Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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2長編 完結 なしお気に入り : 1,303 24h.ポイント : 397
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです! 元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。 持ち主は、顔面国宝の一年生。 なんで俺の写真? なんでロック画? 問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。 頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! ☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。 文字数 118,651 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.8.10 -
3長編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 127
憧れの先輩――篠宮 藍(しのみや あい)。彼は完璧な実業家、しかし誰にも言えない秘密を抱えていた。 住む場所も失い途方に暮れていた後輩、藤堂 怜(とうどう れい)は、藍の「付き人」となることを決める。彼の唯一の職務は、藍の日常の世話、そして人知れず抱える「着用義務」の介助――成人用おむつの交換だった。 かつての光輝くバスケ部のエースが、自分に最も無防備な姿を晒すという現実。 怜は、その「無垢な檻」**の中に閉じ込められた藍に、複雑な感情を抱き始める。 それは、奉仕への快感か、背徳的な支配欲か、それとも――。 密室の主従関係から始まる、歪で切実なBLストーリー。 文字数 29,566 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.10.6 -
5ショートショート 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 56
偶然見ていたバスケの試合で、見かけたバスケ部のエース・宗像響也。 一緒にバスケをしたい、と同じ高校に入り、バスケ部に入った、駿。 運良く響也と付き合うことになった駿は、ある日、響也から秘密を聞かされるーー ※大学生編も書いてみたいんですが、いつになるかはわかりません。 文字数 7,355 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.15 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 170 24h.ポイント : 28
俺の好きな人には、恋愛以外のすべてを満たす唯一無二の相手がいる。 バスケ部の絶対的エース男子高校生×家庭環境問題ありありの男子高校生の短編連作です。 エースの彼には、幼馴染でずっと一緒にバスケをしてきた絶対的に信頼しあっている相棒がいます。 『恋人』という形ではあるけれど、 彼の心の中の唯一無二は自分ではない――…みたいな切ないお話です。 続きも書けたら楽しいです。 読んでくださる方が、少しでも楽しんでくれたら嬉しいです。 文字数 152,506 最終更新日 2025.9.3 登録日 2024.5.9 -
8短編 完結 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 28
夏村理央(かむらりお) 見た目も勉強もスポーツもどれも人並み。 ドがつくほどの平凡男子高校生。 図書委員。 秋下永遠(あきもととわ) バスケ部副キャプテン。 王道爽やかイケメン男子。 アイドル的存在。 噂ではファンクラブがあるらしい。 教室で一際目を惹かれるのは、クラスメイトの秋下永遠(あきもととわ)だった。 高校2年になってから同じクラスになった永遠は、俺だけではなく誰にでも優しく接している。それがモテるやつのムーブじゃんと思っていたけど、どうにも、俺に対する視線や扱いが何となく周りと違う気がして……。 「これって何?友情?もしかして……?」 文字数 4,664 最終更新日 2026.1.9 登録日 2026.1.9 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 21
オレはたくや。 身長174cm体重64kg年齢22才 T高校の教師。 2-Cの担任でバスケ部の顧問だ。 そして、オレはゲイである。 いつものように、夜遅くにサッカー部の部室に足を踏み入れるとそこには、自分のクラスのそーたがいた。 そーたにある弱みを握られ… 文字数 5,022 最終更新日 2025.8.7 登録日 2025.6.1 -
10短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
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11長編 連載中 R18お気に入り : 332 24h.ポイント : 7
ハピエン約束! 義兄にしか興味がない弟 × 無自覚に翻弄する優しい義兄 番外編は11月末までまだまだ続きます~ <あらすじ> 「柚希、あの人じゃなく、僕を選んで」 過剰な愛情を兄に注ぐ和哉と、そんな和哉が可愛くて仕方がない柚希。 二人は親の再婚で義兄弟になった。 ある日ヒートのショックで意識を失った柚希が覚めると項に覚えのない噛み跡が……。 アルファの恋人と番になる決心がつかず、弟の和哉と宿泊施設に逃げたはずだったのに。なぜ? 柚希の首を噛んだのは追いかけてきた恋人か、それともベータのはずの義弟なのか。 果たして……。 <登場人物> 一ノ瀬 柚希 成人するまでβ(判定不能のため)だと思っていたが、突然ヒートを起こしてΩになり 戸惑う。和哉とは元々友人同士だったが、番であった夫を亡くした母が和哉の父と再婚。 義理の兄弟に。家族が何より大切だったがあることがきっかけで距離を置くことに……。 弟大好きのブラコンで、推しに弱い優柔不断な面もある。 一ノ瀬 和哉 幼い頃オメガだった母を亡くし、失意のどん底にいたところを柚希の愛情に救われ 以来彼を一途に愛する。とある理由からバース性を隠している。 佐々木 晶 柚希の恋人。柚希とは高校のバスケ部の先輩後輩。アルファ性を持つ。 柚希は彼が同情で付き合い始めたと思っているが、実際は……。 この度、以前に投稿していた物語をBL大賞用に改稿・加筆してお届けします。 第一部・第二部が本篇 番外編を含めて秋金木犀が香るころ、ハロウィン、クリスマスと物語も季節と共に 進行していきます。どうぞよろしくお願いいたします♡ ☆エブリスタにて2021年、年末年始日間トレンド2位、昨年夏にはBL特集に取り上げて 頂きました。根強く愛していただいております。 文字数 310,967 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.9 -
12短編 完結 なしお気に入り : 118 24h.ポイント : 7
高校の入学式。いつも要領のいいα性のナオキは、整った容姿の男子生徒に意識を奪われた。恐らく彼もα性なのだろう。 男子も女子も熱い眼差しを彼に注いだり、自分たちにファンクラブができたりするけれど、彼の一番になりたい。 (旧タイトル『アルファのはずの彼は、オメガみたいな匂いがする』です。)全4話です。 文字数 9,416 最終更新日 2023.3.30 登録日 2023.3.27 -
13短編 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 7
【隠れスケベ男前×流され平凡=幼馴染みBL/すけべmain】 『小学校一年の頃からずっと好きだった』 『あわわわわ……』 『俺と付き合ってくれないか、幸太』 バスケ部エースなハイスぺ幼馴染みに告白された平凡男子。 「お前とこーいうことするの、堪らない、何なら一日中シてたい」 (昨日も、一昨日も、その前にも「こーいうこと」をしたのに。簡単に流されちゃうおれって、おれって……もしかしてちょろい……?) ▲表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています http://www.jewel-s.jp/ 文字数 27,184 最終更新日 2025.5.30 登録日 2025.5.18 -
14長編 完結 R18お気に入り : 348 24h.ポイント : 7
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15短編 完結 なしお気に入り : 62 24h.ポイント : 7
バスケ部に入部した嶋朝陽は、入部早々嫌がらせを受けていた。無視を決め込むも、どんどんそれは過激なものになり、彼の心は疲弊していった。 ある日、トイレで主犯格と思しき人と鉢合わせてしまう。精神的に参っていた朝陽はやめてくれと言うが、証拠がないのに一方的に犯人扱いされた、とさらに目をつけられてしまい、トイレを済ませることができないまま外周が始まってしまい…? 文字数 20,539 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.10.25 -
16長編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 7
「私たちずっと一緒よ。愛してる。」 義母の呪いのような言葉は、まだ幼かった友里の頭に錆のようにこびりつき離れなかった。 冴木友里はどこにでもいる高校3年生だ。 校則で禁止されているアルバイトに明け暮れ、授業中を睡眠時間に使う、不真面目な生徒。 無愛想で人嫌いな友里の唯一人の親友は、バスケ部で人気者の羽柴新(はしばあらた)だった。 楽で居心地の良かった二人の関係は、ある事件をきっかけに、執着を孕む混沌とした愛に形を変えていく。 地の底を生きる少年に救いはあるのか。 ※R18は保険です。直接的な暴力描写はありませんが、虐待等の表現があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 54,785 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.10.29 -
17長編 完結 R18お気に入り : 410 24h.ポイント : 7
全寮制男子高校に通う七海は、オメガだ。 彼は、卑下される第二の性を持って生まれたが、この高校に入学して恵まれたことがある。 それは、素晴らしい友人二人に出会えたこと。 サッカー部のエースである陽介、バスケ部次期キャプテンである秀一。 何もかもに恵まれた二人は、その力を少しだけ僕に分けてくれる。 発情期の投薬が合わず副作用がつらいと話してから、二人は代わる代わる僕の発情期の相手をしてくれる。 こんなボランティアもしてくれる優しい友人と過ごす毎日は穏やかで心地よかった。 しかし、ある日やってきた転校生が……… 陽介、秀一、そして新たに出会うアルファ。 三人のアルファに出会い、七海はどのアルファを選ぶのか… **** オメガバース ですが、独自設定もややあるかもしれません。総受けです。 王道学園内でひっそりと生きる七海がじんわりと恋する話です。 主人公はつらい思いもします。複数の攻めと関係も持ちますので、なんでも許せる方向けです。 少し前に書いた作品なので、ただでさえ拙い文がもっと拙いですが、何かの足しになれば幸いです。 ※※※全46話(予約投稿済み) 文字数 158,853 最終更新日 2023.11.25 登録日 2023.10.11 -
19長編 完結 なしお気に入り : 127 24h.ポイント : 7
「好き」ってどういう感情? 水上雪が告白したのは、学校で1番有名な一色兄弟の兄、流。断られることは分かっていた。ほとんど話したことがない上に、男同士。諦めるための告白……だったのに、なぜか流は「お友達から」なんて言い出して……。|告白から始まる物語。|双子兄(人嫌いなひねくれ者)×同級生(コンプレックス持ちの地味な見た目/気が弱そうに見えてハッキリ言う)|双子弟(無口で無愛想)×先輩(バスケ部マネージャー/双子の理解者/すぐに手が出る)|『小説家になろう』サイトより性描写を削除して掲載 文字数 127,862 最終更新日 2018.3.13 登録日 2018.3.13 -
20短編 連載中 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 7
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21長編 完結 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 7
平凡アルファ×ハイスペオメガ。 高校生オメガバースBL 都内でも有数の進学校である新出高校。 通う生徒はアルファが8割、ベータが2割と言われている。 アルファでありながら気弱で大人しい性格の倉木は、ただ1人の友人・真宮を除いては、周囲からはベータだと信じて疑われない。 そんな彼が気になるのは同じクラスのイケメンで秀才でバスケ部エースの完璧人間・成瀬。 いつも人の中心にいる成瀬はアルファだと信じて疑われないが、実はそうではないことを倉木は知る。 正反対の2人によるオメガバースBLです。 ※性的な表現があります。該当ページにはタイトルに「※」印を記載しておきます。 (該当ページは飛ばしても内容繋がるようになっていると思います) ※攻めの一人称視点でお話が進んでいきます。 ※他サイトにて連載していた完結済の小説になります。 オメガバースについて▼ (あくまでこの作品での設定です) 第1の性「男性・女性」とは別に、全ての人類が「α(アルファ)・β(ベータ)・Ω(オメガ)」という第2の性をもつ階級社会。 アルファは高い知能・身体能力をもつ支配層。全人口の2割程度。 オメガは男性であっても妊娠・出産が可能だが、定期的に訪れる「発情期(ヒート)」によってアルファを誘惑するフェロモンを放出するため、社会的に冷遇を受けている。全人口の1割程度。 それ以外の大多数がベータ。全人口の7割程度。 婚姻関係とは別に、アルファがヒート中のオメガの頸を噛むことによって「番」が成立する。番になったオメガは番以外の前でヒートを起こすことはなくなる。番は、高い確率で優秀なアルファを産むことができる。 また、互いに本能的に惹かれ合う「運命の番」も存在するが、ほとんどの場合はアルファもオメガも運命の番に出会うことなく生涯を終える。 文字数 74,347 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.9.29 -
22長編 連載中 なしお気に入り : 13 24h.ポイント : 7
「憧れ」があるから、「今」がある_。 学校の頃から仲の良い、バスケ部でかつて憧れを抱いた斎藤に振り向いてほしい土谷陽真(つちたにはるま)と、同じくバスケ部で自分にBL展開なんて望んでもない斎藤亜紀(さいとうあき)は友達であり、部活の良きライバル。亜紀はうざ絡みしてくる陽真が嫌いだった。しかし、県大会を境に斎藤は陽真に惹かれ、恋心を抱いていく。でも好きな人が「あいつ」と被ってしまって…!?「ハイスペックなイケメン攻め」×「可愛い系執着受け」の2つの視点から同じ時系列で読む青春&部活BL! 文字数 51,274 最終更新日 2024.9.5 登録日 2022.12.29 -
23短編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
クールな黒髪メガネの後輩×直情型でちょっと鈍い先輩のケンカップル 《あらすじ》 バスケ部に所属する高校二年生の松浦は、高いバスケットの技術をもつ一年生の佐野に目をつけ部活動に勧誘する。 松浦が勝ったら入部すると言う約束をとりつけ、毎日のように1on1で勝負するが毎回松浦の負け。 佐野はそもそもバスケットを嫌っているようだった。 そのうち強引な勧誘にバスケット部に苦情が入れられてしまう。そんな松浦がとった行動はーーーーー 「バスケ部に入る前提で、お友達からお願いします!」 佐野をプライベートから引き込む作戦であった。 素直になれない後輩と正直者すぎる先輩の、バスケットを中心に繰り広げられる青春ストーリー。 ・フォロワーさんの企画で書きました。 ・エロは捻じ込めませんでした。 ・別のお話の登場人物が登場してます。 『後の祭りの後で』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/151810035/336785507 時系列は『後の祭りの後で』→『ターゲットハンド!』です。 文字数 10,009 最終更新日 2023.8.23 登録日 2023.8.23 -
24短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
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25長編 完結 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮) 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? また見つかった… …何が? 永遠が。海と溶け合う太陽が… (地獄の季節・ランボー 引用) ✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を 一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。 ✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎ 〈登場人物〉 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) •1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2 •グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている •天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 •マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」 ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) •剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 •表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく •強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 文字数 62,272 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.12 -
26長編 連載中 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
“王子と姫”と呼ばれるノンケ男子ふたりが、試しに“付き合って”みたら――? とある私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環(ひめかわたまき)は、同じくスポーツ特待生の無愛想男子・王路修人(おうろしゅうと)とバスケ部で出会う。 練習、登校、下校、教室も全部いっしょ。気づけば、毎日が“ふたりセット”で過ぎていった。 そして高校2年の春――彼らは、いつしか「王子と姫」と呼ばれるようになっていた。 最初は笑って流していた姫川だけど、ある日ふと気づく。 「……もしかして、オレ、王路のこと、好きかも?」 そんな自分にびっくりして、挙動不審になる姫川。空気は甘酸っぱくなるばかりで、もう逃げ場なんてどこにもない。 そんな彼に、王路がふいに言った。 「俺と付き合ってみよう。姫川」 お試しで“付き合う”ことになったノンケ男子ふたり。 はじめはただの「冗談」のつもりだったのに、距離はどんどん近づいていって――? 恋を知らない高校生ふたりが、“友情”と“恋”の境界線を探す。 アナマチア初の現代BL・青春ラブコメ、ここに開幕! 文字数 24,029 最終更新日 2025.8.5 登録日 2025.7.10 -
27長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
「来年からあたし、ここのバスケ部のコーチになんの。てことで、玉遊び部の皆さんは退部しといてくんない?」 1年生の3月。見知らぬ女に唐突に告げられた言葉が生ぬるかったバスケ部を地獄に導いた。 そして新年度が始まる4月。玉遊び部と揶揄された富貴高校バスケットボール部に、見知らぬ女がコーチとして赴任してくる。 わけありの5人兄弟を引き連れて。 堂々の新入生エース・松原蘇芳 × 新入生に負けたくない先輩豊橋カタナ 彼らが駆け抜けた青春の3年間は地獄色にそめられていた…… 文字数 28,930 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.8.20 -
29短編 完結 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
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30長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 0
入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか? 4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。 ーーーーーーーー 「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」 オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。 違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。 小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。 しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。 ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの??? 姫が可愛くないはずがないっ!!! で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・ これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。 ーーーーーーーーー ☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。 ☆R18がある回には*を付けています。 ☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。 文字数 59,981 最終更新日 2022.5.1 登録日 2022.4.8