大人になっても、この気持ちを知られずにいたままだったのなら、苦労も孤独感も分かり合える一番の理解者になれたのに。
    文字数 21,448 最終更新日 2025.8.15 登録日 2025.8.15
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 277 24h.ポイント : 7
    見た目はβ、中身はギガΩな俺、ネオン・ブレーカー侯爵家五男はある日、ずっと好きだったオキナ・タカサゴ侯爵令息に自分だけ塩対応を喰らってた事を知る。 え?!俺嫌われてた?!そうとも知らず毎日のようにストーカーしてた?! ショックの余り、昼は地味に学業、夜は派手派手服に着替えて行きつけのキャバレーで呑んだくれ、歌って踊ってピアノをノイジーにナローに叩き弾く日々。 そんな中、出会った遊び人にどんどん距離を詰められて、恋愛経験ZEROの俺はクラクラきてしまう!
    文字数 125,430 最終更新日 2023.3.19 登録日 2022.11.7
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 142 24h.ポイント : 7
    この世界でΩは底辺を生きる存在である。 例えば、Ωはコンクールに出場する権利がない。スポーツの大会にも、公的な会議にも出られない。こんな世界の底で、香坂奏始はそれでもピアニストだった。 寂れたバーの片隅でピアノを弾く奏始に声をかけたのはαのヴァイオリニスト、宮瀬真尋。世界級の実力者の宮瀬に「俺と組め」と言われた奏始は二人でユニットを組むことになるが……。 超ハイスペックαとどん底を生きてきた強気Ωのオメガバース ※R18描写を含みます ※オメガバースに関する自己解釈を含みます
    文字数 68,986 最終更新日 2025.1.17 登録日 2022.9.21
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 7
    こんなつもりじゃなかったのに 犬の耳と尻尾が出てしまう青年と、お試しの恋人のお話。 浅月澄香、28才。定食屋「のきした」の店員。獣憑きという特異体質を隠しながら生きている。 外崎蛍斗、26才。barロマネスクにて、ピアニストのアルバイトをしている。 この世界には、世の中に広く知られてはいないが、動物の能力の一部を持つ、獣憑きと呼ばれる体質の人々がいる。 時折、犬の耳と尻尾が出てしまう澄香も、その内の一人だ。 獣憑きの人々がいることは、世の中にほとんど知られていない。遠い昔、酷い扱いを受けた歴史があり、現在は、その体質を知られないよう生活が出来るよう症状を抑える薬もあり、獣憑きの人々はひっそりと守られていた。 なので、生活するのには困らないが、それで不安がないわけではない。獣憑きの体質が治ることはないので、対人関係や、夢があっても、もし獣憑きの症状が突然出たらと思うと、自然と何かを諦める事も多かった。 それでも、今の澄香は幸せだった。 きっと無理だと思っていた恋人が出来たからだ。 相手は、ミュージカル界の人気俳優、仁。彼はは、澄香の体質を受け入れてくれた。 だが、幸せな日々は、突然終わってしまう。 仁に、別れを告げられたからだ。 失恋の傷を抱えた澄香は、馴染みの店、ロマネスクに向かった。この店のピアノが好きだった。話したこともないし、名前しか知らないが、蛍斗のピアノはいつ聞いても澄香の気持ちを癒してくれた。この日も、失恋の傷を慰めてくれた。ただ、いつもと違ったのは、蛍斗が声を掛けてきたこと、そして、好きだと告白をされたこと。 澄香の体質を知っても、仁を忘れる為に利用しても良い、お試しで良いから付き合って欲しいと言う蛍斗。 澄香は唐突な告白に困惑しながらも、そのお試しの恋人を受け入れる事に。 最初はお互い、恋をするつもりなんて無かったのに、少しずつお互いを知っていく度に、迷いながらも、徐々に気持ちを傾けていく二人。 その中で、お互いの存在が、蛍斗は兄との関係を、澄香は疎遠になっている父との関係を、少しずつ変えていく。 澄香と蛍斗の、恋と家族。 二人が愛情に触れていくお話です。
    文字数 105,311 最終更新日 2023.1.10 登録日 2022.12.14
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
     とあるピアニストが一線を退いた。  大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。  だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。  彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。  そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。  再び響き始めた旋律。  それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。  そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた── 《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:|| 専属ピアニスト×両腕欠損作曲家 ※2023/3/14….…46話・完結予定
    文字数 180,732 最終更新日 2023.3.14 登録日 2023.2.10
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    音色が繋ぐその先は 子どもの頃は楽しかったピアノに対して情熱が持てなくなってしまった風見と、子どもの頃に聞いた音色を運命の音色だと信じて必死になって風見の行方を探していた藤川。 見た目だけヤンキーでツンツンの風見と、見た目は爽やかイケメンなのに言動が時々気持ち悪い藤川が、ピアノを通して少しずつ距離を縮めていくお話。 執着イケメン攻め×ツンツン口悪い受け。 +++ ☆ノベマさん、エブリスタさんにも投稿しています。
    文字数 58,206 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.4.6
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    放課後の旋律~君と僕の秘密の放課後~ 高校生の柏木いぶきは、放課後に偶然聴いた美しいピアノの音に導かれ、音楽室で一人ピアノを弾く唯川悟史と出会う。「ピアノを習いたい」というまっすぐな言葉をきっかけに、悟史はいぶきにピアノを教え始める。 ピアノと悟史への憧れを抱くいぶき。過去に何かを抱え、人前で弾けなくなっていた悟史。週に二回のレッスンを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。 夏に響く二人の音。
    文字数 35,773 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.11.17
  • 25
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    草草不一 桜を見ると思い出す、叔父と過ごした穏やかで、温かくて、幸せだった日々を 叔父から譲り受けたロールピアノと共に僕は生きていく 彼が教えてくれた宇宙の音を今度は僕が世界に落していくのだ 「大好きだったよ、叔父さん」 今は亡き愛しい人の名前は春風に消された かつて叔父の身体を蝕んだ花吐き病、桜 憎らしい桜、だが美しい 僕は桜散る街道を1人、歩いていく 「草々不一、だね」 伝えられなかった言葉は音にて贈られるのだと、彼はそう言った 草々不一、後悔の念 伝えられずに消えた言葉は桜と共に そう。これは僕と叔父の気づくことの出来なかった恋の物語
    文字数 3,246 最終更新日 2019.9.9 登録日 2019.9.8
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
     奏は18歳で音楽コンクールのチェロ部門で優勝して以来、演奏家として活動してきた。順調にキャリアを積んできたが、その多忙すぎる生活から一年間の休養をとった。復帰第一弾の仕事として引き受けたのが若きピアニストとの共演だった。   神崎譜(うた)  奏はそのピアニストの並外れた曲への没入感に深海の底の幻想を見た。彼のピアノに惹きつけられ、抗い難く共に海の底に沈んでいく。魔法に囚われるような感覚。  気づけば譜(うた)に夢中になっていた。
    文字数 6,601 最終更新日 2025.4.7 登録日 2025.4.6
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    WALKMAN 2nd 変態が夜な夜な男達の間を歩き回る話。 表紙・風巻ユウ様 あらすじ フリーターの韮崎肇は、唯一の肉親である姉を亡くしてから義兄の優二と姪の果穂と暮らしている。 そんな彼の楽しみは、音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと、ゲイ専門の出会い系サイト「ゲイアプリ」で出会った人間とベッドを共にすることだった。 しかしゲイアプリで出会う男達は一癖ある者ばかりで・・・? 一夜限りの関係と音楽で織りなすヒューマンドラマ風味?の短編連作。 変態性がパワーアップ! ※歌詞の引用について ーーーーの後の文章、『』内の文章は歌詞の和訳・意訳・及び引用です。 洋楽の和訳及び意訳は翻訳アプリを用いて自分で行なっております。出典は話のタイトルの曲からです。
    文字数 42,149 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.7
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 0
    兄と花屋を営む佐藤歩夢は、店を訪れた盲目のピアニスト・神嶋久遠と知り合う。注文の薔薇を届けるため久遠のマンションを訪ねた歩夢は、文鎮を拾ったことをきっかけに、週一の薔薇とピアノのレッスンを久遠から提案される。生徒としてレッスンを受ける歩夢は、次第に久遠との交流を深めていく。だが、久遠の所属する芸能事務所の社長から、サロンで演奏することを求められて……◆ディアプラスBL小説大賞二次選考通過作。作品は投稿時のまま公開しています。
    文字数 38,015 最終更新日 2019.6.26 登録日 2019.6.25
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 141 24h.ポイント : 0
    音楽の名門大学、鈴響音楽大学に無事入学できたアルファの高築蒼馬(たかつきそうま)は、入学式早々『運命の番』であるオメガの天才ヴァイオリニスト・臼庭湊(うすばみなと)にラブレターを送り、こっぴどく振られてしまう。 中学時代、ピアノと自分の第二の性がきっかけでいじめられる生活を送っていた自分を救ってくれた臼庭は、高築にとって欠けてはならない存在で、かけがえのないオメガだった。 臼庭は高築に冷たくあしらうが、高築は想いを伝えることを諦めない。 そんな中、天才ではなく『努力』をしてヴァイオリニストになった臼庭は、アルファである高築の圧倒的な才能に嫉妬してしまい…。 「何回、俺に好きって言えば気がすむんだよ」「臼庭がうんって言ってくれるまで」 果たして臼庭にこの想いが届くのか……。学生寮での生活は、甘くて時に苦い。執着攻めα(ピアノ科専攻のお坊ちゃん)×ツンデレ受けΩ(ヴァイオリニスト)。後半イチャラブしてます。R18部分には※がつきます。
    文字数 126,808 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.10.24
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    雨とピアノとノクターン バーLucasでピアノを弾いてバイトとして働く現役高校生の佐屋は、帰り道に倒れていた鳴海を見つけ、そのまま放置しておけずに家に連れ帰る。鳴海は1つ下の同じ高校の生徒で素行の悪さから目立っていた。優等生で生徒会長という立場の自分とは真逆の鳴海になんとなく興味を持ち、天涯孤独の者同士、同じ屋根の下で暮らし始めるのだが…
    文字数 51,971 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.9.22