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フリーワード 奇病
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 85
    奇病に悩む【那月冬李】。その秘密は誰にも言えない。
    文字数 19,021 最終更新日 2018.2.10 登録日 2017.5.13
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 246 24h.ポイント : 63
    獣王水滸伝 ~107人のアルファ×ただ1人のオメガ~ 【 水滸伝 × オメガバース 】  もし梁山泊に集った108星の好漢達が全員アルファで、宋江1人がオメガだったら。 今から約千年ほど昔。 北宋末期、汚職不正がはびこり、正義のために英雄豪傑達が立ち上がる世の中。 ……そんな事は露知らず、ある農村の少年が、人を狂わせた。 名は宋江。小柄で情けなく気が弱く、泣き虫で心優しい少年。 十二歳になった彼は、発情期を迎えた。オメガだった。 そう、約千年ほど前。 アルファやベータ、オメガなどの知識はまだ人々には浸透しておらず、オメガはほんの一握りしか知られていない『奇病』。 そして『人ならざる化け物』扱いされていた時代。 オメガの中でも特別なフェロモンを発する特異体質を持って生まれた孕む男・宋江の物語。
    文字数 190,192 最終更新日 2020.6.17 登録日 2020.5.19
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 42
    魚上氷 俺の旦那は、俺ではない誰かに恋を患っている……。 政略結婚で一緒になった阿須間澄人と高辻昌樹。最初は冷え切っていても、いつかは互いに思い合える日が来ることを期待していた昌樹だったが、ある日旦那が苦しげに花を吐き出す姿を目撃してしまう。 それは古い時代からある、片想いにより発症するという奇病だった。 美形×平凡
    文字数 12,127 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー  花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。  まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」  ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。  自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」  込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」  ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」  間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。  木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。  吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」  喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」  ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。  ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
    文字数 27,583 最終更新日 2021.6.30 登録日 2021.3.11
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    ありがとう。花恋のことはもう一生忘れない、、、愛してる
    文字数 6,066 最終更新日 2019.4.24 登録日 2019.4.17
  • 6
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    ある村で奇病が流行っていた その奇病とは産まれでて数ヶ月の赤子に赤黒いシミができると言うもの そのシミを持つ最初の感染者、ショウ ショウは夜になり眠ると身体がおかしくなっているような感覚がある そのような症状を訴えて来た 我々は慎重に研究を重ね、様々な結論を出して行く そして行き着く先は… ショウのうわ言「アカグロさま」とは何なのか 我々研究員はこの赤黒いシミの奇病を解決することは出来るのか──
    文字数 9,526 最終更新日 2019.2.18 登録日 2019.2.18
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    奇病患者は綺麗に歌う ある街の郊外の大きな病院。 そこは、普通の患者ではない、 特定の患者だけが入院している病院だった。 そこに彼はいる。 そこで彼は歌うのだ___ 酷く綺麗な声で ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ BL作品です。 奇病患者とその担当医の話です。 シリアスや暗い場面があるので、苦手な方は注意してください。 ※占いツクールでも活動しているのですが、そこで私が書いている作品をのせているので、無断転載等ではありません。
    文字数 8,844 最終更新日 2018.10.20 登録日 2018.10.20