Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 4,363 24h.ポイント : 4,957
※書籍化に伴いタイトル変更しました! 旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」 気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ! 知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。 突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。 ※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。 文字数 2,420,356 最終更新日 2026.7.20 登録日 2023.10.22 -
2短編 完結 なしお気に入り : 723 24h.ポイント : 3,901
乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。 しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。 どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。 そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。 ――だが、それがすべての狂気の始まりだった。 「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」 何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。 ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。 実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。 天才魔術師ノアの狂気的な探究。 ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。 それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。 「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」 死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。 ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。 文字数 41,951 最終更新日 2026.7.3 登録日 2026.7.3 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 401 24h.ポイント : 3,643
BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分がオタクだったということを。イソトマの推しは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。どうしてみんな、ゲームと違うの! オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。 ※表紙はAI、本文は人間(作者)が書いています。 文字数 44,115 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.1 -
4長編 完結 R18お気に入り : 4,135 24h.ポイント : 2,572
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。 そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。 首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。 公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。 オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。 冷徹公爵×伯爵令息 ※印は性的描写あり 文字数 332,207 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.18 -
5長編 完結 R18お気に入り : 1,613 24h.ポイント : 1,931
三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。 しかしそれは真実ではない。 隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。 ※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいてす。 お気に入り、コメント、しおり、エール、ありがとうございます! 文字数 410,197 最終更新日 2026.7.9 登録日 2025.10.23 -
6短編 完結 なしお気に入り : 59 24h.ポイント : 1,805
連日働き詰めの果てに過労死した動物好きの青年は、生前プレイしていたダークファンタジーゲームの悪役令息、ロマン・レンティスに転生していた。 彼を待ち受けるのは、自らの家が虐げてきた獣人たちの皇帝によって惨殺されるという破滅の運命。 断罪の刃を回避するため、ロマンはすべてを捨てて国境の雪山へと逃亡する。 凍える雪道で彼が見つけたのは、罠にかかり血を流す一匹の巨大な銀狼だった。 動物を愛する本能から、自身に迫る危険も顧みず銀狼を救い出すロマン。 極上の「もふもふ」な毛並みに癒やされ、束の間の温もりを分かち合う二人だったが、ついに公爵家の追っ手が迫り来る。 銀狼を逃がすため自ら囮になったロマンの前に、圧倒的な力で狩人たちを蹴散らす銀狼の姿が。 そして光に包まれた銀狼は、冷徹で美しい獣人皇帝カルステンへと姿を変えた。 「どうして、私が運命の番の首を刎ねねばならないのだ」 処刑されるはずが、なぜか皇帝の「運命の番」として甘く囲い込まれてしまうロマン。 冷酷な悪役令息として死ぬはずだった青年が、極上のケモミミ皇帝に溺愛され、本当の幸せを見つけるまでの心温まる異世界BLファンタジー! 文字数 21,051 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.17 -
7短編 完結 なしお気に入り : 770 24h.ポイント : 1,178
元宮廷料理人で隠れΩの青年レオは、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営みながら、誰にも縛られない平穏なスローライフを送っていた。 ある日、レオは裏庭の不思議な洞窟で、血まみれになって倒れていた大柄な青年アレクを拾う。 彼の正体は、お忍びで辺境を訪れていた帝国最強のα皇帝だった。 身分を隠してレオの家に居候することになったアレクは、レオの作る絶品の手料理と、彼から漂う穏やかな香りに冷え切った心を溶かされていく。 一緒に土を耕し、美味しいご飯を分け合ううちに、相反するはずの二人のフェロモンは心地よく調和していくが、やがて帝都からの追手が迫り……。 手料理が繋ぐ心と体。身分差を越えた、最強α皇帝と隠れΩ料理人の美味しくて甘い辺境スローライフが幕を開ける! ※本作にはボーイズラブ要素およびオメガバース設定(α、β、Ωの概念やフェロモンに関する描写)が含まれています。苦手な方は閲覧にご注意ください。 文字数 45,845 最終更新日 2026.6.20 登録日 2026.6.20 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 1,144
「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全32話くらい、完結保証 文字数 32,928 最終更新日 2026.7.20 登録日 2026.7.18 -
9長編 完結 R15お気に入り : 3,246 24h.ポイント : 1,121
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。 かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。 ※主人公総受けではありません。 精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。 基本的にほのぼのした話になると思います。 息抜きです。不定期更新。 ※タグには入れてませんが、女性もいます。 魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。 ※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。 お付き合い下さいませ。 ※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。 文字数 181,730 最終更新日 2026.6.10 登録日 2023.6.3 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 163 24h.ポイント : 1,002
幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え―― 師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが…… 身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド 状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。 文字数 116,342 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.6.15 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 2,704 24h.ポイント : 924
公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。 「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」 押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……? ※☆はR描写になります ※他サイトにて重複掲載あり 文字数 538,996 最終更新日 2026.6.23 登録日 2023.4.21 -
12長編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 908
5歳でオメガと判明したし両親に捨てられて娼館に売られてしまったミヤ。ミヤの勤める娼館こころでは12歳から薬を飲み始め、成長を速め客を取るようになる。しかしミヤははいくら薬を飲んでも発情期が来なかった。オメガであるにも関わらずフェロモンが薄く発情期の来ないミヤは人気が出るはずもなかった。こころでは17歳になるまでに固定客5人を持つことができなければ、オークションにかけられ環境が悪い娼館に売られる。運が良ければ商人や貴族の専属男娼や愛人としても拾ってもらうことができるらしいが、固定客が一人もいないミヤにそんな望みはなかった。どれだけ薬の量を増やしてもオメガ性は開花せず、固定客も取れないままミヤはとうとう17歳になりオークションにかけられることに…… 文字数 41,383 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.2.27 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 5,655 24h.ポイント : 724
現世でペットショップの店員だった俺はある日帰宅途中、猫を構っているとその場所に車が突っ込んでくる。 フェードアウトしてから目が覚めた先にいたのは美形揃いの獣人達。 動物が好きな俺は、無償でご奉仕しますよ? ただし獣体に限る!? ただいま絶賛餌付け中、だって生活がかかってるからねっ! 餌付けしたら、何故かふたりの獣人に求婚されてしまった。 恋愛経験無いのにどうしろと? 二人の伴侶と優しい義両親、可愛い子供たちに囲まれて絶賛子育て奮闘中。 現在、ムーンライトにて改稿しながら配信中。 イチャイチャは★がつきます。 ☆は改稿済。 改稿したら1話が2000 文字になるようにニコイチにしていきたいと思います。 文字数 741,240 最終更新日 2026.7.14 登録日 2021.1.9 -
15長編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 705
平和な魔国に転生し、魔王として生きるイツキ。 そんなある日、魔王城へ勇者が乗り込んでくる。 しかし勇者は魔王を前に力を振るうことなく、剣を収め静かに去っていった。 そして次に現れたとき、彼が差し出したのは一輪の花だった。 そこから、二人の奇妙な関係が始まる。 何も語らず、ただ花を差し出す勇者。 困惑しながらも、その行動を拒めない魔王。 敵であるはずの勇者と魔王。 本来交わるはずのない二人の関係は、いつまでも続けられるものではなかった。 文字数 9,684 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.20 -
16長編 完結 R18お気に入り : 3,755 24h.ポイント : 662
ある日ミラルカ皇国の姫、アルメリアが大国ブルーグレイ王国へと嫁ぐことが決まった。 ブルーグレイ王国の王子は大層見目麗しいと聞くが、性格は残忍で気に入らない者はすぐさま殺されるのだと噂される人物だった。 そんな彼の元へ政略結婚とはいえ嫁がなければならなくなったアルメリアは、初夜の日護衛騎士である俺───アルフレッドへと告げた。 「私の代わりに初夜に行ってきてちょうだい」 「…………は?」 「護衛騎士は私を守るためにいるのでしょう?行ってきて」 正直言われている意味が分からなかった。 そんなもの、どう考えても無理に決まっている。 何故なら俺は女ではなく男なんだから。 それなのに────どうしてこうなったんだろう? 「初夜に来たのは他の誰でもないお前だろう?アル。だからお前が俺の花嫁だ」 王子はニッコリ笑って俺が嫁だと言うけれど、そんなわけあるかーーーーー!! これはおかしな夫婦に挟まれて翻弄される護衛騎士の物語。 ※R-18多めです。 ※最初は短編でしたが、なんだかんだ長くなったので長編に変更しました。 文字数 753,833 最終更新日 2022.9.14 登録日 2020.7.13 -
17短編 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 646
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18短編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 626
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。 文字数 13,395 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.4.10 -
19長編 連載中 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 613
■概要(あらすじ) 男子校の姫・花宮依央は、周囲を笑顔ひとつで落とす完璧な人気者。けれど、地味男に見える久我燈真だけには姫営業がまるで効かない。落とすはずが、短い言葉と近すぎる距離に毎日自爆。表では可愛い姫、内心は口の悪いポンコツが、隠れ最強男子にじわじわ崩されていく、焦れ甘男子校BLラブコメ。 ■1stシリーズ:~姫営業は地味男に効かない~ 第1話~第12話 姫営業が効かない燈真に崩される春。雑部、中間テスト、体育祭、梅雨を経て、依央は雨上がりの手を離せなくなる。 ■2ndシーズン:~姫は地味男に見られたい~ 第13話~第24話 海、夏祭り、花火。周囲に見られる姫だった依央は、燈真にだけ見られたい気持ちを抱え、夏の終わりに自分から手を取る。 ■3rdシーズン:~姫の素顔は地味男にだけ見せたい~ 第25話~第36話 修学旅行と文化祭の秋。学校中に見られる姫の依央は、燈真にだけ素顔を見せたくなり、屋上で告白未遂まで近づく。 ■finalシリーズ:~ポンコツ姫は飾らず恋をする~ 第37話~ 進路と卒業が迫る冬。燈真は未来を選び、依央は飾らない姫へ進む。旧校舎の雑部で、ついに恋が言葉になる。 ■登場人物 花宮依央(はなみや・いお)男子校の姫。ポンコツ可愛い。 久我燈真(くが・とうま)地味男に見える隠れ最強。 榎本晴臣(えのもと・はるおみ)依央の幼馴染でツッコミ役。 白石千紘(しらいし・ちひろ)花の生徒会の清楚系先輩姫。 黒瀬陸斗(くろせ・りくと)スポーツ万能男子。 篠宮怜央(しのみや・れお)成績トップの優等生。 鷹宮蓮(たかみや・れん)校内王子枠。 ■AI活用 ・表紙(AIイラスト) ・会話テンポ&文章校正 ・タイトル/名前/タグ案 ■タグ BL / 男子校 / 姫受け / 隠れ最強攻め / 青春BL / 学園BL ラブコメ / 焦れ甘 / 両片思い /ポンコツ受け / 無自覚攻め / 幼馴染 ■その他 全年齢対象。 文字数 242,196 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.6.5 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 350 24h.ポイント : 603
『Under Control』 〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜 ──<あらすじ>────── 公安の切れ者・榊原孝之。 飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。 ――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。 媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。 ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。 「もっと僕を壊して────」 プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。 支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。 これは―― 支配する悦びしか知らなかった男が、 支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。 ────────── 調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め…… などなど。 ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。 紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。 詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo) 表紙イラストは まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました! 文字数 120,636 最終更新日 2026.7.12 登録日 2025.7.8 -
21長編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 590
何でも屋の拝堂弥撒也は、廃業の危機に瀕していた。 そんなとき、ひとりの客が現れる。 「隣で眠るだけの仕事、受けてくれる?」 勢い勇んで男――黒史郎の家で眠った弥撒也だったが、目を覚ますと化け物に犯されていた。 それは史郎の飼いネコのミサだったのだ。その正体は、傷ついた神様!? はちゃめちゃにエッチなことばかりの堕落生活一ヶ月、始まります。 文字数 56,117 最終更新日 2026.7.20 登録日 2026.7.16 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 147 24h.ポイント : 569
売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。 流行りの中華ファンタジーということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。 ――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。 青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。 『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。 ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。 一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。 このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。 紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)にも掲載しております。 ※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。 ※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家 ※ハッピーエンド。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。 文字数 145,770 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.2.28 -
24長編 完結 R18お気に入り : 4,569 24h.ポイント : 511
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!> これにて本編完結となります。 今まで読んで頂きありがとうございます! これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫ <あらすじ> 中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。 生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。 疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。 そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。 事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。 しかし、公爵さまには別の思惑があって…。 紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。 ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。 R18には※付けます。 第一章 出逢い〜両想い編 完結 第二章 恋人編 完結 第三章 王都への旅〜王城編 完結 第四章 王城 過去編 完結 第五章 王城〜帰郷編 完結 最終章 領地での生活編 完結 別視点で交互に話が進みます。 文字数 1,765,043 最終更新日 2026.2.18 登録日 2022.3.27 -
25長編 完結 R18お気に入り : 3,883 24h.ポイント : 482
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。 王太子となったマルセルクとは、相思相愛。 彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。 承知の上で結婚した、つもりだった。 初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。 やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。 女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます! 第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました! ※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない から変更させて頂きました。 ※攻め以外との行為表現あり ※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を ※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します ※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり) ※エロあっさりめ(多分) 文字数 209,365 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.10.24 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 1,219 24h.ポイント : 463
皇朔夜(すめらぎさくや)は両親から愛されずに育った。 二卵性の双子の弟、陽希(はるき)は明るくて愛想がよく、可愛いらしい。一方の朔夜は物静かで表情が乏しく、綺麗だが冷たい印象だった。 父は跡取りの朔夜に厳しく、母は自分に似た陽希ばかりを可愛がり、朔夜をいない者のように振る舞った。そのせいで使用人すら、朔夜に冷たく当たる。 乳母だった花江が体を悪くして実家に下がってからは味方は誰一人として居らず、自分のことは自分で全て行っていた。 やがて15歳になり帝国の学園に留学生として通うことになったが、予定にはなかった陽希まで行くことになり・・・。 乳母以外誰からも愛されなかった朔夜は実は前世の記憶を持っていた。 朔夜の学園生活はどうなるのか。 外国の人の名前は日本人のように家名・名前の順になってます。 不定期更新です。 R18ぽい話にはタイトルに*印をつける予定です。 長くなりそうなので長編に切り替えます。 作者のサクヤとスオウのイメージ画です。自作なので下手くそです(アナログ人間なので)。 文字数 254,668 最終更新日 2026.6.25 登録日 2022.4.17 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 1,030 24h.ポイント : 440
暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。 崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。 ……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。 盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。 暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。 何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。 誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。 過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。 文字数 531,927 最終更新日 2026.7.19 登録日 2022.4.16 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 1,893 24h.ポイント : 440
幼いときに親に捨てられ親戚中を転々としてきた野瀬晴柊(のせはるひ)。高校を卒業して数日後、義父によってヤクザに身を売られた先で明楼会組長・薊琳太郎(あざみりんたろう)と出会う。晴柊のことを気に入った琳太郎は、そのまま自分の家で囲うことを決める。首輪と足枷を嵌められた監禁生活が始まり、純粋無垢な晴柊の身体が琳太郎によって強制的に塗り替えられていく。ゆっくりと精神が崩れていく晴柊は、ある日脱走を決意するが――。無自覚人たらし美少年と狂気とも呼べる執着心を持つ男の物語。※R18 ※一部微グロ描写、レイプ表現、男性妊娠描写アリ 文字数 504,797 最終更新日 2023.3.3 登録日 2021.11.12 -
29長編 完結 R18お気に入り : 1,129 24h.ポイント : 427
僕には、何よりも大切で、大好きな彼がいた。 お互いを運命の番だと、出会った時から思っていた。 それなのに、なんで、彼がこんなにも遠くにいるんだろう。 もう、彼の瞳は、僕を映さない。 彼の微笑みは、見ることができない。 それでも、僕は、卑しくも、まだ彼を求めていた。 結ばれない糸なのに、僕はずっと、その片方を握りしめたまま、動き出せずにいた。 あの、美しいつつじでの誓いを、忘れられずにいた。 甘い花蜜をつけた、誓いのキスを、忘れられずにいた。 ◇◇◇ 傍若無人の生粋のアルファである生徒会長と、「氷の花」と影で呼ばれている表情の乏しい未完全なオメガの話。 オメガバース独自解釈が入ります。固定攻め以外との絡みもあります。なんでも大丈夫な方、ぜひお楽しみいただければ幸いです。 九条 聖(くじょう・ひじり) 西園寺 咲弥(さいおんじ・さくや) 夢木 美久(ゆめぎ・みく) 北条 柊(ほうじょう・しゅう) ◇◇◇ ご感想やいいね、ブックマークなど、ありがとうございます。大変励みになります。 文字数 483,697 最終更新日 2024.3.30 登録日 2023.8.31 -
30長編 完結 R18お気に入り : 2,218 24h.ポイント : 426
~オメガバースの世界~ アルファの小野耀一郞は、大のオメガ嫌いだ。 オメガなんてこの世からいなくなればいいとすら考えている。 だが社長就任の条件が「結婚」だったため、仕方なく取引先の社長令息でオメガの樟を娶った。 時期が来たら離婚すればいい。 ――誰にでも股を開くオメガなんて、相手をしなければ浮気するだろうから、離婚理由に事欠かないはずだ。 その後、配偶者に裏切られた憐れな男を演じればいいと思っていた。 蝶よ花よと育てられた奔放なオメガならば離婚したところですぐに次の相手を見つけるだろう。 使い捨ての配偶者に耀一郞は辛く当たるのだった。 しかし、実の父親にすら冷遇されると知ったその日、家に帰ると樟は自室で高熱を出し倒れていた。 クレジットカードを渡しておけば好き勝手するだろうと思っていたのに、彼の部屋には持ってきた段ボールとペラペラの布団しかなかった。 耀一郞は自分がしたことに初めて戦慄を覚えた。 どこまでも不遇なオメガと、傲慢にならざるを得なかったアルファが、ゆっくりと心を寄せ合い家族になる話です。 ※他サイトでも掲載中 ※すでにカクヨムサイト内で全話配信してますが、こちらではRシーンを追加予定 ※本作は第2回ルビーファンタジーBL小説大賞 優秀賞を受賞しました 書籍化しましたらアルファポリスさんの規定により削除予定です 文字数 194,421 最終更新日 2025.6.17 登録日 2025.5.27